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今回は、婚活がうまくいかない30代後半女性に共通する特徴について書いていきたいと思います。実は私自身も、婚活とは違う場面で借金900万円を抱えたり、離婚を経験したりと、決して順風満帆ではない道のりを歩んできました。だからこそ、婚活で悩む方の気持ちに、少しは寄り添えるのではないかと思っています。結婚相談所に登録したのに、なかなか良いご縁に恵まれない。マッチングアプリで何人と会っても、なぜか続かない。そんな風に感じている方は、実は少なくないんですよね。今回の記事では、その原因と、明日からできる小さな一歩を、私自身の経験も交えながらお伝えしていきたいと思います。年収や身長、学歴といった条件は、たしかに大切な判断材料の一つだと思います。ただ、条件だけで相手を絞り込みすぎると、本当は相性が良いはずの人と出会うチャンスを、自分から手放してしまっていることがあるんですよね。私自身も、婚活とは別の場面で「肩書きや条件で人を判断してしまっていた時期」があり、あとになって、それが自分の視野を狭めていたんだと気づいたことがあります。結婚相談所のプロフィール表を見ながら、スペックで一喜一憂した経験がある方も、多いのではないでしょうか。小さな一歩として、まずはプロフィールに並べている条件の中から、「これだけは絶対に譲れない」というものを3つだけ選んでみてください。それ以外は一旦、横に置いてみるだけでも、出会いの幅は変わってくると思います。好きになると、つい相手に合わせすぎてしまう。自分の意見よりも、相手の機嫌を優先してしまう。こうしたパターンを繰り返している方は、恋愛の主導権をいつも相手に渡してしまっているのかもしれません。私も、離婚を経験する前は、相手に合わせることが「思いやり」だと思い込んでいた時期がありました。でも今振り返ると、それは自分の気持ちを後回しにしていただけだったんだと思います。小さな一歩として、次のデートで一度だけ、自分の希望を先に伝えてみてください。「今日はここに行きたい」でも構いません。それだけでも、少しずつ自分らしさを取り戻すきっかけになると思います。何人もの人に会い続けていると、だんだん自分らしさが分からなくなってくることがありますよね。「もう何を話せばいいのか分からない」。私自身も、婚活以外の場面で頑張りすぎて、自分が何を望んでいるのか分からなくなった経験があります。そんな時こそ、少し立ち止まる時間が必要なんだと、後になって気づきました。小さな一歩として、一週間だけ婚活アプリを開かない日を作ってみてください。焦って動き続けるより、一度立ち止まった方が、次の一歩が軽くなることもあると思います。複数の結婚相談所やマッチングアプリを試したことがある方の中には、「結局はスペックで判断される」と感じて、疲れてしまった経験がある方もいらっしゃると思います。成婚実績の数字ばかりが強調されるサービスに、どこか違和感を覚えたという声も、よく耳にします。私は、数字だけでは測れない部分にこそ、婚活の本質があると思っています。私自身も、相談者の方お一人お一人のお話にじっくり耳を傾けることを大切にしていて、条件表だけでは見えてこない人柄や背景まで一緒に考えるようにしています。そうした温かいサポートがある相談所であれば、数字だけでは測れない安心感を感じていただけるのではないかと思います。少し話がそれるようですが、8月13日は、平成11年(1999年)に「国旗及び国歌に関する法律」が公布・施行された日でもあります。それまで慣習として扱われてきた日章旗と君が代が、この日を境に、正式なものとして定められました。国が「私たちはこういう存在です」という軸を、あらためて言葉にした出来事だったのではないかと、私は感じています。これは、婚活にもそのまま当てはまる話だと思うんですよね。条件をたくさん並べるのではなく、「自分が結婚生活で絶対に大切にしたいことは何か」を、一度きちんと言葉にしてみる。それが、婚活における自分だけの「軸」になっていくのだと思います。軸が定まっていると、相手選びで迷った時にも、自分の気持ちに立ち返りやすくなります。「絶対に譲れない条件」と「実はこだわらなくていい条件」を分けて考えてみるだけでも、疲れにくい婚活につながっていくのではないでしょうか。以前、あるご相談者の方が「本当に自分を理解してくれる人なんて、いるんでしょうか」とぽつりとおっしゃったことがありました。その時、隣で話を聞いていたパートナーが「理解してくれる人は、探すものじゃなくて、あなたが安心して素の自分を出せる相手のことだと思うよ」と声をかけていて、私もその言葉に、あらためて婚活の本質を教えられた気がしました。条件のマッチングだけでなく、こうしたやりとりの積み重ねの中にこそ、本当のご縁のヒントがあると、私は思っています。30代後半になると、婚活が不利になるのではと感じている方も多いかもしれません。ですが、これまでの経験を重ねてきたからこそ伝わる落ち着きや包容力もあると思うんですよね。婚活パーティーやマッチングアプリでは、若さだけでなく、安心感や一緒にいて心地よいと感じられる相手を求めている方も年々増えているように感じます。無理に自分を作り込むよりも、自然体でいられる自分磨きを意識してみてはいかがでしょうか。出会いがないと感じている時こそ、行動範囲を少し広げてみることも、新しいご縁につながる一歩だと思います。条件で相手を絞り込むことも、頑張って自分を磨くことも、もちろん大切だと思います。ただ、その根っこにあるのは「安心して自分らしくいられる相手を見つけたい」という、とてもシンプルな気持ちなのではないでしょうか。うまくいかない日が続いても、それは自分に何かが足りないからではなく、まだ自分に合ったやり方に出会えていないだけなのだと思います。今回お伝えした小さな一歩を、ぜひ一つからでも試してみてください。焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいっていただけたらと思います。
こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、お盆にいわれる「結婚はまだ?」についてお話ししました。結婚するのか。結婚しないのか。人生のハンドルを握るのは自分自身だというお話でした。🔶今回は、ソロ活好きな人は結婚に不向き?についてお話ししたいと思います。「ソロ活」という言葉を聞いたことがありますか?「ソロ」とは、一人、単独という意味です。そこから、一人で自分の好きなことを楽しむ活動を、一般に「ソロ活」と呼んでいます。一人で映画を見る。一人でカフェへ行く。一人で外食する。一人で美術館へ行く。一人旅をする。一人で温泉へ行く。一人でライブへ行く。一人で趣味を楽しむ。誰かと予定を合わせなくてもいい。「今日は何を食べる?」と相談しなくてもいい。行きたいときに行く。帰りたくなったら帰る。食べたいものを食べる。見たいものを見る。そして、何もしないで、一日ゴロゴロするのも自由です(笑)。これも立派な、自分の時間です。私は、結婚相談所をしています。そして、仲人歴37年です。結婚のお手伝いをしている私が、こんなことを言ったら、驚かれるかもしれません。でも、私はすべての方に、「結婚したほうが幸せですよ」とは申し上げません。紅絲線(こうしせん)式の婚活プロファイリングをしていると、結婚しないほうが、その人らしく、幸せに生きられる方も一定数いらっしゃると感じます。一人で過ごすことと、孤独であることは、同じではありません。一人でいることが好き。一人の時間が必要。自分の生活のペースを大切にしたい。仕事に人生の喜びを感じている。趣味を思い切り楽しみたい。好きな場所へ、好きなときに行きたい。好きな洋服を着る。好きなものを、好きな時間に食べる。旅行も自由。趣味も自由。誰かに遠慮することなく、自分の時間を楽しむ。そんな人生も、私はありだと思っています。一人で楽しめるということは、寂しいことではありません。むしろ、自分自身と上手に付き合える力の一つなのかもしれません。周りが結婚したから。親から言われたから。年齢的にそろそろだから。一人では寂しいと言われたから。そんな理由だけで、結婚を急ぐ必要はないと私は思っています。結婚すれば、自分一人だけの生活ではなくなります。相手の仕事があります。相手の生活があります。相手の家族があります。そして、子どもを授かれば、さらに生活は変わっていきます。だから私は、結婚する前に、「結婚できるか」だけではなく、「私は、どんな人生を送りたいのか」を考えていただきたいのです。結婚は、一度やってみて、合わなければやめればいい、という「お試し」でするものではないと、私は考えています。では、ソロ活が好きな人は、結婚に向いていないのでしょうか。私は、そうは思いません。むしろ、ここからが今日、一番お伝えしたいことです。結婚しても、ソロ活はできます。結婚すると、何でも二人一緒。休日も一緒。買い物も一緒。趣味も一緒。旅行も一緒。食事も一緒。そんな夫婦を思い浮かべる方もいるかもしれません。もちろん、それが幸せな夫婦もいます。でも、夫婦だからといって、何もかも一緒にする必要はないのではないでしょうか。夫は釣りへ。妻は美術館へ。夫は家で映画。妻は友人とランチ。妻は一人旅へ。夫は家でのんびり。そして夕方、「ただいま」「おかえり」「今日はどうだった?」と話す。それぞれ違う時間を過ごしたからこそ、夕食のときに、話したいことが増えているかもしれません。そんな夫婦も、私は素敵だと思います。実際に、婚活のご相談で、「私は一人で過ごすのが好きなので、結婚には向いていないと思います」と言われる方がいます。休日は一人で過ごしたい。旅行も一人で行ける。趣味の時間も大切にしたい。そのため、「結婚したら自由がなくなるのでは?」と思っていたのです。でも、お話を聞いていくと、結婚したくないのではありませんでした。一人の時間も大切にしながら、一緒に食事をしたり、今日あったことを話したり、困ったときには支え合える。そんな結婚生活なら、「いいな」と思っていたのです。つまり、一人が好きだから結婚に向いていないのではありません。大切なのは、自分に合った「夫婦の距離感」を分かっていることです。結婚したから、自分の時間を全部、相手に渡すのではない。一緒にいる時間も大切。一人でいる時間も大切。相手が一人で出かけたからといって、「私と一緒にいたくないの?」と責めない。一人で過ごしている相手に、「夫婦なのに、おかしくない?」と言わない。相手の好きなことを、取り上げない。「楽しんできてね」と送り出せる。そして、帰ってきたら、「楽しかった?」と聞ける。反対に、自分が一人で出かけたいときにも、気兼ねなく、「行ってきます」と言える。そんな関係なら、結婚しても、自分らしさを失わずに暮らしていけるのではないでしょうか。私は日本蜜蜂を養っています。日本蜜蜂を見ていると、それぞれが巣を出て、それぞれの場所へ飛んでいきます。花を探し、蜜や花粉を集め、そして、また同じ巣へ帰ってきます。夫婦も、少し似ているのかもしれません。ずっと一緒にいるから、仲が良いとは限りません。それぞれの世界を持ちながら、また同じ場所へ帰ってくる。「今日はこんなことがあったよ」と話す。笑う。一緒にご飯を食べる。そして、また明日は、それぞれの場所へ出かけていく。そんな日常も、幸せな結婚生活の形ではないでしょうか。婚活中は、年齢。年収。職業。学歴。趣味。家族構成。いろいろな条件を確認します。でも、結婚後の生活を考えるなら、もう一つ、ぜひ確認してほしいことがあります。たとえば、お見合いや交際中に、「お休みの日は、どんなふうに過ごしていますか?」と聞いてみてください。一人で過ごすことが好きなのか。いつも誰かと一緒にいたいのか。趣味の時間を大切にするのか。そして、相手にも一人の時間が必要だと考えられる人なのか。ここには、結婚後の二人の距離感が見えてくることがあります。今日は一緒に出かけよう。今日は別々に過ごそう。今夜は一緒にご飯を食べよう。今日はそれぞれ、好きなものを食べよう。それを、どちらか一方が我慢するのではなく、二人で自然に選べる。そして、「どうして私と一緒じゃないの?」ではなく、「楽しんできてね」と言える。一人の時間を尊重することは、相手への無関心ではありません。むしろ、相手を一人の人間として尊重することでもあると、私は思います。ソロ活は、独身の方だけのものではありません。結婚していても、自分だけの時間を持っていい。夫婦だからといって、すべてを共有する必要はありません。大切なのは、一緒にいる時間と、一人でいる時間の、どちらも大切にできることです。「楽しんできてね」「いってらっしゃい」そして、帰ってきたら、「おかえり」そんな言葉を交わせる夫婦。私は、そんな夫婦には、相手を自分の所有物にせず、一人の人間として尊重する関係があるのではないかと思っています。婚活で大切なのは、四六時中一緒にいられる人を探すことではありません。一緒にいる幸せも、一人でいる幸せも、お互いに認められる人を見つけることなのかもしれません。今日は、「結婚しても続けたい、私だけの時間」を一つ書いてみてください。旅行。読書。映画。畑仕事。推し活。カフェ。温泉。何でも構いません。そして、もう一つ。「相手にも一人で楽しむ時間があったら、私は笑顔で送り出せるだろうか?」と考えてみてください。結婚とは、二人が一人になることではありません。一人と一人が、それぞれの人生を大切にしながら、共に歩いていくことなのだと、私は思います。🔶今回は、ソロ活好きな人は結婚に不向き?についてお話ししました。🔷次回は、ソロ活できる夫婦はなぜ長続きする?についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんこんにちは。港区の結婚相談所フェリーチェラボカウンセラー笹﨑です。日々のサポートを通じて、お見合い後に会員様から寄せられる喜びの声やポジティブな報告は、カウンセラーとしても非常に嬉しいものです。会員様が楽しみながら前向きに取り組んでいる姿を見ると、私たちも励まされます。しかし時には、その期待とは裏腹に、予想外のお見合い結果が返ってくることもあります……。「今日のお見合い、すごく共通の趣味で話が盛り上がったんです!相手も楽しそうだったので行けると思います!」そう笑顔で報告してくださった会員様。しかし、お相手からの返事はまさかの「お断り」……。そんな経験はありませんか?実は、結婚相談所の現場で非常に多いのがこの「勘違い盛り上がり型」のお断りです。自分では「手ごたえがあった!」と感じているのに、なぜお断りされてしまうのでしょうか。今回は、数多くのカウンセリングを行ってきた観点から、お見合いで相手の「愛想笑い」に気づかず失敗してしまう裏側の心理と、お断りを劇的に減らすための極意をお伝えします。お見合いで「話が盛り上がった」と感じたのに断られてしまう最大の原因は、「自分が楽しく話せたこと」と「お相手が楽しんでいたこと」を混同してしまう点にあります。特にマナーの行き届いたお相手ほど、以下のような配慮をしてくださいます。✔話がつまらなくても笑顔で頷いてくれる✔共通の趣味について質問すると、合わせて会話を続けてくれる✔沈黙にならないよう、質問やリアクションを絶やさないように努力してくれるこれらはすべて、お相手の「愛想笑い」や「お見合いのマナー」としての配慮です。男性側にありがちなのが、「趣味のコアな話で盛り上がった!」と思い込んで一人で喋り続けてしまうパターン。女性側は丁寧に合わせてリアクションをしてくれていただけで、心の中では「自分の話ばかりで疲れてしまった」「私のことには興味がないのかな」と感じていることが少なくありません。自分のテンションだけで「手ごたえアリ」と判断してしまうのは、婚活において大きな落とし穴になります。お見合いで共通の趣味があることは、緊張をほぐすための良いきっかけ(アイスブレイク)にはなります。しかし、趣味や共通の話で盛り上がったからといって、交際希望に繋がるわけではありません。結婚相手を探すお見合いで、お相手が本当に確認したいのは次のようなポイントです。✔会話のキャッチボールができるか(一方的になっていないか)✔自分に興味を持って質問してくれるか✔居心地が良い距離感や清潔感、配慮があるか趣味や共通の話題ばかりで1時間が終わってしまうと、「楽しいおしゃべり友達」で終わってしまったり、「自己主張が強い人」という印象だけが残ってしまいます。フェリーチェラボでは、会員様のお見合い成功率を上げるために、単なる雑談テクニックではなく「お相手目線に立ったコミュニケーション」を徹底的にお伝えしています。これまでたくさんの会員様を見てきた中で実感している、お断りを減らすための極意は「会話の主役をお相手にすること」です。自分が楽しそうに話すよりも、「お相手に気持ちよく話してもらうこと」を目指しましょう。共通の趣味を見つけたときこそ共感キッカケのチャンスです。しかし。。。NG「自分もそれが好きなんです!私の場合は。。。」と相手の話しを奪い、自分の話しにすり替え熱弁するのではなく、OK「〇〇さんもお好きなんですね!どんなきっかけで始められたんですか?」『趣味でなく相手に関心を寄せる』お相手の体験や感情を「引き出す質問」を投げかけてみてください。このような話しの深掘りから、✔相手の考え方の傾向や✔人間性✔性格✔価値観が見えたりします。とはいえ、本番で緊張すると「自分が何をどれくらい喋っているか」分からなくなってしまいますよね。そこでオススメなのが、『お茶を一口飲む』ことを行動のスイッチにすることです。「あ、少し自分ばかり話しているかも」と感じたら、一旦お茶を一口飲んでリセットしましょう。グラスを口に運ぶことで物理的に会話のブレーキがかかり、「〇〇さんはどうですか?」とお相手に話題を振る余裕(間)が生まれますよ。人は自分の話を興味深く聞いてくれた相手に対して、「今日の時間は楽しかった」「居心地が良かった」「自分に関心持ってくれたみたい」と無意識に感じる傾向があります。お相手が笑ってくれていても、その笑顔が✔「楽しんでいる笑顔」なのか、✔「合わせている愛想笑い」なのか、を冷静に見極める姿勢が必要です。✔目元が柔らかくリラックスしているか✔お相手からも前のめりに質問が返ってくるか✔単なる頷きだけでなく、自分の言葉で体験を語ってくれているか✔体ごと「前のめり」になって話を聞いてくれる(背もたれから背中が離れている)✔「実は私…」と個人的な体験やちょっとした失敗談を話してくれる✔「それ、行ってみたいです!」と未来の話題に乗り気になってくれる✔「えっ、もう1時間ですか!?」と時間の早さに驚く逆に、口元は笑っていても目元が真剣だったり、相槌が「そうなんですね〜」と定型文になっている時は愛想笑いの可能性大です。お相手は、限られたお見合いの1時間の中で、「もっと別のことも話したい」と思っているかもしれません。一旦立ち止まり、「〇〇さんはどうですか?」とお相手に話題を振りましょう。お見合いのゴールは、「話を楽しかったと思い出すこと」ではなく、「またこの人と会って話がしたい」と思っていただくことです。自分の手ごたえだけで満足せず、お相手がどんな表情で、どんな気持ちでその時間を過ごしているかに心を配ること。これこそが、勘違いお断りをなくし、お見合いから仮交際へと着実に繋げる一番の近道です。以前サポートしていた40代の男性会員A様も、まさにこの壁にぶつかっていました。誠実で会話も上手な方なのですが、お見合いのたびに「すごく趣味の話で盛り上がりました!」と報告してくださるのに、結果は5回連続でお断り……。すっかり自信をなくし、「何がダメなのか分からない」と落ち込んでおられました。そこで作戦会議を開き、彼のお見合いでの会話を詳しく振り返ってみたのです。すると、共通の旅行の話題になった際、彼がおすすめのスポットや知識を15分間も熱弁していたことが判明しました。「A様、お茶を一口飲んで、主役を彼女に渡してみましょう」そうアドバイスし、次の目標を「自分の知識を披露するのではなく、彼女に6割喋ってもらってお茶を飲んでひと呼吸置くこと」に設定しました。すると翌週のお見合い後、お相手から「私の話をすごく楽しそうに深掘りして聞いてくださり、あっという間の1時間でした!」と大絶賛のフィードバックが届き、見事に連続お断りを脱出して初めての仮交際が成立したのです。A様ご本人も「自分がお茶を飲むたびに相手の表情を見る余裕ができて、こんなに相手のリアクションが分かるんだと驚きました」と笑顔を見せてくださいました。見違えるようにお相手の反応が変わり、その後初めての仮交際へと進むことができました!ほんの少しの意識と行動の工夫で、お見合いの結果は大きく変わります。「いつもお見合いで話は弾むのに断られてしまう…」とお悩みの方は、ぜひ一度会話のペースや聞き方に意識を向けてみてくださいね。いかがでしたでしょうか?いろいろとお話ししてきましたが、最後にこれだけは覚えておいていただきたい、一番大切なメッセージをお伝えします。それは、「目の前のお相手を主役にしてあげる」ということです。出会いの場やデートでは、「自分をどう見せるか」「うまく話せるか」と、どうしても自分に意識が向きがちになりますよね。でも、ちょっと視点を変えて、「今日はこの人に最高の時間を過ごしてもらおう」「この人を今日の主役にしよう」という気持ちで向き合ってみてください。その優しい思いやりは、言葉の端々や柔らかい表情となって、必ず相手の心に温かく届きます。あなたが相手を主役として輝かせるとき、お相手にとってもあなたは「自分を一番理解し、引き立ててくれる特別な存在」になるのです。完璧にやろうとしなくて大丈夫。まずは次の出会いで、「今日はお相手が主役!」と心の中でそっと呟いてみてくださいね。[無料カウンセリングはこちらから] http://www.felice-lab.jp/ m -contactフェリーチェラボでは、あなたの「眠っている魅力」を引き出し、あなたにとって唯一無二のパートナーに出会えるよう、お見合いからプロポーズまで二人三脚で歩みます。一人で抱え込んで、歩みが止まってしまいそうな時は、いつでも私、笹﨑を頼ってくださいね。あなたの幸せを、一番近くで応援しています!次は、あなたの笑顔を見せていただけるのを楽しみにしています。[無料カウンセリングはこちらから] http://www.felice-lab.jp/ m -contact成婚者エピソードはこちらから http://www.felice-lab.jp/ case フェリーチェラボをもっと知りたい方はHPへ http://www.felice-lab.jp/
「そろそろ、本気で結婚を考えたい。」そう思って婚活を始めたものの、「条件は悪くない。でも、なぜか好きになれない」「いい人なのは分かる。でも、この人と結婚したいのか分からない」そんなふうに感じたことはありませんか?35歳を過ぎると、婚活では年齢や仕事、年収、住んでいる場所、家族構成など、現実的に考えなければならないことも増えてきます。もちろん、条件を確認することは大切です。でも、人生を一緒に歩く相手を決めるとき、条件だけで選んでしまって本当にいいのでしょうか。MaSmarriageが大切にしているのは、**「この人でいい」ではなく、「この人がいい」と思える結婚。**です。婚活を始めると、つい「どんな男性がいるか」から考えてしまいがちです。「年収はいくら以上がいい」「同年代がいい」「安定した仕事の人がいい」「できれば東京か神奈川に住んでいる人がいい」もちろん、こうした希望を持つことは悪いことではありません。ただ、その前に一度考えてみてほしいことがあります。**「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」**たとえば、・仕事を続けながら、お互いの時間も大切にしたい・休日は一緒に出かけたい・何でも話し合える関係がいい・無理に相手に合わせず、自分らしく暮らしたい・一緒にいて安心できる人と穏やかに暮らしたい人によって、幸せな結婚生活の形は違います。だからこそ、相手探しの前に「自分が望む結婚」を考えることが大切なのです。婚活では、条件が良い人ほど魅力的に見えることがあります。年収が高い。仕事が安定している。見た目も好み。年齢も希望通り。住んでいる場所も近い。「こんなに条件がいい人なら、会ってみたほうがいい」そう思うのは自然なことです。でも、実際に会ってみると、「会話が続かない」「一緒にいて緊張する」「自分のことを分かってもらえない気がする」「悪い人ではないけれど、また会いたいと思えない」ということもあります。反対に、最初は条件だけを見ると「特別理想的というわけではない」と感じた相手でも、「なぜか話しやすい」「一緒にいると自然体でいられる」「この人とは、いろいろなことを話してみたい」と感じることがあります。結婚相手を選ぶうえで大切なのは、条件を捨てることではありません。**条件も見る。でも、条件だけで決めない。**このバランスが大切だと私は考えています。35歳からの婚活をと考えています。逆算婚活というと、「半年で結婚する」「○ヶ月以内に成婚する」というスピード重視の婚活をイメージするかもしれません。MaSmarriageが考える逆算婚活は、少し違います。そして、**どんな相手が自分に合うのか。どんな婚活をすればいいのか。今、自分が何をすればいいのか。**を一つずつ考えていきます。イメージすると、**人生↓どんな結婚生活を送りたいか↓どんな相手となら実現できるか↓どんな婚活が必要か↓今、自分がすること**という順番です。「誰と結婚するか」だけではなく、**「どんな人生を一緒につくりたいか」**から考えていく。それが、「大人の逆算婚活」です。もし今、婚活をしていて「誰を選べばいいのか分からない」と感じているなら、まず次の3つを書き出してみてください。①どんな結婚生活がしたい?「優しい人と結婚したい」だけではなく、「休日はどう過ごしたい?」「仕事と家庭をどう両立したい?」「夫婦でどんな会話をしたい?」まで具体的に考えてみます。②その結婚生活には、どんな人が合う?たとえば「一緒に旅行を楽しみたい」なら、旅行が好きな人。「何でも話し合える夫婦になりたい」なら、自分の意見を言えるだけでなく、相手の話も聞いてくれる人。「仕事を続けたい」なら、女性の仕事や生活を尊重してくれる人。ここで初めて、**「自分に必要な相手の条件」**が見えてきます。③今の婚活で、その相手と出会える行動をしている?ここが意外と大切です。「優しくて話し合える人がいい」と思いながら、プロフィールでは年収や年齢などの条件だけで相手を絞っていないでしょうか。「自然体でいられる人がいい」と思いながら、初対面で無理に自分をよく見せようとしていないでしょうか。「好きになれる人と結婚したい」と思いながら、「条件がいいから」という理由だけで交際を続けていないでしょうか。理想の結婚を考えるだけでは、現実は変わりません。**理想の結婚につながる選択を、今の婚活でできているか。**そこまで考えることが「逆算」なのです。35歳からの婚活では、「年齢的に急がないと」「周りはみんな結婚している」「もう選んでいる場合じゃないのかも」そんな焦りを感じることもあると思います。でも、焦って決めた結婚を、あとからやり直すことは簡単ではありません。だからこそ私は、**「結婚できれば誰でもいい」婚活にはしてほしくない。**と思っています。もちろん、婚活には時間も必要です。理想だけを追い続けて、いつまでも決められないことも避けなければいけません。だからこそ、「絶対に譲れないこと」「できれば叶えたいこと」「実は思い込みかもしれないこと」を一緒に整理する。そのうえで、出会った相手と実際に会話をし、一緒に過ごし、**「私はこの人といると、どんな自分になれるんだろう?」**と考えていく。私は、そんな婚活を大切にしたいと思っています。婚活のゴールは、ただ「成婚すること」ではありません。もちろん、結婚相談所として結婚につながる出会いをサポートすることは大切です。でも、その先にある結婚生活まで考えたとき、**「この人でいい」ではなく、「この人がいい」。**そう思える相手と出会ってほしい。そして、「私はこの人と一緒に人生をつくっていきたい」と、自分自身が納得して結婚を選んでほしい。それがMaSmarriageの目指す婚活です。横浜・神奈川・東京を中心に、対面で婚活をサポートしています。「そろそろ本気で結婚を考えたい」「婚活しているけれど、好きになれる人に出会えない」「条件だけで相手を選ぶ婚活はしたくない」「自分に合う結婚の形を、一度整理してみたい」そんな方は、まず「自分はどんな結婚をしたいのか」から考えてみてください。それが、あなたの婚活を変える最初の一歩になるかもしれません。MaSmarriageは、**「この人でいい」ではなく、「この人がいい」と思える結婚へ。**あなたが自分らしい結婚を選ぶための婚活を、一緒に考えていきます。MaSmarriage
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「50代から婚活を始めても、本当に相手が見つかるだろうか?」「お見合いやデートでは、会話で雰囲気を壊さないように毎回ぐったりしてしまう」人生のパートナーを望みながらも、年齢への不安や会話へのプレッシャーから、一歩を踏み出せずにいる50代の男性は少なくありません。しかし、50代の婚活も、30代や40代の婚活と比較して、何ら特別なことはありません。今回は、当相談所で8ヶ月の活動期間を経てご成婚された、53歳A様の実例をご紹介します。A様がどのように不安を乗り越え、自然体でいられるお相手と出会えたのか?──その軌跡と「成婚を引き寄せた意識の転換」をお届けします。ご年齢 53歳(初婚・会社員)活動期間 8ヶ月お申し込み人数 151名お見合い成立数 9名(成立率:5.96%)仮交際進展数 6名真剣交際進展数 1名そのままプロポーズ成功⇒成婚退会お見合い成立率は、5〜7%が一般的。53歳A様においても5.96%という結果を出しています。注目すべきは、151名へのお申し込みという継続力。断られても感情的にならず、「ご縁のタイミングがある」と淡々と行動を続けた姿勢が、後の運命の出会いを引き寄せました。女性思いで誠実なA様は、活動初期に真面目さゆえの課題を抱えていました。それは「沈黙を作ってはいけない」という強いプレッシャー。プロフィールをしっかり読み込み、お見合い中は常に頭をフル回転。会話が途切れそうになっても、過去の経験からの話題を披露して、お相手は満足な様子。結果として、【交際希望】のご返事はいただけるものの、毎回お見合い後はぐったりと疲れてしまう。A様はその時の心境をこう語っています。「楽しませなきゃという気持ちばかりで、自分が楽しむ余裕はまったくありませんでした」気遣いが素晴らしい反面、“サービス係”のようになってしまい、デートをしても深い関係性に進めず交際終了が続きました。「結婚後の生活、イメージできていますか?」4人目の交際終了後、A様から「気を使いすぎて疲れてしまった」と相談を受け、面談を行いました。カウンセラーである私は、こう問いかけました。「結婚後の生活って、あなたが、ずっと喋り続ける空間でしょうか?」A様はハッとされました。「いえ、違います。自分は車をいじったり、お相手は読書をしていたりしても、同じ空間にいるだけで心地いい関係が理想です」そこで私は、続けました。「求めているのは“トーク力”ではなく“落ち着ける相手”ですよね。今日からは、無理に会話を繋ごうとするのをやめて、理想の結婚生活をイメージして、素の自分を少しずつ見せていきましょう」この言葉が、A様の意識を大きく変えました。《意識の変化》・変改前:会話を頑張り、沈黙を埋めることが使命・変化後:自然体で接し、沈黙も心地よく共有できる相手を探すこの転換が、成婚へのターニングポイントとなりました。「頑張らないデート」を意識して臨んだ9人目のお見合いで、のちの奥様となる40代のB様と出会いました。A様は、会話が途切れても慌てず、ゆったりとお茶を飲みながら微笑むだけ。すると自然と温かい雰囲気のなか、結婚後をイメージした会話がぽつりぽつりと生まれました。交際に進んでからも、背伸びをしないデートを提案。高級店ではなく気楽なファミレスや大型スーパーでの買い物。互いに飾らない姿を見せ合い、沈黙すら心地よい関係が自然と築かれていきました。そして、出会いからわずか1ヶ月足らずで真剣交際へ進展。「諦めなくて本当に良かった」真剣交際では、仕事・金銭感覚・住まいなど現実的な話し合いもスムーズに進みました。無理をしない二人だからこそ、自然体で未来を描けたのです。夜景の見えるイタリアンレストランで、A様は想いを伝えました。「飾らない二人で、穏やかに歩んでいきましょう」B様は満面の笑みで「喜んで」と返答。見事プロポーズが成功しました。それは、活動開始から8ヶ月目の出来事でした。成婚手続きで来所されたA様は、入会当初の緊張した表情とは別人のように、穏やかな笑顔を見せてくださいました。①【地道に打席に立ち続ける姿勢】ご縁は「たった1人」。断られても淡々と活動を続けたことが最大かつ唯一の勝因。②【上手く話すことを手放し、素の自分を見せること】結婚生活は長いもの。沈黙すら心地よい相手こそ、生涯のパートナー。50代の婚活に、完璧なトーク力や若作りは必要ありません。これまでの人生で培った「包容力」や「飾らないお人柄」を大切にすれば、あなたをそのまま受け入れてくれるお相手に出会えます。「自分にも良い出会いがあるだろうか?」「何から始めればいいかわからない」そんな方は、ぜひ一度無料カウンセリングでお話を聞かせてください。繰り返しますが、50代の婚活も、30代や40代の婚活と比較して、何ら特別なことはありません。必要なことがあるとすれば、それは「一歩を踏み出す」あなたの行動力だけ!あなたの人生に寄り添うパートナー探しを、私が丁寧にサポートいたします。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
結婚相談所を選ぶとき、会員数や口コミ評判、料金プランなど、比較しやすい情報から検討を始める方は多いのではないでしょうか。一方で、実際に婚活を始めてから満足度を左右するのは、担当のカウンセラーとの相性や、日々のサポートの丁寧さといった、実際に会ってみないとわからない部分です。この記事では、結婚相談所選びで見落としがちな視点について整理します。会員数の多さ、口コミの評判、料金プラン。これらは、入会前でもインターネットで調べれば比較できる情報です。結婚相談所選びに慣れていない方であればあるほど、まずこうした「数字で見える情報」から検討を始めるのは、ごく自然な流れです。実際に、結婚相談所を選ぶ際の決め手として、会員数の多さや口コミの評判を重視する方が多いという調査結果もあります。では、実際に結婚相談所を利用した人は、何に満足しているのでしょうか。ある調査では、利用して良かった点として「安心して活動できたこと」「担当者が親身になってくれたこと」が上位に挙がっています。会員数や料金プランのように、入会前から比較できる情報ではありません。実際に会って、話してみて、初めてわかることです。BelleTuneが特に大切にしているのは、成婚というゴールそのものよりも、その先にある結婚後の生活です。結婚相談所での婚活は、短期間で成婚できることが大きなメリットですが、その分「成婚すること」に意識が向きやすく、結婚後の生活について考える機会が後回しになってしまうことがあります。BelleTuneでは、会員様ご自身のキャリアや目標、趣味、理想の結婚生活など、結婚後も自分らしい人生を実現できることを重視しています。結婚相談所選びで大事なのは、最初の一歩目です。入会を検討中の方には、ご自身との相性をじっくり考えて選んでいただきたいと考えています。相性は、実際に話してみて初めてわかるもの。ある意味、お見合いと似ています。複数の相談所と面談したうえで選ぶことを、BelleTuneとしてもおすすめしています。なお、その場で入会を決めれば費用を割り引く、といった即決を迫るような案内には、少し注意が必要です。本当に自分に合った相談所かどうかの見極めが、料金の話で揺らいでしまうことがあるためです。BelleTuneの初回面談では、無理な勧誘は一切行いません。まずは、あなたが結婚後にどんな人生を送りたいか、そのお話をじっくりお聞かせください。
こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。先日、奥さんと一緒に買い物に出かけました。夫婦で買い物をしていると、ふとした瞬間に「価値観って、こういうところに出るんだな」と感じることがあります。例えば、同じお店に入っても、「これは少し高くても長く使えるものがいい」と考える人もいれば、「こっちのほうが安いし、十分使えるよ」と考える人もいます。買い物にかける時間も違います。すぐに決める人もいれば、いくつも見比べて、じっくり考えてから決めたい人もいる。夫婦になると、こうした小さな違いがたくさん出てきます。「どちらが正しい」ではないと自分は思います。結婚する前は、相手の良いところがたくさん見えます。デートでは、「優しいな」「話が合うな」「一緒にいると楽しいな」と感じることが多いですよね。でも、一緒に生活を始めると、今まで見えていなかった部分も見えてきます。お金の使い方。時間の使い方。食事の好み。休日の過ごし方。部屋の片付け方。こうした違いが少しずつ出てきます。そこで大切なのは、「自分のほうが正しい」と考えないことなのかもしれません。自分にとっては当たり前でも、相手にとっては当たり前ではない。逆に、相手にとっての当たり前が、自分には理解できないこともあります。だからこそ、夫婦生活では「違いがあること」を前提にすることが大切だと思います。婚活をしていると、「価値観が合う人と結婚したい」という言葉をよく聞きます。もちろん、価値観が近いことは大切です。ただ、自分は「すべての価値観が同じ人」を探す必要はないと思っています。むしろ、長く一緒に暮らしていれば、違いがあるのが自然です。大切なのは、「違うから合わない」ではなく、「違うけれど、一緒にやっていける」と思えること。例えば、買い物で相手が迷っていたら、「まだ決まらないの?」と急かすのではなく、「そんなに気になるなら、もう少し見てみようか」と言える。反対に、相手がすぐに決めたいタイプなら、「じゃあ、今日はこれにしよう」と合わせてみる。そんな小さな譲り合いの積み重ねが、夫婦の生活を作っていくのだと思います。お見合いや交際中も、相手との違いが見つかることがあります。「休日の過ごし方が違った」「お金の使い方が少し違った」「食べ物の好みが違った」そんなとき、すぐに「この人とは合わない」と判断してしまうのは、少しもったいないと思います。もちろん、どうしても譲れない大切な価値観はあります。でも、そうではない小さな違いなら、「こういう考え方もあるんだな」と受け止めてみる。そして、「この違いがあっても、一緒にいると心地いい」と思える相手を見つけることが、結婚相手選びでは大切なのではないでしょうか。夫婦になったからといって、何もかも同じになるわけではありません。むしろ、違う二人が一緒に暮らすからこそ、面白いこともあります。買い物をしながら、「そこに時間をかけるんだ(笑)」と思ったり、「そんなものにお金を使うんだ」と驚いたり。そんな小さな違いを笑って受け入れられる関係が、案外、長く続く夫婦なのかもしれません。結婚は「価値観が完全に一致する相手」を探すことではなく、違う価値観を持つ二人が、どうやって一緒に暮らしていくかを考えること。買い物のような何気ない日常の中にも、夫婦生活の大切なヒントが隠れている。そんなことを、奥さんとの買い物をしながら感じた一日でした。婚活中の皆さんも、相手との「違い」を見つけたときこそ、すぐに答えを出さず、「この違いと一緒に暮らしていけるかな?」と考えてみてください☺️完璧に同じ二人ではなく、違いを認め合える二人。そんな関係こそ、結婚生活には大切なのだと思います。
婚活では「どうすれば結婚相手として選ばれるのか」を考える方が多いと思います。しかし、本当に大切なのは結婚するまでではありません。結婚して5年、10年、そしてその先も「この人と結婚して良かった」と思ってもらえる関係を築けるかどうかです。医師や会社経営者など、責任ある立場で活躍する男性ほど、結婚相手には一時的な華やかさだけではなく、長く一緒に人生を歩める魅力を求めています。仕事が忙しくなると、連絡が少なくなったり、なかなか会えなかったりすることもあります。そんな時に、「どうして連絡してくれないの?」と責めるのではなく、「忙しそうだけど、体調は大丈夫?」と気遣える女性には、男性も安心感を覚えます。もちろん我慢ばかりする必要はありません。大切なのは、お互いの状況を理解しながら話し合えることです。交際が長くなるほど、相手がしてくれることを当たり前に感じてしまいがちです。しかし、「ありがとう。」「嬉しかったです。」「いつも気にかけてくれてありがとう。」そんな言葉を自然に伝えられる女性は、結婚後も大切にされます。感謝は、何年一緒にいても忘れてはいけない言葉です。幸せな結婚とは、いつでも二人一緒にいることではありません。仕事や趣味、友人との時間など、お互いが自分らしく過ごせる時間も大切です。そして二人で過ごす時には、その時間を心から楽しむ。そんな適度な距離感を持てる女性は、男性にとって居心地の良いパートナーになります。依存するのではなく、お互いを尊重しながら支え合う関係が理想です。男性が結婚を決意する時、「この女性を幸せにしたい。」「これからもずっと大切にしたい。」そんな気持ちが生まれることがあります。その気持ちを育てるのは、外見や条件だけではありません。思いやり、感謝、信頼、そして一緒にいる時の心地良さ。婚活では「選ばれること」だけを考えるのではなく、お互いが「この人をずっと大切にしたい」と思える関係を育てていきましょう。
お見合いが上手くいき、せっかくご縁がつながっても、「次のデートはどうすればいいんだろう?」「どんな距離感がいいんだろう?」と悩みますよね。そこで、イルソーレブライダルでは交際中のデートで大切な考え方や進め方をまとめたガイドブックをご用意しています📖✔初デートのポイント✔2回目・3回目のデートの進め方✔自然に距離を縮めるコツ✔LINEのやり取りやデート後のお礼まで「楽しませなきゃ!」ではなく、「お互いが心地よく過ごせる時間をつくること」が、成婚への近道です💍✨交際中は、一人で悩まず担当カウンセラーに相談しながら進められるのも、結婚相談所ならではの安心ポイント😊デート後の振り返りや、お相手への連絡方法、次回デートの誘い方など、一人で悩まずにご相談くださいね。プレ交際は、お見合いしてまた会いたいと思った人とデートを重ねている状態です。他の人とも並行してデートをすることができますし、新しい人とお見合いをすることもできます。この期間は少しずつ相手を知りながら次のステップに進めるべきかどうかを検討します。結婚に向けて交際したいと思える相手がいたら、カウンセラーに真剣交際したい旨を伝えてくださいね。お相手も同じ気持ちなら真剣交際に移ることができます。イルソーレブライダルでは、会員様限定で交際サポートガイドブックをお渡ししています✨また、デートプランの疑問、交際中の不安、いつでも聞きたいことが聞ける環境をご用意しています。結婚に対して、あなたが本当に求めるものを明確化していきましょう😊==P.S================質問等がある方はLINEの友達追加をお願いします↓↓友達追加特典つきLINE友達になって無料相談はこちら↓婚活大学@とりさか学長 https://lin.ee/HueTXis 友達追加をしていただいた方限定で・お試し婚活割引チケット・30分の婚活相談(LINE通話・zoom)・婚活指南書プレゼント(男性用)・恋愛結婚力診断テスト(女性用)・個別相談やアドバイスも・Live講義の事前告知友達追加していただいた後に性別・年齢お住まいの都道府県異性の好み(何でもOK)ザックリでも良いので返信してもらえると質問や疑問に答えやすいです!関西の婚活相談で圧倒的解決数!人気の無料カウンセリングはこちら↓ https://ilsole-bridal.com/counseling/ 婚活で悩んでいるあなたへ…【婚活大学チャンネル】イルソーレブライダル https://www.youtube.com/ @konkatsu_univ・婚活を始めたいけど何をすれば良いのか…・結婚相談所を検討している・既に結婚相談所等で活動しているけどあんまり上手くいっていない…など、婚活の悩みを少しでも解決してもらえるように立ち上げたYouTubeチャンネルです。
祝🤎ご成婚!!34歳理系女性が先日無事にご成婚されました💓常に慌ただしかった半年の婚活期間でしたが、複数のお見合いやデートのハードスケジュールもしっかりこなし、仕事もバリバリされて尊敬でした🥹こだわりの条件を全て包み込んでくれる理想の彼に出会えて嬉しい限りです!!そしてなんともうご入籍もされて今月から一緒に住み始めるとのことです🤭ご成婚アンケートいただきましたのでこちらのリンクからご覧ください💓 https://mokamarriage.com /voice #section-29彼と末永くお幸せに..💕出会い〜交際〜プロポーズ成婚まで親身にサポートします❣️同世代仲人と二人三脚で婚活しませんか?■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■モカマリッジ20代30代専門の婚活・結婚相談同世代仲人と二人三脚婚活!<大府・東浦・刈谷・東海・知多周辺>@mokamarriage https://mokamarriage.com ■−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−■#モカマリッジ#結婚相談所#婚活#IBJ加盟店#大府婚活
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