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渋谷区で20代~30代向けの結婚相談所を運営しているILCMarriageです🌼「何時間でも話が尽きない」「お互いに冗談を言い合って笑える」そんなどこか肩の力を抜いた「友達みたいなカップル」って、すごく理想的ですよね💭実は、マッチングアプリや急な出会いのような「初対面からのスタート」であっても、出会った瞬間から不思議と波長が合い、「これは運命のご縁かもしれない」と直感するお相手に出会えることがあります。今回は、この不思議な居心地の良さの正体と、なぜそれが「結婚において最高のサイン」なのかを、私の実体験や注意すべきポイントも交えてわかりやすくお話しします✨アプリ婚活などで初対面の人と会うときは、誰でも緊張して自分を取り繕ってしまうものです。それなのに、出会ったばかりの段階から友達のように安心できるのはなぜでしょうか?その正体は、ズバリ「波長がぴったり合っているから」です。無理に次の話題を作ろうと頭をフル回転させる必要がなく、無意識のまま自然体で言葉が溢れてくる。かといって、ふと会話が途切れて「無言の時間」になっても、不思議と気まずさや違和感が全くない。根底にあるテンポや価値観のベースが似ているため、お互いに「この人の前では背伸びをしなくていいんだ」と本能で感じ取ります。だからこそ、出会って日が浅くても、まるで長年の友人のような安心感が生まれるのです。実は私自身、過去にこれと全く同じ経験をしたことがあります。お相手の方と初めてお会いしたその日、とにかく話が尽きず、気づけばなんと5時間以上もぶっ続けで話し込んでいたのです。一般的な結婚相談所のお見合いでは「1時間程度」が目安とされていますが、その時は婚活の場ではありませんでした。それでも時間の経過を忘れるほど夢中になって話せたのは、今振り返っても本当に不思議な感覚でした。そしてその後も、いつ会っても話が尽きない一方で、お互いに無言で過ごす時間もリラックスしていられる、最高の関係を築くことができました。婚活でこの「友達みたいな相手」に出会った時、「異性としてのドキドキ感がないから恋愛対象外なのかな…」と迷ってしまう方がいます。しかし、胸が締め付けられるようなドキドキ感は、いつか必ず落ち着きます。何十年も続く結婚生活で一番必要なのは、ドキドキではなく、日常生活を支える安心感です。さらに、友達みたいに何でも話せる関係のカップルには、結婚生活において「大切な話し合いの時に、その話題から絶対に逃げない」という大きな強みがあります。⚠️ただし、1つだけ注意点があります!友達のように気楽にいられるからこそ、つい「親しき中にも礼儀あり」を忘れて、雑な言葉遣いになってしまったり、相手への気遣いがおろそかになってしまったりすることがあります。どれだけ居心地が良くても、お相手は大切なパートナー。「いつもありがとう」と言葉で伝えるなど、リスペクトの気持ちを忘れないこと。これさえ意識できれば、2人の絆はさらに強くなります💍「今いい感じの人がいるけれど、これって本当に相性がいいのかな?」と思ったら、以下の3つの質問に答えてみてください📝□次の話題を無理に探さなくても、自然に会話が続く?□ふと会話が途切れて「無言」になっても、気まずくない?□ちょっと真面目な話(将来のことなど)をしても、お相手が逃げずに丁寧に向き合ってくれる?もし2つ以上当てはまるなら、それはお互いにとって最高の安心感で結ばれた「運命のご縁」の可能性が非常に高いです。その心地よさを、ぜひ大切にしてくださいね。「そもそも、自然体で話せる相手に全然出会えない…」「いつも面接みたいなデートになってしまって疲れる💦」もしそんな風に悩んでいるなら、ぜひ私たちILCMarriageにご相談ください!当相談所は、20代~30代のための「心がホッとする」結婚相談所です。同世代のカウンセラーが、あなたのライフスタイルや本来のキャラクターを大切にしながら、無理せず「友達みたいな関係」を築けるお相手探しをきめ細かくサポートします😊現在アプリ婚活などで立ち止まっている方も、ぜひ一度、無料相談で作戦会議をしませんか?無理な勧誘は一切ありませんので、どうぞお家へ持ち帰ってゆっくりご検討いただけます🍀▼無料相談のご予約はこちらから(オンライン対応) https://ilcmarriage.com/appointment ▼他の人気ブログもチェック👇◆結婚相手に求めるべき「本当の価値」とは?▼日々の情報を発信しています☺️🌿【Instagram】https://www.instagram.com/ilcmarriage_shibuya/?locale=ja_JP【X】https://x.com/ilcmarriage▼「まずはLINEで軽く質問したい!」という方も大歓迎です♪https://lin.ee/SZi9j9l
婚活中の男性の皆さん、デートの時のバッグは何を持っていますか?😊プロフィール写真や服装には気を遣っていても、意外と見落としがちなのが「バッグ選び」です。先日、女性会員さんとお話をしていると、「せっかく素敵な服装なのに、バッグが場違いだと少し気になってしまいます💦」という声がありました。実はバッグも、デートする場所によって選ぶことが大切なんです✨ホテルラウンジでのお茶やランチデート🍽️、ショッピングモールを歩くような街中デートなら、シンプルで清潔感のあるトートバッグがおすすめです。大人っぽく見えますし、きちんとした印象を与えます✨反対に、スポーティーな斜め掛けバッグだと少しカジュアル過ぎて、服装とのバランスが合わない場合もあります。もちろんバッグ自体が悪いわけではありませんが、「その場所に合っているか」が大切なのです😊では、水族館や動物園🐘、観光地散策🚶♂️など、たくさん歩くデートではどうでしょうか?そんな時は、両手が使いやすいボディバッグや斜め掛けバッグが便利です👍荷物の出し入れもしやすく、長時間歩いても疲れにくいので、実用性を重視した方が良いでしょう。特に水族館デートでは写真を撮ったり📸、パンフレットを持ったりする機会も多いので、動きやすさが重要です。スーツを着る場面と、スポーツをする場面で服装が違うように、バッグもデートの場所に合わせて選ぶのがおすすめです✨女性は「オシャレなブランドバッグかどうか」を見ているわけではありません。✅清潔感があるか✅TPOに合っているか✅大人の男性として自然かそんな部分を見ています👀婚活では第一印象がとても大切です💖服装だけでなくバッグにも少し気を配ることで、女性からの印象はさらに良くなります✨次のデートの前に、ぜひ一度バッグを見直してみてくださいね😊あなたの魅力がしっかり伝わるよう、細かなアドバイスもさせていただきます💕🌈✨まずはお気軽に無料相談へどうぞ😊☕📍結婚相談所アプローズ -----------------------------🌸まずはお気軽にご相談ください🌸「話だけ聞いてみたい」も大歓迎です😊ご相談はいつでも大歓迎です🍀👇無料相談はこちら婚活サロンApplause(アプローズ)鳥取・米子の結婚相談所 https://kekkon-tottori.com/
みなさん、こんばんは!千葉県・船橋市・大網白里市を中心に、日々全力で伴走しております、みろく結婚相談所の仲人しまだです😊🏄♂️本日もブログをお読みいただき、本当にありがとうございます!いきなりですが、男女の関係に限らず、ビジネスでも友人関係でも、「お互いのニーズを理解すること」って、めちゃくちゃ大切ですよね✨日々たくさんの会員様の婚活をすぐ隣でサポートさせていただく中で、「切ない現実」を何度も目にしてきました…🥲それは、「お互いに相手のことが大好きなのに、なぜか交際が上手くいかずに終わってしまう」というケースです。どちらかが浮気をしたわけでも、性格が悪いわけでもない。お互いに相手を想って、一生懸命に努力している。それなのに、心が離れていってしまう…その原因のほとんどが、「愛情の受け取り方のズレ」にあります。せっかくのご縁をそんな悲しいすれ違いで終わらせてほしくない。お互いのエネルギーを正しい方向へ向けて、最短で幸せを掴んでほしい。そんな強い想いから、今日のブログを書かせていただきました。実は、人が交際相手やパートナーに求める「愛情の表現」は、大きく5つのカテゴリに分類されると言われています。それが、こちら👇・時間の共有(一緒に過ごす時間を大切にしたい)・物の提供(プレゼントや経済的な豊かさが嬉しい)・言葉をかける(「好きだよ」「ありがとう」と言葉で欲しい)・労力の提供(家事の手伝いや、何かをしてくれる行動が嬉しい)・身体のスキンシップ(手を繋ぐ、ハグするなどの触れ合い)いかがでしょうか?みなさんは、ご自身や今のお相手が「どのカテゴリを一番重要視しているか」考えたことはありますか?😊先日、あるカップルのお話を聞かせていただく機会がありました。女性側の様子を見ていると、彼女が求めているのは圧倒的に【時間の共有】【言葉の愛情】【身体のスキンシップ】でした。「ただ一緒に隣にいて、おしゃべりして、触れ合っていたい」という、本当にピュアな願いです。それに対して、パートナーの男性は、「彼女が喜ぶのは【物の提供(金銭的な豊かさ)】だろう」と思い込んでいました。男性も、もちろん彼女のことが大好きなんです!大好きな彼女を幸せにしたい、将来不自由させたくない一心で、寝る間も惜しんで仕事に夢中…男性は、彼女のために一生懸命に働いている。だけど女性は、「もっと一緒に過ごす時間が欲しい」と寂しさを募らせている。お互いに相手を深く愛していて、喜ばせようと必死なのに、相手の「本当のニーズ」を知らないがために、どんどん心がすれ違ってしまう……これ、婚活の現場でも本当によくあるケースなんです。このすれ違いの本当に怖いところは、「お互いに相手を想う強い気持ちがあるからこそ、逆に大きな揉め事に発展しやすい」という点です。女性は寂しさから「なんで時間を作ってくれないの!」となじり、男性は「君のためにこんなに頑張っているのに、なんで分かってくれないんだ!」と頭に血が上ってしまう。これが何度も繰り返されると、人は自分が傷つくのを避けるために、いつしか「無関心」となり、自分の気持ちに蓋をしてしまいます。一度無関心になってしまうと、関係を修復するにはものすごい勇気と時間がかかってしまうんです💦交際中のデートや、仮交際から真剣交際へ進むタイミングで、軽いスキンシップやデートの約束すら「なんだか負担だな…」と感じ始めたら、それは危険信号⚠️です。もし「最近ちょっとお相手と噛み合わないかも?」と感じたら、ぜひ今日ご紹介した「5つのニーズ」のどれをお相手が大切にしているか、観察したり、お互いに答え合わせをしてみてください。「私はこれが嬉しいんだ」「俺は君のためにこれを頑張っていたんだよ」それを知るだけで、驚くほど簡単に状況が好転します。だって、元々はお互いに好き合って出会った二人なんですから✨婚活中のデートでも、お相手がどのタイプかを見極めながら接すると、驚くほど心の距離が縮まりますよ!お相手の心に響く「正しい愛の手渡し方」、僕と一緒にマスターしていきましょう。どうしたら良いか迷うようなことがあれば、一緒に整理してみませんか。みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
こんにちは。福井の結婚相談所Auspicious清水です。今月、「ゆうと」と「りさ」はお見合いが成立しました♬りさは少し早めに家を出ました。服を整え、髪を整え、鏡を見ながら深呼吸をする。「どんな人なんだろう」そんなことを考えながら待ち合わせ場所へ向かいます。一方のゆうとも、少し落ち着かない気持ちで会場へ向かっていました。仕事では人と話すことに慣れているはずなのに、お見合いとなると緊張するものです。会員さんから、「何を話したらいいですか?」「沈黙になったらどうしよう」という相談をよくいただきます。でも私は、お見合い前に緊張するのは当たり前だと思っています。だって初対面なんですから。しかも、ただの初対面ではありません。もしかしたら将来のパートナーになるかもしれない人です。緊張しない方が不思議なくらいです。婚活してると、「もっと自然に話せるようにならなきゃ」「緊張すると何も話せない💦」と思う方もいます。それだけ真剣に向き合っているということ。適当に会っているわけじゃない。時間もお金も使って、勇気を出して会いに行く。だからこそ「緊張しちゃダメ」」なんて思わないでくださいね。考えてみてください。友達や、職場の同僚も、最初の1時間でその人のことを全部理解できたわけではないですよね。何度も会って、話して、一緒に時間を過ごして、少しずつその人を知っていったはずです。お見合いも同じです。最初の1時間は、結婚相手を決める時間ではありません。まずは会ってみる時間。そして、相手を知るための時間です。婚活中は、「価値観が合うかな」「結婚相手としてアリかな」に気持ちが向きます。お見合いの段階ではその考えは不要です。たった1時間その人のすべてを見極められますか?価値観が同じかどうか判断できますか?実際の結婚生活でも、価値観がよく似ているという夫婦ばかりではありません。違う部分があっても、話し合って、互いを理解し、二人のルールを作りながら関係を築いています。私は会員さんに、お見合いの前は「価値感が合うかな?」よりも、「この人ってどんな人なんだろう?」という気持ちで会ってみてくださいとお伝えしています。〇どんなことに興味があるんだろう。〇どんな時に楽しそうな顔をするんだろう。〇どんな話が好きなんだろう。そのくらいの気持ちで十分です。最初から好きになる必要ないんです。価値観を見極める必要もありません。まずは相手を知ること。それがお見合いだと思うのです。実際にご成婚された会員さんの中にも、「お見合いでは好きかどうか分かりませんでした」と仰る方はけっこういらっしゃいます。でも、「話しやすかった」「もう少し話してみたいと思った」という理由で交際希望を出し、その後ご成婚につながっています。最初から確信なんてなくてもいいんです。まだ好きじゃなくて当たり前。結婚相手候補者を見つけにいくところです。まずは相手を知って、もっと知りたくなるかどうか。それが出逢いの第一歩です。気持ちが楽になるお見合いの進め方を知りたい方、まずは無料カウンセリングにお越しください。さて、「ゆうと」と「りさ」のお見合いはどうだったのでしょう。次回は、お見合いの会話を通して「相手を知る」についてお話していきます。続きが気になる方は♡をポチっとおねがいします。
こんにちは。大阪・心斎橋の結婚相談所ハルモニアです。本日は、結婚相談所ハルモニアで【活動期間4ヶ月】という超スピードで、最高のパートナーと巡り合われた会員様の成婚インタビューをお届けします!しっかりされていて、お仕事も順調な公務員の彼女。入会前は「私はちょっと気が強い性格だから、受け入れてくれる男性はいるのかな……」と、ちょっぴり不安を抱えていらっしゃいました。そんな彼女が、なぜこれほど楽しく、あっという間に「素を出せるお相手」と出会えたのか?元気いっぱいのリアルな本音をぜひご覧ください!【会員様プロフィール】ご年齢:33歳ご職業:公務員活動期間:4ヶ月Q1.今のお気持ちを一言でいうと?めっちゃ嬉しいです!Q2.入会前に不安だった事はありますか?私は気が強い性格なので、それを受け入れてくれる人が居るのか不安でした。Q3.実際に活動してみて、その不安は変わりましたか?ちゃんと居ました!(笑)Q4.結婚相談所の活動中に大変だと感じた事はありますか?特にないです!Q5.ご成婚の決め手は何でしたか?こんなに素を出せたのは初めてで、全部を受け入れてくれたことが決め手です。Q6.結婚相談所ハルモニアでの活動の印象はいかがでしたか?ほしい時にアドバイスや連絡くれたので、楽しく活動ができました!Q7.これから、お相手とどんな家庭を築いていきたいですか?アウトドアが好きなのでたくさん出かけたいです!Q8.最後に今、婚活を頑張っている方へメッセージをお願いいたします。結婚相談所ハルモニアじゃないと今の旦那とは出会ってなかったと思います。みなさんも、諦めずに頑張ってください!ご回答ありがとうございました!これからは彼と一緒に、大好きなアウトドアを思いっきり楽しんで、笑顔いっぱいの賑やかな家庭を築いていってくださいね。末永くお幸せに……!・*
「35歳までには結婚したい。」婚活をしている方から、本当によく聞く言葉です。20代後半から30代前半になると、友人の結婚報告が増えたり、家族から将来について聞かれたりする機会も増えてきます。一方で、「アプリでは出会っているのに決まらない」「いい人だとは思うけど、何かが違う」「婚活を始めて数年経ったのに状況が変わらない」そんな悩みを抱えている方も少なくありません。では、35歳までに結婚したい人が最初に捨てるべきものは何でしょうか。理想の条件でしょうか。プライドでしょうか。もちろんそれも場合によっては必要です。しかし、婚活の現場で感じるのは、もっと根本的なものです。それは、「まだ大丈夫」という感覚です。婚活がうまくいかない人というより、婚活が長引く人に共通する特徴があります。それは、「いつか良い人が現れる」「そのうち結婚できる」「今は忙しいから落ち着いたら頑張ろう」という考え方です。実際、この考え方を持っている人は少なくありません。なぜなら、日常生活の中では大きな問題が起きていないからです。仕事もある。友人もいる。趣味もある。だから婚活の優先順位が少しずつ下がってしまいます。しかし婚活においては、時間も大切な条件のひとつです。仕事であれば、経験を積むことで評価が上がることがあります。資格を取得したり、スキルを身につけたりすることで選択肢が広がるケースもあります。一方で婚活は少し違います。年齢を重ねること自体が悪いわけではありません。ただ、多くの人が希望条件として年齢を見ているのも事実です。つまり、「まだ大丈夫」と思っている間にも環境は変化しています。婚活では、焦る必要はないけれど、後回しにしすぎるリスクは知っておく必要があります。恋愛では、「好きになった人と付き合う」ことが中心です。しかし結婚を考える婚活では、「将来を一緒に歩める相手か」という視点が加わります。そのため、・価値観・金銭感覚・家族観・働き方・子育てへの考え方などを確認していく必要があります。ところが、「もっと良い人がいるかも」「まだ決めなくてもいいかも」という気持ちが強いと、判断を先送りにしてしまいます。結果として、出会っているのに決まらない状態になってしまうのです。婚活を続けていると、いつの間にか比較が癖になります。プロフィールを見る。会う。また別の人と会う。さらに別の人と会う。すると、「悪くないけど決め手がない」という感覚が続きます。実際に結婚相談所でも、「いい人なんです。でも何か違う気がして…」という相談は少なくありません。もちろん違和感を無視する必要はありません。ただし、その違和感が本当に価値観の違いなのか、それとも決断への不安なのかは見極める必要があります。実際に成婚される方を見ていると、最初から100点満点だと思える相手と出会うケースは多くありません。むしろ、「最初はそこまで強い恋愛感情はなかった」という方も少なくないのです。それでも成婚につながる方には共通点があります。それは、相手を知ろうとする姿勢があること。そして、完璧な相手探しよりも、一緒に未来を作れるかを見ていること。です。婚活が長引く原因として理想の高さが挙げられることがあります。もちろんそれも一因かもしれません。しかし実際には、理想が高いことよりも、判断を先送りにすることの方が大きな問題になるケースがあります。「もう少し様子を見よう」「もっと良い人がいるかもしれない」「今は忙しいから」この積み重ねが数年になることもあります。婚活では、決断しないことも一つの決断です。条件が増えるほど判断は難しくなります。まずは、「これだけは譲れない」という条件を整理してみましょう。婚活では欠点探しになりがちです。しかし結婚生活は完璧な人を探すものではありません。加点方式で相手を見る視点も大切です。婚活で最ももったいないのは、「そのうちやる」です。プロフィールを見直す。申し込みを増やす。相談する。小さな行動でも構いません。今日できることを一つやってみましょう。デートやお見合いの後に、次の質問を自分にしてみてください。*この人と一緒にいる自分を想像できるか*将来について自然に話せたか*価値観を確認できたか*条件だけで判断していないか*「もっと良い人がいるかも」で迷っていないかこの5つを振り返るだけでも判断基準が整理されます。35歳までに結婚したい人が最初に捨てるべきもの。それは理想でもプライドでもなく、「まだ大丈夫」という感覚かもしれません。婚活は焦るものではありません。しかし、先送りにして良くなるものでもありません。大切なのは、完璧な相手を探し続けることではなく、自分に合う相手を見極めることです。婚活は頑張り方だけでなく、進め方によって結果が変わります。もし今、「いつか頑張ろう」と思っているなら、その“いつか”を今日に変えてみてはいかがでしょうか。
「いい人なんですが、真剣交際に進む決心がつかないんです…」婚活をしていると、この「いい人なんですが…」という言葉をよく耳にします。お相手が誠実で、優しくて、一緒にいて居心地も悪くない。それなのに、なぜか結婚を決断できない。そんな気持ちになることは決して珍しいことではありません。もちろん、お相手がいい人であることは大切です。気が合うことも、一緒にいて楽しいことも大切です。しかし、「いい人だから結婚する」「気が合うから結婚する」と単純に決められるものでもありません。恋愛であれば、その時の気持ちや居心地の良さが大きな判断材料になるかもしれません。しかし結婚は、その先何十年も続く生活です。だからこそ私は会員様によくお伝えしています。「成婚がゴールではありません。結婚がスタートなんですよ」結婚相談所で活動する目的は、成婚退会することではありません。その先にある結婚生活を幸せに過ごすことです。だからこそ、自分の気持ちに正直になることが大切だと思っています。そこで私は、その会員様に何が引っかかっているのかを聞いてみました。すると返ってきたのは、「住む場所が気になるんです」という言葉でした。詳しくお話を聞くと、お相手はご実家での同居を希望されていたそうです。そして会員様は少し申し訳なさそうにこう言われました。「私、嫌なんです~」私は思わず、「そりゃそうでしょ」と返しました。嫌なものは嫌なんです。もちろん結婚生活には歩み寄りも必要ですし、お互いに譲り合う場面もあります。しかし、自分の中でどうしても受け入れられないことを見ないふりをして進めるのは違うと思います。結婚相談所で活動しているのに、なぜ嫌なことを我慢して結婚しなければならないのでしょうか。私はその会員様に、「その気持ちを正直にお相手へ伝えてください」とお伝えしました。そして後日、プレ交際は終了となりました。残念に思われる方もいるかもしれません。しかし私は、それで良かったと思っています。なぜなら、結婚生活で大切なのは条件が合うこと以上に、お互いの気持ちをすり合わせられることだからです。婚活では、「楽しい」「うれしい」「また会いたい」という気持ちは比較的伝えやすいものです。しかし、「嫌だ」「不安だ」「そこは譲れない」という気持ちはなかなか口にできません。だからこそ大切なのです。嫌なことは嫌と伝えること。そして、その気持ちを受け止めてもらいながら話し合える関係を築けるかどうか。結婚生活は楽しいことばかりではありません。価値観の違いに直面することもあれば、意見がぶつかることもあります。その時にお互いが本音で話し合い、歩み寄ることができるかどうかが、幸せな結婚生活には欠かせません。もし婚活中に「いい人なんだけど…」という気持ちになったら、その後ろに隠れている違和感を無視しないでください。その違和感には、あなたにとって大切な価値観が隠れていることが多いからです。結婚相手を選ぶうえで本当に大切なのは、ただ条件が合うことでも、優しい人であることでもありません。自分の気持ちを素直に伝えられること。そして、その気持ちを一緒に考えてくれること。そんなお相手と出会ってほしいと、私は心から願っています。
こんにちは♫他人の気持ちを考えない人っていますよね。他人の気持ちが分からない人ほど、自分の視点や基準だけで物事を見ています。他人の気持ちを分かろうとするには、相手の立場に立った想像力が必要です。「わたしはこう思うけど、相手はなぜそうしないの?」と思ったことはありませんか?理解しようとする前に、自分の基準で否定から入ってしまいます。それが、いつのまにか「わたしを分かってほしい」「わたしを認めて欲しい」と承認欲求に変わっていきます。自分がして欲しい事があるなら、まずは自分からするのが鉄則です。相手に承認してほしいなら、まずは自分が相手の言動を理解し尊重する事から始めなければいけません。「察しろよ」と思う事もあると思います。こうなると、自分の基準VS相手の基準となり、対立します。そう思った時点で、なぜ相手はあなたが思うような言動をしないのか、あなたが察するべきなのです。相手の立場に立って考える事が苦手な人はいます。そういう人は、相手の気持ちを「言葉」で聞いて、それがあなたの基準で正しいか正しくないかは別として、まずは相手の嫌だと思っている事をしない事です。
婚活をしていると、「自分には難しい条件があるから不利だと思う」という方がいらっしゃいます。再婚だから。子どもがいるから。年齢的に厳しいから。親の介護があるから。確かに、条件によっては出会いの幅が狭くなることはあります。ですが、条件がある=結婚できないではありません。実際に成婚される方の中にも、様々な事情を抱えながら活動されていた方はたくさんいます。一方で、一般的には有利と言われる条件を持っていても、なかなか結婚が決まらない方もいます。婚活は、条件だけで決まるものではないからです。ただし、「理解してくれる人が現れるのを待つ」だけでは、ご縁はなかなか進みません。相手に受け入れてほしいと思うなら、自分も相手の事情や価値観を受け入れる柔軟さが必要です。婚活で大切なのは、一緒にいて安心できるか。価値観をすり合わせていけるか。困難があっても支え合えるか。そういった部分です。難しい条件がある婚活は、決して簡単ではありません。だからこそ、必要以上に悲観せず、現実的に向き合うことが大切です。条件だけでご縁が決まるわけではありません。「この人と一緒に歩んでいきたい」そう思える相手との出会いは、きっと誰にでもあるはずです。
こんにちは。大阪・心斎橋の結婚相談所ハルモニアです。気づけば6月。新しい年が始まった1月に、「今年こそ婚活を頑張ろう」そう決意した方も多いのではないでしょうか。・今年こそ良いご縁に出会いたい・今年こそ結婚に向けて前進したい・今年こそ何かを変えたいそんな気持ちでスタートしたものの、思うように進まず焦りを感じている方も少なくありません。実際に結婚相談所ハルモニアへご相談に来られる30代・40代女性からも、「気づけば半年経っていました」「婚活を頑張っているのに結果が出ません」「今年もこのまま終わってしまう気がします」というお声をいただくことがあります。今回は、婚活中に焦りや不安を感じた時に知っておいていただきたいことをお話しします。婚活をしていると、・お見合いが成立しない・交際が続かない・良い人に出会えない・活動が止まってしまうそんな時期があります。そして気づけば6月。カレンダーを見て、「私だけ何も変わっていない気がする」そう感じてしまうこともあります。特に30代・40代の婚活では、周りの結婚や出産の報告を見たり、SNSで幸せそうな投稿を目にしたりすることで、焦りを感じやすくなります。しかし、本当に何も変わっていないのでしょうか。婚活では結果ばかりに目が向きがちです。成婚したか。真剣交際に進んだか。交際が続いているか。もちろん大切なことです。ですが、それだけが前進ではありません。例えば、・半年前は婚活を始めることすら迷っていた。・お見合いが怖かった。・断られることを恐れていた。そんな方が勇気を出して一歩踏み出しているかもしれません。また、以前よりも「どんな人と結婚したいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」が見えてきた方もいるでしょう。婚活では、こうした経験や気づきも大切な成長です。結婚相談所で活動していると、ご成婚された方からよく聞く言葉があります。それは、「途中で何度も辞めようと思いました」という言葉です。実際に、お見合いがうまくいかなかったことも。交際終了になったことも。婚活に疲れてしまったことも。皆さん経験されています。ですが後になって振り返ると、「あの経験があったから今のお相手に出会えた」と話される方が多いのです。婚活は一直線に進むものではありません。遠回りに見える時間が、結果的にご縁につながることもあります。6月は一年の折り返し地点です。「もう半年しかない」そう感じる方もいるでしょう。ですが、「まだ半年ある」と考えることもできます。半年後の自分は、今の自分では想像できない場所にいるかもしれません。夏に出会った方と秋には交際しているかもしれません。年末には結婚を真剣に考えるお相手と出会っているかもしれません。未来はまだ決まっていません。だからこそ、「今年もダメだった」と結論を出すには早すぎるのです。もし今、・婚活を続けるべきか迷っている・自分には婚活が向いていない気がする・何から始めれば良いか分からないそんなお気持ちを抱えているなら、一人で悩まないでください。結婚相談所ハルモニアでは、本入会前にお試し体験をご用意しています。お試し体験というと、「すぐに婚活を始める人向け」と思われがちですが、実際には、「まずは気持ちを整理したい」「婚活について相談してみたい」という方も多く利用されています。また、大阪・心斎橋だけでなく、オンライン面談にも対応しているため、全国どこからでもご相談いただけます。今年の後半を少し違う半年にしたい。そう感じた時は、ぜひお気軽にご相談ください。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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