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お見合いが成立し、プレ交際にも進んだ。女性からの反応も悪くない。そんな状況になると、少しくらい違和感があっても、「せっかく交際できたから」「この女性を断ったら、次はないかもしれない」と我慢してしまう男性がいます。しかし、婚活の目的はプレ交際を長く続けることではありません。安心して一緒に暮らせる結婚相手を見つけることです。今回は、実際の婚活サポートで見てきた事例をもとに、交際を続ける前に一度立ち止まってほしい女性の特徴をランキング形式でご紹介します。※個人が特定されないよう、一部内容を変更しています。男性には笑顔で接しているのに、店員が注文を間違えると強い口調で責める。料理が少し遅れるだけで不機嫌になり、お店を出たあとも文句を言い続ける。「自分には優しいから大丈夫」と思うかもしれません。しかし、結婚して遠慮がなくなったとき、その態度が男性へ向く可能性があります。あなたにだけ優しいかではなく、誰に対しても感じよく接する女性かを確認してください。「何が食べたいですか?」「何でもいいですよ」男性がお店を予約すると、「本当は和食がよかった」「こういうお店は落ち着かない」と不満を言う。希望を伝えるのが苦手なだけなら、二人で話しやすい関係をつくればよいでしょう。問題は、何も言わずに男性が気づくのを待ち、思いどおりにならないと不機嫌になることです。結婚後は、住む場所、家計、家事など、話し合うことが増えます。「言わなくても分かってほしい」が続く相手には注意が必要です。「元彼は、もっと高いお店に連れて行ってくれた」「友達の旦那さんは、毎年海外旅行へ連れて行ってくれる」ほかの男性と比較されても、「もっと頑張らなければ」と考えてはいけません。結婚後も、収入、家、家事、旅行など、周囲との比較が続く可能性があります。大切なのは、ほかの男性より優れているかではなく、二人に合った生活をつくれるかです。住む場所は自分の実家の近く。仕事は続けたい。家事は半分ずつ。男性の両親との同居は絶対に嫌。希望を持つこと自体は悪くありません。問題は、男性の仕事や通勤、家族、希望を確認せず、自分の条件だけを通そうとすることです。結婚は、どちらか一方の希望だけをかなえるものではありません。意見が違ったときに、二人で話し合える女性かを見てください。西三河に住む40歳男性。自動車関連企業の技術職で、年収は800万円前後。真面目で生活も安定している男性です。お見合いからプレ交際へ進んだ女性とは、何度かデートを重ねていました。女性からの反応もよく、真剣交際を意識するような話も出ています。順調に見えましたが、男性から相談がありました。「僕ではなく、僕の年収を好きなんじゃないでしょうか」女性から聞かれるのは、お金や生活条件についての話が中心でした。*今後、年収はどこまで上がるのか*貯金はいくらあるのか*結婚後に家を買えるか*女性が仕事を辞めても生活できるか*旅行は年に何回できるか結婚相手の収入や生活設計を確認すること自体は、決して悪いことではありません。男性が気になったのは、年収を聞かれたことではありません。男性の趣味、仕事への思い、休日の過ごし方、どのような家庭をつくりたいかには、ほとんど興味を示してもらえなかったことです。男性が自分の話をしても、すぐにお金の話へ戻ってしまいます。男性はこう話しました。「もし僕が病気になったり、年収が下がったりしたら、この女性は隣にいてくれるのでしょうか」この不安を抱えたまま真剣交際へ進むことはできませんでした。婚活では、条件から相手に興味を持つことがあります。年収が高い。勤務先が安定している。見た目が好み。年齢が希望に合っている。これは男女とも同じです。「仕事や年収も魅力だけれど、一緒にいると落ち着く」「条件もよいけれど、誠実で話し合いができるところが好き」このように、人柄にも興味を持っているなら問題ありません。しかし、男性本人ではなく、結婚後に得られる生活だけを求められているなら、一度立ち止まる必要があります。男性の気持ちは、すでに交際終了へ傾いていました。ただし、次のデートが決まっています。「一度会ってから終了した方がいいですか?」と相談されました。気持ちが固まっているなら、次のデートを待つ必要はありません。結婚相談所では、交際終了を本人から直接伝えず、担当カウンセラーを通じてお相手相談所へ連絡できます。気持ちがないまま会えば、男性の時間も女性の時間も使うことになります。男性とは何度も話し合い、今回の交際を終了しました。交際終了後、男性はお見合い0件、プレ交際0名になりました。また申し込みからのスタートです。「せっかく交際まで進んだのに、もったいない」と思う方もいるでしょう。しかし、本当にもったいないのは、違和感を抱えたまま、結婚する可能性の低い相手に時間を使うことです。婚活の目的は、プレ交際人数を増やすことではありません。結婚する一人を見つけることです。男性とは、「どのような女性となら安心して暮らせるか」をもう一度整理し、新しいお見合いに向けて申し込みを再開しています。一度年収を聞かれただけで、「お金目的だ」と決めつけるのは早すぎます。緊張して、うまく希望を伝えられなかった可能性もあります。確認したいのは、一度の言葉ではなく、同じ態度が何度も続いているかです。*あなたの話を聞こうとしているか*条件以外のあなたにも興味を持っているか*意見が違ったときに話し合えるか*感謝や謝罪を言葉にできるか*一緒にいて安心できるか*あなただけが我慢していないか「せっかくお見合いが成立したから」「もう40代だから」という理由で、小さな違和感を見過ごさないでください。お見合いは成立するけれど、プレ交際が続かない。女性の気持ちが分からない。違和感があっても、交際を終了するのが怖い。真剣交際へ進んでよいか判断できない。このような悩みを、一人で抱える必要はありません。アイズストーリーでは、週1回の電話面談と月1回の対面面談を基本に、LINEやデート内容、女性の反応を一緒に振り返ります。現在ほかの結婚相談所で活動している方もご相談いただけます。今のプレ交際相手との真剣交際に迷っている方は、公式LINEで「交際相談」と送ってください。▶公式LINEで「交際相談」と送る無料お見合い成立診断では、実際のIBJ会員データを見ながら、あなたが希望する女性と、実際にお見合いが成立する可能性のある女性を確認できます。安城・刈谷・岡崎・西尾・豊田など、ご希望の喫茶店やカフェへ伺います。オンライン相談も可能です。所要時間は約60分。無理な入会勧誘は行いません。▶無料お見合い成立診断を申し込む条件だけではなく、あなた自身を見てくれる女性と結婚する。そのために、交際中に感じた小さな違和感を見逃さないでください。安城市・西三河の結婚相談所アイズストーリーおせっかいカウンセラー吉川
愛知郡東郷町・金山駅の結婚相談所VIOLIAの黒柳です。30代40代の自分に自信が持てない奥手男性&控えめ女性の婚活を応援しています。~「好き」だけでは結婚できない。でも「好き」だからこそ話せることがある~婚活で真剣交際に入ると、ホッとしますよね。「やっとここまで来た!」「これで成婚に近づいた!」もちろん、その通りです。でも、カウンセラーとしては、ここからが本番だと思っています。真剣交際は「もう恋人だから何もしなくていい期間」ではありません。むしろ、結婚生活を具体的にイメージするための大切な時間なんです。では、真剣交際で何をしておけばいいのでしょうか?今回は、「こんなはずじゃなかった」にならないよう、真剣交際でやるべきことについてお話します。続きはこちらからご覧ください。 https://violia.info/blog_all/
婚活を始めると、どうしてもお相手のプロフィールを見る時間が増えます。「できれば年収はこのくらい」「年齢は自分と同じくらいか少し上」「清潔感がある人がいい」「話が合う人がいい」「優しくて、一緒にいて安心できる人がいい」もちろん、希望を持つことは悪いことではありません。これからの人生を一緒に歩く相手ですから、「誰でもいい」なんて思う必要はありません。ただ、婚活が少し長くなってきたときに、一度だけ考えてみてほしいことがあります。それは、婚活は「私が相手を選ぶ活動」であると同時に、「相手からも選ばれる活動」だということ。ここに気づくと、婚活の見え方が少し変わってきます。婚活では、つい、「この人は私の希望条件に合っているかな?」という目線だけになりがちです。プロフィールを開いて、年齢。年収。職業。学歴。趣味。住んでいる場所。そして写真。条件を一つずつ確認して、「ここがちょっと違う」「この人は対象外かな」と判断していきます。でも、その瞬間、お相手も同じようにプロフィールを見ています。つまり婚活では、自分も選んでいるし、同時に選ばれている。これは厳しい話ではありません。むしろ、婚活をうまく進めるために知っておくと、とても役立つ現実です。恋愛は片方だけのオーディションではありません。お互いが、「この人ともう少し話してみたい」と思ったところから、ご縁は始まります。40代からの婚活で、ときどき聞くのが、「条件を下げなければいけないんでしょうか?」という言葉です。私は、単純に「条件を下げましょう」とは考えていません。大切なのは、条件を下げることではなく、条件の意味を考えること。例えば、「年収600万円以上」という希望があったとします。なぜ600万円なのでしょう?将来への安心感が欲しいから?共働きを考えていないから?今の生活水準を保ちたいから?理由が分かれば、「600万円」という数字だけではなく、金銭感覚や働き方、将来設計を見ることもできます。同じように、「年齢は○歳まで」「身長は○cm以上」「大卒がいい」という条件も、「なぜ私はそれを求めているんだろう?」と一度考えてみる。すると、絶対に大切にしたい条件と、実は少し広げてもいい条件が見えてきます。これも大切な婚活のコツです。もう一つ、とても大切な視点があります。気になる男性を見つけたとき、「この人、素敵だな」で終わらず、一度だけ立場を入れ替えてみるのです。「この男性から見たとき、私はどんな女性に見えるだろう?」例えば、40代の女性が、年齢・年収・容姿など複数の条件がそろった人気男性だけに申し込んでいるとします。もちろん、申し込んではいけないわけではありません。挑戦していいのです。ただ、その男性にはほかの女性からも申し込みが集まっている可能性があります。そこで、「どうして選んでくれないの?」と落ち込むより、「この方はどんな女性を希望しているのかな?」と相手側から見てみます。すると婚活が、「私の希望を満たす人を探す」だけではなく、「お互いの希望が重なる人を探す」活動へ変わります。この「重なるところ」に、ご縁があります。以前、40代前半の女性会員様がいらっしゃいました。お仕事もしっかりされていて、明るく、とても魅力的な方です。ただ、なかなかお見合いが成立しませんでした。ご本人は、「いいと思える人が少ないんです」と悩んでいました。そこで一緒に申し込み履歴を確認してみました。すると、年齢、年収、学歴、容姿など、いくつもの条件がそろった男性に申し込みが集中していました。私は、「理想を捨てましょう」とはお伝えしませんでした。代わりに、「結婚したあと、毎日の生活で本当に大切にしたいものを3つだけ選んでみませんか?」と提案しました。彼女が選んだのは、「穏やかに話し合えること」「仕事を理解してくれること」「金銭感覚が大きく違わないこと」でした。そこで、その3つを大切にしながらプロフィールを見るようにしたところ、今までなら申し込まなかった男性にも興味を持てるようになりました。そして実際に会ってみると、「プロフィールでは普通だと思っていたけれど、すごく話しやすいです」という男性が現れました。最初から100点だったわけではありません。でも会うたびに、「この人となら普通の日が楽しそう」という気持ちが育っていったのです。婚活では、条件表の点数よりも、二人になったときの心地よさが大切になることがあります。すべての条件を同じ重要度にしないことです。例えば、絶対に大切「誠実に話し合える」「結婚への意思がある」できれば嬉しい「趣味が同じ」「身長○cm以上」というように整理してみます。こんなふうに自分へ問いかけてみてください。「この条件がなくても、幸せな結婚生活はできないかな?」「できるかも」と思えたものは、少しだけ柔らかくしてみてもいい条件です。素敵な人を見つけたら、「私の条件に合う!」だけで終わらせず、「この人はどんな結婚生活を望んでいるんだろう?」と考えてみます。プロフィール文にもヒントがあります。仕事を大切にしたいのか。家庭でゆっくり過ごしたいのか。休日を一緒に楽しみたいのか。相手の希望を知ると、「条件がいい人」から、「私と相性がよさそうな人」を見る婚活へ変わっていきます。ここは、とても大切です。「選ばれる側も考えましょう」という話をすると、「男性に好かれる女性にならなきゃ」と思ってしまう方がいます。そうではありません。無理に若く見せる。嫌なことにも合わせる。本音を隠す。相手の好みに自分を作り変える。そんな必要はありません。大切なのは、「自分の魅力が、相手にちゃんと伝わっているか?」です。笑顔。プロフィール写真。自己紹介文。会話。リアクション。「今日は楽しかったです」という一言。自分を変えるのではなく、伝わり方を整える。これなら自己肯定感を下げる必要もありません。「婚活では選ばれることも考えましょう」というと、少し厳しく聞こえるかもしれません。でも、本来は逆です。自分を客観的に見ることと、自分を低く評価することはまったく違います。例えば、「私は40代だから価値がない」これは自己否定です。一方で、「今の私に魅力を感じてくれやすい人は、どんな人だろう?」これは自己分析です。この二つは似ているようで、まるで違います。自己肯定感とは、「私は何でもできる」と思い込むことではありません。得意なことも、苦手なことも、今の年齢も含めて、「これが今の私」と受け止め、その自分で幸せになる方法を考えられることです。婚活でも、その視点が大きな力になります。この視点が身についてくると、プロフィールを見るときの感覚が変わってきます。「この人は私の条件をいくつ満たしている?」だけではなく、「この人と私は、どんな関係になれそう?」と考えられるようになります。そして、お見合いでも、「私を気に入ってくれるかな」と緊張するだけではなく、「お互いに自然体でいられるかな」と相手を見ることができます。選ぶ。選ばれる。そのどちらか一方ではありません。「二人がお互いを選ぶ」そこまでたどり着いたとき、婚活はとても温かなものになります。そしてその先には、仕事から帰って一緒に夕食を食べたり、休日に近所を散歩したり、「今日こんなことがあったよ」と話したり。条件表には載っていない、小さな幸せのある毎日が待っています。40代からの婚活で大切にしてほしいことは3つです。・希望を持ちながら、相手の希望にも目を向ける・条件を下げるのではなく、本当に大切な条件を整理する・選ばれるために自分を変えるのではなく、魅力が伝わる工夫をする婚活は、「私は誰を選ぶ?」だけの活動ではありません。かといって、「どうしたら選んでもらえる?」だけの活動でもありません。その真ん中にある、「この人と私は、お互いに幸せになれそうかな?」を探していく活動です。この視点を持つことが、幸せな結婚へ近づく大切な婚活のコツです。「いい人がいないと感じてしまう」「申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない」「条件をどこまで広げたらいいのか分からない」そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、**自己肯定感**を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。私たちがしたいのは、「もっと条件を下げましょう」と一方的にお伝えすることではありません。あなたがこれからどんな人生を送りたいのか。どんな相手となら、穏やかに笑って暮らしていけそうなのか。そこから一緒に整理していきます。婚活で探しているのは、条件表の一番上にいる人ではありません。あなたが選び、その人からも選ばれ、「二人で生きていきたい」と思える人です。そんなご縁に出会うための一歩を、一緒に始めていきましょう。
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は179日目の婚活川柳をお届けします。これはお見合いの時の会話のネタ探しの時に使います。「木戸に立てかけし」の内訳◆き:気候・季節◆ど:道楽・趣味◆に:ニュース・時事◆た:旅・旅行◆て:天気◆か:家庭・家族◆け:健康◆し:仕事「衣食住」の内訳◆衣:衣服・ファッション◆食:食べ物・グルメ◆住:住まい・地域それぞれの項目ごとに話題のネタを2個程度でも用意しておけば話題に困ることはありません(^^♪*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
「結婚はしたい。」でも、「結婚相談所に行くほどではないかな。」「もう少し自然な出会いを待ってみようかな。」「アプリでもう少し頑張ってみようかな。」そんな気持ちのまま、時間だけが過ぎていませんか?私は、結婚相談所に興味を持ったからといって、すぐに入会する必要はないと思っています。ただ、一つだけお伝えしたいことがあります。今回は、婚活を始めるか迷っている方にこそ、読んでいただきたいお話です。30代になると、仕事も忙しくなります。40代になると、自分なりの生活スタイルもできてきます。平日は仕事。休日は友人と食事をしたり、趣味を楽しんだり、一人でゆっくり過ごしたり。毎日の生活に大きな不満があるわけではない。だから、「そのうち良い人と出会えたら。」と思うことも自然なことです。ただ、ここは少しだけ考えてみてほしいと思っています。私は、「30代になったら結婚相談所へ行くべきです。」とは思っていません。職場で出会うこともあります。友人から紹介されることもあります。趣味を通じて素敵なご縁が生まれることもあります。マッチングアプリが合う方もいるでしょう。大切なのは、だと思います。例えば1年前、「今年は良い人と出会えたらいいな。」と思っていたとします。では、この1年間はどうだったでしょうか。出会いは増えましたか?結婚を考えられる方と出会えましたか?婚活について何か行動できましたか?もし答えが「ほとんど変わっていない」なら、一度方法を見直してみてもいい時期なのかもしれません。婚活を始めるべきか迷っている方に、私は一つ考えてみてほしいことがあります。**5年後も今と同じ生活だったら、どう感じますか?**ここです。「今すぐ結婚したいですか?」と聞かれると、答えに迷う方もいるでしょう。でも、5年後。今と同じ家に帰り、今と同じ休日を過ごし、今と同じ生活をしている自分を想像してみる。「それも悪くないな。」と思えるのであれば、無理に婚活を始める必要はないと思います。でも、「できれば、その頃には隣に誰かいてほしい。」と思ったなら。その気持ちは大切にしてほしいと思います。結婚相談所について、「最後の手段」のようなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。でも私は、そうは考えていません。結婚相談所は、です。スポーツを始める時にトレーナーへ相談する。家を買う時に専門家へ相談する。転職を考えた時にキャリアについて相談する。人生の大きな選択では、誰かと一緒に考えることがあります。結婚も同じではないでしょうか。ここは、ヒカリノエンとして大切にしたいことです。結婚相談所へ相談するとなると、「その場で入会を勧められるのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも私は、と思っています。まず整理したいのは、「なぜ結婚したいと思ったのか。」「どんな結婚生活を送りたいのか。」「今までどんな婚活をしてきたのか。」「何がうまくいかなかったのか。」「どんな相手となら自然体でいられそうなのか。」ということです。そこを整理した結果、「もう少し自分で婚活してみます。」という答えになっても構わないと思っています。大切なのは、だからです。結婚相談所での婚活というと、「年収はいくら以上。」「年齢は何歳まで。」「身長は。」「学歴は。」と条件を決めるイメージがあるかもしれません。もちろん希望条件も大切です。でもヒカリノエンでは、その前に考えたいことがあります。例えば、日曜日の朝。二人で朝ごはんを食べる。「今日はどうする?」と話す。スーパーへ買い物に行く。夕方、一緒に夕飯を作る。そんな何でもない一日を、どんな人と過ごしたいでしょうか。私は以前のブログでも、という考え方をお伝えしました。これは、ヒカリノエンが婚活で大切にしたいことの一つです。プロフィールの条件だけでは分からない、安心感。思いやり。話しやすさ。価値観。一緒にいる時の自分。そうしたものも含めて結婚相手を考えてほしいと思っています。年齢を理由に焦らせたいわけではありません。「早くしないと結婚できませんよ。」そんな不安をあおる婚活も、私はしたくありません。ただ、時間は誰にとっても大切です。だからこそ、このバランスが大切だと思っています。今日結婚相手を決める必要はありません。今日結婚相談所へ入会する必要もありません。でも、「自分はこれから、どんな人生を送りたいのだろう。」それを考えることなら、今日からできます。ヒカリノエンが大切にしている考え方があります。私たちが目指したいのは、「結婚できた。」だけではありません。その先で、「この人と結婚して良かった。」と思えることです。だからこそ、早く結婚することだけを目的にするのではなく、その人が納得して、「この人と人生を歩いていきたい。」と思えるご縁を一緒に探したいと考えています。この記事をここまで読んでくださった方に、一つだけ質問があります。答えがすぐに出なくても構いません。でも、「誰かと一緒にいたい。」と思ったのであれば、その気持ちを「いつか」で終わらせないでほしいと思います。結婚相談所に入るかどうかを決める前に、まず自分の婚活について整理してみる。そんなところから始めてもいいのです。ヒカリノエンでは、入会を決めるためだけではなく、も大切にしたいと考えています。神戸で婚活を考えている30代・40代の方へ。焦らなくて大丈夫です。でも、あなた自身の未来を「そのうち」に任せず、一度一緒に考えてみませんか?
こんにちは💍シャトン・マリッジパートナーズの関口です。今回から「成婚白書に学ぶ」と題して新シリーズをスタート!IBJの「成婚白書」に掲載されたデータから、数字の向こう側にある婚活について考えていきたいと思います。私たちカウンセラーが現場で感じていることも交えながらお送りしますね。今回のテーマは青い鳥症候群です。婚活をしていると、「この人も良さそうだけれど、もっと素敵な人がいるかも」と思うこと、ありますよね。選択肢の多い婚活では、決して珍しいことではありません。童話『青い鳥』は、チルチルとミチルが幸せの青い鳥を探してあらゆる場所を探しますが見つからず、最後に家へ帰ると、幸せの青い鳥は実は身近なところにいた、というお話。本当の幸せは、遠くの世界を探さなくても自分のすぐ近くにあるということを教えてくれています。婚活において、「もっと理想の相手が他にいるかもしれない」と、目の前のご縁を決めきれないケースは少なくありません。そのように次々と新しい出会いを探し続けてしまう状態を、青い鳥症候群と呼びます。IBJの「成婚白書」に掲載されている成婚された方々の活動データから、興味深い傾向が見えてきます。①交際期間のひとつの目安:120日特定のお相手と交際を始めてから成婚に至った方々を見ると、120日(約4か月)を境に、成婚者の割合が少なくなっていく傾向が示されています。当然のことながら「120日を過ぎたらダメ」ということではありません。ですが、❝もう少し時間をかければ、気持ちがはっきりするかも❞と決断を先延ばししたところで、良い結果につながるとは限らないのです。②お見合い回数のひとつの区切り:10~12回お見合い回数にも興味深い数字が出ています。お見合いを10~12回ほど重ねると、自分なりのお相手選びの基準が見えてくることが示されています。要するに「多くの人に会えば、いつか理想の人に出会えるはず」と出会いを増やし続けることは、必ずしも成婚への近道ではない、ということなのです。だからと言って、「10回お見合いしたら決めましょう」という話でもありません。ここで本当に大切なのは、数字ではなく、自分はいったい、何を大切にしてお相手を探したいのかという、自分なりの軸に立ち返ることです。いくつかの出会いを経て自分軸が見えてきたら、その基準を意識しながら、目の前にあるご縁と向き合ってみましょう。ここで、会員様のケースをひとつご紹介します。理想に近いお相手と出会い、仮交際も順調。私たちカウンセラーから見てもお似合いの二人なのに、「何かが引っかかる」と真剣交際を躊躇されていました。お相手に悪いところがあるわけではなく、ご自身のお気持ちがどうしても決めきれない、とのことでした。もちろん、慎重にお相手を見極めることは大切です。しかし、自分の時間もお相手の時間も有限です。「目の前のお相手」ではなく、「まだ見ぬ理想の誰か」ばかりを追い求めてしまっていたら、きっとこのご縁も前に進まなかったでしょう。自分の条件や理想に妥協しないことは、決して悪いことではありません。それもまた、真剣に婚活に向き合っている証拠。だからこそ、❝もっといい人がいるかも❞と探し続けるのではなく、❝自分らしくいられる人❞という感覚にも、ぜひ目を向けていただきたいのです。一緒にいて安心できる。自然体でいられる。お互いを大切にできる。そんなお相手とのご縁に気づけることこそが、結婚への隠れた近道なのかもしれません。「もっと」と探し続けるのではなく、目の前の出会いにもう一度、丁寧に向き合ってみる。それこそが、「人生を再構築する」婚活への、確かな一歩になるはずです。もしかすると、今、目の前にいる人こそが、あなたにとっての青い鳥なのかも?皆さまの素敵なご縁を、心より応援しております♪♪♪【出所】IBJ結婚みらい研究所「データが示す『決断のタイムリミット』成婚を遠ざける“青い鳥症候群”の罠」※2025年にIBJ結婚相談所ネットワークで成婚した会員19,112名の活動データをもとにした調査。 https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/511/シャトン・マリッジパートナーズでは、皆様それぞれの傾向と対策を分析しながら活動を進めていけるようサポートしております。無料相談を随時承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。無料相談は中央区月島の天空サロン、またはオンラインでも対応可能です。全国各地、地域を問わずご利用いただけます。無理な勧誘等は一切ございませんので、どうぞ安心してご相談くださいね🍀あなたからのお問い合わせをお待ちしております✨シャトン・マリッジパートナーズ😸Instagram https://www.instagram.com/chaton.marriage/ ←「宝石診断」はプロフィールのリンクからどうぞ😸LINElin.ee/vTscuwu 😸Amebaブログ https://profile.ameba.jp/me 😸YouTubewww.youtube.com/@シャトンの婚活チャンネル
青森県で夫婦が運営する婚活サロンFunLifeの下田愛です♡先日、新規会員様のプロフィール撮影に同行してきました!!7月に無料カウンセリングに来られた方が7月8月は、お仕事がお忙しいとのことで9月から、待ちに待った活動スタート!!カウンセリングの時からどんなカットなら魅力が伝わるかなぁ〜??座りながらの方がステキかなぁ〜お外や立ち姿かなぁ〜とかとか🤭でも、ご本人様からの要望で立ち姿でお願いします!!とのことで…とってもステキなプロフィール写真になりました😌✌🏻撮影現場で意見交換しながらステキなお写真が撮れました♡9月から一緒に頑張りましょうね♡初めての婚活は、婚活経験者にお任せくださいご相談はDM、メールにてご連絡くださいませ💕💕💎幸せな未来への一歩を一緒に💎担当:下田愛Mail:funlife.shimoda@gmail.com
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。交際は続いているのに、この人を好きなのかどうか自分でも分からない。嫌ではない、でもドキドキもしない。このまま進んでいいのか怖い。婚活で一番多いと言ってもいいお悩みです。実はこれ、選択理論心理学で考えると見え方がずいぶん変わります。今日はその読み解き方をお伝えします。多くの方が、好きという気持ちを、稲妻のように突然落ちてくるものだと考えています。だから落ちてこないと「この人ではない」と判断してしまう。けれど選択理論では、人は心の中に上質世界というアルバムを持っていると考えます。自分にとって大切な人、物、価値観の写真を貼ったアルバムです。誰かを好きになるとは、その人の写真がこのアルバムに入ることを指します。そして写真は、一瞬で貼られることもあれば、何度も会ううちに少しずつ貼られていくこともあります。時間がかかることは、相性が悪い証拠ではありません。ただ、まだ貼っている途中なのです。分からないという状態は、失敗ではなく経過です。まずはそう捉え直してみてください。ここが大事なところです。選択理論には全行動という考え方があります。私たちの行動は、行為、思考、感情、生理反応の4つが1セットで動いていて、直接変えられるのは「行為」と「思考」の2つです。胸が高鳴る、手に汗をかく。こうした反応は、4つのうちの生理反応にあたります。緊張や刺激の強さに大きく左右されるため、落ち着いた相手や安心できる相手ほど、実は起きにくいのです。つまりドキドキしないことは、その人と合わないという意味ではありません。むしろ、安心・安全でいたいという欲求が満たされているサインであることも多いのです。刺激の量と、幸せの量は別物。ここを分けて考えられるようになると、判断が驚くほど落ち着きます。では、分からないまま何もしなければどうなるか。多くの場合、気持ちは動かないまま時間だけが過ぎます。けれど、直接変えられる「行為」を動かすことはできます。相手の話をいつもより丁寧に聴いてみる。相手が好きだと言っていた場所に一緒に行ってみる。自分の考えを少し深いところまで話してみる。こうした行為を重ねると、相手を知る量が増え、アルバムに貼れる写真の材料が増えていきます。好意は、待つものではなく育てるものです。そしてここが大切なのですが、この育て方には順番と型があります。感覚や運任せではなく、関わり方という技術で近づける部分がある。だから婚活は、再現できるのです。反対に、答えが出るまで距離を置いてしまうと、相手を知る材料は増えません。材料がないまま考え続けても、出てくるのは不安だけです。迷った時ほど、考える量ではなく、関わる量を増やしてみてください。とはいえ、いつまでも分からないまま続けるのは、お互いにとってつらい時間になります。そこでおすすめしたいのが、期限を決めて確かめるという進め方です。たとえば次の1か月は、判断を保留にして関わり方だけを変えてみる。そのうえで、会ったあとに心が軽くなっているか、この人の考えをもっと知りたいと思えるか。この2つを見ます。好きかどうかではなく、自分の状態を見るのです。1か月経っても、会うたびに気持ちが重くなる。話を聞いても知りたいと思えない。それなら、丁寧にお伝えして次へ進む判断ができます。曖昧なまま迷い続けるより、期限を区切ったほうが、相手にも自分にも誠実です。次に会った日の帰り道、たった一つだけ自分に質問してみてください。「今日、この人の話をもっと聞きたいと思った瞬間はあったか」。好きかどうかは分からなくても、この問いになら答えが出せます。その積み重ねが、あなたの答えを形にしていきます。好きかどうか分からないのは、迷いではなく経過です。ドキドキという生理反応と、幸せは別のもの。好意は待つのではなく、聴く、知る、話すという行為から育てられます。期限を決めて、自分の状態で確かめること。感覚に頼らず進められるからこそ、婚活は身につけられる技術なのです。BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJAWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。
『ご成婚退会』された会員様から『ご成婚者様アンケート』が届きました!【性別】男性【年齢】35歳~39歳【活動期間】7ヵ月①婚活を始めるキッカケを教えて下さい。・将来、一人身だと不安になりそうということと、その時に活動をしても手遅れになりそうと思ったので。②良縁サポート和を選ばれた理由を教えて下さい。・住まいから近くにあることと、受賞の数や口コミ、ブログ活動など、サポートの良さに魅力を感じたため。③ご結婚を決めたキッカケや決め手などを教えて下さい。・自分自身で気になっている欠点などを互いに気にならないとする点や、過ごし方や求めている条件などもマッチしたため。④良縁サポート和で活動をした感想を教えて下さい。・どんな時間でも大変親身にサポートを、しっかりとしてくれるのが心強かった。⑤現在活動中の会員様やこれから婚活を始める方へのアドバイスをお願い致します。・自分自身が思っているより、様々な方がいるので、自然体でも楽しめる方をしっかりと探すのが良いと思います。(無理に合わせたりせず)⑥その他ご感想・ご要望などございましたら、ご自由にご記入下さい。・サポートが本当に手厚く心強かったです。・おかげさまで楽しく婚活ができました。・ありがとうございました。ご入会から『7ヵ月』で、2歳年下の最愛の彼女と『幸せな結婚』を叶えることができた彼。そんな彼は婚活を始める少し前に同棲していた彼女との別れを経験しました。当時は彼の中でも辛さや悲しさなどはあったそうですが、それでもこれからの人生を考えた時に、『一人よりも二人が良い』という気持ちが消えることはなかったそうです。そして、婚活をしようと思った時にもマッチングアプリなどの選択肢は一切なく、彼の中では『結婚相談所一択』だったそうです。無料相談で彼と初めてお会いした日。彼は同棲していた彼女と別れた時の話を私にもしてくれましたが、当時は彼も深い悲しみの中にいたことを私も感じました。それでもこれからの婚活にかける思いなどを話している中で彼の中にある『本気の気持ち』もとても伝わってきました。彼と話をすればするほど、『彼と一緒に活動がしたい』『彼にも幸せを掴んで欲しい』このような気持ちが私の中で増していきました。だからこそ、彼が私のことを信じて、私と一緒に活動することを決めてくれた時は私も本当に嬉しかったです。彼のこの気持ちには『何があっても全力で応える』と私はこの日心に強く誓いました。それでも彼の中には今まで婚活経験がなかったことから『婚活をしても本当に上手くいくのかな…』『自分は結婚できる人生なのかな…』という不安や心配もある様子でしたが、『今の彼なら大丈夫だ』という気持ちも私の中にはありました。そんな彼も活動をスタートしてから割と早い段階で真剣交際まで進んだ女性もいました。当時は仮交際の時から結婚観などの話も具体的にできている状況でもあり、真剣交際に進んでからも順調に仲を深めることができていました。その為、当時は私も彼も先方の相談所も『このまま成婚退会まで進める』と思っていました。実際、親御様の挨拶の日程やプロポーズの時期などの話もできている状況でもありました。しかし、突然…。相手の女性がマリッジブルーになってしまいました。当時は彼もこの女性の気持ちに寄り添いながら話し合ってきましたが、今まで結婚に向けて決めてきたことなども全て、再度一から話をしていかなければいけない状況にもなり、現実的にどうしようもない話までも持ち出して話をされてしまうようにもなりました。確かに、今までの環境が変わることに対して、不安や怖さを覚えてしまうことは、自然なことでもあり、理解もできますが、当時は彼が何を伝えても何をしても、この女性のマリッジブルーは日に日に深刻化していきました。一向に進展する気配もなく、前進するよりも日に日に後退しているような感覚になる時もあったそうです。それでも彼は最後まで諦めずにこの女性の気持ちに寄り添いながら、この女性が安心できるように献身的に支えながら交際をしてきました。しかし、あまりにもこのような日々が続く中で、彼の中でも『もう限界かもしれない…』『ここまで話し合ってもダメなら合わないのかもしれない…』という気持ちが生じ始めてきました。そして、最終的には『今のままでは結婚しても2人とも幸せにはなれない』という気持ちが強くなり、この女性とも話し合った結果、2人は別々の道を歩む選択をしました。当時は交際期間5ヵ月。この内4ヵ月は真剣交際という状況でした。この女性と向き合ってきた分、心身ともに彼も少し疲れを感じていた為、『少し婚活を休もうかな…』『そもそも自分は本当に結婚したかったのかな…』という気持ちにも一瞬なったそうですが、冷静に考えた時に『やっぱり結婚したい!』という気持ちがすぐに戻ってきた彼。そして、早速この日から彼はお見合いの申込を再開し、沢山の女性に積極的に申込をしていましたが、このような彼の姿を見る中で彼の中にある強く熱い気持ちが私にもとても伝わってきました。当時は私も改めて気合いを入れて、彼と一緒に活動をしてきましたが、ここから彼が見せてくれた真剣交際破局からのリカバリー力は圧巻でした。なんと、この時に申込をした女性の中に、最愛のパートナーとなった彼女がいました。そんな彼はどちらかというと少し慎重派のタイプではあり、先ほどの真剣交際に進んだ相手や他の女性と接する中でも気持ちがすぐに動くようなことはなかったのですが、パートナーとなった彼女に対しては、お見合いの時から気持ちがかなり高まっている様子でした。これも決して一目惚れとか、そのような感情ではなく、人としての相性の良さや『この人だ!』という直感などもかなりある様子でした。その為、初デートが終わった後にも『さすがに真剣交際はまだ早いですかね?』『もう僕は先に進んでも良いかなと思ってはいます』『なんとなくですが、彼女もそう思ってくれているような気もするんです』『今日も軽くそんな話にもなったので』という旨の話もしていました。その為、当時は彼と電話をしながら、この日のデートの話を聞いたのですが、初デートとは思えないぐらい結婚に関する質の高い話もできた様子で、彼も初デートでここまでの話をするのは想定していなかったみたいですが、彼女と話をしている中で自然とこのような会話展開になったそうです。彼女の方からも色々と深い話などをしてくれたり、真剣交際という言葉を使っていない中でも2人で一緒にいる時の空気感では既に真剣交際のような雰囲気もある様子でした。その為、このような旨も先方の相談所に共有をして、彼女の温度感なども確認しようという話を彼としていたのですが、そのタイミングでちょうど先方からも同様の報告が届きました。この時は本当に“相性の良い2人なんだな”と思い、『運命の出会い』のような感覚が私の中でも強かったです。そして、2人は次回の2回目のデートで『真剣交際』に進み、4回目デートで『プロポーズ』という流れで、彼は彼女と『幸せな結婚』を叶えることができました。交際期間も1ヵ月半という本当にスピーディーな展開でした。デート回数4回というのは、成婚までの回数としたら、少ないと感じる方もいると思いますが、2人はこの4回のデートだけでなく、毎日のLINEはもちろん、電話も日常的に行っていた為、かなり濃密な時間を過ごすことができていました。その為、2人はこの短い期間の間にも入籍や同棲時期、両家顔合わせの時期など、結婚後のスケジュールもかなり具体的に決めることができていました。お互いの親御様にも結婚の話などを伝えている状況でもあったので、私も安心して彼を送り出すことができました。『ご成婚退会』の手続きの日。彼は本当に幸せそうな笑顔を私に見せてくれましたが、私は彼と一緒に活動をスタートした時から彼のあの笑顔をずっと見たかったんです。だからこそ、この日は私も本当に『幸せな気持ち』で一杯でした。同棲していた彼女との辛い別れを経験した中でも、これからの人生の為に婚活をすることを決意した彼。活動をスタートしてからも、自分から交際終了を告げたとはいえ、結婚を見据えて5ヵ月も交際をしていた相手との別れは彼の中でもとても大きな出来事だったと思います。それでも気持ちを切り替えて、前に進む選択をした彼。パートナーとなった彼女と出会ってからは、今までの世界が一瞬で変わったような感覚になったと思います。ここまで辿り着くまでの彼の姿を、私はずっと誰よりも一番近くで見てきたので、今の彼の『幸せな現実』が私も本当に嬉しくてたまりません。また、彼は今回のアンケートにも『おかげさまで楽しく婚活ができました。』と書いてくれましたが、『楽しい婚活』をしながら『幸せな結婚』を叶える。これが、私の最大のテーマの1つでもあるので、彼のこの言葉が私も本当に嬉しかったです。私も彼と一緒に活動してきた時間は本当に楽しかったです。彼と一緒に活動してきた時間は、7ヵ月という短い時間でしたが、この時間の中にも彼との『大切な思い出』が沢山あります。婚活の話だけでなく、お互いの趣味のゲームの話をしたり、雑談などをしている時間も私はすごく楽しかったです。パートナーとなった彼女と出会ってから、仲を深めていく過程を見ている時のワクワクした感覚を私は今でも昨日のことのように思い出します。あんなに日常的に連絡を取り合っていた彼が『ご成婚退会』された時は正直、私の中にも『寂しい気持ち』もありましたが、それ以上に彼にも『幸せな結婚』を叶えて頂けて、本当に『幸せな気持ち』で一杯でした。彼にはこれからも彼女と一緒に『幸せな未来』を歩んでいって欲しいです。彼の幸せが永遠に続いていくことを私は心から願っております。改めて本当におめでとうございます!これからも末永くお幸せに~!!今回の彼の『ご成婚者様アンケート全文』がこちらからご覧頂けます。→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ seikon30men777 ━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2026年上期】・IBJAward2026PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛11期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 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お見合いの前には、服装や身だしなみ、当日の振る舞いなど、いくつか確認しておきたいことがあります。「それくらい分かってます」「普段からできています」そう思うこともあるかもしれません。それでも私は、事前の確認を大切にしています。なぜなら、お見合い当日は普段とは違うからです。初対面の方と会う緊張感。「失敗したくない」という気持ち。お相手からどう見られているのかという不安。お見合いの一時間の会話をどう盛り上げるか。そんな緊張の中では、普段なら自然にできていることが、できなくなってしまうことがあります。だからこそ、私は「知っていること」も含めて、できるだけ事前にお伝えします。服装は大丈夫かな。清潔感はあるかな。待ち合わせのときはどうする?お相手に会ったら、どんなふうに挨拶する?細かいことに思えるかもしれません。でも、せっかくのお見合いです。そこで小さな取りこぼしてほしくないのです。もちろん、すべてを完璧にしてお見合いに臨んでください、ということではありません。足りないところや、その方には少し違うかなと思うところがあれば、私からお伝えします。大切なのは、お見合いのために別の自分を「つくる」ことではなく、普段の自分の良さを、緊張の中でもできるだけ出せること。そのための準備だと思っています。お見合いでは、マナーそのものが目的ではありません。もちろんマナーもお相手はよく見ていますが。お相手ときちんと向き合い、自然にお話をするための土台です。だから私は、事前確認を怠りません。「そんなことまで確認するの?」と思うようなことも、あえて確認する。それは、会員様が本番で少しでも安心して、いつもの自分でいられるようにするためです。お見合いは一度きりの出会いになるかもしれません。だからこそ、できる準備はしておきたい。そして、準備をしたら、あとは肩の力を抜いて。いつものあなたの良さを、お相手に届けてほしいと思っています。一緒に前に進んでみませんか?お問合わせは、まだ何も決めていなくても大丈夫です。お気軽にまずはお話しましょう。高砂・加古川・姫路の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所 後藤 たまみ
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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