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皆さまこんにちは。婚活力診断×個別設計の大阪の結婚相談所【インシエーメ】です!先日とある機会を頂戴し、グランフロント大阪のナレッジサロンにて、プチセミナーを開催させていただきました。題して『人生第二章~あなたにも起こる奇跡~』インシエーメでご成婚された4人の50代女性の成婚ストーリーを皆さまにお聞きいただきました。そもそもなぜ、私が50代女性の婚活に力を入れるようになったのか?自分自身が50代というのもありますが、自身が46歳で再婚し、人生が一変したことが大きなきっかけだったと思います。私は30歳で一度目の結婚をし、40歳で離婚しました。その時も感情だけに流されず、自分では将来を設計しての結婚だったと思います。学生の頃から恋バナが好きで、わちゃわちゃしていた私でしたが(笑)結婚に関しては違う目線も持っていました。それでも30歳には30歳の経験値しかなかったなぁと、今になったら思います。良い悪いではなくて、まだまだ学ぶことが多いということだと思います。結婚生活は1年目から私にとっては苦しいもので、今思えば「なんで10年も我慢したんだろう」と思いますが(^_^;) 継続するしか選択肢がない、と思い込んでいたんでしょうね。39歳の時に大病をし、治療中に離婚しました。薬の副作用がひどく、調子の良い日がありませんでしたが、それでも1人になれたことが嬉しくて、少しずつバイトをしながら生計を立てていました。が、数か月で気付くんですね。副作用どこいったんや!と(^▽^;) めちゃめちゃ元気になって、あれは副作用じゃなかったんだなと。そんな1人が楽しい日々でしたので、まさかもう一度結婚をすることになるとは夢にも思っていませんでした。40代半ばに、とある方のブログに出会ったんですが、いわゆる恋愛系のブロガーさん、今で言うインフルエンサーのような感じの方の発信に、ある日衝撃を受けました。私が今までやってきたことは全部逆だったの・・・?と。尽くすことや、良い妻・良い彼女になることが正解と思っていたんですが、これが全部間違っていたと、その後1年ほどの月日を重ねて気付いていったんです。自分の思考の癖を外すことは、本当に苦しい作業でした。くりかえしやってみて、小さな成功体験を積んで・・・その繰り返しを1人でするのはとても難しいと思います。でもその後に出会った今の夫とは、本当に自由で楽で、こんな結婚生活があったんだ!と驚くほどの毎日になりました。10年経った今も、その想いは変わりません。この10年、お互いの両親の看護から介護、看取りもあったし、5匹のワンコと1匹のニャンコも看取ってと、振り返っても大変な10年でしたが、全く辛いという気持ちはありませんでした。不思議ですよね。以前の私なら、きっと心の中は夫への文句で溢れかえっていたと思います。私自身のそんな体験から、50代からでもちゃんと幸せな結婚は出来る!と、そう自信を持ってお伝えすることが出来るなと思ったので、積極的に50代の女性会員様もお受けしてきました。今回のセミナーでもお話しさせていただいたんですが、何が成婚へのカギだったかと言うと・思考の癖を外す・カウンセラーを相手にたくさん壁打ちする(話す)・素直になる・まずは行動してみるこれに尽きるな、と思います。どうしても若い頃からの恋愛の癖が抜けなかったり、なかなか行動に移せなかったり。歳を重ねるほど、ここはガードが厚くなってしまっているので、私とたくさん話すことで皆さん自分を理解していかれ、それが成婚に繋がっていったと思います。年齢を重ねると、日常での出会いはほぼありません。断言してもいいです。でも結婚相談所でなら出会えます。特に女性の50代以降は、ブルーオーシャンですよ!男性:女性の割合が7:3なんですから!心のどこかでやり残したことがある、と感じていらっしゃる方は、チャレンジしてみてもいいと思いますよ(^-^)あなたも一歩踏み出してみませんか?【婚活力診断】☆男性バージョン♡女性バージョン*インスタグラム*ホームぺージ
◆LINE@「友だち」登録募集中!!】ID@990kuitm https://lin.ee/Qc2V1iB ◆ お問合せ📞お電話:090-8915-8322(年中無休・土日祝も対応)📧メール:plus.kou56@gmail.com◆プラスKOUホームページ https://www.pluskou.jp / ◆【よく当たる!!恋活・婚活診断】(無料) https://www.pluskou.jp / 8925の質問に対して・Yes(当てはまる)・No(当てはまらない)・迷った(どちらとも言えない)回答を行うことで、あなたの恋愛観や結婚観を診断!・あなたの恋愛や結婚に関する性格・あなたに適した婚活の方法(結婚相手の見つけ方)婚活中、とくに真剣交際に進んだタイミングで、このような不安を感じる方はとても多いです。結論からお伝えすると、結婚前に大切なのは、価値観が完全に同じ人を探すことではありません。大切なのは、価値観の違いを話し合える相手かどうかです。福岡・天神・博多・古賀でIBJ加盟の結婚相談所「プラスKOU」を運営している婚活アドバイザーKOUです。日々、会員様の婚活をサポートしていると、成婚に近づく方ほど「条件」だけでなく、「結婚後の生活」を具体的に話せるようになっていきます。逆に、交際中は楽しくても、結婚後の生活について何も確認しないまま進むと、あとから「えっ、そんな考えだったの?」「そこは合わせてくれると思っていた…」というズレが出てしまうこともあります。でも安心してください。価値観のズレは、悪いものではありません。むしろ結婚前に見つけられたらラッキーです。なぜなら、早めに気づけば、話し合うことも、すり合わせることも、歩み寄ることもできるからです。この記事では、結婚前に確認しておきたいチェックリストと、価値観のズレが見つかったときの対処法を、婚活中の方にもわかりやすくお伝えします。福岡で婚活中の方、天神・博多・古賀周辺で結婚相談所を探している方、真剣交際に進む前後で不安を感じている方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。________________________________________結婚前に確認することはたくさんあります。お金、住まい、家事、仕事、子ども、親との関係、休日の過ごし方、将来設計など、挙げればキリがありません。ただし、ここで一番大切なのは、相手の答えが自分と全部同じかどうかではありません。本当に大切なのは、違いがあったときに、ちゃんと向き合えるかどうかです。たとえば、あなたが「結婚後も共働きでいたい」と思っていて、相手が「できれば家庭を優先してほしい」と思っていたとします。この時点で、すぐに「合わない」と決める必要はありません。大事なのは、「なぜそう思うのか」「どこまでなら歩み寄れるのか」「将来どういう暮らしをしたいのか」を話せるかどうかです。結婚生活は、毎日の小さな相談の連続です。完璧に価値観が合う人よりも、ズレたときに逃げずに話し合える人のほうが、結婚後はずっと安心です。________________________________________婚活中の方からよく聞く言葉があります。「価値観が合う人がいいです」もちろん、とても大切なことです。でも、ここで少しだけ注意が必要です。価値観が合うというのは、趣味も、考え方も、お金の使い方も、家族観も、全部同じという意味ではありません。むしろ、全部同じ人を探そうとすると、婚活はかなり苦しくなります。なぜなら、育ってきた環境も、仕事も、家族関係も、過去の恋愛も違うからです。大切なのは、違いがあっても「そういう考え方もあるんだね」と受け止められるかどうかです。価値観が合う人とは、「同じ答えを持っている人」ではなく、「違う答えを一緒に調整できる人」です。ここを間違えないことが、結婚前チェックの大きなポイントです。________________________________________結婚前のチェックリストと聞くと、少し堅苦しく感じる方もいるかもしれません。「質問攻めみたいになったら嫌われないかな?」「条件確認ばかりしていると思われないかな?」「重いと思われたらどうしよう…」こんな不安、ありますよね。でも、結婚前の確認は、相手を試すためのものではありません。ふたりが安心して結婚に進むためのものです。ポイントは、面接のように聞かないことです。たとえば、「結婚後の家計管理はどう考えていますか?」といきなり聞くと、少し固く感じます。でも、「結婚したら、家計ってふたりで見えるようにしておきたいタイプ?それとも役割分担したいタイプ?」と聞くと、自然な会話になります。婚活では、聞き方ひとつで空気が変わります。プラスKOUでは、会員様が真剣交際に進む前後に、こうした「聞きにくいけれど大切な話題」の切り出し方も一緒に整理しています。小規模な結婚相談所だからこそ、一人ひとりの状況に合わせて、距離近くサポートできるのが強みです。________________________________________結婚前に確認しておきたい項目は、大きく分けると10個あります。全部を一度に話そうとしなくて大丈夫です。デートや電話、LINE、面談の中で少しずつ確認していきましょう。結婚前に確認したい主な項目はこちらです。・お金の価値観・仕事と働き方・住まいの希望・家事分担・子どもについて・親や親族との関わり方・休日の過ごし方・健康や生活習慣・宗教、信条、人生観・将来の夢や老後の考え方この10項目を話せているカップルは、結婚後のイメージがかなり具体的になります。逆に、ここを曖昧にしたまま進むと、結婚後に「そんなつもりじゃなかった」というズレが起こりやすくなります。________________________________________結婚前に必ず確認しておきたいのが、お金の価値観です。お金の話は少し聞きにくいですよね。でも、結婚生活では避けて通れません。確認したいポイントは次の通りです。・毎月どのくらい貯金したいか・家計は共同管理か、別管理か・生活費の負担割合をどうするか・大きな買い物は相談して決めるか・借金やローンの有無・投資や保険への考え方・趣味や交際費にどのくらい使いたいかお金の価値観は、性格が出やすい部分です。たとえば、片方は「将来のためにしっかり貯金したい」と思っていて、もう片方は「今を楽しむために旅行や外食にも使いたい」と思っていることがあります。どちらが正しい、どちらが間違いではありません。大切なのは、ふたりのバランスを見つけることです。おすすめの聞き方は、「結婚したら、毎月どのくらい貯金できたら安心だと思う?」「旅行とか趣味には、どのくらいお金を使いたいタイプ?」という感じです。やわらかく聞くと、相手も答えやすくなります。________________________________________結婚後の働き方も、とても大切な確認ポイントです。特に今は、共働き希望の方も多いです。一方で、子どもが生まれた後の働き方や、転勤、残業、独立、介護などによって、生活スタイルが変わることもあります。確認したいポイントはこちらです。・結婚後も共働き希望か・転勤の可能性はあるか・仕事の忙しさをどう理解してほしいか・家事や育児とのバランスをどう考えるか・将来的に転職や独立の希望があるか・専業主婦、専業主夫への考え方・収入が変わったときの考え方たとえば、福岡市内で働いている方と、古賀・北九州・久留米方面に通勤している方では、生活リズムが違うこともあります。天神・博多エリアで働く方は、帰宅時間が遅くなることもありますよね。結婚生活では、仕事そのものよりも、仕事によって生活がどう変わるかを話すことが大切です。「仕事が忙しい時期は、どんなサポートがあると助かる?」「帰宅が遅い日は、家事はどう分担できそう?」こういう会話ができると、結婚後の安心感がぐっと高まります。________________________________________結婚前に意外と大きなテーマになるのが、住まいです。「どこに住むか」は、ふたりの生活そのものに直結します。確認したいポイントはこちらです。・結婚後はどのエリアに住みたいか・賃貸か購入か・実家との距離はどのくらいが理想か・通勤時間はどこまで許容できるか・子育てするならどんな環境がいいか・将来的に戸建て、マンションどちらがいいか・福岡県内に住み続けたいか、転居もありか福岡で婚活されている方の場合、天神・博多にアクセスしやすい場所を希望する方も多いです。一方で、古賀・福津・宗像方面のように、少し落ち着いたエリアで暮らしたい方もいます。ここは、かなり現実的な話です。「今すぐ家を買うか」まで決めなくても大丈夫です。まずは、「どんな暮らしが落ち着くか」「通勤や実家との距離をどう考えるか」を話してみましょう。住まいの話は、結婚後のイメージを一気に具体化してくれます。________________________________________結婚後の不満で多いのが、家事分担です。特に女性からは、「共働きなのに家事は私が多い」「手伝うよと言われるけど、そもそも手伝うって感覚が気になる」という声を聞くことがあります。ここで大切なのは、家事はどちらかの仕事ではなく、ふたりの生活を回すためのものだという考え方です。確認したいポイントはこちらです。・料理、掃除、洗濯はどちらが得意か・苦手な家事は何か・平日と休日でどう分担するか・家事代行や便利家電に抵抗があるか・完璧さをどこまで求めるか・疲れている時にどう助け合うか家事の価値観は、「どのくらいきれいならOKか」でもズレます。毎日掃除したい人もいれば、週末にまとめてでいい人もいます。料理を毎日作りたい人もいれば、外食や惣菜も上手に使いたい人もいます。ここも正解はありません。おすすめは、「得意な家事と苦手な家事ってある?」「平日のご飯って、どのくらいちゃんと作りたいタイプ?」と聞くことです。少しラフに聞くと、生活感のある会話になります。________________________________________子どもについての話は、結婚前に必ず確認しておきたい大切なテーマです。ただし、とてもデリケートな話題でもあります。聞き方には配慮が必要です。確認したいポイントはこちらです。・子どもを望むかどうか・何人くらい希望するか・授かり方についてどう考えるか・不妊治療への考え方・教育方針・子育て中の働き方・育児分担・親のサポートを受けたいか特に30代後半以降の婚活では、子どもについての考え方が成婚判断に大きく関わることがあります。大切なのは、相手にプレッシャーをかける聞き方をしないことです。たとえば、「子どもは絶対ほしいですか?」と聞くよりも、「将来的に子どものいる暮らしについて、どんなふうに考えていますか?」と聞いたほうが、やわらかく話せます。子どもについての価値観は、簡単に変えられないこともあります。だからこそ、早めに丁寧に確認することが大切です。________________________________________結婚はふたりのものですが、実際には家族との関わりも出てきます。親との距離感は、人によってかなり違います。確認したいポイントはこちらです。・親との連絡頻度・実家への帰省頻度・将来的な介護への考え方・親との同居の可能性・冠婚葬祭や親族付き合いの考え方・夫婦の問題に親がどこまで関わるか・お正月やお盆の過ごし方ここで大切なのは、相手の家族を否定しないことです。「親と仲が良すぎるのが嫌」「実家に帰りすぎじゃない?」という言い方をすると、相手は防御的になります。おすすめは、「結婚後の帰省って、どんな感じが自然だと思う?」「親との距離感は、どのくらいが心地いいタイプ?」という聞き方です。夫婦の安心感を守るためには、親との距離感もふたりで決めていくことが大切です。________________________________________価値観のズレは、大きな話題だけで起こるわけではありません。実は、日常の小さな場面に出ます。たとえば、デート中の店員さんへの態度。予約や時間への考え方。LINEの返信ペース。食事のお店選び。疲れたときの対応。予定変更が起きたときの態度。こうした小さな場面に、その人の結婚生活での姿が少しずつ出ます。婚活では、条件やプロフィールに目が向きがちですが、実際に結婚後の安心感を左右するのは、日常の人柄です。________________________________________婚活中によくある相談が、LINEの頻度です。「返信が遅いから脈なしですか?」「毎日LINEしたいのに、相手はあまり送ってくれません」「連絡が多すぎて少し疲れます」これは本当によくあります。でも、LINE頻度のズレは、愛情の差とは限りません。仕事中はスマホを見られない人もいます。文章を考えるのに時間がかかる人もいます。毎日やり取りするより、会った時に話したい人もいます。大切なのは、我慢し続けることではなく、希望をやわらかく伝えることです。たとえば、「私は少し連絡があると安心するタイプなので、忙しい日は一言だけでももらえると嬉しいです」と伝えると、責める感じになりません。逆に、連絡が多くて負担な場合は、「ちゃんと向き合いたいので、仕事中は返信が遅くなります。でも夜には見ますね」と伝えるだけでも、相手は安心します。価値観のズレは、伝え方で関係が良くなることも多いです。________________________________________休日の過ごし方も、意外と大事です。片方は外出したいタイプ。もう片方は家でゆっくりしたいタイプ。どちらも悪くありません。でも、結婚後に毎週どちらかだけが我慢していると、不満が溜まりやすくなります。確認したいポイントはこちらです。・休日は外出派か、家派か・一人時間は必要か・友人との時間をどのくらい大切にしたいか・旅行やレジャーへの価値観・夫婦で過ごす時間の理想・趣味への理解たとえば、福岡なら天神でランチ、博多で映画、糸島へドライブ、古賀・福津方面で海沿いカフェなど、デートの選択肢も多いですよね。外出派と家派でも、「月2回は外出、月2回は家でゆっくり」のようにルールを作れば、無理なく合わせられます。結婚は、どちらかが相手に合わせ続けるものではありません。ふたりで心地よい形を作っていくものです。________________________________________婚活中は見落としがちですが、食事や清潔感、時間感覚も結婚生活では大切です。たとえば、・食事の好みが大きく違う・外食費の感覚が違う・片付けの基準が違う・遅刻に対する感覚が違う・睡眠時間や生活リズムが違うこうした小さな違いが、毎日続くとストレスになることがあります。ただし、ここも「違うからダメ」ではありません。大切なのは、相手に合わせられる部分と、どうしても譲れない部分を分けることです。「これは慣れれば大丈夫」「これは毎日だとしんどい」「ここはお願いしたい」と自分の中で整理しておくと、話し合いがしやすくなります。________________________________________価値観のズレを感じたとき、すぐに「この人とは合わない」と判断してしまう方がいます。もちろん、どうしても合わないこともあります。無理に続ける必要はありません。でも、少しのズレなら、話し合いで解決できることも多いです。婚活で大切なのは、減点方式になりすぎないことです。1つ気になる点があったから終了。少し違和感があったから終了。これを繰り返すと、誰とも深い関係になれなくなってしまいます。まずは、ズレの正体を見極めましょう。________________________________________価値観が違うと感じたときは、すぐに判断するのではなく、理由を聞いてみましょう。たとえば、相手が「結婚後はできれば親の近くに住みたい」と言ったとします。あなたがそれを聞いて、「え、同居希望なの?」「親優先なの?」と不安になることもあるかもしれません。でも、理由を聞いてみると、「親が高齢なので何かあったときに助けたい」「同居ではなく、車で行ける距離が安心」という意味かもしれません。言葉だけで判断すると、誤解が生まれます。おすすめの聞き方は、「そう思う理由を聞いてもいいですか?」「具体的には、どのくらいの距離感をイメージしていますか?」です。理由を知ると、意外と受け入れられることもあります。________________________________________価値観のズレに悩んだら、自分の中で整理しましょう。ポイントは、すべてを同じ重さで考えないことです。たとえば、・住む場所は福岡県内なら相談できる・家事分担は話し合えればOK・子どもについては考え方が近い人がいい・お金の使い方は大きくズレると不安・親との同居は難しいこのように、譲れることと譲れないことを分けると、判断がしやすくなります。婚活では、完璧な人を探すよりも、結婚生活で大切にしたい軸を見つけることが大切です。プラスKOUでは、会員様との面談で「それは本当に譲れない条件ですか?」「不安の原因は相手ですか?それとも確認不足ですか?」という部分を一緒に整理していきます。一人で考えると、不安が大きくなりすぎることがあります。でも、第三者と一緒に整理すると、意外と答えが見えてくるんです。________________________________________価値観のズレを伝えるときは、言い方がとても大切です。たとえば、「なんで返信くれないんですか?」「普通はこうしますよね?」「それはおかしいと思います」と言うと、相手は責められたように感じます。おすすめは、Iメッセージです。Iメッセージとは、「私はこう感じました」「私はこうしてもらえると安心です」と、自分の気持ちを主語にして伝える方法です。たとえば、「返信がないと不安になります」ではなく、「忙しいのはわかっていますが、一言あると私は安心できます」と伝える。「家事をもっとしてほしい」ではなく、「平日は私も疲れてしまうので、食器洗いを一緒に分担できると助かります」と伝える。同じ内容でも、伝え方で相手の受け止め方は変わります。結婚前にこうした伝え方ができる関係は、結婚後も強いです。________________________________________ここからは、実際に使える結婚前チェックリストをまとめます。真剣交際中の方はもちろん、仮交際で「この人いいかも」と思い始めた段階でも、少しずつ確認してみてください。一度に全部聞く必要はありません。会話の流れで自然に聞けるところからで大丈夫です。________________________________________・朝型か夜型か・平日の帰宅時間はどのくらいか・休日は外出派か家派か・掃除や片付けの基準は近いか・食事は自炊派か外食派か・ペットを飼いたいか・一人時間は必要か・寝室は一緒がいいか、場合によって分けたいか・友人付き合いの頻度はどのくらいか・飲み会や趣味への理解はあるか生活の価値観は、毎日のことなのでとても大切です。ここで大きくズレると、結婚後に小さなストレスが積み重なります。ただし、生活習慣はすり合わせできる部分も多いです。たとえば、片方がきれい好きで、もう片方が少しおおらかな場合。「リビングだけはきれいにする」「週末に一緒に掃除する」など、ルールを作ればうまくいくこともあります。________________________________________・毎月の貯金目標・生活費の分担方法・家計口座を作るか・クレジットカードやローンの有無・借金の有無・投資への考え方・保険への考え方・結婚式や新婚旅行の予算・住宅購入への考え方・親への仕送りの有無お金の話は、早めに確認したほうがいいです。ただし、最初から細かい金額を詰めすぎる必要はありません。まずは、考え方を知ることが大切です。「貯金は安心のために必要だと思うタイプ?」「旅行や外食にはお金を使いたいタイプ?」こうした会話から始めると自然です。________________________________________・親との連絡頻度・帰省の頻度・親との同居可能性・介護への考え方・兄弟姉妹との関係・親族行事への参加頻度・夫婦の問題を親に相談するか・お盆や年末年始の過ごし方・名字やお墓への考え方・家族との距離感親との距離感は、結婚後にズレが見えやすい部分です。「親を大切にする人」は素敵です。ただし、夫婦のことを何でも親に相談するタイプだと、不安に感じる方もいます。大切なのは、結婚後は新しい家庭をつくる意識があるかどうかです。________________________________________・子どもを希望するか・希望する人数・妊活や不妊治療への考え方・育休取得への考え方・子育て中の働き方・教育費への考え方・習い事や進学への考え方・しつけの方針・親のサポートを受けるか・子どもがいない人生への考え方子どもについては、答えに正解がありません。だからこそ、相手の考えを尊重しながら話すことが大切です。「絶対こうしてほしい」ではなく、「私はこう考えているけど、あなたはどう思う?」という形で話してみてください。________________________________________・10年後どんな暮らしをしたいか・仕事をどう続けたいか・住む場所をどう考えるか・老後はどこで暮らしたいか・夫婦で大切にしたい時間・チャレンジしたいこと・健康管理への意識・人生で大切にしている価値観・困ったときにどう乗り越えるタイプか・結婚に何を求めているかここまで話せると、かなり深い関係になっていきます。婚活は、条件を確認するだけではありません。「この人と人生を一緒に歩けるか」を確認する時間です。将来の話をしたときに、ワクワクできる相手なら、とても良い関係です。________________________________________ここでは、実際のサポート現場でよくあるケースを、個人が特定されない形でご紹介します。価値観のズレがあっても、すぐに終わりではありません。向き合い方次第で、関係が深まることもあります。________________________________________ある女性会員様は、仮交際中のお相手について悩んでいました。「デートでは楽しいのに、LINEの返信が少ないんです」「私に興味がないのかなと思ってしまいます」とても不安そうでした。でも、お相手男性は決して気持ちがないわけではありませんでした。仕事中はスマホをあまり見られず、文章で気持ちを伝えるのが少し苦手なタイプだったんです。そこで、女性会員様には、責めるのではなく、安心したい気持ちをやわらかく伝えるようにアドバイスしました。実際に、「忙しいのはわかっています。毎日長いやり取りでなくても大丈夫なので、予定の確認や一言だけでもあると安心します」と伝えたところ、お相手も「そう感じさせていたんですね。気づかなくてすみません」と受け止めてくれました。その後は、無理のない連絡ペースができ、デート中の会話もさらに自然になっていきました。価値観のズレは、言わないと伝わりません。でも、伝え方を間違えなければ、ふたりの距離を縮めるきっかけになります。________________________________________別のケースでは、結婚後の住まいについて意見が分かれたお二人がいました。男性は、職場に近い博多周辺を希望。女性は、落ち着いた環境で暮らしたいという理由で、古賀・福津方面にも関心がありました。最初は、「住みたい場所が違うから難しいのかな」と感じていたそうです。でも、よく話を聞いてみると、男性が博多を希望していた理由は「通勤時間を短くしたいから」。女性が古賀・福津方面を希望していた理由は「将来子育てするなら落ち着いた環境がいいから」でした。つまり、場所そのものよりも、男性は「通勤の負担を減らしたい」女性は「安心して暮らせる環境がほしい」という希望だったんです。そこで、天神・博多へのアクセスも考えつつ、落ち着いた住環境もあるエリアを一緒に検討。結果的に、双方が納得できる現実的な選択肢が見えてきました。表面的にはズレに見えても、理由を深掘りすると、解決策が見つかることがあります。これが、結婚前の話し合いの大切さです。________________________________________結婚前の確認は大切ですが、聞き方を間違えると、相手にプレッシャーを与えてしまうことがあります。特に婚活中は、お互いに「判断されている」と感じやすい状態です。だからこそ、質問の仕方には少し工夫が必要です。________________________________________結婚前チェックリストを見たからといって、次のデートで一気に全部聞く必要はありません。「家計はどうしますか?」「親の介護はどう考えていますか?」「子どもは何人希望ですか?」「家事分担はどうしますか?」これを連続で聞かれると、相手は面接のように感じてしまいます。おすすめは、デートの会話に自然に混ぜることです。たとえば、食事中に「普段は自炊すること多いですか?」と聞く。街を歩きながら「将来住むなら、便利な場所と落ち着いた場所どちらが好きですか?」と聞く。旅行の話から「お金を使うなら、物より経験に使いたいタイプですか?」と聞く。このように、自然な流れで聞くと、相手も構えずに答えられます。________________________________________価値観の話をすると、自分と違う答えが返ってくることがあります。そのときに大切なのは、すぐに否定しないことです。「それは無理です」「私はそういう考えは理解できません」「普通は違いますよね」このような言い方をすると、相手は本音を話しにくくなります。まずは、「そういう考えなんですね」「なるほど、そう思う理由があるんですね」と受け止めてみましょう。受け止めることと、全部合わせることは違います。一度受け止めたうえで、「私はこう考えています」「ここは少し不安に感じました」と伝えれば大丈夫です。結婚前の話し合いで大切なのは、勝ち負けではありません。ふたりで納得できる形を探すことです。________________________________________結婚前の確認には、少し重いテーマもあります。お金、親、子ども、健康、介護。どれも大切ですが、切り出し方が難しいですよね。そんなときは、最初に少しやわらかい前置きを入れるのがおすすめです。たとえば、「ちょっと真面目な話なんですけど、結婚を考えるうえで大事かなと思って」「責めたいわけじゃなくて、安心して進みたいから聞いてもいいですか?」「私もまだ考え中なんですけど、あなたの考えも聞いてみたいです」このように前置きするだけで、相手の受け取り方が変わります。婚活は、真面目な話をする場面も必要です。でも、空気まで重くしなくて大丈夫です。明るく、丁寧に、素直に。それだけで、話し合いはずっとしやすくなります。________________________________________結婚前の価値観確認は、とても大切です。でも、自分ひとりで進めるのは意外と難しいです。「どこまで聞いていいの?」「この違和感は大事にしたほうがいい?」「私が気にしすぎなのかな?」「真剣交際に進んでも大丈夫?」こういう悩みは、婚活中によく出てきます。そんなときに結婚相談所のサポートがあると、気持ちがかなり楽になります。________________________________________婚活中は、気持ちが揺れます。好きな気持ちがあると、違和感を見ないふりしてしまうこともあります。逆に、不安が強いと、小さな違いを大きな問題のように感じてしまうこともあります。そんなとき、婚活アドバイザーが間に入ることで、冷静に整理できます。「それは確認したほうがいいポイントですね」「そこはもう少し様子を見てもいいかもしれません」「伝え方を少し変えてみましょう」といった具体的なアドバイスができるからです。プラスKOUでは、会員様との距離が近い小規模相談所だからこそ、状況に合わせた細やかなサポートを大切にしています。大手には大手の良さがあります。でも、小規模だからこそ、会員様の性格や交際状況を把握しやすく、ちょっとした不安にも寄り添いやすいのです。________________________________________婚活中の悩みは、突然出てきます。デート後に不安になる。LINEの返信に迷う。お相手の言葉の意味を考えすぎてしまう。真剣交際に進むか悩む。価値観のズレをどう伝えるか迷う。こういうとき、すぐに相談できる場所があると安心です。プラスKOUでは、交際中のご相談に24時間以内に対応できる体制を大切にしています。年中無休・定休日なしで、レスポンスの速さにもこだわっています。婚活は、タイミングが大事です。悩んでいる間に不安が膨らんでしまうこともあります。逆に、早めに相談できれば、関係を良い方向に修正できることもあります。「こんなことで相談していいのかな?」と思うような小さなことほど、早めに相談してほしいです。婚活は一人で頑張りすぎなくていいんです。________________________________________プラスKOUでは、6ヶ月以内の成婚を目指す成婚主義を大切にしています。ただし、急がせるという意味ではありません。大切なのは、必要な確認を先延ばしにしないことです。交際が進んでから「実は子どもの考えが違いました」「住む場所の希望が合いませんでした」「親との同居希望がありました」となると、お互いに傷ついてしまうことがあります。だからこそ、仮交際、真剣交際、プロポーズ前の各段階で、確認すべきことを整理することが大切です。ただ楽しいだけの交際から、結婚を見据えた交際へ。ここをスムーズに進めることが、成婚への近道です。________________________________________福岡で婚活する場合、地域性も大切です。天神・博多のようにアクセスが良く、仕事帰りに会いやすいエリアもあれば、古賀・福津・宗像方面のように落ち着いた暮らしをイメージしやすいエリアもあります。結婚後の生活を考えると、「どこで暮らすか」「どこで働くか」「実家との距離をどうするか」「子育て環境をどう考えるか」は、とても現実的なテーマです。________________________________________天神・博多エリアで働いている方は、仕事帰りのデートがしやすい反面、忙しい方も多いです。帰宅時間が遅い。仕事の付き合いがある。休日は疲れて休みたい。平日は家事に時間をかけられない。こうした生活リズムは、結婚後にも影響します。だからこそ、交際中から「平日の夜はどんな過ごし方が理想?」「仕事が忙しい時期はどう支え合いたい?」と話しておくと安心です。________________________________________古賀・福津方面は、落ち着いた暮らしをイメージしやすいエリアです。海や自然も近く、子育てや穏やかな生活を考える方には魅力的ですよね。一方で、通勤時間や交通手段の確認は必要です。「車は必要か」「通勤時間はどのくらいまでOKか」「休日はどのエリアで過ごしたいか」「実家との距離はどうか」こうした現実的な話をしておくと、結婚後の暮らしが見えやすくなります。________________________________________婚活では、会いやすさも大切です。どれだけ相性が良くても、なかなか会えないと関係は深まりにくいです。天神、博多、古賀、福津、久留米、北九州など、福岡県内でも生活圏はさまざまです。交際中は、「どちらか一方だけが移動を負担していないか」「会う場所はお互いに無理がないか」「仕事帰りに会える場所はあるか」も確認しましょう。小さな気遣いですが、こういう部分に相手への思いやりが出ます。________________________________________結婚前に確認することは、たくさんあります。お金、仕事、住まい、家事、子ども、親、休日、生活習慣、将来設計。どれも大切です。でも、一番大切なのは、価値観が完全に同じかどうかではありません。違いがあったときに、話し合えるか。相手の考えを聞けるか。自分の気持ちを伝えられるか。ふたりで納得できる形を探せるか。ここが、結婚後の幸せに大きく関わります。婚活中は、少しの違和感で不安になることもあります。逆に、好きな気持ちがあるからこそ、大切な確認を後回しにしてしまうこともあります。だからこそ、一人で抱え込まないでください。福岡・天神・博多・古賀で婚活中の方、IBJ加盟の結婚相談所を探している方、真剣交際前後で価値観のズレに悩んでいる方は、ぜひプラスKOUにご相談ください。プラスKOUは、6ヶ月以内の成婚を目指す成婚主義の結婚相談所です。小規模だからこそ会員様との距離が近く、交際中のお悩みにも24時間以内の相談対応を心がけています。年中無休・定休日なしで、レスポンスの速さも大切にしています。婚活は、一人で悩むより、相談しながら進めたほうがうまくいきます。「この人と進んでいいのかな?」「価値観のズレをどう伝えたらいいのかな?」「結婚前に何を確認すればいいのかな?」そんな不安がある方は、まずは無料相談でお話しください。結婚はゴールではなく、ふたりの生活のスタートです。だからこそ、結婚前にしっかり確認して、安心して一歩を踏み出しましょう。あなたの婚活が、ただ頑張るだけの時間ではなく、未来の幸せに近づく時間になりますように。プラスKOUが、あなたの婚活を全力でサポートいたします。________________________________________最後に、保存用として簡単なチェックリストをまとめます。お金・貯金の考え方・家計管理・借金やローン・生活費の負担・大きな買い物の相談方法仕事・共働き希望・転勤の可能性・残業や休日出勤・転職や独立の希望・子育て中の働き方住まい・住みたいエリア・賃貸か購入か・実家との距離・通勤時間・将来の暮らし方家事・得意、苦手な家事・料理、掃除、洗濯の分担・便利家電や家事代行の利用・清潔感の基準・疲れている時の助け合い子ども・子どもの希望・人数・妊活や不妊治療・育児分担・教育方針家族・親との距離感・帰省頻度・同居の可能性・介護の考え方・親族付き合い生活・休日の過ごし方・一人時間・友人付き合い・趣味への理解・生活リズム将来・10年後の暮らし・老後の希望・大切にしたい価値観・夫婦で叶えたいこと・困った時の乗り越え方このチェックリストは、相手をジャッジするためではありません。ふたりが安心して結婚に進むための、やさしい確認表です。焦らず、責めず、比べず。ひとつずつ話していけば大丈夫です。結婚前の話し合いは、ふたりの未来をつくる大切な時間です。◆LINE@「友だち」登録募集中!!】ID@990kuitm 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先日、女性4人で高尾山に登ってきました!高尾山にはいくつかの登山コースがありますが、今回チャレンジしたのは、初心者向きといわれる「1号路」です。当日の降水確率は、なんと80%。みんなで休みを合わせていたこともあり、「雨、大丈夫かな……」とドキドキしていましたが、曇りの状態で無事に出発することができました。歩き始めると、想像していた以上に続く坂道。ここまで来たら、もうケーブルカーに乗る道はありません。後ろを振り返ると、ずいぶん登ってきたことが分かる。でも前を見れば、まだまだ山道は続いています。登山が得意な友達もいれば、今回が初めての高尾山という友達も。私は高尾山に来るのは、たしか4回目。でも、これまでは毎回ケーブルカーを利用していたので、麓から歩いて登るのは初めてでした。途中で何度もおやつ休憩を取り、おしゃべりを楽しみながら、空や木々、遠くの景色を眺めて、少しずつ前へ進みます。そして、ついに山頂へ。到着した瞬間、うっすらと涙が出そうになりました。頂上では、たくさんの登山者が、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。私たちも「頑張ったね!」とお互いをたたえ合いながら、美しい景色を眺めました。登っている途中は、あんなに苦しかった坂道も、山頂に着いた頃には、すでにとても良い思い出に変わっていました。下山後は、高尾山のビアガーデンで乾杯!山の中では、すれ違う人たちと「こんにちは」と挨拶を交わしたり、自然に会釈をしたり。そんな温かな交流も、山登りの魅力なのだと感じました。「ああ、人生と山登りはそっくりね」身に染みて感じたんです。誰かの有名な言葉だっけ?よく聞く言葉だわね。苦しい坂道があって、先が見えなくなることもある。それでも途中で休憩をしながら、仲間と励まし合い、一歩ずつ進んでいく。一人で登っていたら、きっと私は山頂までたどり着けなかったと思います。仲間のおかげ。そして、元気を与えてくれた自然のおかげです。頂上に着いたとき、太陽が輝きました。今回は友達と一緒に登りましたが、これが人生のパートナーだったら——。楽しいことだけでなく、苦しいときも一緒に歩き、励まし合える人がそばにいる。それは、なんて心強く、素晴らしいことなのでしょう。人生という長い道のりを、一緒に歩いていけるパートナーとの出会い。あなたのその大切な一歩を、私が心を込めてサポートいたします。
5/30(土)16:00~ HelloFM「あのとき⏳二人であゆむ人生が始まった❤️」放送番組ナビゲーター:木村直樹(福生の仲人・アオキマリッジサポートオフィス代表)『第29回放送特別番組「聞いてみよう!婚活のこと②」以下のURLをクリックして聞くことができます。 https://youtu.be/EaP85qJqlSg •婚活の現場で実際に起きている「お見合い成立のリアル」を深掘り。•年収・見た目・プロフィールの書き方・写真の撮り方など、婚活成功率に直結するポイントを具体的に解説。•「理想が高い男女」「なぜ成立しないのか」「改善できる部分はどこか」など、婚活者が最も気になるテーマが満載。•後半では“プロフィール写真の服装・笑顔・言葉の選び方”など、すぐ実践できるテクニックが紹介される。•福生の季節の話題(ホタル祭り)で番組が柔らかく始まる。•地域密着の雰囲気がシリーズらしい導入。•婚活という言葉の歴史(2008年の「婚活時代」)•独身証明書・収入証明・写真・プロフィールなど、婚活開始に必要な準備•昔は「お見合いパーティー」「ネルトン」などと呼ばれていた話題も登場●お見合い申し込みの現実•月40件申し込めても、1件成立すれば良い方•100件申し込んでも成立しない人もいる•理由は「見た目」「年収」「プロフィールの弱さ」など●年収のリアル•女性が求めるラインは年収600万円•400万円を切ると厳しくなる傾向•男女ともに“理想が高い”という現実が語られる●見た目のポイント•男性:髪の薄さ、清潔感•女性:体型、健康的な印象•どちらも「好みはあるが、改善できる部分はある」④プロフィール改善の重要性●書き方のコツ•中学・高校時代の部活や熱中したことを書く•共通点が会話のきっかけになる•趣味は“言い換え”が大事o「散歩」→「ウォーキング」o「釣り」→「フィッシング」o「ショッピング」→「ウィンドウショッピング」●プラスになる要素•男性:筋トレ・ジム通い・料理ができる•女性:料理が得意、健康的な生活●最重要:笑顔•プロカメラマンが笑わせて自然な表情を引き出す•本人も「笑顔で撮られる意識」が必要●服装•男性:スーツが基本•女性:o単色(黒以外)oピンク・白など柔らかい色oノースリーブは男性受けが良いoスカートが無難•プロフィール写真の服装=お見合い当日の服装が基本「努力の範囲でできることは?」→プロフィールの改善・写真の撮り直し・清潔感・健康的な体作りが現実的で効果的。•ユタジムの楠さんを招き、婚活における“魅せる体づくり”を深掘り予定。•「どの程度の筋肉が婚活に向いているのか?」など興味深いテーマへ。•婚活の“理想と現実”を包み隠さず語るリアルさ•でも同時に、「改善できる部分は必ずある」と優しく背中を押すスタンス•婚活者にとって“実用的な知恵”が多く、シリーズの価値がさらに深まる回
婚活では条件や外見ばかりに目が向きがちですが、実は「ありがとう」を自然に伝えられる人ほど良いご縁を引き寄せています。お見合いのお礼、デートのお礼、ちょっとした気遣いへの感謝。こうした言葉を大切にできる人は、相手に安心感を与えます。相手が時間を作ってくれることや、連絡をくれることを当たり前と思わないことが大切です。感謝の気持ちを持つことで関係はより良いものになります。結婚生活は感謝の積み重ねです。婚活中から感謝の気持ちを大切にしている人ほど、自然と成婚へ近づいていきます。「ありがとう」を伝えられる人は、必ず選ばれる人になります。ウイン虎ノ門結婚相談所では、成婚に繋がるコミュニケーションもしっかりサポートしています。まずはお気軽にご相談ください。
こんにちは。20代〜30代前半の会員さんが「損しないためのチェックリスト」をガチガチに作っているのを見るたびに、「その計画性で旅行の計画でも立てろ」と白目を剥いている、34点カウンセラーですw最近の若い子たちwの無料相談に乗っていて、ものすごくゾッとする共通点があるんですよ。それが、結婚に対して「これって、私に何のメリットがありますか?」と、まるで投資信託のパンフレットでも眺めるような冷めきった態度をとること。一昔前なら「大好きな人とずっと一緒にいたい!♡」で突っ走れた年齢なのに、今の若者はとにかく冷めている。でもね、これ、彼らが悪いんじゃないんです。現代の社会が生み出した、重症の「現代病」のせいなんですよ。なぜ、今の若い世代がここまで異常に損得を気にするのか。原因は、彼らが育ってきた環境にあります。スマホを開けば、レストランの評価、映画のレビュー、旅行先の口コミ、すべてが「可視化」されている世界で彼らは生きてきました。彼らにとって、「事前にネットで調べて、星の数が高い、絶対に失敗しないものだけを選ぶ」のは当たり前の生存戦略なんです。そのノリを、人生最大の決断である「結婚」にまで持ち込んでしまっている。「もし結婚して、相手がハズレ(家事しない・モラハラ・ケチ)だったらどうしよう」「離婚なんてしたら、自分の人生のキャリアに大きなバツがつく」「絶対に失敗したくない。だから、付き合う前に『私へのメリット』を保証して」……あのさぁ。ネットの食べログなら「★3.2の店で失敗したわー」で済みますけど、人間の内面や、これからの結婚生活の楽しさに「事前の星の数」なんてついてるわけない(笑)。失敗を極端に恐れるあまり、目の前の「生身の人間」を見ずに、条件やデータという名の「口コミ」ばっかり見てる。これ、完全に脳みそがデジタルにハックされてる現代病です。さらに彼らを追い詰めているのが、現代の「快適すぎる独身環境」です。今の時代、コンビニの飯は美味いし、冷凍食品の進化も著しい。サブスク、YouTube、SNS、ゲーム、1人で時間を潰すエンタメは無限にあります。つまり、「1人でいても1ミリも退屈しないし、寂しさを埋めるインフラ」が完璧に完成しているんです。そんな天国みたいな「独身貴族の城」に、わざわざ他人を入れて、自分の自由な時間やお札をシェアする。そうなると、「それに見合うだけの、とんでもないメリットを相手がくれないと、割に合わない(コスパが悪い)」って計算になっちゃうんですよね。おまけに、自分の親世代がワンオペ育児や仕事のストレスで、家の中で常に不機嫌にすり減っている姿をリアルに見て育っているから「結婚=我慢と苦行の罰ゲーム」というネガティブな刷り込みまで完了している。そりゃあ、「メリットは?」って腕を組みたくなる気持ちも分かります。でも、「損したくない、傷つきたくない」って安全な場所から電卓叩いてるだけの人間が、誰かと深い関係になれるわけない。いいですか。結婚っていうのは、ユニフォームを汚さずにスマートに得点できるゲームじゃないんです。泥だらけになって、オウンゴールして、それでも「次いこう!」って笑い合えるパートナーを見つける泥臭い共同作業なんですよ。他人の離婚ブログや、ネットの「結婚のデメリットまとめ」ばっかり読んで、戦う前から不戦敗の言い訳を探すのはもうやめません?ネットの口コミを眺めるのをやめて、自分が主役の人生のピッチ(試合)に立ちなさい。「失敗を恐れて、自分の人生の打席にすら立ってなかった」「タイパ・コスパ脳をぶっ壊して、生身の人間と向き合いたい」「安全圏からヤジを飛ばすだけの人生を卒業したい!」そう思った、現代病から脱却したいあなたは、今すぐ公式LINEの扉を叩きましょう。その錆びついた電卓を私がハンマーで叩き割って、泥臭くても「最高に幸せになれる本当のマインド」を叩き込んであげます! https://www.ibjapan.com/area/osaka/08967/blog/173258/ 結婚を「ビジネス」か何かと勘違いしていませんか?↑↑↑【公式LINEはこちら】失敗したくない病を治療して、本気の婚活へ(゚Д゚)✨★今日のまとめタグ★#失敗したくない病#若者の婚活#お一人様インフラ#現代病#タイパ至上主義#結婚相談所#34点カウンセラー
こんにちは。群馬県太田市・栃木県佐野市の結婚相談所エプーズモア、婚活カウンセラーちゃこです。婚活を頑張っているのに、*交際には進むけれど結婚までたどり着かない*いつも自分から交際終了を申し出てしまう*良い人だと思うのに決めきれないそんな悩みを抱えている女性はいらっしゃいませんか?実は、交際終了を繰り返してしまう女性には共通する考え方があります。もちろん、ご縁や相性の問題もありますので、すべてがご本人の原因というわけではありません。しかし、無意識の思い込みが婚活を難しくしてしまっているケースも少なくないのです。今回は、これまで多くの女性会員様をサポートしてきた経験から、交際終了を繰り返してしまう女性に共通する3つの思い込みについてお話しします。婚活では、お見合いが成立し、交際へ進むこと自体は決して簡単なことではありません。それにもかかわらず、「交際には進めるのに結婚までたどり着かない」という女性は意外と多くいらっしゃいます。その理由の一つが、交際中の考え方や判断基準にあります。実際に成婚される女性と、交際終了を繰り返してしまう女性では、お相手を見る視点に違いがあることが多いのです。交際終了を繰り返す女性に多いのが、「まだ好きになれていない」「ドキドキしない」「恋愛感情がわかない」という理由で交際を終了してしまうケースです。学生時代や職場恋愛では、強い恋愛感情から交際が始まることもあります。しかし結婚相談所での出会いは少し違います。お互いが結婚を前提として出会うため、まずは人柄や価値観を知るところからスタートします。そのため、最初から大恋愛になるケースばかりではありません。実際に成婚退会された女性からは、「最初はタイプではなかった」「正直そこまで好きではなかった」「会うたびに安心感が増していった」という言葉をよく聞きます。結婚生活は何十年と続きます。そのため大切なのは、一緒にいて疲れない自然体でいられる話し合いができる自分を大切にしてくれるという安心感です。恋愛感情だけを判断基準にしてしまうと、本当に相性の良い相手を見逃してしまうことがあります。婚活中によくあるのが、「もっと条件の良い人がいるのではないか」という考え方です。交際中のお相手に対して、「もっと年収が高い人がいるかも?」「もっと話が上手な人がいるかも?」「もっと魅力的な人がいるかも?」と考え始めると、どんな相手と出会っても決断できなくなってしまいます。婚活市場には常に新しい出会いがあります。だからこそ、比較を続ければ終わりがありません。婚活が長引く女性の中には、無意識のうちに100点満点の相手を探している方もいます。しかし実際に成婚される方は、「完璧だから結婚した」のではありません。成婚する女性は、「この人となら穏やかな家庭が築けそう」「この人となら困難も乗り越えられそう」という視点で相手を見ています。条件だけではなく、人として信頼できるかどうかを重視しているのです。交際初期に違和感を覚えることは珍しいことではありません。しかし、その違和感だけで交際終了を決めてしまう女性もいます。育った環境も価値観も違う二人が出会う以上、「何となく違う気がする」と思う場面があるのは自然なことです。問題は、その違和感の正体を見極めることです。違和感には大きく分けて2種類あります。例えば、*嘘をつく*店員さんへの態度が悪い*金銭感覚が極端に合わない*モラハラ傾向があるこのような違和感は軽視してはいけません。一方で、*話し方のクセ*LINEの頻度*趣味の違い*デートの進め方などは、時間とともに気にならなくなることもあります。交際終了を決断する前に、一度冷静に整理してみることが大切です。成婚される女性に共通しているのは、「すぐに答えを出さないこと」です。最初の印象だけで判断するのではなく、*もう一度会ってみる*少し深い話をしてみる*相手の考え方を知ろうとするそんな姿勢を持っています。相手の欠点ばかりを見るのではなく、「この人の良いところは何だろう」という視点で向き合うことで、ご縁が育っていくケースは少なくありません。婚活では、今すぐ結婚相手かどうかを決めなければならないわけではありません。交際を通じて相手を知りながら判断していけば良いのです。交際終了を繰り返してしまう女性には、*好きになれないなら終了*もっと良い人がいるかもしれない*違和感があるから合わないという思い込みが見られることがあります。もちろん無理に交際を続ける必要はありません。しかし、本当に大切なご縁を見逃さないためにも、一度立ち止まって考えてみることは大切です。婚活は相手探しであると同時に、自分自身の考え方を見つめ直す機会でもあります。もし同じような理由で交際終了を繰り返しているなら、一人で悩まずに相談してみてください。群馬県太田市・栃木県佐野市の結婚相談所エプーズモアでは、婚活女性のお悩みに寄り添いながらサポートを行っています。「なぜ婚活がうまくいかないのか分からない」「交際が続かない理由を知りたい」そんな方は、お気軽に初回カウンセリングをご利用ください。
30代前半の婚活女性に刺さる初回デートの店選びは、結論から言うと、・安すぎると雑に見える・高すぎると気を遣わせる・「落ち着いて話せる・予約してある・駅から近い」が強いこの3点が大前提です。実際、初回デートのランチ相場は2人で3,000〜4,000円程度、また初デートのディナー予算は、女性側では1人3,000円前後が最多で、全体として3,000〜5,000円帯の飲食店が無難とされています。その前提で、予算別に5パターンでお伝えします。1.予算:2人で3,000〜4,000円王道の「駅近イタリアンランチ」具体的な店のイメージ駅から徒歩5分以内パスタ・前菜・ドリンクがあるテーブル席中心店内が明るく、うるさすぎない<こんなお店が刺さる理由>この価格帯は、婚活初回ランチとしてかなり自然です。**「頑張りすぎていないのに、ちゃんと考えてくれている」**印象になりやすいです。<店選びのコツ>チェーン感が強すぎない学生ノリの騒がしい店は避ける口コミで「落ち着いて話せる」を確認<向いている女性>気取らない雰囲気が好きまずは人柄を見たい堅実派昼デート希望の女性この価格帯は、IBJの記事で紹介されている初回ランチ相場とも合っています。2.予算:2人で4,000〜6,000円少し丁寧な「おしゃれカフェダイニング」具体的な店のイメージカフェだけど食事がしっかりしているソファ席or席間にゆとりがあるランチプレート、メイン、デザート、ドリンクの構成内装に清潔感がある<こんなお店が刺さる理由>30代前半女性は、**「安すぎないけど重すぎない」**店を好む方が多いです。この価格帯は、ちょうどそのバランスが良いです。<店選びのコツ>写真映えより居心地重視BGMが大きすぎない隣席が近すぎない落ち着いて話せる店の条件として、適度な席間隔と心地よい音量のBGMが挙げられています。3.予算:2人で5,000〜7,000円大人っぽい「和食ランチ・小さめ会席ランチ」具体的な店のイメージ定食以上、会席未満の和食店落ち着いた照明カウンターよりテーブル席焼き魚、天ぷら、御膳、釜飯などがある<こんなお店が刺さる理由>30代前半の婚活女性には、**“ちゃんとしている男性”**に安心感を持つ方が多いです。和食は、店選びに誠実さや大人っぽさが出やすいです。<店選びのコツ>「高級店」ではなく「上品なお店」靴を脱ぐ完全個室より、まずは普通のテーブル席食べにくい創作料理より、分かりやすい和食<向いている女性>落ち着いた雰囲気が好き派手さより安心感重視結婚後の生活感も見ている女性4.予算:2人で6,000〜8,000円ハズしにくい「ホテルラウンジの軽食+お茶」具体的な店のイメージホテルラウンジサンドイッチ、パスタ、ケーキ、紅茶などがあるソファ席多め接客が安定している<こんなお店が刺さる理由>婚活女性は、店そのものだけでなく、**「雑に扱われていないか」**をかなり見ています。ホテルラウンジは、清潔感・安心感・会話のしやすさが揃いやすいです。<店選びのコツ>アフタヌーンティーほど重くしなくてOK90分〜2時間くらいで収まる内容にする待ち時間が出ないよう予約できるとなお良い<注意点>この価格帯は素敵ですが、毎回だと頑張りすぎ感が出ることもあります。**「初回で好印象を取りにいく一手」**として有効です。5.予算:1人3,000〜5,000円夜ならこれ「落ち着いたビストロorカジュアル和食ディナー」具体的な店のイメージ1人3,000〜5,000円前後コースでなくアラカルトでも成立する照明はやや落ち着きめ居酒屋すぎず、堅すぎない<こんなお店が刺さる理由>調査では、初デートのディナー予算として、男性は1人5,000円前後を想定する人が多い一方、女性は1人3,000円前後が最多でした。つまり初回夜デートは、高級すぎるより3,000〜5,000円帯が安心されやすいです。<店選びのコツ>個室居酒屋より、半オープンで清潔感のある店焼き鳥でもOKだが、煙・騒音・狭さは避けるワイン推しすぎの店より、食事メインで選べる店<注意点>初回夜デートで1人1万円超は、女性によっては重いです。「本気度」より「気を遣う」が先に立つことがあります。(敏腕仲人的・結論)一番おすすめの予算帯は、次の2つです。昼デートなら:2人で4,000〜6,000円夜デートなら:1人3,000〜5,000円このあたりが、安すぎず・重すぎず・30代前半女性が安心しやすいラインです。最後に:店選びで絶対に外さないチェック項目予算より大事なのは、実はこの5つです。駅近予約できる席間隔が狭すぎないBGMがうるさすぎない清潔感がある特に、賑やかすぎる店・隣席が近すぎる店・アクセスが悪い店・予約なしは避けた方がよいとされています。
こんな相談がよく来ます「真剣交際に入ったけど、何をすればいいか分からない」「デートを重ねているけど、なかなか結婚のイメージが湧かない」「この人でいいのか、まだ決断できない」「真剣交際になったのに、仮交際と何も変わっていない気がする」真剣交際に入った方からこういった声を本当によく聞きます。真剣交際は仮交際と違い、お互いに「この人と結婚するかもしれない」という前提で過ごす時間です。ただ何をすればいいか分からないまま、デートを重ねるだけになってしまう方が多いです。気づいたら3ヶ月が過ぎていた。でも何も進んでいない。そういうケースを現場で何度も見てきました。真剣交際には「やるべきこと」があります。それをやった方は早く成婚に近づき、やらなかった方はズルズルと交際が長引きます。今回は現場で多くのカップルを見てきた目線で、真剣交際中に具体的にやるべきことをお伝えします。先日、今月退会予定の会員さんと一緒に青山セントグレース大聖堂を見に行きました。表参道駅からも近く、ゴシック建築の美しい佇まいが印象的な場所です。式場を実際に見に行くことで、漠然としていた結婚がリアルになります。「いつか結婚する」という抽象的なイメージが、「ここで式を挙げる」という具体的なイメージに変わる瞬間があります。「本当にこの人でいいのか」と迷っている方も、式場を一緒に見ることで気持ちが固まることが多いです。二人で同じ場所に立って、同じ景色を見る。その体験が決断を後押しします。結婚を決断するのは頭だけではありません。実際に式場を見て、二人で話し合って、感情がついてきて初めて決断できます。式場を見に行くことに抵抗がある方もいます。ただ「まだ早いかな」と思っているうちに時間だけが過ぎていきます。真剣交際に入ったら、早めに式場見学を計画してみてください。真剣交際に入ったら、どこに住むかを早めに話し合うことをおすすめしています。住む場所は結婚後の生活の基盤になります。職場へのアクセス・家賃・街の雰囲気・将来の子育て環境。これらを二人で話し合うことで、結婚後の生活が具体的にイメージできるようになります。以前の会員さんで「田園都市線沿い・駅徒歩5分・マンションか一戸建て購入」という条件で結婚された方がいらっしゃいました。住む場所が決まった瞬間に「本当に結婚するんだ」という実感が湧いたとおっしゃっていました。また可能であれば女性側の実家に近い場所に住むことをおすすめしています。理由はシンプルです。出産・子育ての際に実家のサポートが受けやすくなるからです。子どもが生まれると生活は一変します。特に産後は女性の体への負担が大きく、実家のサポートがあるかないかで夫婦関係に大きな差が出ます。実家が近いと急な体調不良のときや保育園のお迎えなど、日常的なサポートが受けやすくなります。結果として夫婦の余裕が生まれ、関係がうまくいきやすくなります。住む場所は後から変えにくい。だからこそ真剣交際中に二人でしっかり話し合っておくべき重要なポイントです。真剣交際に入ったら、早めにお互いのご両親に会うことをおすすめしています。結婚は本人同士だけでなく、家族との相性も意外と大きいです。「二人は合っているのに、家族の価値観が全然違って苦労している」というケースを現場で何度も見てきました。会ってみて初めて分かることがあります。家族の雰囲気・価値観・生活習慣・親との距離感。こういった部分は交際中には見えにくく、実際に会って初めて分かることが多いです。早めに会うメリットはもう一つあります。「この家族の一員になりたい」という気持ちが生まれることがあるからです。お相手だけでなく、その家族を好きになることで結婚への決断が早まることがあります。反対に「この家族とは合わない」と感じた場合も、早めに分かることで時間を無駄にせずに済みます。真剣交際から2〜3ヶ月以内を目安にご両親への挨拶を計画してみてください。真剣交際中に話し合っておくべきテーマはたくさんあります。・お金の管理をどうするか・子どもは何人欲しいか・結婚後も仕事を続けるか・家事の分担をどうするか・どこに住むか・親との関わり方をどうするか・万が一の際の保険や資産形成をどうするかこれらを一度に全部話そうとすると重くなりすぎます。デートのたびに一つずつ自然な流れで話していくのがおすすめです。特に大切なのはお金と子どもの話です。この2つは結婚後に最もすれ違いやすいテーマです。価値観が大きく違う場合は、早めに気づいておくことが大切です。話し合いの中で「この人とは価値観が合う」と感じられれば、それが決断の後押しになります。逆に大きなずれが見つかった場合も、早めに分かることが二人にとってプラスになります。真剣交際は「この人で間違いないか」を確認する期間ではありません。「この人と一緒に人生を作っていけるか」を確かめる期間です。完璧な相手はいません。価値観が100%合う相手もいません。大切なのは一緒にいて安心できるか、困ったときに話し合えるか、同じ方向を向いて歩けるか。そこを確かめてください。また真剣交際中は「好きかどうか」より「信頼できるかどうか」を意識してみてください。ドキドキする感情より、一緒にいて落ち着く感覚のほうが長い結婚生活では大切になります。現場で長く見てきた実感として、これは間違いありません。真剣交際に入ったものの「本当にこの人でいいのか」と3ヶ月迷い続けていた方です。カウンセリングで「一緒に式場を見に行くこと」「住む場所を話し合うこと」をアドバイスしました。式場を一緒に見た帰り道に「なんか急に現実になってきた」という気持ちになったそうです。二人で式場の前に立ったことで、漠然としていた結婚が一気にリアルになりました。その翌週にプロポーズ、翌月に成婚退会されました。「式場を見に行ったことで決断できた。あのアドバイスがなければまだ迷っていたと思います」という言葉が印象的でした。真剣交際2ヶ月目で「まだご両親への挨拶は早い気がして」とためらっていた方です。カウンセリングで「早めに会うほうがいい」とアドバイスしました。実際に会ってみると、お相手のお父様が会員さんと同じ趣味を持っていたことが分かりました。「家族ごと好きになれた」という感覚が生まれ、翌月にプロポーズ、2ヶ月後に成婚退会されました。ご両親への挨拶が決断を後押しした事例です。真剣交際中の方へ。・式場や教会を一緒に見に行く・住む場所を早めに話し合う・できれば女性側の実家に近い場所を検討する・お互いのご両親に早めに会う・結婚後の生活を具体的に一つずつ話し合う真剣交際は結婚を現実にしていく時間です。デートを重ねるだけでなく、一緒に未来を形にしていくことが大切です。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
「どうせ今回も断られると思います。」先日もある男性会員様からそんな言葉を聞きました。彼は35歳。活動期間はもうすぐ1年になります。お見合いも10回ほど経験しました。プレ交際も数回進みました。決してご縁がないわけではありません。むしろ新潟の婚活市場では、お見合いが10回できること自体が大きなチャンスです。それなのに、お見合いが決まるたびに、「どうせ断られますよ。」プレ交際に進んでも、「どうせ1回で終わりますよ。」そんな言葉が返ってきます。私はそのたびに思うのです。まだ始まってもいない未来を、自分で終わらせないでほしいと。婚活が長くなると、誰でも弱気になります。断られた経験。思うように進まない交際。周囲の結婚報告。そんな経験を重ねると、自分を守りたくなる気持ちはよく分かります。でも、その防御反応が婚活を難しくしていることもあります。新潟の男性は真面目な方が多いです。責任感もあります。仕事も一生懸命です。ただ、真面目な人ほど失敗を恐れます。傷つきたくないから最初から期待しない。期待しないから積極的になれない。積極的になれないから女性にも伝わらない。その繰り返しになってしまうのです。女性は言葉だけを聞いているわけではありません。一緒にいる時の空気感を感じています。「どうせ無理」と思っている男性と、「まずは仲良くなりたい」と思っている男性。どちらと未来を考えたいと思うでしょうか。私は29年以上この仕事をしています。新潟の婚活事情もたくさん見てきました。新潟の男性は本当に優しい方が多いです。誠実です。嘘もつきません。約束も守ります。でも女性からのお断り理由を見ると、「良い人でした。」「誠実な方でした。」「優しい方でした。」という言葉が並びます。一見すると褒め言葉です。ですが、その後に続く本音があります。「結婚生活がイメージできませんでした。」なのです。女性は完璧な男性を探しているわけではありません。年収だけを見ているわけでもありません。イケメンを探しているわけでもありません。一緒に困難を乗り越えられる人。一緒に笑える人。一緒に人生を作っていける人。そんな相手を探しています。だから婚活では、「優しい」だけでは足りません。少しでも自分の考えを伝えること。少しでも未来の話をすること。少しでも前向きな言葉を使うこと。そこが大切なのです。婚活で苦戦している男性の多くが、「僕は真面目なのになぜですか?」と言います。でも女性は真面目さだけで結婚を決めるわけではありません。例えばデート中。会話が続かない。LINEだけのやり取りになる。将来の話が出てこない。自分の意見が見えない。そんな状態では女性は不安になります。もちろん無理に面白い人になる必要はありません。芸人さんみたいに話す必要もありません。でも、「私はこう考えています。」「将来はこんな家庭を作りたいです。」そんな言葉は必要です。女性は完璧さではなく、一緒に歩ける安心感を見ています。私は29年以上婚活カウンセラーを続けてきました。そして650組以上の成婚を見届けてきました。だからこそ、会員様には本音で向き合います。私は寄り添います。悩みも聞きます。落ち込んだ時は励まします。断られて苦しい時は一緒に考えます。でも、ただ慰めるだけではありません。「大丈夫ですよ。」だけで成婚できるなら誰も苦労しません。時には耳の痛いこともお伝えします。「その考え方では女性は不安になりますよ。」「それを性格だからで終わらせていいのでしょうか。」「本当に結婚したいなら変える努力も必要ではありませんか。」そうお伝えすることもあります。なぜなら私は結婚してほしいからです。活動を続けることが目的ではありません。成婚することが目的です。だから私は優しいだけのカウンセラーではありません。本気で結婚したい人には、本気で向き合います。婚活が1年続くと焦ります。周りと比べてしまいます。自信もなくなります。でも私はこれまでたくさんの成婚者を見てきました。そして成婚する人には共通点があります。それは、「途中で考え方を変えられた人」です。性格を変える必要はありません。無理に別人になる必要もありません。でも、言葉は変えられます。行動は変えられます。考え方も変えられます。「どうせ断られる。」を、「まずは会ってみよう。」に変える。「自分は変われない。」を、「少しだけやってみよう。」に変える。その小さな変化が未来を大きく変えていきます。今一番婚活張り切っている男性42歳なんですが、彼が後悔していることは30代でどうして婚活しなかったのか。でも、年齢はどう努力しても若くはなりませんので、気持ちは勿論30代半ばで動きも新潟は広いですが、・近くの女性がいいとか・もっと若い人がいいとか・顔立ちがタイプではないとかマイナスからはいいませんその結果3回目のお見合いですが、片道車で2時間かかりますが、すてきな女性と出会えました。まだ交際は始まったばかりですが、楽しいです。明るく話してくれました。とにかく連絡が早いので、次の行動も直ぐに起こせることで女性も嬉しいのではないでしょうか。一緒に考えていますが、行動起こすのはあなたですね。最初はお見合いで女性からの質問に答えるだけの口数少ない彼が少しですが、変化しています。変われますよ。あなたはまだ35歳ですね。まだ間に合います。1年の婚活を前半と後半に分けて活動考えましょう。前半は自分自身の見つめないしと女性の考え方を一緒に考えましょう。後半は実行ですね。婚活も計画的にしなくては、同じことの繰り返しになってしまいます。婚活がうまくいかない理由は、年収でも学歴でもありません。まして顔でもありません。本当に怖いのは、自分で自分の可能性を否定してしまうことです。35歳。まだ遅くありません。むしろ今気づけたなら十分間に合います。私は会員様の味方です。でも、ただ「大丈夫ですよ」と言うだけのカウンセラーではありません。結婚してほしいからこそ、時には厳しいこともお伝えします。それが29年以上この仕事を続け、650組以上の成婚を見届けてきた私の役目だと思っています。もし今のあなたが、「どうせ無理」と思っているなら、その言葉を今日で卒業しませんか。未来はまだ決まっていません。そして結婚できる人は、特別な人ではありません。素直に学び、素直に行動し、素直に前を向いた人です。次のご縁は、今までとは少し違うあなたが掴むご縁かもしれません。ここから先は、あなたの一歩勇気出してウェディングマーチの無料相談に予約してください。とにかく動き出しましょう。今日が一番若い
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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