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お見合いや初デートの前になると、「会話が続かなかったらどうしよう」「自分のことをちゃんと話さなきゃ」「退屈だと思われたくない」そんな不安を感じる方は少なくありません。特に30〜40代になると、「大人らしく、しっかり話さなければ」と力が入りやすくなります。でも実は、婚活で好印象を持たれる人は、たくさん話す人ではありません。相手が自然と話したくなる空気をつくれる人なのです。婚活では、自分を知ってもらうことも大切です。だからといって、仕事のこと、趣味のこと、これまでの経験……一生懸命話そうとすると、いつの間にか「自分語り」が多くなってしまうことがあります。もちろん、自分のことを話すのは悪いことではありません。でも、人は「たくさん話せた相手」より、「気持ちよく話を聞いてくれた相手」に安心感を覚えるものです。婚活では、その安心感が「また会いたい」という気持ちにつながります。40代からの婚活では、派手な会話術よりも、「この人といると落ち着く」という感覚がとても大切になります。実際に成婚された会員様も、「話が面白かったから」より、「自然体でいられたから」という理由で交際が深まるケースが多くあります。だからこそ、相手の話を引き出すことは、単なる会話のテクニックではなく、安心できる関係を育てる第一歩なのです。40代前半の女性会員様のお話です。活動を始めた頃は、「沈黙になったら困る」という不安から、ご自身の話をたくさんされていました。ところが、お見合い後のお返事は、「良い方でしたが、ご縁を感じませんでした」という結果が続いていました。そこで、「今日は話すことより、相手を知る日にしてみましょう」とアドバイスしました。次のお見合いでは、「その趣味はいつから始めたんですか?」「そのお話、もう少し聞かせてください」と相手に興味を持って質問されたそうです。すると、お相手からは「とても話しやすくて、気づけば時間があっという間でした」という嬉しいお返事が届きました。後日、その会員様は笑いながらこう話してくださいました。「私が頑張って話さなくても、会話って弾むんですね。」その後、その男性と真剣交際へ進まれ、成婚されました。婚活では、「面白い話をしなきゃ」「盛り上げなきゃ」と思うほど緊張してしまいます。でも、「相手をもっと知ろう」という気持ちに変えると、不思議なくらい心が軽くなります。会話は、自分を評価してもらう時間ではありません。お互いを知り合う時間です。そう考えられるようになると、自然体で話せるようになり、自己肯定感も少しずつ安定していきます。「休日は何をしていますか?」だけではなく、「その趣味を始めたきっかけは何だったんですか?」と広げてみましょう。「旅行がお好きなんですね。」「映画がお好きなんですね。」と一度受け止めるだけでも、相手は安心して話しやすくなります。話すことより、「もっと知りたい」という姿勢を大切にしてみましょう。その方が、お互いに心地よい時間になります。婚活では、話し上手になる必要はありません。本当に大切なのは、・相手に興味を持つこと・気持ちよく話してもらうこと・安心できる空気をつくることこの3つです。40代からの婚活では、華やかな会話よりも、心が落ち着く会話の方が、ご縁につながります。あなたの優しさは、「聞く姿勢」の中にも、ちゃんと伝わっています。📩無料相談のご案内「お見合いで何を話したらいいか分からない」「会話が続かなくて不安」そんな方は、一人で抱え込まなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。会話のコツや、お見合いでの立ち振る舞いも、一人ひとりに合わせてお伝えしています。「話すこと」に力を入れすぎなくても大丈夫。相手が安心して話せる時間をつくることが、素敵なご縁への第一歩になります。
仮交際を続けていると、「このまま会い続けていいのかな」「今すぐ終了するほどではないけれど、進む気持ちにもなれない」「もう少し会えば、何か変わるのかな」と迷うことがあります。お相手に、大きな問題があるわけではない。会えば普通に話せる。嫌なことをされたわけでもない。誠実な方だと思う。それでも、「好きかと言われると、わからない」「次のデートを楽しみにしているかと言われると、微妙」「この方と結婚するイメージまでは持てない」そんな状態が続くと、交際を続けるべきか、終了するべきか、わからなくなります。一方で、「ここまで会ったのだから」「いい人なのだから」「次に良い人と出会えるとは限らないから」という理由だけで、交際を続けてしまうこともあります。仮交際では、すぐに結論が出ないことも珍しくありません。ただ、迷いを抱えたまま何となく会い続けても、自然に答えが出るとは限りません。このブログでは、仮交際を続けるか迷った時に確認したいことと、無理なく判断するための考え方について、婚活現場のリアルも交えながらお話しします。結婚相談所における仮交際は、恋人同士としてお付き合いを始めた状態ではありません。お見合いだけではわからなかった部分を、何度か会いながら知っていく段階です。そのため、仮交際の初期に、「まだ好きではない」「結婚相手として決められない」「気持ちがはっきりしない」という状態でも、不自然ではありません。一度や二度会っただけで、その方の人柄や価値観、二人の相性をすべて理解することはできないからです。仮交際を続ける基準は、「もう好きになったか」だけではありません。「もう一度会って、少し知ってみたいか」「嫌ではないし、関係が変わる余地がありそうか」「今の段階で終了する明確な理由があるか」という見方も必要です。ただし、「仮交際なのだから、とにかく何度も会わなければならない」ということでもありません。大切なのは、会う回数そのものではなく、会う中で何かが少しずつ変化しているかを見ることです。結婚を考えるお相手に対して、迷いがまったくない方は多くありません。会話が少し物足りない。趣味があまり合わない。連絡のペースが違う。まだ恋愛感情がよくわからない。結婚後の生活を想像しきれない。こうした迷いがあると、「迷うということは、この人ではないのかな」と考えることがあります。でも、迷いがあることと、その方との交際を続けられないことは同じではありません。まだ知らないから迷っている場合もあります。実際に会話を重ねればわかること。希望を伝えれば調整できること。時間をかけることで安心できること。もあります。反対に、尊重されていない。誠実さを感じられない。生理的にどうしても受け入れにくい。会うたびに傷ついたり、自信を失ったりする。大切な価値観が大きく違い、話し合う姿勢もない。という場合は、単なる迷いとして済ませない方がよいでしょう。「不安があるか」ではなく、「その不安は関係を続けながら確認できるものか」を考えることが大切です。仮交際を終了する決め手がないと、「もう少し会えば、気持ちが変わるかもしれない」と思うことがあります。実際に、回数を重ねることで会話が自然になったり、最初には見えなかった人柄がわかったりすることはあります。ただし、何度会っても、会う前から気が重い。相手を知りたいと思えない。自分のことを話したいとも思えない。一緒にいる時間を早く終えたいと感じる。会った後に、安心よりも強い疲れが残る。という状態が続いているなら、「いつか変わるかもしれない」という可能性だけで交際を続けることには、注意が必要です。関係が育っている時には、大きな変化ではなくても、前より話しやすくなった。少し本音を言えるようになった。相手の考えを知りたいと思った。次に話したいことが浮かんだ。会った後に穏やかな気持ちが残った。といった小さな変化があります。何回会ったかではなく、会う中で気持ちや関係に変化があるか。そこを見てみましょう。仮交際中の迷いは、LINEや一度のデートをきっかけに大きくなることがあります。返信が少し遅かった。文章が短かった。会話が途切れた。お店選びが期待と違った。思ったほど盛り上がらなかった。すると、「私に興味がないのかな」「相性が悪いのかな」「この先もうまくいかないのでは」と考えてしまうことがあります。もちろん、コミュニケーションの相性は大切です。ただ、LINEの頻度や会話の盛り上がりだけで、その方の誠実さや結婚相手としての相性まですべて判断することはできません。連絡は少なくても、会う予定を丁寧に調整してくれる。口数は多くなくても、こちらの話をきちんと覚えている。会話は華やかではなくても、気持ちを急かさず尊重してくれる。そういう方もいます。一つの場面で感じた違和感が、一度だけのことなのか。何度も繰り返されているのか。希望を伝えた時に調整できることなのか。を分けることが大切です。交際を続けるか迷った時ほど、一つの出来事ではなく、これまでの行動全体を見てみましょう。婚活現場では、「終了するほどの理由はありませんが、続ける理由もわかりません」「何度か会っていますが、好きになれる気がしません」「悪い方ではないので、断るのが申し訳ないです」「もう一度会うべきか、ここで終わらせるべきか迷っています」というご相談をいただくことがあります。こうした時、私は、「良い人か、悪い人か」だけで判断するのではなく、「会う中で関係に変化があったか」「もう少し知りたい部分があるか」「気になることを伝えたり、確認したりできるか」「会うことが義務や我慢になっていないか」を一緒に整理します。実際に、仮交際中の女性会員様で、交際を続けるべきか悩んでいた方がいました。お相手は誠実で、約束も守り、女性会員様の話も丁寧に聞いてくださる方でした。ただ、デートは毎回似たような内容で、女性会員様は、「このまま会い続けても、関係が深まる気がしません」と感じていました。詳しく振り返ると、お互いに失礼のない会話を続けるだけで、結婚観や生活についての話はほとんどできていませんでした。女性会員様も、「重いと思われたくない」「まだ仮交際だから、聞きすぎない方がいい」と考え、ご自身が知りたいことを聞けずにいたのです。そこで、次のデートでは、結婚を迫るような聞き方ではなく、「休日は、結婚後も今と同じように過ごしたいと思いますか」「仕事が忙しい時は、家ではどんなふうに過ごしたいですか」と、生活のイメージを少し話してみることにしました。すると、お相手からも、「実は、僕ももう少し将来の話をしたいと思っていました」という言葉がありました。そのデートで、すぐに恋愛感情が大きく動いたわけではありません。でも、表面的だった会話が少し深まり、女性会員様も、「もう一度会って、もう少し話してみたい」と思えるようになりました。反対に、確認した結果、大切な考え方の違いが見えることもあります。それも、交際を続けるかどうかを判断する大切な材料です。迷った時は、ただ会う回数を増やすのではなく、次に何を知りたいのかを決めて会うことが大切です。仮交際を続けるか迷った時は、次の4つを振り返ってみてください。最初から強く好きになる必要はありません。ただ、前より話しやすくなった。少し本音を言えるようになった。相手への関心が増えた。安心して過ごせる時間が増えた。という小さな変化があるかを見てみましょう。「最初に会った時と比べて、二人の関係は何か変わっただろうか」と振り返ってみてください。変化が小さくても、関係が少しずつ育っている可能性があります。好きかどうかわからなくても、仕事への向き合い方を知りたい。家族との関係を聞いてみたい。結婚後の働き方について話したい。意見が違った時に、どう話す方なのか知りたい。と思えることがあります。知りたいことがあるなら、次に会う意味があります。反対に、相手について何も知りたいと思えず、ご自身のことも知ってほしいと思えないなら、その感覚も大切です。「次に会ったら、何を聞いたり、何を伝えたりしたいだろう」と考えてみましょう。仮交際では、違いがない相手を探すのではなく、違いがあった時にどう向き合えるかを見ることも大切です。連絡のペース。デートの場所。休日の過ごし方。仕事や生活への考え方。小さなことでも、ご自身の希望を伝えた時に、話を聞いてくれるか。否定せず受け止めようとするか。二人に合う方法を考えようとするか。を見てみましょう。「気になることを伝えた時、この方は一緒に考えてくれそうだろうか」という視点です。「いい人だから断りにくい」「何度も会ってくれたから申し訳ない」「ここまで続けたから、終わらせるのはもったいない」という理由だけで交際を続けていないでしょうか。誠実なお相手だからこそ、曖昧な気持ちのまま長く引き延ばさないことも大切です。誰かを好きになれないことは、相手を否定することではありません。相手が良い方であることと、ご自身が結婚相手として進みたいと思えることは別です。「お相手への関心で続けているのか。それとも、断ることへの罪悪感で続けているのか」を分けて考えてみてください。迷っている時に、何となく次のデートへ行っても、同じ迷いを繰り返すことがあります。そんな時は、「好きになれるか確認しよう」という大きな目的ではなく、一つだけ知りたいことを決めてみてください。結婚後の休日をどう過ごしたいか。仕事が忙しい時に、どんな家庭でありたいか。意見が違った時に、どのように話したいか。家族との関わりをどう考えているか。あるいは、ご自身の希望を一つ伝えてみるのでもよいでしょう。「私は、一人で過ごす時間も大切にしたいです」「結婚後も、できれば仕事は続けたいと思っています」「何かあった時は、話し合える関係がいいです」その時のお相手の考えだけでなく、どう受け止め、どう話し合おうとするかを見ることができます。仮交際は、相手を一方的に審査する時間ではありません。お互いが少しずつ自分のことを伝えながら、二人で関係を作れるかを確かめる時間です。迷いをなくすために会うのではなく、判断するために必要なことを知るために会う。そう考えると、次のデートの意味が少し見えやすくなります。仮交際は、我慢して続けるものではありません。次のような状態が続いている場合は、終了を考えてよいでしょう。・生理的に受け入れることが難しい・失礼な言動や、尊重されていないと感じる場面が続く・約束を何度も軽く扱われる・希望や気持ちを伝えても、一方的に否定される・会うたびに傷ついたり、自信を失ったりする・何度会っても相手への関心が動かず、会うことが負担になっている・大切な価値観に大きな違いがあり、話し合う姿勢も見られない相手に明確な欠点がなければ、終了してはいけないわけではありません。「良い人だけれど、結婚相手として進みたいとは思えない」ということもあります。無理に理由を作って、お相手を悪い人にする必要はありません。交際終了は、「相手に価値がない」という判断ではなく、「この二人の関係を、結婚へ向けて深めていくことは難しい」という判断です。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。仮交際を続けるか迷った時に大切なのは、好きかどうかだけを急いで決めることでも、良い人だからと我慢して会い続けることでもありません。会う中で、小さな変化があるか。もう少し知りたいことがあるか。気になることを話し合える相手か。義務や申し訳なさだけで続けていないか。を整理してみてください。そして、もう一度会うなら、「次に何を知りたいのか」「ご自身の何を伝えてみたいのか」を一つ決めてみましょう。仮交際は、好きになることを自分に強制する時間ではなく、二人で関係を作っていけるかを確かめる時間です。先ほどご紹介した女性会員様も、ただ会う回数を増やしていた時には、迷いが続いていました。でも、次に知りたいことを決めて会話したことで、お相手との関係が深まる可能性があるのかを、以前より具体的に考えられるようになりました。一人で考えていると、「終了するのは早すぎるのでは」「続けて期待を持たせるのも申し訳ない」と、どちらを選んでも不安になることがあります。「続けるべきか、終了するべきか、自分でも整理できない」という段階でも大丈夫です。婚活サポートスマイルリンクでは、・仮交際を続けるかどうかの整理・デート後の気持ちの振り返り・次に確認したいことや伝え方の整理・交際終了を考えてよい違和感の見極めを、一緒に考えていきます。誰かを無理に好きになるためでも、早く結論を出すためでもありません。ご自身が納得して次の一歩を選べるよう、今感じていることを一緒に言葉にして整理していきます。どうぞお気軽にご相談くださいね。婚活サポートスマイルリンクホームページまた、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。婚活サポートスマイルリンク 自己紹介動画
婚活の場で新しい人と会っていても、頭の片隅でずっと元恋人のことを考えている。会話をしていても、ふと、「あの人だったらこうは言わなかったな」と比べてしまう。悪いことだとはわかっている。でも、気持ちは思うように動いてくれない。これは特別な話ではない。かなりの頻度で聞く悩み。問題は「忘れられないこと」そのものではなく、忘れられないまま婚活を進めてしまうことで、自分でも気づかないうちに良縁を遠ざけているケースが多いという点にある。元恋人と新しい相手を比べたとき、新しい相手がどうしても見劣りするように感じることがある。これは相手の問題ではなく、比較の土台そのものが歪んでいることが多い。人間の記憶は都合よく編集される。終わった関係ほど、嫌だったことは薄れ、良かった瞬間だけが鮮明に残りやすい。つまり比べている相手は「実在した人」ではなく「美化された記憶」であり、現実の誰かがそれに勝てる可能性は最初から低い。さらに厄介なのは、この比較構造があることで、新しい相手に本気で向き合わなくて済むという側面があることだ。深く関わらなければ傷つかないし、「やっぱり元恋人には敵わない」という結論も維持できる。結果として婚活は進まず、本人としては「ちゃんと頑張っているのに上手くいかない」という感覚だけが残る。セルフチェック以下のうち、3つ以上当てはまる場合は、未練が婚活の進み方に影響している可能性がある。-マッチング相手と話していても、つい元恋人と比較してしまう-元恋人との「良かった頃」の記憶だけが、やたら鮮明に残っている-関係が深まりそうになると、自分から距離を取ってしまうことがある-元恋人の近況をSNSでつい確認してしまう-「もしやり直せたら」と、まだ考えることがあるまず、元恋人に関する情報を意図的に遮断する期間を作る。SNSのミュートや非表示は、感情論ではなく仕組みの話として有効だ。情報が入ってくる限り、記憶は更新され続けてしまう。次に、新しい相手を「元恋人の代わり」として見るのをやめる。比較対象として見ている限り、誰と会っても同じ結論にしかならない。目の前の相手を、まったく別の人格として一から見る練習が必要になる。また、複数人と並行して浅く会い続けている状態にも注意したい。常に比較できる選択肢がある状態は、一人にきちんと向き合う経験を遠ざける。期間を決めて、一人の相手と意識的に深く関わってみることが、比較構造から抜け出す近道になる。自分の感情パターンは、自分では意外と把握しづらい。同じところで止まっている感覚があるなら、一度第三者の視点を入れてみるのも一つの方法だ。
こんにちは。賢者の婚活森です。お見合いの会話は盛り上がったはずなのに、なぜか仮交際が1〜2回のデートで終了してしまう。マッチングアプリでも、特に理由は言われず、いつの間にかフェードアウトされてしまう……。「私は何も失礼なことはしていないし、お相手に精一杯合わせたつもりなのに、なぜ?」と悩んでいませんか?実は、あなたが「嫌われないように」と必死に頑張っているその努力こそが、お相手に「違和感」として伝わり、交際終了を招いているケースが非常に多いのです。今回は、良かれと思ってやってしまいがちな「完璧な良い人」の罠と、関係を前に進めるためのポイントをロジカルに解説します。「嫌われたくない」という気持ちが強い時、私たちはつい自分の意見を抑えて聞き役に徹したり、お相手の好みにすべてを合わせたりしがちです。しかし、ここに婚活がうまくいかなくなる最大の「心理の矛盾(心のすれ違い)」があります。構造を整理すると、お互いの捉え方は以下のようになっています。●あなたの心理:「お相手に不快な思いをさせないように」「楽しんでもらえるように」と、100%の気遣いと優しさで接している。●お相手に映る姿:「常に敬語で、なんだか壁があって距離を感じる」「自分の意見がなくて何を考えているか分からない」「人柄(素の顔)が見えない」あなたは「最大の気遣い」をしているつもりでも、お相手の男性から見れば、それは「本心を見せてくれない心理的な壁」に映ってしまいます。人は、何を考えているか分からない相手と一緒にいても、居心地の良さを感じることはできません。結果として「良い人なんだけど、なんか疲れるな」と思われ、交際が終了してしまうのです。自分ではなかなか気づきにくい盲点ですが、婚活において、人は「完璧で隙のない人」に安心するわけではありません。お相手との距離が本当に縮まるのは、あなたのちょっとした失敗談や、苦手なこと、少し格好悪い本音など、人間味のある部分(隙)が見えた瞬間です。婚活で大切なのは、自分の欠点を完璧に隠し続けることではありません。「正解」を必死に演じるのをやめて、少しずつ自分の「素」を見せていくことです。綺麗にパッケージされた優等生のセリフよりも、少し不器用でも人間らしさが見える勇気の方が、お相手に圧倒的な安心感を与えます。嫌われないように頑張りすぎている人ほど、あなた自身の本来の魅力がお相手に伝わらなくなっています。完璧な人を演じるのは、今日で終わりにしましょう。次のデートでは、ぜひ以下のことを意識してみてください。*相手の質問に対して、「はい」だけでなく「実は私も〇〇が苦手で…」と自分のエピソードを少し足してみる。*「どこでもいいですよ」ではなく、「お肉か魚なら、今日はお肉の気分です!」と小さな本音を伝えてみる。その小さな自己開示が、「この人は自分に心を開いてくれている」という安心感に繋がり、お相手との関係を大きく一歩前に進めるきっかけになります。嫌われないための気遣いは素晴らしい美徳ですが、それだけで終わってはご縁は繋がりません。一歩踏み込んで、あなたの「素」を見せることで、初めてお相手と「親密な関係」になれるのです。もし次のデートでまた自分を隠しそうになった時は、いつでもこの記事を保存して見返してみてくださいね。あなたの婚活をいつでも応援しています!YouTubeで反響のあった解説動画の内容を、そのままブログでもご紹介しています。元動画はこちら https://youtube.com/shorts/h7LqX5kwkEM 賢者の婚活は、IBJAWARDを8期連続で受賞しています。代表の森も、過去に婚活で悩みながら活動し、2か月で成婚した経験があります。その経験を活かしながら、会員さん一人ひとりの状況や気持ちに合わせたサポートを行っています。また、少人数制のため、無料相談から活動中のサポート、成婚まで代表の森が一貫して担当します。「何からはじめたら良いのか分からない」「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「頑張っているのに結果につながらない」あなたの活動状況や価値観を伺いながら、婚活がうまくいかない原因や、これから優先して取り組むポイントを一緒に整理します。▼無料相談はこちら https://www.clevermarriage.com/ m -contact(東京・銀座・中野・全国対応)賢者の婚活 https://www.clevermarriage.com/
ご成婚手続き当日にプロポーズ!大きな花束を抱えてお二人が満面の笑顔でご来店されました♪(´▽`)お二人に第一印象についてお聴きすると、彼女は「面白そうな方だな♪」と思われたそうで、彼は「綺麗な方が来た♡」と思われたそうです。お見合いでは、自己紹介の後はお仕事の話を中心にお話されたそうですが、フランクで話しやすく、気付けばあっという間の60分だったそうです(^^♪交際が始まってからは、月に2回くらい彼が彼女の元へ会いに来られて、少しずつ距離を縮めて行かれたとのことです✨初めてのデートは博多駅の「くうてん」。イタリアンランチを楽しみながら、お見合いの続きをしているような自然な時間を過ごされたそうで、帰りは新幹線乗り場まで二人並んでゆっくり歩いて彼女が彼をお見送り。その何気ない時間もお二人にとって大切な思い出になりました(#^^#)そして、一番印象に残っているのは北九州デート。この日も仲良くランチを楽しんだ後、小倉城へ行き、カフェに入ろうとされたそうですが、どこも満席…。実はこの日、彼は花束を用意して真剣交際をお願いする決意をしていたとのことなんです💐川沿いへ行ってみても座る場所がなく、あちこち歩き回ることに…。ようやく駅の外のベンチを見つけると、彼は勇気を出して「結婚を前提にお付き合いしてください!」と自分の気持ちを伝えられて、彼女は笑顔で「はい、お願いします♡」とお返事をされたそうです。その瞬間、お二人は真剣交際へ💕そして迎えたご成婚手続き当日。実は、この日が本当のプロポーズの日となりました!彼が彼女のマンションまで迎えに行き、何も知らない彼女が下へ降りてくると…花束を持った彼がサプライズで待っていたのです💐「えっ!びっくりした!」と驚く彼女へ、彼は花束を差し出しながら「結婚してください」とプロポーズの言葉。彼女は花束を受け取り、笑顔で「はい、よろしくお願いします♡」と答えられたそうです。見事、サプライズプロポーズは大成功!!その幸せ一杯の花束を抱えて、そのままご成婚手続きにお越しくださいました✨終始笑顔が絶えず、お互いを思いやる優しさが伝わってくる本当に素敵なお二人(*´꒳`*)これからも笑顔溢れる温かく幸せな家庭を築いて行ってくださいね。末永くお幸せに💕
『早く結婚したい…子供も産みたい…でも、別れた彼を忘れられない』あなたへ。こんにちは!箕面市エリアで婚活サポートをしていますTO⁻ONE結婚相談所、前原です❤元モデル経験があり恋愛で悩み続けた経験もある私だからこそ条件だけではなく【心から幸せになれる結婚】を一緒に考えます。「もう前を向かなきゃいけない。」そう思っているのに、ふとした瞬間に彼を思い出してしまう…SNSを見てしまう。写真を消せない。「あの人以上の人なんているのかな…」そう思ってしまう。お気持ち、とてもよくわかります。痛いほどにわかります。私自身も恋愛でたくさん傷つき忘れたくても忘れられない悲しい時間を過ごしました。だから、あなたの気持ちを「早く忘れなよ」なんて言えません。でも、一つだけ伝えたいことがあります。婚活は「すぐに誰かを好きになる場所」ではないからです。まずは人と出会い、「こんな優しい人もいるんだ」「一緒にいると安心するな」そんな小さな気づきを重ねる場所です。実際に、10人会えば「この人素敵だな」と思える人に出会えることも少なくありません。新しい出会いが過去の恋を無理に消すのではなく少しずつ心を癒してくれます。焦らなくて大丈夫。あなたのペースで一歩ずつ進めばいいんです☺もし今、「婚活したいけど不安」「まだ彼を忘れられない」そんな気持ちがあるなら一人で抱え込まないでください。まずはあなたのお話をゆっくり聞かせてくださいね。一緒にあなたが安心して幸せな結婚へ進める方法を考えましょう✨あなたが「もう一度、人を信じてみようかな」そう思えるきっかけになれたらとても嬉しいです。無料相談は✉で☺思い出しながら…愛したまま…先へ進んで良いんです。自分を責めないでゆっくりと光の方へ✨~TO⁻ONE結婚相談所~前原 ちぐさ
「結婚なんてしなくても幸せ」そう思っていたのに、誰かの結婚報告を見て少し心が動いたあなたへ。先日、亀梨和也さんと田中みな実さんが結婚、そして第一子を授かったことを発表しました。個人的にとても幸せな気持ちに💑コメント欄には、「おめでとう!」「なんだか自分まで幸せな気持ちになった」「理想の夫婦になりそう」「結婚ってやっぱりいいな」そんな祝福の声がたくさん並んでいました。私はこのコメント欄を見ながら、改めて感じたことがあります。それは、多くの人は「結婚そのもの」を否定しているわけではないということです。「一人でも幸せ。」「結婚しなくてもいい。」そう口にする人もいます。もちろん、その考え方も素敵です。でも、誰かの幸せそうな結婚報告を見ると、「いいな。」「私もあんな人生を送りたい。」そんな気持ちが心のどこかから顔を出す人も少なくありません。婚活カウンセラーとして日々たくさんの方とお話ししていますが、「本当は結婚したいんです。」そう打ち明けてくださる方は本当に多いです。ただ、その気持ちに蓋をしてしまっているだけ。理由はさまざまです。傷つくのが怖い。年齢が気になる。恋愛経験が少ない。出会いがない。婚活に疲れてしまった。何度もうまくいかなかった経験があると、人は期待することをやめてしまいます。でも、結婚したい気持ちがなくなったわけではありません。諦めようとしているだけなんです。だから私は、芸能人の結婚報告がニュースになるたびに思います。世間が共感しているのは、有名人だからではありません。「大切な人と人生を歩む幸せ」に、多くの人が心を動かされているからです。結婚の価値は、結婚式でも指輪でもありません。嬉しいことを一緒に喜べる人がいること。落ち込んだ日に「大丈夫」と言ってくれる人がいること。何気ない夕食を「おいしいね」と笑い合えること。人生の出来事を、一人ではなく二人で積み重ねていけることです。だからもし、ニュースを見て少しでも「いいな」と思ったなら、その気持ちを無視しないでください。それは、あなたの中にまだ「誰かと人生を歩みたい」という願いが残っている証拠かもしれません。結婚したいと思うことは、決して恥ずかしいことではありません。誰かと支え合いたい。安心できる居場所がほしい。そう願うことは、とても自然なことです。婚活は、結婚相手を探す活動である前に、「自分はどんな人生を送りたいのか」を見つめ直す時間でもあります。もし今、少しだけ心が動いたなら。その小さな気持ちを大切にしてみてください。未来は、「結婚したい」と素直に認めたその日から、少しずつ動き始めるのかもしれません。
こんにちは!横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。ところで、皆さんは昨夜の『ストロベリームーン』はご覧になりましたか?その時の甘い婚活アクションとして『予祝』について触れましたが、今回は、続編として少しの間お付き合いください。以前のブログで、私はこんなお話をしました。「未来は静かに流れてくる~結婚の前に現れる『兆し』の話~」 https://www.ibjapan.com/area/kanagawa/09439/blog/164830/ 一般的な感覚では、時間は『過去⇒現在⇒未来』という順番で流れているように認識されています。だからこそ、多くの人がこう悩んでしまいます。「過去に酷い失恋をしたから、次も上手くいかないんじゃないか」「モテた経験がないから、婚活なんて無理かもしれない」「長く婚活しているのに成果が出ない。私は選ばれない人間なんだ」これらはすべて、時間を「過去⇒未来」へ流れるものとして捉えているからこそ生まれる呪縛です。認知科学や哲学の視点では、時間はその逆の流れとして捉えられています。未来という川上から新しい時間が流れてきて、現在を通り過ぎ、過去へ流れ去っていく。だから本来、「昨日こうだったから、今日もこうする」という昨日から今日への一歩を踏む必要はありません。あなたが「未来にこうなる!」と決めるからこそ、明日から今日への一歩が選べるようになるのです。過去のデータは、あなたの未来を1ミリも縛れません。そして昨日、その「未来からの流れ」を最大限に引き寄せる、特別な夜が過ぎていきました。お伝えしている6月の満月・・・ストロベリームーンです。アメリカ先住民が野いちごの収穫期に名付けたこの満月は、地平線に近いことで赤みを帯び、温かいピンク色に輝くことがあります。さらに、古くからこんな言い伝えがあります。「好きな人と一緒に見ると結ばれる」「恋愛や結婚の運気を最高潮に高める」婚活中の皆さまにとって、まさに最強の味方です。お仕事帰りに夜風に吹かれながら見上げた方。自宅の窓をそっと開けて祈った方。「忙しくて満月を見られなかった…」という方も、どうぞ安心してください。満月のエネルギーは一夜で消えません。むしろ、夜が明けた今日こそ試してほしい特別なアクションがあります。それが、日本古来の最強運の引き寄せメソッド・・・『予祝(よしゅく)』です。『予祝』とは、あらかじめ前祝いをすることです。実は「お花見」も予祝の一つで、春の満開の桜を秋の豊作に見立て、「今年も大豊作だ!」と先に祝う文化から生まれています。この予祝を、あなたの婚活にも取り入れてみませんか?やり方は驚くほどシンプル。まだ出会っていなくても、交際が始まっていなくても構いません。「最高のお嫁さんと出会えて幸せです。ありがとうございます!」「優しい旦那様と毎朝『おはよう』と笑顔で挨拶し合える日々が来ました。ありがとうございます!」未来のあなたが感じているはずの幸せを、今、この瞬間に先取りしてお祝いする。これが『予祝』です。「まだ起きていないことを祝うなんて虚しい」「現実を見ていない妄想では?」そう思う方もいるかもしれません。でも、思い出してください。『時間は未来から流れてくる!』予祝とは、未来の川上に「幸せなあなたの姿(ゴール)」を先に置いておくこと。川上に置いたものは、自然と川下のあなたへ流れてきます。脳はその未来を「重要な現実」と認識し、必要なご縁やチャンスが、向こうからあなたの「今」へ近づいてきます。逆に、過去の失恋やうまくいかなかった思い出ばかり見つめるのは、川下へ流れ去った古い水を追いかけるようなもの。今日からのあなたには、もう関係ありません。太陽の光が降り注ぐ今日。未来からはまた新しい時間がさらさらと流れてきています。昨夜の満月のエネルギーを背中に受けて、これから始まるあなたの最高の結婚生活を、ワクワクしながら予祝してみてください。どんな人と、どんな家で、どんな会話をして、どんな表情で過ごしていますか?その温かさ、安心感、ときめきを、今ここで胸いっぱいに感じてみてください。あなたが今描いた未来は、この瞬間もあなたに向かって流れ始めています。「過去がこうだったから」という、昨日を引きずった一歩は、もうおしまい。あなたはもう「未来の私は、こんなにも幸せになっているから」という未来から今日への一歩を踏み出しています。あなたの聖なる予祝が現実になるその日まで、私は一番近くで、誰よりも強くあなたの未来を応援し続けます。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。今回は、近年ますます重要になっている婚活テーマ「年収より大切?令和の婚活で評価される“人間力”とは」についてお話しします。婚活というと、・年収・学歴・職業・見た目などの条件に注目が集まりがちです。もちろん、これらも大切な要素です。ですが実際に多くの成婚カップルを見ていると、「最終的に決め手になったのは条件ではなかった」というケースが本当にたくさんあります。令和の婚活では、“人間力”が以前よりもずっと重要視されるようになっているのです。今回は、今の婚活市場で評価される人間力について解説していきます。一昔前は、「高年収=人気」という傾向が今よりも強くありました。もちろん現在でも、経済的な安定は大切です。ですが実際には、・年収が高くても交際が続かない・条件は良いのに成婚できないというケースもあります。なぜでしょうか。それは結婚生活が、“条件だけでは成り立たない”からです。毎日顔を合わせる相手に求めるものは、年収だけではなく、・安心感・思いやり・信頼感だからです。令和婚活で最も評価される人間力の一つが、“相手を尊重する力”です。例えば、・相手の意見を否定しない・価値観の違いを受け入れる・感謝を伝えられるこうした姿勢ですね。結婚生活では、育った環境も考え方も違う二人が生活を共にします。だからこそ、「自分が正しい」ではなく、「そういう考え方もあるんだね」と言える人は非常に強いのです。令和婚活では、“安心感”がキーワードになっています。そのため、・機嫌が安定している・感情をぶつけすぎない・冷静に話し合える人は高く評価されます。逆に、・すぐ怒る・不機嫌になる・感情の波が激しいタイプは、どれだけ条件が良くても不安を持たれやすいです。結婚相手として考えた時、「この人となら穏やかに暮らせそう」と思えることは大きな魅力なのです。最近の婚活では、話し上手より、聞き上手が人気です。例えば、・最後まで話を聞く・共感できる・相手に興味を持てるこうした方ですね。人は、「自分を理解してくれる人」に安心感を覚えます。そのため、会話力以上に、“聞く力”が成婚につながることも少なくありません。成婚が早い方に共通する特徴として、“素直さ”があります。例えば、・アドバイスを受け入れる・改善を試してみる・自分を客観視できるこういう方です。婚活では、「自分は絶対に間違っていない」という考えよりも、「少し変えてみようかな」と思える柔軟性の方が大切です。素直な人ほど成長が早く、ご縁も広がりやすいのです。婚活では、・お断りされる・交際終了になる・思うように進まないこともあります。そんな時でも、「次に活かそう」と考えられる人は強いです。逆に、「もう無理だ」「自分は運が悪い」と考えてしまうと、表情や会話にも影響が出てしまいます。前向きな人には、自然と良いご縁が集まりやすいのです。婚活市場では、・年齢・年収・学歴などの条件は確かに存在します。ですが、条件は比較されるもの。一方で人間力は、“その人にしかない魅力”です。例えば、・優しさ・誠実さ・安心感・思いやりは数字では測れません。だからこそ、最終的に選ばれる理由になりやすいのです。現在の婚活は、“恋愛相手探し”だけではなく、“人生のパートナー探し”になっています。そのため重視されるのは、・ドキドキする人より、・一緒にいて安心できる人です。つまり今後さらに、“条件”より“人間力”の価値は高まっていくでしょう。令和の婚活で評価される人間力には、・相手を尊重する力・感情を安定させる力・聞く力・素直さ・前向きさがあります。もちろん年収や仕事も大切です。ですが、結婚生活を幸せにするのは、数字ではなく人柄であることが多いのです。令和婚活では、“条件の良い人”よりも、“安心して一緒にいられる人”が選ばれる時代になっています。ぜひ婚活では、条件磨きだけではなく、“人間力を育てること”も意識してみてください。その魅力は、年齢や年収以上に、あなたのご縁を引き寄せてくれるはずです。私たちも、しっかりサポートさせていただきます。💖愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!💍昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール🔗 https://primvere-m.com/
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いします!お見合いは進んでいる。会話もそれなりにできている。でも、なぜかプレ交際(仮交際)に進まない。あるいは進んでも、関係がなかなか深まらない・・・。そんな経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか。「条件を見直した」「自分磨きもした」「もっと積極的に動いた」・・・。そうした努力を重ねてもなお、前に進まないとき、見落とされがちな原因はいくつもあります。その中の一つに、「結婚というものが、リアルな『日々の暮らし・生活・人生』として、自分の中でイメージできていないこと」が挙げられます。「結婚したい」という気持ちは確かにある。でも、「結婚した後、どんな毎日を送るのか」「どんなパートナーシップを築いていきたいのか」という具体的なイメージが、まだぼんやりしている、なんとなくの希望しかない・・・。そういった方は、案外多くいらっしゃいます。以前のブログ(「婚活と『リアルに向き合うこと』が短期成婚のコツ」)でもお伝えしたように、結婚相談所での婚活だからこそ、「結婚のリアル」を自分の中で描けていることが成婚への最短ルートになります。今回は、その理由と、どうリアルに描いていけばいいかを、一緒に考えていきたいと思います。・・・・この続きは、ホームページの婚活応援ブログで全編ご覧いただけます。 結婚をリアルにイメージできていないと「婚活迷子になってしまう理由」などを詳しく解説しています (記事の全編はコチラ)。WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、30代・40代・50代に特化した結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事以外にも婚活に役立つブログを多数掲載しています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
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