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こんにちは♫「結婚すれば家事とか増えて自由が無くなるし。」「自分のお金、自由に使えなくなるし。」とか言ったり、言っている人を見かけたことはないですか。実はこれ、「結婚できない自分」を、「結婚しない自分」にすり替えて、言い訳をしているのです。本当に結婚に興味のない人からは、「けっこん」の「け」の字も会話から出ないでしょう。興味がないから、結婚して自由であろうがなかろうが罰ゲームであろうが、本当にどうでもいいのです。ところで結婚は罰ゲームなのでしょうか。・未婚男性の平均寿命は約62歳、既婚男性は約81歳。・女性の人生の安心感、充実感は5点満点中、未婚女性4.3、既婚女性4.7・生活コストの削減、個人月3~5万円・投資の倍増、夫婦でのNISAにより老後資金の形成スピードが倍近く加速するデータもあります。結婚に対して、否定的な意見を言っている時点で、本心ではものすごく結婚を意識しているんですよ。素直になれたら楽なんですけどね。これまで形成された自分のキャラもありますしね。こっそり、ウチにご相談下さい。
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・婚活・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊ここ数日の私のブログでは、お相手の話を聴くことに集中しすぎるあまり、デートの席で質問攻めにしてしまう「面接官ロボット」の罠についてお話ししてきました。ただの聞き役になるのではなく、自分の素直な気持ちも出す自己一致が大切だという内容です。この発信に対して会員様から、「島田さん、理屈は分かるのですが、いざ本番になると緊張してやっぱり上手く話せる自信がありません」という、本当にリアルな本音が届いたのですよね。そこで今回は、そのガチガチの緊張を一瞬で味方につけて好印象を持ってもらえる「最初の1分」の魔法と、30代・40代男性の厳しい婚活市場を自分の力で大逆転するための心構えについて、コラム形式で詳しくお届けします。なぜこれほど会話の初動が大切なのかというと、ネットで「婚活厳しい40代男」と検索される方が多いように、現在の30代・40代男性の婚活には非常にシビアな現実があるからです。厚生労働省や総務省統計局が発表している最新のデータを見ると、日本の平均初婚年齢は男性が約31歳、女性が約29歳となっており、世間一般の結婚のボリュームゾーンは30代前半までであることが分かります。さらに総務省の国勢調査による未婚率の推移を見ると、30代後半男性の未婚率は約38%、40代前半男性になると約32%にのぼり、そこから5年以内に結婚できる確率は統計上、わずか数パーセント以下という極めて厳しい数字が出ているのが現実なのです😅年齢が上がるにつれて自然な出会いが急激に減ることに加え、多くの男性が過去のプライドや自己流のやり方に固執してしまい、お相手に合わせたアップデートができなくなってしまう点に本当の理由があります。しかし、この厳しいデータを見て絶望する必要はまったくありませんよ。この現実を大逆転するための心構えは、条件やテクニックで自分を大きく見せようとするのをやめて、ありのままの等身大の自分で勝負することです。年齢を重ねた男性の「素直さ」や「謙虚さ」は、婚活市場においてもの凄く希少で、女性から選ばれる最大の武器になります。その等身大の姿勢を伝えるための具体的なテクニックが、お見合いの「最初の1分」の魔法です。お見合いが始まった瞬間に、格好つけずに「実はもの凄く緊張していて、上手くお話しできなかったらすみません」と、笑顔で白旗を上げてしまうのです。心理学では自己開示と呼ばれる立派なコミュニケーション技術であり、最初に言葉にして出してしまうことで自分の心がフッと軽くなります。さらにお相手の女性側からも「完璧を装う人よりも、素直で人間味があって安心できるな」と、かえって好感度が跳ね上がるのですよ。完璧な男性を演じる必要はありません。真面目な緊張感こそが、最大の誠実さという魅力になるのです。長年培ってきた自分の殻を破って、お見合いの席で「素直に緊張を伝える」というのは、一人ではなかなか勇気がいることですよね。厳しい現実の数字を前にして、心が折れそうになってしまうこともあるかと思います。だからこそ、私のような仲人がいるんですよ😊みろく結婚相談所では、単に厳しい現実を伝えるだけでなく、あなたが本番で緊張を味方にできるよう、一緒に会話のシミュレーションを重ねています。どうすればあなたの誠実さが一番輝くカタチでお相手に届くか、私が現場でアクティブに伴走サポートしていきます。統計の数字はあくまで全体の平均に過ぎません。正しい心構えと適切なサポートさえあれば、40代から最愛のパートナーと出会って幸せな結婚を叶えることは十分に可能なんです。まずは、あなたのこれからの理想の未来について、私とお茶でも飲みながらリラックスして一緒に整理してみませんか。いつでもあなたの絶対的な味方として、温かいご用意をしてお待ちしておりますね😊✨みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
あるテレビ番組で「令和の婚活事情」を取り上げていました。昭和の時代、デート代は男性持ちが当然のようであったが、令和の時代は女性の収入や自立心も高くなり、割り勘が普通になってきたと伝えていました。これには、いささか?? と思いました。まだ関係性の薄い間において7割位は男性持ちか、時には割り勘といっても男性のほうが多く支払っているのが実情と思います。昭和の形式をひきずっている人も多いです。デート時に女性が「私の分ですと」差し出したから、それを素直に受け取った男性に対し、「デートマナーがなっていない」とお叱りをされる相談員もいます。 それを告げ口する女性もどうかと思いますが…自立している女性なら、互いの財布事情は察して対応されることでしょう。男性が奢ってあたり前。 お礼も言わない。 人を飯っシー君と思っているのでは? まだまだこんな古い言葉を令和になってからも聞くのは嘆かわしいです。女性が力をつけている昨今、昔ほどには消極的な女性は少なくなりましたが、令和の婚活も男性リードが無難なようです。デートコースをいろいろ考えるのは面倒。いつもの定番でお茶と食事で解散。 最初の内は良としても、だんだん飽きてくる。お付き合いをしている以上は「ワクワク感」もほしいところです。でも、デートに慣れていないからどんな計画をして相手を喜ばして良いか分からない。これでは二人の距離もなかなか縮まっていきません。 あるカップルですが、マンネリ打破のために女性からショッピングデートを提案されました。男性も買いたい物があったので丁度よかったということでしたが、それだけ? 彼はお洒落については無沈着で「機能性重視」です。お洒落に関心のある彼女は、デート時の彼の服装に多少なりの不満があったようです。彼は実年齢よりだいぶ年上に見えてしまうことがあるため、良い方と感じながらもなかなか心がついていかなかったのは、外見的なことも理由の一つだったようです。今回のショッピングデートは良い機会だから彼が選んだ服について、一言いいたかったようですが、言い出せなかった。もやもや感が残ったようです。二人の距離感を縮める絶好の機会。各自が欲しいものを買うだけならつまらないです。「せっかく二人で行くのだから、彼女にいろいろアドバイスをもらって二人で楽しもう」 そういう想像力がほしかったですね。その場しのぎで進めていっては相手がどう思っているか、どう感じているかを察知することを見逃してしまいます。 だから入念なイメージ準備は大切なのです。
結婚相談所の婚活では、真剣交際に入った=そのまま成婚確定ではありません。実際には、真剣交際に進んでからも、4割程度のカップルが破局するという説明もあります。理由は、仮交際までは見えにくかった「結婚後の現実」が、真剣交際の半ばで一気に表面化するからです。仲人目線で、真剣交際の半ばで破断になりやすい代表的なケースを5つに絞って説明します。1.子ども・住む場所・働き方などの「結婚条件」が合わなかったケースこれは非常に多いです。仮交際までは「感じがいい」「一緒にいて楽しい」で進めても、真剣交際に入ると、・子どもは欲しいか、何人くらいか・結婚後も共働きか・どこに住むのか・転勤についていけるか・親との同居はあるかといった、結婚生活の前提条件を具体的に話すようになります。そこで初めて、「人としては好きだけど、結婚の形が合わない」と分かるのです。真剣交際の破局理由として、子ども・働き方・住む場所などの隠れた条件面の不一致が挙げられています。転勤、子どもの希望、親との同居などの条件不一致は典型例とされています。<仲人的な見立て>このケースは、どちらかが悪いというより、「結婚の現実を話したら、前提が違っていた」という破断です。2.金銭感覚・生活習慣・家族観などの「価値観の違い」が大きかったケースこれも真剣交際半ばでよく出ます。条件が合っていても、生活感覚がズレていると結婚が怖くなります。たとえば、・お金の使い方がかなり違う・外食や旅行にかける金額感が違う・休日の過ごし方が真逆・家事分担の考え方が違う・家族との距離感が違うなどです。真剣交際で破局する大きな理由として、金銭感覚、働き方、家事育児、休日の過ごし方などの価値観の不一致が挙げられています。お金の使い方、休日の過ごし方、家族観のズレが代表例とされています。<仲人的な見立て>このケースは、最初は小さな違和感でも、「一緒に暮らしたら毎日しんどいかも」という不安に変わった時に破断しやすいです。3.好きになり切れず、「気持ちが育たなかった」ケース真剣交際に入ったからといって、必ず気持ちが深まるとは限りません。むしろ、真剣交際に入って一対一になることで、・ときめかない・一緒にいてもあまり楽しくない・なんとなく合わない・結婚相手として決める自信が持てないといった感情がはっきりしてくることがあります。破局理由の一つとして、「やっぱりときめかない」「一緒にいて楽しくない」など、気持ちがないことに気づくケースが挙げられています。「なんとなく合わない」「楽しくない」などの漠然とした違和感は無視できないサインとされています。<仲人的な見立て>これは条件の問題ではなく、「結婚に進むだけの感情が育たなかった」という破断です。婚活ではよくある、でも当人たちにはかなり苦しいパターンです。4.真剣交際に入ってから、相手の態度や本性が変わったように見えるケースこれもかなりあります。仮交際中は頑張っていたのに、真剣交際に入った途端に、・連絡が減る・デートの熱量が下がる・気遣いが雑になる・愛情表現がなくなる・結婚の話を避けるといった変化が出るケースです。真剣交際後に連絡が減ったり、デートに消極的になったりする「相手の本当の姿」が見えるケースが紹介されています。また、真剣交際で別れやすいカップルの特徴として、安心して愛情表現を怠ることも挙げられています。<仲人的な見立て>このケースは、相手からすると「真剣交際に入ったらゴールだと思っているのでは?」と不信感につながります。特に女性側は、温度差に敏感です。5.家族の反対・転勤・病気など、外部要因や後出し情報で破断するケース二人の気持ちだけではどうにもならないケースです。たとえば、・親が強く反対する・転勤が決まる・病気や借金など、後から重要事項が分かる・宗教や家族事情が後で発覚するといったものです。真剣交際の破局理由として、家族・親の反対、仕事や転勤などの外部要因、借金・病気・宗教などの知らなかった事実の発覚が挙げられています。周囲の反対は代表的な破局理由の一つです。<仲人的な見立て>このケースは、本人同士の相性よりも、「結婚を現実に進める段階で、外の壁が出てきた」という破断です。特に、後出しで大きな情報が出ると、条件以上に信頼が壊れるのが痛いところです。<仲人としての結論>真剣交際の半ばで破断になるケースは、主にこの5つです。・子ども・住む場所・働き方などの結婚条件が合わなかった・金銭感覚・生活習慣・家族観などの価値観が合わなかった・好きになり切れず、気持ちが育たなかった・真剣交際後に態度や熱量の差が出て不信感が生まれた・家族の反対や転勤、後から出た重大情報で進めなくなった要するに、真剣交際の破断は、「好きかどうか」だけではなく、結婚の現実に向き合った時にズレが見えた結果であることが多いです。
このたび、結婚相談所 e-tokimekiはIBJAWARD®2026上期を受賞することができました。会員様をはじめ、いつも応援してくださる皆様、ご縁をつないでくださる仲人の皆様。たくさんの方の支えがあったからこそ、今回の受賞につながったと思っています。本当にありがとうございます。もちろん、受賞できたことは嬉しいです。でも今回、私にはそれ以上に嬉しいことがありました。今回ご成婚された会員様の中に、アロマンティックを自認された方がいらっしゃいました。アロマンティックとは、恋愛感情を抱かない、または抱きにくいあり方を指します。世の中では、人を好きになる。恋愛をする。その先に結婚がある。そんな流れが「普通」だと思われがちです。だからこそ、恋愛感情が分かりにくい方の中には、「自分は結婚できないのではないか」「結婚したいと思ってはいけないのではないか」と、一人で悩んでいる方もいます。でも今回、その会員様はご自身のことをきちんと伝え、お相手と話し合いながら、「友情結婚」という形でご成婚されました。私は、そのことが何より嬉しかったです。私はこれまで、たくさんの方の成婚に関わってきました。その中で感じるのは、誰もが同じ結婚を望んでいるわけではないということです。・恋愛感情を大切にしたい方。・穏やかな安心感を大切にしたい方。・お互いの生活を尊重しながら、・人生を支え合いたい方。・家族のような信頼関係を築きたい方。幸せの形が一人ひとり違うように、パートナーシップの形も違っていいのだと思います。私は今、友情結婚という考え方は、50代以降の方にとっても一つの大切な選択肢になるのではないかと考えています。若い頃とは、結婚に求めるものが変わってきた。恋愛のドキドキより、安心できる人と穏やかに暮らしたい。一人の時間も大切にしたいけれど、この先の人生をずっと一人で歩くことには不安がある。病気になった時、何かあった時に支え合える人がいたらいい。一緒に食事をしたり、旅行に行ったり、何気ない出来事を話したり。そんな人生のパートナーがほしい。でも、「今さら恋愛なんて……」「この年齢から結婚なんて……」そう思って、自分の気持ちに蓋をしている方もいるのではないでしょうか。結婚は、激しい恋愛感情がなければできないものではありません。信頼や尊敬、安心感を土台に、二人で関係を育てていく結婚もあります。婚活をしていると、知らないうちに結婚とはこういうもの。夫婦とはこうあるべき。この年齢なら、もう遅い。恋愛感情がなければ結婚ではない。そんな思い込みに縛られることがあります。でも、本当にそうでしょうか。大切なのは、世間が考える幸せに自分を合わせることではありません。自分は、これから誰と、どんな毎日を送りたいのか。どんな関係なら安心できるのか。残りの人生をどう生きたいのか。そこから考えてもいいのです。私が結婚相談所を始めた原点には、「ひとりぼっちをなくしたい」という思いがあります。でも、それは誰もが同じ形の結婚をすればいいという意味ではありません。その人が本当に望む幸せを知り、その人らしいパートナーシップを見つけること。私は、そのお手伝いをしたいと思っています。今回のご成婚は、私自身にも改めて教えてくれました。結婚の可能性を、最初から自分で閉じなくてもいい。そして、支援する側も「結婚とはこういうもの」と決めつけてはいけない。新しい結婚の形があっていい。50代からでも、60代からでも、これからの人生を誰かと支え合って生きる選択肢があっていい。今回のIBJAWARD®受賞を励みに、これからも一人ひとりの「幸せの形」に向き合っていきたいと思います。幸せの形が一人ひとり違うように、結婚の形も一つではありません。「普通の結婚」に自分を合わせるのではなく、自分はどんな人生を送りたいのか。そこから、結婚を考えてみてもいいのです。もし今、「一人で生きていくつもりだったけれど、本当にそれでいいのかな」「恋愛ではなく、人生を支え合えるパートナーがほしい」「50代からの結婚について、一度考えてみたい」そんな気持ちが少しでもあるなら、その思いをなかったことにしないでください。これまで知らなかった選択肢を知ることで、これからの人生の見え方が変わることがあります。e-tokimekiでは、その方が本当に望んでいる人生やパートナーシップを一緒に整理しながら、その人らしい幸せの形を考えていきます。==============結婚相談所e-tokimeki婚活迷子専門カウンセラー海老名真由美▶結婚相談所e-tokimekiのホームページはこちら【無料カウンセリング受付中】▶オンラインでの個別無料カウンセリングのご予約はこちらから▶対面での個別無料カウンセリングのご予約はこちらから
🎉IBJAWARD®Premium部門受賞🎉おかげさまで、3年前に開業してから連続で上期受賞しており大変ありがたく、嬉しく思います。初めての、IBJAWARD®Premium部門を記念して7月11日から各プログラム先着3名様限定で特別キャンペーンを実施します。 \幸せなご縁を目指す方へ/🔸近未来成婚プログラム 入会初期費用 99,000円 →33,000円(税込)🔸男子力徹底強化プログラム 入会初期費用 220,000円 →99,000円(税込)🔸20代応援プログラム 入会初期費用 77,000円 →22,000円(税込)受賞実績に裏付けられた信頼と実績で、本気の婚活を始めませんか?先ずはお気軽に、無料相談からのお問合せをお待ちしております。
結婚はゴールではなく、新しい人生の始まりです。婚活中は「結婚できること」が目標になりがちですが、本当に大切なのはその先の結婚生活です。どれだけ相性の良いお二人でも、育ってきた環境や価値観、生活習慣は異なります。その違いを理解し、お互いを思いやりながら歩んでいくことで、安心できる夫婦関係が育まれていきます。今回は、成婚後も笑顔の多い家庭を築いているご夫婦に共通するポイントをご紹介します。1.「夫婦は違って当たり前」という考えを持つ結婚生活では、「どうして分かってくれないの?」と感じる場面が少なからずあります。しかし、価値観や考え方が違うのは自然なことです。育った家庭環境も経験も異なる二人が一緒に暮らすのですから、すべてが同じであるはずがありません。大切なのは、違いを否定するのではなく、「そういう考え方もあるんだね」と受け止める姿勢です。相手を変えようとするより、お互いを理解しようとする気持ちが、良好な関係を長く続ける土台になります。2.毎日のコミュニケーションを大切にする夫婦関係を築くうえで欠かせないのが、日々の会話です。忙しい毎日が続くと、必要な連絡だけになってしまうこともあります。しかし、何気ない会話こそがお互いを知る大切な時間になります。・今日あった出来事を話す・相手の話を最後まで聞く・自分の気持ちも素直に伝えるこのような積み重ねが、「何でも話せる夫婦」という安心感につながります。また、「ありがとう」「ごめんね」をきちんと言葉にすることも、とても大切な習慣です。3.感謝は小さなことでも言葉にする長く一緒にいるほど、相手がしてくれることを当たり前に感じてしまいがちです。しかし、「洗い物ありがとう」「迎えに来てくれて助かったよ」「いつもお疲れさま」そんな一言があるだけで、お互いの気持ちは大きく変わります。感謝の言葉は特別な日にだけ伝えるものではありません。日常の小さな「ありがとう」の積み重ねが、夫婦の信頼関係をより深めてくれます。4.二人だけの時間を意識して作る結婚すると仕事や家事、子育てなどで忙しくなり、「夫婦の時間」が後回しになることがあります。だからこそ、意識して二人の時間を確保することが大切です。豪華なデートでなくても構いません。一緒にランチへ行く散歩をするカフェでゆっくり話す共通の趣味を楽しむこうした時間は、お互いの近況や気持ちを確認できる貴重な機会になります。「恋人同士だった頃の気持ち」を思い出すきっかけにもなるでしょう。5.意見が違う時こそ冷静に話し合うどんな夫婦でも意見が食い違うことはあります。そんな時は、「勝ち負け」を決めるのではなく、「どうすれば二人にとって良い答えになるか」を考えることが大切です。感情的になったまま話し合うと、お互いに傷つく言葉が増えてしまいます。少し時間を置いて気持ちを落ち着かせてから話すだけでも、冷静に相手の考えを受け止められるようになります。相手を責めるのではなく、自分の気持ちを伝えることを意識すると、建設的な話し合いにつながります。6.共通の楽しみを増やす夫婦の絆は、楽しい思い出の数だけ深まります。例えば、新しい趣味を始める季節ごとのイベントを楽しむ一緒に旅行を計画する共通の目標を持つなど、二人で経験を積み重ねることで、「共有できる思い出」が増えていきます。特別なイベントでなくても、一緒に笑った時間はかけがえのない財産になります。7.困った時は二人だけで抱え込まない夫婦だけでは解決が難しい問題に直面することもあります。そんな時は、「自分たちだけで何とかしなければ」と思い詰める必要はありません。信頼できる家族や友人、場合によっては結婚相談所や夫婦カウンセラーなど、第三者の力を借りることも一つの方法です。客観的な意見を聞くことで、新しい視点が見つかり、お互いの気持ちを整理できることも少なくありません。助けを求めることは決して弱さではなく、夫婦関係を大切にしたいという前向きな選択です。まとめ幸せな結婚生活は、一日で築けるものではありません。毎日の会話、感謝の言葉、思いやりのある行動、小さな約束を守ること。その一つひとつの積み重ねが、強い信頼関係へとつながっていきます。価値観の違いがあっても、お互いを理解しようとする姿勢があれば、その違いは夫婦の成長につながることもあります。結婚相談所での成婚は、新しい人生のスタートラインです。これから先も「この人と結婚して良かった」と思える関係を育てていくために、ぜひ今回ご紹介したポイントを日々の生活に取り入れてみてください。お互いを尊重し、笑顔で支え合える夫婦関係こそが、長く続く幸せへの一番の近道です。
お見合いでカジュアルすぎる服装はなぜ避けた方がいいの?―Tシャツやサンダルがおすすめできない理由―夏になると、「暑いのでTシャツでも大丈夫ですか?」「サンダルで行っても問題ありませんか?」というご質問をいただくことがあります。確かに暑い季節は、できるだけ涼しく、楽な服装で出掛けたくなります。ですが、結婚相談所のお見合いでは、Tシャツやサンダルなどのカジュアルすぎる服装はおすすめしていません。それは決まりだからではなく、お相手に与える印象に大きく影響するからです。---◆お見合いは第一印象がとても大切お見合いは、お互いに初めて顔を合わせる特別な時間です。限られた時間の中で、会話だけではなく、服装や身だしなみからも人柄を感じ取っています。Tシャツやサンダルは、どうしても「普段着」の印象が強く、お見合いという場には少しラフに映ってしまうことがあります。---◆「今日のために準備してきた」が伝わる多くの方は、お見合いの日に向けて、髪型を整えたり、服装を選んだり、少しでも良い印象になるよう準備をされています。そんな中、あまりにも普段着に近い服装だと、「このお見合いをあまり大切に考えていないのかな」と受け取られてしまうこともあります。もちろん本人にそのつもりはなくても、第一印象は数秒で決まると言われています。---◆高価な服は必要ありません「きちんとした服装」と聞くと、高価な洋服をイメージされる方もいますが、そうではありません。大切なのは、清潔感があり、お見合いという場に合った服装を選ぶことです。男性であれば襟付きのシャツやジャケット、女性であればワンピースやブラウスなど、少しフォーマルな印象を意識するだけで十分です。---◆服装は相手への思いやり婚活では、服装もコミュニケーションの一つです。「今日はあなたにお会いするために準備してきました。」そんな気持ちは、言葉以上に服装から伝わることがあります。だからこそ、お見合いでは自分が楽な服装ではなく、お相手が気持ちよく会える服装を選ぶことも大切です。---◆まとめお見合いでTシャツやサンダルがおすすめされないのは、服装に正解・不正解があるからではありません。「お相手への気遣いや、この出会いを大切にしている気持ち」が伝わりやすい服装を選ぶことが大切だからです。ほんの少し服装を意識するだけで、第一印象は大きく変わります。せっかくのご縁をより良いスタートにするためにも、お見合いの日は、少しだけ特別な一着を選んでみてはいかがでしょうか。マリッヂサポート 栗須
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。街角ですれ違う同世代のカップルを見て、「どうして私だけ上手くいかないんだろう」と焦ったり、LINEのメッセージのやり取りだけで疲れてしまったり、そもそも、気軽に始めたつもりのマッチングアプリで裏切られたり……。今、このブログを読んでくださっている20代の女性のあなたも、もしかしたら誰にも言えない婚活のモヤモヤした悩みを抱え込んでおられないでしょうか?日々、さまざまな会員様と向き合う中で、私は「共感型カウンセラー」として、何よりも皆さんの心に寄り添うことを心掛けています。でも、実は最近、カウンセラーとしての原点であるこの「共感」という言葉について、改めて、私なりに深く掘り下げて考えてみました。そして、ある一つの「答え」にたどり着きました。それは、「私はプロとして、単に心の中で、あなたに『共感を抱く』ことよりも、あなたにきちっと伝わる形で『共感を示す』ことに全力でこだわりたい」という強い想いです。「えっ、それってどういうこと?」と思われるかもしれませんが、今日は、私がPacificBridalの代表として、そして一人のカウンセラーとして、あなたにお約束したい「本当の寄り添い方」について、少し真面目にお話しさせてください。一見、同じように聞こえる言葉ですが、プロのカウンセラーとしての意味合いは真逆です。まず「共感を抱く」というのは、カウンセラーである私の心の中で「あぁ、その気持ち分かるなぁ」と自然に湧き上がる感情のことです。もちろん、私も人間ですから、会員様のお話を聞いて胸が痛くなったり、一緒に嬉しくなったりすることはたくさんあります。でも、これはあくまで「私側の感情」です。極端に言えば、私のその日のコンディションや、会員様との相性に左右されてしまう危うさがあるのです。自分と似たタイプの人には深く抱けても、自分と全く違う価値観の人には抱きにくくなる、といったように。一方で、私がこだわると決めた「共感を示す」というのは、完全に「プロとしてのスキルであり、覚悟」です。あなたのこれまでの人生、恋愛観、傷ついてきた経験、そして「本当はこうしたい」という言葉にならない本音。それを、私の主観を一切挟まずに100%理解し、「私はあなたのその想いを、ちゃんと受け止めましたよ」と、あなたに伝わる言葉や態度で、的確に鏡のように映し返すことです。心の中で思っているだけでは、あなたには伝わりません。あなたが「あ、この人は私の味方だ」「私の痛みを分かってくれた」と肌で感じられて初めて、「共感を示した」と言えるのです。20代の婚活は、周囲の環境も目まぐるしく変わる時期です。「周りが結婚し始めたから焦るけど、本当はまだ自分のキャリアも諦めたくない」「友達には『高望みしすぎ』って怒られるけど、どうしても妥協できない条件がある」そんな本音を抱えたとき、「そんなのワガママだよ」と世間に否定された気持ちになっていませんか?もし私が自分の物差しだけで「共感を抱く」スタイルのカウンセラーだったら、「それはちょっと共感できないな」と心の中で線を引いてしまうかもしれません。それでは、プロとして失格です。私は「共感を示す」プロです。たとえ世間が「高望みだ」「ワガママだ」と言う条件であっても、「どうしてそこを譲れないのか」というあなたの背景にある想いを誰よりも理解し、味方になります。どんな価値観を持っていても、私の前では絶対に孤独にさせない。その安心感を全員に対等に届けるために、私はこのスタイルを貫きたいと考えています。もう一つの理由は、私のゴールが「あなたの愚痴を聞いてあげる優しい人」になることではなく、あなたを「大好きな人と結ばれる最高の成婚」へ導くことだからです。もし私があなたと同じ感情に溺れて、ただ「共感を抱く」だけになってしまったらどうなるでしょう。お見合いが上手くいかなくて、あなたが「もう男なんて全員信じられない!」と落ち込んでいるとき、「そうですよね、みんなあなたを見る目がないですよね」と一緒に嘆いて終わってしまいます。その瞬間は、共感してもらえて心はスッキリするかもしれませんが、あなたの婚活は一歩も前に進みません。本当にあなたのためを思うなら、あなたの「悔しい、悲しい」という感情を100%受け止めて、それを示した上で、冷静にプロの視点に戻らなければいけません。「その人が信じられなかったのは本当にショックでしたね。痛いほど分かります。でもね、〇〇さんの未来のお相手は、絶対にその人ではないです。今回のことで、自分が本当に求めている男性像が一つ見えましたよね。来週、もっと素敵な人に会うために、一度作戦を練り直しましょう!」こうやって、感情を受け止めた上で、次の幸せへと手を引っ張る強さを持つこと。それこそが、私が目指す「共感を示す」カウンセリングです。実際のカウンセリングは、対面での定期面談に加え、電話やメール、LINEなど、あなたの都合に合わせて柔軟に対応していますので、土日はもちろん、お昼休みや夜遅くでも、いつご連絡いただいても構いません。20代という貴重な時代の婚活を、ただ苦しいだけのものにしてほしくありません。「相談所って、厳しい現実を突きつけられて説教される場所なんじゃないか……」と不安に思っているなら、安心してください。PacificBridalは、あなたの「本音」を絶対に置き去りにしません。あなたが上手くいかなくて自信をなくしたときは、誰よりもあなたを理解し、100%受け止めます。そして、あなたがまた前を向けるように、プロとしての戦略と具体的なステップを提示します。優しいだけでもない。冷たいデータ主義でもない。「あなたの気持ちを100%理解した上で、最後まで諦めずに伴走するプロの共感」が、ここにあります。不器用でも、自分に自信がなくても大丈夫!まずはあなたの胸の中にあるそのモヤモヤを、私に全部聞かせてくれませんか?あなたが心から「この人と結婚してよかった!」と思える最高のパートナーに出会えるまで、私はずっとあなたの心に寄り添い、それを行動で示し、伴走し続けます。いつでも、無料カウンセリングでお待ちしています。あなたの第一歩にお会いできることを楽しみにしています。まずは、あなたのお話しを聞かせてください。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
先日、男性会員のKさんが3回目のデートを終え、真剣交際へ進まれました。「決め手は何でしたか?」とお聞きしたところ、Kさんがこんなことを話してくださいました。「彼女は、ありがとうがありがとうなんです。楽しみが楽しみで、嬉しいが嬉しい。そこに嘘がなくて、全部本当の気持ちだってわかるから、一緒にいてすごく安心できるんです。」私はこの言葉を聞いた瞬間、「なんて素敵な表現なんだろう」と感動しました。私たちはつい、「大丈夫。」と言いながら、本当は大丈夫じゃなかったりします。「なんでもない。」と言いながら、本当は悲しかったり。「別にいいよ。」と言いながら、本当は少し寂しかったり。特に女性は、相手に気を遣ったり、「察してほしい」という気持ちから、本音を飲み込んでしまうことがあります。でも、相手からすると、表情や雰囲気では何となく違和感を感じるのに、言葉では「大丈夫」と言われる。この小さなズレが、少しずつ安心感を失わせてしまうことがあります。実は先日、子育てについて学んでいた時にも、同じことを教わりました。子どもは、親の表情と、本当の気持ちが一致しているかを驚くほど敏感に感じ取るそうです。例えば、「大丈夫だよ。」と言いながら目が合わなかったり、疲れているのに無理に笑っていたり。すると子どもは、「ママは元気がなさそうなのに、どうして大丈夫って言うんだろう?」と混乱してしまいます。人は、自分が感じ取ったことと、相手が見せている言葉や表情が一致しないと、不安になります。「私が感じたことは間違っているのかな?」と、自分の感覚に自信が持てなくなってしまうこともあるのです。それは子どもだけでなく、大人も同じなのだと思いました。婚活でも、嬉しい時は「嬉しい!」と喜び楽しい時は思い切り笑う。悩んでいる時は、「実は聞いてほしいことがあるの。」と伝える。そして、「本当はこうしてくれたら嬉しい。」と素直にお願いする。そんなコミュニケーションが安心感を育てるのだと思います。もちろん、伝え方はとても大切です。相手を責めるのではなく、どう伝えれば相手も受け取りやすいか。それは私たちカウンセラーが一緒に考えることができます。ただ、その前にもっと大切なことがあります。それは、自分自身が自分の感情に気づくこと。例えば、LINEの返事が遅くてモヤモヤする。婚活中の私は、よくありました(笑)「返信が遅い=私の優先順位が低い」って思ってたからです。でも、それは私の思い込みであって、事実ではありません。実際に彼にそう言われたわけでもないし、「本当に好きだったら連絡くらい返すでしょ!」という、私の中での「当たり前」だっただけなんですよね。本当は私は何が悲しかったんだろう?どうしてほしかったんだろう?そう考えてみると、「私は連絡を愛情表現として受け取るタイプなんだ。」ということに気づきました。そう気づけたら、「私は連絡をもらえると安心するんだ。」と素直に伝えればいい。感情に振り回されるのではなく、感情を理解して伝える。これも婚活では、とても大切な力です。婚活では、まず自分の気持ちに気づくこと。そして、それを相手が受け取りやすい形で素直に伝えること。言葉と感情が一致していることが、安心感の土台になります。そして、この力は婚活だけでは終わりません。夫婦になってからも、子育てでも、職場でも、一生使えるコミュニケーションです。いち婚が目指しているのは、ただご成婚していただくことではありません。自分と向き合い、相手を理解し、結婚後も二人で幸せを育てていけること。その土台となる学びも、婚活と一緒に身につけていただきたいと思っています。運命の人を探すだけでなく、人生そのものを豊かにする学びを、これからも一緒に深めていきましょう。【この記事を書いた人】生年月日:1991年5月23日出身地:京都府宮津市(横浜育ち)学歴:青山学院大学卒業保有資格:社会福祉士(国家資格)/児童発達支援士婚活経験:600人以上と出会い、2度の婚約破棄を経験。現在は一児の母。MBTI傾向:仲介者(INFP)趣味:ホットヨガ婚活中はつい「うまくいかない自分」を責めてしまいがちですが、大丈夫。あなたはちゃんと、頑張っています。私たちはそのがんばりを、いつも見ています。何か困ったときは、ぜひ気軽に頼ってくださいね。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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