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喧嘩したとき、私は一旦「自分の言い分」を置くようになりました恋人や夫と喧嘩になったとき、あなたはまず何を考えますか?「私はこう考えてこう言った」「なんでそんな言い方するの?」「ちゃんと説明してほしい」「ちゃんとわかってほしい」以前の私は、まさにこれでした。自分の気持ちを分かってほしくて、自分の言い分を一生懸命伝える。相手が理解してくれないと、イライラする。相手が面倒くさそうに「わかった」と答えると、さらにイライラ。でも、50代になってから考えは一気に変わりました。ケンカになったとき、まず一旦自分の言い分は置きます。そして、相手の気持ちや立場になって考える。「この人、なんでこんなこと言ったんやろ?」ケンカの瞬間だけを見るのではなく、ケンカの前の相手の様子を思い返します。そう言えば、今日は仕事でしんどそうに帰ってきたな。昨日寝るの遅くなってたな。私が言ったことに、引っかかることがあったんかな。ずっと我慢してたんかな。すると、それまで「なんでそんな言い方するの?」としか思えなかった言葉の奥に、少し違うものが見えてくることがあります。もちろん、相手の気持ちを考えることは「自分が我慢する」という意味ではありません。自分の気持ちも大切。でも、その前に相手の気持ちを知ろうとする。それだけで、同じ出来事でも見え方が変わるんです。そして、ケンカの後も相手を見ます。「あ、今この人も我慢してるんやな」「本当は仲直りしたいけど、素直になれないんかな」そう思えると、こちらの言葉も変わってきます。恋愛で大切なのは、ケンカをしない相手を探すことではありません。結婚相手を選ぶときこそ、優しいときだけではなく、意見が合わないときの姿も見てほしい。ズッキーニ結婚相談所では、結婚相手を探すだけではありません。ずっと続くパートナー選びにこだわりたいと思います。少しでも気になった方は、お気軽にご相談下さい。オンラインで全国対応しております。兵庫の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
「この人で本当にいいのかな」真剣交際が見えてきたとき、あるいは、プロポーズの話が出始めたとき、それまで楽しく付き合っていたのに、急にこんな気持ちになることがあります。そこでMBTIの相性を調べ、SNSで似たカップルを探したり、友達に相談したり、「結婚決め手わからない」と検索してみたりする。何か一つ、「大丈夫」と思える答えがほしいのでしょう。結婚は大きな選択です。大切に考えている人ほど、簡単には決められません。ただ、ひとつ知っておいてほしいことがあります。結婚は、すべての迷いが消えた人だけができるものではありません。MBTI診断は、自分でもうまく説明できなかったことに言葉を与えてくれます。「私はこういうところで疲れやすいのか」「彼とは物事の受け取り方が少し違うんだな」と分かるだけで、ほっとすることもありますよね。ところが結婚が近づくと、相性のよい組み合わせなのか、このタイプ同士で本当に大丈夫なのか、と気になってくる。いつの間にか、自分たちを知るためではなく、「この人を選んで間違いない」という保証を求めてMBTIを見ていることがあります。MBTIは二人を知るヒントにはなります。でも、あなたが目の前の人と過ごしてきた時間までは診断してくれません。婚活のご相談では、「嫌いなところがあるわけではないんです。でも、決めきれなくて」という言葉をよく聞きます。嫌なら断れる。でも嫌ではない。むしろ一緒にいると楽しいし、大切にもしてくれる。それなのに「結婚」と考えた途端、足が止まってしまう。そんなときは、相手の欠点を探す前に、少し自分の心を見てみてもいいかもしれません。結婚とは、いくつもの可能性の中から一つを選ぶことでもあります。嬉しい一方で、怖さがあってもおかしくありません。「この人でいいの?」という問いの奥に、「私は、この人生を選んでいいの?」という気持ちが隠れていることもあるのです。マリッジブルーになると、以前なら気にならなかった相手の癖が目についたり、「もっと合う人がいるのでは」と考えたりすることがあります。そこで「やっぱりこの人ではないのかも」と思ってしまう。でも、不安になったことと、その人を選ばないほうがいいことは同じではありません。もちろん、見過ごしてはいけない違和感もあります。だからこそ急いで結論を出さず、「私は何が怖くなっているんだろう」と丁寧に見ていく時間があっていいのです。カウンセラーに相談したら、「その人に決めたほうがいい」と背中を押されるのでは、と心配する方もいるでしょう。でも、結婚するのはカウンセラーではなく、その方自身です。相手といるとき、どんな自分でいられるのか。困ったとき、二人はどう話してきたのか。これから一緒に暮らすとしたら、何が楽しみで、何が心配なのか。そんなことを一つずつ伺っていると、「不安はあります。でも、この人とは先へ行ってみたいです」と、ご本人から言葉が出てくることがあります。不安が消えたから決めたのではありません。不安も含めて、自分で選び始めたのだと思います。結婚の決め手というと、何か特別なものを想像するかもしれません。でも実際には、疲れている日に無理をさせなかったり、意見が違っても話を聞いてくれたり。そんな小さな出来事の積み重ねから、「この人なら、何かあっても一緒に考えてくれそう」と感じることがあります。未来のことは、誰にもわかりません。だから結婚の決断は、「この人なら絶対に大丈夫」と未来を言い当てることではなく、「わからないことが起きても、この人とならちゃんと話せそう」と思えるかどうか。そのくらいのところから考えてみてもいいのではないでしょうか。MBTI診断を何度も見返してしまう。友達に相談しても、「この人で本当にいいの?」迷いが消えない。もし今そんなところにいるなら、無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。リアルラブでは夫婦カウンセラーが、結婚するかしないかを代わりに決めるのではなく、何を怖がり、何を大切にしたいのかを一緒に整理していきます。MBTIの相性が気になっている、というお話からでも構いません。無料体験カウンセリングで、誰かの正解ではなく、「私はどうしたいんだろう」というところから一緒に考えてみませんか。
またまた幸せ一杯のご成婚カップルが誕生しました✨彼女はなんとご入会されて3ヶ月、彼と出会って77日目にプロポーズされてのご成婚なんです❣️ご成婚手続きにご来店されたお二人は終始笑顔で、お二人の幸せの大きさが目一杯伝わってきました♪(´▽`)お見合いでの第一印象をお聴きすると、彼女は「優しそう!」と思われたそうで、彼は「綺麗な人だな!」と思われたそうです。お見合いでは、お二人とも旅行が好きという共通点もあり、彼の48都道府県に旅行されたお話や彼女の海外旅行に行かれたお話で大いに盛り上がったそうで、お見合いの60分があっという間!あまりに楽しいお見合いに、「まだまだ話し足りない」と感じられたお二人でした(#^^#)交際に進まれたお二人は、毎週デートを重ねて来られてお食事やドライブを楽しんで来られたそうで、朝9時から一日お出かけすることもあったそうですよ(^^♪初めてのデートは彼が選んだお洒落なカフェ。窓の外に広がるお庭を眺めながらお見合いの続きをするように話が弾み、お二人とも「一緒にいると居心地がいいな」と感じられたそうですよ💕想い出のデートは佐賀へひまわりを観に行った日のこと🌻ところが1週間早く、ひまわりがまだ咲いていないというまさかの展開💦他の場所を探しても見つからず、仕方なくどんぐり村へ行って帰ることに。しょんぼりする彼女に彼が「来週もう一回ひまわりを観に行こう!」と言ってくれて、翌週本当にもう一度ひまわり畑へ✨彼女は、そんな彼の優しさがとても嬉しかったそうです🍀プロポーズは彼女のお誕生日♡この日は彼がホテルニューオータニのディナーを予約してくれました(^^♪お二人でコース料理を楽しまれていると、最後に運ばれて来たデザートプレートには「HappyBirthday🌸結婚してください」の文字が✨さらに彼からプロポーズBOXと手紙を渡されたそうで、その中で彼は「好きです!結婚してください!」と自分の真っ直ぐな思いを伝えられたそうで、彼女も「よろしくお願いします」と笑顔で答えられたそうですよ💕二人にとって忘れられない夢のような幸せなお誕生日になったようです(*´꒳`*)彼女が婚活をスタートする時に、「誕生日にプロポーズしてもらえたら嬉しいけど、あと3ヶ月じゃ無理ですよね💦」と仰っていたのを思い出してしまいました(#^^#)その願いが本当に叶って、笑顔一杯のご成婚でした💕
青森県で夫婦が運営する婚活サロンFunLifeの下田愛です♡本日は来年、海外に留学する息子のパスポート写真を撮りに行ってきました❣️こんな母に育てられ苦労も多かったと思います。わたしの息子とは思えないほど立派に育ってくれてありがとう‼️感謝しかありません🥹自分の目標のため来年から地元を離れますが病気や事件に巻き込まれずただずっと元気でいてくれたらそれだけでいい。親としてはあぁなってほしい。こうなってほしい。などの欲はありますがww普通に元気で仲間達と仲良く楽しい人生を送ってほしい。まぁ上手く行かないのが人生ですけどねっ‼️なにはともあれ羽ばたけ我が息子よ🤍🩶🖤💎幸せな未来への一歩を一緒に💎婚活への思い、まずはお気軽にご相談ください。インスタDMまたはメールにてお気軽にお問い合わせくださいね📲婚活サロンFunLifeMail:funlife.shimoda@gmail.com担当:下田愛
わが子が結婚相談所に入会したあと、親としてどんな声かけをすればいいのか悩む方は少なくないようです。応援したい気持ちが強いほど、つい活動の様子を聞きすぎてしまうこともあるのではないでしょうか。実はその距離感ひとつで、子どもの婚活へのやる気が変わってくることがあります。あるお母さまは、息子さんが結婚相談所で活動を始めてから、顔を合わせるたびに「お見合いどうだった」「次はいつ会うの」と聞いていたそうです。心配からの質問でしたが、息子さんにとっては毎回の帰省が「報告会」のように感じられてしまい、次第に活動の話を避けるようになったといいます。婚活は、うまくいく日もあれば、うまくいかない日もあります。うまくいっていないときほど、本人は誰にも話したくないと感じているものです。会うたびに聞かれることで、「進んでいないと言えない」というプレッシャーが積み重なり、活動そのものが苦しくなってしまうケースも見られます。子どもから話したいタイミングと、親が聞きたいタイミングにはズレがあることを、まず知っておくとよいかもしれません。もうひとつよくあるのが、良かれと思って伝える条件面のアドバイスです。「もう少し年収の高い人がいいのでは」「せめて身だしなみくらいは整えてもらったほうが」といった言葉は、心配からくるものですが、子どもにとっては自分の選択を否定されたように感じられることがあります。三十代、四十代の子どもは、すでに自分なりの価値観や譲れない条件を持って活動しています。親の意見がそこに重なると、本人の判断軸がぶれてしまい、かえって迷いが増えてしまうこともあるようです。アドバイスをするなら、聞かれたときに一言添える程度にとどめるのが無理のない距離感ではないでしょうか。結婚相談所には、活動の進み具合を把握し、必要な助言をしてくれるカウンセラーがいます。お相手選びや交際中の悩みは、カウンセラーという専門家に任せる部分と考えると、親の役割も整理しやすくなります。親が担えるのは、日々の暮らしを気にかけたり、聞かれたときに耳を傾けたりする、もう少し離れた場所からの見守りではないでしょうか。実際に、質問攻めをやめて「何かあったら聞くね」という姿勢に変えたところ、子どものほうから自分の交際の様子を話してくれるようになったという声もあります。声かけの距離感は、家庭によって正解が異なります。ただ、聞きすぎない、口出ししすぎないという姿勢が、結果として子どもの自主性を支えることにつながるのかもしれません。まずは次に顔を合わせたとき、質問の数を少し減らしてみることから始めてみませんか。
こんにちは!マリッジコンシェルジュWの渡部です😊無料カウンセリングや一般の方とお話をしていると、「結婚相談所って、その人に合った人を何人か紹介してくれるところなんですよね?」そんなイメージを持っている方が、まだまだ多いことに気づきます。もちろん、カウンセラーからご紹介することもあります。でも、今の結婚相談所での婚活は、それだけではありません。自分でプロフィールを見ながら、「この人に会ってみたい」と思ったお相手に、お見合いを申し込むことができます。そして、「会員さんって、そちらの相談所に何人ぐらいいるんですか?」と聞かれることもあります。実は、マリッジコンシェルジュWだけの会員さんの中から探すわけではありません。IBJに登録している全国約11万人の会員ネットワークの中から、プロフィールを見ながらお相手を探していきます。ここをお話しすると、「えっ?そんなにいるんですか?!😮」と驚かれることもあります。そして、お見合いは一人だけではありません。ご縁があれば複数の方とお見合いをし、仮交際中も複数の方とお会いしながら、「自分には、どんな方が合うのかな」と、考えていくことができます。もちろん、人数を増やすことが目的ではありません。実際に会ってみないと分からない、会話のしやすさ。価値感。一緒にいるときの心地よさ。そんなところを見ながら、「この方と、もう少し関係を深めていきたい」と思えたら、真剣交際へ進んでいきます。そして、もう一つよく驚かれるのが、一人で全部判断しなくていいこと。お見合いあと、「もう一度会ってみようかな」「今回の方は、ちょっと違うかもしれない」と迷った時。仮交際中に、「お相手はどう思っているんだろう」「このまま進んで大丈夫かな」と、不安になったとき。その都度、カウンセラーに相談しながら進めることができます。また、お見合いをしたけど交際には進めないと感じたり、交際を終了したい場合も、ご本人がお相手へ直接お断りを伝える必要はありません。相談所を通して、お気持ちをお取次ぎします。だから、「断るのが申し訳ないから、もう少し会った方がいいのかな…」と、無理をして交際を続ける必要もありません。迷ったときは、まずカウンセラーに相談してください。お見合い。仮交際。真剣交際。そして成婚退会まで。その時々で悩むことは変わります。だからわたしは、結婚相談所の良さは、自分でお相手を探せること。そして、一人で婚活しなくていいこと。この両方にあると思っています。無料カウンセリングや一般の方に、こうした仕組みをお話しすると、「結婚相談所って、思っていたのと全然違いますね!」と言っていただくことがあります。まずは、今の結婚相談所がどんな仕組みなのか知ってみる。そのうえで、「自分には合いそう」「やっぱり違うかな」と考えればいいと思うんです☺️結婚相談所って実際どうなの?そんな疑問だけでも大丈夫です。まずは、お気軽にお話を聞きにいらしてくださいね✨―◦―◦―◦―◦―◦―◦―◦―◦―◦―◦―ホームページや公式LINEからも、無料カウンセリング受付中です!「ちょっと話してみようかな」くらいの軽い気持ちで、ぜひ😊📱公式LINEはこちら https://page.line.me/218bmijg 🌐ホームページはこちら https://mcw-bridal.com/ また、インスタグラムでは、婚活しているかたを、そっと応援する投稿をしていますので、良かったら覗いてみてくださいね😉⭐Instagramはこちら https://www.instagram.com/marriage.concierge_w 婚活は「もっとラクに、もっとあなたらしく」マリッジコンシェルジュW 渡部淑江でした☕✨
先日、50代の看護師さんが新しく入会されました。ご本人いわく「もう子供はいらない」とのこと。けれど、いざお相手探しの条件を見てみると、同世代の男性会員様の多くが「子供を希望する」に丸をつけている、という現実があります。ここで検索条件がすれ違い、申し込みの時点でマッチングが成立しない、というケースが起きてしまうのです。婚活の条件設定はシンプルな仕組みです。女性が「子供を希望しない」を選び、男性も「子供にこだわらない」を選んでいれば、その時点で母数が大きく広がります。逆に、どちらか一方でも「希望する」に丸がついていれば、その組み合わせは検索結果にすら出てきません。IBJ「2026年成婚白書」の調査でも、子供を希望しない50代以上の男性会員様の成婚率は、子供を希望する男性会員様のおよそ2倍という結果が出ています。特別なテクニックがあるわけではなく、単純に「検索条件が合う相手の数」が最初から多いからだと考えられます。もう一つ興味深いのは、離婚を経験されている男性会員様の中に、「もう自分から積極的に子供を希望しない」と考える方が一定数いらっしゃることです。子育ての大変さや、家庭を築くことの現実を一度経験しているからこそ、「子供の有無」よりも「一緒に穏やかな時間を過ごせるかどうか」を重視される方が多い印象があります。こうした男性会員様は、結果として女性側の希望範囲を狭めることなくお申し込みができるため、マッチングの機会そのものが広がりやすくなります。条件が噛み合うことで、お見合いの回数も、成婚までの実感も、良い方向に積み重なっていく——そんな好循環が生まれやすいのです。もしこの記事を読んでくださっている男性会員様の中に、「子供は欲しい」という条件を、あまり深く考えずに選んでいる方がいらっしゃったら、一度だけ立ち止まって考えてみていただきたいのです。その条件は、本当にご自身が心から望んでいることでしょうか。それとも、「一般的にはそう答えるものだろう」という、なんとなくの選択ではないでしょうか。年齢を重ねてからのパートナーシップで大切なのは、これから何十年を「どう一緒に過ごすか」という視点です。子供の有無というひとつの条件にこだわりすぎることで、本来なら価値観の合う相手と出会えたはずの可能性を、自分から狭めてしまっているとしたら、それはとてももったいないことだと感じます。婚活において、条件を厳しくすればするほど、実は自分の可能性を狭めてしまうことがあります。「子供の有無」は特に、一度立ち止まって見直す価値のある条件の一つです。ご自身の希望条件が今のままで合っているか、一度カウンセラーと一緒に棚卸ししてみませんか。みらい縁FuturePromiseでは、50代でIBJを通じて出会った夫婦カウンセラーが、ミドルシニア世代・再婚・子育て中の方の婚活に寄り添っています。条件の見直しも含めて、まずは無料相談でお気軽にお話しください。※本文中の成婚率データの出典:IBJ「2026年成婚白書」
こんにちは。ゴンちゃんの結婚相談所です。婚活をしている女性に、ぜひ知っておいてほしいことがあります。それは、「結婚相手を選ぶ時、条件以上に人間性を見てほしい」ということです。年収が高い。仕事ができる。見た目がタイプ。話がおもしろい。デートではスマートにエスコートしてくれる。もちろん、どれも魅力的なポイントです。しかし、どれだけ条件が良くても、結婚後に相手から人格を否定されたり、行動を制限されたり、常に顔色をうかがって生活するようになってしまえば、幸せな結婚生活とは言えません。今回は、婚活の現場で多くの男女を見てきた立場から、モラハラ傾向のある男性を婚活中に見抜くポイントについてお話しします。ただし、一つの言動だけで「この人はモラハラだ」と決めつけるものではありません。大切なのは、いくつかの言動が繰り返されていないか、そして一緒にいる時にあなたがどう感じているかです。まず注意したいのが、「自分の考えが正解」という意識が非常に強い男性です。例えばデートのお店を決める時。あなたが、「私はこっちのお店に行ってみたい」と言った時に、「いや、そっちは口コミ悪いから」「こっちの方が絶対いいよ」と毎回自分の意見を押し通してくる。住む場所、仕事、家事、子育て、結婚式など、結婚生活では二人で相談して決めることが山ほどあります。そこで、「俺の言う通りにしておけばいい」という男性だと、結婚後に女性側の意見がどんどん通らなくなってしまう可能性があります。重要なのは意見が違った時に、「じゃあどうしようか?」と話し合える人かどうかです。これは婚活でも非常に分かりやすいポイントです。あなたには優しいのに、店員さんには横柄。注文を間違えられた時に急に口調が強くなる。タクシーの運転手さんに偉そう。部下や後輩の悪口が多い。こうした態度には注意してください。交際中は、男性も当然あなたに好かれたいと思っています。だから優しいのは、ある意味当たり前です。むしろ見てほしいのは、「自分が気を遣わなくてもいい相手にどう接しているか」です。結婚して家族になった時、あなたが「気を遣う必要のない存在」になった瞬間に、その態度がこちらに向いてくる可能性もあります。意外と見落としやすいのがこれです。「そんなことも知らんの?」「ほんま天然やな」「俺がおらんかったら何もできへんやん」一回だけなら冗談かもしれません。しかし、それが何度も続くようなら注意が必要です。特に、あなたが嫌がっているのに続けるかどうか。ここが重要です。「それ言われるの嫌だな」と伝えた時に、「ごめん。気をつけるわ」と言える男性なら問題ありません。一方で、「冗談やん」「そんなことで怒る?」「面倒くさいな」と、あなたの感情そのものを否定してくるのであれば要注意です。何か問題が起きた時に、「俺は悪くない」が口癖になっている男性も気をつけたいところです。遅刻したら、「仕事が長引いたから仕方ない」喧嘩になったら、「お前が怒らせたからやろ」連絡を忘れたら、「そんな大事なことだと思わなかった」謝ることが極端に苦手な人は、結婚生活でもトラブルになりやすいです。夫婦生活では、お互いに間違えることがあります。だからこそ、「ごめん」「俺も悪かった」「次から気をつける」が言える人かどうかは非常に重要です。最初は、「心配だから」という形で始まることもあります。「今日は誰と会うの?」「男いる?」「何時に帰る?」「帰ったら連絡して」もちろん恋人同士なら、ある程度気になることはあります。しかし、それが徐々に、「その友達とは会わないで」「飲み会には行かないで」「その服装やめて」「SNS消して」とエスカレートしていく場合があります。これは愛情ではなく、相手を自分の思い通りにコントロールしたい気持ちになっていないかを見る必要があります。直接、「俺の言う通りにしろ」と言わなくても、自分の思い通りにならないと急に不機嫌になる。無言になる。LINEを返さなくなる。ため息をつく。帰ろうとする。そんな行動によって、女性側が、「怒らせないようにしよう」「私が折れた方が早い」と思うようになっていくケースがあります。これが続くと、いつの間にか相手の機嫌を最優先にする関係になってしまいます。婚活だからこそ、ここは必ず確認してほしいポイントです。「結婚したらこっちに住んでもらう」「仕事は辞めてもらう」「家事は女性がするもの」「親の近くに住むのは当然」もちろん、それ自体を希望として持つことが悪いわけではありません。問題は、あなたの希望を聞く姿勢があるかどうかです。「俺はこう考えてるけど、どう思う?」という男性と、「普通こうするやろ?」という男性では大きく違います。結婚生活は、一人の人生ではありません。二人の人生です。ここまでいろいろお伝えしましたが、僕が結婚相手として一番大切だと思っているのは、話し合いができること。意見が合わないことなんて、結婚したら山ほどあります。育ってきた環境も違えば、価値観も違います。だから相性が良い人とは、「何でも意見が一致する人」ではありません。意見が違っても、相手を尊重しながら話し合える人です。婚活中はどうしても、年齢、年収、身長、学歴、見た目、職業など、プロフィールに書いてある条件に目が行きます。でも結婚後、本当に大切になってくるのは、「ありがとうと言えるか」「ごめんと言えるか」「相手の話を聞けるか」「相手の意見を尊重できるか」「感情的になった時でも話し合えるか」こういった部分です。そして、もう一つ覚えておいてください。交際中からすでに、「この人を怒らせないようにしないと」「また否定されるかもしれない」「本音を言ったら機嫌が悪くなる」と感じているのであれば、その違和感を軽く考えないでください。婚活では「結婚すること」がゴールではありません。結婚してから幸せに暮らすことが、本当のゴールです。条件だけでは分からない部分だからこそ、デートや交際を重ねながら、相手が自分と対等に向き合ってくれる人なのかをしっかり見ていきましょう。ゴンちゃんの結婚相談所では、出会いをご紹介するだけではなく、交際中のちょっとした違和感や、結婚前に確認しておきたいことについても一緒に考えています。「この人と結婚して本当に大丈夫かな?」そんな時こそ、一人で抱え込まず、ぜひ担当カウンセラーに相談してください。あなたが安心して一緒に人生を歩んでいける相手と出会えることを願っています。
こんにちは!"出逢いを良縁に導く”婚活アドバイザー山本哲哉です。いつもありがとうございます。今日もよろしくお願いします。先日はご成婚された元会員さまとお食事会でした。30代の元会員さまです。男性が私のところの会員さまで、男性会員さまからお申込みをしてお見合いが成立し交際が順調に進み、めでたくご成婚となりました。「そんなに早いの!?」と私が思うくらいお二人は意気投合し、お見合いからご成婚までは何と約2ヶ月でした!あまりの早さに驚きましたが、常に会員さまから交際状況をお聞きしておりましたので、「このお二人ならそうだよね」と私も納得でした!ご成婚されてからもよくご連絡をいただいて、ご入籍されて、少し落ち着いてきたようでお食事会をさせていただきました。今のお二人の生活の話をたくさんお聞きしまして、あっという間の2時間でした。とにかく幸せオーラがすごかったです!輝いていましたよ!何回も言いたいくらい、幸せオーラがすごかったです!お二人はお見合いの時から、「あっこの人だ!」と感じたとのこと。そしてここからがポイントです!私のところの男性会員さまから、お見合い終了時に、「またぜひお会いしたいです!」と気持ちを伝えたとのこと。「この一言が効きました!」と女性会員さまがおっしゃっていました。確かに、お見合いで気持ちを伝えることは大事ですね。「何か自然体でいられるような感じ」「この人なら何でも話し合えそう」で、ご成婚まで本当に早かったですね。運命の出逢いですね!とても幸せなお二人とお会いして、私もとても嬉しかったです。婚活は結婚相手を探していくのですから、やはりそう簡単ではありません。でも、ご自身の頑張りと婚活アドバイザーとで力を合わせていけば、「結婚相手との出逢い」は確実に近づきます。これは間違いなく言えます。元会員さまとは本当によく連絡を取り合い、日々のLINEはもちろん、サロンでお会いしたり、電話でお話ししたりしましたよ。何でも連絡してくださいましたから、本当にサポートしやすかったです!お二人は幸せオーラいっぱいでした。これからも益々幸せになってくださいね!弊社では無料相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。(^-^)オンライン無料相談・カウンセリングも承っております。(予約制です。)「結婚相談所ってどういうところなんだろう?」「仲人型結婚相談所と大手結婚情報サービスで迷っている。」「婚活をしているけどなかなか結果がでない。」「婚活を考えてみたいけど、何をどうしたら良いかわからない。」「アイクスエージェンシーってどんなところ?」わからないことも多いですよね。何でも聞いてくださいね!「あ、こういうことなのか~。」いろいろわかることも多いかと思います。皆さまからのご連絡をお待ちしております。(とても素敵なお二人です。本当に良かったです。末永くお幸せに!)
アラサー・アラフォーの女性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。お見合いが成立し、無事に仮交際へと進んだものの、初回デートの後、仲人から思いもよらない「交際終了」の連絡が来た経験はありませんか?デートでは、笑顔で楽しく話せたし、食事をご馳走してもらったお礼もしっかりした。「また行きましょう」とお互いに言って解散したので、「きっと大丈夫!」と手応えを感じていたのに……。実は、結婚相談所の婚活において「お見合いは成立するのに、1回目のデート後に交際終了になってしまう」というお悩みは思いのほか多く寄せられます。相談所に登録している男性会員は、紳士的でマナー意識の高い方がほとんどです。たとえ心の中で「相性が合わないかも」と感じていても、その場の空気を壊さないようスマートに場を盛り上げ、ごちそうし、笑顔で別れるのが大人の礼儀であると心得ています。つまり、「デートが楽しそうに見えたこと」と「次も会いたいと思われたこと」はイコールではないのです。今回は、婚活の現場で間近に成婚と交際終了を、それぞれ見てきた仲人の視点から、男性が初デート後に「2回目はもういいかな……」と、お断りを決断してしまう『4つの本音』と、次へ繋げるための解決策を包み隠さずお伝えします。結婚相談所のプロフィール写真は、プロのヘアメイクとカメラマンの手によって最高の状態で撮影されています。もちろんそれは魅力を引き出すために大切なことですが、初デートの場に現れた女性の身だしなみに手抜き感があると、男性は内心「あれ、別人が来たのかな……?」とテンションを落としてしまいます。・髪にツヤがなく、ボサボサしている・メイクがお見合いのときよりかなり薄い(または雑)・シワの寄った服や、くたびれた靴・バッグ男性は細かなトレンドをチェックしているわけではありません。ただただ、「写真の印象どおりの清潔感と明るさがあるか?」を見ています。「お見合いを突破したから、デートは少しカジュアルでいいよね」と気を抜かず、初回デートこそ、写真やお見合い時と同等以上の清潔感を意識することが大切です。結婚相談所の会員である以上、双方が結婚に対して真剣なのは当たり前です。しかし、初回デートから相手を「条件」で品定めしてしまう女性は少なくありません。「残業は月にどれくらいありますか?」「将来、親御さんとの同居の可能性は?」「転勤の頻度や、具体的な資産計画はどう考えていますか?」このように、まるで採用面接のように質問攻めにしてしまうと、男性は「人間としての自分に興味を持ってくれているのではなく、条件の査定をされている」と感じて、心を閉ざしてしまいます。初デートの目的は、条件のすり合わせではありません。「この人と一緒にいて居心地が良いか?」「楽しい時間を共有できるか?」を確かめ合うことです。重い条件確認は、もう少し心の距離が縮まってからにした方がいいでしょう。どうしてもということであれば、仲人を通じて行うのが無難です。紳士的で優しい男性ほど、沈黙を作らないように一生懸命話題を振ってくれます。しかし、女性側の受け答えが、「はい」「そうですね」で終わる一問一答だったとしたら、どうなるでしょうか?男性はデートの後、楽しかったという充実感ではなく、「ドッと疲れた……」という徒労感だけを抱えて帰宅することになります。そして、「会話を広げようとしてくれない=自分に興味がないんだな」と、男性は判断してしまいます。話すのが苦手でも構いません。「笑顔で大きく頷く」「『○○さんはどうですか?』と質問をお返しする」など、キャッチボールをしようとする姿勢を見せることが不可欠です。結婚相談所の初回デートでは、お茶代や食事代を男性が負担することが現状推奨されています。男性側も「スマートにエスコートしたい」という気持ちが根底にあるところから、抵抗なく支払っていますが、その一方で女性の金銭感覚や感謝の姿勢をシビアに見極めています。・会計の際、財布を出すそぶりすら見せない・ごちそうしてもらったのに、お礼が軽い一言だけ(あるいは無し)・高級なお店を当然のようにリクエストしてくるこうした態度が見えると、男性は「結婚したら経済的に一方的に依存されそう」「感謝のできない人とは温かい家庭を築けない」と警戒します。大切なのは、金額の多寡に関わらない「気遣い」です。会計時にサッとバッグからお財布を出して、お店を出た後にしっかりと目を見て「ごちそうさまでした、とても美味しかったです!」と伝える。これだけで男性の受ける印象は180度変わります。では、男性から「ぜひまた会いたい!」と熱望される女性は、何が違うのでしょうか?彼女たちには共通する3つの特徴があります。相手の欠点を探す「減点方式」ではなく、良いところを見つけようとする「加点方式」でお相手を見ています。肯定的に話を聞いてくれる女性に対し、男性は強い安心感と好意を抱きます。料理の腕前などを無理にアピールする必要はありません。笑顔で美味しそうにご飯を食べる姿や、店員さんへの丁寧な対応など、ふとした瞬間に見える優しさが「この人と家族になったら安心できるな」という将来像を連想させます。男性も「断られるのが怖い」という不安を抱えています。だからこそ、デートの終盤や解散後のLINEで「今日はお話しできて本当に楽しかったです!またお会いできたら嬉しいです」と素直に伝えてくれる女性に対して、安心して次のデートのお誘いができるのです。お見合いを通過して初回デートに進めているということは、あなたには間違いなく人を惹きつける素晴らしい魅力があります。自分を過小評価せず、どうか自信を持ってくださいね!結婚相談所には、マッチングアプリのような「遊び目的」や「不誠実な人」は存在しません。全員が人生を共に歩むたった一人のパートナーを真剣に探しています。だからこそ、テクニックに走ったり、駆け引きしたりするのではなく、「目の前のお相手を尊重し、一緒に過ごす時間を楽しむこと」を意識してください。この基本に立ち返るだけで、交際の展開は劇的に変わっていきます。もし、「どうしても初対面で緊張して面接のようになってしまう」「どんな会話をすればいいか分からない」とお悩みなら、いつでも私たち仲人に相談してください。事前の洋服選びから会話のシミュレーションまで、あなたが自信を持ってデートを楽しめるよう全力でサポートします。次のデートが、あなたと将来の素敵なパートナーとのかけがえのない時間となりますように!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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