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こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。先日、娘に服装を見てもらっていた時のことです。「それ、ちょっと古くない?」「その組み合わせは違うと思う」そんなことを言われました。正直、最初は、「そうかな?別に変じゃないと思うけど……」と思ったのですが、娘から理由を聞いてみると、なるほどと思うことがありました。自分では「普通」だと思っている服装でも、見る人が変われば印象は変わります。特に男性は、服装について「清潔感があれば大丈夫」「自分が気に入っていればいい」と考えがちです。もちろん、自分らしさは大切です。でも、婚活ではもう一つ大切なことがあります。それは、「相手からどう見えるか」です。お見合いの服装について相談を受ける時、私は必ずしも「流行の服を着ましょう」とは言いません。大切なのは、・清潔感がある・サイズが合っている・年齢に合っている・TPOに合っている・相手に安心感を与えられるこうしたポイントです。高価な服である必要もありません。ブランド品で全身を揃える必要もありません。ただ、少しだけ「今の自分に合っているか」を見直してみることは大切です。娘に言われたことで、私自身も「自分では気づかないことってあるな」と改めて感じました。婚活でも同じです。プロフィール写真や服装、髪型などについて、「自分では問題ないと思っている」という方ほど、第三者から見ると、ちょっとした改善ポイントが見つかることがあります。それは決して、「今のあなたがダメ」ということではありません。むしろ、良いところを残したまま、相手に伝わりやすくするための調整です。私が男性会員の方に服装のアドバイスをする時も、「もっとおしゃれになりましょう」というより、「女性から見た時に、どう感じるかを一緒に考えましょう」という気持ちでお話ししています。自分では当たり前だと思っていた服装が、実は少し昔の印象になっていたり、逆に少し変えるだけで、とても爽やかに見えたりします。婚活をしていると、「自分らしくいたい」という気持ちは、とても大切です。でも、「自分らしさ」と「今まで何も変えないこと」は、少し違うのかもしれません。誰かの意見を聞いて、「なるほど、そう見えるのか」と一度受け止めてみる。そして、自分に合うものを取り入れてみる。それだけでも、印象は大きく変わります。娘から服装を指摘された、ちょっとした日常の出来事。でも、その一言のおかげで、「自分では見えていない部分を、誰かに教えてもらうことは大切だな」と感じました。婚活も同じです。一人で悩み続けるより、第三者の目を借りることで、今まで気づかなかった魅力が見えてくることがあります。服装も、プロフィールも、会話も。少しだけ見方を変えることで、「選ばれる婚活」に近づいていけるのだと思います。もし婚活をしていて、「服装はこれで大丈夫かな?」「プロフィール写真、これでいいのかな?」と迷っている方がいれば、ぜひ一度ご相談ください。自分では気づきにくい部分こそ、一緒に見つけていきましょう。あなたの魅力が、きちんと相手に伝わる婚活をサポートしています。
「優しい人と結婚したいです」婚活をしていると、よく聞く言葉です。もちろん、優しい人は素敵。でもですね。結婚生活って、たまに優しいだけでは乗り越えられないことが山ほどあります😂ということで今回は、世間でよく聞く不満も交えながら、\こんな旦那は嫌だ!選手権/を勝手に開催したいと思います👏※世の旦那様を攻撃する意図はございません。笑「こんなんあるある!」くらいの気持ちでお楽しみください。第5位「何食べたい?」→「なんでもいい」→出したら「今日これかぁ…」出ました。なんでもよくない人の「なんでもいい」。「カレーでいいよ」……「で」ってなんやねん。こちらが聞きたいのは献立のヒントであって、料理審査員のコメントではありません😂結婚生活では、こういう小さなコミュニケーションって意外と大事です。第4位 家事をすると「手伝った感」がすごいゴミを一回出しただけで、「俺、ゴミ出しといたで!」めっちゃ言う。なんなら夜まで言う。こちらとしては、ありがとう。でもゴミ箱に新しい袋をセットするところまでがゴミ出しです。と言いたい。笑「家事を手伝う」というより、二人で生活しているんだから「自分のことでもある」と思える人って素敵ですよね。第3位「言ってくれたらやったのに」これも強い。「言ってくれたら洗濯したのに」「言ってくれたら片付けたのに」「言ってくれたら買ってきたのに」そして妻の心の中には、ひとつの疑問が浮かびます。「私はあなたの上司なのか?」何をしたらいいか自分で気づいて動いてくれる。これは結婚生活において、なかなかの高ポイントです。第2位 妻が怒っている理由を「機嫌が悪い」で処理する「今日なんか機嫌悪ない?」この一言で、🔥🔥🔥第二次災害発生🔥🔥🔥機嫌が悪いのではありません。何度お願いしても脱いだ靴下が床にあること。昨日「明日これお願いね」と言ったことを完全に忘れていること。話しかけてもスマホを見ながら「うんうん」と言って、何ひとつ聞いていなかったこと。それらが積み重なった結果です😂夫婦生活って、派手な愛情表現よりも「相手の話をちゃんと聞く」が案外大切だったりします。第1位「ありがとう」と「ごめん」が言えないこれは個人的にもかなり重要だと思っています。夫婦になって、一緒にいる時間が長くなるほど、やってもらって当たり前。分かってくれて当たり前。そばにいて当たり前。になりやすいもの。でも、本当は当たり前じゃないんですよね。「ありがとう」「ごめんな」「助かったわ」たった一言でも、あるのとないのでは全然違います。結婚相手を選ぶとき、年収、職業、身長、見た目、趣味……もちろん条件も大切です。でも私は、それと同じくらい「一緒に生活できる人か?」を見てほしいなと思っています。恋人なら、週末に会って楽しい人でもいい。でも夫婦になれば、疲れている日も、機嫌が悪い日も、お金の話をする日も、家事に追われる日も、子どものことで悩む日もあります。だからこそ、「ドキドキする人」だけじゃなく、「一緒に日常をやっていける人」なのか。そこもぜひ見てみてください☺️ちなみに……ここまで「こんな旦那は嫌だ!」と書きましたが、旦那様側から見た『こんな嫁は嫌だ!選手権』を開催すると、とんでもないブーメランが飛んできそうなので今日はこの辺で終わります😂幸せの結婚相談所月今宵では、「結婚できる相手」を探すだけではなく、その先の結婚生活まで想像できるお相手探しを大切にしています。結婚って、ゴールじゃなくて生活のスタート。だからこそ、一緒に笑って暮らせる人を探していきましょう🌙
先日、男性会員のT様が初めてのお見合いを迎えられました。活動を始めてから、プロフィールを整えたり、お相手を探したり…。そしてついに迎えた「初めてのお見合い」。T様は以前に別の相談所様で活動されていたこともあり、人生で初めてのお見合いというわけではなかったですが、それでも緊張すると前日にはドキドキされていたそうです。「どうしたらいい?」というシンプルな質問には色々な気持ちが混じっていらっしゃるのだろうなと思いました(笑)T様は男性ということもあり、特に会話をリードしたり、しっかりしていないと、と気張っておられたので、そこはT様らしくいつもの優しい雰囲気でお話くださいとアドバイスはさせていただきました。上手に話すことよりも、お相手のことを知ろうとすること。そして、ご自身がその時間を楽しめたら自然と場は和んでお互いに楽しく過ごせるのではないかなと思います。T様は婚活に一度失敗しているからな~と後ろ向きだったのを今回勇気をだしてまた動き出して下さったので、ぜひとも、良いご縁になればと願っています。1人だったら絶対にまた婚活を始めていなかったと仰るT様。婚活は一人で頑張らなくて大丈夫。不安なことも、嬉しかったことも、迷ったことも。一緒に考えながら進んでいける相談所でありたいと思います。T様がこれからどんなご縁に出会っていくのか、私も楽しみにしながらサポートをしていきたいと思います。まずは当相談所でも初めての、ご本人様にとってはお久しぶりにお見合いお疲れ様でした。これからも頑張っていきましょう!
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所の吉本です。久々の婚活パーティー共催のお知らせ!!これまでみくる結婚相談所ではイタリアンレストランでの婚活パーティーやコーヒー焙煎のパーティー、そしてバディネットさんとサッカー婚活パーティー開催など楽しんでまいりましたが、今回は初のボードゲームで楽しもうという婚活パーティーを企画してみました。★2026/10/4(日)14時~17時の3時間★広島市中区の大型カラオケ店(フリードリンクあり)★20代~40代の独身男女★男性4,000円/女性3,000円広島市内の大型カラオケ店できれいなお部屋を貸し切りで男女各10名、合計20名の参加者と相談所仲間4人で思いっきり楽しみましょうという内容です。参加する仲良し仲人はクライム結婚相談所の倉益さん・バディネット野口さん・初参加のありちゃんの結婚相談所の有保さん、そして吉本です。なんとありちゃんは今年開業したばかりでIBJ広島現地開催で仲良くなりまして「じゃ今度一緒になんかする?」というノリでお仲間になってくださいました。初のパーティースタッフだそうで一緒にあれこれ楽しめたらなと思っております。ところで、ボードゲームって数年前から人気が高まっているそうでボードゲームカフェなんてのもあるそうですね。ワタシ世代はモノポリーやら人生ゲームやら・・ですけど。いくつか倉益さんにボードゲームを体験させてもらったんだけど、まあ面白いですね!!説明を聞いてすぐに遊べるものもあれば、「ちょっと待ってもう一回説明して!」という難易度の高いゲームもあり、様々なゲームがあってボードゲームカフェなるお店が繁盛するのもわかるような気がしました。というわけで、今回はボードゲームでわいわい楽しみつつ異性との会話もできますよという流れ。1対1トークというよりはボードゲームで楽しめばいいのかなというのを土台に考えていて、フリータイムなどもあるかもしれませんよ。対象は20代~40代です。我こそはという方々は是非とも↓↓↓お問合せくださいませ。公式ホームページはこちらから🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hi はroshima.jp/【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE https://lin.ee/99qdS0g ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hi roshima.jp/♡Ameba婚活ブログ https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
こんにちは、織田マリーの結婚相談所代表の織田マリーです。プロフィール写真の印象もいい。お見合い当日の服装や身だしなみにも、大きな問題はない。それなのに、お見合い後のお断りが続いてしまう。このような男性の場合、見直したいのがお見合い中の会話です。会話が苦手という自覚がある方だけではありません。「普通に話せた」「沈黙もなかった」「自分なりに盛り上げた」と感じている男性でも、女性からは違う印象を持たれていることがあります。ご本人に悪気はありません。むしろ、相手に楽しんでもらいたい、自分を知ってもらいたい、役に立ちたいと思って話しています。ところが、その意図と女性への伝わり方がずれてしまうのです。今回は、見た目の第一印象はクリアしているのに、会話で次につながらなくなっている男性のパターンを紹介します。お見合いでは、自分の仕事や趣味、これまでの経験を伝えることも必要です。ただし、自分を知ってもらおうとするあまり、仕事の実績や社内でのポジションを長く説明してしまう男性がいます。自分では事実を話しているつもりでも、相手には「自分のすごさをアピールされている」と伝わることがあります。特に、女性が自分と似た業界で働いている場合は注意が必要です。女性の仕事の話を聞いているうちに、いつの間にか業務へのアドバイスや評価を始めてしまうことがあります。アドバイスをする側は、相手の役に立っている感覚があり、話していて気持ちもよいものです。しかし女性は、お見合いに来たのであって、仕事の面談に来たわけではありません。初対面で急に改善会議が始まったら、「今日は休日だったはずでは・・?」となってしまいます。相手から具体的に意見を求められていないなら、まずはその話を受け止めましょう。女性が仕事や日常の出来事を話したとき、すぐに解決策を伝えたり、論理的に結論を出したりする必要はありません。これは、女性だから共感が必要という話ではありません。まだ関係ができていない初対面だからこそ、正しいアドバイスよりも、「この人は自分の話を受け止めてくれる」という安心感が先に必要なのです。たとえば、相手が仕事で大変だった話をしたときに、「それは、こう対応した方がよかったんじゃないですか?」とすぐに答えると、本人は親切のつもりでも、女性には評価や指導のように伝わることがあります。まずは、「それは大変でしたね」「そのとき、どうされたんですか?」「忙しい中で頑張られたんですね」と返すだけでも、会話の空気は変わります。お見合いは、どちらが正しいかを決める場ではありません。相手の話を細かく分析したり、結論で返したりすると、楽しい会話よりも議論に近くなってしまいます。この段階で必要なのは、正解よりも親近感です。男性が話す割合は、3〜4割程度を一つの目安にしてもよいと思います。これは厳密なルールではありません。分ばかり話していないかを確認するための目安です。男性は、仕事や趣味など得意な話題になると、夢中になって自分が思っている以上に長く話してしまうことがあります。本人は「会話が途切れず、盛り上がった」と感じていても、実際には女性が相づちを打ち続けていただけ、ということもあります。反対に、自分のことをまったく話さず、聞き手に回りすぎるのもおすすめしません。質問だけでは人柄が伝わらず、女性の印象に残りにくくなるからです。意識したいのは、次の流れです。質問する→共感する→自分の話を少し返す→また相手に渡すたとえば、「旅行がお好きなんですね。最近はどこに行かれましたか?」と聞き、女性が答えたら、「いいですね。僕も旅行が好きで、去年は〇〇に行きました。現地で食べたものがおいしくて、ほぼ食事の記憶しかありません(笑)」と少し自分の話を添え、また女性が話しやすい質問につなげます。会話のボールを受け取ったら、抱えたまま一人で走らず、相手に返す。この往復が大切です。お見合い練習をしていると、会話の内容には大きな問題がなくても、表情がほとんど動いていない男性を見かけます。本人は真剣に聞いているつもりです。しかし、笑顔が少ない、口角が上がっていない、目線が硬い、相づちが小さいという状態では、女性は「この話、続けて大丈夫かな」「楽しくないのかな」と不安になります。話を聞いていることと、聞いていますよという状態が相手に伝わることは、別です。もちろんホテルラウンジで大きな声を出したり、大げさな身ぶり手ぶりをしたりする必要はありません。ただし、普段より少しだけリアクションを意識してください。-相手が話しているときは、やわらかくうなずく-楽しい話には笑顔を返す-驚いたときは表情でも反応する-笑うときは口元だけでなく、目元もやわらかくする-「そうなんですね」で終わらず、一言感想を添える極端な話、お笑い番組で聞き手がどのような表情や相づちをしているかを見るのも参考になります。もちろん、そのままホテルラウンジで再現する必要はありません。音量は控えめに、表情はいつもより豊かに。そのくらいがちょうどいいです。よく笑う男性は、それだけでも話しやすい印象になります。女性のことを知ろうとする姿勢は大切です。しかし、質問を連続させると、お見合いが採用面接のようになってしまいます。仕事内容、休日の過ごし方、家事、住みたい場所、家族、結婚後の働き方。確認したいことが多くても、初回ですべてを聞く必要はありません。一つの質問に答えてもらったら、すぐに次の質問へ進まず、感想や共感を返してください。質問の目的は、条件に合うかを審査することではありません。女性が話しやすい入り口を作り、お互いの人柄を知ることです。「回答を集めるための質問」ではなく、相手が気持ちよく話せる質問を意識しましょう。ここまで紹介した会話には、共通点があります。-役に立ちたい気持ちが、求められていないアドバイスとして伝わる-自分を知ってほしい気持ちが、自慢話として伝わる-真剣に聞いている姿勢が、反応の乏しさから無関心に見える-相手を知りたい気持ちが、質問の多さから審査のように感じられる男性本人の意図は、決して否定的なものではありません。だからこそ、「自分はそんなつもりではなかった」で終わらせず、相手にどう伝わっていたかを振り返る必要があります。お断りが続くと、自分の性格や人柄を変えなければいけないと思う男性もいます。しかし、変えるべきなのは人柄そのものではなく、相手への伝わり方かもしれません。お見合いは、基本的に約1時間の一本勝負です。次に会えなければ、その方とのご縁はそこで終わります。そう考えると、試合開始のゴングが鳴るような緊張感があるかもしれません。ただし、相手に勝つための時間ではありません。自分を完璧に売り込んだり、自分の正しさや優秀さを証明したりする時間でもありません。「この人とは、もう少し話してみたい」と思える安心感を、お互いに一つ持ち帰るための1時間です。見た目の第一印象をクリアしているのにお断りが続くなら、話した内容だけでなく、話す割合、表情、相づち、共感、質問の仕方まで振り返ってみてください。織田マリーの結婚相談所では、何を話すかだけでなく、相手にどう伝わっているかまで一緒に確認しています。お断りをただの反省会で終わらせず、次のご縁につながる具体的な一手に変えていきましょう。遠回りする婚活を終わらせたい方へ。織田マリーの結婚相談所では、2026年12月31日まで初期費用50%オフキャンペーンを開業記念キャンペーンとして行っております。詳細はこちら: https://odamarry.com/news/nkP_mVwO 婚活を始めたいと思いながらも、費用面で一歩踏み出せなかった方にとって、少し始めやすいタイミングです。まずは60分の婚活無料カウンセリングで、現在の婚活状況やお悩みを丁寧にお伺いします。GoogleMeetでオンライン相談が可能です。無料相談のご予約はこちらから: https://lin.ee/O9ELVTc
「結婚したい気持ちはあるけど、まだ30代前半だし……」「もう少し仕事が落ち着いてからでいいかな」「自然にいい人と出会えるかもしれない」アラサー女性の婚活相談では、こんな言葉をよく聞きます。もちろん、30代だから遅いわけではありません。ただ、婚活では「何歳になったら急に不利になる」というより、年齢とともに少しずつ選択肢や出会い方が変わっていきます。だからこそ、今回は感覚ではなく「数字」で見てみましょう。まず知っておきたいのが、IBJの成婚データです。2025年にIBJで成婚した人の代表的な成婚年齢を見ると、女性は「30歳」が最頻値。つまり、2025年の成婚者の中で、最も多かった女性の年齢が30歳だったということです。これは「30歳を過ぎたら結婚できない」という意味ではありません。実際、30代・40代でもたくさんの成婚者がいます。ただ、婚活を考えているアラサー女性にとって、「まだ先でいい」と先延ばしするより、「今から動いておく」という選択には、データ上の意味があります。2025年のIBJ成婚データでは、成婚女性が男性から受けたお見合い申込数を月あたりで比較すると、20代女性:約48.5件40代女性:約24.8件となっており、20代女性は40代女性の約2倍のお見合い申込みを受けていました。もちろん、30代前半と30代後半が同じ条件になるわけではありません。大切なのは、「年齢が上がるほど、出会いの選択肢が少しずつ変化する」という現実です。だからこそ、結婚したいと思っているなら、選択肢が比較的広い時期に動き始めることが大切なんです。婚活では、活動を始めたその日に結婚相手が見つかるわけではありません。プロフィールを作る。お相手を探す。お見合いをする。交際する。価値観を確認する。そして「この人と結婚したい」と決断する。これだけのステップがあります。2025年のIBJ成婚データでは、成婚者のお見合い回数は男女とも中央値で11回。さらに、お見合いから交際に進んだ後、結婚を決断するまでの期間は約4ヶ月でした。また、成婚女性の60.2%は9ヶ月未満で成婚しています。6ヶ月未満で成婚した女性も31.9%いました。つまり、「婚活を始める」↓「何人かと会う」↓「交際する」↓「結婚を決める」という流れには、ある程度の時間が必要です。だから「半年くらい様子を見よう」と思っている間にも、婚活では半年分の活動時間を失うことになります。もちろん、焦って相手を決める必要はありません。でも「動き始めること」と「結婚相手を決めること」は別。ここは分けて考えてほしいところです。婚活で意外と多いのが、「いい人がいたら結婚したい」というスタンスです。気持ちはよく分かります。でも、結婚したいと思いながら「いい人が現れるまで待つ」だけでは、いつまでもスタート地点から動けません。実際、IBJの2025年データでは、成婚した女性は、成婚しなかった女性よりも自分から申し込み、お見合いをするなど、行動量が多かったことが確認されています。つまり、婚活では「誰かに選んでもらう」だけではなく、「自分から選びにいく」ことも大切なんです。「まだ大丈夫」これは、間違いではありません。30代後半になっても、40代になっても、結婚する人はいます。図のように、年齢が上がるにつれて数字は下がっています。でも、40代になったらゼロになるわけでもありません。ここを誤解してほしくないんです。「今すぐ動かなきゃ」という言葉は、「今すぐ結婚相手を決めなさい」という意味ではありません。「結婚したいと思っているなら、今から準備を始めよう」という意味です。婚活を早く始めるメリットは、「若いうちに妥協できる」ということではありません。むしろ逆です。自分が本当に望んでいる結婚生活について考える時間が持てる。いろいろな人と会って、自分に合う人を知ることができる。「絶対に譲れない条件」と「実はなくても大丈夫だった条件」を整理できる。そして、もし最初の婚活方法が自分に合わなかったとしても、軌道修正する時間があります。2025年のIBJ成婚者は、男女合わせて19,112名。女性の成婚者だけでも9,543名います。婚活は「若い人だけがするもの」ではありません。ただ、結婚したい気持ちがあるなら、「いつか」ではなく「今年は動いてみよう」に変えるだけでも、未来は変わってきます。婚活を始めるか迷っているアラサー女性に、私が一番伝えたいのは、「焦って結婚してください」ではありません。「まだ大丈夫だから何もしなくていい」とも思いません。結婚したい気持ちが少しでもあるなら、まずは自分の現在地を知ってほしい。どんな人と出会えるのか。自分はどんな人を求めているのか。どんな婚活方法が合っているのか。それを知るだけでも、立派な婚活のスタートです。半年後に「もっと早く始めればよかった」と思うのか。それとも、半年後に「始めてみてよかった」と思うのか。その違いを作るのは、今日の小さな一歩かもしれません。参考データ株式会社IBJ「2025年IBJ成婚白書」 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」 https://www.ipss.go.jp/ps -doukou/j/db_16/db_16GaiyoBaseData.html★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。婚活をしていると、自分と相手だけではなく「親の意見」が入ってくることがあります。「その職業で大丈夫なの?」「もう少し年収の高い人はいないの?」「長男はやめた方がいいんじゃない?」「もっと近くに住んでいる人がいい」「本当にその人でいいの?」親としては、子どもの幸せを心配して言っているのでしょう。しかし、親の意見を聞くことと、親に結婚相手を決めてもらうことは全く違います。今回は、親との関係を悪くするのではなく、意見は聞きながらも「最後は自分で決める」ための考え方をお伝えします。まず、「親の意見なんて無視すればいい」という話ではありません。自分を育ててくれた親だからこそ、反対されれば気になります。「できれば祝福してほしい」と思うのも自然です。また、恋愛中は相手を良く見すぎてしまうこともあるため、第三者である親の意見が参考になる場合もあります。問題なのは、「親が反対した=この結婚は間違っている」と、そのまま結論にしてしまうことです。親の意見は大切な参考資料。でも、最終決定ではありません。この線引きが重要です。親から反対された時は、「反対された」という事実だけで判断せず、理由を聞いてみましょう。例えば、「収入が不安定だから心配」「遠方へ嫁ぐと会えなくなるのが寂しい」「離婚歴があるから心配」「年齢差が大きいから将来が気になる」では、それぞれ意味が違います。さらに、「実際に生活上のリスクがある」という話と、「親自身の好み」は分ける必要があります。「公務員の方が安心」「長男は大変」「○○県の人は嫌」など、親世代の価値観がそのまま入っている場合もあります。反対の中身を具体化すると、聞くべき意見と流していい意見が見えてきます。親御様は、お相手のプロフィールだけを見て判断することがあります。年齢、年収、職業、学歴、家族構成、居住地。もちろん重要な情報ですが、それだけでは結婚生活は分かりません。実際に何度も会っているあなたは、「困った時に話を聞いてくれた」「意見が違っても怒らず話し合えた」「店員さんにも丁寧だった」「私の仕事を応援してくれている」といった部分も知っています。結婚生活では、プロフィールに載らない部分が非常に重要です。親の方が人生経験は豊富でも、その相手との関係については、あなたの方が多くの情報を持っていることも忘れないでください。親から強い意見を言われると、自分の気持ちが分からなくなることがあります。そんな時は、一度シンプルに考えてみましょう。「親が何も言わなかったら、私はこの人と結婚したい?」この質問はとても大切です。YESなら、親の反対によって不安が増えている可能性があります。反対に、「親に言われる前から自分も気になっていた」という場合は、その違和感を確認した方がいいでしょう。親の意見を消した状態で、自分がどう感じているのかを確認するのです。親が気に入りそうな人を選ぶ。親が安心する職業の人を選ぶ。親が喜ぶ条件の人を選ぶ。一見、親孝行に見えます。しかし、その相手と毎日生活するのは自分です。親が喜ぶ相手と、自分が幸せになれる相手が一致しているなら問題ありません。でも、一致しないこともあります。結婚後に何か問題が起きた時、「お母さんがこの人を勧めたから結婚したのに」と思ってしまえば、自分の人生に責任を持ちにくくなります。自分で決めるということは、自分の選択を引き受けることでもあります。親が反対すると、何とか納得させようとして言い争いになることがあります。でも、最初から100%賛成してもらう必要はありません。「心配してくれているのは分かっているよ。その点については二人でも話し合っている」「私はこういうところを見て、この人との結婚を考えている」。感情的に対抗するより、自分が何を考え、何を確認しているのかを伝えましょう。親御様が不安なのは、「子どもが何も考えず勢いだけで結婚しようとしているのでは?」という場合もあります。自分の考えを落ち着いて説明できると、親の反応が変わることもあります。優しい方ほど、「親を悲しませたくない」「反対を押し切ったら親不孝かも」と考えます。でも、親の感情まで自分がすべて背負う必要はありません。親には親の考えがあります。そして、自分には自分の人生があります。親を大切にすることと、親の希望通りに生きることは同じではありません。むしろ、自分で考えて人生を選び、その選択に責任を持つことも、大人としての自立の一つではないでしょうか。婚活では、自分が相手の親を見るだけではありません。相手もあなたと親御様との関係を見ています。何かあるたびに、「一度母に聞いてみる」「父がダメと言っているから無理」「親がこう言っているから予定を変えて」となると、お相手は不安になります。「結婚したら、夫婦の問題まで全部親が決めるのかな?」と思うからです。親を大切にしていることは素敵です。でも、結婚後の中心になるのは新しく作る夫婦です。親との適切な距離感を作れることも、結婚準備の一つなのです。ここも重要です。自分で決める=周囲の意見を聞かない、ではありません。特に、複数の人から同じことを指摘されている場合は、一度立ち止まってみてもいいでしょう。「お金について話すと毎回話をそらす」「怒った時の態度が怖い」「嘘が多い」「こちらを尊重してくれない」。こうした具体的な問題を親や友人、仲人など複数の人が心配しているなら、恋愛感情だけで押し切らず確認する価値があります。大切なのは「誰が言ったか」ではなく、「その指摘に具体的な根拠があるか」です。親から、「その人なら完璧!絶対結婚しなさい!」と言われるまで待つ必要はありません。結婚に100%の保証はありませんし、誰と結婚しても将来どうなるかは分かりません。だから必要なのは、周囲全員からの承認ではなく、「良いところも気になるところも分かったうえで、それでも私はこの人と人生を作っていきたい」と思えることです。この納得感がある人は、多少周囲から違う意見を言われても簡単には揺れません。親の意見に振り回されず婚活を進めるためには、・親の意見は「参考資料」として聞く・反対している具体的な理由を確認する・親の価値観と現実的なリスクを分ける・「親が何も言わなかったら自分はどうするか」を考える・親を安心させるためだけの結婚をしない・反対された時は説得より説明を意識する・親の感情をすべて自分で背負わない・結婚後を考えて親との距離感を整える・具体的で重要な指摘にはきちんと耳を傾ける・最後は自分が納得して決めることが大切です。親から反対されると、どうしても不安になります。「人生経験のある親が言うんだから、私が間違っているのかな」と思うこともあるでしょう。でも、結婚とは「正しい相手を当てる試験」ではありません。二人で話し合い、問題が起きたら一緒に考え、少しずつ家庭を作っていくものです。そして、その人生を歩くのは親ではなく自分自身です。親の意見を聞く。心配してくれていることにも感謝する。そのうえで、自分でも考える。「親が賛成したから結婚する」でも、「親が反対したから意地でも結婚する」でもありません。どちらも、判断の中心が親になっています。本当の意味で自分の意思で決めるとは、「親の意見も聞いた。相手とも話した。仲人にも相談した。それでも私はこうしたい」と言えることです。婚活のゴールは、親から100点をもらえる結婚ではありません。何年後かに自分自身が、「いろいろ考えたけれど、この人を選んで良かった」と思える結婚です。親を大切にしながら、自分の人生も大切にする。その両方ができることこそ、結婚へ向かううえでの大切な精神的自立なのではないでしょうか。私たちも、お相手との関係だけでなく、親御様の反対や家族との距離感などで迷った時には、どちらか一方の意見だけで結論を急がず、ご本人が何を大切にしたいのかを一緒に整理しながら、納得できるご成婚へ進めるよう心を込めてサポートさせていただきます。💖愛知県3店舗!創業14年目!成婚者1000人以上!💍昔ながらの仲人型結婚相談所プリヴェール🔗公式サイト
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。「デートに誘っても断られる」「せっかく会えても次につながらない」——最近このようなご相談が増えています。その背景にあるのが「タイパ(タイムパフォーマンス)重視」の価値観。限られた時間を大切にしたいと考える女性が増えた今、「楽しかったけど次は別にいいかな」という初デートでは選ばれません。今日は「タイパ重視の女性に選ばれる初デートの3つの秘訣」をお伝えします。タイパ重視の女性は「とりあえずランチしましょう」というぼんやりした提案に乗り気になりません。「〇〇のランチが評判らしいので一緒に行きませんか。食後に近くの△△も見てみたいと思っていて」——このように、2〜3時間の流れが見えるプランを提案すると「この人は準備している」と好印象です。❌NG:「よかったら食事でもどうですか?」✅OK:「〇〇のランチはいかがですか。食後に近くの公園を散歩するのも気持ちよさそうで」デートの始まりと終わりに「来てくれてありがとうございます」「貴重な時間をありがとうございました」という言葉を自然に言える男性は、タイパ女性に強く好まれます。時間を大切にしているからこそ「ありがとう」が響くのです。Mさん(31歳男性)は「デートの最後にお礼をちゃんと言ったら、帰り道に連絡が来た」とおっしゃっていました。小さな言葉が次の出会いにつながります。タイパ重視の女性は「また連絡します」という曖昧な終わり方を好みません。デートの帰り道か当日夜に「今日は楽しかったです。よかったらまた〇〇に行きませんか」と具体的に次を提案できる男性は、出会いやすさが格段に上がります。「楽しかったけどまた別に…」で終わらせない。タイパ重視の時代だからこそ「この人との時間は特別だ」と感じてもらえる初デートを作りましょう。フォレスト結婚相談所で一緒に準備しましょう(^^)/
結婚したら後悔する人の見分け方「この人と結婚して、本当に大丈夫かな?」婚活をしていると、一度はそんな不安を感じることがあります。条件は悪くない。仕事も安定している。優しいところもある。周りからも「いい人じゃない」と言われる。それなのに、なぜか心の奥に小さな違和感が残る。実は、結婚後の後悔につながるのは、プロフィールに書かれている「条件」だけではありません。むしろ大切なのは、交際中には見えにくい「人との向き合い方」です。結婚は、恋愛の延長線上にあるもの。だからこそ、好きという気持ちだけで進めるのではなく、「この人と生活を一緒に作っていけるか?」という視点で相手を見ることが大切です。今回は、結婚相談所の仲人として多くの婚活を見てきたからこそ伝えたい、「結婚したら後悔しやすい相手の見分け方」をお話しします。婚活では、どうしても条件に目が行きます。年収はいくらか。仕事は安定しているか。年齢は希望範囲か。住んでいる場所は近いか。子どもについてどう考えているか。もちろん、条件は大切です。結婚は生活ですから、現実的な部分を確認することは必要です。でも、条件を一つずつクリアしている人だからといって、結婚生活がうまくいくとは限りません。たとえば、「年収は高いけれど、話し合いができない」「優しいけれど、自分の都合を優先する」「仕事は安定しているけれど、家事は女性がするものだと思っている」「とても気が利くけれど、相手にも同じことを求める」こんなケースもあります。恋人同士なら、会う時間は限られています。楽しいデートをして、食事をして、会話をして、またそれぞれの生活に戻る。でも結婚すると、お金。家事。仕事。家族。体調不良。老後。住む場所。親との関係。さまざまな問題を一緒に考えることになります。そのときに重要になるのが「問題が起きたとき、どう向き合う人なのか」です。結婚生活では、意見が違うことは普通です。むしろ、一緒に暮らしていれば意見が違うことのほうが多いでしょう。大切なのは、「意見が違ったときにどうするか」です。たとえば、あなたが「私はこう思う」と伝えたとき、「そんな考え方はおかしい」「普通はこうでしょ」「面倒くさい」と否定する人。これは要注意です。話し合いができる人は、「そう感じるんだね」「僕はこう思うけど、どうしたらお互い納得できるかな?」と考えます。一方、話し合いが苦手な人は、「自分が正しい」ことを証明しようとします。結婚生活では、勝ち負けを決める必要はありません。二人が一緒に暮らしやすい方法を探すことが大切です。だからこそ、交際中に意見がぶつかったときこそ、相手を見るチャンスです。誰でも間違えることがあります。言いすぎることもあります。勘違いすることもあります。だからこそ、「ごめん」が言えるかどうかは、とても重要です。「自分は悪くない」「相手も悪かった」「先に謝ったら負け」そんな考え方をする人と結婚すると、夫婦喧嘩が長期戦になりやすくなります。そして、どちらかが我慢する関係になってしまいます。健全な夫婦は、問題が起きたときに、「ごめんね」「こちらも言いすぎた」「次はこうしよう」と修復できます。結婚生活で重要なのは、「喧嘩をしないこと」ではありません。喧嘩した後に、関係を修復できることです。婚活中、ぜひ見てほしいのが「自分以外の人への態度」です。デート中、あなたには優しい。丁寧に話してくれる。荷物も持ってくれる。でも、店員さんには横柄。運転中に他の車を怒鳴る。自分より立場が弱い人に偉そう。こういう部分は見逃さないほうがいいでしょう。結婚後、ずっとあなたにだけ優しいとは限りません。付き合っているときは「大切なお客様」のように扱われても、結婚して生活が始まると態度が変わる人もいます。だからこそ、「私には優しい」だけではなく、「人に対して基本的に敬意を持って接する人なのか」を見ることが大切です。婚活中に、「うちの母親は料理が上手で」「母親は毎日掃除してた」「母親ならこれくらいやってくれた」という話が頻繁に出てくる場合は、少し注意して観察しましょう。もちろん、親を大切にすること自体は悪いことではありません。問題は、「母親がやってくれていたことを、妻にも当然のように求める」場合です。夫婦は対等なパートナーです。家事も育児も、家庭のことも、二人で相談して決めるもの。「女性だから」「妻だから」という理由だけで負担を押しつけられる関係では、長く続けるのは大変です。交際中に、「結婚したら家事はどう分担したい?」と聞いてみましょう。ここで具体的な話ができる人かどうかを見てください。残念ながら、そうとは限りません。結婚すると、お金の問題は避けて通れません。生活費。貯金。住宅。保険。車。親への援助。子どもの教育費。老後資金。お金の価値観が違えば、何度も衝突する可能性があります。大切なのは、「年収がいくらか」だけではありません。「何にお金を使いたいのか」「どのくらい貯金したいのか」「生活費はどうするのか」「結婚後のお金をどう管理するのか」を話し合うことです。そして、あなたが現実的な話をしたときに、「そんな話、結婚前からする?」と嫌がる人には注意しましょう。むしろ、結婚前だからこそ話しておくべきことなのです。婚活中に、「なんとなく不安」「ちょっと嫌だった」「私はこう感じた」と伝えたとき、「考えすぎだよ」「そんなことで?」「気にしすぎ」と片付ける人には注意が必要です。もちろん、本当に気にしすぎの場合もあります。でも、あなたの気持ちを理解しようとする姿勢があるかどうかは重要です。あなたと同じ意見になる必要はありません。「そう感じたんだね」「僕はそう思わないけど、理由を聞かせて」これだけでも、十分に違います。夫婦は価値観が違って当然。だからこそ、相手の気持ちを尊重できる人を選ぶことが大切です。「早く決めよう」「もう年齢的に時間がないよ」「こんな人、他にいないよ」そんな言葉で、あなたの決断を急がせる人。これも慎重に見たほうがいいでしょう。結婚は人生の大きな決断です。本当にあなたを大切にしている人なら、「ちゃんと考えて決めてほしい」と言えるはずです。婚活をしていると、「もうこの人を逃したら次がないかもしれない」という不安が出てくることがあります。でも、「次がいるかどうか」ではなく、「この人と人生を作りたいか」で考えてください。「他にいないから結婚する」は、結婚後に後悔しやすい考え方です。婚活で一番怖いのは、「まあ、いいか」を積み重ねることです。「ちょっと気になるけど、優しいし」「連絡が少ないけど、仕事が忙しいし」「店員さんへの態度が気になるけど、私には優しいし」「お金の話をしたがらないけど、なんとかなるでしょ」最初は小さな違和感でも、結婚後には大きな問題になることがあります。違和感を持ったからといって、すぐに別れる必要はありません。大切なのは、「なぜ私は気になったんだろう?」と考えること。そして、本人に確認することです。話した結果、「なるほど、そういう考えだったんだ」と納得できることもあります。逆に、「やっぱり私の気持ちを理解してもらえない」と分かることもあります。どちらも、結婚前なら大切な情報です。「結婚したら変わってくれるかも」「子どもができたら変わるかも」「私が支えれば変わるかも」そう期待して結婚するのはおすすめしません。もちろん、人は成長します。環境によって変わることもあります。でも、「今の問題を、結婚したら解決できる」とは限りません。結婚を決めるときは、「将来こうなってくれたらいいな」ではなく、「今のこの人と、一緒に生活できますか?」と考えてみてください。ここが非常に大切です。ここまで読んで、「じゃあ、どんな人ならいいの?」と思った方へ。結婚相手を見るときは、次の5つをチェックしてみてください。意見が違っても、逃げずに話し合える。自分が悪かったときに、素直に謝れる。あなたの価値観や生活、仕事、人間関係を尊重してくれる。お金、住む場所、仕事、家族、子どもなど、避けたい話題にも向き合える。楽しいときだけではなく、困ったときにも一緒に考えてくれる。これらは、プロフィールだけでは分かりません。だからこそ、交際中に少しずつ確認していくことが大切です。婚活では、「すごく好き!」という強い感情だけを基準にしなくても大丈夫です。むしろ40代からの婚活では、「この人といると無理をしなくていい」「自分らしく話せる」「嫌なことも伝えられる」「困ったときに相談できる」「一緒に問題を解決できそう」そんな安心感が、とても大切になります。完璧な人はいません。あなたにも相手にも、苦手なことや欠点があります。大切なのは、「欠点がない人を探すこと」ではありません。「欠点があっても、一緒に問題を解決できる人を探すこと」です。結婚生活には、予想していなかった出来事も起こります。仕事が忙しくなることもある。体調を崩すこともある。家族の問題が出てくることもある。お金のことで悩むこともある。そんなとき、「あなたのせい」と責任を押しつける人なのか、「どうしたら二人で乗り越えられるかな」と考えてくれる人なのか。この違いは、とても大きいものです。最後に「結婚したら後悔する人の見分け方」と聞くと、「危険な男性・女性を見抜く方法」のように感じるかもしれません。でも、本当に大切なのは、相手を疑うことではありません。「この人となら、何か問題が起きても一緒に乗り越えられるか?」を見ることです。婚活では、条件の良い人に出会うと、「このチャンスを逃したくない」という気持ちになることがあります。でも、結婚は「条件をクリアした人を選ぶゲーム」ではありません。あなたがこれから何十年も一緒に暮らす人を選ぶこと。だからこそ、「年収はいくら?」「仕事は?」「年齢は?」だけではなく、「意見が違ったとき、この人はどうする?」「私が困ったとき、この人はどうする?」「この人は、人を尊重できる?」「私も、この人を尊重できる?」と見てください。そして、もし今、「条件はいいんだけど、なんとなく引っかかる」という相手がいるなら、その違和感をなかったことにしないでください。その違和感には、あなた自身がまだ言葉にできていない大切なメッセージが隠れているかもしれません。「この人でいいのかな?」その問いを持てることは、決して悪いことではありません。むしろ、真剣に自分の人生を考えている証拠です。焦らなくて大丈夫。結婚することよりも、「この人と結婚してよかった」と思える相手を選ぶこと。それが、婚活の本当のゴールなのです。
こんにちは。サンマリー東京の蜂巣直子です。これまでマッチングアプリではご縁につながらなかった40代男性。海外籍の成婚実績が多い点に安心感を持ち、サンマリー東京での活動を開始されました。同じ韓国籍の女性と出会い、わずか1ヶ月で結婚を意識。6ヶ月の活動期間でご成婚となりました。「ここで活動して本当に良かった」とのお言葉もいただいています。国や環境を越えて結ばれたお二人の歩みが、これからも力強く続いていくことを心より祝福しております。▶︎彼の成婚インタビューはこちら■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
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