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20代、30代の女性婚活に特化したブライダルサロンZEROカウンセラーの渡邉です。今回は『理想のお相手探しのコツ』です。婚活をスタートして目指すのは成婚!理想の相手探しのスタートです。自分の理想は知るのは自分だけ。理想の相手探しのコツとは・・・・・・・続きはZERO公式ブログにて!https://bridalsalon-zero-woman.com/?p=11136
こんにちは町田駅前の結婚相談所「良縁コンシェルジュ町田」の佐野です今日は、ご注意いただきたいニュースをお伝えします2月12日に警察庁が2025年の詐欺被害について発表しました・婚活に大きな影響のある「ロマンス詐欺被害」・警官を騙って若者も騙される「特殊詐欺被害」・著名人を広告塔にして搾取する「SNS投資型詐欺被害」これらの詐欺被害合計額は過去最悪の前年比1.6倍の3,241億円「ロマンス詐欺被害」では、前年比1.4倍の552億円、前年比1.5倍の5,604件ロマンス詐欺被害は、恋愛感情を抱かせて「二人の将来のために」「結婚資金調達のために」と暗号資産の購入や架空投資を勧めて金銭を騙し取る詐欺です40~60代の年代で被害が多く、数百万円を騙し取られているそうです警察庁のホームページに事例が紹介されていますSNSで知り合った海外の人と一度も直接会わないまま結婚を約束「仕事で必要なお金を送金して欲しい」と言われて、相手を信じて複数回にわたって合計500万円を送金してしまった自分はこんなことで騙されるはずがないそんな風に思いこんでいる人ほど詐欺に遭いやすいようですまた、5,604件の被害件数は表面化したものだけです詐欺被害に遭った人は家族などに騙されたと言えないもの親を心配させたくない300万円騙されたと家族に言って大袈裟になるくらいならば、事故にでも遭ったと思って黙っていようと潜在化している被害は多いはずですだから、実態はもっと多くの被害があると思ったほうが良いでしょう私は13年間、婚活カウンセラーをしていて、これまでに2件の被害に遭ったご相談を受けたことがありましたいずれもSNSの婚活で本当に身近にある騙されても不思議ではないものでした警察庁では、ロマンス詐欺被害に遭わないために◎実際に会ったことがない人からのお金の話をされたら要注意◎「投資」に誘導さたら要注意と注意喚起していますマッチングアプリでの婚活では安全安心なものもあれば、とっても怪しいものもあり玉石混合です被害に遭わないためにも、やはり結婚相談所での婚活はおススメしたいと思いますただ、結婚相談所もたくさんありますそこでおススメなのが第三者機関から安全安心を担保されている結婚相談所を選ぶことです良縁コンシェルジュ町田ではNPO日本ライフデザインカウンセラー協会(JLCA)による「マル適マークCMS」を認証取得と「婚活カウンセラー資格」を取得しています「マル適マークCMS」は、消費者契約法・特定商取引法・個人情報保護法等のコンプライアンス遵守の結婚相談所が認証できるものです「婚活カウンセラー資格」は、婚活カウンセラーとしての専門的な知見があり、成婚サポートのための高度なスキルを有していることを証明する資格です自分だけは騙されないと思っていると、身近な思わぬ穴にはまってしまうかもしれません安全・安心がしっかりと担保されている結婚相談所で楽しく婚活をしていただきたいと思います良縁コンシェルジュ町田は、「押しつけない丁寧なサポート」をモットーに、ご成婚第一主義で親身に寄り添ったサポートを続けています💛開業以来の数多くの「ご成婚アンケート」も公開中です2つのページに分かれて掲載中です💛ご成婚者のアンケート・vol.2💛ご成婚のアンケート・vol.1良縁コンシェルジュ町田代表・佐野浩一東京都町田市森野1-1-21ライオンインプラントセンター町田ビル402良縁コンシェルジュ町田電話042-814-5435
難しいことはしません。簡単なことを、根気よく続けてゆくだけです。筋トレをイメージしてください。そんなに複雑なことをするわけではありませんよね。筋力を養成するのが筋トレ、自分の考え方の仕方を少し変えて苦しい感じを少なくするトレーニングが、マインドフルネスだと、ざっくり考えてくださってかまいません。説明のベースにあるのは、ヴィパッサナー瞑想です。たぶんヴィパッサナー瞑想って、初めて聞く方の方が多いと思います。ヴィパッサナー瞑想は、観察瞑想と言われています。座ってする「呼吸を観察する瞑想」では、呼吸を観察することへの意識の集中(集中瞑想)により思考を停止し、思考を停止することで感情の生起を一時的(瞑想中)に止めて、心を落ち着かせることもできます。私の経験からの感覚なのですが、一時的にでも感情の生成が停止された、と感じることは、脳のはたらきに変化をもたらすようです。感情の生成が停止されると、「なんでこんなに楽な状態になったの」「今まではなんて重荷を負った状態だったのだろうか」と感じます。「なんでこんなに楽な状態になったの」「今まではなんて重荷を負った状態だったのだろうか」という状態を体験すると、それは感情の生成が(一時的であっても)停止され、感情の生成による負担から解放されて楽になったのだ、体験的に理解できます。感情の生成、特にネガティブに考えることによって生成される大量の不安感情は自分を疲弊させる、ということになります。脳にとっても「楽な状態」は良いことですから、脳は楽な状態を実現しようとします。しかし、そう簡単には、「楽な状態」は実現しません。なぜならば、これからお話しいたしますが、脳には釈迦が説いたように、あれがいい、これは嫌だ(という考え)に執着する性向があるからです。感情の生起を停止すると、恐怖や好き嫌いといった感情に影響されない思考が現れます。このことを釈迦はこう言っています。「心の動きの停止と智慧による観察(止・観)という二つのことがたがいに関連して起こる。(春秋社 原始仏典第7巻 第149経)智慧(感情に影響されない思考)によって、自分を観ること(ヴィパッサナー瞑想、観察瞑想)によって、自分の心のうごきへの観察能力が向上し、瞑想終了後の日常生活であっても、自分が考えたこと、感じたたこと、気分の低下を察知し、その原因を理解する能力が向上します。さらには、瞑想状態の中で、尋、伺という感情に影響されない思考を活用することによって、あれが欲しい、これがいい、それは嫌、といった感情によって突き動かされた意欲ではなく、意志によって自らが選択した行為を取ることができるようになります。集中状態を作出するためには呼吸が重要ですので、朝晩の瞑想の前に簡単なエクササイズをします。目的は、③「呼吸を観察する瞑想」の効果を上げるため、です。①気道をまっすぐにする姿勢を理解すること、これにより無理なく呼吸ができます。②吐息を吐ききり、体の力を抜くことで呼気を呼び込む感覚を体験すること③腹式呼吸の方法を理解し、日常的にできるようにすること④通常の呼吸より長く、かつ穏やかな呼吸ができる練習することこれらを体験し、身に付けることによってリラクゼーション効果が期待できます。瞑想におけるリラクゼーションとは、「くつろぐ」ことではありません。瞑想におけるリラクゼーションとは、「心身が安静な状態での覚醒」と考えてください。心身はくつろいでいながら、頭は冴えている状態と考えていただくとよいかもしれません。息を吐くときに副交感神経、息を吸うときには交感神経が働いているそうです。副交感神経により、心身がくつろぐ状態を、交感神経により、頭が冴えている状態を、それぞれ作り出すことに寄与していると言えるかもしれません。ゆっくりと滑らかに息を吐ききり(副交感神経優位)、吐ききったら体の力を抜き自然に息を吸い込みます(交感神経優位)。この呼吸法を呼主吸従と言います。このようにすると呼気は長くゆったり、吸気はゆったりと短くなります。呼気を長くゆっくりとすることで副交感神経の働きを優位にし、安静効果が得られるように感じます。実際、息をゆっくりおだやかに吐いているときには、安らぎを感じ、吸気によりそのやすらぎは中断されることを感じることができます。私はその様な感覚を感じますが、やってみて確かめていただくのが本来の瞑想の在り方ですし、それが確かめれられるようであれば、瞑想の効果は表れている状態になっているでしょう。呼主吸従により、心にやすらぎを作り、酸素摂取量を増大し、観察によって思考を停止し、心身が安らぎながら「今現在の自分の体をリアルに感じ取る」ことができる状態に到達します。「今現在の自分の体をリアルに感じ取る」ことができる状況では、ゆったりとした呼吸と意識の流れが合致している感覚がもたらされます。仏教瞑想でもマインドフルネスでも、「呼吸を観察する瞑想」は中核的な方法です。呼吸を観察した時点で、日常的な「無意識な呼吸」ではなくなっていますから、瞑想時の呼吸は「意識して最適な呼吸(楽な呼吸)をする」ことが必要です。酸素摂取量が少ないより、多いほうが身体は賦活(いきいき)されます。呼吸法と酸素摂取量の関係については、村木昌弘先生が「大安般守意経に学ぶ釈尊の呼吸法」(柏樹社)などで説明されています。身体が賦活(いきいき)されるということは、脳の活動も活発化するということです。脳の活動が活発化した方がより集中力、観察力は強化されると考える方が自然です。課題は、体がリラックスした(力まない)状態と、酸素摂取量を増やす、ゆったりとした長めの呼吸(筋肉の動き)をどのように両立させるか、ということになります。ご自身で、体の状態を観察しながら、最適な状態を探ってゆくことになります。「体の状態を観察しながら、最適な状態を探ってゆくこと」ことによって、呼吸を観察する瞑想が、必然的に体の動きと体の感覚を観察する瞑想へと深まってゆきます。「身体が安らいで幸せな人の心は集中する」(春秋社 原始仏典第7巻 第118経) 釈迦の言葉です。身体に緊張が生じない状態、思考と感情の生成の停止により、不安などが生まれてこない状態をつくれば、おのずと集中することが容易になり、集中により苦悩を生み出す自己の心のはたらきを観察することが出来るよ、ということを釈迦は言われているようです。多くの方は毎日歩きますから、これを生かして「歩行の瞑想」をします。やることは「歩いている」ことに集中し、「考えない」「想像しない」ようにすることだけです。歩行に集中することは退屈な作業になります。ですが継続すれば効果がある瞑想です。退屈であるがゆえに、歩行の瞑想に10分間集中して取り組めるようになると、③の「呼吸を観察する瞑想」への集中が容易になり、「呼吸を観察する瞑想」を10分間持続することが、極めて容易になります。人は、考えながら歩いたり、いいことであっても悪いことであっても想像しながら歩いていると、外界への注意力は極めて少なくなっています。考えること、いいことであっても悪いことであっても想像することは、脳のリソース(資源)を大量に使用し、外界への注意へ払うリソースを減少させてしまうようです。不思議なことかもしれませんが、考えながら歩くこと、いいことであっても悪いことであっても想像しながら歩くことを止めて、歩いている自分の体の動きや感覚に注意を向けている時には、目の前の光景や音をリアルに、いきいきと感じることが出来ます。目の前の光景や音をリアルに、いきいきと感じるけれども、感じるだけで意識が引き付けられない、という状態が持続できるようになれば、歩行への集中力が高まっていると言えます。このような状態になっている時には、歩行への集中が無理なく行えて、かすかな快感も感じますから、脳内で快感物質が分泌されているのかもしれません。このような状態を経験すると、③「呼吸を観察する瞑想」への集中は容易になります。また、歩行の瞑想は、外で行い、視覚、聴覚や嗅覚などの刺激にさらされますから、歩行への意識が何かの別のものに向かった場合、自分の意識がどこに向かったのか、その時に何を感じたのか、ということを感じるとることが出来ます。「その時に何を感じたのか、ということを感じるとることができる」とは、「観察力が養われた」状態、ということになります。認知行動療法の「モニタリング」や「非機能的な自動思考」の内容を知ることが容易になります。ただし、気分の低下も容易に感知することが出来るようになりますので、苦痛や苦悩も感じやすくなることを意味します。これは悪いことではなく、苦痛や苦悩を感じやすくなるということは、つらいけれども、苦痛や苦悩を注意ぶかく観察して、どういうことなのかを理解すれば、苦痛や苦悩を解消するヒントが見つかる、ということでもあります。これは、心理カウンセリングが進展するプロセスと同じです。心理療法では、体の状態への気付きが、心への気付きを促す、とも言われいます。自分に苦痛や苦悩をもたらしていることを突き止めなければ、言い換えれば、苦痛や苦悩がなにによってもららされているのか、という探求に向き合わなければ、苦痛や苦悩を解消する方法は見つかりません。また、「非機能的な自動思考」というとらえ方と、釈迦が得た「人の認知のしくみ」である「五蘊」(色受想行識)のうちの、「受」もしくは「想」は重なり合うように感じます。釈迦が得た「人の認知のしくみ」では、外界での出来事を感覚すると、人には、楽の感受、苦の感受、楽でも苦でもない感受(感覚)が生じるとされます。この感受は体にも現れます。これが「受」です。「想」「saññā」は、以下のように説明されます。①「表象作用」(春秋社 原始仏典第2巻 第22経)②「五根に情報がふれた瞬間に起こるイメージ」(アルボムッレ・スマナサーラ先生、「釈迦の実践心理学アビダンマ講義シリーズ第7巻」サンガ)(五根は感覚器官、情報は外部からの刺激)と説明されることもありますが、行動との関係でみると「一瞬のうちに生じて、その内容が明確に認知されずに行動に影響する感情的な反応」ととらえてもよいと思います。「非機能的な自動思考」が、「想」のはたらきによって「一瞬のうちに生じて、その内容が明確に認知されずに行動に影響する感情的な反応」であり、それによって「苦の感受」が生じる、もしくは「苦の感受」が強化されると考えると、「非機能的な自動思考」が気分を低下させる、という認知行動療法の考え方と整合的です。気分の低下が生じた時=「非機能的な自動思考」が生じたときには、「今何を考えただろうか?」と自問して、「非機能的な自動思考」の内容を特定しようと意図すること、言葉として把握することが「行」(それをしようという意欲と意欲に基づく行動)のはたらきと言えます。ここまで読んでいただいた方は、「細かい説明でめんどくさいな」という印象をお持ちだと思います。ヴィパッサナー瞑想を行うことで、「細かい説明でめんどくさいな」という「想」の生起、人の認知作用を把握できるようになります。「受」が先行して「想」を生じるとすると、「苦の感受」の発生 ⇒ 気分を下げる「非機能的な自動思考」の生起 ⇒ 「苦の感受」が再発生し強化される、となるのかもしれません。しかし、心の中で起こることは、プロトコルのように手順に沿って進められるもの、というとらえ方よりも、混然一体となっている中で、Aという変化がおこるとBを引き起こし、Bが引き起こされると、Aに影響を与え、その時々に起こった心の動きが強く感知される、というとらえ方のほうが理解を促進するように思います。「なんであんなこと言ってしまったんだろう」という後悔する行動があった場合、その発言に先行して「想」によって、「もし私がこういうふうに相手から誤解されているかもしれない、仲間外れにされるかもしれない(恐怖、危険)、回避しよう」という、「一瞬のうちに生じて、その内容が明確に認知されずに行動に影響する感情的な反応」が生じて行動や発言に影響を及ぼしていたからかもしれません。「想」を「一瞬のうちに生じて、その内容が明確に認知されずに行動に影響する感情的な反応」と仮定すると、「過去の不快な経験により記憶された過去の出来事とそれによって引き起こされた感情と、そこから形成されたものごとの判断基準としての信念」が呼び起こされて行動に影響を与えると考えると、「非農的な自動思考」よりは深層にある「非機能的な中核信念またはスキーマ」によって引き起こされる、ととらえることもできるように思います。「想」が生じたことを感じ取ることができて、その内容を知ることができるようになると、「非機能的な自動思考」よりも深い心の領域にあるスキーマや信念を明らかにすることができる、ということになります。また、「一瞬のうちに生じて、その内容が明確に認知さずに行動に影響する感情的な反応」が、危険を回避したいというものであった場合、記憶を蓄える海馬の先にある、『危険を察知するための情動である恐怖の情動と深く結びついている』偏桃体による(大脳による処理を経ていない)反応であると理解してよいかもしれません。(『』内 改定親版人格心理学 大山泰宏さん NHK出版 より引用)歩行の瞑想に集中することは、視覚、聴覚や嗅覚などの刺激にさらされても、そちらに意識を向けない、という訓練になりますから、見たい、知りたい、考えたいという瞬間的に発生した感情的な反応を制御することになります。脳の機能として、感情的なはたらきは大脳辺縁系が担い、理性的な情報処理は大脳が担うとされていますから、「見たい、知りたい、考えたいという瞬間的に発生した感情的な反応を制御」して「感情的な反応をおさえ」ることが、大脳辺縁系の活動を抑制し、大脳が働くリソースを確保する、と考えると、大脳の前頭前野は『視覚情報の制御と処理、短期記憶(作業記憶)の貯蔵、感情の制御、行動の計画と企図などが担われているほか、脳のそれぞれの分野の情報を統合することがわかってきており、自我あるいは意識の座とも言われている。』ので、「意志を強くすること、自己効力感の増大につながる」という理屈には一定の説得力があるように思います。(『』内 改定親版人格心理学 大山泰宏さん NHK出版 より引用)また、後に紹介しますが、釈迦は「身体に向けた注意」、つまりヴィパッサナー瞑想によって、期待できる利益の一番に、好き嫌いの克服、2番目に恐怖心の克服と説いています。「瞬間的に発生した感情的な反応を制御」することで、感情的な反応を抑える訓練(偏桃体を中心とする大脳辺縁系の活動を抑制する)、大脳による情報処理(前頭前野による感情の抑制、行動と計画の企図などを担う)を促進すると仮定すると、感情に突き動かされるのではなく、合理的な検討を経た行動、つまり意志による行動が促進されると考えられる余地はあるでしょう。「瞬間的に発生した感情的な反応の制御」が、なぜ意志の強化や自己効力感の増大といった効果をもたらすのか、ということを理解するためには、人は瞬間的に欲求(愛着)を生んでしまうという釈迦が認識した「人の認知のしくみ」を理解するとよいでしょう。釈迦がとらえた「人の認知のしくみ」である「五取蘊」を簡略化して説明すると、人は五感が刺激を感受して意識が働くと、物体としての体や、認識の各段階である色、受、想、行、識(器官⇒感受⇒表象⇒意欲⇒識別)に愛着が発生し、愛着が発生することに気付かずに、喜びを感じたり怒りを感じて行為すると、その愛着はますます強くなって、その結果として苦悩をもたらす認識方法が強化されるよね、だから自分の認識をよく観察して、愛着が発生しないようにすれば、苦悩の発生原因をなくすることができるよね、というものです。(春秋社 原始仏典第7巻 第148経 「六六経」)このような「人の認知のしくみ」を前提にすると、歩行の瞑想や呼吸を観察する瞑想によって、感覚⇒知覚⇒認知⇒判断に対する観察力を養うと、この「物体としての体や、認識の各段階である色、受、想、行、識(器官⇒感受⇒表象⇒意欲⇒識別)に愛着が発生」することに気付くことが出来るよ、気付くことが出来ればそれを防ぐことが出来るよね、ということになります。歩行の瞑想は、屋外でおこなうため、室内で行う「呼吸を観察する瞑想」と比べて、視覚、聴覚や嗅覚などに対する刺激にさらされることが多く、それらに刺激されて歩行への意識の集中がそれたときに、「その時に何を感じたのか、という」自分の体験を通して、釈迦が到達した「人の認知のしくみ」の理解を深める契機ともなります。※執着の対象としての「五蘊」が「五取蘊」です。)足を組んで、行うことが原則ですが、修行者ではないので椅子で行います。朝晩行います。仏教瞑想でも中核的な瞑想法ですし、マインドフルネスでも中核的な瞑想法です。釈迦は、呼吸の瞑想についてこのように言っています。「比丘たちよ、呼吸にしっかり想いを凝らすことは、感覚のうちのひとつであるといえる。それゆえ、比丘たちよ、そのとき比丘は世界に対する欲や不快感を除き去って、熱心に、意識し、注意しながら、感覚を感覚として観察しているのである。」(春秋社 原始仏典第7巻第118経)最低でも10分~15分くらいは必要です。最低でも10分~15分くらいは必要な理由は、リラクゼーション効果を目的とした場合でも、呼吸が安定してリラクゼーションが感じられるまでに、10~15分はかかるからです。ちろん個人差があります。時間が取れるなら45分~60分くらいを目指すとよいと思います。自己探求という観点から、自己への気付きに至るには相応の時間が必要です。しかし長時間やったからいい、というものでもないようです。長時間やっても、呼吸を整えると落ち着いてくるので、考えたり想像したりし始めるとどんどん進んでしまいます。ここで役立つのが、歩行の瞑想で養った、意識を歩行に引き戻すトレーニングです。時間よりも集中力が重要になってきます。しかし集中力の高まりは、最初は自覚できませんし、高まってもすぐになくなってしまします。それらを注意深く観察することも呼吸の瞑想では必要になります。同じに見える状態に、より注意深く見てゆこうという「細かい観察」を注いで、違いが感じられる状態になれば、集中力と観察力はついてきています。瞑想は、できるだけ空腹時に行ってください。その方が腹式呼吸が容易になりますし、体の感覚も感じ取りやすくなります。就寝前に行う場合は、眠くなったら瞑想を止めて寝てください。眠けを乗り越えて、サマディー状態に入ると、眠りが浅くなります。出家者の方の修行であれば、眠いなどと言ってはいられないのかもしれませんが、出家者でない私たちには、明日の仕事ややるべきことがありますから、睡眠に入るきっかけ(眠くなること)を逃すことは避けるべきです。健康のためには、良質な睡眠の確保を心がけてください。良質な睡眠をとった翌日の方が瞑想の質は高まります。集中力が高まっていることは、「耳が聞こえなくなる」体験をすることで確認できます。完全に聞こえなくなるわけではなく、近くで聞こえていた音が、突然遠くの音のように感じられるようになります。ワールポラ・ラーフラ師が書かれた、英語圏で一番読まれているという仏教概説書の日本語訳「ブッダが説いたこと」(岩波文庫青343-1)にも、そのような記載があります。私自身も経験しました。現在では、カチッと、しずかにスイッチがはいった感覚で感じ取れます。さらに継続すると、姿勢が安定し、安定的に深い呼吸ができるようになり、姿勢の維持に必要な筋力以外の筋力の力(力み)を抜くことが出来るようになります。そして、体全体の感覚や、部分的に緊張が生まれた(力がはいった)ことが、ありありとリアルタイムで経験できるようになると、集中力の高まりと、リラクゼーションを経験することができます。この状態になると、次のような釈迦や、マインドフルネスの指導者による説明が体感的に理解できるようになります。「〔身体という〕世界に対する欲や不快感を除き去って、熱心に、意識して、注意しながら、身体を身体として観察しているのである。」(春秋社 原始仏典第7巻 第118経)「マインドフルネスとは意図的に、今この瞬間の体験に、判断を加えることなく注意を向けることである」(カバットジン)「マインドフルネスとは注意の領域に生起してくる一つ一つの思考、感情、感覚がそれとして認識され、ありのままのあり方で受け入れられるような、判断を入れず(non-judgemental)、現在の瞬間に中心をおいた(present-centered)、気付き(awareness)である」(Bishopetal 2004)「マインドフルネスとは、受容(acceptance)を伴う、現在の経験への気づきである」(Siegel 2010)(カバットジン~Siegel 2010まで、マインドフルネス ー基礎と実践ー 日本評論社より)UCLAでも取り入れられているそうです。(「世界のエリートがやっている最高の休息法」久賀谷亮さん ダイヤモンド社)この瞑想を行うこととした場合、この瞑想も椅子に座って朝晩行います。この瞑想でも、「呼吸の訓練」によって呼吸を安定させること=長めで深い呼吸が穏やかにできること、が前提になります。一般に言われている「慈悲の瞑想」(定型版)は、四無量心の瞑想の簡略版です。簡略版は、マインドフルネス(ヴィパッサナー瞑想)導入時に、集中力を上げるサマタ瞑想として行うことが推奨されています。本来のやりかたは、四無量心と言われる下記の4つから、どれか一つを選んで行います。「慈無量」慈しみの心を養う(自らに優しくする心を養いそれを他者にも向ける)「悲無量」憐みの心を養う(自らの悲しみの克服を願いその願いを他者にも向ける)「喜無量」喜びの心を養う(自らの内に喜びを育て他者にも喜びを願う)「捨無量」心の平静を妨げるこだわりを捨てる自分の中に生み出せない心は、育てられませんから、どれか一つ、自分の性向に合致していて、効果があがるものを選択して行います。「慈しみ」が一番取り組みやすく、「捨」が一番難しいとされています。サマディー(心の集中状態)の到達点「第三禅」では、「喜」を離れて、心の平静を得るようです。(春秋社 原始仏典第2巻 第22経)出家者でない方は「捨」には取り組まない方がいいでしょう。「喜び」の瞑想は、日常的に、些細なことで、たとえばうまくできた、と感じて、心が軽くなった瞬間の気持ちを記憶しておいて、それを瞑想の中で育てることだとらえればよいと思います。認知行動療法の思考記録表は、「非機能的な自動思考」の生起による「気分の低下」を察知して、「非機能的な自動思考」の内容を明らかにして、修正を行いますが、その反対のこと、つまりポジティブな感情をとらえて、瞑想の中で育ててゆくことと考えればよいと思います。ただし、「喜び」の瞑想は、瞋性という性格に該当する方はできない(取り組まない方が良い)とされています。英語の「mindfulness」とされる「sati」を、日本では、「心を一点にとどめて決意することを「念」(sati.Skt.smrti)という。」(春秋社 原始仏典第2巻 大22経「心の専注の確立」大念処経の註)としています。慈悲の瞑想は、「心を一点にとどめて決意すること」という「念」の説明に近い瞑想だと思います。「セルフコンパッション」という、自分に優しくし、必要以上に厳しい態度を取らないことで、気分の低下を防ぐという方法があります。たとえば「自分に対して厳しく、ネガティブなとらえ方をする傾向がある」「他者の自分に対する考えが気になって不安を感じる」方は、「呼吸を観察する瞑想」に代えて、「慈しみ」の瞑想を行うとよいと思います。この場合、「慈しみ」の具体的な内容は、ご自身の考え方や物事の受け止め方を理解したうえで、自分に優しくできるようになってゆく内容であることが必要です。「慈しみの瞑想」について、私の事例でご説明します。心理カウンセリングの講座の中で、自己理解が一番難しくかつ重要であると、繰り返し繰り返し指導されました。日常生活で、些細なことでも、うまくいかない出来事に遭遇したとき、自分に対して「失敗した」と半ば無意識につぶやいていたり、舌打ちしたりなどに気付くことで、自己理解が一番難しくかつ重要であることを実感しました。なぜならば、このようなとらえ方や行動は、「自分がしたことを自分で正確に理解せず」、「自分で自分を攻撃していた」ことになるからです。つまり、自分がしていることを「自己理解」していなかったのです。「自分がしたことを正確に理解せず」、とは、手順を間違えた、または本来の手順を飛ばしたために、自分が期待した結果にならなかった、という事実を認識することなく、失敗したと、きわめて大雑把に、感情的に反応していただけだった、からです。「自分で自分を攻撃していた」、とは、「失敗した」となかば無意識につぶやいていたことや舌打ちしていたことです。カウンセラーの、自分自分に対する態度や行動は、クライエントへの共感や理解の仕方、かかわり方(かかわり行動といます)にも影響します。そのように考えると、カウンセラーは、自分の態度や行動を「自己理解」して、自分に対する不適切な態度や行動を改善してゆくことが極めて重要になります。それゆえ、自分を「やさしくていねいに注意深く見てゆく」という態度、自分を「やさしくていねいに注意深く扱ってゆく」という行動を養い、その態度と行動を、他者(クライエント)に向けてゆけゆくことを意図して、「慈しみ」の瞑想を行っています。「慈しみ」の瞑想は、自分自身を慈しむ心(心理的な態度)を育てて、その心を他者にも向ける瞑想です。「慈しみ」の瞑想は、アサーショントレーニング(主張訓練)と併用すると、良好な対人関係を築くことにも役立つと思います。ということは、結果として、あなたの印象や話し方の改善を通じて、お見合いや交際においても良好な対人関係を築くことにも役立つだろう、ということがいえそうです。アサーショントレーニング(主張訓練)は、自分の考えを尊重し、他者も尊重しながら、自分の意見を効果的に主張する(伝える)訓練です。一見無意味と思われるようなことをするので、効果が実感できないとバカバカしくなって、やりたくなくなります。人間は、意味やメリットを感じないとなかなかやる気になりません。最初は、「無意味なことに一生懸命集中すると集中力が養われる」と割り切って継続するしかないと思います。集中力をつける訓練をしないと、マインドフルネス(瞑想)は進展しません。集中することが瞑想の中核的な効果を生み出します。なので、脳の筋トレ、認知能力の筋トレと考えてください。見ているだけ、理解しているだけでは筋トレになりませんよね。筋トレは、見方を変えれば、「今ある筋力の発揮」です。「今ある筋力を発揮する」から、筋力が維持され増強されます。瞑想の筋トレは、集中力の養成=「今ある集中力を発揮する」つまり、歩行や呼吸の観察に集中することから始めます。「使う筋肉は発達する、使わない筋肉は衰える」のと同様に、マインドフルネス(瞑想)は、「今ある集中力を発揮する」ことによって、集中力を養うことによって、脳の情報処理方法を改変することにつながると考えています。加賀谷亮さんが書かれた前掲書「世界のエリートがやっている 最高の休息法」(ダイヤモンド社)には、マインドフルネスによる脳の機能の変化についての研究が紹介されています。また、日本評論社 「マインドフルネスー基礎と応用ー」には、心理療法分野でのマインドフルネスの活用や効果が紹介されています。研究は、「マインドフルネスをやった人」と、「マインドフルネスをやらなかった人」の比較で行われますが、ご自身で取り組まれる方は、他者との比較ではなく、「マインドフルネスをやる前の自分」と「マインドフルネスに取り組んでからの自分」に、どのような変化があったか、という観点でとらえてください。「マインドフルネスをやると、ほかの人よりも、○○の能力が上がる」と考えたり期待したりするのは、マインドフルネスの効果の発現を阻害します。瞑想経験者は、瞑想を通じて、ああこうなるのか、という「変化の体験」をとおして、瞑想の効果を理解してゆくのですが、当然これから始めようとする方には、「体験」がないので、この方法では理解はできません。理解できないとやりたくなりません。これは「概念的な理解力を養っている」現代人には致し方ない側面ではあります。それゆえ、「マインドフルネス瞑想法」によるストレス対処プログラム(MBSR)をつくりだした、カバットジンさんは、「マインドフルネス瞑想法」に、これから取り組む人に対して、こう言っています。①自分で評価をくださないこと②忍耐づよいこと③初心をわすれないこと④自分を信じること⑤むやみに努力しないこと⑥受け入れること⑦とらわれないこと(「マインドフルネスストレス低減法」北大路書房)しっかりとマインドフルネスの効果や機序(メカニズム)を理解して、やるかやらないか考えますよ、というのは、「概念的な理解力を養っている」現代人にとっては、もっともな戦略です。効果や機序(メカニズム)は、ある程度は説明できますが、瞑想により観察力が高まった状態で、自分の感覚や心を観察した時に初めて、ああそいうことか、と理解できるものです。それゆえ、説明しきれない部分があります。瞑想の機序を理解するヒントになるのは、釈迦の解説、つまり阿含経に説かれた瞑想についての記述であろうと思います。しかし、釈迦の方法論は、高次の、不可逆的な覚醒状態(悟り)に至った釈迦が、覚醒状態(悟り)に至っていない弟子たちに対して、不可逆的な覚醒状態(悟り)に到達できるように、①瞑想の前提となる「人の認知のしくみ」②「このようにしてみなさい」、そうすると「こうなる(苦悩からの解放)」から、「自分でやってみて確かめなさい」という方法論で説いたものであったようですので、「人の認知のしくみ」と「このようにしてみなさい」と「こうなる(苦悩からの解放)」の間のメカニズムは、「自分でやって、なるほどこうなるのかと確かめ」ることになります。自分でやってみて、ささいなことであっても、変化を自分で感じる、ということが、マインドフルネスの本質であると感じています。
こんにちは♫Harvestマリアージュ青森に素敵な20代女性にご入会いただきました(^^)/笑顔がとても素敵な女性です。華奢で小柄な印象を持ちました。会話をしていると、とても明るい軽快なトークで話しやすい方です。ご自分では性格が真面目で心配性とお話ししていましたが、そんな風には感じない明るさがありました。絵を描くのが好きとの事で、私もイラストを見せていただき、個人的にポストカードを購入する予定です(笑)友人とのお付き合いも大切にしている印象を受けました。お酒も楽しめるとの事で、友人と飲食しながら会話を弾ませるのが楽しいとおっしゃっておりました。ご自分の特技を趣味として楽しめるし、明るく人間関係も良好に築ける女性で非常に好印象を受けました。心配性との事ですので、彼女の心配を払拭できる男性がお似合いかもしれませんね。是非、彼女のお人柄に触れていただきたいと思います。
ひたちなか市の結婚相談所ettoi(エトワ)です😊2026年、新しい年のはじまりとともに、当社にも多数の「今年こそ」という想いが、無料面談のご予約という形で届いております❤️🔥茨城に限らず、年明けと同時に一歩踏み出された方が、全国にこれだけいらっしゃいます👀✨――――――――――📊IBJ婚活最新データ(2026年1月末時点)――――――――――✔成婚者数:1,652名✔登録会員数:106,358名✔お見合い成立数:83,232件✔新規入会者数:6,853名「いつかやろう」と思っている間に、静かに、でも確実に。2026年も「12分の1」が過ぎました。もし今、この投稿を見て少しだけ胸がざわついたなら、それはもう、「今年こそ」の気持ちが動き始めているサインかもしれません。その想い、ぜひ婚活無料相談で聞かせてくださいね🕊️✨〇結婚相談所ettoi(エトワ)について茨城県央エリア(水戸市~ひたちなか市近辺)の20歳~45歳の男女の会員様の婚活サポートをしています。少人数制で会員様お一人お一人のらしさや強みを活かしながら寄り添うスタイルを大切にしています。無料相談の場所は茨城県内カフェまたはオンライン(ZOOM)で行っています。ご希望を添えて申し込み下さいね♪○結婚相談所ettoi(エトワ)HP https://office-natsu.com/ ○サービス料金プランはこちら https://office-natsu.com/ service/〇ご予約は公式LINEからどうぞ https://lin.ee/JGG5Zdn
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide(セイムサイド)代表カウンセラーの大石晃弘です。「彼は優しいけど、ちょっとズボラで…」「本当にこの人で大丈夫でしょうか?」きっちりタイプの女性から、こんなご相談をいただくことは少なくありません。意外に思われるかもしれませんが、結婚相談所ではきっちり(しっかり)女性×ズボラ(のんびり)男性という組み合わせは、実はとても多いです。そして、幸せに暮らされているご夫婦も、決して少なくありません。「ズボラ」と聞くと、だらしない、頼りない…という印象を持つ方もいます。けれど、見方を変えれば――大らか無頓着で気前が良い細かいことを気にしない優しさという長所でもあります。“ズボラ飯”という言葉がどこかゆるくて、楽で、愛嬌のある響きを持つように、その気質そのものが悪いわけではありません。きっちりしていて、少し気にしぃな女性の場合、大らかな彼に安心する。自分にないものに、自然と惹かれる。そんな補い合う関係を築いていかれる方も多いのです。ただ――きっちり女性×ズボラ男子の組み合わせでうまくいっている成婚カップルには、ある共通点があります。基本的な価値観が、同じ方向を向いているということです。例えば、・食べることが好き・お互いに自分の時間を大切にできる・喧嘩のあと「ごめんね」を自分から言えるこうした“根っこ”が近いふたりであれば、生活のペースが違っても、話し合い、歩み寄ることができます。お互いの意見を受け止め合い、話し合い、譲り合える。その土台があってこそ、タイプの違いは「ストレス」ではなく「魅力」へと変わっていくのだと思います。逆に、根っこの価値観が大きく食い違っている場合は、タイプの違いを活かす前に、苛立ちが先に立ってしまいます。今、お付き合い中の彼に対して魅力よりも苛々が強くなっているとしたら。それは、単なるタイプの違いではなく、価値観のズレかもしれません。違いはあってもいい。でも、向いている方向は大切に。結婚相談所では、「この交際をどう進めるべきか」というご相談も、大切なサポートのひとつです。ひとりで判断せず、ぜひカウンセラーに相談してみてくださいね。💌タイプの違いに不安を感じるときこそ、大切なのは“違い”そのものではなく、ふたりが同じ方向を向いているかどうか。もし少しでも迷いがあるなら、👉公式LINEに「ブログ読みました」とだけ送ってください。すぐに何かを決めなくて大丈夫です。営業もしません。まずは一度だけ、いま感じていることを整理する時間をつくりましょう。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
このたび、結婚相談所キャンマリアージュの全3店舗が、IBJの【カウンセラーが複数人在籍している相談所特集】に掲載されました!IBJに登録されている全国4,766社(※2025年12月時点)の中から、・キャンマリアージュ名古屋新栄本店・キャンマリアージュ東京新宿店・キャンマリアージュ静岡浜松店の3店舗が選出されています!ちなみに、同特集に掲載されている相談所数はエリア別に見ると・愛知エリア:15社・東京エリア:37社・静岡エリア:2社と限られており、「カウンセラーが複数人いる相談所」は意外と少数派であることも伝わるかと思います。「結婚相談所って、担当カウンセラーさんとの相性で結果が左右しそうで不安…」そう感じる方は多いですし、現場目線でも「その心配がゼロ」とは言い切れません。婚活は、時間も費用も、気持ちのエネルギーも使うもの。だからこそ、・もし担当と合わなかったらどうなる?・アドバイスが偏っていないか心配・忙しそうで相談できず、放置されたらつらい…こういう不安が出るのは自然なことです。そこで知っておきたいのが、「複数のカウンセラーが在籍している相談所」という選択肢。この記事では、複数人体制ならではのメリットと、チーム制を「うまく活かせる結婚相談所」の見極め&活用ポイントを、わかりやすく整理していきます。また、相談所選びで失敗を防ぐ視点として「結婚相談所選びの失敗を避ける✨重要な注意点5選❕」も参考になります。気になる方はあわせて読んでみてくださいね。専任制の結婚相談所は、相性が合えばとても頼もしい仕組みです。ただ一方で、婚活の現場では「専任だからこそ起こるリスク」が出やすいのも事実です。決して安い買い物ではないからこそ、「担当の当たり外れで結果が変わる状態」は避けたいところですよね。たとえば、・話を丁寧に受け止めてくれるか・具体的な状況整理や提案があるか・ペースを尊重しつつ、必要な時に背中を押してくれるかここが噛み合わないと、「相談しづらい」「何が正解かわからない」といった迷子状態になりやすくなります。婚活は、正解がひとつに決まるものではありません。それでも、相談相手が1人だけだと、どうしても見立てが固定されがちです。同じプロフィールを見ても、・「すでに魅力が伝わる」と受け取る人・「ここを整えるともっと魅力が伝わる」と感じる人と、提案が分かれることはよくあります。こういったことからも複数の見方があるほうが納得して判断しやすくなるんです。担当カウンセラーが多忙、休みが続く、相性が微妙で連絡をためらう…。こうした条件が重なると、婚活は驚くほど止まりやすくなります。「聞きたいことがあるのに聞けない」「モヤモヤが積み上がる」「行動が止まる」こういった状況が一番もったいないです。だからこそ、「担当以外にも相談できる窓口があるか」は重要です。たとえば婚活のセカンドオピニオンのように、別の視点で整理してもらえる環境があると安心感が違います。ここからが核心です。チーム制の良さは、単に「人数が多い」ことではありません。婚活が前に進みやすくなる「仕組み」として機能する点に価値があります。チーム体制では、複数のカウンセラーが情報を共有しながら支援します。そのため、アドバイスが一方向に偏りにくくなります。・主担当の見立て・別スタッフからの第二の視点・異性目線のフィードバック複数の意見が重なることで、「自分では気づかなかった改善点」や「思い込みの整理」がしやすくなります。婚活はタイミングが大切です。交際中の迷い、温度差、次の一手など、「今すぐ聞きたい」場面は必ず出てきます。チームで対応できる相談所なら、担当が不在でもフォローが回りやすく、ペースが落ちにくい傾向があります。この「止まりにくさ」は、結果的に成婚までのスピードにもつながっていきます。最近は、工程ごとに得意分野を活かして支援する相談所も増えています。たとえば、プロフィール設計、写真の見せ方、コミュニケーションの整え方などです。婚活がうまくいかない理由は「性格」ではなく、実は「設計」や「伝え方」の部分にあることも少なくありません。カウンセラーが複数人在籍している相談所だと、改善ポイントが言語化されやすく、やることが具体的になりやすいのが強みです。少し言いづらい話ですが、現場ではとても大切なポイントです。担当変更の理由は、ネガティブな事情だけではありません。・相談のテンポを変えたい・もう少し背中を押してほしい/逆に落ち着いて進めたい・異性目線の意見も取り入れたい・状況が変わったので方針を組み直したいこうした「前向きな見直し」として担当者を調整できる環境であれば、悩みを抱え込みすぎずに済みますし、状況に合わせて進め方も整えやすいので、結果的に無理なく続けやすくなりますね。また、入会〜成婚までの流れを先に把握しておくと、さらに不安が減ります。「結婚相談所の流れを完全ガイド!ご成婚までの6ステップを解説」も参考にしてみてください。結婚相談所選びで大事なのは、「誰が担当になるか」だけではありません。実は、「ひとりの担当に依存しすぎない仕組みがあるか」が、安心感と結果に直結します。カウンセラーが複数人いる相談所であれば、多角的な意見をもらえるため納得して判断しやすくなります。チーム制の良さは、活動が止まりにくく、改善点が具体化しやすいこと。さらに、担当変更やセカンドオピニオンが「自然な選択肢」として用意されていると、婚活はぐっと進めやすくなります。結婚相談所キャンマリアージュでは、複数の経験豊富なカウンセラーが連携してサポートしています。ひとりで抱えこまず、作戦を一緒に整えながら進めたい方は、まずは気軽にご相談くださいね♪★・・・・・★・・・・・・★・・・・・★婚活のプロである成婚カウンセラーの婚活無料相談にお気軽にいらしてくださいね♪★公式サイトからのご予約が一番お得★公式サイト婚活無料相談予約はコチラ★・・・・・★・・・・・・★・・・・・★全国対応の結婚相談所としてオンラインでのサービス提供をフルに活用し、全国の20代30代40代の会員様を中心に続々と幸せなご結婚へと導いております! ホームページ キャンマリアージュは、名古屋・新宿・浜松に実店舗を構え、IBJ加盟店の中でも全国トップクラスの成婚実績を誇るリーズナブルな結婚相談所です♪キャンマリアージュ公式サイト LINE キャンマリアージュLINE公式アカウントでは、無料婚活診断や特別クーポンなど大変お得で有益な限定コンテンツを随時配信しております!ぜひお友達登録してみてください♪キャンマリアージュLINE公式アカウント本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます!
こんにちは。三重県にゆかりのある方に特化した、豊富な成婚実績が自慢の結婚相談所JMA四日市の片山です😊2月に入り、暦の上では春🌸2月、3月のJMA四日市では、成婚退会される幸せなカップルが続々と誕生する予感です✨嬉しいご報告が重なり、私も幸せのお裾分けをいただいて温かい気持ちになっています。さて、本日ご紹介するのはJMA四日市の会員様同士でご成婚されたお二人です✨❤️30代前半の女性会員様&💙30代前半の男性会員様昨年の8月から活動を始めた彼女が出会ったのは、誠実で決断力のある男性でした💡こちらの男性会員様は、入会前に抱いていた結婚相談所のイメージが良い意味で変わったとのこと✨昔ながらのアナログな場所だと思っていた結婚相談所でしたが、アプリで手軽にお相手を探せるのが便利に感じてもらえたそうです💡また、マッチングアプリのように煩わしいメッセージのやり取りが必要なく会える点も、魅力に感じていただいたようですよ🍀お互いに会う意志がある状態でお見合いが決まるため、スムーズに婚活を進めることができますね😊今回はお二人ともJMA四日市の会員様ということで、サポートも非常に円滑に進みました✨私がお二人に直接お気持ちを聞くことができるので、細かな点までしっかり確認できました💡その結果として、「お相手はどう思っているかな?」という不安をあまり抱えることなく、交際していただけたのかなと思います🌸お二人は共にご実家暮らし🏠真剣な将来のお話をじっくり進めるために、工夫をされていたとのことです。時にはレンタルスペースなどを活用して、二人きりで結婚後の生活について語り合ったとのことですよ✨周囲を気にせず、素直な想いを伝え合えたことが成婚への大きな決め手となったんですね💖自分の考えを言葉にして共有し合えるお二人は、本当に素晴らしい関係性を築かれていました✨プロポーズは、夜景が美しいレストランで🌃彼女がリクエストした憧れのブランドのリングと共に。洗練された指輪の輝きは、彼女の幸せそうな笑顔に本当によく馴染んでいて、見惚れるほどでしたよ✨ご入会から半年✨お互いを尊重し合えるお相手と出会えたことを嬉しく思います。この度は本当におめでとうございます!いつまでもお幸せに〜💍今年で創業36周年を迎えた当社では、20代〜30代のご成婚者様が続々と誕生しています✨現在婚活でお悩み中の方や、来年の今頃には結婚したい!という方は、2,100名以上の男女を成婚へ導いた豊富な実績が自慢のJMA四日市にぜひ一度お問い合わせください💁♀️当社では無料カウンセリングを実施しておりますのでカウンセリングをご希望の方は必ず事前にご予約ください🙏ご来店お待ちしております。 https://jma1122.com/ https://www.instagram.com/jma_yokkaichi/ https://www.youtube.com/channel/UCAhrmQg1zBwRhWZmNsi -e-Q
姫路・加古川の結婚相談所といえば HIMEMARI20代~30代の婚活といえば HIMEMARI楽しく婚活するなら HIMEMARI婚活サポートHIMEMARIの佐々木です。先日積もった姫路の雪は驚きましたね!窓の外を見ると、うっすらと雪が積もって街が白く染まっていました。このあたりでは雪が積もること自体が珍しいので、大人になっても少しワクワクしてしまいます。雪はあっという間に溶け始めてしまいましたが、そのわずかな時間を逃さず、外に出て雪に触れてきました。冷たい空気の中で、手のひらでスッと溶けていく雪。息子と一緒に小さな雪だるまを作ってみたり、足跡をつけてみたり……。ほんの短い時間でしたが、日常の中に現れた「非日常」を全力で楽しんだ、とても贅沢で楽しいひとときでした。雪が積もれば「交通が心配だな」「寒いな」と、つい現実的なことばかり考えてしまいがちですが、たまにはこうして目の前の景色を純粋に楽しむことも大切ですね。私の相談所のコンセプトである「Enjoy婚活」も、根っこは同じです。どんな状況でも、その中にある「楽しさ」や「ときめき」を大切にする。そうすることで、婚活という道のりも、もっと彩り豊かなものに変わっていくはずです。雪が溶けた後の街はいつも通りですが、私の心は少しリフレッシュして、温かいエネルギーで満たされています。皆さんは今日、どんな小さな「楽しい」を見つけましたか?「一人で見る雪」も綺麗ですが、「大切な人と雪だね!と笑い合う冬」はもっと素敵です。そんな未来を目指して、これからも楽しみながら一緒に歩んでいきましょう!あなたの日常の小さなお話も、ぜひ無料カウンセリングで聞かせてくださいね。お問い合わせ、ご相談はこちら姫路市・加古川市の結婚相談所 婚活サポートHIMEMARI https://www.himemari.jp
お見合いを経てマッチングした後、初めてのデートで「びっくり」を通り越した体験をした、ある40代女性のお話です。新宿の待ち合わせ場所で合流した二人。ランチのために案内されたのは、入り口に扉がない、開放的な雰囲気のレストランでした。驚愕の「初めてのデート」案内されて席に着こうとした瞬間、彼女は唖然とします。なんと、お相手の男性(49歳)が、当たり前のような顔をして先に奥のソファ席に座ってしまったのです。驚きはそれだけではありませんでした。メニューは独占:一つしかないメニュー表をまず自分が開き、自分の注文を決めてから「はい」と彼女に渡す。お水とおしぼり:サービスの方がテーブルの端に置いた二組のお水。彼は自分の分だけをさっと引き寄せ、一気に飲み干してしまいました。絶句する彼女に、お相手は真面目な顔でこう尋ねました。「どうされましたか?体調でも良くないですか?」彼は「悪人」ではなく「未経験」なだけ彼は49歳。決して悪気があるわけではありません。ただ、今までご家族と同居され、資産のある親御さんの元で「子供のまま」大人になってしまったような、そんな印象でした。普通なら「初回デートでお断り!」となってもおかしくない場面です。しかし、彼女はそこで終わらせませんでした。彼の中に、優しく穏やかで、決して悪人ではない「心根の良さ」を感じ取ったのです。「教育」という名の深い愛情彼女はその後、数回のデートを重ねながら、彼を少しずつ「教育」していきました。「こういうシーンで、女性をエスコートできると素敵だよ」「こういう場合は、こんな表現ができるとかっこいいね」「こういう時には……」彼女は否定するのではなく、彼が「どう振る舞えばいいか」の正解を、具体的に、優しく示し続けました。お相手はもともと素直な性格。察することは苦手でも、思いやりがないわけではなかったのです。彼女の言葉を一つひとつ吸収し、彼は少しずつ、彼女が理想とする男性へと変わっていきました。幸せは、自分の手でつかみ取るもの「何とかやっていけそうです」そんな言葉と共に、彼女は成婚されました。幸せな家庭を築くために、彼女は自分の全エネルギーを注いだのです。「幸せは与えられるもの」と思って足踏みしていても、景色は変わりません。目の前の相手を「完成品」としてジャッジするのではなく、二人で心地よい関係を作り上げていく。そんな彼女の強さと優しさが、最高の幸せをたぐり寄せたのだと感じます。結婚生活はこれから長く、様々な事を経験していきます。でも、彼女ならきっと幸せの道を模索しながら歩いて行けると信じています。
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