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こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!婚活をしていると、最初はやる気があったのに、途中からしんどくなることがあります。申し込みが続かない。会ってもピンとこない。断られると気持ちが落ちる。周りの結婚報告で焦る。頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。そうなると、「モチベが下がった」と表現したくなります。でも、結論から言います。婚活モチベを維持する方法は、やる気を上げ続けることではありません。落ちる前提で設計することです。婚活が続く人は、ずっと前向きな人ではありません。やる気がない日があっても、落ち込む日があっても、止まりきらない仕組みを持っている人です。今日は、婚活モチベが落ちる本当の理由と、維持するために必要な考え方を整理していきます。まず最初に、婚活でモチベが下がること自体は、全くおかしくありません。婚活は、気持ちも時間も使います。相手のプロフィールを見る。会うかどうか判断する。実際に会って、話して、考える。うまくいくか分からない中で動く。しかも結果がすぐ出るとは限らない。これ、普通に疲れます。だから、婚活モチベが下がるのは、気合いが足りないからでも、本気じゃないからでもありません。むしろ、ちゃんと向き合っている人ほど、消耗しやすいです。問題は、モチベが落ちることではありません。モチベが落ちた瞬間に、全部止まる設計になっていることです。婚活が続かない人には、ある共通点があります。それは、やる気がある日は進む。落ちた日は止まる。という運転になっていることです。つまり、婚活のアクセルを感情に握らせている。今日は気分がいいから申し込む。この前デートが楽しかったから頑張れる。断られて落ちたから少し休む。忙しいし疲れたから今週は何もしない。これ、一見自然です。でも、このやり方だと婚活は安定しません。なぜなら、婚活中の感情は安定しないからです。手応えがあれば上がる。断られれば落ちる。比較すれば焦る。会ってもピンとこなければだるくなる。そんな中で、「気持ちが乗ったらやる」にしていると、モチベの波に全部持っていかれます。婚活モチベを維持する方法は、感情を消すことではありません。感情に全部を決めさせないことです。婚活がしんどいのは、努力している感覚があるのに、成果が見えにくいからです。仕事なら、数字が出る。評価がある。進捗が見える。でも婚活は違います。会ったから進むとは限らない。頑張ったから選ばれるとは限らない。LINEが続いたから交際に進むとも限らない。つまり、努力と結果がきれいにつながらない。これがモチベを削ります。しかも厄介なのは、うまくいかない理由が、相手なのか、タイミングなのか、自分なのか、分かりにくいことです。分からないまま頑張るのは、しんどい。だから婚活モチベを維持するには、「頑張る」ではなく、何を進捗と見るかを変える必要があります。ここがかなり大事です。モチベが落ちやすい人は、ゴールをこう置きがちです。いい人と出会いたい。交際に進みたい。結婚したい。今年中に決めたい。もちろん、全部大事です。でも、これだけだとつらい。なぜなら、結果は自分だけではコントロールできないからです。だから必要なのは、成果目標だけで婚活しないことです。たとえば、毎週2人プロフィールを見る月に3件申し込む気になる相手には24時間以内に返事をする月に2回は必ず会う予定を入れる面談や振り返りを月1回入れるこういう行動目標を持つ。婚活モチベを維持する方法は、「結婚できるか」で毎日を採点しないことです。「今日はやるべきことをやったか」で見ることです。これだけでかなり変わります。モチベが下がる人ほど、婚活の判断をその日の気分でやっています。今日は疲れたから返信しない。気分が乗らないから今週は見ない。なんか面倒だから申し込みは来月でいいや。この積み重ねが、婚活を止めます。怖いのは、1回の休みではありません。“止まることに慣れる”ことです。婚活は、一度止まると再開にエネルギーが要ります。だからモチベを維持したいなら、やる気がある日だけ頑張るのではなく、やる気がない日でも最低限やるラインを決めておくことです。たとえば、どれだけ疲れていても1件だけ見る。返信だけはその日に返す。週1回だけは婚活に触れる時間を取る。この「最低ライン」が、モチベの土台になります。婚活モチベを上げようとして、周りと比べる人がいます。友達が結婚した。同世代が出産した。後輩が先に決まった。SNSで幸せそうな投稿を見た。たしかに、一瞬焦ります。その焦りで動けることもあります。でも、長くは続きません。比較で作ったモチベは、苦しさが燃料だからです。焦りは動けます。でも、疲れます。しかも比較を続けるほど、婚活は「自分の人生」ではなく、「人に遅れないための競争」になります。そうなると、会う相手をちゃんと見られなくなる。自分が何を望んでいるのかも分からなくなる。婚活モチベを維持したいなら、比較で火をつけるのではなく、自分はどんな結婚をしたいのかに戻ることです。急ぐことと、雑に決めることは違います。ここもかなり重要です。婚活が続く人は、頑張り続ける人ではありません。ちゃんと休める人です。ただし、なんとなく止まるのではなく、意図して休む。今日は疲れているから1日休む。今週は仕事が重いから最低限だけにする。気持ちが落ちているから、申し込みではなく振り返りに使う。こういう休み方です。逆にダメなのは、なんとなく距離を置くことです。少し疲れたから放置。返信も後回し。申し込みもそのまま。気づけば1ヶ月何もしていない。この休み方は、休息ではなく離脱です。婚活モチベを維持する方法は、休まないことではありません。戻れる休み方をすることです。婚活でしんどくなる人ほど、一人でなんとかしようとします。自分で立て直そうとする。自分で反省する。自分で原因を考える。自分でまた頑張ろうとする。もちろん、それができる人もいます。でも、一人だと見えなくなることがあります。本当は疲れているのに、まだ頑張りが足りないと思ってしまう。本当は進んでいるのに、結果だけ見て止まりたくなる。本当は少しやり方を変えればいいだけなのに、自分そのものがダメだと思ってしまう。婚活モチベを維持する方法は、自力で燃え続けることではありません。必要なときに、外から視点を入れることです。一人で振り返るだけでは、感情に引っ張られます。だからこそ、客観的に整理してくれる相手がいるかどうかは大きいです。これも誤解されやすいです。婚活モチベが上がるのは、好きな人が現れたとき。手応えがあったとき。いい出会いがあったとき。それはそうです。でも、それを待っているだけでは弱い。なぜなら、婚活は「いい相手が現れたら頑張る」ではなく、「動いているから、いい相手と会える」側面が強いからです。つまり、モチベーションは結果で上がることもあるけれど、行動の中でしか生まれない部分もある。気持ちが整ってから始める。やる気が戻ってから動く。いい人が出てきたら本気出す。この考え方だと、ずっと後ろ倒しになります。婚活モチベを維持する人は、やる気があるから動くのではなく、少し動くからやる気が戻ることを知っています。最後にまとめます。婚活モチベを維持する方法は、気持ちを上げ続けることではありません。必要なのは、この5つです。結果ではなく行動で進捗を見ること。気分で止めない最低ラインを持つこと。比較で動かないこと。戻れる休み方をすること。一人で抱え込まず、客観的な視点を入れること。婚活は、短距離走ではありません。でも、気合いだけで走り切れるものでもありません。だからこそ、モチベーションを信じすぎないことが大事です。大事なのは、やる気が落ちても止まりきらない形にすること。それができる人ほど、婚活を続けられます。続けられる人ほど、最後にちゃんと結果へ近づいていきます。婚活モチベを維持する方法は、モチベを上げることではありません。落ちる前提で設計することです。やる気がある日だけ進める婚活は、やる気がなくなった瞬間に止まります。でも、最低ラインがある。行動目標がある。戻れる休み方がある。一人で抱え込まない。この状態なら、気持ちが落ちても婚活は止まりません。婚活は、感情で進めると苦しくなります。でも、仕組みで進めると続けやすくなります。だから、モチベがない自分を責める必要はありません。責めるべきは、モチベがないと動けない設計のまま婚活していることです。縁活相談所enでは、出会いを増やすだけではなく、こうしたすれ違いや勘違いも整理しながら、その人に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️ご相談 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact一人で振り返るだけでは見えにくいポイントもあるからこそ、必要な方には、客観的な視点を交えながら伴走していきます。「なぜか続かない」を、「次につながる」に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください!
こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「年収は600万円以上、同年代で、清潔感があって、メッセージの返信もマメな優しい人・・」条件はすべてクリアしているはずなのに、なぜかデートの帰り道にドッと疲れてしまう。彼からLINEが来ると、嬉しいはずなのにどこか身構えてしまう。そんな「謎のモヤモヤ」を抱えていませんか?「せっかく理想通りの人と出会えたんだから、贅沢を言っちゃダメ」「もっと私が好きになる努力をしなきゃ」と、自分を責めてしまう人も少なくありません。しかし、日本の婚活市場に溢れる「スペック至上主義」の波に飲まれているあなたに、ここで声を大にして伝えたい新常識があります。恋愛・心理学の先進国であるアメリカのセラピストたちは今、婚活で最も重要視すべきなのは「年収」でも「ルックス」でもなく、圧倒的な「安全(Safety)」であると断言しています。今回は、アメリカで主流となっている真剣婚活マインド「インテンショナル・デーティング」の視点から、あなたの心と時間を守り、一生モノのパートナーを見つけるための婚活メンタルケアについて徹底解説します!アメリカの婚活ブログや恋愛メディアで、今最もホットなキーワードが『Intentionaldating=目的を持った真剣な交際』です。これは単に「結婚相手を血眼になって探す」という意味ではありません。心理療法士(セラピスト)たちは、インテンショナル・デーティングを次のように定義しています。「自分の感情的なニーズや人生のゴール、そして核心的な価値観(CoreValues)に一致する相手を、妥協せず自覚的に選ぶこと」日本の婚活では「お相手の条件」ばかりに目が向きがちですが、アメリカの真剣婚活では「その人といる時の自分のメンタル」にフォーカスします。いくら高年収のエリート男性であっても、自分の意見を否定されたり、常に相手の機嫌を窺わなければいけない関係は、心理的にまったく「安全」とは言えません。結婚生活という、何十年も続く長い旅を共にするワンチームになるならば、ときめきやスペックよりも、自分の心が絶対に脅かされない「安全基地」のような相手を選ぶべき。これが、アメリカ流の婚活メンタルケアの根底にある思想です。「頭(条件)」では彼のことを『素晴らしい男性だ』と思っているのに、「心や身体」が危険信号を出しているケースが非常に多いのをご存じでしょうか?アメリカのセラピストたちは、「頭の損得勘定ではなく、デート中の自分の身体の反応に耳を傾けなさい」とアドバイスします。さあ、次の3つの質問に、あなたの身体はどう答えるでしょうか?気づけば肩に力が入っていたり、無意識に息が浅くなっていませんか?「嫌われないように」「バカにされないように」と怯えている証拠かもしれません。完璧な自分を取り繕わなければいけない相手の前では、心は常に戦闘モードです。素の自分を出したときに、彼がそれを優しく受け止めてくれるかどうかが大切です。どれだけ楽しいデートだったとしても、帰りの電車で寝込むほど疲弊しているなら、それは心が「安全ではない環境」にいたと叫んでいるサインです。アメリカの婚活ブログで最も読まれる鉄板コンテンツが、この「レッドフラッグ(危険信号)」の見極め方です。心理セラピーの現場でもよく挙げられる、絶対にスルーしてはいけない3つのレッドフラッグをご紹介します。デートの場所、食べたいもの、あるいは進展のスピード。あなたが「それは嫌だな」「今日はこっちがいいな」と断ったり、意見を変えたりしたとき、彼はどんな反応をしますか?一瞬でも不機嫌になったり、論破しようとしてくる男は注意が必要なサインかもしれません。これは彼の「ストレス耐性」と「他者へのリスペクトのなさ」の表れ。結婚後にあなたが折れ続ける未来しかありません。一見、「出会って間もないのに、こんなに深い話を話してくれるなんて、私を特別に信頼してくれているんだ!」とロマンチックに勘違いしがちですが、アメリカのセラピストが最も警戒するレッドフラッグの一つです。これは、本来なら時間をかけてじっくり築くべき親密さを、不幸自慢やトラウマの共有によってショートカットしようとする行為。心理学では「感情の境界線(Boundaries)」が著しく低い、精神的に未成熟なサインだと捉えられます。レストランの店員さん、タクシーの運転手さん、道ですれ違った人。自分にとって利益のない相手に対して横柄な態度を取る男性は、どれだけ今あなたに優しくても意味がありません。その冷酷な姿は、数年後、関係がマンネリ化して「釣った魚」状態になったときの、未来のあなたへの態度の予行練習です。条件に振り回されて心がすり減る婚活から脱却するために、今日からできるアクションはシンプルです。「年収」や「身長」を条件のトップに置くのではなく、「話し合いができること」「情緒が安定していること」「私のキャリアを応援してくれること」など、あなたの心が安全でいられる要素だけに絞り込んでみてください。「せっかく3回もデートしたし…」「条件はいいから、そのうち直るかも…」と粘るのは時間の無駄です。アメリカ流に"Walkawayearly"(早く立ち去る)ことは、決してワガママではなく、自分の大切な人生と時間を守るための、最高のセルフメンタルケアです。婚活で本当に探すべきなのは、あなたをドキドキさせて振り回すハイスペックな王子様ではありません。「この人の前では、私は私の一番格好悪い姿のままで、安心して深呼吸ができる」そんな圧倒的な「安全」を与えてくれる男性こそが、一生モノのパートナーです。もう、他人の目を気にした「条件の品定め」で心をすり減らすのは終わりにしませんか?自分のメンタルファーストで、一緒にいて「心地いい」と太鼓判を押してくれる、本物のパートナーシップを掴み取りましょう!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは! 伊丹市の結婚相談所UTIL(ユーティル)です。「友達が次々と結婚していくから私も早く結婚しなきゃ…」 「婚活を始めたけれど相手の条件ばかり気になって自分がどうしたいのか分からなくなってきた」そんな風に焦りや不安で心がブレてしまうことはありませんか?周りのペースや世間の「普通」に流されてしまうと婚活は一気に苦しいものになってしまいます。一番大切にしてほしいのは「私らしく」いられる結婚を叶えること。今回は婚活迷子にならないための一歩踏み込んだ「ブレない結婚観」の育て方についてお話しします。婚活市場にはたくさんの素敵な出会いが溢れています。しかし選択肢が多いからこそ自分の中に「軸」がないと以下のようなループに陥りがちです。・条件の足し算ばかりしてしまう(年収、学歴、外見…とキリがなくなる)・相手の意見に合わせすぎて疲れてしまう・「本当にこの人でいいのかな」と決断できなくなる実は多くの婚活女性が同じような悩みを抱えています。国立社会保障・人口問題研究所が実施した「出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」によると未婚女性が相手に求める条件として「人柄」や「家事・育児への協力を惜しまない姿勢」が常に上位を占めています。つまり本当に大切なのは「条件」そのものよりも「お互いの価値観が合い自分らしくいられるかどうか」なのです。弊所の成婚退会者からも「自然体でいられることが決め手になった」「価値観が似ている」などとお聞きしています。ブレない婚活をするためには具体的にどうすればいいのでしょうか?一般的な「条件整理」からもう一歩踏み込んだ実践的な3つのコツをご紹介します。希望条件をすべて叶えようとするとお相手に出会う難易度が上がってしまいます。まずは「これだけは譲れない」というポイントを3つだけに絞ってみましょう。ここでのコツは「なぜそれが譲れないのか?」という自分の感情(理由)までセットで具体的に書き出すことです。(例)条件:年収500万円以上 理由:妊娠、出産時期は夫1人分の収入になる。贅沢をしなければ安心して暮らせる。 課題:子どもの教育費・マイホームなど将来のための積立も考えたい。男性には一人に掛かる責任で気持ちが重くなりがちです。女性も働き支える気持ちのあることを伝えるとこれからのことを話し合いやすくなります。条件を書き出して理由のわからないものは本当に必要だったのか?考えながら整理してみましょう。「どんな人と結婚するか」ではなく「結婚してどんな毎日を過ごしたいか」をベースに考えてみましょう。とはいえ自由な想像と言われても難しいですよね。そんな時はノートを開いて次の5つの質問に答えてみてください。1.【朝・晩の過ごし方】平日の夜、仕事から帰ったあとはお相手とどんな風に過ごしていたいですか?(一緒にテレビを見て笑う?お互い別々の部屋で趣味に没頭する?)2.【休日の過ごし方】週末は2人でアクティブに出かけたいですか?それとも家でまったり各自の時間を大切にしたいですか?3.【家事のリアル】あなたが仕事で疲れて帰ってきたときお相手にどう動いてほしいですか?(「ご飯作っておいたよ」と言われたい?「外に食べに行こう」と言われたい?)4.【お金の価値観】どんなことにお金を使うとき一番幸せや価値観を感じますか?(美味しい食事・旅行・将来のための貯金・それぞれの趣味…など5.【理想の距離感】落ち込んでいるときや悩んでいるときお相手にはどう接してほしいですか?(そっとしておいてほしい?とことん話を聞いてほしい?)婚活で行き詰まる多くの女性が「お相手が私を幸せにしてくれるか」「私の理想を満たしてくれるか」という受け身の視点(役割)でお相手を見てしまいがちです。しかしどれだけの条件が完璧な人でも人生には仕事のトラブルや体調の変化など予期せぬ波風が必ず立ちます。ここで持ってほしい3つ目の結婚観は「不測の事態が起きたとき」この人と一緒に話し合い協力して乗り越えていけそうか?という視点です。・意見が食い違ったとき感情的にならずに話し合えるか?・どちらかが弱っているときお互いに支え合えるか?完璧な条件の人を探すのではなくお互いの不完全さを補い合える関係を築けそうかを基準にすることで婚活の視野が一気に広がり表面的な条件にブレなくなります。一人で悩んでいるとどうしても客観的な視点を持てずにブレてしまうものです。そんなときは真剣に結婚を考えている人だけが集まる環境に身を置き軌道修正してくれるカウンセラーを頼るのが一番の近道です。女性の婚活応援相談所「UTIL」は身元が確かで結婚に対して真剣な方だけが登録している登録会員数が日本最多クラスを誇るネットワークを使い安心・安全な活動を進めることが出来ます。UTILでは単にお相手を紹介するだけでなく、まずはあなたの「私らしさ」を引き出すカウンセリングを大切にしています。あなたの結婚観を一緒に整理しブレずに納得のいくお相手選びが出来るように伴走します。・「自分の結婚観がよく分からない」・「今年こそは私らしい幸せな結婚をつかみたい!」そう思った方はぜひ一度UTILの無料カウンセリングでお話を聞かせてくださいね。一人で悩まず一緒に考えましょう。
それは、結婚後の暮らしを具体的に想像できるかどうかです。特にお子様がいらっしゃる場合、ご本人同士だけで決められないことや、家族への説明が必要になる場面もあります。今回は、再婚・子どもありの婚活で、真剣交際に進む前に考えておきたい3つのことを、実際のご相談をもとにお伝えします。以前、再婚を希望される50代の男性から、このようなご相談をいただきました。お子様はすでに成人されており、ご本人も新しい人生を歩みたいというお気持ちは十分にお持ちでした。実際にお見合いで出会った女性とは会話も弾み、価値観も近い。一緒にいると自然体でいられ、「この方となら」と感じる場面も増えていたそうです。ところが、真剣交際を意識し始めた頃から、急に慎重になってしまったとのこと。「子どもには、いつ、どこまで話すべきだろう」「将来の住まいや財産のことを、どう考えればいいのか」「相手の女性に、重い話だと思われないだろうか」良いご縁だからこそ、曖昧なまま進めることが怖くなったのです。再婚の婚活で真剣交際に進めなくなる理由は、気持ちが足りないからとは限りません。むしろ、相手を大切に思うからこそ、結婚後に起こり得ることまで考え始めます。特に子どもがいらっしゃる方の場合は、新しいパートナーとの関係だけでなく、・お子様への伝え方・親子の距離感・住まいや生活費の考え方・将来の財産や相続への向き合い方など、複数のテーマが同時に動き始めます。ここで大切なのは、すべてを婚活中に決め切ろうとしないことです。一方で、「結婚してから考えればいい」と先送りにしてしまうと、いざ真剣交際に進む時に不安が大きくなり、ご縁そのものにブレーキがかかることもあります。だからこそ、真剣交際前の段階で、まずはご自身の考えを整理しておくことが大切です。1.子どもとの関係を、まず自分の中で整理しておく最初に考えておきたいのは、お子様との関係です。「子どもにすぐ紹介するべきか」ではなく、まずはご自身が、再婚後もどのような親子関係を大切にしていきたいのかを言葉にしてみることです。・お子様が成人していても、節目では相談をしたい・新しいパートナーとお子様が、無理なく挨拶できる関係を望む・生活は別でも、親としてできることは続けたいなど、ご家庭によって答えは異なります。親としての責任を大切にしながら、新しい人生も大切にしたい。その考えを、ご自身の中で整理しておくことが、将来のパートナーにも誠実に向き合う第一歩になります。2.結婚後の生活を、ぼんやりではなく具体的に想像する再婚では、恋愛中には見えにくい生活のイメージが、真剣交際の段階で重要になります。どこに住むのか。仕事はどのように続けるのか。生活費はどう考えるのか。お互いの親や子どもとの距離感はどうするのか。すべてを細かく決める必要はありませんが、「私はこういう結婚生活を望んでいる」という軸があるだけで、話し合いはずっとスムーズになります。再婚だからこそ、相手に合わせるだけではなく、お互いのこれまでの人生を尊重しながら、新しい暮らしを一緒につくる視点が必要です。結婚相談所での婚活は、交際を進める中で価値観を確認できる場でもあります。気になることを我慢して進めるのではなく、適切なタイミングで丁寧に確認していくことが、安心できる結婚につながります。3.財産や相続のことは、「不安」ではなく「準備」として考える再婚・子どもありの婚活では、財産や相続の話題に触れにくさを感じる方も少なくありません。しかし、これは相手を疑うための話ではありません。大切な家族と、新しく迎えるパートナーの双方が安心して未来を迎えるための準備です。特に不動産や事業、一定の資産をお持ちの方は、ご自身だけで抱え込まず、早い段階で専門家に相談することも一つの方法です。行政書士として長年、相続・遺言・事業承継に携わり、2024年に黄綬褒章を受章された池松伸一先生をはじめ、必要に応じて信頼できる専門家と連携しながら、考えを整理していくことができます。大切なのは、真剣交際中のお相手に、いきなり専門的な書類や細かな条件を提示することではありません。まずはご自身の状況と希望を整理し、「どのように家族を大切にしていきたいか」という考えを持つこと。その準備ができていると、必要なタイミングで、落ち着いて誠実に話し合えるようになります。再婚・子どもありの婚活は、決して複雑だから難しいのではありません。これまで築いてきた家族との関係を大切にしながら、新しいパートナーとの未来も考えるからこそ、丁寧な準備が必要なのです。婚活の問題だと思っていたら、実は結婚後の人生設計の問題だった。そう気づけると、「進めない理由」だった不安が、「安心して進むための準備」に変わっていきます。エレガンスマリッジでは、結婚だけでなく『結婚後の人生設計まで考える婚活サポート』を行っています。再婚、お子様との関係、住まい、相続や家族への伝え方など、気になることがある方も、まずはお気持ちをお聞かせください。必要に応じて専門家とも連携しながら、安心して未来を描けるご縁づくりをサポートしています。次回は、「財産の話ができず、婚活が止まる人たち。真剣交際前に整理したいこと」についてお話ししたいと思います。
婚活女性が密かに見ている男性のポイント「年収が高ければモテる」「見た目が良ければ選ばれる」婚活では、そのように考えている男性も少なくありません。しかし実際に女性が見ているのは、プロフィールだけでは分からない“日常の人柄”です。お見合いや初回デートの短い時間の中で、女性はさまざまな部分を自然と見ています。本人は気づいていなくても、何気ない行動が交際につながることもあれば、ご縁を遠ざけてしまうこともあります。今回は、婚活女性が密かに見ている男性のポイントについてご紹介します。第一印象は数秒で決まる人は初対面の印象を短時間で判断するといわれています。婚活でも、お相手が席に向かって歩いてくる瞬間から印象は始まっています。チェックされているポイント髪型が整っているか洋服にシワや汚れがないか靴がきれいか爪が伸びていないか口臭や体臭はないか高価な服を着る必要はありません。大切なのは「きちんとしている人」という安心感です。人によって態度を変えないか女性は男性が自分に優しいかだけではなく、周囲の人にどう接しているかも見ています。こんな行動は要注意店員さんに横柄な態度を取る無言で注文するお礼を言わない小さなミスにイライラする結婚生活では日常の人柄が重要です。「この人と一緒に暮らしたらどうだろう」という視点で見ている女性は少なくありません。話すより聞く姿勢男性は「楽しませなければ」と考えることがありますが、実際には話をしっかり聞いてくれる男性に安心感を持つ女性が多いです。女性が見ていること目を見て話を聞いているか相づちがあるか質問をしてくれるか話を途中で遮らないか自分の話ばかりしていないか会話が上手な人より、「自分に興味を持ってくれる人」が好印象につながります。金額より価値観女性は年収だけを見ているわけではありません。お金に対する考え方や使い方を見ています。例えば食事代についての考え方無駄遣いが多くないかケチすぎないか見栄ばかり張っていないか結婚後は生活を共にするため、お金の価値観は非常に大切なポイントです。一緒にいて安心できるか婚活では「優しい人がいい」という女性が多くいます。その理由は、一緒にいて安心できる相手を求めているからです。女性が不安を感じる行動すぐに怒る不機嫌になる否定的な発言が多い元交際相手の悪口を言う仕事の愚痴ばかり話す穏やかな人はそれだけで大きな魅力になります。特別なことではない女性が好印象を持つのは、大げさなサプライズではありません。ドアを開ける体調を気遣う「ありがとうございます」を言う歩く速度を合わせる帰宅後にお礼の連絡をするこうした小さな行動の積み重ねが、「また会いたい」という気持ちにつながります。婚活女性が見ているポイントは、特別な能力や高いスペックだけではありません。清潔感人への接し方会話の姿勢お金の価値観感情の安定小さな気遣いどれも日常生活の中で意識できることばかりです。婚活では、自分を大きく見せる必要はありません。「この人と一緒にいると安心できる」そう感じてもらえる男性が、結果として成婚につながっていきます。相手に選ばれるためだけではなく、将来のパートナーとして信頼されることを意識してみてはいかがでしょうか。
「条件が良くないから成婚できない」「年齢的に不利だから仕方ない」「いい人が現れるのを待っています」婚活中の女性からこういった声をよく聞きます。ただIBJ結婚みらい研究所のデータを見ると、成婚できるかどうかを分けているのは条件でも年齢でもないことが分かりました。答えは「行動量」でした。IBJ結婚みらい研究所が成婚した女性と成婚しなかった女性の行動量を比較したところ、明確な差があることが分かりました。・成婚した女性 26件・成婚しなかった女性 13件・差 2.0倍・成婚した女性 11回・成婚しなかった女性 5回・差 2.2倍成婚した女性は自分から約2倍申し込み、約2倍お見合いをしています。条件でも年齢でもなく、自ら動いたかどうか。それが成婚を分けていました。データを見て「そんなに申し込まないといけないの?」と思われた方もいると思います。なぜ行動量が成婚につながるのか。現場目線でお伝えします。申し込みが多いほど、出会える相手の数が増えます。成婚はその中から生まれます。待っているだけでは出会いの母数が増えません。現場で見ていると「いい人が来たら動こう」と待っている方は、なかなか成婚に近づけません。自分から動いている方のほうが圧倒的に成婚が早いです。お見合いの数をこなすほど、相手を見極める力が上がります。最初は「何を話せばいいか分からない」という方も、回数を重ねるうちに自然体で話せるようになります。成婚した女性が平均11回のお見合いをしているのは、その数をこなす中で成長していったからだと思っています。自分から積極的に申し込む女性は、相手の男性に「この人は本気で結婚を考えている」という印象を与えます。その本気度が相手の本気度を引き出します。受け身の婚活では、相手の本気度も上がりにくいです。婚活で受け身になってしまう理由はよく分かります。「断られるのが怖い」「自分から申し込んで断られたら傷つく」「向こうから来てくれた方が安心できる」こういった気持ちは自然です。ただ受け身でいることのリスクを現場目線でお伝えします。婚活市場で人気のある方は申し込みが多く、早く成婚していきます。待っているうちに、気になっていた相手が他の方と成婚してしまうことがあります。受け身でいると活動期間が長くなりやすいです。婚活が長くなるほど「もう独身でいいかな」という気持ちが出やすくなります。早く動いて早く成婚することが、精神的にも一番楽な婚活です。受け身の婚活は相手に「この人は本当に結婚したいのかな」という印象を与えることがあります。自分から動くことで熱意が伝わり、相手も前向きになります。「今月は最低5件申し込む」という目標を決めてください。目標があると行動が具体的になります。成婚した女性の申込数は26件です。月3〜5件を目標にするだけでも、受け身の婚活から大きく変わります。自分から申し込むだけでなく、相手から申し込まれやすいプロフィールを整えることも大切です。写真・自己PR・プロフィール文の質を上げることで、申し込まれる数も増えます。量と質の両方を意識してください。お見合いの数をこなすだけでは成婚に近づきません。毎回のお見合い後に仲人と振り返りをすることで、次に活かせる気づきが生まれます。量と質を同時に上げていくことが成婚への最短ルートです。入会当初は「向こうから申し込まれるのを待ちたい」という方でした。カウンセリングで「自分からも積極的に申し込むこと」をアドバイスしました。最初は勇気がいると言っていましたが、月5件を目標に申し込み始めました。申し込んだ相手との仮交際から話が進み、入会から4ヶ月後に真剣交際、8ヶ月後に成婚退会されました。「自分から動いて正解でした。待っていたらこの人とは出会えなかった」という言葉が印象的でした。2年間他の事務所で婚活していたものの成婚できていませんでした。その際は、ほぼ申し込みはほぼせず、来た申し込みだけに応じていた方です。こちらでは活動方針を変えて自分から積極的に申し込むようにしたところ、3ヶ月で仮交際、5ヶ月後に成婚退会されました。「なぜもっと早く動かなかったのか」という言葉が印象的でした。この3日間でお伝えしてきたIBJデータをまとめると、成婚に近づくための共通点が見えてきます。・女性は男性より早く成婚する傾向がある(9ヶ月未満:女性60.2%・男性50.3%)・早く動くほど出会いの選択肢が広がる(20代は40代の約2倍の申受数)・自ら動く女性が成婚をつかんでいる(成婚女性は2倍の行動量)3つに共通しているのは「自ら早く動く」ということです。婚活中の女性へ。・成婚した女性は申込数2倍・お見合い数2.2倍の行動量がある・待っているだけでは成婚が遠のく・月の申込目標を決めて自分から動く・プロフィールの質を上げて申し込まれやすくする・お見合い後は仲人と振り返りをして質を上げる「いい人が現れたら動こう」ではなく「今動く」が正解です。自ら動く女性が成婚をつかんでいます。今日から一歩踏み出してみてください。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所吉本です。今日は所用があり、小雨が降るなか目的地まで少し歩く必要がありました。少し肌寒いうえに傘もささなくてはならず、正直なところ「足元も悪いし、なんだか気分が乗らないなぁ……」なんて思いながら歩いていたんです。そんななか、目的地へ向かう途中にあるお寺の前を何気なく通り過ぎようとしたとき、たまたまフッと足が止まりました。たまたま足が止まったのも、「ほら、これを見なさい!」とご先祖様が引き止めてくれたのかな?と思ってしまうほどの不思議な出会いでした。お寺の前に掲げられていた、手書きの文字が目に飛び込んできたのです。「やまない雨はないその言葉を傘にして」お寺のこの文字だけで元気になれました。(もともと元気印な私ですが、さらにパワーがみなぎってきました!)雨でちょっとだけ気分がブルーになったりしますが、でも何故か今日の気分は晴れ渡った晴天でした。なんて素敵な言葉なんでしょう。これを見た瞬間、私は「これってまさに婚活にもあてはまるな」と感じました。婚活の「雨」のなかにいるあなたへ・・婚活を続けていると、たくさんお断りされたり、逆にお断りしなければならなかったりすることもありますよね。ときには、「もう自分は一生結婚できないんじゃないか……」「もうダメだ、気持ちが折れてしまった……」と、心が沈んでしまうこともあるはずです。もし今、そんな風に悩んでいるなら、その状況を「雨」だと考えてみてください。「終わらない婚活はありません。その悔しさや悲しさを強さに変えて、前を向いて進みましょう。あなたなら絶対に結婚できます!」このお寺の言葉は、そんなエールをくれているように思えてなりませんでした。下を向いて歩いていたら、大切なものを見落としてしまう。文字が持つ力って、本当にすごいものですね。婚活中のみなさま、どうか下を向いて歩かないでください。「雨だから……」「暑すぎるから……」「寒すぎるから……」そんな理由で下ばかり向いていると、せっかく目の前にある素敵な言葉や、素晴らしい出会いを見落としてしまうかもしれませんよ。どんなときも前を向いて、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!なんとなく歩くだけでこんな素敵な出会いもあります。なんだか、スキップしたくなるような気分になりました(本当にスキップしたら逮捕案件ですね笑)あなたの笑顔がみんな大好き!!ですよ。みくる結婚相談所 公式ホームページ🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ 【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE 友達追加はこちら https://lin.ee/99qdS0g/ ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ ♡Ameba婚活ブログ アメブロはこちら https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
成婚者のリアルな話を聞ける機会です婚活をしていると、お相手の探し方で合っているのか不安が出てくることがあります。お見合いではどこを見れば良いのか。仮交際中にどんなことを確認すれば良いのか。成婚された方は、どのタイミングで結婚を決めたのか。こうした部分は、実際に結婚相談所で活動し、成婚された方の話を聞くことで具体的にイメージしやすくなります。そこで今回、2026年6月28日(日)14時より、新宿にて女性限定の成婚者座談会を開催いたします。当日は、IBJで活動されて成婚されたご夫婦をお招きし、婚活中のこと、交際中に意識していたこと、成婚を決めた理由などをお話しいただく予定です。成婚者座談会のお問い合わせフォーム婚活では、条件が合うかどうかだけでなく、一緒にいて安心できるか、将来を考えられるかという部分も大切になります。ただ、活動中は目の前の交際に悩みすぎて、自分の判断が正しいのか分からなくなることもあります。成婚者さんのお話を聞くと、最初から迷いがなかったわけではなく、交際を重ねる中で少しずつ気持ちが固まっていったことも分かります。どんな場面で安心感を覚えたのか。どのようなやり取りで結婚を意識したのか。交際中の不安をどう乗り越えたのか。実際に活動された方だからこそ話せる内容は、これから婚活を進める女性にとって大きな参考になります。今回の座談会は、女性限定の少人数開催です。大人数のセミナーでは聞きづらいことも、落ち着いた雰囲気の中であれば質問しやすくなります。当日は、カウンセラーと成婚者ご夫婦によるトークセッション、成婚者ご夫婦への質疑応答、参加者の皆さまを交えた座談会を予定しております。結婚相談所での活動をこれから検討している方。現在、婚活中で進め方に迷っている方。他社で活動中で、今後の活動を見直したい方。成婚者さんのリアルな体験談を聞いてみたい方におすすめです。お一人でのご参加も大歓迎ですので、初めての方も安心してお越しください。成婚者座談会のお問い合わせフォーム開催日は、2026年6月28日(日)です。時間は、14時00分から16時00分までを予定しております。会場は、新宿ルノアール貸会議室です。住所は、東京都新宿区新宿2-19-1ビッグス新宿ビルB2Fです。参加費は2,500円です。会場では、ルノアールのドリンクを一杯オーダーいただけます。お支払いは、当日会場にて現金払いのみとなります。定員は女性限定11名です。6月22日現在、残席は5名となっております。少人数開催のため、満席になり次第受付終了となります。IBJで成婚されたご夫婦から、実際の婚活体験を直接聞ける機会は多くありません。結婚相談所での活動を具体的に知りたい方や、今の婚活に不安を感じている方は、ぜひ今回の座談会をご活用ください。お申し込みは、グッドラックステージのホームページお問い合わせフォームよりお願いいたします。お問い合わせ内容に、「6月28日成婚者座談会参加希望」とご記入ください。前日までのキャンセル料はかかりません。当日キャンセルの場合は、参加費の100%をキャンセル料として頂戴いたします。女性限定の少人数開催となりますので、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。成婚者座談会のお問い合わせフォーム
皆様初めまして!結婚相談所 月今宵、代表の福栄です。2026年6月になり、半月が経ちました。本当は6月からバリバリ動きたいと思っていたのに計画とは思うようにはいかないですね。。。3月から動いていた開業が少しづつ形になり、稼働していけて嬉しいです。軽く私について自己紹介させて頂きたいと思います。2015年6月に結婚し、翌年に第一子、その翌年に第二子、令和になってコロナ真っ盛りの2020年に第三子、そして、2025年に第四子をお迎えして、4人の子どものお母さんになりました。主人とは当時の職場で出会い、別れたり、よりを戻したりを繰り返して気が付いたら結婚していて、結婚生活は10年経ちました(笑)文字にしてみてみると、私はとてもラッキーな順風な人生を歩んでるように感じます。そんな私にも紆余曲折たくさんの苦難もありました。人生山あり谷ありと昔の人はよく言ってもんだと思います(笑)主人と出会えたこと、私を選んで貰えたこと、子どもたちと出会えたことは奇跡だと思っています。幸せだなと日々感じれていることは家族に感謝です。私は結婚が幸せなことでした。もちろん、結婚していることが=幸せになれるということではありませんが、それでも、結婚したことによって貰える幸せがあるのではないかなと思います。聖人君主なことを言いたいわけではないのですが、私がお手伝いすることで、その幸せを掴めるかたが一人でも増えると、世の中は少し幸せが増えるのではないだろうか、世界がもっと素敵になるのではないかと思いました。これから相談所を運営していくに当たって、沢山の苦悩もあるだろうし、良い面ばかりではないこともおおいとは思いますが、この世界で、少しでも幸せな方が増えるようにこれから精進してまいります。どうか、これから応援よろしくお願い致します。
最近急にムシムシとしてきましたね・・・。ついに、扇風機では耐えることができず、、、エアコンに手を出してしまいました。。。これから夏本番ですが、今後が非常に心配になる今日この頃です。さて、「前回は婚活における『声』の重要性についてお伝えしました。」前回のブログはこちらから私自身、「いい人だよね」っといわれることが非常に多いです。しかし、こと恋愛になると「いい人」どまり・・・・。なかなか、その先に進むことができませんでした。これから恋愛をしたい、好きな人と付き合いたい、婚活をしたい!っと思っている方々もそう悩まれるケースは多いのではないでしょうか。実際、結婚相談所でも誠実で真面目、人柄も良く、仕事も安定している方がいます。それにもかかわらず、お見合い後のお断りが続いたり、交際に発展しなかったりするケースも少なくありません。するとご本人は、「自分の何がいけないのだろう」「条件は悪くないはずなのに」「誠実に接しているのに結果が出ない」と悩まれてしまいます。もちろん婚活に絶対の正解はありません。しかし、多くのケースを見ていると共通するポイントがあります。それは、「いい人であること」と「魅力が伝わること」は別であるということです。今回は、「いい人なのに結婚できない」と言われてしまう理由について、婚活における第一印象やコミュニケーション、そして声の重要性という視点から考えてみたいと思います。婚活では、人柄の良さはもちろん大切です。しかし、お見合いの場で相手が判断しているのは、「この人は悪い人ではない」だけではありません。むしろ、「この人ともっと話してみたい」「また会いたい」「一緒にいると安心できる」という感覚を大切にしています。例えばレストランに行ったとき、料理は美味しかったけれど店員さんとの会話が全くなく、どこかよそよそしい印象だった場合、悪い印象ではないけれど特別な記憶にも残らないかもしれません。婚活も少し似ています。真面目で誠実な方ほど、・自分から話しかけない・感情表現が少ない・リアクションが控えめ・相手への興味を表現しないという傾向が見られることがあります。もちろん悪気はありません。しかし相手からすると、「良い人だけど何を考えているのか分からない」という印象になってしまうことがあります。婚活では人柄そのものだけでなく、人柄が相手に伝わることも大切なのです。婚活で重要なキーワードの一つが「第一印象」です。心理学には「初頭効果」という考え方があります。人は最初に受けた印象を基準に相手を評価する傾向があるというものです。お見合いでも、・表情・姿勢・身だしなみ・話し方・声などから、数分のうちに相手の印象を形成しています。実際、お見合い後の感想として、「少し話しづらかった」「緊張している感じがした」「優しそうだった」「安心感があった」という言葉がよく聞かれます。ここで注目したいのは、相手はその人の経歴や条件だけを見ているわけではないということです。一緒にいる時間の心地よさを感じ取ろうとしています。だからこそ、「いい人なのに結婚できない」と言われる方の中には、実際には魅力があるのに、それが第一印象で十分に伝わっていないケースがあります。前回のブログでもお伝えしたように、人は相手の声から多くの情報を受け取っています。例えば、・柔らかい声は優しそう・落ち着いた声は安心感がある・はきはきした声は誠実そう・明るい声は親しみやすいという印象を与えます。興味深いことに、人は言葉の内容だけでなく、声のトーンや話し方から感情を読み取っています。心理学者アルバート・メラビアンの研究では、感情や態度の伝達において、声の要素が大きな影響を持つことが示されています。つまり、「よろしくお願いします」という同じ言葉でも、明るく柔らかい声で伝える場合と、小さく聞き取りにくい声で伝える場合では、相手が受け取る印象が大きく変わるのです。婚活では、「優しい人です」「誠実な人です」と自分で説明するよりも、相手が自然にそう感じる方がはるかに効果的です。そして、その印象づくりに大きく関わるのが声なのです。「自分は話し下手だから」「もともと声に自信がないから」と考える方も少なくありません。しかし、婚活で重要なのは美声であることではありません。相手に安心感や親しみやすさが伝わることです。例えば、・少しゆっくり話す・相手の目を見て話す・語尾まで丁寧に話す・笑顔で話すこれだけでも印象は大きく変わります。特に笑顔は声に影響します。笑顔で話すと自然と声のトーンが明るくなり、相手も話しやすさを感じます。実際に成婚された方の中にも、話し方や声の出し方を少し意識しただけで、お見合い成立率や交際率が改善したケースは少なくありません。婚活は「自分を変えること」ではなく、「自分の良さを相手に伝えること」とも言えます。そのために声や話し方を見直すことは、とても有効な方法なのです。婚活では、・年齢・年収・学歴・住まいなどの条件に目が向きがちです。もちろん大切な要素です。しかし、実際に結婚生活が始まると、毎日交わす会話の方が圧倒的に長い時間を占めます。そんな中で意外と重要になるのが「声の相性」です。好きな人の声を聞くと安心する。電話をしているだけで落ち着く。一緒に話していると心地よい。こうした感覚は、決して特別なことではありません。人は本能的に声から安心感や信頼感を感じ取っています。だからこそ、結婚相手選びでは条件だけでなく、「この人と話していると居心地が良い」という感覚も大切なのです。お見合いで条件ばかりを確認していると、この大切な部分を見落としてしまうことがあります。ここまで読んでいただいて、「では、いい人ではダメなのか」と思われた方もいるかもしれません。決してそうではありません。むしろ結婚生活において誠実さや思いやりは非常に大切です。問題は、その魅力が相手に伝わっているかどうかです。婚活で結果が出ない場合、性格や条件に問題があるとは限りません。少しだけコミュニケーションの方法を変えることで、ご縁が大きく広がることもあります。だからこそ第三者からの客観的なアドバイスが重要になるのです。当相談所では、お相手探しだけでなく、婚活におけるコミュニケーション面のサポートにも力を入れています。お見合いでの話し方や会話の進め方、第一印象づくりなどについてもアドバイスを行っています。また、広島で活躍されているボイストレーナーとの協力体制も整えております。・声が小さいと言われる・はきはき話せない・緊張すると声が出なくなる・第一印象を改善したいという方には、ボイストレーニングをご紹介することも可能です。声は生まれつきのものではなく、トレーニングによって変化させることができます。少しの変化が婚活の結果を大きく変えることもあります。「いい人なのに結婚できない」と言われる方の多くは、魅力が足りないのではありません。むしろ、人柄や誠実さという素晴らしい魅力を持っています。ただ、その魅力が十分に伝わっていないだけかもしれません。婚活では第一印象やコミュニケーション、そして声が大きな役割を果たします。もし婚活が思うように進まないと感じているなら、自分の話し方やコミュニケーションを見直してみるのも一つの方法です。当相談所では、一人ひとりの魅力がしっかり伝わるようサポートを行っています。婚活についてお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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