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お見合いをしたあと、交際のお返事を出したあと。お相手からの返事を待つ時間は、どうしても落ち着かないものです。「まだ返事がないけど、どうなったんだろう」「お相手はどう思っているのかな」気になって、何度もスマートフォンを確認してしまうこともあるかもしれません。それだけ、お相手とのご縁を大切に思っているということでもあります。返事がすぐに来ないと、「お断りなのかな」「迷われているのかな」と、不安になってしまう方もいらっしゃいます。でも、返事が遅い理由は一つではありません。お仕事や予定があるかもしれません。落ち着いてから返事をしたいと思っているかもしれません。お相手にも、お相手の生活があります。返事が遅いというだけで、悪い方向に決めつける必要はありません。返事を待っている間は、いろいろなことを考えてしまいます。「きっとダメだろう」「もう脈はないのかもしれない」そうやって、まだ何も決まっていないうちに、自分の中で結論を出してしまうことがあります。でも、実際の答えは、お相手から返事が来るまで分かりません。分からないことを想像だけで決めつけないことも、婚活では大切です。自分が早く答えを知りたいと思うのと同じように、お相手にも考える時間が必要なことがあります。すぐに返事ができない事情があるかもしれません。お相手の時間を尊重することも、ご縁を大切にすることの一つです。婚活をしていると、結果を早く知りたくなるのは当然です。特に「いいな」と思ったお相手ほど、返事を待つ時間は長く感じるものです。でも、返事が遅いからといって、すぐに悪い結果だと決めつけないでください。必要な確認やフォローは、仲人が行っています。焦る気持ちは分かります。だからこそ、まだ答えが出ていない時間を、想像だけで苦しい時間にしないでほしいと思っています。返事を待つ時間も、婚活の一部。焦らず、でも前向きに。お相手からの返事を待つ時間も、ご縁を育てる時間の一つです。
こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高で-す🍀「お申込みはしているのに、なかなかお見合いが決まらない」婚活をしていると、そんな時期もあります。でも、そこで「私にはご縁がないのかな」と落ち込む必要はありません。一度、お申込みの仕方を見直してみましょう。お相手への希望条件を持つことは、もちろん悪いことではありません。年齢、年収、住んでいる場所、仕事、学歴、趣味など。ただ、希望条件をすべて満たす人だけにお申込みを続けていると、なかなかお見合いにつながらないことがあります。そんなときに考えてほしいのが、自分自身の「妥当線」はどこだろう?ということです。これは「妥協してください」という意味ではありません。妥協ではなく、妥当です。自分が希望する条件と、自分自身の年齢やプロフィールなども含めて、お互いに「会ってみよう」と思えるところを考えてみる。婚活では、ここがとても大切です。100点満点の人はいません。条件だけで「この人は違う」と決める前に、まず会える可能性を広げてみてください。「では、誰に申し込めばいいの?」そんなとき、私はお申込みを10人するとしたら、3・4・3に分けてみることをおすすめしています。3人→自分の希望条件に合う人4人→希望条件が2つ合う人3人→希望条件が1つ合う人たとえば、「年齢が近い」「住んでいる場所が近い」「年収が希望に合う」この3つを希望しているとします。全部に当てはまる人だけではなく、2つ合う人、1つ合う人にもお申込みをしてみるのです。そして、しばらく続けてみてください。どのパターンから受諾が来やすいでしょうか?ここを見ることが大切です。3・4・3でお申込みをしてみると、「意外とこの層の方からお返事が来る」「希望条件を全部入れた方からは、なかなか受諾されない」そんな傾向が見えてきます。それが、これからのお申込みを考えるヒントになります。婚活は、自分が相手を選ぶだけではありません。お相手からも選ばれて、お見合いが成立します。だからこそ、自分の「妥当線」を知ることは大切なのです。もちろん、一度や二度のお申込みだけで判断する必要はありません。少しずつ試しながら、「私はどんな方とお見合いが成立しやすいのかな?」と見ていきましょう。クリスマスにプロポーズ。そう聞くと、まだ先のことのように感じるかもしれません。でも、その前には、お申込み↓お見合い↓仮交際↓真剣交際があります。だから、今のお申込みが大切なのです。「もう少し涼しくなってから動こう」ではなく、8月の今から少しずつ動いてみませんか?その一件のお申込みが、今年のクリスマスにつながるご縁になるかもしれません。条件を下げてください、と言いたいのではありません。私は会員さんに、**「妥協ではなく、妥当を考えてみよう」**とお話しします。自分の希望を大切にしながら、少し範囲を広げてみる。そして、3・4・3で実際にお申込みをしてみる。頭の中だけで考えていても、自分の妥当線はなかなか分かりません。お返事をいただくことで見えてくることもあります。まずは会ってみること。そこからご縁が始まります。どんな方に申し込めばいいのか迷っている方も、一人で悩まなくて大丈夫です。えん結婚相談所では、お申込みの仕方やプロフィールも一緒に確認しています。LINEから無料相談も受け付けています。➡吹田市の行列のできそうなえん相談所はこちらです👇
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。幸せを逃さない決断のポイントとは?どこでしょう・・「もっといい人がいるかもしれない…」「まだ3回しか会っていないし、決めるのは早いかな」婚活をしていると、多くの方が一度はこのような気持ちになります。しかし、実際の婚活現場では決めきれない人ほど、最終的に相手から交際終了を告げられるケースが非常に多いのです。今回は、なぜ決断できない人がフラれてしまうのか、そして後悔しない決断をするためのポイントを具体例を交えながらお伝えします。「考え過ぎ」が最大の落とし穴婚活では慎重になることも大切です。しかし、●欠点ばかり探す●他の人と比較する●「もっと条件のいい人」が気になるこの状態になると、いつまで経っても決断できません。すると相手には、「私に興味がないのかな」「大切に思われていないのかな」という印象を与えてしまいます。恋愛も婚活も、人は自分を選んでくれる人を選びたくなるものです。事例① 決断できずにチャンスを逃した男性35歳男性。仮交際は順調。女性からも笑顔が多く、毎回デートも楽しく過ごしていました。ところが男性は、「もう少し他の女性とも会って比較したい。」と言い続けました。女性は2か月待ちました。しかし、「この人は私を選ぶ気がない」と感じ、別の男性と真剣交際へ男性が「やっぱり彼女が良かった」と思った頃には、もう手遅れでした。婚活では、このようなケースは決して珍しくありません。事例② 決断した女性は3か月で成婚32歳女性。お相手は年収も普通、身長も平均。決して理想条件を全て満たしていたわけではありません。しかし彼女は、「一緒にいると安心できる。」「約束を必ず守ってくれる。」「価値観が近い。」この3点を重視しました。そして迷い過ぎることなく真剣交際へ。その後プロポーズを受け、成婚退会されました。彼女は「100点の人を探すより、この人と幸せになろうと決めたことが良かったと思います」と言われました。①減点方式で相手を見る年収はいいけど…身長が…趣味が…休日の過ごし方が…減点ばかりしていると、誰も100点にはなりません。②理想像がアップデートされない数年前の理想をそのまま追い続ける人もいます。婚活の場で苦戦している人に非常に多い例です。年齢や環境が変われば、自分に合う相手も変わります。昔の理想に縛られ過ぎないことも大切です。③「失敗したくない」が強過ぎる婚活は結婚相手を決める活動です。だから怖いのは当然です。しかし、決断しないことも一つの決断です。そして婚活では、決断しないリスクの方が大きいということを忘れてはいけません。①一緒にいて自然体でいられるかドキドキより安心感。結婚生活は何十年も続きます。安心できる相手は、とても大きな財産です。②話し合いができる人か意見が違うことは普通です。重要なのは、ケンカをしないことではなく、話し合えること。これが結婚生活では何より重要になります。③「減点」ではなく「将来」を見る今の条件だけでなく、この人と5年後、10年後を想像してみてください。笑顔で食卓を囲む姿が思い浮かぶなら、それは大きな判断材料になります。どれだけ素敵な人でも、決断を先延ばしにしている間に、他の誰かが決断します。そして、その人は成婚していきます。婚活は椅子取りゲームではありません。しかし、「いい人」は皆さんが思っている以上に早く成婚していくのは事実です。婚活では、「もっといい人がいるかも」と思っている間に、今目の前にいる素敵な人を失ってしまうことがあります。もちろん焦って結婚する必要はありません。ですが、十分に相手を知り、「この人となら幸せを築けそう」と思えたなら、勇気を持って一歩踏み出してください。決断する人には未来があります。一方で、決めきれない人は、相手から「選ばれない人」になってしまうこともあります。婚活で本当に大切なのは、「完璧な相手を探すこと」ではなく、「この人と幸せになる」と決める勇気なのです。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!追伸:会員数11万名突破!キャンペーン実施中 7/18(土)~8/16(日)迄 入会金11,000円(税込)OFF 是非、この機会に無料相談予約をしてみて下さい。無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
みなさん、こんにちは。相談しやすい相模原の結婚相談所、ルミナスシードのみやしたです。「マッチングアプリで1年以上活動しているけれど、なかなか結婚につながらない……」「良いなと思う人には振られて、好きになれない人からばかりアプローチされる」「そもそも、相手が本当に結婚する気があるのか分からない……」相模原・町田で婚活のご相談を受けていると、20〜30代の方からこうしたお悩みを伺うことがあります。マッチングアプリは、スマホひとつで気軽に始められ、たくさんの人と出会える便利なツールです。だからこそ、「まずはアプリから婚活を始めてみよう」と考える方も多いと思います。もちろん、アプリで素敵な人と出会い、結婚される方もいます。ただ、「半年〜1年以上頑張っているのに、なかなか結婚につながらない」と感じているのであれば、それはあなたの魅力や努力が足りないからではないかもしれません。もしかすると、「自分が求めている婚活」と「使っているツールの仕組み」が合っていないだけかもしれません。第15回では、「結婚相談所は最後の手段ではない」というお話をしました。では実際に、今回はこの疑問に、結婚相談所ルミナスシードの仲人として、そして一人の婚活経験者としてお答えします。マッチングアプリと結婚相談所の大きな違いの一つが、「出会う人の目的」です。マッチングアプリでは、・恋人が欲しい・まずは気軽に会ってみたい・友達が欲しい・趣味の合う人と出会いたい・結婚を考えられる相手を探したいなど、人によって目的がさまざまです。一方、結婚相談所は、「結婚を真剣に考えている方」が活動する場所です。ルミナスシードでは、入会時に独身証明書や収入証明書などの提出が必要で、結婚を見据えた出会いを探しやすい仕組みが整えられています。だからこそ、「この人は結婚する気があるのかな?」「いつか結婚したいと言っているけど、いつなんだろう?」と、相手の結婚への温度感を探り続ける必要がありません。もちろん、結婚相談所に入ったからといって、「会った瞬間に結婚を決めなければいけない」わけではありません。お見合いから仮交際、真剣交際と段階を踏みながら、「この人と本当に結婚したいと思えるか」を二人で確かめていきます。ルミナスシードでは、お見合いから成婚までの交際期間は男女ともに約3ヶ月程度が一つの目安となっています。「結婚したい」という大きな方向性が近い人同士だからこそ、将来についての話も進めやすい。これが、結婚相談所ならではの大きな特徴です。マッチングアプリで気になるのが、「プロフィールって、本当に正しいの?」という問題です。もちろん、アプリを利用しているすべての方が嘘をついているわけではありません。むしろ、誠実にプロフィールを登録している方もたくさんいます。ただ、プロフィール情報の確認方法や仕組みは、サービスによって異なります。一方、結婚相談所では、入会時に以下のような書類の提出が求められます。・独身証明書・収入証明書・本人確認書類・現住所証明書・卒業証明書・国家資格免許証のコピー(該当者)※必要書類は条件や資格などによって異なります。つまり、「本当に独身なのかな?」「プロフィールに書いてある年収は本当なのかな?」といった不安を減らした状態で、出会いに集中しやすいのです。実は私自身も、婚活をしていた頃にマッチングアプリを利用した経験があります。その際、事前にプロフィール写真などからSNSを確認してみたところ、「独身・婚姻歴なし」とされていた方について、SNS上の情報から既婚・子どもがいる可能性が分かったことがありました。もちろん、これはあくまで私自身が経験した一例です。また、実際にお会いしてみると、「将来的には結婚したいけれど、今はまだ恋人が欲しい」というように、「結婚したい」という言葉の意味やタイミングに差を感じたこともありました。この経験から私は、「結婚相手を探すなら、最初から安心して相手と向き合える環境を選ぶことも大切なんだ」と感じるようになりました。そして、私が結婚相談所で最も大きな違いだと感じているのが、「一人で婚活をするのか、相談できる人と一緒に進めるのか」ということです。マッチングアプリでは、・メッセージをどう返す?・初デートはどこにする?・相手は自分をどう思っている?・次も会いたいと伝えていい?・交際を続けるべき?・お断りするならどう伝える?こうしたことを基本的に自分自身で判断します。自由である一方、迷った時に相談できる相手がいないと、婚活疲れにつながってしまうこともあります。一方、結婚相談所では、婚活カウンセラー・仲人が活動をサポートします。例えば、「次のデートでは何を話せばいい?」「お相手は自分のことをどう思っている?」「この違和感は交際終了するほどなのかな?」「真剣交際に進むべきか迷っている」そんな時に、一人で答えを出す必要はありません。交際中の振り返りを担当カウンセラーに共有し、状況に応じたサポートを受けられる仕組みがあります。また、交際終了の際も、お相手に直接伝えるのではなく、担当カウンセラーを通して行うルールになっています。これは、婚活をする上で想像以上に大きな安心感になります。「一人で悩まなくていい」それだけで、婚活を続ける心の負担は大きく変わります。「嬉しい時は一緒に喜び、悩んだ時は一緒に考え、成婚まで二人三脚で伴走する」ことを大切にしています。ここで、少し私自身の話をさせてください。私は夫と出会い、結婚し、そして今、第一子を迎える準備をしています。結婚する前は、「どんな人と結婚したら幸せになれるんだろう?」と考えることもありました。でも、実際に結婚生活を送ってみて感じるのは、結婚相手を選ぶ上で一番大切なのは、条件の良さだけではなかったということです。私が夫との結婚を決めた大きな理由は、「この人となら、どんな問題が起きても話し合っていける」という安心感でした。仕事のこと。家族のこと。これからの暮らしのこと。そして、これから迎える子どものこと。人生には、これからもたくさんの出来事があると思います。それでも、「この人となら、一緒に考えて乗り越えていける」と思える。それこそが、私にとって結婚の大きな決め手でした。だからこそ私は、婚活でも単純に「条件が合う人」を探すのではなく、「この人と一緒に人生を歩んでいけるか」という視点を大切にしてほしいと思っています。ここは、ぜひ伝えておきたいことです。私は、「マッチングアプリより結婚相談所の方が絶対にいい」と言いたいわけではありません。アプリにはアプリの良さがあります。気軽に始められる。たくさんの人と出会える。恋愛から自然に結婚につながる可能性もある。実際に、マッチングアプリで素敵なパートナーと出会って結婚される方もいます。私もその一人です。ただ、「本気で結婚したい」「できれば1年以内に結婚したい」「もう何年も遠回りしたくない」と思っているのであれば、「どこで出会うか」を見直してみることには、大きな意味があります。大切なのは、「アプリか相談所か、どちらが正解か」ではなく、今の自分の目的に合った場所を選ぶこと。なのです。もし今、マッチングアプリで上手くいかなくて、「自分には結婚が向いていないのかな」「自分には魅力がないのかな」と思っている方がいたら、どうか自分を責めないでください。もしかすると、あなたが悪いのではなく、今のあなたに合った婚活の環境ではなかっただけかもしれません。婚活は、「どれだけ頑張ったか」だけではなく、「どんな環境で、どんな人と、どんな目的に向かって活動するか」によっても結果が変わります。だからこそ、「アプリを続ける」「結婚相談所を検討する」「少し婚活を休む」どれを選んでもいいと思います。ただ、もしあなたが、「そろそろ本気で結婚につながる婚活をしたい」と思っているのであれば、一度、結婚相談所という選択肢を知ってみてください。今回のポイントを振り返ります。✅目的の違いマッチングアプリ→恋愛・友達・結婚など目的はさまざま結婚相談所→結婚を真剣に考えている人と出会いやすい✅安心感の違いマッチングアプリ→サービスによってプロフィール確認の仕組みが異なる結婚相談所→独身証明書・収入証明書などの提出が必要✅サポートの違いマッチングアプリ→基本的に自分自身で進める結婚相談所→仲人・カウンセラーと相談しながら進められるそして何より大切なのは、「どちらが正解か」ではなく、「自分の結婚への目的に合った場所を選ぶこと」です。もし今、「マッチングアプリを頑張っているけれど、結婚につながらない」と感じているなら、それはあなたに問題があるのではなく、婚活の方法を変えるタイミングなのかもしれません。婚活は、環境を変えるだけで見える景色が変わることがあります。あなたに合った方法で、あなたらしい幸せを見つけていきましょう🕊️・マッチングアプリを半年〜1年以上続けているけれど、結婚につながらない方・「相手に結婚する気があるのか分からない」と悩んでいる方・相模原・町田エリアで信頼できる結婚相談所を探している20〜30代の方・「1年以内に結婚したい」と本気で考えている方・プロのアドバイスを受けながら安心して婚活を進めたい方・結婚相談所が自分に合っているか、まず話を聞いてみたい方「まだ入会するか分からないけど、話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。無理な勧誘や入会の押し売りはありません。あなたの現在の婚活状況や悩みを伺いながら、「今のあなたに本当に結婚相談所が合っているのか」から一緒に考えます。○●━━━━━━━━━━━・・・‥‥……結婚相談所ルミナスシード[公式LINE] https://lin.ee/nZbncuG (@524obpwc)[Mail] luminous.seed.konkatsu@gmail.com[拠点]神奈川県相模原市(全国オンライン対応可)……‥‥・・・━━━━━━━━━━━●○
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。今日は真剣交際に入ったあと、「相手と進むテンポが違う」と感じたときの話をします。合わせるべきか、言うべきか。ここで迷う方はとても多いです。実際に結婚された方が、そのとき何をしたのかまでお話しします。相手はもう結婚後の話をしているのに、自分の気持ちがまだ追いついていない。逆に、こちらは進みたいのに相手がゆっくりしている。真剣交際では、どちらも起こります。このとき、多くの方が「合わせよう」とします。せっかくここまで来たのだから、水を差したくない。温度差を見せて、気持ちが冷めてしまったらどうしよう、と。気持ちはよくわかります。ただ、ここで無理に合わせたものは、あとで戻ってきます。結婚してからのほうが、すり合わせる場面はずっと多いからです。住む場所、お金の使い方、親とのつき合い方。そのたびに合わせ続けるのは、現実的ではありません。いま合わせられないことは、これから先も合わせられません。だから、真剣交際は伝える練習の時期でもあります。40代後半で、8ヶ月で結婚された方がいます。真剣交際に入ってから、ご主人のテンポとご自分のテンポにギャップを感じたそうです。そこで「もっと知りたい、慎重に進めていきたい」と、そのまま伝えました。すると相手は、気持ちが高まるまで待ってくれた。そのことに今も感謝しています、とおっしゃっていました。この方が「この人と結婚したい」と思えたのは、待ってもらえたあとです。「彼には本音が言えて、飾らない素の私でいられると思うようになった頃です。ネガティブな話も受け止め、逃げずにしっかり話し合える人だと思えた時、結婚してからも一緒に相談・協力しながら乗り越えていけると思いました。」別の方は、デートの行き先を決めるときのことを挙げていました。何をしたら楽しいか、どう過ごしたいかを、二人で意見を出し合って決められた。「この人となら、それぞれの意見を尊重し合いながら生きていける」と思えたのが、結婚を意識した瞬間だったそうです。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)ここが、いちばんお伝えしたいところです。テンポが合わないこと自体は、問題ではありません。伝えたときに相手がどう反応するかが、そのまま情報になります。待ってくれるのか。急かすのか。理由を聞いてくれるのか。それとも黙ってしまうのか。結婚してから意見が食い違ったとき、その人がどう振る舞うかが、ここに出ます。2005年にこの仕事を始めたとき、最初に実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。そこで共通していたのも、意見が違ったときに話し合えるかどうかでした。違わないことではなく、違ったときにどうするか、のほうです。黙って合わせていたら、この情報は手に入りません。伝えることは、わがままではなく、見極めの一部です。まりなびの平均は、11ヶ月でプロポーズ。成婚率は71%(成婚者数÷会員数)です。早く決まる方もいれば、じっくり進む方もいます。8ヶ月で結婚されたこの方も、途中で一度、立ち止まっています。慎重に進めたいと伝えて、時間をもらった。それでも8ヶ月でした。立ち止まったから遅くなる、ということではないんです。むしろ、納得しないまま進んだほうが、あとで止まります。急いで進めた交際が、結婚まで届かないことのほうが多いというのが、20年見てきた実感です。もし今、テンポの違いを感じながら黙っているなら、次に会うときに一言だけ伝えてみてください。「もう少し、ゆっくり知っていきたい」責める言葉ではありません。自分の状態を伝えるだけです。そのあとの、相手の顔を見てみてください。そこで待ってくれる人なら、結婚してからも待ってくれます。言えた、という事実のほうが、あとから効いてきます。一度でも本音を伝えられた相手とは、次からもっと言いやすくなる。その積み重ねが、結婚してからの毎日をつくっていきます。この方のお話は、まりなびのブログで詳しくうかがっています。▷本音が言えて、素の私でいられた―40代・8ヶ月で結婚したA.K.さんまず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「いまの交際をどう進めたらいいか」を聞いてみたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。IBJのプロフィールには、メイン写真が2枚、プライベート写真が3枚まで登録できます。力を入れるのはメイン写真、と考えている方が多いのですが、実は差がつくのはプライベート写真のほうです。今日は、その撮り方を5つにまとめました。メイン写真がきちんとした写真なら、こちらは日常です。女性が知りたいのは、一緒に出かけたときにどんな雰囲気の人かということ。きれいめの私服で、自然な表情で写っている1枚があるだけで、会ったあとの想像がしやすくなります。意外と抜けやすいのがここです。体型や服の雰囲気が分かる全身写真は、安心材料になります。服装に迷ったら、白いTシャツに無地の半袖シャツを羽織り、濃紺のデニムとオールホワイトのスニーカー。無難な組み合わせのひとつです。会話のきっかけを作る役目の写真です。旅行先、スポーツ、料理。人柄が伝わる場面が1枚あると、お見合いの話題にもなります。ただし顔がはっきり分からない写真だけで埋めるのは避けましょう。あくまで主役は自分です。写真の質は、そのまま印象になります。自撮りの角度や強い加工は、実物とのギャップを疑われる原因になります。スタジオで撮るのは基本的にメイン写真なので、こちらは友人や家族に頼めるとよいです。出かけた先で何枚か撮ってもらえば、それで足ります。友人や家族との集合写真を、そのまま載せるのは避けてください。誰が本人か分かりにくいうえ、写っている方への配慮も必要になります。大勢の中の1人ではなく、自分だけが写った1枚を選びましょう。頼める相手がいないときは、無理に用意しなくてかまいません。普段の雰囲気・全身が1枚・趣味の場面・自撮りと加工は避ける・他の人を写さない。プライベート写真は必須ではありませんが、メイン写真だけでは伝わらない人柄を補ってくれます。1枚あるだけでも、確実にプラスになります。▼こちらもよく読まれています(IBJブログ)「そのプロフィール文、読まれていないかも|NG5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/176857/ 「清潔感は髪と眉で決まる|整え方5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/176893/ 当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。▼公式サイト(無料相談はこちら) https://otoko-konkatsu.jp/ ▼あわせて読みたい(婚活ノウハウBlog)「婚活写真で第一印象を変える5つの具体策」 https://otoko-konkatsu.jp/ %e5%a9%9a%e6%b4%bb%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%81%a7%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%8d%b0%e8%b1%a1%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b5%e3%81%a4%e3%81%ae%e5%85%b7%e4%bd%93%e7%ad%96/男の婚活研究所|埼玉県行田市持田2丁目1-36|IBJ正規加盟店
女性の沈黙=退屈している、と焦ってしまう男性は多いですが、実際は・言葉を選んでいる・気持ちを整理している・安心しているそんな“心地良い沈黙”であることが多いんです。沈黙に過剰反応せず、余裕を持って受け止める姿勢が安心へ繋がります。改善すべきポイントは必ずあります。あなたに合う“戦略”を一緒に作ります。▶︎他の婚活ブログはこちら■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
結婚したら「こだわらなくてよかった条件」7選|婚活で本当に大切なこと婚活をしていると、「こんな人と結婚したい」という条件が少しずつ増えていくことがあります。年収は〇万円以上。身長は〇cm以上。大卒がいい。住んでいる場所は近いほうがいい。休日は土日休み。見た目も好みのタイプ。趣味も合う人がいい。もちろん、結婚相手を選ぶうえで条件を持つことは悪いことではありません。むしろ、自分がどんな結婚生活を送りたいのかを考えるためには、ある程度の条件整理は必要です。ただし、婚活が長くなってくると、「本当に必要な条件」と「なくても困らなかった条件」が混ざってしまうことがあります。そして実際に結婚した人の中には、「婚活中はあんなに気にしていたのに、結婚したら全然気にならなかった」ということも少なくありません。では、結婚後に「そこまでこだわらなくてもよかった」と感じやすい条件には、どんなものがあるのでしょうか。今回は、婚活中に一度立ち止まって考えてほしい7つの条件についてお話しします。「タイプの顔」じゃないと無理?婚活では、プロフィール写真を見て「タイプかどうか」を判断することが多いですよね。そのため、「もっと身長が高い人がいい」「清潔感は絶対」「芸能人でいうと〇〇みたいな人がいい」など、外見への条件が細かくなっていくことがあります。もちろん、外見の好みは大切です。しかし、結婚生活では「写真を見て一瞬で惹かれたか」以上に大切なことがあります。一緒にいると安心できる人結婚すると、毎日顔を合わせることになります。疲れて帰ってきたときに「おかえり」と言ってくれる。失敗したときに責めずに話を聞いてくれる。体調が悪いときに心配してくれる。何でもないことで一緒に笑える。こうした日常の積み重ねが、夫婦の幸せにつながっていきます。最初は「すごくタイプ!」ではなかった相手でも、優しさや誠実さに触れるうちに、どんどん魅力的に見えてくることもあります。「生理的に無理」というレベルでなければ、外見の条件は少し柔軟に考えてみてもいいかもしれません。年収だけで幸せは決まらない婚活で特に気になるのが年収です。生活を考えれば、経済力はもちろん重要です。ただ、「年収〇万円以上」という数字だけにこだわりすぎると、相性の良い人を見逃してしまうことがあります。大切なのは、年収そのものだけではありません。お金に対する考え方を見るたとえば年収が高くても、浪費が激しく、貯金がまったくできない人もいます。反対に、年収はそれほど高くなくても、計画的にお金を使い、将来のために貯蓄している人もいます。結婚生活では、「いくら稼いでいるか」だけではなく、「どう使うか」「どう貯めるか」「将来についてどう考えているか」のほうが重要になる場面もあります。年収の最低ラインを決めること自体は悪くありません。ただし、その数字だけで人を判断するのではなく、お金に対する価値観も一緒に見ていきましょう。趣味が違っても夫婦は成立する「趣味が合う人がいい」これも婚活ではよく聞く条件です。旅行好き同士。映画好き同士。スポーツ好き同士。食べ歩きが好き同士。共通の趣味があれば、確かに仲良くなりやすいでしょう。でも、結婚生活では「趣味が同じ」である必要はありません。「一緒に楽しむ」より「尊重する」夫はゴルフが好き。妻はカフェ巡りが好き。夫は休日に友人とスポーツをする。妻は家で読書をする。そんな夫婦でも、仲良く暮らしている人はたくさんいます。大切なのは、「自分の趣味を相手に押しつけないこと」そして、「相手が楽しんでいることを否定しないこと」です。趣味が違うからこそ、お互いの世界を広げられることもあります。「一緒に楽しめる趣味」よりも、「相手の好きなことを尊重できる人」を探してみるのもおすすめです。返信速度と愛情は比例しない婚活中は、LINEの返信速度が気になってしまいます。「昨日送ったのに返信がない」「前より返信が遅くなった」「絵文字が減った」そんな小さな変化から、相手の気持ちを読み取ろうとしてしまうこともあります。でも、結婚後に重要なのはLINEの返信速度ではありません。大切なのは「必要なときに話し合えるか」仕事中はスマホを見ない人もいます。LINEが苦手な人もいます。文章より電話や対面で話すほうが得意な人もいます。結婚生活では、「今日何時に帰る?」「これどうする?」「来週はどうする?」など、必要な連絡ができれば十分というケースもあります。返信が早い人=優しい人。返信が遅い人=冷たい人。とは限りません。LINEの速さではなく、実際に会ったときの態度や、約束を守る姿勢、困ったときに向き合ってくれるかを見ていきましょう。土日休みじゃないと無理?「休日が合う人がいい」という希望も、結婚生活を考えると自然な条件です。一緒に出かけたり、旅行したりするためには、休みが合ったほうが便利です。ただ、休日が完全に一致しなくても結婚生活はできます。「会える時間」を大切にできるかたとえば夫が土日休み、妻が平日休み。休みが合わないからこそ、「月に一度は一緒に休みを取る」「夜に一緒に食事をする」「短い時間でも会話をする」など、工夫することができます。反対に、休日がすべて同じでも、お互いが別々に過ごしていれば、必ずしも夫婦仲が良くなるとは限りません。重要なのは休日の一致ではなく、「一緒に過ごす時間をどう作るか」です。「恋愛感情が弱い=違う人」ではない婚活では、「会ってもドキドキしませんでした」「恋愛対象として見られません」という理由で交際を終了することがあります。もちろん、どうしても恋愛感情を持てない場合は無理をする必要はありません。しかし、最初から強烈なドキドキがなくても、結婚相手として良い人はいます。「安心」は大きな魅力一緒にいて緊張しない。無理に会話を盛り上げなくても苦痛ではない。自分を良く見せようと頑張らなくてもいい。嫌なことをきちんと伝えられる。こうした「安心感」は、長い結婚生活ではとても大きな価値があります。恋愛では「ドキドキ」が魅力になります。でも結婚では、「安心して戻れる場所」であることが大切になります。「刺激がないから違う」とすぐに決めるのではなく、「この人といると自然体でいられる」という感覚にも目を向けてみてください。「こういう結婚がしたい」を手放してみる最後は、条件というより「理想」です。結婚したら毎年旅行したい。休日は夫婦で出かけたい。おしゃれな家に住みたい。毎日一緒に食事をしたい。家事は半分ずつ。そんな理想を持つことは素敵なことです。ただ、結婚生活は二人で作っていくもの。最初に描いた理想通りになるとは限りません。理想より「一緒に調整できる人」仕事が忙しくなることもあります。親の介護が必要になることもあります。子どもが生まれれば、生活は大きく変わります。体調を崩すこともあります。予定していた旅行に行けなくなることだってあります。そんなとき、「私の理想と違う!」と相手を責めるのではなく、「じゃあ、今はどうする?」と一緒に考えられる関係が強いのです。結婚相手を選ぶときは、「理想の生活を叶えてくれる人」だけではなく、「予定外のことが起きたとき、一緒に考えてくれる人」を探してみてください。ここまで、「こだわらなくてもよかったかもしれない条件」を紹介しました。では反対に、結婚するうえで大切にしたい条件は何でしょうか。誠実であること嘘をつかない。約束を守る。都合が悪いことから逃げない。言葉と行動が一致している。こうした誠実さは、結婚生活の土台になります。話し合いができること意見が違わない夫婦はいません。大切なのは、意見が違ったときにどうするかです。怒鳴る。無視する。相手を否定する。一方的に決める。これでは長い結婚生活は苦しくなります。「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」と話し合える人は、非常に大切な存在です。お互いを尊重できること結婚したからといって、相手が自分の所有物になるわけではありません。仕事も、友人関係も、趣味も、一人の時間もあります。違う人間だからこそ、価値観が違うのは当然です。「自分と違うから間違い」ではなく、「あなたはそう考えるんだね」と受け止められること。これができる二人は、違いがあっても関係を築いていけます。婚活では、条件を減らすことを「妥協」と考えてしまう人がいます。でも、本当にそうでしょうか。身長を少し広げる。年収の幅を少し広げる。趣味が違う人にも会ってみる。休日が違う人とも話してみる。最初のドキドキだけで判断しない。これは、自分を安売りすることではありません。むしろ、「自分にとって本当に大切なものは何なのか」を見極めることです。結婚生活で毎日必要になるのは、プロフィールに書かれた数字ではありません。困ったときに支えてくれること。嫌なことを話し合えること。相手の気持ちを考えられること。一緒に笑えること。そして、何か問題が起きたときに「二人でどうする?」と考えられること。婚活で条件を設定することは大切です。でも、条件を増やしすぎると、目の前にいる「良い人」を見落としてしまうことがあります。だからこそ、ときどき自分に問いかけてみてください。「これは本当に結婚生活に必要な条件?」「それとも、婚活をしているうちに何となく増えた条件?」結婚相手を探すときに大切なのは、完璧な人を探すことではありません。「この人となら、完璧じゃない毎日も一緒に乗り越えていけそう」そう思える人に出会うこと。条件表だけでは見つからない幸せが、そこにはあるのかもしれません。
「まだ1回しか会ってないのに、なんでこんなに積極的なの?」婚活をしていると、こんな男性に出会うことがあります。男性は「またすぐ会いたい」「かなりタイプ」と積極的。でも女性側は「感じはよかったけど、まだ分からない」くらい。この男女の温度差は、珍しいことではないんです。特に30代女性は恋愛だけでなく「この人と結婚生活ができるか」まで考えるため相手を判断する項目が増えます。今回は日本国内のデータだけを使ってこの温度差の正体と、長続きする一目惚れの条件を整理します。まず知っておきたいのは日本人がどれくらいの速さで第一印象を決めているかです。オーネットが2025年全国の25〜34歳の独身男女731人を対象に調査したところ「会った瞬間〜数秒」で第一印象が決まる人は46.6%でした。「数分」まで含めると75.9%です。つまり4人に3人以上が、初対面から数分以内に第一印象を作っています。「会った瞬間になんか好き」という感情自体はそれほど不思議ではありません。ここで面白いのは第一印象を決める要素の1位が「顔・体型」だったことです。男性43.5%に対して、女性46.3%。むしろ女性のほうが少し高くなっています。「男性は見た目、女性は中身」と単純に分けるのは、少し違うようです。では、なぜ男女で温度差が生まれるのでしょうか。国立社会保障・人口問題研究所の調査では「結婚相手を決めるときに重視・考慮する項目」を調べています。容姿への評価は、男性81.2%、女性81.2%とまったく同じでした。ところが、経済力を重視・考慮する女性は91.6%なのに対して男性は48.2%。職業は女性80.7%、男性46.6%と、ここで差が出ます。女性も「タイプ」「いい感じ」とは思います。ただ30代で結婚を考えると、そのあとに仕事は、経済感覚は、結婚観はという確認が入ってきます。男女の温度差は、男性が早く好きになって女性が恋愛に鈍いからではありません。女性側には「いいな」のあとに確認することが多い。これが正体の一つです。婚活の場では、さらにこの違いがはっきり出ます。IBJが2025年に婚活男女1,889人を対象に行った調査では男性の8割以上が「マッチング後すぐ〜2、3週間以内に会いたい」と回答しました。女性は「1か月以上やり取りしてから会いたい」が男性より8.9ポイント高くなっています。男性は「受け身な女性」に不満を感じやすく女性は「すぐ会おうと急かす男性」に不安を感じやすい。これがまさに、婚活で起きる温度差です。僕が婚活相談を受ける中でも、この温度差の話は本当によく出てきます。男性の「早く進めたい」も、女性の「もう少し確認したい」も、どちらも自然な気持ちです。ここははっきりさせておきたいところです。異性愛カップル91組を調べた研究では関係を積極的に続けたい「接近コミットメント」が強いほど男女ともポジティブな感情経験と関連していました。男性側の接近コミットメントは、女性側のポジティブな感情経験とも関連していたそうです。つまり、一目惚れしたことより、好きになったあとにどう接するかのほうが大切です。ここから、長続きする一目惚れの10の条件を見ていきましょう。また、婚活では「気持ちの温度差」よりも関係を進めるペースの違いですれ違ってしまうことももあります。▶︎関連記事:婚活で悩みはもうおさらば!悩む原因がここにあった…最初は見た目でいいのです。問題は2回目、3回目。話し方や考え方など、好きな理由が増えている男性は強いです。熱量より継続性を見てください。連絡する、予定を合わせる、約束を守る。これが何週間も続いているかで本気度が分かります。自分の気持ちだけでなく、女性のペースも尊重できるか。ここはかなり大切なポイントです。自分のことをアピールするだけでなく、相手を知ろうとする。これがある男性は次の段階へ進んでいます。自分の頭の中で作った女性像を好きになっていないか。長続きする男性は「思っていたのと違うところもある。でも好き」になっていきます。「会いたい」と言って本当に時間を作る。この一致が続く男性のほうが信頼できます。仕事、お金、家事、子ども。こうした話にも向き合える男性のほうが一目惚れが結婚できる恋愛に変わりやすくなります。男性が誠実に関係を築くことで女性側の気持ちも少しずつ上がっていくことは十分あり得ます。どこかで女性側も、連絡する、誘う、気持ちを伝える必要があります。IBJの成婚データでは、自分から関係を動かした女性ほど成婚につながっていました。「自分が好き」から「二人にとって心地いい関係を作りたい」へ変わる。これができる一目惚れは強いです。たとえば36歳男性と33歳女性。初対面で男性は「すごくタイプ」、女性は「話しやすかったけど、まだ普通かな」くらいでした。でも男性は急かさず、前回話した仕事のことを覚えていて女性の考えも聞きます。連絡のペースも変わりません。すると女性側も、「なんかこの人、居心地いいな」に変わっていきました。これは十分あり得る流れです。逆に、初日から「運命だと思った」と言っていたのに自分の話ばかりで、思い通りにならないと連絡が減る。これは、あなたを好きというより、自分の中で盛り上がっていただけかもしれません。関連記事▶︎モテる男の条件とは?イケメン派・面白い派より大事な"総合力"を解説婚活でよくあるのが、「いい人なんですけど、好きではないんです」という状態です。ここで分けて考えてほしいのが「好きじゃない」と「嫌い・無理」は違うということです。生理的に無理、怖い、価値観が明らかに違う。それなら、無理する必要はありません。でも「まだ分からない」「普通に楽しかった」くらいなら、初回だけで恋愛感情の有無を決めなくてもいいのです。第一印象はかなり早く決まりますが、結婚相手として合うかどうかまで数分で分かるわけではありません。日本のデータからは、男性だけが一瞬で相手を判断しているわけではないことが見えてきます。女性も男性も第一印象はかなり早く、容姿を結婚相手の条件として考慮する割合も男女とも81.2%でした。違いが出てくるのはそのあとです。女性は仕事、経済力、人柄、家事・育児、結婚観と、いろいろ確認していきます。だから男性80%、女性30%から恋愛が始まることもあります。でも大切なのは、最初に誰が何点だったかではありません。男性の一目惚れが長続きするかどうかを決めるのは、一目惚れしたことではなく相手を知ったあとも好きでいられることです。そして女性側も「まだ好きじゃない」だけで終わらせず、「もう少しこの人を知ってみたいか」で考えてみてください。30代の恋愛や婚活では、そのくらいの温度から始まる恋があってもいいと思います。一人で答えを出しにくいときは、何に引っかかっているのかを一緒に整理しましょう。無料相談では、無理な勧誘はせず、今の状況と次にできることをお話しします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。会話・LINE・デートまでサポート▶相談所のサポート内容を見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい【記事】▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代がハマる落とし穴▶︎30代からの結婚!攻略法を解説▶︎婚活の最初の一歩が重い30代男性へ【江東区】▶︎一人が快適すぎて婚活が面倒…30代・40代▶︎会話が苦手な男性でも婚活で印象を上げる方法|何を話すか▶︎30代男性に決断力がないのはなぜ?婚活の“あるある”▶︎【30代男性向け】マッチングアプリが合う人、合わない人▶︎自分の取扱説明書!
こんにちは!「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです。昨日は、お見合いの時に絶対に意識して臨んでほしいこと3選【前編】として、①住居地②職業③趣味この3つについてお話ししました。前編をまだご覧になっていない方は、是非前編もご覧ください。今回は、その続きです。お見合い当日。お相手との待ち合わせ場所へ向かう電車の中。あるいは、少し早めに現地へ到着した時。ここで、ぜひやってほしいことがあります。それは……お相手のプロフィールを、もう一度見ること。「そんなの当たり前でしょ!」と思いましたか?……そうなんです。当たり前なんです。でも、意外とできていない方が多いんです。プロフィールを開いたら、まずは全体をぼんやり眺めてください。そして、「住居地・職業・趣味」この3つだけは、確実に頭に入れておきましょう。ここで勘違いしてほしくないのが、「プロフィールを全部覚えなさい」ということではありません。・誕生日・家族構成・資格・年収・休日全部を完璧に覚える必要はありません。むしろ、全部覚えようとすると、「えーっと……プロフィールに何書いてあったっけ……」と、逆に頭がパンクします(笑)。まずは、住居地職業趣味この3つ。ここを押さえておけば十分です。そして、お見合いが始まったら、プロフィールに書いてあることをそのまま質問するのではなく、そこから一歩掘り下げる質問をしてみましょう。例えば、「趣味:映画鑑賞」と書いてあった場合。❌「趣味は何ですか?」ではなく、⭕「映画がお好きなんですね!最近観て面白かった作品はありますか?」こちらのほうが、自然ですよね。「仕事:看護師」と書いてあれば、❌「お仕事は何をされていますか?」ではなく、⭕「看護師さんなんですね。お仕事は大変だと思いますが、どんな時にやりがいを感じますか?」など、プロフィールを入口にして会話を広げることができます。これだけで、「この人、ちゃんと私のプロフィールを読んでくれている」という印象になります。ここが一番大切です。お見合いでは、会話の内容だけではなく、「あなたに興味があります」という気持ちを伝えることが重要です。プロフィールを読むことは、その第一歩。お相手からすると、「ちゃんとプロフィールを見てきてくれた」というだけでも、「自分に興味を持ってくれているんだ」と感じられます。たった3分の準備で、ここまで印象が変わるんです。お見合いは「準備」で変わります前編でも記載しましたが、この内容は私がお見合いで感じた実体験をリアルに伝えたいと思い、ブログにしています。だからこそ思うのですが、婚活では、「当日どう頑張るか」だけではなく、「当日までに何を準備するか」も非常に大切です。お見合い前のたった数分。プロフィールを開いて、住居地・職業・趣味を確認する。そして、「この人は、どんな人なんだろう?」と少しだけ想像してみる。それだけでも、お見合いへの臨み方は変わります。最後に、簡単にまとめます。STEP①お見合い前にプロフィールをもう一度開く↓STEP②「住居地・職業・趣味」を確認する↓STEP③プロフィールから一歩掘り下げる質問を1つ考えるこれだけです。難しくありませんよね?でも、この数分間の準備が、お見合いの結果を変えるかもしれません。そして、仮交際に進める可能性も、グッと上がるはずです!ぜひ次のお見合いから実践してみてください。皆さんの婚活が、少しでも良い方向へ進むことを願っています。それでは今日も、青空リュウジが全力で婚活を応援します🔥
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