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「モテ男の話でしょ?」いいえ。これは、アプリにいそうな“上位男性”の話ではありません。IBJで活動している、年収も普通。見た目も普通。会話もそこそこ。いわゆる“並の男性”の話です。実は、彼らもきちんと分けています。“本命”と“様子見(キープ)”。そしてその差は、態度に出ます。①次の約束を「また連絡します」で終わらせる②デートは計画も会ってからも受け身③会う頻度が2〜3週間に1回④お見合い時よりテンションが下がる⑤将来の話になると笑ってごまかす⑥自分の弱さや悩みは見せない⑦あなたの話を深掘りしない⑧LINEは続くが質問が少ない⑨「とりあえず続けましょう」が口癖⑩真剣交際の話題を出さない⑪他の活動状況をぼかす⑫デートの店選びをあなた任せ⑬お金も時間も“ほどほど投資”⑭触れて来ず、距離も縮めない⑮交際終了理由が「なんとなく違う」派手さはない。でも、熱もない。これが“並の男性”のキープ態度です。仮交際3回目。彼は優しい。会えば穏やかに笑う。でも、次の約束はいつも「また連絡します」。会うのは平日の仕事終わり。土日は「ちょっと予定があって」と濁される。あなたが少し将来の話を振ると、「まあ、焦らなくてもいいよね」と笑う。悪い人ではない。でも、踏み込んでこない。ある日、あなたが2週間連絡を待ったあと、ようやく来たLINEは「今週どう?」の一言。この時点で、彼の中でのあなたの位置は明確です。“嫌いじゃない。でも最優先ではない”。これが並の男性のリアルなキープ態度です。彼らは冷酷ではありません。むしろ慎重でまじめです。「もっといい人がいるかもしれない」「決めきるのは怖い」だから、・強い感情が動く女性・なんとなく悪くない女性この二つを同時にキープします。本命には時間を割く。キープには保険のように接する。投資量は、正直です。並の男性は、自分より少し上を狙い、少し下を保険に置く傾向があります。そして多くの女性は、「嫌われたくない」「条件的には悪くないし…」と、様子見に付き合ってしまう。ここで構造が固定します。彼は“選ぶ側”。あなたは“待つ側”。並の男性に効くのは、駆け引きではありません。基準です。・次回をその場で決めないなら、無理に追わない・真剣交際の温度が見えないなら期限を決める(例:「あと1ヶ月で判断したいと思っています。○月までにお互いの気持ちを確認できたら嬉しいです」)この一言を言われたとき、男性の内心は二つに分かれます。「面倒だな」と感じるなら、そこまでの熱量。「失いたくない」と一瞬でも焦るなら、そこに本気の芽があります。そして、ここで離れるなら──遅かれ早かれ離れる相手です。・投資が少ないなら、こちらも過剰投資しない感情で動かず、構造で見る。並の男性は“安心できる女性”に甘えます。でも、“基準がある女性”には甘えにくい。並の男性が腹をくくる瞬間は、「この人は逃すと後悔する」と現実的に感じたときです。美人だからではありません。・自分を過剰に下げない・曖昧な態度に微笑みで流さない・期限を言葉にできるこの3つができる女性は、“キープ枠”から外れます。並の男性でも、態度の差ははっきりしています。本命には投資する。キープには保留する。これは性格の問題ではなく、優先順位の問題です。そして──キープに居続けるかどうかを決めているのは、実はあなたです。追わない。過剰に合わせない。基準を持つ。それだけで、立場は変わる。もしあなたが、曖昧な扱いを受けた瞬間に一歩引けるなら、彼の中の序列は崩れます。本命になる女性とは、“追わせる女”ではありません。自分の時間と尊厳を、安く置かない女です。最後に残るのは、「選ばれた女性」ではなく──“選び返した女性”。そしてその女性だけが、対等な関係に進みます。
40代後半で婚活をしていると、「なぜか決められない」「いい人はいるのに前に進めない」そんな感覚を抱えていませんか?この記事では、・40代女性の婚活が長引く理由・決められない原因・前に進むための具体策を、実際のご相談事例を交えてお伝えします。40代の婚活では、無意識に減点方式になりがちです。・年収が理想より少し低い・身長があと数センチ欲しい・会話が少し物足りないどれも致命的ではありません。でも「完璧ではない」が積み重なると、決められなくなります。婚活は100点を探す活動ではありません。70点同士が育てる活動です。40代女性は仕事も生活も自立しています。だからこそ、「この人と結婚して今より良くなるか?」と考えてしまいます。しかし結婚は“生活の格上げ”ではなく“人生の共有”です。条件比較が始まると、心の温度は下がります。失敗したくない気持ちは当然です。でも慎重と不安は違います。本当に見るべきは・誠実さ・話し合いができるか・価値観の方向性ここです。46歳の女性会員様。条件は申し分ありません。お見合いも成立します。でも毎回こうなります。「悪い人じゃない。でも何か違う」理由は小さな減点でした。私はこう聞きました。「それは本質ですか?慣れで解決しますか?」視点を変えた結果、真剣交際に進みました。完璧だからではなく、安心できたからです。44歳の女性は逆のタイプでした。「好きになれないと無理」と言い続け、感情重視で判断していました。しかし実際は、“安心感より刺激”を優先していたのです。視点を整え、安心感を軸にした結果、半年後に成婚されました。40代後半の婚活は、難しいのではありません。一人で考え続けてしまうから、決められなくなるのです。減点をやめること。条件の比較をやめること。そして「見る視点」を整えること。これができれば、出会いは変わります。しかし――自分の思考の癖は、一人ではなかなか気づけません。BrightLifeConnectでは、あなたの価値観・結婚観の棚卸しを行い、減点ポイントの仕分けを行い、判断軸の再設計を行います。なぜ結婚したいのか、どんな生活を送りたいのか、これは本当にNGなのかなどを明確にします。無理な勧誘はしていません。まずは一度、今の状況を言語化するところから始めてみませんか。整えれば、結婚は必然になります。
婚活のご相談を受けていると、実はとても多いのが「見た目で引っかかってしまう自分に、罪悪感がある」という声です。条件も性格も悪くない。それは頭では分かっているのに、どうしても生理的に受け付けない。そんな瞬間に、「私って性格が悪いのかな…」「こんなことを言っていたら、一生結婚できないのでは…」と、自分を責めてしまう方もいらっしゃるようです。今日は、「見た目重視の婚活がなぜこんなにも苦しくなるのか」そして「見た目の好みを無理に押し殺さず、婚活を終わらせるための考え方」について書いてみたいと思います。ルックスを重視して婚活で苦労される方は珍しくありません。理由は、とても単純です。「本音と建前が、真逆の方向を向いているから」です。-本音:顔や雰囲気がどうしても気になる-建前:中身を見なければいけないこのズレを抱えたまま婚活を続けていると、仮交際のたびに自分の気持ちを否定することになり、心がすり減っていきます。特によく聞くのが、こんな声です。-「生理的に無理」と感じたことへの罪悪感-「結婚相手の見た目、どこまで妥協すべき?」という恐怖- 仮交際で「ルックスが好きになれない」と言って終了するたびの自己嫌悪誰にも本音を言えず、ひとりで抱え込んでしまう。その状態こそが、婚活を一番つらくしている原因かもしれません。ここで、ひとつ大切な視点があります。「生理的に無理」と「タイプじゃない」は、まったく別の感覚だということです。-生理的に無理 →声、匂い、距離感など、身体が拒否反応を示す状態-タイプじゃない →理想の顔立ちや雰囲気と違う、というだけの状態この二つを同じものとして扱ってしまうと、婚活は一気に難しくなります。「タイプじゃない」という理由だけでご縁を切ってしまうと、その先にあったかもしれない可能性まで、自分で閉じてしまうことになるからです。ここからは、私が実際にお伝えしている考え方です。気合いや我慢を求める話ではありません。顔立ちそのものは、正直なところ大きく変えられません。一方で、-髪型-服装-肌-表情こうした部分は、意識次第でいくらでも変わります。最初はピンと来なかったお相手でも、清潔感があり、会うたびに安心感が積み重なっていくことで、「気づいたら違和感がなくなっていた」というケースは、決して珍しくありません。「この顔は60点だからナシ」そんな判断をする代わりに、-笑顔がいい-声が落ち着く-横顔がきれい-服のセンスが好みこうした『小さなプラス』を一つずつ拾っていきます。それらが積み重なり、「生理的にOK」と感じるラインを超えたとき、不思議と「この人と一緒にいるとラクだな」という感覚が生まれてきます。プロフィール写真は、どうしても誤差が出ます。あえて、「写真映りが良すぎない方」「正直、期待値が上がらない方」に会ってみると、実物を見て印象が上がることも少なくありません。これは、実際に何度も目にしてきた光景です。ここで、私が何人か見て来たうえでの体験談をお話しします。実際に、「私は相手の外見にうるさいので」とおっしゃる会員様は、時々いらっしゃいます。ただ、その方々が実際にお申し込みされるお相手を見ていると、必ずしも万人ウケする美男美女ばかりではないのです。むしろ、-その人独自のストライクゾーン-その人にしか分からない「好き」の基準が、はっきりと存在しているように感じます。誰にだって、好きな外見はあります。だから私は、「そこまで深刻に考えなくても大丈夫ですよ」とお伝えするようにしています。成婚される方に共通しているのは、「理想を捨てた人」ではありません。-自分の直感を否定しなかった-でも、視点をほんの少しだけ広げたこのバランスを大切にしている方です。結果として、-「最初はタイプじゃなかったけれど、今は一番落ち着く」-「写真よりずっと素敵な人でした」そんな言葉を、穏やかな笑顔で話してくださいます。婚活で「生理的に無理」と感じる自分を、責める必要はありません。見た目を重視してしまう自分も、そのままでいいのです。ただ一度だけ、「それは本当に生理的な拒絶なのか?」「理想と違うだけではないか?」と立ち止まって考えてみてください。婚活は、我慢大会ではありません。同時に、思い込みを手放した人から、少しずつ楽になっていく世界でもあります。もし今、「仮交際で顔が好きになれず、いつも終了してしまう」「婚活そのものがしんどくなってきた」そんな気持ちを抱えているなら、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。あなたの感覚を否定せず、気持ちを整理するお手伝いができるのが、私の役割だと思っています。少しでも心が軽くなったら、いつでもご相談ください。LINE問合せはこちら↓↓↓HP問合せはコチラから↓↓↓🍉HP: https://comm-up-suika.com/contact
こんにちは!東京都千代田区の結婚相談所TommyMarriage(トミーマリッジ)です。春は出会いの季節!ということで、TommyMarriage主催の婚活イベントを3つ準備しています♪3/7(土)15:00-17:00*場所:四ツ谷のカフェ*会費:3,500円*参加対象:25歳〜40歳で独身の女性3/15(日)13:00-15:30*場所:西新橋のカフェ*会費:男性4,000円/女性3,000円*参加対象:25歳〜45歳で独身の方3/28(土)17:00-19:00*場所:馬喰町のカフェバー*会費:男性4,500円/女性3,500円*参加対象:25歳〜40歳で独身の方いずれも少人数制のアットホームな会です♪ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。お問合せはホームページ、Instagram、LINEからどうぞ!ご参加お待ちしています(^^)
こんにちは。南大阪(藤井寺・八尾・松原)エリアを中心に活動しているIBJ加盟の結婚相談所BloomBridal代表、婚活サポーターのYukiです。「仕事が忙しくて、婚活って何から始めたらいいのかわからない」この記事は、こんな悩みを持つ30代後半の男性に読んでいただきたい内容です。今回は、活動開始2日でお見合いが決まった40歳の男性会員様をご紹介いたします。大学院をご卒業後、同じ会社で長年勤務。職場での信頼も厚く、まさに“堅実に積み上げてきたタイプ”の方です。ただ、婚活については少しブレーキがかかっていました。きっかけはコロナ禍。それまで少し意識していた婚活も中断。そのまま時間が流れ、出会いもなく、「もういいかな」と半ばあきらめかけていたそうです。✅婚活パーティーは気疲れしてしまう。✅マッチングアプリはどうも気が進まない。真面目な人ほど、良く陥るお悩みです。そもそも出会いがないだけど、せっかく出会えても何を話していいかわからず終わってしまう…結果、何もできずに止まっていた状態でした。そんな中、職場の方からのご紹介で当社の無料面談を受けてくださいました。言葉数が多い方ではありませんでしたが、次第に笑顔がたくさん見えるようになりました。いろいろとお話を重ねる中で、お仕事に真摯な一面だけでなく、プライベートのご様子やお人柄をたくさん知ることができました。とても話しやすく親身になって相談にのって頂きました。自己PR等の文書が苦手な私ですが、実際に仲人さんとミーティングして話した内容からPRの内容の補強を考えて頂き、大変助かりまた勇気づけられました。まだ婚活を再開して間も無いですが頑張っていこうと思います。こちらの40歳男性もこのようにお話しくださいました。「自己PRを書くのは就活以来。改めて文章にするのは難しかった。」自己PRが苦手。たいていの方がそうおっしゃいます。でもご安心ください!そのために仲人がいます。私は何気ない対話を通して、その方の笑顔がたくさん見られた個所を掘り下げるようにしています。そして、そこで感じた強み・魅力を言語化して整理いたします。入会前は自信なさげな彼でしたが、活動開始2日目でお見合いが決まりました!誠実で、自分でなかなかアピールできない方こそ、結婚相談所は向いていると私は思います。実はお仕事が忙しい方ほど、一歩踏み出すとスピードが出ます。それは、仕事で培った「決断力・継続力・責任感」が婚活でも活きるからです。婚活は、行動した人ほど結果に繋がります。もし今、「何をしたらいいかわからない」「年齢的に遅いのでは」「忙しくて時間がない」そう感じているなら、まずはあなたに合った婚活方法を知るためにお話してみませんか?ご自身に合った環境で動けば、驚くほど早く進みます。この男性のように、止まっていた時間をもう一度動かすことはできます。公式LINEからお気軽にご相談くださいね。私も全力でサポートいたします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−\本気の婚活!/他社からの乗り換えキャンペーン実施中!「ゼクシィ縁結び」、「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了に伴い、2026年2月より乗り換えキャンペーンを開催しております。期間:2月1日(日)~6月30日(火)対象:IBJ加盟店以外のサービスから乗り換えを検討している方特典:通常3万円の入会金を1万円OFF!※3月活動開始枠は定員のため締め切りいたしました。4月開始希望の方よりお受けいたします。大阪南河内の結婚相談所 BloomBridalHP:https://www.bloom-bridal.jp/instagram:https://www.instagram.com/bloom.bridal_osaka/−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
こんにちは!大阪市中央区谷町の結婚相談所First代表の宇野です。今回は、婚活の必須ツール「LINE」のお話です📞相手とのLINEで下記のような経験がある方も多いのではないでしょうか...。💬LINEを送った。💬既読はついた。💬でも返信がない...。「既読スルーされた…もう脈なし?」そう感じてしまう人はとても多いです。でも結論から言うと、『既読スルー=終わり』だけではありません。恋愛の分かれ道は、“既読がついた後の行動”にあります。まず知っておきたいのは、既読スルーの理由は必ずしも「拒絶」ではないということです。よくある既読スルーの理由✅仕事や予定で忙しい✅返信内容を考えているうちに時間が経った✅どう返すのが正解か迷っている✅あとで返そうと思って忘れた特に男性心理として多いのが、「適当に返すくらいなら、きちんと考えて返したい」というタイプ。そのため、「返信が遅い=気持ちが冷めた」とは一概に言えません。不安になる前に、まずは“可能性を広く持つ”ことが大切です。既読無視された時に焦ってしまうと、関係を悪化させる行動を取りがちです。・「なんで返してくれないの?」・「何か怒ってる?」こうしたメッセージは、相手にプレッシャーを与えます。人は責められると、防御モードに入り、距離を取りやすくなります。・オンライン表示・ストーリーの更新・いいねの数それを見て「私には返信ないのに…」と落ち込む。これは自分のメンタルを削るだけで、関係改善には繋がりません。不安な気持ちで書いた文章は、無意識に重くなります。恋愛で大切なのは、**“分かってほしい気持ち”より“心地よさ”**です。ここからが本題です。既読無視を関係悪化にしないための具体的な行動を紹介します。最も効果的なのは「待つこと」。感情が高ぶっている間は動かない。余裕のある人は追わない。追わない人ほど追われます。沈黙が数日続いたら、“責めない一言”で自然に再開するのがコツです。例:「そういえば、この前言ってた○○どうなった?」ポイントは✔過去の話題を使う✔重くしない✔返しやすい内容にする責任追及ではなく、“普通の会話”として戻すことが大切です。既読スルーが苦しいのは、気持ちが相手中心になっているから。・仕事に集中する・友達と会う・趣味に没頭する・自分磨きをする自分が満たされると、LINEの返信一つに振り回されなくなります。そして不思議なことに、余裕が生まれた頃に連絡が来ることも少なくありません。もちろん、すべてが希望ありとは限りません...。以下の場合は、脈なしの可能性が高いです。✅何度も既読スルーが続く✅デートの誘いにも反応がない✅会う約束が具体化しないこの場合は、追いかけ続けるよりも引く選択が賢明です。既読スルーを終わりにしないためには✔感情で動かない✔追撃しない✔軽くリスタートする✔自分の生活を充実させる恋愛は“即レスの勝負”ではありません。大切なのは、返信速度ではなく関係の質。二人のちょうど良いペースでLINEができるのがベストです!◆公式ホームページはこちら
こんにちは。東京都北区の結婚相談所「家族になろうよ。」の上田です。この仕事をしていると、ときどきこんな言葉を聞きます。「ちゃんと働いているし、貯金もある。でも、なんだか不安なんです」その気持ち、無理もないと思います。お金があれば安心。それは間違いではありません。でも、本当にそれだけで心は落ち着くのでしょうか。内閣府の調査では、そして興味深いのは、年収が高い層でも孤独を感じている人がいる、ということ。つまり、お金は「生活の不安」は減らしてくれます。これは、面談の中でもよく感じます。仕事は順調。自立している。周りから見れば何も問題がない。それでも、と、ふとよぎる瞬間がある。その感覚は、弱さではありません。とても自然なものです。IBJのデータでは、会員数は10万人規模へ拡大し、成婚数も過去最高水準を更新しています。これは恋愛ブームというより、「これからをどう生きるか」を真剣に考えた人が増えた結果だと思います。コロナで人との距離ができ、物価が上がり、将来への不安が現実味を帯びてきた。一人で生きていくことの強さと、同時にその負担も、はっきり見えてきました。特に女性は、・仕事も頑張りたい・自立もしたい・でも将来の安心もほしいその間で揺れることが多い。「一人でも生きていける」と「一人で生き続けたい」は、少し違います。お金は数字です。増えていくと、目に見えて安心できます。人間関係はどうしても不確実。でもお金は裏切らない。だから、孤独を感じるほど、仕事や収入に集中してしまうこともある。それは悪いことではありません。ただ、夜、静かになったとき。体調を崩したとき。将来を考えたとき。「話せる相手がいるかどうか」は、数字とは別の安心です。最近、女性の面談でよく聞くのは、「支えられたい、というより、支え合いたい」という言葉です。ときめきも大切。でもそれ以上に、・一緒に生活できる人・困ったときに相談できる人・気を張らなくていい相手を求めている。結婚は“誰かに頼ること”ではありません。それは、弱さではなく賢い選択だと思います。最後にお金は大切です。でも、人生を長く歩く中で支えになるのは、もし今、「このままでいいのかな」と少しでも感じているなら、その気持ちは大事にしていいと思います。一人でも生きていける。でも、一人で生き続けなくてもいい。家族になろうよ。
30代女性の婚活において多くの人が直面する見えない壁は、「いい人だとは思うけれど、本当にこの人でいいの?」という答えのない問いかもしれません。相手の決定的な欠点が見えるわけではないのに、「イエス」と言い切れないもどかしさ、また、少し良いなと思っても、心のどこかで「もっといい人がいるかもしれない」という考えがよぎり、ブレーキをかけてしまうこともあるでしょう。このような迷いはあなたが優柔不断だから生まれるのではありません。むしろ、これまでの人生経験を通じて結婚という決断の重みを正しく理解し、自分の将来に対して真剣に向き合っているからこそ生じる健全な心理的反応です。簡単に決められないのは、それだけあなたが誠実である証拠です。まずはその慎重さを自分を守るための大切な感覚として肯定してあげてください。30代になると、なぜ20代のような勢いで決断できなくなってしまうのでしょうか。その最大の理由は、「経験値のパラドックス」にあります。仕事や恋愛の経験を積み、人を見る目が肥え、リスク回避能力が高まった結果、無意識のうちに相手を減点法で見てしまっていないでしょうか。「優しいけれど頼りがいがない」「安定しているけれど会話がつまらない」というように、失敗を恐れる心理が働き、完璧な相手を求めてしまうのです。一方、決断できる人には、ある共通点があります。それは、100点満点の相手を探しているのではなく、70点の相手と100点の関係を築く覚悟を持っていることです。こういう人は「まずは関係を進めてみる」というフットワークの軽さを持っています。条件の良し悪しよりも、「この人となら話し合って解決していける」という信頼関係を重視するため、良縁を逃さずに掴み取ることができるのです。もし今、あなたが「妥協したくない」という思いと、「早く結婚して前に進みたい」という焦りとの間で葛藤しているなら、少しだけ視点を変えてみてください。納得して決断するためのヒントが、そこに隠されています。ドキドキする相手ではなく、沈黙が怖くない相手、飾らない自分でいられる相手こそが、結婚生活という長い日常のパートナーにふさわしい存在です。刺激的な恋愛感情はいつか薄れますが、安心感は時間とともに深まっていきます。「リードしてくれない」という不満よりも、「私の意見を尊重してくれる優しさがある」という事実に目を向けてみてください。加点法で接することで相手の印象は劇的に変わると同時に、あなた自身の気持ちも楽になるはずです。迷いの只中にいる時、自分の視界はどうしても狭くなり、ネガティブな要素ばかりが目につきやすくなります。そんな時は、信頼できる第三者の客観的な意見を取り入れることが大切です。Bridalチューリップで活動された30代女性会員様の事例をご紹介しましょう。彼女は入会当初、自分に自信がなく、「本当に私を選んでくれる人がいるのか」という不安と、いざ交際が進むと「この人で大丈夫か」という迷いの間で揺れ動いていました。そこで、担当カウンセラーが彼女の性格や価値観を深く理解した上で、「彼はあなたのこういう所を大切にしてくれている。相性は間違いないですよ」と、客観的な根拠を持って背中を押し続けました。その言葉で冷静さを取り戻した彼女は、「一人では気づけなかった彼の魅力」を再確認し、迷いを振り切って成婚を決意することができました。自分一人ではどうしても不安になってしまう決断も、プロが太鼓判を押してくれるという安心感があれば確信に変わるのです。迷いが生じるのはあなたが真剣だからこそです。けれど、その迷いで良縁を逃してしまっては元も子もありません。悩みすぎて足が止まってしまっているなら、ぜひBridalチューリップに相談に来てください。私たちは、あなたの本当の願いを一緒に整理し、幸せな未来への一歩を踏み出すお手伝いをします。一人で抱え込まず、プロの視点を借りて、あなただけの幸せを掴んでください。
「結婚はしてもしなくてもいい時代ですよね。」そう言うと、「そうですよね!」という声が聞こえてきそうですが…実際のカウンセリングでは、少し違います。最近とても増えているご相談がこちら。「そもそも、私は結婚したいんでしょうか?」「結婚、できますかね?」20代30代、マッチングアプリご経験者の方も多いです。思わず聞き返します。「したいかどうかなんですけれど、どうでしょうか?」……沈黙。こんなやり取り、珍しくありません。コロナ禍の頃は、「さみしい」「誰かがそばにいてほしい」「結婚したいです」と、気持ちは比較的ストレートでした。でも今は違います。人との交流が戻り、生活も活気を取り戻し、自由を実感できるようになった。その代わりに出てきたのが、「ほんとうに結婚したいのだろうか?」という問いです。結婚しなさいと言われれば反発したくなる。結婚しなくていいと言われれば、なんだか不安になる。「好きにすればいい」と言われると、「一緒に考えてほしい」と思ってしまう。自由ってややこしい。結婚相談所に足を運んだということは、心のどこかで「考えたい」と思っている証拠。すぐに「結婚したい」と決めなくてもいいと思います。潜在意識の裏付けのために、婚活してみる。そんなスタートも、ありだと思うのです。婚活を始めると、自分の気持ちは驚くほどはっきりしてきます。「やっぱりしたい」「今は違うかも」早い方は数日で、多くの方が3か月以内で答えが見えてきます。結婚するかどうかを決める前に、わたしはどう生きたいのかを知ることも大事。誰といると安心するのか。何を大切にしているのか。婚活は、相手探しのようでいて、ほんとうは、自分に出会い直す時間。今や婚活は、社会人のための教養科目なのかもしれないなぁ。。そんなことを日々思う仲人です。
2010年4月。私は自衛隊に入隊しました。(その当時の写真です📸だいぶ緊張していますね笑)衣食住、そして厳しい訓練。ともに汗を流し、ともに涙し、ともに支え合った同志たち。さらに東日本大震災。あの経験は、私の人生観を大きく変えました。「命」と向き合い、「守る」という責任の重さを知り、仲間の存在の尊さを深く実感しました。あの時間をともに経験させてもらった自衛隊という同志たちに、私は別の形で何かお役に立てないだろうか。そう考え続けた結果、自衛官特化型の結婚相談所を運営することを決意しました。任務の厳しさも、不安も、出会いの難しさも、現場を知っているからこそ分かります。自衛官の人生に寄り添う。それがY&AUniteの原点です。名古屋市を拠点に、東海3県周辺(愛知・岐阜・三重・静岡・滋賀)の自衛官の婚活を専門サポート。同じ景色を見てきた仲人として、あなたの人生設計を一緒に考えます。まずは無料相談にて、お話をお聞かせください。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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