6ヵ月以内の短期成婚に拘る理由について!
こんにちは、 婚活レッツ です。
婚活レッツでは、6ヵ月以内の短期成婚を目指した活動サポートを行っております。
なぜ、6ヵ月以内なのか? なぜ、短期成婚を目指すのか?
私なりの理屈があります。
一つは、成婚する人の活動期間で最も多い期間が4-6ヵ月であるという点です。
日本結婚相談所連盟(IBJ)の2017年の成婚実績データを解析したデータによると、成婚した人の活動期間で、最も多い最頻値は4-6ヵ月という活動期間になります。1人のお相手と交際が出来る期間が3ヵ月までというルールが生きているとするならば、活動してから1-3ヵ月でお相手を見付けて、3ヵ月の期間で交際をして、その後ご成婚をするという流れです。
このデータを基に、目指すべきは6ヵ月以内の短期成婚ということになります。
2つ目は、モチベーションコントロールの観点からも6ヵ月ぐらいが限度だと考えています。
真剣に婚活をすれば、それなりに精神面、体力面、金銭面などに負担がかかります。また、婚活にかかる費用というのは、婚活が長期化すればするほどコスト増になります。最も費用が発生するのは自分自身の人件費と考えるべきです。婚活をすることで、その時間を他のやりたいことや、やるべきことに仕向けられなくなることになり、その分を人件費換算すると莫大なコストになるのです。しかし、キャッシュアウトしていない分、多くの婚活者さまはコスト認識をしないのですが、その認識は確実に誤りで、多大なコストが発生していることになります。
3つ目は、人生はそれほど長くはないので、早期に人生を前に進めることが大切になります。
婚活期間は、大学受験で言うところの浪人期間と言えます。目的は大学受験をパスして、大学生活を送ることです。そのための準備期間としての位置づけが浪人期間であり、婚活期間も同様に結婚相手を見付けるために、結婚の準備期間という位置づけになるのです。この期間は、出来るだけ短い期間で行うことが効率的であり、その期間は6ヵ月以内とすると良いと考えます。人生はそれほど長くはなく、あっという間に終わります。大切に人生を過ごすためにも、準備期間は短くということを意識して頂きたいと思います。
上記以外にも、6ヵ月以内の短期成婚を目指す理由は、たくさんありあすが、主なものは上述の通りです。
結婚相談所の婚活は、長期的な視点で考えるべきではありません。
良い人がいたら結婚をしようという考え方も間違いです。
結婚をする覚悟を決めて、期限を決めて、その期間に成婚するためのスケジュールと、やるべきこと、そして戦略を練って活動することで、成婚が実現することになります。
やみくもに活動をしても、まず成婚は実現しません。
このことをしっかりと理解をして、結婚相談所選び、アドバイザー選びをしっかりとして、短期成婚を目指して頂くと良いと思います。
婚活レッツ