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婚活をしていると、ふとこんな気持ちになることがあります。「全然いい人がいない」「会ってもピンとこない」「条件は悪くないけれど、好きになれそうにない」「また同じような出会いで終わってしまった」婚活パーティー、マッチングアプリ、紹介、お見合い。出会いの場に足を運んでいるのに、なかなか心が動かない。そんな状態が続くと、「私の理想が高すぎるのかな」「もう結婚できないのかな」と不安になる女性も少なくありません。でも、まずお伝えしたいのは、“いい人がいない”と感じること自体が悪いわけではないということです。結婚は人生を共にする相手を選ぶ大切な決断です。誰でもいいと思えないのは当然ですし、慎重になることも自然なことです。ただし、婚活が長引いている場合は、一度見直してほしい視点があります。それは、本当に“いい人がいない”のか、それとも“いい人に気づく視点”が狭くなっていないかということです。結婚に近づく女性は、理想をすべて捨てているわけではありません。むしろ、自分にとって本当に大切なものを見極める力を持っています。条件、第一印象、ときめき、会話の盛り上がり。そうした表面的な判断だけではなく、結婚生活につながる本質を見られるようになると、出会いの見え方は大きく変わります。「いい人がいない」と感じる女性ほど、実は“いい人”の定義が曖昧なまま婚活していることがあります。年収が高い人。話が面白い人。見た目が好みの人。リードしてくれる人。価値観が合う人。一緒にいて楽しい人。どれも大切に見えますが、これらをすべて満たす人を探そうとすると、出会いのハードルは一気に高くなります。さらに問題なのは、自分でも何を一番大切にしたいのかわからないまま、なんとなく「違う」と判断してしまうことです。たとえば、「話が面白い人がいい」と思っていた女性が、実は結婚生活で求めていたのは、刺激的な会話ではなく、疲れた日に安心して話せる穏やかさだったということがあります。「年収が高い人がいい」と思っていた女性が、本当に求めていたのは、派手な生活ではなく、将来を一緒に考えられる堅実さだったということもあります。「リードしてくれる人がいい」と思っていた女性が、実は強引に決める男性より、相談しながら進めてくれる男性に安心する場合もあります。婚活で大切なのは、理想を下げることではありません。理想の奥にある、本当の願いを言葉にすることです。自分にとっての“いい人”が明確になると、相手を見る目が変わります。今まで見逃していた誠実さや安心感に気づけるようになり、逆に条件が良くても結婚には向かない相手を冷静に判断できるようになります。婚活では、第一印象がとても大切です。写真の雰囲気、服装、話し方、表情、会話のテンポ。最初に会った瞬間の印象は、その後の気持ちに大きく影響します。けれど、第一印象だけで「違う」と決めてしまうと、結婚につながるご縁を見逃すことがあります。特にお見合いや婚活の場では、男性も緊張しています。普段はもっと自然に話せる人でも、初対面では表情が硬くなったり、会話がぎこちなくなったりすることがあります。その一回だけを見て、「会話が盛り上がらなかったから違う」「スマートにリードしてくれなかったから違う」と判断してしまうのは、少しもったいないかもしれません。もちろん、生理的に難しい、失礼な態度がある、価値観が大きく合わない場合は無理をする必要はありません。ただ、結婚に近づく女性は、初回の印象だけで決めつけません。もう一度会ったら印象が変わる可能性があるか。この視点を持っています。最初は控えめに見えた男性が、実はとても誠実だった。会話は派手ではなかったけれど、こちらの話を丁寧に聞いてくれた。ときめきは強くなかったけれど、会った後に嫌な疲れ方をしなかった。こうした小さな感覚を大切にできる女性は、ご縁を育てる力があります。結婚相手は、最初から完璧に心を動かしてくれる人とは限りません。会うたびに安心感が増えていく人こそ、未来のパートナーになることがあります。恋愛経験がある女性ほど、婚活でつまずきやすい視点があります。それが、ときめきがない相手を“いい人ではない”と判断してしまうことです。もちろん、好きという感情は大切です。結婚相手に対して、何の好意も持てないまま進む必要はありません。ただし、最初から強いドキドキがないからといって、その人が結婚相手として合わないとは限りません。恋愛では、刺激や不安定さがときめきに感じられることがあります。返信が遅いから気になる。何を考えているかわからないから追いかけたくなる。たまに優しくされるから離れられない。こうした感情の揺れは、恋愛としては強く印象に残ります。けれど、結婚生活で大切なのは、不安にさせられる刺激ではなく、安心して関係を育てられることです。結婚に向いている男性は、最初は少し地味に見えることがあります。派手な言葉を使わない。急に距離を詰めてこない。穏やかで、誠実で、安定している。その安心感を「物足りない」と感じてしまうと、せっかくの良いご縁を見逃してしまうことがあります。婚活で見直したいのは、好きになるスピードです。初回で恋愛感情が湧かなくても、会うたびに安心できる。話すほど信頼できる。自分を大切にしてくれていると感じる。その積み重ねから生まれる愛情もあります。結婚は、感情が一瞬で燃え上がる相手を選ぶことではなく、幸せな日常を育てられる相手を選ぶことです。「いい人がいない」と感じる女性ほど、条件の確認はできていても、結婚生活に必要な力を見落としていることがあります。年収や職業、学歴、身長などはプロフィールで確認できます。けれど、結婚生活で本当に大切なことは、プロフィールの数字だけではわかりません。たとえば、意見が違ったときに話し合えるか。お金の使い方が大きくズレていないか。仕事や家族への考え方を尊重し合えるか。感情的になったときに、相手を傷つける言葉を使わないか。小さな約束を守れるか。感謝や謝罪ができるか。こうした力は、結婚生活の土台になります。どれほど条件が良くても、話し合いができない相手とは、長い生活の中で苦しくなることがあります。反対に、条件だけを見ると理想通りではなくても、誠実で、穏やかで、向き合う力がある男性は、結婚相手としてとても大きな安心感があります。婚活がうまくいく女性は、相手を減点方式だけで見ません。この人となら問題が起きたときに一緒に乗り越えられるか。この視点を持っています。結婚生活は、楽しい日だけではありません。忙しい日も、疲れる日も、意見が合わない日もあります。そんなときに必要なのは、完璧な条件よりも、信頼して話し合える関係です。「いい人がいない」と感じるとき、相手を見る視点を見直すことは大切です。同時に、自分自身の見せ方を整えることも欠かせません。婚活は、相手を選ぶ場所であると同時に、自分も選ばれる場所です。ここで大切なのは、無理に別人になることではありません。あなたの魅力が正しく伝わる状態に整えることです。私たちは、元アパレル社長として培った外見プロデュースの視点を活かし、会員様一人ひとりの魅力が自然に伝わる見せ方を大切にしています。婚活における外見磨きは、若作りでも、派手に目立つことでもありません。似合う服、顔映りの良い色、清潔感のある髪型、上品なメイク、柔らかい表情、姿勢、プロフィール写真の印象。これらを整えるだけで、「会ってみたい」「もっと話してみたい」と思われる可能性は大きく変わります。外見が整うと、内面にも変化が生まれます。自信を持って笑える。自然に会話ができる。相手に合わせすぎず、自分らしくいられる。婚活の場で堂々と振る舞える。婚活では、内面と外面はつながっています。だからこそ、相手選びだけでなく、自分の魅力の伝え方も整えることが大切です。「いい人がいない」と感じ続けているなら、それはあなたが悪いという意味ではありません。もしかすると、今の婚活の進め方が、あなたに合っていないだけかもしれません。短時間で判断される出会いに疲れている。結婚願望が曖昧な相手とのやり取りに消耗している。条件だけで相手を見てしまい、本質が見えにくくなっている。自分に合う相手の基準が整理できていない。魅力の伝え方が整っていない。この状態で一人で頑張り続けると、婚活はどんどん苦しくなります。結婚相談所の価値は、ただ出会いを増やすことだけではありません。自分に合う相手を一緒に整理し、プロフィールや第一印象を整え、交際中の迷いや不安を相談しながら、成婚までの道のりを設計できることにあります。私たちは、IBJ加盟店としての安心できる活動環境を活かしながら、会員様を内面と外面の両方からプロデュースしています。ハイスペック層の婚活を見てきた視点、そして元アパレル社長としての外見プロデュース力をもとに、ただ出会うだけではなく、結婚につながる出会い方へ整えていきます。「いい人がいない」と思う女性ほど、実は結婚への本気度が高い方が多いです。大切な人生だからこそ、簡単に決めたくない。妥協して後悔したくない。本当に安心できる人と結婚したい。その気持ちは、とても大切です。ただ、幸せな結婚に近づくためには、見直すべき視点があります。“いい人”の定義を明確にすること。第一印象だけで判断しすぎないこと。ときめきと安心感を分けて考えること。条件よりも結婚生活に必要な力を見ること。自分の魅力が伝わる状態に整えること。この視点が整うと、婚活は大きく変わります。今まで「違う」と思っていた相手の中に、実は大切なご縁があるかもしれません。反対に、条件が良くても自分を幸せにしない相手を、冷静に見極められるようになるかもしれません。婚活は、我慢して誰かを選ぶものではありません。自分を知り、相手を知り、幸せな結婚生活を一緒に作れる人を見つける時間です。「いい人がいない」と感じているなら、出会いが足りないのではなく、視点を整えるタイミングかもしれません。一人で悩み続ける前に、あなたにとって本当に合う相手、そしてあなたの魅力が伝わる婚活の進め方を一緒に見つけていきましょう。あなたの婚活は、視点が変わった瞬間から前に進み始めます。
こんにちは♫わざわざ婚活をしているのに、「異性に好きだという感情が湧かない。」と言う人がいます。「じゃあ婚活しなきゃいいんじゃないですか。」と、ツッコミをいれて終わりたいところですが、原因が分からず悩んでいる人もいるかと思います。大きな原因は4つあります。1.心理的ブロック自己肯定感の低さ、幼少期の劣悪な家庭環境による人間不信、両想いになると気持ちが冷めるという蛙化現象と言うのもあります。蛙化現象とは、相手が想像と現実が異なった時や、両想いになると思ってなかったのでパニック状態になったりするものです。2.大人脳の特化仮に思春期のようなトキメキがあっても、社会的立場など条件でしか異性の良しあしを判断していない。3.現在の生活の充実今のライフスタイルが充実していて、永遠に継続すると錯覚している状態です。親の過保護が原因の場合が多いです。子は精神年齢が低く、何歳になっても気持ちが若いままです。4.生まれ持ったセクシャリティ代表的なのが同性愛や、性的欲求を持たない人もいます。私の経験では、3の原因が一番多いような気がします。今の生活は、家族の寿命や生活リズム、自然、世界情勢の変動があり、必ず変化や終焉を迎えます。そんな兆候を感じたとき婚活をやり始めますが、残念なほど精神年齢が低く、上手くいかない事があれば「好きだという感情が湧かない。」という言葉をはじめ、子供っぽい態度や屁理屈で、婚活は難航します。
こんにちは!広島の結婚相談所、クライム結婚相談所の倉益(くらます)です。お見合いやデートの後で、「会話は楽しいけれど、やたらと私の意見に反論してくる…」「ユーモアがあるけど、本心が掴みにくい」と悩んだ経験はありませんか?もしかしたら、そのお相手のMBTIはENTP(討論者タイプ)かもしれません。ENTPは頭の回転が速く、新しいアイデアについて議論を交わすことが大好きな知的な開拓者タイプ。あえて反対意見を出すことで会話を深めようとするため、婚活の場では「ちょっと生意気」「私には興味がないのかな(脈なし?)」と誤解されがちです。しかし、実は彼らの反論は攻撃ではなく「コミュニケーションの歓迎サイン」!「自分の突飛なアイデアを否定せずに一緒に面白がってくれる相手」にはこの上なくオープンになり、一生を通して退屈しない最高の相棒(パートナー)になってくれます。クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんな掴みどころのない天才・ENTPの心を開き、交際を引き寄せるための『7つの必勝アプローチ』と『やってはいけないNG行動』を徹底解説しています!「退屈を嫌うENTPに響くデートプランとは?」「LINEで送ってはいけない“NGメッセージ”って?」続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!▼記事の続き(ENTPの心を開く7つのコツ)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17830285411025 ENTPのお相手は、一度波長が合えば、どんな困難な壁も斬新なアイデアで軽々と飛び越えていける、最高に楽しくて心強いチームになります。クライム結婚相談所では、お相手の性格タイプ(MBTI)を論理的に分析し、あなた自身の個性を活かしたオーダーメイドの婚活を全力でサポートしています。「お相手のテンションについていけるか不安」「自分に合ったアプローチを知りたい」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
6/13(土)16:00~ HelloFM「あのとき⏳二人であゆむ人生が始まった❤️」放送番組ナビゲーター:木村直樹(福生の仲人・アオキマリッジサポートオフィス代表)『第31回放送特別番組「聞いてみよう!婚活のこと③」以下のURLをクリックして聞くことができます。 https://youtu.be/Lg3O5b4TuLc (動画:#31聞いてみよう!婚活のこと③)•書類を揃えることは本気度の証明。•住民票・独身証明書・学歴証明・収入証明など、必要書類を早めに準備するとスタートがスムーズ。•書類が揃うと、相談所側もあなたをしっかりサポートしやすくなる。•スマホ・自撮りは絶対にNG。•婚活写真は“就活写真”とは別物。•自然な笑顔・清潔感・色の選び方が印象を大きく左右する。•女性はパーソナルカラーを意識すると魅力が引き立つ。抽象的な言葉は伝わらない。•料理→「得意料理は○○」•旅行→「最近は△△へ行きました」•趣味→「週に1回□□をしています」具体的なエピソードが“人柄”を伝える最強の武器。•自分では気づけない魅力を、第三者視点で補足してくれる。•カウンセラーのPRは“あなたの魅力を最大化する文章”。•遠慮せず、強みやエピソードを共有するとより良いPRが作れる。•ピックアップ会員(有料枠)は露出が増える。•新規会員は最初の数日が勝負。•年齢・年収・家族構成・希望条件など、見るべきポイントを押さえるとミスマッチが減る。•アプリ登録は準備段階にすぎない。•申し込み・お見合い・対面での会話が婚活の本番。•福生の仲人の言葉:「会わないと婚活じゃない」→行動量が未来を変える。•動画冒頭のイベントの話のように、地域の活動やイベントが出会いのきっかけになることもある。•婚活はアプリだけでなく、リアルの場も大切。•必要書類をリスト化して準備を始める•プロカメラマンの撮影予約を入れる•プロフィール文を「具体的なエピソード」中心に書き直す•カウンセラーに自分の強み・過去の経験を共有する•新規会員のタイミングを逃さず申し込む•まずは“会う”ことを最優先にする婚活ラジオ番組:「福生の仲人」の婚活物語①~④(35歳~42歳) https://youtu.be/qbqQBExqGO8 https://youtu.be/BLNUtWCtVZE https://youtu.be/wlBaPlFF_aI https://youtu.be/20df5VHjp40 「福生の仲人」の結婚物語(43歳) https://youtu.be/o_vOQrqI16g
こんにちは。国際結婚&海外結婚相談所TJM代表まつなおです。国際婚活では、「次に会えるのは数か月後」という遠距離からのスタートが珍しくありません。会えない期間をどう過ごせばいいのか、連絡はどのくらいが適切なのか、迷う方は多いのではないでしょうか。交際初期に関係が深まるかどうかを左右するのは、デート当日の盛り上がりだけではなく「次のデートまでの過ごし方」です。ほんの少し工夫を加えるだけで、会えない時間も2人の関係を育てる大切な時間に変わります。今回は、遠距離でもご縁を着実に育てるための、具体的なコミュニケーションのポイントをお伝えしますね。日本では、LINEで頻繁にやり取りをすることが一般的です。でも、交際初期の関係づくりにおいては、テキストだけでは限界があります。「おはよう」「今日は忙しかったよ」という短いやり取りは、信頼関係ができている相手には十分なコミュニケーションになりますが、まだお互いをよく知らない段階では、そのやり取りだけで絆を深めることは難しいものです。文面からは、相手の表情・声・トーン・人柄までは伝わりません。どんな価値観を持っているのか、どんな時に笑うのか、そうした大切な情報は顔を見て話してはじめて見えてきます。LINEはあくまで、関係を深めるものではなく、関係をつなぐためのツールと捉えましょう。国際婚活で成婚につながるカップルには、ある共通点があります。それは、定期的にビデオ通話を続けていることです。もちろん、仕事・時差・複数の方とのやり取りが重なれば、スケジュール調整は簡単ではありません。それでも関係が進展する方は、忙しいからできないではなく、どうすれば時間を作れるかを考えています。目安は週に1回、30分程度です。無理のない頻度で続けることを意識してみましょう。顔を見て会話を重ねることで、テキストでは分からない相手の魅力に気づくことがあります。英語に自信がなくても、完璧を目指す必要はありません。話しながら少しずつ慣れていくことが、理解と信頼につながるので、挑戦してみてくださいね。英語に不安がある方は、AIを活用して表現を確認するのもおすすめです。ただし、AIに頼りきりではなく、自分の言葉で伝える練習も忘れないようにしましょう。AIを使った英語学習については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。英語のAI活用法!英文作成や翻訳に使うメリットや気をつけるべきことを紹介します(女性の海外ライフスタイル研究所)交際初期に意外と多いのが、「なんとなく連絡が減って、そのまま終わってしまった」という自然消滅のケースです。自然消滅は、相手を傷つけるだけでなく、自分自身も次へ進みにくくします。理由がわからないままでは、お互いにモヤモヤとした気持ちが残ってしまうからです。もし「違うかもしれない」と感じたら、きちんと区切りをつけることも誠実さのひとつです。もう少し関係を続けたい気持ちがあるのであれば、「週1回は話そう」「次はこの日にビデオ通話しよう」と、具体的な約束を作ってみましょう。曖昧さを減らして次の予定を決めることが、関係を続けるための鍵になります。相手と連絡がつきにくいときは、相談所のマッチメーカーに相談してくださいね。私はよく、「1回目のデートの目的は、2回目のデートにつなげること」とお伝えしています。同じように、2回目のデートの目的は、3回目のデートにつなげることが大切です。ご縁は、特別な出来事によって深まるわけではありません。何度も言葉を交わし、少しずつお互いを知り、「また話したい」と思える時間を積み重ねることで育っていくものです。1回1回の積み重ねが、やがて大きな信頼へとつながっていきます。遠距離だからこそ、1つひとつの約束を大切にしてみましょう。まずは次の通話の予定を、その日中に決め、「来週も話そうね」のひと言を、心がけてみてくださいね。
「言わなくても分かって」は婚活では通用しません―気持ちは言葉にして初めて伝わります―婚活では、「どうして気づいてくれないんだろう」「これくらい言わなくても分かると思った」「私の気持ちを察してほしかった」と感じることはありませんか?ですが、お見合いやプレ交際では、「察してもらう」ことを期待しても、相手には伝わらないことがほとんどです。---◆育ってきた環境が違うお見合いで出会うお相手は、これまで全く違う環境で生活してきた人です。家庭環境も、価値観も、当たり前だと思っていることも違います。そのため、自分にとっての「普通」が、お相手にとっても普通とは限りません。---◆気持ちは言葉にしないと伝わらない例えば、「もっと連絡を取りたい」と思っていても、お相手は「負担にならないように控えめに連絡しよう」と考えているかもしれません。また、「デートはリードしてほしい」と思っていても、お相手は「相手の希望を優先した方が喜んでもらえるかな」と思っていることもあります。お互いに相手を思っていても、伝えなければすれ違ってしまうことがあるのです。---◆我慢ばかりでは良い関係は築けない「まだ言わない方がいいかな。」「嫌われたくないから我慢しよう。」そんな気持ちから、本音をしまい込んでしまう方も少なくありません。ですが、我慢を続けると、小さな不満が積み重なり、ある日突然、「もう無理」となってしまうこともあります。---◆伝え方を少し工夫する自分の気持ちを伝えることは、決して自己中心的なことではありません。大切なのは、伝え方です。例えば、「なんで連絡をくれないの?」ではなく、「もう少し連絡を取り合えると嬉しいです。」と伝えるだけで、お相手の受け取り方は大きく変わります。責めるのではなく、自分の気持ちを素直に伝えることが、お互いを理解する第一歩になります。---◆結婚生活は話し合いの積み重ね結婚生活では、嬉しいことだけでなく、意見が違うこともたくさんあります。そのたびに、「察してほしい」ではなく、「話し合える関係」を築ける夫婦の方が、長く良い関係を続けることができます。婚活中から、自分の気持ちをきちんと伝える習慣を持つことは、とても大切です。---◆まとめ婚活では、「言わなくても分かるだろう」という考えが、すれ違いの原因になることがあります。お相手は、あなたの気持ちを理解したいと思っていても、言葉にしてもらえなければ分かりません。だからこそ、遠慮しすぎず、自分の気持ちを素直に伝えることを意識してみてください。その小さな積み重ねが、信頼関係を築き、結婚につながるご縁へと育っていくはずです。マリッヂサポート 栗須
最近、会員様とのやり取りの中で改めて感じたことがあります。婚活が順調に進む方ほど、活動の振り返りや情報共有を丁寧に行っているということです。お見合い後の感想。デートで話したこと。相手に対して感じたこと。迷っていることや不安なこと。そういったことをしっかり整理しながら活動している方は、少しずつ前へ進んでいきます。一方で、「楽しかったです」「また会う予定です」といった短い報告だけで終わってしまう方もいます。もちろん、それはそれでわかります。ですが、それだけでは見えてこないことがたくさんあるのです。例えばスポーツチームを想像してみてください。監督が試合を見ていなかったとします。試合後に選手から、「負けました」とだけ報告を受けたらどうでしょうか。なぜ負けたのか。何が良くなかったのか。次の試合までに何を改善すればいいのか。これでは何もわかりません。しかし、「後半に集中力が切れてしまった」「相手の攻撃に対応できなかった」「連携ミスが多かった」という話が聞ければ、次に向けたアドバイスができます。婚活も同じです。カウンセラーはお見合いやデートの現場にいるわけではありません。だからこそ、・どんな話題で盛り上がったのか・相手はどんな反応をしていたのか・自分は何を感じたのか・気になったことはあったのかこうした情報がとても大切になります。婚活では、「なんとなく違う気がする」「交際を続けるか迷っている」という場面があります。そんな時、詳しくお話を聞いてみると、・お互いに遠慮しあっていただけだった。・少し誤解が生じていただけだった。・緊張して本音が言えていなかっただけだった。そんなケースも少なくありません。もちろん、無理に交際を続けるべきという話ではありません。ただ、詳しく振り返ることで初めて見えてくることがあります。実際に話を整理していく中で、「それならもう少し会ってみようかな」となることもあります。婚活がうまくいかない時、多くの場合は結果ではなく過程にヒントがあります。だからこそ、振り返りや情報共有が重要なのです。振り返りのメリットは、カウンセラーがサポートしやすくなることだけではありません。実は自分自身のためにもなります。例えば、「〇〇さんはオムライスが好きと言っていたな」ということを振り返りの中で思い出したとします。すると次回のデートで、「オムライスが美味しいお店を見つけました」と提案できるかもしれません。相手は、「ちゃんと覚えていてくれたんだ」と感じるでしょう。こうした小さな積み重ねが信頼関係につながります。振り返りは単なる報告ではなく、相手への理解を深める時間でもあるのです。婚活は一人で頑張るものではありません。結婚相談所にはカウンセラーという伴走者がいます。ただ、そのサポートを活かせるかどうかは情報共有にも大きく関係しています。活動の状況がわかれば、「ここを改善してみましょう」「その考え方は良いですね」「それは気にしすぎかもしれません」といった具体的なアドバイスができます。逆に情報が少ないと、どうしても一般的な話しかできません。婚活をしていると、自分一人では気づけないことがたくさんあります。だからこそ、悩んだ時や迷った時には遠慮なく相談してほしいと思っています。婚活がうまくいく人は、特別な才能があるわけではありません。一つひとつの出会いを振り返り、自分の気持ちを整理し、相手への理解を深め、必要な時に相談する。そんな積み重ねを大切にしています。結果だけを見るのではなく、過程を大切にする。そして時には、その情報共有が「終わってしまうかもしれなかったご縁」を守ることにもつながります。もし今活動中の方がいらっしゃいましたら、お見合いやデートの後に少しだけ振り返る時間を作ってみてください。その小さな積み重ねが、将来の大きなご縁につながるかもしれません。婚活の考え方や実体験、交際・結婚につながるポイント、富山での婚活事情などについても発信しています。婚活に悩んでいる方や、これから活動を始める方の参考になれば幸いです。👉【シャノワール公式ブログはこちら】
婚活では、「こんな人と出会いたい」「こういう結婚生活を送りたい」と理想を持つことは、とても自然なことです。理想があるからこそ、自分がどんな結婚を望んでいるのかが見えてくることもあります。理想を持つこと自体は、決して悪いことではありません。ただ、理想や希望条件が増えすぎると、ご縁の幅を狭めてしまうことがあります。年齢、年収、見た目、価値観、居住地、家族観…。条件が細かくなるほど、「会ってみる前にお断り」というケースも増えてしまいます。本来なら、会ってみたら心地よかったご縁まで、自ら遠ざけてしまうこともあるのです。プロフィールで分かる情報は、あくまで一部分です。実際に会ってみると、思っていた印象と違ったり、会話のテンポが心地よかったり、安心感を覚えたりすることもあります。数字や条件だけでは測れないものが、婚活にはたくさんあります。現実を見るというと、妥協や諦めのように感じる方もいます。でも、そうではありません。今の自分の状況や年齢、求めるものを客観的に見ることで、本当に大切にしたいものが見えてくることがあります。何を優先したいのか。何なら歩み寄れるのか。そこが整理できると、ご縁は動きやすくなります。婚活では、気づかないうちに希望条件がどんどん増えてしまうことがあります。年齢、年収、学歴、身長、見た目、住んでいる場所、価値観、趣味、家族構成…。もちろん、希望を持つこと自体は悪いことではありません。ですが、条件が増えれば増えるほど、ご縁の幅は狭くなっていきます。そこで、一度ご自身に問いかけてみてください。「絶対に譲れないものは何だろう?」全部を求めるのではなく、まずは理想を3つに絞ってみる。これだけでも、婚活の見え方が変わることがあります。例えば、・一緒にいて居心地がいい人・結婚後のお金の価値観が近い人・家族を大切にしている人このように、本当に大切にしたいものが見えてくると、条件に振り回されにくくなります。理想を持つことも大切。でも、現実を見ることも同じくらい大切です。婚活は、条件を並べることがゴールではなく、一緒に人生を歩める相手と出会うことが目的です。理想と現実、その両方に目を向けながら、ご自身にとって本当に大切なものを見つけていけるといいですね。10個の条件を満たす人を探すより、3つの大切な条件が合う人に目を向けてみませんか?
こんにちは。静岡の婚活・結婚相談所JOYマリッジ.comの結婚カウンセラー八木ちひろです。婚活のご相談を受けていると、夏になると毎年必ず増えるお悩みがあります。「暑いのに何を着たらいいか分からない」「汗が心配で自信を持てない」というものです。こうした不安を持ちながらお見合いに臨む方は多いですが、実は少しの準備で、暑い季節でも十分に好印象を残せます。今回はお見合いやデートで特に意識してほしいポイントを、男女それぞれにお伝えします。まずお伝えしたいのは、服装そのものよりも「相手への敬意が伝わるかどうか」が大切だということです。IBJが示している夏の服装ルールでは、爽やかで清潔感のある服装を心掛けること、そしてジャケットは必ず持参することが基本とされています。ジャケットやネクタイを移動中から常時着用する必要はありませんが、待ち合わせ場所やご挨拶の場ではきちんと羽織りましょう。「ジャケットを脱いでもよろしいでしょうか」と一言お伺いを立ててから脱ぐと、とてもスマートな印象になります。一方でTシャツ・ポロシャツ・ジーパン・スニーカーはNGです。クールビズとはいえ、お見合いというフォーマルな場の空気を守ることが、お相手への誠意を示すことになります。また、移動で汗をかくことを見越して少し早めに到着し、汗を拭いて身だしなみを整えてからお見合いに臨むのが理想的です。制汗剤や汗拭きシート、インナーなどで事前に対策しておくことも大切です。天候や場所によって状況は変わりますので、状況に応じて柔軟に、かつお相手への敬意を忘れずに行動していただければと思います。婚活のご相談を受けていると、ご本人にとっては「いつも通り」のことが、お相手には気になるポイントになっているケースに出会うことがあります。なかでも夏に多いのが、汗や体臭のケア不足と、手指のムダ毛への指摘です。お相手の女性も「男性にそこまで求めるのは申し訳ない」と思いながらも、気になってしまうというのが正直なところのようです。汗については制汗スプレーや汗拭きシートでこまめにケアするのが基本です。ムダ毛については、カミソリで処理するとジョリジョリして逆効果になることがあるため、除毛クリームがおすすめです。手軽に使えて、生え戻りも自然な状態に戻るので安心です。「ちょっと気になるかも」と思ったら、すぐに行動してみてください。こうした小さな改善に素直に動ける姿勢は、交際中のお相手にも誠実さとして伝わっています。女性側にも夏ならではの注意点があります。暑い日でも、素足にサンダルという軽装はフォーマルな場にはそぐいません。涼しげなワンピースであっても、ストッキングの着用とパンプスが基本です。これはお相手への敬意の表れでもあります。会場に到着したら余裕を持ってメイク直しをし、清々しい印象でお相手に会えるよう準備しましょう。また、女性会員さまにお願いしたいことがあります。男性も暑い中、できる限りの工夫をしてお見合いに臨んでいます。もし男性がジャケットを脱いでいたとしても、「こんな日に大変だったはず」と温かな目で受け止めていただけると、場の雰囲気がぐっと和らぎます。お互いに相手を思いやる気持ちが、良い出会いにつながる第一歩だと思っています。夏場のお見合いやデートは、準備の差がそのまま印象の差に直結します。服装を整える、汗対策をする、余裕を持って到着する。一つひとつは小さなことですが、そのすべてが「あなたに会うために準備してきた」というメッセージを相手に届けます。婚活は頑張りが見えにくいことも多いですが、こうした積み重ねが必ずご縁につながっていきます。暑い季節こそ、ひと手間の心遣いで差をつけていきましょう。「誰かに相談したいけど、知り合いには言いにくい」という方も多いと思います。JOYマリッジ.comは、そういうときのための場所でもあります。お母さんのように見守り、親友のように支える——そんなカウンセラーが静岡でお待ちしています。JOYマリッジ.comでは成婚までの最短ステップをデザインします。理想のお相手に響くアプローチ方法を見つけるために、どんな小さなことも見逃さず、最適な方法でサポート!婚活を成功に導くための、あなただけの戦略を一緒に作り上げていきます。✅1年以内に結婚したい✅婚活の始め方が分からない方✅アプリやパーティーに疲れた✅良い出会いが無かった方✅効率的に婚活したい方など、さまざまな婚活スタートを全力でサポートいたします。📸LINEからのお申込みで写真撮影無料!📱LINEサポートは即時対応💻オンライン完全対応可↓LINEまたはホームページから無料相談会のご予約を受け付けております✨📱LINE(お得な情報配信中)JOYマリッジ.comの公式LINE🌐ホームページ https://JOY マリッジ.com💌お問い合わせ・ご相談LINEの友だち登録後、メッセージをお送りください。または、ホームページの問い合わせフォームからも承っております。
こんにちは!豊川市の結婚相談所Lino8Marry(リノエイトマリー)の堀田です😊無料相談で男性から、こんなお話を伺うことがあります。「30歳になったら本格的に婚活を始めます。」「今は仕事が忙しいので、落ち着いたら考えます。」「もう少しマッチングアプリを頑張って、それでもダメなら結婚相談所に入ろうと思っています。」このお気持ちは、とてもよく分かります。結婚相談所への入会は、人生の中でも大きな決断です。だからこそ、「もう少し先でもいいかな」と思われる方も少なくありません。ですが、これまで多くの男性の婚活をサポートしてきて感じることがあります。それは、「婚活は、始めようと思った時が一番若い」ということです。実際に活動を始められた男性からは、「もっと早く始めれば良かったです。」という言葉を、本当によくいただきます。婚活を始める前は、「まだ時間がある。」そう思っていた方でも、活動を始めると多くの気付きがあります。例えば、・思っていたより出会いがあること・自分に合う女性のタイプが分かってくること・女性が結婚相手に求めていることが、想像していたものとは少し違っていたこと婚活は、準備が完璧になってから始めるものではありません。活動しながら経験を重ね、自分自身も成長していくもの だと私は感じています。では、「30歳になってから始めよう」という考えは、本当にベストなタイミングなのでしょうか?**また、女性は男性のどんなところを見て、「この人と結婚したい」と感じているのでしょうか?実は、年収や見た目だけではない、女性ならではの視点があります。ホームページのブログでは、✔「30歳になったら」ではなく、「今」がチャンスと言える理由✔マッチングアプリと結婚相談所の違い✔女性カウンセラーだからこそお伝えできる、女性が結婚相手に本当に求めていることについて、詳しくお話ししています。「結婚相談所に入るか迷っている。」「婚活を始めるタイミングが分からない。」そんな男性にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。きっと、婚活に対する考え方が少し変わるきっかけになると思います😊ホームページでブログの続きをご覧ください。あなたが後悔しない婚活を始めるためのヒントを、女性カウンセラーの視点からお伝えしています。Lino8Marry💍HPブログ
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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