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こんにちは。結婚相談所エンナビ・ブライダルパートナーズの石崎です。家族と過ごしていると、何気ない会話の中に「人と向き合うこと」のヒントが隠れているな、と感じることがあります。特に娘との会話では、そんなことを考えさせられる場面がよくあります。娘から学校のことや友達のこと、最近あった出来事を話してくれる。そんな時、親としてはつい、「それなら、こうしたらいいんじゃない?」「それはこういうことじゃない?」と、アドバイスしたくなります。もちろん、心配だからこそ出てくる言葉です。でも、話している側からすると、求めているのは「答え」ではないこともあります。ただ、「そうだったんだね」「それは大変だったね」「それでどう思ったの?」と、自分の話を最後まで聞いてもらいたいだけなのかもしれません。親になると、子どもが困っている姿を見ると、何とかしてあげたくなります。だからこそ、先回りしてアドバイスをしてしまう。でも、そこで一度立ち止まって、相手の話を聞く。「何があったのか」だけではなく、「本人はどう感じたのか」「本当は何を思っているのか」そこまで聞いてみる。すると、それまで見えていなかった気持ちが見えてくることがあります。これは、婚活でも同じだと思っています。お見合いや交際中の会話でも、「自分のことを分かってもらいたい」という気持ちは誰にでもあります。だから、自分の話をたくさんすることに意識が向いてしまう人もいます。でも、相手からすると、「この人は私の話をちゃんと聞いてくれる」「話していて安心する」という感覚は、とても大きな魅力になります。質問をして、相手の答えを聞く。そして、その答えに対してもう一歩だけ質問してみる。「それって、どういうところが好きなんですか?」「その時はどんな気持ちでした?」そんなふうに相手の話に興味を持つ。会話は、上手な話術だけで成り立つものではありません。家族との会話でも、婚活でも大切なのは、相手の言葉を雑に扱わないこと。スマホを見ながら聞く。適当に相づちを打つ。途中で話を遮る。すぐに自分の話に変える。こうした小さなことでも、相手は意外と敏感に感じ取っています。反対に、目を見て話を聞いてくれる。自分の話を覚えていてくれる。前に話したことを「この前言ってたこと、どうだった?」と聞いてくれる。そんな積み重ねが、「この人には話しても大丈夫」という安心感につながります。結婚生活も同じです。毎日、特別なことが起こるわけではありません。「今日こんなことがあった」「ちょっと聞いてほしい」そんな何気ない会話の積み重ねが、夫婦の関係をつくっていきます。だからこそ、私は娘との会話を通して、「人を大切にするということは、まず、その人の話をちゃんと聞くことなのかもしれない」と感じることがあります。婚活でも、相手を「評価する」のではなく、「知ろうとする」。自分の正しさを伝えるより、相手の気持ちを聞いてみる。その姿勢が、良いご縁を引き寄せることがあります。「話すのが苦手だから婚活がうまくいかない」そう思っている方も、無理に話し上手になる必要はありません。まずは、相手の話をしっかり聞くこと。それだけでも、会話の印象は大きく変わります。そして、その「聞く姿勢」は、結婚してからもきっと大きな力になります。婚活では、条件やスペックだけでは分からない「人柄」が大切です。その人柄は、何気ない会話の中にこそ表れるものだと思います。だから私は、会員さんにもお伝えしています。「何を話すか」だけではなく、「どう聞くか」を大切にしてみてください。聞いてもらえる安心感。それは、誰かと人生を一緒に歩んでいくうえで、とても大切なものだと思います。
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所の吉本です。突然ですが、2021年に永眠された瀬戸内寂聴さんのこの言葉をご存じですか?「恋を得たことのない人は不幸」恋多き人生を歩まれた寂聴さんならではの、とても深くて愛のある言葉ですよね。賛否両論あるのは重々承知ですが、実は私昔から寂聴さんの大ファンなんです!京都・嵯峨の寂庵で開催されていた「法話の会」に参加したくて、何度も往復はがきで申し込みをしていました(毎回「残念でございます」と返ってきてしまいましたが…)。寂庵での「法話の会」申し込みは往復はがきでの申し込み一択だったので。そのうち体調が思わしくないとの事でお休みされていて、ついに永眠された時には「一度でいいから実際に寂聴さんの声をお聞きしたかったな」と残念な気持ちでいっぱいになったものです。ご高齢なのにどこか可愛らしくて自然と周りに人が集まってくるのが分かるような気がしていました。あの可愛らしさも実際に拝見したかったのですが・・。YouTubeや他の配信でもお声を拝聴することはできますが、やはりその場の臨場感を感じたかったなと。寂聴さんは生涯を通して、「恋をすることは恥ずかしいことではない」「人間は恋をしないとつまらない」と伝え続けられました。漫画家の柴門ふみさん達も、寂聴さんが誰からも愛された理由を「愛嬌があり、いつもニコニコして正直で、偉ぶらずに相手の心にスーッと飛び込んでいく魅力があったから」と語られています。恋ができる人は「心の余白」を持っているとも言われます。「恋を得たことのない人は不幸」と聞くと少しドキッとするかもしれませんが、これは「誰かを好きになれる心を持っていること自体が、とても幸せなこと」という意味だと私は捉えています。人を好きになる気持ちって、「よし、今日からこの人を好きになろう!」と頭で考えるものではなく、気づいたらドキドキしている本能のようなものですよね。そして、そのドキドキを感じられる人は、きっと心が素直でフラットな状態なのだと思います。雑念や不安で心がいっぱいだと、人を好きになる余裕(余白)がなくなってしまいます。でも、素直な心で周りと接していると、自然と心に余白ができて、「あれ?この人素敵かも」と思える恋の芽が育っていくのです。私の身近にいるちょっぴり年上で「いつも自然体でモテる素敵な女性」もまさにこのタイプ。何才になってもニコニコ笑顔で、チャーミングで、身の丈にあった生活を楽しんでいます。無理に好かれようとせず素直でいるからこそ、周りの男性も自然と優しくしたくなってしまうんですよね。今日からできる!「愛され素直心」の育て方・・・。「最近、誰かを好きになる感覚を忘れてしまった…」という方も大丈夫!寂聴さんや素敵な女性たちに倣って、まずは心に余白を作ることから始めてみませんか?婚活は「条件に合う人を探す作業」になってしまうと苦しくなります。でも、心を少し柔らかくして「素敵な出会いを楽しむ場所」だと考えると、自然と素敵な恋を引き寄せられるようになりますよ。「素直な自分を出すのがちょっと苦手…」という方も、二人三脚で少しずつ心を解きほぐしていきましょう!❤「ありがとう」と「嬉しい!」を素直に伝える❤無理にカッコつけず、ニコニコ笑顔で会話を楽しむ❤「~しなきゃ」という雑念を一度手放してみるさてさて「恋を得た事のない人は不幸」であるという言葉。恋愛についてのこの言葉、私も深く同意しました。そんな女性に憧れています。寂聴さんの生のお声を聴きたかったです~~~~~。公式ホームページはこちらから🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hi はroshima.jp/【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE https://lin.ee/99qdS0g ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hi roshima.jp/♡Ameba婚活ブログ https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
学びを日々のサポートへ|認定証・修了証が増えましたこれまで受講・取得してきた認定証や修了証を、事務所に飾っています。結婚相談所の仕事は、ただお相手をご紹介するだけではありません。会員様一人ひとりの悩みや状況に合わせて、活動の進め方や交際中の相談、時には会話や伝え方についても一緒に考えていきます。そのためにも、カウンセラー自身が学び続けることは大切だと考えています。今回、【JLCA認定婚活カウンセラー(スペシャリスト)】の認定証も加わりました。資格を取得すること自体が目的ではなく、学んだことを日々のサポートにしっかり活かしていきたいと思います。これからも、一人ひとりに誠実に向き合い、その方に合った婚活を一緒に考えていきます。結婚相談Mingでは、無料相談も受け付けています。婚活について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
~9月も続々とプロポーズ段階へ突入~活動9カ月(内、交際2ヶ月)明るい笑顔と活き活きした雰囲気が特徴的な(30代後半女性:医療系)がいよいよプロポーズ段階へ突入です!最初に彼女と無料相談でお会いしたのは、去年の12月頃でした。お越しの際は『現在他社様で活動しているんですが、なかなか結婚したいという方に出会えないんです‥』というお悩みを素直にお話しくださいましたね。弊社でのサポート提案と活動方針を説明させていただくと、その場で活動を即決くださいました。それからは、『たくさんの方にお会いする中で、自分の結婚観を確かめていきますね!』という宣言通りのお言葉でこれまで活動してきました。そしてとうとう出会いましたね^^お相手は同じ徳島に住む、誠実な公務員男性です。お仕事柄、コミュニケーション能力に長けている彼女ですが、一方で彼はとても穏やかで安定感のある男性です。交際中は、とてもホッコリとするデート報告が毎回お二人から届き、いよいよ未来を見据えてのラストスパートという段階に入りました!!『結婚前提にお付き合いする』告白の場面では、用意周到な彼らしいしっかりとしたシュチエーションで当日を迎え、彼女もとてもお喜びになられたご様子でした!さぁ、プロポーズまであと1ヶ月です!ご両家のご家族に祝福されながらのゴールを目指し最後のラストスパートです!!☆公式Youtube(会員様 活動イメージ) https://youtu.be/H_2cYiVYQ3E ☆公式ホームページ https://www.ens-plus.jp
「いい人そうだし、会ってくれる。LINEも返ってくる。デートもする。」でも、なぜか心のどこかで「私、本命…?それともキープ…?」と不安になる。婚活では、この“温度差の正体”がいちばんしんどいです。相談所の現場だと、ここで不安になっている方、体感いちばん多いです。「大事にされてる気もする。でも、決まらない」って、メンタル削れますよね…。今日は、結婚相談所の現場で実際によく見るパターンをもとに、男性が「結婚を考える相手」にだけ無意識に出している行動を7つに整理します。※前提として、すべての男性が同じではありません。ここで見るのは「一発で断定するため」ではなく、違和感の正体を言語化して、次の一手を決めるためのチェックリストです。本命相手にもキープ相手にも、優しい人は優しいです。差が出るのは、-曖昧さを減らそうとするか-相手の不安を軽く扱わないか-未来に向き合おうとするかつまり「関係に責任を持つ気があるか」です。織田マリー的には、ここを一言でまとめると「逃げないか」です。忙しい・疲れてる・タイミングが悪い。そういう時ほど、人の本音と器が出ます。本命相手には、会う約束がふわっとしません。-日にち候補がすぐ出る-お店・時間・集合が具体的-決まらないときも「いつ決めるか」が決まる逆に、キープになりやすいのは、-「また連絡するね」が多い-調整がいつも後回し-会う話が出ても具体化しないという状態が続くときです。「会う気はあるけど、決めない」が続くときは要注意。“会ってはいる”のに、関係が進まない原因の多くはここにあります。連絡頻度だけで判断しないでOKです。ただし本命相手には、返信が遅れるときに-今どういう状況か-いつなら落ち着くか-どう埋め合わせるかの“説明”が出やすい。「忙しい」で終わらず、相手の不安を減らそうとする姿勢が見えます。逆に言うと、忙しい時に「忙しい」しか言わない人は、結婚後も「忙しい」が増えます(あるあるです)。忙しいのはみんな同じ。結局、時間を「作る」か「作らない」か、ここが出ます。本命相手には、好みや希望を聞くだけで終わりません。-行きたい店を覚えている-苦手なことを避けようとする-休日の過ごし方を寄せようとする小さくても「あなた仕様」に調整が入ります。これ、プレゼントみたいな派手さはないけど、本命サインとしてはかなり強いです。生活って結局、こういう小さな“寄せ”の積み重ねなので。結婚を考える相手には、恋愛の盛り上げより-仕事の現実-生活リズム-お金の感覚-家族との距離感みたいな地味な話が自然に混ざります。地味な話を避け続ける関係は、テンションは上がっても、前に進みにくいことが多いです。ちなみにここで「急に重い話をしなきゃ!」と気合いを入れなくて大丈夫。おすすめは、デートの帰り道とか、カフェのゆるい時間に“生活の雑談”として混ぜることです。本命相手とは、意見が違っても終わらせません。-話し合おうとする-誤解を解こうとする-言い方を直そうとするこういう修復の動きが出ます。キープ寄りの関係は、違和感が出ると-話題を変える-既読スルー-会う頻度が落ちるなど、フェードアウト方向に動きやすいです。本命相手には、面倒でも向き合う、が出ます。結婚生活って、正直ここがいちばん大事です。本命相手ほど、相手の不安を雑に扱いません。-まず受け止める-事実を説明する-どうしたいかを一緒に考えるこの順番ができる人は、結婚後も安定しやすいです。不安を伝える側もポイントがあって、長文で一気に送るより、短く「事実→気持ち→提案」の順にすると、ちゃんと伝わりやすいです。結婚を考える相手には、どこかで-どういう関係にしたいか-いつ頃どう進めたいかの話が出ます。一方で、ずっと-「今が楽しければいい」-「そのうちね」のまま曖昧さが続く場合は、こちらが傷つかないためにも、確認が必要です。婚活は、時間も気持ちも大事な資源です。曖昧な関係に“我慢の才能”を使わなくていいです。現場でも実際にあったのですが、仮交際中の女性の事例で、-「もう真剣交際みたいな空気だよね」と話している-恋人のような甘い言葉も言ってくれる-いいペースで会えているなのに、いざ真剣交際の話になると、彼がふざけたり茶化したりして、まともに向き合わなかったんです。たとえば彼女が「真剣交際、どうする?」と話題を出すと、「今の関係に何か不満があるの?」「俺は真剣に向き合ってるよ」みたいに、“それっぽい言葉”は返ってくる。でも、-いつ頃どう進めたいのか-何を確認できたら真剣交際に入れるのかといった具体の話は、結局いつも前に進まない。彼女も「おかしいかも…」と思い、何度も仮交際終了を考えます。でも彼に会うとやはり気持ちが高まってしまって、曖昧な関係のまま仮交際を継続していました。彼のことは好きだし、信じたい。その気持ちが勝っていたのだと思います。とはいえだんだん「この人、逃げてない?」と苦しくなって、最後は耐えられず終了…という流れです。10回近く、仮交際のまま会っていたお二人でした。結婚を考えるなら、この違和感はスルーしないで大丈夫です。不安になったときに“詰める質問”をすると、関係は壊れやすいです。おすすめは、短く、未来のすり合わせとして聞くこと。例:-「私は真剣交際に進むなら、週1は会って関係を深めたいんだけど、あなたはどんなペースが理想?」-「今後のことも考えたいから、真剣交際に進む目安ってどんな感じ?」責めるより「方針の相談」にすると、本命かどうかがむしろ見えやすくなります。もしここで相手が逃げずに話し合えるなら、かなり前向き。逆に、話題そらし・機嫌悪くなる・曖昧に濁すが続くなら、関係の設計を見直すサインです。本命かキープかの違いは、言葉の甘さではなく-具体性-説明-すり合わせ-修復こういう、誠実さの量に出ます。不安になったら、自分を責める前に、関係の現実を言語化してみてください。そして、あなたが結婚を望むなら、曖昧さに耐え続ける必要はありません。遠回りする婚活を終わらせたい方へ。織田マリーの結婚相談所では、2026年12月31日まで初期費用50%オフキャンペーンを開業記念キャンペーンとして行っております。詳細はこちら; https://odamarry.com/news/nkP_mVwO 婚活を始めたいと思いながらも、費用面で一歩踏み出せなかった方にとって、少し始めやすいタイミングです。まずは60分の婚活無料カウンセリングで、現在の婚活状況やお悩みを丁寧にお伺いします。GoogleMeetでオンライン相談が可能です。無料相談のご予約はこちらから: https://lin.ee/O9ELVTc
スーパーへ行けば、食品の値段が上がっている。電気代やガス代も気になる。家賃や住宅価格、将来の教育費、老後のお金……。日々の生活の中で、と感じることが増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。婚活のご相談でも、「今の収入で結婚して大丈夫でしょうか?」「もう少し貯金してから婚活した方がいいですか?」「子どもまで考えると、経済的に不安です。」そんな声を聞くことがあります。結婚したい気持ちはある。でも、将来を考えるほど不安になる。今の時代、それは決して珍しいことではありません。結婚を考えると、「もう少し年収が上がってから。」「貯金が増えてから。」「仕事が安定してから。」そう考える方もいらっしゃいます。もちろん、経済的な準備は大切です。しかし、「すべてが整ったら結婚しよう。」と思っていると、そのタイミングがなかなか来ないこともあります。人生には、予想していなかったことが起こります。物価も変わります。仕事も変わるかもしれません。収入が増えることもあれば、減ることもあります。結婚生活は、完璧な条件がそろってから始めるものではないのかもしれません。一人暮らしで将来を考えていると、収入も、生活費も、病気になった時のことも、老後のことも、基本的には一人で考えることになります。結婚すれば、もちろん生活費も増えますし、新しい責任も生まれます。決して、「結婚した方がお金が楽になる。」と単純に言えるものではありません。でも、大きく変わることがあります。それは、一人で考えていた未来を、二人で考えられるようになることです。結婚生活では、年収や貯金額だけではなく、お金を何に使いたいのか。どのくらい貯めたいのか。どんな家に住みたいのか。共働きをどう考えるのか。子どもを希望するのか。どんな暮らしをしたいのか。こうした価値観を話し合うことが大切です。収入が高くても、お金についてまったく話し合えない夫婦もいます。反対に、大きな余裕がなくても、二人で相談しながら上手に暮らしているご夫婦もいらっしゃいます。結婚生活の安心感は、数字だけで決まるものではありません。結婚したら住宅のこと。子どもが生まれたら教育費。年齢を重ねれば老後のこと。人生のステージが変われば、新しい不安も出てきます。だから、「不安がなくなったら結婚する。」ではなく、「不安が出てきた時に、この人と一緒に考えていけるだろうか。」という視点も大切なのではないでしょうか。困った時に話し合える。どちらかだけに負担を押しつけない。状況が変われば、二人で生活を見直す。そんな関係を築ける相手であれば、将来への安心感も少しずつ育っていきます。婚活では、年齢。年収。職業。学歴。住んでいる場所。どうしてもプロフィールの条件に目が向きます。もちろん、それらも大切な情報です。しかし、結婚後に毎日一緒に生活することを考えるなら、「この人となら現実的な話もできそう。」という感覚も、とても大切です。楽しいデートができるだけではなく、お金や仕事、家族、将来についても話し合える。そんな相手は、人生のパートナーとして心強い存在になるのではないでしょうか。結婚には、ある程度の経済的な基盤は必要です。そこを無視することはできません。でも、「年収が高くないから。」「貯金が十分ではないから。」という理由だけで、自分には結婚できないと決めてしまう必要もありません。大切なのは、今の状況をきちんと理解して、無理のない生活を考えて、二人で将来を話し合えることです。「お金があるから結婚できる」のではなく、「今あるものの中で、二人でどう暮らしていくかを考えられること」が、結婚生活では大切です。オポ・福岡は、背景も含めて、一人ひとりを見たいと考えています。年収だけで、その人の将来が決まるわけではありません。今どのような生活をしているのか。仕事にどう向き合っているのか。将来をどう考えているのか。そして、誰かと一緒に人生を築いていこうという気持ちがあるのか。そうした部分も、大切な魅力だと考えています。将来が不安だからこそ、一人ですべてを抱え込むのではなく、一緒に考え、一緒に歩いていける人を探す。それも、結婚の一つの意味なのかもしれません。急がず、丁寧に。現実から目をそらさず、それでも幸せになることを諦めない。そんな婚活を応援していきたいと思っています。「今の年収で婚活しても大丈夫?」「物価高で、結婚後の生活が不安。」「結婚したいけれど、将来のお金を考えると踏み出せない。」そんなご相談も、お気軽にお聞かせください。オポ・福岡では、福岡県内無料出張カウンセリングを行っています。無理な勧誘はいたしません。今の状況や将来への希望を伺いながら、現実的な婚活の進め方を一緒に考えていきます。【無料出張カウンセリングはこちら】 https://www.oppo-love.jp/m -contact
「年収が高くないと、結婚相談所では相手にされないのでしょうか?」これは、婚活を考えている男性から聞かれることのあるご質問です。先日、婚活中または婚活経験のある20代〜50代の独身男女281名を対象にした調査で、女性の73.2%が結婚相手に「年収400万円以上」を希望していることが分かりました。一方、男性は約6割が相手の年収について「特にない」と回答しています。この結果だけを見ると、「年収400万円未満の男性は婚活で不利なのでは」と不安になる方もいるかもしれません。しかし、調査を詳しく見ると、大切なのは年収の数字だけではなく、二人で安定した暮らしを築けるかどうかだと見えてきます。女性の回答では、「400万円以上」が26.2%で最も多く、「500万円以上」が22.1%、「600万円以上」が14.8%と続きました。一方で、「特にない」と「300万円以上」を合わせた女性も26.8%います。つまり、約4人に1人は年収額を限定しない、または300万円台から検討しているということです。さらに、フルタイムの共働きや相手に合わせた柔軟な働き方を希望する女性に限ると、「年収条件なし・300万円以上から」と回答した割合は38.1%でした。調査結果は婚活の傾向を知る参考にはなりますが、すべての女性の考えを表すものではありません。「自分は条件に届かないから無理」と、出会う前から諦める必要はないのです。今回の調査では、女性が理想とする職業の1位は「公務員」、2位は「会社員」でした。医師や経営者などの華やかな職業より、収入や働き方の安定を重視する傾向が表れています。女性が年収条件を挙げる背景には、単にぜいたくな生活を望んでいるからではなく、結婚後の住まい、出産や子育て、病気や失業への備えなど、将来への不安がある場合もあります。大切なのは、「年収はいくらか」だけではありません。*仕事を安定して続けているか*貯蓄や借入を含め、お金をきちんと管理できるか*家事や子育てを二人で分担する意思があるか*将来について現実的に話し合えるか*相手の働き方や希望を尊重できるかこうした姿勢も、結婚生活の安心感につながります。同じ年収400万円でも、住む地域、住居費、車の有無、家族構成によって生活のゆとりは変わります。札幌市内で暮らすのか、道内の遠方で暮らすのか。共働きを続けるのか、子どもを希望するのか。数字だけでは、実際の結婚生活は判断できません。婚活では希望年収だけを確認するのではなく、「二人でどんな暮らしをしたいか」まで話し合うことが大切です。年収に自信がないと感じている男性ほど、プロフィールやお見合いで次の3点を意識してみてください。年収はお相手選びの一つの条件ですが、それだけで結婚が決まるわけではありません。誠実さ、清潔感、会話の安心感、生活力など、実際に会って初めて伝わる魅力もたくさんあります。「年収は高くありません」と消極的に話すより、「長く勤めている」「堅実に貯蓄している」「共働きなら家事も分担したい」など、結婚後の安心につながる事実を伝えましょう。結婚を考える交際では、住まい、働き方、家計管理、子どもの希望などを少しずつ確認する必要があります。年収の多さ以上に、真剣に話し合える姿勢が信頼につながります。「何となく400万円以上」「周りもそれくらいだから」と条件を決めていると、相性の良いお相手を見逃すことがあります。希望年収を下げることが正解なのではありません。なぜその金額が必要なのかを整理することが大切です。希望する生活費、住まい、働き方、子どもの希望などを具体的にすると、本当に必要な条件と、話し合いで調整できる条件が見えてきます。IBJの結婚相談所では、入会時に独身証明書や年収証明書などを確認し、プロフィールの信頼性を高めています。そのうえで、条件だけでは分からない人柄や価値観、将来の希望をカウンセラーと一緒に整理できることも、結婚相談所で活動するメリットです。今回の調査から見えてくるのは、婚活男女が求めているのは単なる高収入ではなく、「安定した生活を一緒に続けられる相手」だということです。年収は大切な情報の一つですが、その人の価値のすべてではありません。良縁LifeM結婚相談所では、札幌市内はもちろん、北海道内の遠方にお住まいの方にもオンラインで対応しています。「自分の条件で婚活できるだろうか」と不安な方も、まずは無料カウンセリングでお話しください。無理な勧誘はありません。一人ひとりの状況に合わせて、現実的な婚活の進め方を一緒に考えます。無料カウンセリング・LINE相談はこちら https://lin.ee/tx0VjPRF
婚活をしている会員様から、「いい人なんですけど、ピンとこなくて…」「悪くはないんです。でも、何か違う気がします」「条件も合っているし、話していても嫌な感じはしない。でも、好きになれるのかな…」そんなお話を聞くことがあります。結婚相談所でたくさんの会員様を見ていると、合う人。合わない人。合わなくはないけど、ピンとこない人。本当にいろいろな出会いがあります。そして実は……「ピンとこない人」が一番多いんです。これは、決して悪いことではありません。むしろ、当たり前のことだと思っています。初対面で「この人だ!」となるほうが少ない・・・婚活を始めると、「一緒にいてドキドキする人がいい」そんな気持ちになることもありますよね。もちろん、最初から強く惹かれる出会いもあります。でも、全員がそうではありません。初対面で、「すごく好き!」「この人と結婚したい!」なんて思うことのほうが、むしろ少ないのではないでしょうか。相手のことをまだ何も知らないのに、「この人が自分の結婚相手だ」と感じるほうが難しいんです。「ピンとこない」と「合わない」は違います。ここは、婚活をする上ですごく大切なところです。本当に「合わない人」なのか。それとも、まだ相手のことを知らないだけなのか。価値観が大きく違う。会話がまったく噛み合わない。一緒にいると無理をしてしまう。そういう場合は「合わない」ということなのかもしれません。でも、「普通に話せた」「嫌なところはなかった」「もう一度会ってもいいかな」「まだよく分からない」というくらいなら、もしかすると、まだ「ピンときていないだけ」かもしれません。私は、婚活では「最初から好きになれる人を探す」だけではなく、「これから好きになれるかもしれない人を知っていく」という視点も大切だと思っています。最初は何とも思わなかった人と、何度か会ううちに、「この人、意外と優しいな」「話していると落ち着くな」「一緒にいるのが楽かも」「なんだか、この人のことが気になるな」と、少しずつ気持ちが変わっていくことがあります。結婚生活を考えたとき、最初のドキドキだけではなく、「一緒にいて安心できる」「自然体でいられる」「ちゃんと話し合える」ということも、とても大切ですよね。「ピンとこない=ナシ」ではありません!もちろん、無理に交際を続ける必要はありません。会ってみて、「やっぱり違う」「一緒にいると疲れる」「大切にしたい価値観が合わない」そう感じるのであれば、その感覚も大切にしてほしいと思います。ただ、「ピンとこないから、ナシ」と、最初の印象だけで決めてしまうのは、少しもったいないこともあります。婚活をしていると、何人、何十人と出会っても、「この人だ!」と思える人がなかなか現れないことがあります。でも、それはあなたの婚活がうまくいっていないからではありません。ほとんどの出会いが、最初は「ピンとこない」からです。そこから、「もう一度会ってみようかな」が生まれて、「もう少し知りたい」になって、気がついたら、「この人と一緒にいるの、なんかいいな」に変わっていく。そんな出会いも、たくさんあります。焦らなくて大丈夫です。「ピンとくる人がいない」と悩んでいる方も、まだ出会えていないだけなのかもしれません。そして、「ピンとこない人」の中に、あなたにとって大切な人がいる可能性もあります。婚活では、最初の感覚だけではなく、その人と過ごす時間の中で、自分の気持ちがどう変わっていくのか。そこにも、少し目を向けてみてくださいね。
婚活デートで、女性から意外によく聞く不満があります。「何を聞いても『どっちでもいいよ』なんです」「優しい彼なんですけど、何を考えているのか分からなくて……」一方、男性に聞くと、「彼女の希望を優先したかった」「自分が決めて嫌がられたくなかった」と返ってきます。つまり男性は気を遣っているのに、女性には「私に関心がない」と伝わっている。婚活デートで必要なリードとは、男性が全部決めることではありません。自分の希望を一つ出して、相手にも選べる余地を渡す。この小さな「会話のパス」が、二人の関係を動かします。「次のデート、何食べたい?」「何でもいいよ」「どこか行きたいところある?」「○○さんの好きなところで」一見、優しい返事です。でも、これが続くと女性は、店を探し、候補を出し、予約まで考えることになる。やがて不満は、デートそのものから相手への評価へ変わります。「この人、結婚しても全部私任せなのかな」男性が避けたかったはずの「減点」が、別のところで始まってしまうのです。男性側にも知ってほしい事情があります。婚活では、「男性がリードしたほうがいい」と言われる一方で、強引だと思われてもいけない。だから自信のない男性ほど、女性に合わせようとします。本当は焼肉が食べたいのに「何でもいい」。本当は水族館へ行きたいのに「行きたいところある?」。嫌われないために、自分の希望を消してしまうのです。ところが女性から見れば、欲しいのは完璧なエスコートではありません。「あなたと、ここへ行ってみたい」その小さな意思が見えないことのほうが、不安になるのです。同じすれ違いは、婚活デートの話題にも表れます。女性が仕事の話をしても「大変ですね」。旅行の話なら「いいですね」。否定はしないけれど、男性自身の意見が返ってこない。これでは会話が続いても、女性は彼を知ることができません。会話は質問だけでは深まりません。「僕は逆に、休日は予定を入れすぎないほうが好きなんです。○○さんは?」自分の意見を一つ差し出してから、相手へ返す。これが「会話のパス」です。質問攻めにもならず、二人の違いも少しずつ見えてきます。次のデートなら、「僕はイタリアンがいいなと思ってるんだけど、どう?」店選びなら、「新宿と丸の内に気になる店を見つけたんだけど、どっちが行きやすい?」これなら男性は自分の意思を出しながら、女性にも選択肢を残せます。リードとは、女性を自分の計画に従わせることでも、すべて女性に委ねることでもありません。「僕はこうしたい。あなたはどう?」この往復をつくれる男性は、女性から見ても安心感があります。そして実は、結婚生活で必要になるのも、この力です。女性側も、「何でもいい」と言われた瞬間に、この人は主体性がないと決めなくていいかもしれません。「私は和食がいいかな。○○さんは本当は何が食べたい?」と聞いてみる。そこで初めて、「実は僕、焼肉がいいと思ってました」と出てくることがあります。それなら問題は「本音がない」ことではなく、「本音を出すのが怖かった」ことになります。この違いは、結婚相手を見極めるうえで小さくありません。次の婚活デートでは、「何でもいい」を一度だけやめてみてください。男性なら、「僕は○○がいいと思う。あなたはどう?」女性なら、「私は○○がいい。あなたは本当はどうしたい?」どちらか一人がパスを出せば、会話は動きます。婚活で見たいのは、完璧にリードできる男性かどうかではありません。二人の希望が違ったとき、それを出し合って一緒に決められる人かどうかです。「デートでは頑張っているのに、なぜか女性の気持ちが下がってしまう」「優しい男性なのに、何を考えているのか分からなくて仮交際を終えてしまう」。そんな婚活の悩みには、好意の有無ではなく、好意の伝わり方にすれ違いがあるのかもしれません。リアルラブでは、夫婦カウンセラーが実際のデートや会話を振り返りながら、どこで二人のパスが途切れているのかを一緒に探します。デートがうまくいかなかった理由を「相性が悪かった」で終わらせる前に。無料体験カウンセリングで、最近のデートの失敗から聞かせてください。
こんにちは。京都の結婚相談所千乃鶴(IBJ連盟)仲良し夫婦を増やす仲人前川千恵です。婚活をしていると、「良い人なんですけど、好きになれません」「悪いところはないけれど、タイプではなくて」という言葉をよく聞きます。もちろん、好きな人と結婚したいと思うことは自然です。でも、この言葉を何度も繰り返して婚活が長くなっているなら、一度立ち止まってみてもいいかもしれません。結婚相手を探しているのに、「好きになれるか?」「ドキドキするか?」という恋愛の感覚だけで判断していると、婚活ではうまく答えにたどり着けないことがあります。私はこれを、「婚活という問題を、恋愛の公式で解こうとしている状態」だと考えています。恋愛と結婚では、見るところが少し違います。婚活では「好きになれるか?」だけではなく、「この人と私は合うのかな?」という視点もとても大切です。実際、婚活が長引いている方を見ていると、お見合いや交際には進んでいるのに、同じようなところで交際終了を繰り返しているケースもあります。相手だけを変え続けても、見る基準が同じなら、また同じところで止まってしまうことがあります。今回、有料noteでは、「良い人だけど好きになれない」を繰り返している方に向けて、なぜ恋愛モードだと婚活が長引きやすいのか、そして婚活モードへどう切り替えていけばいいのかを、実例も交えながら詳しくまとめました。自分が今どのくらい恋愛モードなのか分かる現在地チェックと、実際のお見合い・デートで使える書き込み式ワークも付けています。「これ以上、婚活を長引かせたくない」「自分の婚活のやり方は本当に合っているのかな?」と思っている方に、一度読んでいただきたい内容です。▶婚活の教科書②|恋愛モードから婚活モードへ|7つの改善策&実践ワーク付きhttps://note.com/senno_tsuru/n/n55d5cc66837c?sub_rt=share_sb▶婚活の教科書①|『良い人がいない』が続く理由|セルフチェック&振り返りシート付きhttps://note.com/senno_tsuru/n/n55d5cc66837c?sub_rt=share_sb「出会いはあるのに、結婚に進まない」「交際しても、真剣交際や成婚まで続かない」「このまま婚活を続けてよいのか分からない」婚活が進まないときは、出会いの数だけでなく、相手の見方や関係の築き方、自分の気持ちの整理などに、つまずきが隠れていることがあります。京都の結婚相談所千乃鶴では、安心できる対話を通して、自分と相手への理解を深め、結婚につながる関係を育てるサポートをしています。自己PRの作成、活動前のZoomレクチャー、お見合いや交際の振り返り、相手の見極め、真剣交際や成婚に向けた意思決定まで、一人ひとりの状況に合わせて伴走します。一方的に答えを決めるのではなく、ご自身で気持ちを整理し、納得して一歩を選べるようになることを大切にしています。無料カウンセリングでは、現在の婚活状況やお悩みをお伺いしながら、今どこでつまずいているのか、これから何を見直せばよいのかを一緒に整理します。無理な勧誘ではなく、今の状況を整理する時間としてご利用いただけます。\京都を拠点に、東京・全国オンライン対応💻/【IBJ実績】2019年IBJ入会優秀賞~新人の部~2021年IBJ入会成長賞2022年IBJAWARD下期受賞2025年IBJAWARD上期受賞2025年IBJAWARD下期受賞【IBJ公式特集に選出されました】京都の結婚相談所千乃鶴は、IBJの公式特集ページにて、複数のテーマで掲載されています。🧸婚活経験者がサポートをする相談所🧸オンラインで無料面談ができる相談所🧸出張面談に対応している相談所🧸オンラインで全国サポート対応の相談所🧸お見合い料無料の相談所【保有資格】・看護師免許・数秘&カラー認定ヴィジョ二ング・ファシリテーター®・日本語教師養成講座420時間課程修了京都の結婚相談所千乃鶴仲人前川千恵
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