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手取り15万円で生計は立つ!ことは知っておくと良い!

2019.09.25 婚活レッツ
婚活レッツ「手取り15万円で生計は立つ!ことは知っておくと良い!」-1

お相手の希望年収は、必要以上に高過ぎる!

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こんにちは、婚活レッツです。


手取り15万円でも生計は立つということは、婚活をする上で、知っておくと良いかもしれません。

これは、twitterのトレンド上位にランクされたキーワードですが、手取り15万円でも、ギリギリ生計は立つものだと思います。

手取り15万円ですと、税金や社会保険料等の控除前の額面金額は約20万円ほどだと思います。これは、新卒の給与ぐらいだと思います。

私が、新卒で入った会社は、東証1部上場企業で、業界では日本一の会社でしたが、手取り額は13~14万円ぐらいでした。更にそこから独身寮の寮費、財形貯蓄、持株会などを少しやっていたので、実質手取り額は7万円でした。住居費等はかからないので、7万円全額がおこずかいといった感じではありますが、生活は出来ていました。

手取り額15万円であるならば、その範囲内で生活できるように切り詰めることで、赤字にはならずに済むはずです。

しかし、人間は長年生きていくと、徐々に贅沢になってきて、年齢と共に、一定水準以上の生活をしたいという希望が出てきてしまいます。

よって、婚活をする年代になると、特に女性は男性の年収に拘りをもってお相手選びをするようになるのです。

手取り15万円で生活はできます。

では、お相手にいくらの年収を求めるのでしょうか。年収500万円の手取り額はいくらでしょうか?手取り年収は約380万円です。賞与を2ヵ月で換算して14で割ると約27円ほどです。世帯収入が500万円で、2人の月の手取りが27万円で、生活するのは可能だと思います。

かりに、夫400万、妻300万の世帯収入700万円ですと、手取り年収は約535万円、賞与2ヵ月換算で月の手取り額は約38万円です。2人で38万円であれば、十分に生計は立つと思います。

また、毎月の発生する費用を換算して、どの程度の額が生活をする上で必要かを、しっかりと計算した上で、自分の年収を加味してお相手に対する希望年収を設定する必要があるのです。しかし、多くの女性は、根拠もなく、何となく〇〇〇万円以上といった理想的な金額を設定して、そこには何の裏付けもないケースが多いのです。

将来のシミュレーションをした上で、相手の希望年収を考えてみると、それほど高い収入はいらないということが理解出来ると思います。

必要以上にお相手の年収を高く希望すると、自分自身の婚活を難しくしてしまうのです。

月の手取り額15万円で生活は出来るのです。
収入に応じた生活をしていれば、破産することはないのです。


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