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こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所の吉本です。一緒に笑えるっていいですよね。何度もいろんなところで語っているのですけどそう思いませんか。ハイスペックで知識が豊富で収入もあって。損得勘定でお相手を選んでいませんか。さて、会話がちっとも面白くない男性っていますよね。私も長年生きていますので遭遇したことがありますが、まあつまんない。ただ口下手なだけならいいんですよ!だけど面白くない人って喋っても喋ってもどこまでもつまんない(ごめんけど現実にはいらっしゃいます)なんでもかんでも理詰めで喋るのがカッコイイと思っているフシがあるのだが、うーん無理。無理やり専門用語を使って小難しい表現で頑張って会話をしているっていうあの輩ね。いますでしょ?いろいろな場所に。そんな話を先日久々に会った女子友と語っていましたら、彼女の職場上司がまさにそのタイプだそうで話が盛り上がる盛り上がる。その上司は所謂MARCH卒でそこから既にマウント頂上決戦の気持ちで生きていらっしゃるそうで、下々の者はオレの言うことを聞け!的に指示を出してくるそうで。でも部下一同全く彼を尊敬できずいつもいつも独りぼっちでランチ休憩を過ごすらしい。しかし、そこで面白い話が(ごめん近所のおばさんになってますねワタシ)転がり込んできたらしく。なんとその上司50歳にして初婚!ついに婚活アプリを始めたらしいよ!と。なんでなんで?なんでわかったん?女子友の同僚が婚活アプリを始めたそうでそこにすっごい下駄履かせたプロフィールで登録していたんですって。もうね、そのプロフィールが面白くないんよと。うーん、たとえ婚活アプリであってもせめてプロフィールはちょっと面白さを感じる雰囲気に作れないのかね?と女子友とこの話題で延々語れました。話はきちんと婚活に戻します。婚活での相手検索をスペックだけで選んだってもちろんいいんですよ。だけどお見合いで人となりをみてしっかり判断したいですよね。☺くだらないことで一緒に笑える→すっごく大事・・なんなら永遠にくだらない事で笑い続けたいよね☺居心地の良い人と一緒にいたい→本当にそれでしょ☺この人と渋滞にはまっても平気?→これね、とっても大事なんです!チっと舌打ちされたら100年の恋も醒めますお相手様が自分と合うかどうか判断する時の参考にしてほしいと思います。一番大事なのはお金より学歴より身長より『一緒にいてホッとできるかどうか!一緒に笑い合えるか』じゃないでしょうか。婚活中の皆様。せめてここがこうだったらな!もうちょっとここがこうなら完璧なのに!それは幻想!!婚活を続けていれば明日にでも現実に目の前にあなたにとって最高のお相手が見つかるかもしれませんよ。諦めないで続けてみましょう。吉本が一緒に成婚まで二人三脚で伴走しますから。公式ホームページはこちらから🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hi はroshima.jp/【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE https://lin.ee/99qdS0g ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hi roshima.jp/♡Ameba婚活ブログ https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
40歳のある女性は、30代半ばまで実家で暮らしていました。家族仲が悪かったわけではありません。むしろ母親とはよく話し、父親とも大きな衝突はない。「恵まれた家庭だったと思います」と本人も言います。それでも、一人暮らしを始めたとき、不思議なほど解放されたそうです。何時に帰ってもいいですし、休日に昼まで寝ていてもいい。夕食を食べなくても、どこへ行くのか説明しなくてもいい。ところが、その解放感には少しだけ罪悪感が混じっていました。「母からLINEが来ると、ちゃんと返さなきゃと思うんです。別に強制されているわけじゃないんですけど」誰にも縛られていないのに、どこかでまだ「いい娘」を続けている。婚活でも、その感覚は意外なところに現われます。彼女は男性と会うと、自分がどう感じるかと同時に、別のことも考えていました。「この仕事だったら両親も安心する」「この人なら母も気に入りそう」「こういう家庭の人だと説明しやすい」親から条件を指定されているわけではありません。だから本人も、それを「親の期待」とは感じていませんでした。けれど、自分が選ぶはずの結婚に、いつも見えない誰かがいる。母親と仲がいい人ほど、この影響には気づきにくいことがあります。反対されていないからこそ、どこまでが自分の希望で、どこからが「親を安心させたい自分」なのか、境目が見えにくいのです。親離れというと、実家を出ることや、経済的に自立することを思い浮かべます。でも婚活では、もう一つの自立が必要になります。自分の人生の選択について、親を安心させる責任から少し降りることです。ときには、親なら選ばないかもしれない男性に惹かれることもあるでしょう。条件では説明しにくいけれど、この人といる自分が好きだと感じることもあります。そんな「少し泥臭い選択」を、自分に許せるでしょうか。親を嫌いになる必要はありません。ただ、「お母さんならどう思うだろう」と考える前に、「私はどうしたい?」と一度、自分へ問いを戻してみる。そこから、本当の意味で人生のハンドルが自分に戻ってきます。結婚すると、親子の関係がなくなるわけではありません。けれど、新しい家族をつくるということは、これまでの家族の価値観から少し外へ出ることでもあります。・休日をどう過ごすか。・どこに住むか。・子供を持つのか。・親とどのくらいの頻度で会うのか。親にとっての正解と、自分たち二人にとっての正解が違う場面も出てきます。そのとき必要なのは、親を説得する力より、「親が少し残念そうでも、私はこれを選ぶ」と引き受ける力なのかもしれません。お見合いや仮交際で相手を判断するとき、こんな問いを一つ加えてみてください。「もし親に一切説明しなくていいとしたら、私はこの人をどう感じるだろう?」親の意見を無視する必要はありません。ただ、一度だけ親の視線を外して、自分の気持ちだけで相手を見てみる。親と仲がいいままでも、親とは違う人生を選べます。罪悪感のない解放とは、親を遠ざけることではなく、自分の選択を親の安心と交換しなくてもよくなることなのです。夫婦カウンセラーが、あなたのお話を丁寧にお伺いします。「親とは仲がいいのに、婚活になるとなぜか息苦しい」「自分で選んでいるつもりなのに、親がどう思うか気になってしまう」。そんな感覚があるなら、相手選びだけでは見えてこないものがあるかもしれません。私たちは親を悪者にするのではなく、あなた自身がどんな結婚を選びたいのかを一緒に整理します。まずは、結婚を考えたときに浮かんでくる家族のことから聞かせてください。
2026.8.21にInstagramリール投稿した内容です。詳しい動画はこちらをご覧ください👇 https://www.instagram.com/reel/DcTHsl8zTrG/?igsi=d3o0ZGY5MjhocThy夕陽に染まる海辺で、彼がぽつりと言った。「今日は1日、楽しかったね...」彼女は小さく頷いて、彼をギュッと抱きしめながら、涙をこぼした。「うん。うん、そうね。普通っていいね...」・・・この言葉を聞いたとき、あなたの胸にはどんな景色が浮かびましたか?彼女が流した涙の理由。そして、彼女が言った『普通』という言葉の本当の意味は何だと思いますか?・過去の恋愛で深く傷つき、ようやく見つけた「心から安心できる穏やかな時間」に救われた涙なのか。・普段は遠距離やすれ違いでなかなか会えず、隣を歩ける「当たり前の尊さ」が胸に染みた涙なのか。・それとも、人生の儚さや、いつか終わってしまうかもしれない幸せをふと感じてしまった涙なのか......。私たちはいつの間にか、刺激的な出来事や特別なサプライズばかりを「幸せ」と呼んでしまいがちです。でも、本当に心を震わせるのは、大好きな人と一緒にきれいな夕陽を眺められること。波の音を聞きながら、他愛のない話で笑い合えること。そして、明日も隣にいてくれると信じられること。そんな、何気ない「普通の一日」こそが、人生において最も奇跡に近くて、かけがえのない宝物なのかもしれません。今、あなたの大切な人は誰ですか?この動画を見て、どんな感情が込み上げてきましたか?彼女の涙に隠された理由や、あなたにとっての『普通っていいね』の意味を、ぜひコメント欄で教えてください🗨️あなたの言葉を大切に読ませていただきます😊🔵後藤の本音「普通」って、実は人生で一番手に入れるのが難しいものだと思っています。連絡が返ってこない不安に怯えたり、顔色をうかがって自分を押し殺したり、相手の都合のいい存在にされたり......そういう擦り切れるような恋愛を通ってきた人ほど、「何の駆け引きもいらない穏やかな時間」の重みが痛いほどわかる。刺激やドキドキを求めるうちは、まだどこかで自分を満たすための恋愛をしているのかもしれません。本当に人を好きになって、人生のどん底や孤独を味わったあとに辿り着くのは、「今日楽しかったね」と笑い合って、同じ夕陽を静かに見つめられる相手です。自分を偽らなくていい。疑わなくていい。ただ横にいて呼吸ができる。その「普通」を手に入れるために、みんな傷つきながら必死で人を愛しているんじゃないでしょうか。#エモーショナル#人生観#愛する人へ#夕陽と海#幸せの形
こんにちは!広島のクライム結婚相談所の倉益(くらます)です。結婚に向けた準備(顔合わせ、新居、結婚式など)が進む中、「君は気が利くから任せるよ」「いつもありがとう」とお相手に色々とお願いしていませんか?もしかしたら、そのお相手のMBTIはISFJ(擁護者タイプ)かもしれません。ISFJは、相手の小さな変化に気づき、困る前にサッと手を差し伸べられる優しさとサポート力に溢れたタイプです。しかし、その優しさに甘えてばかりいると、彼らは「私がやった方が早いから」と笑顔で引き受けつつも、内心では「結婚後もずっと、私ばかりが世話をして我慢し続ける生活になるのでは…」と強い孤独と不安(マリッジブルー)に陥ってしまいます。あなたが褒め言葉のつもりで言った「気が利くから任せるよ」という一言が、ISFJにとっては「これからもあなたがお世話係ね」という呪いの言葉に聞こえているかもしれないのです。クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんな優しすぎるISFJが結婚前に抱えやすい『不安の正体(6つのパターン)』と、『お互いが安心できる具体的な乗り越え方』を解説しています!「ISFJの我慢の限界を示す“SOSサイン”とは?」「優しさに甘えず、対等な夫婦関係を築くためのルールって?」続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!▼記事の続き(ISFJのマリッジブルーの乗り越え方)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17870309557247 ISFJが「大丈夫」と言って無理をしてしまうのは、あなたや家族を困らせたくないという思いやりがあるからです。感謝を伝えるだけでなく、実際の「行動(役割)」を引き受けて負担を分け合えれば、必ず温かい家庭が作れますよ!クライム結婚相談所では、MBTIなどの性格分析も活用しながら、お二人の価値観や理想の生活をすり合わせ、マリッジブルーを一緒に乗り越える「オーダーメイド婚活」を丁寧にサポートしています。「優しすぎる相手の本音が分からず不安」「自分の気持ちをどう伝えていいか分からない」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
明日8/22(土)16:00~16:54HelloFMラジオ番組「あのとき⏳二人であゆむ人生が始まった❤️」第41回放送は特別番組「婚活10年!60歳男性会員 成婚ストーリー②」パートナー:パーソナリティー 河村直哉さん・60歳男性の交際はいつも順調とは限らない。親の健康や遺産相続の問題があった!・プロポーズ!受けてくれると分かっていても男性は非常に緊張する瞬間‼。・60歳男性は婚活10年、福生の仲人は婚活8年!あきらめなかったから新しい人生が始まった‼福生市・羽村市をエリアではFMラジオ「89.2MHz」(発掘892)、福生市・羽村市外の方はスマホアプリ「FM++」をインストールしてお聞きください。今回も番組放送をTikTokライブ(スマホ配信)をします。ラジオ局スタジオのライブ感を楽しみたい方はTikTokから視聴してください。TikTokで「福生の仲人」を検索。婚活ラジオ番組:「福生の仲人」の婚活物語①~④(35歳~42歳) https://youtu.be/qbqQBExqGO8 https://youtu.be/BLNUtWCtVZE https://youtu.be/wlBaPlFF_aI https://youtu.be/20df5VHjp40 「福生の仲人」の結婚物語(43歳) https://youtu.be/o_vOQrqI16g
2026.8.20にInstagramリール投稿した内容です。詳しい動画はこちらをご覧ください👇 https://www.instagram.com/reel/DcQhAqehwL3/?igsi=MWpma3BuaW5hOGl2Zg==ずっと数字や条件というフィルターを通してしか、相手を見ていなかった。でも、本当に一生を共にする相手を見極める瞬間って、条件表のどこにも書いていないところに転がっている。デート中、信号が赤に変わっても足がおぼつかず、横断歩道の真ん中で立ち止まってしまったおばあちゃん。苛立つ車のクラクション。彼は迷わず駆け出して、おばあちゃんの歩調に合わせてゆっくり歩道まで寄り添った。渡りきったあと、おばあちゃんは笑顔で「これ、孫の服なんよ!」と嬉しそうに話しかけてきた。会話の噛み合わなさから、少し認知症が入っていることに気づいた彼。次の予定もあったはずなのに、私の方を振り返ってこう言った。「危ないから、お家まで一緒についてってあげよ!」その時、彼が前に話してくれたことを思い出した。「亡くなったおばあちゃんが大好きで、小さい頃はずっと遊んでもらってたんだ」と。パートナーを選ぶ上で、「生まれ育った環境」や「家族との関係性」は本当に無視できない。どんな家庭で育ち、どんな愛情を受け取ってきたかは、その人の無意識の言動にすべて表れる。家族を大切にしてきた人は、将来のパートナーはもちろん、相手の親や家族のことも同じように大切にできる。逆に言えば、身近な人に向けられる姿勢こそが、いつか自分や未来の家族に向けられる態度そのものなんだ。年収や肩書きなんて環境次第で変わるけれど、育ちの中で培われた「損得抜きの優しさ」は一生変わらない。自分が病気になったとき、老いたとき、本当に支え合えるのはどちらか。条件ばかり追いかけていた自分の浅さが恥ずかしくなると同時に、「この人の隣にいられるなら、もう他には何もいらない」と心から思えた。結婚相手を見るとき、あなたは「育った環境や家族仲」を意識しますか?🔵後藤の本音婚活相談に乗っていると、「条件が良くて、人柄も最高な人」を求める声をよく聞きます。もちろんそんな人がいたら理想だし最高ですが、現実はそう都合よくはいきません。そんな完璧な人は本当にレアです。なぜなら、その人の「人柄」や「誠実さ」は、単なる本人の性格だけではなく、生まれ育った家庭環境、注がれた愛情、そしてこれまでどんな人と出会い付き合ってきたかなど、様々な要素が複雑に絡み合って時間をかけて形成されたものだからです。もちろんプロフィールの文字だけで全てが分かるわけではありませんが、ある程度の背景や人柄の傾向はプロフィールからもしっかり読み取れます。その具体的な読み取り方は企業秘密ですが、私の会員様には余すことなくお伝えしています。条件という表面的な数字だけに惑わされず、その人がどんな環境で育ち、どんな価値観を大切にしてきたのかという「背景」を見極めることこそが、本当に幸せな結婚への一番の近道です。皆さんは、お相手を見るとき「条件」と「育ってきた背景や人柄」、どちらをより意識していますか?#婚活#結婚相手の選び方#恋愛の本質#家族関係#家庭環境
バツイチは不利?むしろ婚活で武器になる理由「一度結婚に失敗しているから、婚活では不利ですよね」40代の婚活相談で、こんな言葉を聞くことがあります。離婚経験があると、「相手にどう思われるんだろう」「離婚理由を聞かれるのが怖い」「初婚の人から選ばれないかもしれない」と、不安になるのは当然です。でも、私はこれまで婚活をサポートしてきて、こう思います。バツイチだから結婚できないのではありません。むしろ、結婚生活を一度経験しているからこそ、初婚の人にはない強みを持っている人もたくさんいます。大切なのは「バツイチを隠すこと」ではなく、離婚経験をどう受け止め、次の結婚にどう生かしているかです。バツイチの方が婚活で最初に気にするのは、やはり「離婚歴」です。「離婚した人は何か問題があると思われるのでは?」「また離婚すると思われないかな?」「初婚の人からは選ばれないよね?」そんなふうに考えてしまいます。もちろん、婚活では相手の離婚歴を気にする人もいます。それは事実です。でも、逆に考えてみてください。あなたもお相手を選ぶとき、「初婚か再婚か」だけで判断しているでしょうか?実際には、・話していて安心できる・価値観が近い・誠実・思いやりがある・一緒にいて自然体でいられる・結婚生活を現実的に考えているこうした部分を見ますよね。つまり、離婚歴はその人を構成する「一つの情報」にすぎません。バツイチ=結婚に向いていない人、ではないのです。初婚の人は、結婚生活について「こうだったらいいな」というイメージを持っていることがあります。もちろん、それは悪いことではありません。一方、離婚経験者は実際の結婚生活を知っています。生活リズム。お金の使い方。家事。仕事。家族との付き合い。休日の過ごし方。夫婦のコミュニケーション。恋愛中には見えなかった部分が、結婚すると見えてきます。だからこそ、「次の結婚では、ここを大切にしたい」「これは絶対に合わない」ということが分かっている人も多いのです。これは、婚活において大きな強みです。一度結婚生活を経験すると、「年収が高ければ幸せ」「見た目がタイプなら大丈夫」「好きなら何とかなる」という考え方だけでは結婚生活が続かないことを知っています。だからこそ、相手を見る目が変わります。「この人と一緒に生活したらどうだろう?」「嫌なことがあったとき、この人は話し合える人かな?」「お互いに無理をしすぎず暮らせるかな?」そんな視点を持てるようになります。実はこれこそ、40代の婚活で非常に大切なことです。40代になると、「もう若くないから」と年齢を気にする方がいます。でも、40代には40代だからこその魅力があります。仕事をしてきた経験。人間関係で悩んだ経験。家族との関係。恋愛。結婚。子育て。離婚。人生の中で経験してきたことは、その人の表情や言葉、考え方に表れます。若い頃にはできなかった相手への理解や、相手の気持ちを想像する力が身についている人もいます。それは大きな魅力です。一度結婚を経験すると、結婚生活に必要なのは「完璧な相手」ではないと分かってきます。価値観が100%一致する人なんて、ほとんどいません。意見が違うこともあります。生活習慣が違うこともあります。イライラする日もあります。大切なのは、違いがあることではなく、違いがあったときにどう向き合えるかです。「一緒にいて安心する」「くだらないことで笑える」「困ったときに味方でいてくれる」そんな関係の価値を知っていることは、再婚を目指す人の大きな強みです。ここは、婚活でとても大切なポイントです。離婚理由を聞かれたとき、「元夫が全部悪かった」「相手がひどい人だった」「私は何も悪くない」と、相手の悪いところだけを延々と話してしまうのはおすすめできません。たとえ本当に相手に大きな原因があったとしても、聞く側は不安になります。「もしこの人と結婚して、うまくいかなかったら、自分も同じように言われるのかな?」そんな不安につながってしまうからです。もちろん、事実を無理に隠す必要はありません。ただ、「当時はお互いにコミュニケーションが足りなかったと思っています」「結婚生活を通して、自分自身も学ぶことがたくさんありました」「次の結婚では、もっと話し合うことを大切にしたいです」というように、過去から何を学んだのかを伝えることが大切です。婚活で相手が知りたいのは未来離婚経験について聞かれたとき、過去の話だけで終わってしまう人がいます。でも、相手が本当に知りたいのは、「この人と結婚したら、どんな家庭を築けるんだろう?」ということです。だからこそ、「次は穏やかな家庭を築きたい」「お互いに何でも話せる関係になりたい」「仕事も家庭も無理なく支え合いたい」など、これからの話につなげていきましょう。過去を説明するだけではなく、未来を見せる。これが再婚婚活では非常に重要です。婚活では、すべての人から好かれる必要はありません。初婚の人と結婚したい。子どもがいる人は難しい。離婚歴がある人は避けたい。そういう価値観の人もいます。でも、それはあなたの価値を否定しているわけではありません。単純に「条件が合わない」というだけです。逆に、「人生経験のある女性がいい」「再婚に理解がある」「自分も離婚経験がある」「一緒に穏やかな家庭を築きたい」という人もいます。だからこそ、「私はバツイチだから誰にも選ばれない」ではなく、「私を理解してくれる人を探す」ことが大切なのです。婚活をしていると、「バツイチなので……」「子どもがいるので……」「私なんかでいいんでしょうか」と、必要以上に自分を低くしてしまう方がいます。でも、離婚したからといって、あなたの価値が下がったわけではありません。人生の中で一度結婚をして、いろいろな経験をして、そこからもう一度幸せになろうとしている。それは決して恥ずかしいことではありません。むしろ、「私はこれから、もっと自分らしく幸せになりたい」そう思って婚活を始めることのほうが、ずっと大切です。一度離婚を経験すると、「もう結婚なんてしない」と思う人もいます。それも一つの選択です。でも、心のどこかで、「もう一度、誰かと支え合いたい」「一緒にご飯を食べる人がほしい」「何でも話せるパートナーがほしい」「老後を一緒に過ごせる人がほしい」と思っているのであれば、その気持ちを諦めなくていいのです。一度目の結婚がうまくいかなかったからといって、二度目もうまくいかないとは限りません。むしろ、一度経験したからこそ分かることがあります。自分にとって何が大切なのか。どんな相手といると幸せなのか。どんな関係なら無理なく続けられるのか。それが分かっているからこそ、次の結婚をより大切に選ぶことができます。最後にバツイチは、婚活における「マイナス」ではありません。もちろん、離婚歴を気にする人はいます。でも、婚活で大切なのは、すべての人に選ばれることではありません。あなたの過去も含めて受け止めて、「この人となら、これからの人生を一緒に歩きたい」と思ってくれる人に出会うことです。一度結婚したからこそ分かること。一度失敗したからこそ大切にできること。一人で頑張った経験があるからこそ、誰かと支え合うことのありがたさを知っていること。それらは、あなたの「弱み」ではありません。あなたがこれまで生きてきた人生そのものが、次の結婚を幸せにするための経験値です。「バツイチだから……」と下を向くのは、もうやめましょう。これから出会う人は、あなたの「過去」だけを見る人ではありません。あなたと一緒に作っていく、これからの人生を見てくれる人です。再婚だからこそ、今度は「世間から見た幸せ」ではなく、自分が本当に幸せだと思える結婚を選んでみませんか?
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の花帆です。「会ってもらえれば、分かってもらえる」そう思っていた私が、結婚相談所に入って知ったのは、「会ってもらう」こと自体が、当たり前ではないということでした。では、私はどうする?私が会いたいと思う人に、私は会ってもらえる?私が「会いたい」と思うだけでは、お見合いにはならない。相手にも「会ってみよう」と思ってもらわなければ、何も始まらない。私が選ぶだけではなく、私も選ばれる。そう考えると、私が「会いたい」と思う人に、会ってもらえないかもしれない。それなら、この先もずっと、「いい人がいれば」と思っているだけで終わってしまうのだろうか。それは、嫌だな。婚活を始めたとき、私が思っていたことがあります。たった一人でいい。この先、私の味方でいてくれる人と出会いたい。申し込んでも、断られるかもしれない。時間をかけて会っても、相手から「また会いたい」と思ってもらえないかもしれない。嫌な気持ちになることも、きっとある。でも、それよりも嫌だったのは、何もしなかったことを後悔すること。いつか自分の人生を振り返ったとき、「あのとき、もっとやってみればよかった」そう思いたくなかった。そして、うまくいかなかったときに、「相談所に入ったけれど、いい人がいなかった」「自分に合う人がいなかった」そんな言葉だけを残して、自分の婚活を終わらせるのも嫌でした。だったら、自分が納得するところまでやってみよう。傷つくことがあっても、うまくいかないことがあっても。「だったら、私は何ができる?」その答えは、まだ分からないけど、でも、やれることはやってみよう。私の婚活に火がついたのは、たぶん、この頃です。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・「会ってもらえれば、分かってもらえる」と思っていた私・「いい人がいれば、結婚したい」と思っていた私・本当に、人生を変えてもいいの?・申し込みボタンが押せなかった私・「お見合い」という言葉の重さ。
こんにちは。六本木の結婚相談所、グレースマリアージュ東京の岡本です。「食事に行けば分かる」とよく言われますが、何を見ればいいのかまで話されることは少ない。今日はそこを具体的にします。ただし最初にお断りしておくと、これは相手を採点するための記事ではありません。結婚生活で毎日続くことだから、見ておく価値があるという話です。これは古典的ですが、やはり外れません。あなたに向ける顔と、店員さんに向ける顔の差。この差が大きい人ほど、関係が深まってから素が出たときの落差も大きくなります。逆に、注文のときに顔を上げて目を見て頼める人は、家族に対しても同じ扱いをします。派手さはありませんが、これは長く効いてきます。持ち方は直せます。実際、大人になってから直された方を何人も見てきました。それより長く残るのは音です。食器を置く音、噛む音、すする音。音は本人にほぼ聞こえていません。だから直す機会がないまま来ます。もしご自身が指摘されたことがあるなら、それは相手が相当勇気を出してくれたということです。意外に見落とされるのがここです。食べる速度が極端に違うと、一緒に食事をする時間が毎回どこか落ち着きません。1回のデートなら気になりませんが、これから何千回と続く食事だと考えると話が変わります。速度は性格ではなく習慣なので、合わせようと思えば合わせられます。相手が合わせてくれているかどうか、そこも見てください。取り分けてくれるかどうかではありません。相手に確認するかどうかです。「取り分けましょうか」と一言聞ける人は、良かれと思ったことを押し付けない人です。黙って全部取り分けてしまう人は、悪気なく相手の選択を奪います。これも結婚生活で何度も出てくる場面です。ここまで読んで身構えた方へ。あなたも同じだけ見られています。とはいえ、直前にできることは多くありません。できるのは姿勢です。背中が丸まっていると、どんなに丁寧に食べても所作が雑に見えます。椅子に深く座って、坐骨で座る。食事の所作は、姿勢が7割です。緊張していれば誰でも普段どおりには振る舞えません。判断は2回目、3回目で構いません。気になった点があれば、まず担当カウンセラーに話してください。伝え方まで含めて一緒に考えます。あわせて読みたい女性会員必見──「品ある女性」に見せる5つの所作初対面で分かる「結婚向きな人」の見抜き方7選第一印象を決める「姿勢」──今日から変わる3つの習慣
皆さん、どうも代表カウンセラーの大徳です。今日は異性のタイプについて、思った事が一つあるのでお話したいと思います。男性、女性問わず異性のタイプってありますよね。身長とか顔がこんな感じがいいとか、内面はこんな人がいいとか色々あると思います。私が生きてきて思う事なのですが、幼少期からよっぽどの事がない限り変わらないと思っています。えらくひどい目にタイプの人あっても、こればっかりはなかなか難しいと思います。逆にタイプじゃない人にすごく衝撃を受けて、タイプがガラッと変わるバージョンはあると思います。婚活でお相手を選ぶ時の参考になればと思うのですが、最初は色んな条件にプラスで自分のタイプの方の要素を少し入れてみた方がいいと思います。婚活のやる気にもかかわってくる事だと私は思います。様々な婚活スペックも、永遠に続くか正直誰にも解らないですから。残念ながら成立しなければ、改善点を考え、またトライすればいいのですから。(もちろん、いきなり成婚も全然あると思います)トライして行くうちに、ご自身の中で婚活条件を重要視するのか、タイプを重要視するかバランスをとっていけばいいと思います。緊張しすぎ、なげやり、めんどくさがらなければいい線行くと私は思います。考えるだけじゃなく、1つでもいいので行動していきましょう!体重MAX108キロ、頭65cm、落ち武者型ハゲ20代後半から(なんでだよ、どうしてなんだよ涙)。20代から洗面台の前で夜な夜な涙していた私でも現在に至ります。「なんとかなりますって」現状を打開したい方、直接お話したい方、最後の一押しが欲しい方・・・まずは無料出張カウンセリングのお申込みお待ちしております!私達、二人で直接お伺いさせていただきます!皆様の貴重なお時間ありがとうございました。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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