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婚活って、頑張れば報われる。そう思っていたのに、、現実は、頑張るほど疲れて、空回りする。「プロフィールも丁寧に書いて、返信もきちんとしてるのに」「いい人に出会っても、なぜか次につながらない」そんな声、結婚相談所では本当によく聞きます。でも、実はその“頑張り方”こそが、うまくいかない原因かもしれません。婚活はある意味、マラソンのようなもの。最初は勢いよく走り出しても、途中でペースを崩す人が多い。なぜかというと、「頑張る=正解」だと信じて疑わないから。相手の気持ちを気にしすぎたり、自分をよく見せようとしすぎたり――。その“努力の方向”がズレてしまうと、どんなに動いても結果が出ないんです。たとえば、「印象を良くしよう」と思うあまり、笑顔もトークも“完璧モード”。でも、それが逆に「距離を感じた」と言われてしまう。そう、一生懸命すぎる人ほど、自然さを失うのです。成婚していった方たちを見ていると、ある共通点があります。それは、「力の抜き方がうまい」ということ。お見合いでも、相手の反応に一喜一憂せず「この人、いい感じだな」くらいの軽やかさで接している。LINEも、返すタイミングを焦らず自分のペースでやり取りしてます。「いい出会いがあったらラッキー」くらいのスタンスでいながら、結果的に一番早くゴールインしている――そんなケース、実はとても多いんです。①「正解探し」にはまりすぎる「初デートの服装は?」「LINEの頻度は?」「会話ネタは?」リサーチしすぎて、“自分の言葉”がなくなってしまう人が多いです。相手が惹かれるのは“模範解答”ではなく、“あなたらしさ”なんです。②“結果を急ぎすぎる”「この人と交際に進めるか」「結婚を意識できるか」――出会ってすぐに判断しようとするほど、相手の良さを見逃してしまうもの。婚活はスピードよりも“余白”が大事です。③“自分責め”がループする「またダメだった」「私に魅力がないのかな」そんな風に自分を責めると、表情や会話にも硬さが出てしまいます。恋愛において“焦り”は、相手に確実に伝わります。“頑張りすぎない婚活”というと「手を抜くの?」と思う方もいるかもしれません。でも違います。力を抜くというのは、“自分を信じる”ということ。「無理に好かれようとしなくてもいい」「自分のペースで進めても大丈夫」そう思えるだけで、空気がふっと柔らかくなる。婚活で一番大事なのは、相手に安心感を与えること。安心感は、“頑張る人”ではなく“自然体の人”からしか出ません。①自分を演出しすぎない「好かれよう」と思うと演技が入ります。でも、素のあなたを出せる相手こそ、長く続く人です。②予定を詰め込みすぎない出会いを増やすより、“一つ一つを大事に”するほうが実りやすい。週末が空いていても「今日は自分メンテの日」にしてOK。③結果をジャッジしない「この人とは違ったかも」と思う出会いも、実は次の出会いの“土台”になっています。無駄な出会いなんて、ひとつもありません。不思議なことに、人は「頑張らなきゃ」と思っている時ほど、うまくいかないもの。でも、「まあ、なるようになるか」と思った瞬間、いいご縁が舞い込んでくる――。ジュノーテラスでも、そんな“婚活あるある”を何度も見てきました。大切なのは、「頑張ること」ではなく「しなやかでいること」。笑えない時は無理に笑わなくていいし、疲れた時は少し立ち止まっていい。その余裕が、相手にとっての“安心”につながり、結果的に“本当の縁”を引き寄せるんです。婚活をうまく進めたいなら、全力で頑張るよりも余力を残すことを意識してみてください。ほんの少し余裕を持つだけで、言葉も表情も柔らかくなり、相手の心にも届きやすくなります。がむしゃらな努力よりも、「自分を大切にする余白」こそ、婚活を成功に導く最大の秘訣。全力で頑張ることをやめた瞬間――あなたの婚活は、きっと静かに、でも確実に動き出します。川崎の結婚相談所ジュノーテラスの最大の特徴は、私たち夫婦が男性目線・女性目線それぞれの立場からアドバイスする「2on1サポート」システムです!私たち夫婦二人が「人と人との繋がり」の大切さを深く理解しているからこそ、お一人おひとりの人生に寄り添い、共に未来を描くパートナーとして精一杯サポートさせていただきますので、些細なご相談から何でもお聞かせくださいませ。そして、笑顔でハッピーエンドを迎えましょう!私たちが「結婚と幸福の神(ジュノー)」としてあなたを最短距離でご成婚へ導きます。ぜひ、妻と三人四脚で婚活を「楽しかった!」で終わりましょう!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━*.。*.。*〇〇〇〇*.。*゜*.。*結婚相談所ジュノーテラス〒214-0006神奈川県川崎市多摩区菅仙谷付近Tel:090-1765-9726Mail:support@juno-terrace.comURL: https://juno-terrace.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさん、こんにちは!広島の結婚相談所ElusaMaat(エルサマアト)の湯谷でございます。今回は、『「会話の“最初の5分”で信頼をつかむコツ」』というタイトルで更新しました。詳しい内容はこちら https://mariage.elusamaat.com/ blog -92/イベント情報やサービス内容、料金の確認、無料相談予約はこちら公式HP https://mariage.elusamaat.com/ LINE友達追加はこちら。お友達登録 https://lin.ee/a4AZcOv 24時間相談可。お気軽にご相談くださいInstagram https://www.instagram.com/elusamaat/ 広島の結婚相談所ElusaMaat(エルサマアト)〒730-0035広島市中区本通7-29アイビービル7F営業時間:AM10:00〜PM20:00(完全予約制)📲070-9040-0389定休日:不定休
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)認定婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所吉本です。先日女子友と話していましたら「井戸の息抜き」の話になりました。彼女は特に井戸に興味があるとかそういう事ではなくて一般常識の知識が非常に豊富なんです。井戸を埋める時には勝手に埋めると良くないという信仰的な意味と科学的な意味がある・・との話になりまして。信仰的な意味で言いますと井戸に宿る神様や精霊の通り道を作ったり、呼吸できるようにしたりするための井戸の息抜き。科学的な意味ですと井戸を埋め戻す際に、塩化ビニール管や竹などを底から地面まで通して井戸に溜まったガスや湿気を外部に逃がし埋め戻し後の地盤沈下などの問題を防止する効果も期待できると。なーるほどですね。井戸の信仰的な話で思い出すのは時々登場します亡き父(なかなかの人生を送った色男です笑)が話していたことです。昔は建設会社を経営しておりまして、時々話す専門的な話の中で井戸の話は子ども心に「ヒョエー眠れない」な内容でした。曰く「勝手に埋めたら埋めた人は絶対に怪我をする」「家庭内に亀裂が入る」埋める指示を出した人にも「怪我人が出る」と。これは本当らしいです。「今まで綺麗な水を出してあげたのに粗末にしたな!」と神様だってお怒りですよね。そんな話をしながら思いましたのは「いろんな話の引き出しがある方って男女問わず素敵だな」です。特に雑学で、さらっとこんな話が出てくるってなんて素敵なんだろうと思ったのです。婚活中の皆さまもなんとなく語った事がお相手の心の琴線に触れて「え!この人こんなことまで知っとるん?すごい」となるかもしれませんよ。特別に深い知識じゃなくても何気ないこんな雑学をいくつか引き出しにストックしておくといいかもしれませんよ。仲人として女子友の話に聞き入ったみくるでした。雑学の本買おうかな笑こちらもご覧ください🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ 【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE https://lin.ee/99qdS0g/ ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ ♡Ameba婚活ブログ https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今週から、いよいよ冬本番に入るようですね!最近は随分涼しい&寒さが増していましたが、来週からは極寒に近い状況になるとのことで、ダウンやコートを着ても寒い。そういうシーズンに入るとのことで、秋はほぼなかった印象です。紅葉シーズンといいつつ、瞬きしてる間に、いつの間にか冬に突入するようなので、これから長い冬の季節を迎えます。寒暖差も激しくなりますから、体調管理は大事ですよね!😊今朝起きてベランダに出ると、心地良い風を顔いっぱいに浴びて、今日も一日の始まりを感じました。でも、いつもと何か違う違和感があって、マンションのベランダから真下を覗き込むと、警視庁の警官がズラーっと並んで立っていました。所々にバリケードの機材が配置されていて、マンション前の首都高の向かい側のビル群の屋上にも双眼鏡を覗く警官がたくさんいました。もしかしたら、目があったかも?🤣私、戦争でも起きるんじゃないかと、コーヒーを飲みながらふとそういうことを考えていました。そういえば、今日からの三日間はトランプさんが来日をするとのことで、都内主要箇所だけで18,000人の警官が配備されているとのことです。以前、2017年にトランプさんが初来日された時には、トランプさんが乗った大統領専用車「ビースト」と護衛の車列が首都高から私のマンションの真下の246号線を通過したのですが、物々しい風景だったことを記憶しています。トランプさんと言えば、日本では〝ちょい悪オヤジ〟のイメージですが、本当に凄い存在なんですね!2017年の初来日では車列が10台以上でしたので、私、ちょうど首都高から246号線に降りていく車列をずっと眺めていましたが、そんなに車列が必要なのだろうかと、不思議でなりませんでした🤣さすが、アメリカ大統領!🤣アメリカと言えば、現在、メジャーリーグではワールドシリーズに向けて大谷翔平選手が大活躍ですが、先日は3ホームランに10奪三振と、投打共にメジャー初の記録を塗り替えましたね!毎回、試合を楽しむ自分がいるのですが、他方で、日本でも先日ドラフトが開催され、プロ野球界も大賑わいでした。ドラフト会議では、スタンフォード大学在学中の佐々木麟太郎選手との交渉権をソフトバンクが勝ち取りましたが、花巻東高校出身とのことなので、大谷翔平選手の後輩ということになります。花巻東高校と言えば、他にも、エンジェルスの投手で菊池雄星選手も卒業生ですから、大谷翔平、菊池雄星、佐々木麟太郎と、世界で通用する選手を輩出しているわけですから、本当に凄いことだと思います。まさに、ブランド県と言っても過言ではないように思います。そのドラフト会議では、実は、本指名の有名選手枠とは別に、独立リーグからのドラフトがあって、この場合はドラフト二軍指名という位置付けなのですが、私が注目する選手の中に齋藤佳紳(徳島インディゴソックス)という投手がいました。大学の在学中に肩を痛め、プロを諦めるよう野球部からも勧められたそうなのですが、本人としては諦めがつかず、その当時、大学を辞め独立リーグでの再挑戦に挑み、プロを目指していたそうです。独立リーグはマイナー契約ですから月給は僅かに10万円程度で、しかも、彼には奥さんと小さなお子さんがいて、とても家族を養っていける余裕はなかったので、彼はプロ選手という夢を諦めて別の道で仕事をすると、そう奥さんに伝えたそうなんですね!そしたら奥さんが怒って、今諦めたら本当に後悔するよ!と伝え、家計は火の車でしたが、奥さんも子育てをしながら懸命に仕事を頑張って、家計を支えていたそうです。自分の夫の夢を、自分も一緒に追いかけたいという思いが、奥さんの心を突き動かしたのかも知れません。聞いている分には美談ですが、現実に自分が奥さんの立場になったら、同じ行動が取れるかと問われれば、誰もが二の足を踏むと思います。本当に頭が下がりますよね!その奥さんの言葉で彼の覚悟が決まり、夫婦で必ずドラフトで契約を勝ち取るという目標を立て、これまで以上にトレーニングを頑張ったそうなんですね!二軍でも入団さえできれば一軍に昇格する可能性が高まるからです。私は専門が心理カウンセラーなので、つい、こういうところに関心を持つのですが、その時、なぜ、そこまでして奥さんは彼について行こうと思ったのだろうか?彼に他の仕事を選んでもらって、家族の生活を支えてもらう選択肢だってあったにも関わらず、奥さんは彼にプロになる夢を諦めるなと、そう言い放ったんですね!凄い覚悟だと思いました。そこまでの覚悟をさせた理由は何だったのだろうと考えると、やはりそこには、彼を信じる覚悟が明確になっていたからだと想像します。もう一つは、奥さん自身が、結果を出すまで諦めない彼を選んだことが、功を奏したのだと判断できます。彼自身が、何をやっても途中で諦めるような男性であれば、おそらく奥さんは彼を選んではいなかったと思うからです。また、彼自身も、コメントにあるように、奥さんの存在があったから頑張れたと語っています。彼もまた、奥さんは何があっても自分のことを信じてくれる。ついてきてくれる女性だと思ったから、プロポーズをしたのだろうと想像しています。夫婦になる関係は、損得ではなく、最後はお互いに生きていくという覚悟なんだということが、このご夫婦を見ていて感じ取ることができます。そしてその成果が徐々に現れるようになり、これまでの最速135kmから155kmという球速を実現し、プロでも通用する実力を手に入れたんですね!その後、ドラフトに推薦され、今回、見事に広島カープとの契約を勝ち取りました。地獄から天国とは、まさにこのことで、ある日を境に人生が大きく変わりました。最後まで諦めない覚悟が、結果に繋がったんだと本人のコメントがありましたが、その際に、自分一人だったら、今日という日は来なかったと思う。奥さんのおかげで今の自分がいると、彼は奥さんへの感謝の言葉を伝えていました。勿論、世の中は厳しいですから、努力をしたからと言って、全ての人が結果に繋がるわけではないのですが、ただ、結果に繋げる人間というのは、そこには必ず、想像を超える努力があり、周囲や家族の応援が後押しとなって結果に繋げています。今の社会というのは男社会ですから、夫婦になる関係性では、どこまでも男性が強くないと家族を守っていけません。だから、何があっても諦めない男性をいかに探すかということが大事だと思いますが、他方で、何があっても支えて行く覚悟のある女性が、有能な男性の目に止まるというのも、これも事実だと思います。今の時代は、何が起こるかわからない社会です。男性のスペックがどんなに良くても、大手企業に勤めていても、それがこれから先も続いていくという保証はどこにもありません。リストラは毎年のように普通にありますし、男性が途中で事故や病気に見舞われる可能性もあれば、大手に勤務しているからと安心していても、どこかのタイミングで関連企業や子会社に出向という羽目になる可能性だってあります。そうなって年収が半分になってしまった男性は世の中にたくさんいます。交際中は順風満帆な人生を歩んでいても、いつ、何が起こるかわからない。そういう社会構造の中で、婚活をし、結婚をすることになります。男性は、有能な人間ほど、世の中で生きていく厳しさを知っている。当然、女性を選ぶ際も、その女性の人間性、結婚をする覚悟を見極めようとします。そこには、想像を超える賢さがあります。恋愛感情だけでは歯がたたない。そこで篩にかけられ、篩から落ちていく女性であれば、どんなに男性を追い求めても、そういう男性を手にすることは難しいのだろうと思います。結婚をするということは、男性にも、女性にも、それだけの覚悟が求められるということなのだと思います。今日は第三章ということで、主に、婚活をする女性の覚悟、女性心理について、お伝えしたいと思います。今日のブログは女性にとってはやや厳しい内容になりますが、男性が女性をどのように見ているのか、そこが分かれば篩から落とされず、次のステージに進めると思います。是非、参考にしていただければと思います。相談所の会員さんは、人それぞれ生きてきた背景も、育った環境も、価値観も、全て異なる人たちが会員として活動をしている。その数、女性会員だけで5万人を超える勢いで推移していることになる。相談所で活動をするということは、これまでの人生の中で異性との出会いがなかった人たちが多い。過去には、婚活アプリや婚活パーティーを経験した人もいるだろうし、友人や知人からの紹介で出会いを求めてきた人もいるだろう。どうにかしていい人を見つけたい。そういう思いから相談所を利用している人は少なくない。あるいは、男性経験や恋愛経験が乏しい女性にとっては、成婚まで男女の関係が禁止されていることが一つの安心材料になっている場合もある。それぞれの立場で、そこにはいろんな思いがあって、そして相談所を選んでいる人は多い。それぞれ異なる理想や価値観を持っているとすれば、相談所での活動にも、その人に合った活動スタイルになっていないとおかしいのだが、現実は、皆、女性会員が同じ顔をして活動しているように見える。少なくとも、男性にはそんなふうに見えてしまう。過去、無料カウンセリングを申し込みされてきた女性の多くは、振り返れば、皆、同じ顔をしていたように思う。勿論、顔形や着ている服も体型も、それぞれに違うのだが、結婚に対する考え方、男性との向き合い方など、結婚というよりは、無意識に恋愛を求めているのではないかと、そういう空気を感じることがある。例えば、最近のニュースでは国内最大のビールメーカーがランサムウェアの被害に遭ったという報道が日本中を駆け巡った。生産工場ではラインがストップし、全国の消費者や小売店に多大な影響を与えているが、国内に7つある工場のうち、一つの工場だけで一日のビールの生産量は約590万本となっているらしい。その7倍の生産量が一つのメーカーだけで、毎日、日本中の工場で生産をされていることになる。ビールの生産過程では、どのビールメーカーも、いろんな原材料が混ざり合い、独自の発酵技術で一つのビールが完成することになるのだが、完成されたビールはメーカーによって多少の味や風味は異なれど、飲めばビールだということが誰の目にもわかる。多少のボトルデザインが違っても、メーカーが違っても、ビールはビールとして、そのまま消費者に伝わる。私がお伝えしたいのは、どのメーカーのビールであれ、あるいは食品であれ、周囲には同じカテゴリーの存在として映ることになるので、そこでの差別化はかなり難しくなる。これを相談所の活動に置き換えると、似たようなことが起きていることに気付かされる。例えば、自己PR文などがその最たるものであるが、自己PR文の書き方にはフォーマットがあって、それぞれの項目に沿って書いているだけの簡素なものに終始している。何の仕事をしているのか、趣味はなんであるのか、休日の過ごし方はどうなのか、結婚観についてなど、よくある項目に沿って単にアピール目的で書いているので、実際のところ男性の心にはさほど刺さらない。あっさりスルーされてしまう!😭担当者さえ、そこに気づかない人は多いが、男性の目には、女性が100人いれば100人が同じ顔に見えてしまう。顔形も雰囲気も、それぞれ違うはずなのだが、それでも同じ女性に見えてしまう。自己PR文も殆ど読まず、見た目の容姿だけで申し込みをするような稚拙な男性からの申し込みはあっても、中身のある有能な男性には薄っぺらいアピール情報として映るので、多くはスルーされてしまう。言い換えれば、単に項目に沿った簡素な自己PR文は、男性に対して自らを安売りしているようなものとなる。スペックの高い男性や有能な男性というのは、安易に安売りされた女性よりも、中身が安心できる女性を欲しいと考える。それが自然な流れとなる。では、中身が安心できる女性とは、一体、どういうことなのだろうか。その答えは、安心に繋がる情報と、他の女性との差別化であると、私なりに解釈している。何万人という女性会員の中で競い合って、素敵な男性を引き寄せて行くには、最終的にはその女性の人間性と、結婚に対する覚悟が本物であるかどうか。あるいは、恋愛と結婚をちゃんと切り分けて考えている女性なのか、そういうところを男性は見ている。その入口となるのが、自己PR文の内容に集約される。ここを突破できない状況の中では、そもそも前に進むことはない。入口で失敗をすれば、その先は厳しい現実が待っている。原稿では、全ての女性が自分をアピールするが、アピールだけに終わってしまっているので、男性目線としては誰を選んだらいいのかがわからない。皆、同じような女性に見えてしまう。本気度が感じられない。男性心理としては、そういうことが現実に起きている。男性も人間であるから、自分の主観によって多少の女性の好みはあるが、好みだからといって、熱量が成婚まで継続することはほぼない。中には、容姿で女性を武器にする人もいるが、それこそ、自分を安売りしていることになるので、身に覚えのある方は、すぐに軌道修正をした方がいい。でないと、賢い男性ほど離れていく。なぜなら、相談所には多くの女性会員がいるのだから、男性心理としては、主観による好みと中身が安心できる女性を探した方がいいということになる。実際、何万人という女性会員がいるので、男性心理としては女性の見え方が目まぐるしく変化していく。常にたくさんの女性会員がいるという状況下では、昨日と今日では男性心理は同じではないのです。そういった中で、気になる女性を探し出し、その女性に引き寄せられ、そしてアプローチを強めていく。これが、男性の習性となる。また、女性と男性とでは、そこに大きな違いがある。例えば、お見合いや交際中のデートでは、女性は女性なりに男性の背景やいろんなことを知りたいと思う。それは男性にも同じことが言えるのだが、女性の傾向の一つとして、自分の情報を出す前に、男性のいろんなことを探ろうとする心理が出る場合がある。直接は聞きづらい。しかし、いろんな会話をする中で男性を探ろうとする心理が無意識に出てしまうことがある。気になる存在であれば、尚更、その男性のことを知りたいと思うのは自然な流れであると言えるが、その時に、女性自身が自らのことをどれだけ男性に伝えることができるのか。ここで、女性の人間性が男性に伝わる。誤解がないようにお伝えすると、相手のことを知りたいと思うのは世の常で、女性だけでなく男性も同じように考える。だからそこは対等と解釈することができるが、問題は、そのことによって男性が離れていく危険性があると言うこと。想像するとわかることだが、真剣交際の申し込みやプロポーズといったアクションは、基本的には男性がするもので、それらのアクションをするということは、その男性が女性に対して、絶対的な安心感が担保されている時のみ、男性は行動を起こす。僅かでも女性に対して不安要素があったり、気になる点がある場合は、男性は決してアクションを起こさない。いろんな確認が取れるまでは静観するタイプの男性は多い。これも男性心理の一つであるが、とにかく、女性に対する安心が何より重要となる。仲が良く相性がいい関係と、相手のことを深く知る関係は🟰ではない。一般に、男性の場合、お見合いでも交際中でも、なかなか自分のことを話さない場合がある。女性から見れば、早くいろんなことを知りたいと思うのは当然となるが、デートを重ねてもなかなか本音を打ち明けてくれない男性がいることも事実としてある。であれば、お互いに自分の本音を言わない関係性であれば、そもそも前には進まないということになる。しかし、その男性との将来を検討したいと思うのであれば、早い段階で女性から自分のことを男性に語ることが、それが一つの突破口となる。答えは単純で、女性から自分のいろんなことを話してくれるという心理は、男性の目には、自分に心を開いてくれている女性だと映る。そういうふうに男性の目に映った場合は、その男性が女性に好意を抱いているならば、男性も自然と自分の心の内を語ってくれるようになる。他方で、女性からすれば、まずは男性がいろんなことを話して欲しいと願うのは感覚としては分かるのだが、忘れてはいけないのは、真剣交際もプロポーズも、男性側からのアクションということになるので、ここは男女の感覚の違いになるのだが、男女は対等であっても、プロポーズをして欲しいと願うなら、プロポーズを受けるに値するものを、男性に何らかの形で自分の情報を伝えないといけない。例えば、女性が自らで真剣交際の申し込みをしたり、プロポーズをするのであれば、まずは男性のいろんなことを先に知りたいという心理になるが、普通は男性側からのアクションになるため、男性は男性心理として、本当に真剣交際の申し込みをしてもいい女性なのか、男性自身も慎重になる。そういう、男女間の微妙な心理状態を理解しつつ、絶妙なタイミングで男性との距離を縮め、そしていろんなことを感じ取ることが必要になる。そのためには、女性自身がどれだけ自分のことを男性に見せていくのかということが、実は、大事なポイントとなる。自分の意識を変えるということは、それ自体が、周囲の女性会員との差別化を図ることになる。生産工場のラインに流れる缶ビールが全て350mlだったとすれば、貴女も同じであれば他のビールの中に埋まってしまい、男性の目には映らないが、仮に、350mlビールの生産ラインに500mlのビールが一本だけ混ざっていれば、誰の目にも一目瞭然で分かる。男性の目に止まり、一目瞭然でアピールできるのは、お見合い前であれば、男性心理に訴えるお見合い写真と、差別化を図る自己PR文の内容となる。お見合い成立前であるから、それ以外の方法はない。ここで男性を引き寄せられることができるのかどうか、全てが決まる。お見合い以降の他の女性との差別化については、男性とどのように向き合うのか、向き合い方によって決まる。自分のことを如何に男性に伝えていくか、その素直さに、男性は心を開いていく。男女の関係には、そういう難しいところがある。10月も後半に入ってきたが、年末まではまだ2ヶ月以上ある。自由恋愛であれば出会いのチャンスが難しくとも、相談所にはたくさんの男性会員がいる。相手が見つからないと思っていても、意識が変わればそれは行動に出る。今からでも真剣交際に進むことは十分可能であるし、ゴールが見えないまま年越しをするのか、あるいは、ゴールが見えて新年を迎えるのかでは、その差はあまりに大きい。昨日は横浜在住の32歳の女性と49歳の女性が成婚退会された。どちらも、お見合い数は4〜5回程度で、その内の一人の男性と成婚に繋がった。来月ご成婚予定の埼玉県の38歳の女性は、前の相談所で苦戦をしていて、アトラクティブでもやや苦戦していたが、気づけば来月ご成婚となる。過去の活動がどのような経緯であっても、意識が変わり、行動が変わることで結果にも違いが出てくる。過去の自分のままで今後も進んでいくのか、未来に向けた新たな自分で進んでいくのか、最終的には自分次第だと思う。恋愛と結婚の定義については、一般に、恋愛とは都合の良い関係で、夫婦の関係は、良くも悪くも互いに生きていく関係にある。恋愛であれば、会いたい時に会って、会いたくない時には会わなくていい。会う時というのは、食事をしたり、映画を観たり、どこかへドライブに行ったりなど、必ず、会う目的がある。嫌いになれば別れればいいし、それが恋愛関係となる。しかし、夫婦の関係というのは、日頃は地味な日常が続き、イベントが毎日あるわけではない。殆どが地味な日常で、たまに夫婦で出かけるなど、そういう日常が夫婦生活となる。要するに、地味な日常の中でも夫婦としての幸せを感じることができるのかどうか、そういう関係でいられることが夫婦の関係と言える。では、現代社会の流れについて触れてみると、例えば、男性と女性の収入については、常に男性の方が平均賃金が女性を上回っているというのが一つの傾向としてある。男性自身もそのことを理解しているが、同時に、社会の厳しさを誰よりも肌で感じている。例えば、大手に勤務する男性がいて、その同じ部署にいる同僚がある日突然、いなくなるという場合がある。左遷やリストラ、出向などがそれに該当する。自分なりに頑張ってはいるものの、いつ、自分が同じ目に遭うかは誰にもわからない。本人に落ち度がなくとも、経済が低迷することで企業の業績が急降下し、大量リストラの候補者になるかも知れない。今がどんなに良くとも、一寸先は闇ということを、多くの男性は知っている。だから、活動中に交際に進んだ女性との関係性では、男性の脳裏には常に思い浮かべることがある。「彼女はおそらく自分のスペックも含めての交際という意識なのだろう。仮に彼女と結婚をして、その後に自分が病気になったりリストラになった場合、今の収入は確保できなくなる可能性がある。そういう場合でも、彼女は自分を信じてついてきてくれるのだろうか?」「それとも、何かあればすぐに離婚を考える女性なのだろうか?」女性は女性で将来を見据えてパートナー探しをする一方で、男性は男性で、女性に対しての様々な不安を抱いている。こういった状況を俯瞰した場合、一つ言えることは、お互いの覚悟ということに尽きる。私も会員さんのサポートの過程では、様々な角度から男性の覚悟を探る。必要だと思うからだ。女性に対して誤魔化しがあったり、嘘があったりする男性は不思議と覚悟のなさを女性に見透かされるが、女性にも同じことが言える。もしもの際、女性がどこまでついてきてくれるのか、どこまで支えてくれるのか、一緒に困難を乗り越えていける関係になれるのかどうか、男性は常にそういうことを考えている。それらの不安要素が全て払拭されて、そこまで進んで、男性は女性に真剣交際の申し込みをする。稚拙な男性は中途半端でも真剣交際を安易に申し込もうとするが、人としてしっかりした男性は、いろんなことを総合的に考えて、信頼に値すると思った女性にしか申し込みはしない。そういう、いろんなことが俯瞰して見えている男性というのは、女性にとってはこれほど安心できるものはない。しかし、そういう男性であればあるほど、相談所の中ではモテる。あっという間に他の女性に奪われてしまう現実がある。であれば、そういう男性に対しては、率先して自分を見せていくしかない。男性にアピールするのではなく、自分の考え方や将来の展望など、結婚が全てではないと思わせる何かを、二人の関係性の中で女性から伝えていくしかない。アトラクティブの会員さんには、デート前のカウンセリングでは自分を具体的に見せていくアドバイスをしているが、成婚に繋がった男性のコメントは、必ずそこに触れてくる。「彼女の人間性がしっかりしているので信頼できる」と、そうコメントする男性は多い。例えば、女性の立場になって考えると、熱量の高い男性が急接近してくる。結婚も視野に入れていることが想像できる。しかし、その男性は自分のことをあまり話さない。表面的なことは話しても、具体的な新生活についてや、経済事情や定年後の身の振り方や将来設計など、あるいは親の介護問題など、そういう具体的な話をしてこない男性から真剣交際の申し込みをされて、果たして、安心して受けることができるのだろうか。信頼に値するだけのいろんな確認が取れていない状況では、多くの女性はNOと言うだろう。男性も同じことを考えている。しっかりと将来のビジョンを描いている男性であればあるほど、女性の容姿や相性だけで選ぶことはしない。結婚に対して、その女性がどれだけの覚悟を持っているのか、そこを男性なりに見極めて、そういう中で物事は前に進んでいく。逆に言えば、いい男性との出会いがあった際は、お見合いの段階で可能な限り自分を見せていくことが成婚への近道となる。自らで自分のことを話し、そのことで男性が自分のことを語らなければ、その女性にさほど熱量がないと判断することができるし、あるいは、男性自身が自分のことを女性に話してくれる存在であれば、そこに、一定の熱量があることを確認できる。雑談だけのお見合いになっているケースは多いが、それでは合理的な活動とは言い難い。雑談になるようなお見合いであれば、男性から軽くみられてしまう。本気度のない女性だと男性の目に映ってしまう。そうならないためにも、相性がいいと感じた場合は、女性自らが率先して自分のことをしっかり語り、男性のその際の反応を見て、交際希望を出すか否かの判断を下すことが、より効果的と言える。成婚に繋がる男性は、お見合いの段階でほぼ決まっていることが多い。相談所の活動は、どこまでも婚活であり、恋愛をする場ではないということ。将来を見据えた話を切り出す「覚悟」がなければ、幾ら結婚をしたいと願っていても、結局は、男性の目には恋愛を求めている女性としか映らない。日本では、男性は結婚をすると女性が自分の戸籍に入ることから、女性を守らないといけないという潜在心理、そういう文化が根付いている。スペックがさほど高くなくとも、結婚をしようと覚悟する男性は、一様にそういうことが脳裏に浮かぶ。しかし、現実の厳しさは男性自身もよく分かっているので、中には、大事なことを誤魔化す男性も含まれるが、そうではない、信頼に値する男性というのは、いざという時の女性の強さを意識している。自分も頑張るが、彼女も一緒に頑張ってくれる女性なのか?一緒に乗り越えていける強さを持っているのだろうか?男性の不安は常に消えない。しかし、賢い女性はその男性の不安をかき消す向き合い方を知っている。男性が安心できる言葉を伝えることができる。それが、自分の結婚に対する考えを、明確に伝えること。これができている女性は意外に少ないと思う。でも、それができれば、男性はより深くその女性のことを知ろうとする。その線上に、ゴールが見えてくる。活動は、待つのではなく、攻めることに尽きる。男性を追いかけるのではなく、攻めの姿勢で引き寄せることが重要!😊そして、相談所には長居しないこと!😊街中には人の営みがある。日本全国、何処にいても人の往来があり、それぞれの人生を生きている人を目にする。その中には、これから人生を謳歌しようとしている学生や、社会人になったばかりの焦りが見え隠れする人もいる。どこかの経営者なのか、大企業の管理職だろうかと思えるような、そういう立派な風格の人もいれば、背中が猫背になって何の希望もない、寂しく過ごしていると分かるような、そういう高齢者も目にする。社会というのは、それぞれの環境の中で生きている人たちの集合体と解釈することができるが、その中には、人生の後半になっても上を向いて明るく生きている高齢者もいる。そういう高齢者を見るたびに〝いい歳の取り方をしているなー!〟と、そう思うことがある。若い頃にどんな人生を歩んできたかも大事であるが、人間、最後は誰もが高齢者になる。人は生身の人間であるから、高齢者になると仕事ができなくなる。稼ぐ力を失う。稼ぐ力を失うと、気力を失う。足腰が弱くなると、徒歩10分のコンビニさえ自力では行けなくなる。その頃には自分の両親もいなくなっている可能性は高い。それが、歳を取るということなのだろうと思う。相談所で活動をされている人の多くは、自力で生活ができて、仕事をする体力もある。外食に行くこともできれば、旅行に行くことだってできる。何でもできるのが現役世代と言えるが、何でもできる時間は、実は、そんなに残されていない。自分の人生の老後を真剣に考え始める頃には、既に自分の人生の終着点が何となく見えている時期に差し掛かっている。人が焦りを感じ始めるのも、自分の最後が何となく見え始めているから、だから焦りを感じる。自分の人生の最後を迎えるとき、最後まで自分一人の寂しい人生で終わるのか、あるいは、過去がどうであれ、人生の後半は素敵なパートナーとの時間を一緒に過ごせて人生を終えるのかでは、人生に於ける幸福度が違う。皆、誰もがそういうことを考え、そうならないために今を頑張っている人は多い。しかし、そう単純ではないので、相談所を利用し、一日も早くパートナーが見つかることを願っている。相談所は、幸せを求める人たちで溢れかえっている。でも、現実が厳しいことは事実としてある。例えば、IBJの全会員数は10万人を超えているが、新たな入会者が増えたことで分母が増えたと解釈することもできるが、他方で、常に成婚者数が入会者数を下回っている現実がある。入会時は誰もが希望を持って入会をするが、そのうち、相談所での現実を知ることになる。年単位で頑張って、中には数年単位で頑張ってきた方もいる。その間、時間だけが無常に通り過ぎることで、やがて退会をする会員は多い。退会をすれば、何のために今まで頑張ってきたのだろうと、自分の人生を後悔する人も出てくる。そうなってしまうと、多くの人は心が萎縮してしまう。もう何をやってもダメなんじゃないかと、胸が苦しくなる。そういうマインドに進んでしまう。それだけは阻止したいという思いで私も頑張っているが、でも、それでも願いが叶わなかったという人は日本中にたくさんいる。無料カウンセリングでは、まさに、そういう崖っぷちに立っている女性からのご相談が多い。しかし、丁寧にカウンセリングをしていくと、本当に頑張った結果なのだろうかと、そう思えることが多い。本人的には何でも頑張ったと言う。しかし、ヒアリングをしていくと、誤った認識で活動をしていたり、間違ったアプローチをしている女性が多いことに気付かされる。成婚なんてできるわけがない。そう思えるような活動をされてきた方も意外に多い。男性の内側が見えていないのだ。男性が何を考え、女性のどこを見ているかがわからないから、次の一手が遅れる。その一手が遅れたり、間違っていたりすると、結果に繋げることは更に難しくなる。男性の立場になって、男性を正しく理解するところから、全ては始まる。例えば、相談所での活動は、生身の男女の関係性で成り立っている。生身の人間であるから、男性にも心の変化は常にある。先週まではいい関係が続いていた。あるいは、昨日までは感触も良かった。しかし、今日になってLINEが既読されなくなった。あるいは、既読スルーが増えてきた。そうなると、女性側の心理としては途端に不安になる。どうして返事が来ないのだろう!どうして既読して返事が遅いのだろう!自然と頭の中はそのことでいっぱいになる。些細なことで心が不安に支配され、憂鬱な気分になる。もしかしたらもうダメかも知れない。そういう、負の意識が増大していく。でも、それが相談所の仕組みであるから仕方ない。物事に絶対はないが、そういう思いをしたくないのであれば、女性自身が先手先手のアクションを起こしていくことが重要となる。男性と女性とでは、思考そのものが違う。女性が男性を追い求めてはいけないが、とはいえ、好意を抱く男性であれば、交際中も男性が他の女性に目が向かないように、何らかのアクションを起こさないといけない。私は、「一歩先回りの配慮」と会員さんにアドバイスをしているが、その男性をプロファイリングして、その男性に合った先手のアプローチから、いろんなことが拓けてくることがある。女性目線では、まずはいろんなことを知りたいという本音もあるが、聞くことも大事。しかし、それ以上に、気になる情報を男性自らに話させることが一つの戦略になる。男性を誘導できれば、その後はいろんな情報を得ながら和やかな関係で進んでいく。その先に男性側の熱量が不十分だと判断すれば、早期に交際終了をして次に進めばいいが、確かな熱量が確認できた場合は、その後の進展は早い。やり方一つで状況は大きく変わる。相談所でのお見合い、交際というのは、そういうところがある。婚活は、難しく考えれば、どこまでも難しくなるし、シンプルに考えれば、価値判断は驚くほど早くなる。それを実現するためには、活動中は常に男性の立場になって物事を考える想像力が必要になる。男性の立場になって想像力をはたらかせるということは、同じ想像力ではいけない。個々の男性によって価値観も考え方も違うので、あくまで目の前の男性に特化した想像力を持たないと意味がない。アトラクティブでは、会員さんがデートをする際には、事前に入念なアドバイスをしている。どんな男性で、どこに興味を示すのか、あるいは、自分のことを話すタイプの男性なのか、自分のことをあまり話さないタイプの男性なのか、また、年齢に対しての年収や職種、家族構成から何が見えてくるのか。お見合いでのそういう背景を踏まえて、次のデートでは何を聞けばいいのか、何を話せばいいのか、その際に、男性がどのような反応をしたのかなど、実に多角的に男性を見てアドバイスをしているが、どのようなタイプの男性であれ、基本的には、自分の人生に対する不安が高い中で活動をしている男性が、ほぼ100%近くいるということ。簡単にいえば、不安の中で背伸びをし、好意を抱く女性を何とか自分に振り向かせたいという意識の中で活動をしている男性は多い。例えば、男性が女性にいろんな質問をしても、男性自らが自分のことをあまり語らない場合があるが、それは、自分に弱さがあることで、男性自身も知っている。そのことで女性に対していろんなことを伝えられない男性は多い。では、男性にとっての自分の弱さとはどういうものなのだろう。男性心理を突き詰めていくと分かることがある。例えば、結婚後の新居をどのように考えているのかと女性から質問されたら、経済力に自信がない男性であれば、そこだけは避けたいという心理が出る。あるいは、スペックがそこそこあっても散財する男性であれば貯金はさほど持っていない。多くは遊興費に使っている男性だと想像することができる。新居の問題に触れた場合は、生涯賃貸か住居を購入するかの二択になるが、生涯賃貸とは女性の前では言いずらい。かといって、住宅ローンを組むためにはそれなりの頭金が必要になる。男性がそれなりの年齢になっていれば、住宅ローンを組む期間も自ずと短くなる。毎月の支払いは賃貸とほぼ同額ということだってある。つまり、新居の問題に触れるだけで、その男性の将来的な計画性や金銭感覚までが透けて見えることになる。男性は、見透かされたくないことで、結婚後の住む場所や住居の確保についての話にはなかなか触れてこない。これが実態としてある。あるいは、自分の老後までを考えていなかったり、自分の両親の老後をどのように考えているかも検討さえしていない。そういう男性も珍しくない。いろんなところに不安が点在していて、本来であれば結婚自体がほぼ不可能に近いという男性が、今の社会にはたくさんいる。女性が活動をする上では、まずは、その男性の背景がどういう状況であるかを早期に確認する必要がある。その上で、一定の安心が担保できたとしても、将来設計がちゃんとできている男性であっても、男性が将来に向けての不安が払拭することはない。であれば、女性はどのように振る舞えばいいのだろうか。いろんな安心が確認できて、その男性との関係を更に前に進めたいと思うとき、女性としての正しい振る舞いは、信頼を勝ち取ることでしか前には進まない。信頼を勝ち取るとは、ひたすら男性を応援して、男性に対して安心を提供することにある。例えば、大手に勤務する将来有望な男性であっても、その会社に10年、20年先になっても自分の席があるかどうかは、男性自身にもわからない。その頃には子供を授かっているかもしれない。そうなると、男性は逃げれない環境に追い込まれていく。もしもの際、将来的に家族を不安にさせることがあったらどうしよう。相談所で活動をしていても、実は、男性自身も一人悩んでいることが多い。そういう状況があると想定して、女性側から「何があってもついていく!」という言葉は、男性にとって心が決まる一言となる。もし、それが真剣交際ではなく仮交際の段階であった場合は、交際中の男性に対してではなく、自分が誰かと結婚をするとしたらという前置きの上で、「私が結婚をするとしたら、何があってもついていきたい!そういう男性と結婚をしたい!」という言葉を、会話の中でさりげなく伝えていくことが大事になる。何があってもついて行く!というセリフは、想像以上に男性の心に突き刺さる。結婚に対する女性の覚悟が確認できるからだ。この女性となら一緒に生きていけるかも知れない。少なくとも男性の目にはそう映る。それは、結婚後に何が起こっても、彼女なら自分についてきてくれると、そう判断するから男性の心が決まる。そうなると、女性に対しての接し方のステージが一段上がる。これまで以上に距離を縮め、自分のいろんなことを話すようになる。先ほどお伝えした、来月成婚予定の埼玉県の38歳の女性は、実際、こういったセリフや対応のアドバイスを私から受けて、その後、男性との関係が急速に深まった。先日のデートでは男性からの提案で、結婚後の新生活についてや、新居のこと、老後のこと、親の介護のことなど、その他、起こり得るいろんな話し合いをして、詳しく擦り合わせをした。そこまでの話し合いがしっかりできていて、その上で成婚となる。どこを切り取っても男性に対する不安要素が見当たらない。そういう関係性での成婚が、本当の成婚だと言える。男性の立場になって想像する重要性とは、男性の心の弱さをカバーしてあげられる女性の一言に尽きる。それは、どんな男性に対しても通じていく。男性は、女性から発せられたその一言で、水を得た魚のように前向きになり、どんな状況でも蘇生していく。そして、結果に繋げる。今回、ドラフトで広島カープへの入団が決まった齋藤佳紳選手も、奥さんの一言で人生を変えた。そして結果を掴んだ。男性にとって、女性の一言というのは、地球より重たい。不安の中で活動をしていた頃は、全ての景色がモノクロのようにしか見えていない。しかし、女性の一言で、同じ景色がカラフルに輝いて見えるようになる。人の意識というのは不思議なもので、マインドが落ち込んでいる時というのは、全ての言動に覇気がなく、小さな存在として周囲に映る。しかし、意識が変わり、覚悟が決まると、見違えたように成長していく。これも男性心理の一つと解釈することができる。今の社会は問題だらけで、その問題が解決しないまま人生を過ごす人がたくさんいる。全ての条件を兼ね備えた男性がいることも事実であるが、そこだけに目を向けるのではなく、目の前の男性がどれだけ成長してくれるのか、今後、どれだけの伸びしろがある男性なのか、そういうところを見ることも、男性選びでは大事なポイントであると思う。女性にも弱さがあるように、男性にも弱さがあるということ。そして、人の心というのは、たった一言で変わることがある。そこを理解して、誠実に向き合ってくれる男性を探してください。今年も残り2ヶ月ちょっとなりますが、ご自分を大切にして、そして、最後まで諦めないことです。その先に、必ず、幸せはあると思いますよ!最後に、今現在、活動が思うように伸び悩んでいる方は多いと思いますが、婚活は人生のパートナーを見つけることですから、ツールについては相談所に拘る必要はないと思います。勿論、いろんな意味で相談所のシステムを利用した方がメリットが多いのは事実ですが、現在の活動が合わないと感じる方は、合わないまま居続けても仕方ないですから、視野を広げることも選択肢の一つだろうと思います。相談所の乗り換えや、婚活アプリ、婚活パーティーもありますし、あるいは、友人知人に相談したら、素敵な男性との出会いが生まれるかも知れません。物事に絶対はありませんから、いろんな意味で見直すことも必要です。大切なことは、貴女自身が幸せになることで、相談所は幸せを掴むためのツールの一つであるということ。だから、自分が幸せを掴むために何が最適であるかを、しっかりと見極めることが大事なんだろうと思います。このブログでお伝えしていることは、相談所だからというよりは、どのようにして男性との距離を縮められるか、そして、結婚をするということが、どういうことなのかを理解する上では参考になると思います。女性の婚活は時間との勝負です。時間をムダにすることがないよう、今後の参考にされてください。次回は第四章となりますが、明日からまた、せっせと書きますので、また、お会いしましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、ご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。更新したブログは参考になると思います!😊活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思います。その他、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。男性を見る目、大事ですよ!自分自身を振り返ることも大事!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!年内決着を目指しましょうね!また、お会いしましょう!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
プレ交際中どんなデートをすればよいか、次につなげるためにどんな工夫をすればよいか…など婚活デートで会話が続かないと悩む方必見!原因別の対策法と盛り上がる話題の選び方を、仲人が解説します。宝塚市結婚相談所ハッピー婚活塾 足立です(*^。^*)「婚活デートで会話が途切れて沈黙が続く…」これは多くの婚活中の男女が経験するお悩みです。実は、会話が続かないのは話し下手だからではなく、原因を理解していないことが大きな理由です。原因を知れば、ちょっとした工夫で会話は自然と続くようになります。初対面やお見合い後の初デートは緊張するものです。緊張すると脳がフリーズして、話題が浮かばなくなります。対策・デート前に「話題リスト」をスマホにメモしておく・最初は自己紹介を兼ねた簡単な話題(出身地、仕事、休日の過ごし方など)から入る・「うまく話さなきゃ」ではなく「お相手を知ろう」という姿勢に切り替える話題不足は沈黙の大きな原因です。お相手任せにせず、自分から投げかけることも大切です。対策・婚活デート前に「使える話題」を3つ準備する例として)最近食べた美味しいもの/おすすめのカフェやレストラン/旅行で行きたい場所・季節や時事ネタを絡める(桜の季節、夏祭り、旬のグルメなど)・お相手のプロフィールから話題を広げる(趣味、資格、好きな映画など)趣味やライフスタイルが違うと共通点を見つけにくくなります。対策・「質問+感想」で会話を広げる例として)「登山が趣味なんですね。どの山が印象的でしたか?」→「へえ!そんな景色見てみたいです」・自分の体験とつなげる(例:登山の話→自然の中で過ごす気持ち良さ→旅行の思い出へ)・共通点がなさそうな話題でも「やってみたい」「興味がある」と前向きなリアクションをする質問攻めや逆に浅すぎる話で終わると、会話が途切れやすくなります。対策・「質問→お相手の答えに自分の感想→関連質問」という3つのステップを意識・お相手の話にうなずきやあいづちを入れてテンポを作る・1つの話題を3〜4往復させたら次の話題へ移る見た目や価値観の違いで、会話へのモチベーションが下がる場合もあります。対策・「好みじゃないから話さない」ではなく、「知人としてでも面白い話を引き出す」意識を持つ・婚活デートは次の人への練習の場と捉える・一度はお相手の魅力探しをしてみる(仕事のこだわり、趣味への情熱など)婚活デートで困ったときに使える、会話が広がる質問例をご紹介します。・最近ハマっていることはありますか?・子どもの頃の夢は何でしたか?・行ってみたい旅行先は?・休日はどんなふうに過ごしていますか?・今までで一番おいしかった食べ物は?ポイントは、質問の後に**「自分のエピソードを添える」**こと。質問だけでは面接官のようになってしまうので注意しましょう。会話は才能ではなく、練習で磨かれます。ハッピー婚活塾では、模擬デートやカウンセリングで会話の練習を行い、会員様が本番で自信を持てるようサポートしています。・話題のストック作り・聞き上手になる練習・自分らしい会話テンプレの作成この練習を重ねると、初対面でも自然に話が弾むようになります。いかがでしょうか?婚活デートで会話が続かないのは、誰にでも起こることです。原因を理解し、事前に準備をするだけで、沈黙を減らし楽しい時間を過ごせるようになります。「会話が苦手で婚活が進まない」と感じている方は、ぜひ一度ハッピー婚活塾にご相談ください。あなたの魅力を引き出す会話術で、次のデートを成功へと導きます。💡宝塚・西宮エリアで婚活するならハッピー婚活塾(IBJ正規加盟店)30代・40代の婚活に強く、プロフィール作成から会話術まで徹底サポート。宝塚市内の対面はもちろん、オンライン相談にも対応しております。無理な勧誘は一切ありません。お気軽にお話ししてみてください。🔽無料カウンセリングはこちら👉 https://happy-konkatsujuku.jp/ contact/ 🔽ハッピー婚活塾公式ホームページ👉 https://happy-konkatsujuku.jp/ 宝塚市結婚相談所/40代婚活/再婚サポート/IBJ加盟/真剣な出会い/スピード婚成功事例多数
こんばんは(^^♪初デートのあと、「LINEいつ送ろう?」と悩む人は多いですよね。すぐ送ったら軽く見られるかも…?でも、遅すぎたら脈ナシだと思われるかも…。実はこの“LINEのタイミング”には、相手の印象を大きく左右する心理的なポイントがあります。婚活カウンセラーの視点から、“また会いたい”と思われるLINEの送り方を解説します。結論から言うと、当日中〜翌朝までがベスト。特に男性からは「今日はありがとう、楽しかったです」という一言があると、女性の安心感がぐっと上がります。・帰宅後〜就寝前に軽く送る・翌朝なら「昨日はありがとう、いい時間でした」など余韻を残すトーンで「楽しかった」だけでは印象が薄い。たとえば――「カフェで話した映画の話、また聞きたいです」「〇〇さんの笑顔に癒されました」こうした“相手を思い出す言葉”を添えることで、心に残るメッセージになります。既読スルーや返信の遅さに不安を感じる人もいますが、焦って追撃LINEはNG。大切なのは、相手が考える余白を尊重すること。あなたが落ち着いているほど、相手は「誠実な人だな」と感じます。LINEは“気持ちの温度”を伝えるツール。駆け引きよりも、素直な言葉とタイミングが一番響きます。「デートの後も心地よかった」と感じてもらえる関係づくりが、次のデートにつながります。デート後LINEは当日〜翌朝が理想感謝+具体的な一言で印象UP焦らず、余白を大切にLINEの恋愛テクニック学びたかったらこちら
「婚活女性必読!“誰にでも優しい男”をゲットする方法」シリーズの最終回・第5話です。第1話「誰にでも優しい男って?」/第2話「優しい男の3パターン」/第3話「本命になるにはどうしたら?」/第4話「優しい男の心理の奥にある孤独」をテーマに一緒に考えてきました。ここまで読んでくださったあなたはもう気づいているはず。優しさとは、ただ気づかうことではなく、“不器用でも関係を前へ進めようとする勇気”のこと。実際にあった“内気で誠実な二人”の成婚エピソードをもとに、“支え合う関係”が生まれるまでのリアルな心理の揺れを描きます。最終回は複数の実話に基づき、シャイな2人が出会ってしまったケースに学びながら、成婚までのプロセスを辿ります。“優しい彼”との関係を結婚へとつなげるための実践編です。ふたりの出会いは穏やかで、第一印象は「安心できそう」。ただ、どちらも慎重で、人の顔色を見てしまうタイプ。関係を壊したくなくて、つい本音を飲み込んでしまう──そんな似た者同士の出会いでした。初デートから3回目までは、丁寧で優しいけれど“静かな平行線”。会話は途切れず続くけれど、どこか探り合いのような空気。相手を気遣う優しさが、距離を近づけるよりも守りのバリアになっていたのです。そして4回目のデート。港の見える夏祭り。屋台の灯りが海風に揺れ、遠くで花火が上がっていました。帰り道、悠人さんは少しの沈黙を破って、勇気を出しました。その瞬間、紗季さんの頭が真っ白になりました。彼が嫌ではない。けれど、これまで誰かと手を繋いだのは何年ぶりだろう。頭の中に“周りにどう見られるか”という不安がよぎり、思わず「今日はまだ…」と微笑んで断ってしまいました。悠人さんの胸の奥で、何かがストンと落ちました。断られたというより、自分の想いが“届かない”感じ。その夜、彼は家でスマホを握りしめたまま、何度もLINEを開いては閉じました。「また会いたい」と打ちながら、消して、送れなかったのです。一方、紗季さんも眠れない夜を過ごしていました。「どうして、素直に嬉しいって言えなかったんだろう」。胸の中に残るのは、彼の少し寂しそうな笑顔。その優しさが、かえって自分の臆病さを照らしているようで、苦しかったといいます。数日後、彼女は小さく息を吸い込み、勇気を出してメッセージを送りました。「この前はごめんなさい。びっくりしてしまって。でも本当は、あなたの優しさにすごく安心していました。」その一言で、悠人さんの胸の中にあった“沈黙の重さ”がほどけていきました。彼はしばらく文面を見つめたあと、心の奥から浮かぶように返信しました。「嬉しいです。こっちこそびっくりさせてごめん。君のペースで良いので、ゆっくりじっくり進みましょうね。」その言葉が、ふたりを“恋人未満”から“パートナー候補”へと変えた瞬間でした。次のデート。夏の終わり、静かな海辺のカフェ。会話の合間に沈黙が訪れても、どちらも気まずくなりませんでした。ふとした拍子に、彼の手が触れたとき、紗季さんは今度は逃げませんでした。手を重ねながら、心の中でこう思ったそうです──“ああ、この人となら、不安を隠さなくてもいいかもしれない”。二人のような内気で誠実なカップルが、恋を越えて結婚に辿り着くには、“自分の中の恐れ”と向き合うことが不可欠です。優しさの中には、いつも少しの恐れが隠れているのです。優しい人ほど、期待の裏に恐れを抱えています。好かれたい、嫌われたくない、失いたくない──そのどれもが、相手を大切に思う気持ちの証。でも、それが過剰になると、相手を信じる力を奪ってしまう。勇気とは、恐れを感じながらも“関係を信じて一歩踏み出す力”なのです。紗季さんの“沈黙”は、心の整理が追いつかなかっただけでした。多くの女性がそうです。すぐに答えを出せないだけで、触れ合いたい気持ちは確かに存在している。大切なのは、“その後に伝える”誠実さ。沈黙を言葉に変えることが、関係の回復ではなく“信頼の構築”につながります。優しさを“耐えること”と混同してはいけません。本当に優しい関係とは、“言わない優しさ”ではなく、“話し合える安心”。我慢は関係を静かに傷つけるけれど、正直な言葉は関係を育てます。支え合うとは、互いの不安を預け合うことです。悠人さんのように、“一度の拒否”で引いてしまう男性は多いです。でも、彼のようにもう一度会いに行けた人が、最後に結婚の幸せを手にします。恐れを消そうとしなくていい。優しさは、恐れを抱えたままでも続けられるものです。完璧なリーダーでなくてもいい。女性が求めているのは、“強さ”よりも“揺れながらでも、一緒に歩ける誠実さ”です。小さなプライドから怒って断ってしまう男性もいます。けれど、結婚相談所で活動する婚活女性の中には、フィジカルな接触が苦手だったり、奥手だったり、自分の中の感触を確かめながら一歩一歩前に進めたいと願う方も少なくありません。大切なのは、“自分のスピード”と同じように、“相手のペース”を尊重すること。そのゆとりが、最終的に二人の信頼を育てます。1️⃣もし“あのとき言えなかった一言”があるなら、今日伝えてみよう。少し勇気が要る言葉ほど、相手の心に届くから。2️⃣「ありがとう」や「ごめんね」を、形式ではなく“気持ちの温度”を込めて伝えてみよう。その一言が、相手の恐れをやわらげる。3️⃣“怖さ”を感じたら、それを隠さず共有してみよう。完璧でなくていい。二人で“怖さごと優しく抱きしめる関係”を目指してみよう。\結婚は、完璧な二人が出会うことではなく、臆病な二人が“安心”をつくる物語。二人の沈黙が優しさに変わったとき、それはもう“恋愛”ではなく“夫婦”の始まりです。
「理想が高いね」と言われて、少し傷ついた経験はありませんか。まるで「分をわきまえていない」と言われたようで、胸の奥がざらつく。けれど本当は、“理想が高い”わけではないのです。多くの場合、理想が高いのではなく、“自己評価が昔のまま止まっている”のです。心はすでに成長しているのに、自己イメージが追いついていない。だから、理想が遠くに見えるだけなのです。婚活で「理想が高い」と言われる人の多くは、実は“今の自分”を正しく把握できていません。たとえば、過去に恋愛がうまくいかなかった経験や、「私はモテるタイプじゃない」という思い込みが、心のどこかに残っているのです。その結果、「どうせ私なんて」という無意識の制限がかかり、“理想”が遠く見えてしまうのです。けれど本当は、あなたが「理想」と呼んでいる相手像は、今のあなたにふさわしいレベルの人である可能性が高いのです。人は、自分の“現在地”に合った相手を理想とは呼びません。少し背伸びをしたくなるような、「この人に似合う自分でありたい」と思わせる人を理想と感じるのです。つまり、“理想の相手”とは、あなたの未来を映す鏡なのです。理想を追うことは、自分を磨く方向を知ることでもあります。理想が高いのではなく、理想があなたを導いているのです。「理想が高い」と言うのは、他人の視点です。その人の基準で見た“あなたの挑戦”に過ぎません。婚活では特に、周囲の意見や常識が入り込みやすいものです。しかし、“高い理想”と“分不相応”は違うのです。理想があるということは、「自分の人生を主体的に選びたい」という意思の表れです。それは、依存しない強さでもあるのです。「こんなことを言ったら高望みだと思われるかも」「理想なんて言ってる場合じゃない」そんなふうに、自分の願いを口にすることをためらう人がいます。けれど、それは謙虚ではなく、自己評価が過去の自分で止まっているサインです。願いを語ることは、恥ずかしいことではありません。むしろ、自分の可能性を信じている証拠なのです。婚活で行き詰まる人ほど、「理想なんて言ってないで現実を見なきゃ」と言います。けれど、理想を手放した瞬間、人は迷います。理想は、あなたの人生のコンパスなのです。理想を下げるより、自分の自己評価を上げることが、本当の意味での「現実を見て動く」なのです。“理想が高い”のではなく、“自己評価が追いついていない”だけなのです。・“理想が高い”と言われたら、成長のサインと思うこと。・理想の相手は、あなたの未来を映す鏡。・他人の「高い」は、あなたの「ちょうどいい」かもしれない。・理想を語ることは、自己信頼の証。・理想を下げるのではなく、自己評価を上げること。婚活とは、誰かに見つけてもらう旅ではなく、自分を正しく再評価する旅なのです。理想が遠いのではありません。あなたが、まだ自分の可能性を信じ切れていないだけなのです。「理想が高い」と言われたら、どうか落ち込まないでください。それは、「あなたには、もっと似合う未来がある」というサインなのです。理想とは、あなたの心が未来から送っているメッセージ。その声を静かに受け取ったとき、出会いの景色がそっと変わり始めます。マーズカフェは2人の娘を持つ40代のパパカウンセラーが運営するアットホームな結婚相談所です。プロフィールはこちら! https://marzcafe.com /counselor/ ・元放送作家が書く至極のPR文!・IBJとTMSの2団体に加盟しているので10万人からお相手探しができる!・北海道から沖縄まで全国対応!・12時間以内のスピード返信!・年中無休!【料金プラン】Aコース:月額7,700円(お見合い料1件2,000円)Bコース:月額11,000円(お見合い料無料)※申込件数200件/月会員さんには「頑張りましょう」とは言いません。「楽しんでくださいね!」と言っています。頑張ろうとするから“婚活疲れ”をするのです。頑張ろうとするから婚活が嫌になるのです。些細なことでも相談できる関係を築き、婚活を「楽しかった!」で終わっていただくためにサポートしています。【成婚率】2024年72.5%2023年72.5%2022年72.5%2021年71.1%2020年72.1%2019年71.4%おかげさまで毎年表彰されており、2025年上期も11期連続で「IBJAWARD」をいただきました。会員さんに感謝!!マーズカフェでご成婚された「成婚STORY」の一部をご紹介! https://marzcafe.com /voice/ 一人として同じエピソードはありません。全てが唯一無二の珠玉のエピソードです。ご覧いただきモチベーションを上げてくださいね。さらに、悩める婚活迷子さんのお助けになるかもしれない「お役立ちブログ」もご覧くださいませ。男性が何を考えているか、女性が何を思っているのか、これまで400名の会員さんをサポートした経験から不定期に更新しています。 https://marzcafe.com /blog/ ★゜・:,。・:,。☆゜・:,。・:,。★゜・:,。・:,結婚相談所「マーズカフェ」TEL:03-5937-2436E-mail:info@marzcafe.comURL:: https://marzcafe.com 東京都中野区中野2-28-3オルド中野ビル2F★゜・:,。・:,。☆゜・:,。・:,。★゜・:,。・:,
マッチングアプリや婚活パーティー、結婚相談所といった出会いの手段は、一見するとどれも同じように感じられるかもしれません。しかし、結婚までの期間や成婚率には大きな違いがあります。マッチングアプリは、利用者数が圧倒的に多く、気軽に始められる点が魅力です。ただし、出会える相手の真剣度には幅があり、恋愛の延長として交際が長期化するケースが少なくありません。婚活パーティーも同様で、一度に複数の相手と出会える効率性はあるものの、その場限りの出会いにとどまることも多く、結婚を前提とした関係に発展するまでには時間がかかりやすい傾向があります。一方、IBJ成婚白書2024によると、結婚相談所の会員は活動開始から結婚に至るまでの期間が平均して1年弱、交際期間はおよそ4か月です。一般的な恋愛結婚の平均交際期間が4年以上に及ぶという調査結果と比べると、極めて短いスパンで結婚を実現していることを意味します。また、成婚に至ったカップルの多くは半年以内に結婚を決断しており、長く引き延ばすほど成婚率が下がるという傾向も明らかになっています。つまり、結婚相談所は、結婚を意識する人にとって、最短ルートとなり得る仕組みを備えているのです。結婚までのスピードだけでなく、どの方法が結果につながりやすいのかを判断するには「成婚率」という指標が欠かせません。IBJ成婚白書2024によれば、結婚相談所で活動した人の成婚率はおよそ40%前後と報告されています。さらに、成婚者は退会者に比べて年齢が3〜4歳若く、在籍期間も約5か月短い傾向が見られます。この違いの背景にあるのが、活動の量と質の違いです。成婚者は退会者に比べて男性で約4倍、女性で約2.5倍ものお見合いを重ねており、積極的に出会いの場を広げています。その結果、交際へと発展する確率がおよそ40%と安定し、多くの人が短期間で結婚につながる交際に移行できているのです。一方、婚活パーティーやマッチングアプリは、出会いの母数こそ多いものの、結婚に至る確率は1桁%台と極めてわずかです。恋愛的なつながりから成婚に至るまでの道のりが長く、また真剣度にばらつきがあるため、効率という観点では相談所に比べて明らかに不利と言えるでしょう。アプリで2年以上活動していた方が、相談所に切り替えて8か月で成婚されたケースがあります。毎月の面談で“相手の本気度”や“結婚の優先順位”を一緒に整理していったことが、迷わず決断できた大きな要因でした。マッチングアプリや婚活パーティーでは出会い自体は多いものの、参加者の目的意識はさまざまです。恋愛の延長線上として活動する人もいれば、将来を見据えた人もいます。そのため、交際が始まっても「本当に結婚を考えているのか」という不安が残りやすく、関係が長期化する傾向があります。一方、結婚相談所では入会時点で「結婚」という大前提があります。登録に独身証明や収入証明が必要で、活動開始の段階から結婚への真剣度が高い層に限定されるのもそれゆえです。“何十人とやりとりしても進展しない…”――そんな疲れを感じている方こそ、相談所という“本気の出会いの場”が力になります。心理学のコミットメント理論では、人は一度公言した目標に対して一貫した行動を取りやすいとされます。たとえば“ダイエットする”と公言すると続けやすいように、『結婚を目指す』と宣言して活動するだけで、行動に一貫性が生まれます。相談所は“宣言の場”があるからこそ、決断が早まるんです。結婚相談所で「結婚を目指す」と明確に宣言すること自体が、行動を後押しする力になると言えるでしょう。加えて、面談や定期的なフィードバックといった仕組みが迷いを減らし、意思決定を短期間で促す役割を果たしています。婚活を続けていると、迷いや不安から行動が停滞しがちです。限られた時間の中で前に進むには、心理学的な知見が役立ちます。まず意識したいのが、選択肢の多さに振り回されないことです。人は選択肢が増えると判断が鈍り、決断を先送りにしやすくなります。出会いの数を追い求めるよりも、初期の段階で基準を決めて候補を絞ることが、早い結婚につながるでしょう。次に重要なのが、見切りの早さです。これまでのやり取りや時間を惜しむ気持ちから、合わない相手との関係をだらだら続けてしまうのはよくあることですが、心理学で言うサンクコストの罠に陥ると、結婚に進展しないまま消耗してしまいます。婚活では、これまでのやり取りや一緒に過ごした時間が長くなるほど、「ここまで頑張ってきたのに、やめるのはもったいない」と思ってしまいがちです。これは心理学で「サンクコストの罠」と呼ばれる現象ですが、簡単に言えば「これまでの時間がもったいない」と感じる気持ちが、正しい判断を鈍らせるということです。しかし、婚活で大切なのは「今後一緒に歩んでいけるかどうか」。過去の努力よりも、未来を見据えた決断が何より重要です。相性に疑問を感じた時点で潔く区切りをつける勇気が大切です。私たちは、15年以上、カウンセラーとして、多くの会員様をサポートしてきましたが、「決断の早さが未来を変えた」ケースを何度も目にしてきました。ある40代男性は、マッチングアプリで2年以上活動してもなかなか交際が進展しませんでした。しかし、結婚相談所に入会してからは、「出会う人の真剣度が違う」と感じるようになり、活動開始からわずか7か月でプロポーズに至りました。一方、30代女性のケースでは、「条件が良い人だから」と迷いながら関係を続けていた相手との交際を見切り、「一緒にいて落ち着ける人」を基準に考え直したことで、3か月後には運命のパートナーと出会いました。このような事例は珍しくありません。“選択肢を減らし、相手との未来を早めにイメージする”という意識が、結婚までの時間を大きく縮めてくれるのです。今日からできる一歩ですが、一つ目は、「“半年以内に決断できる相手像”を紙に書き出す」条件を明確にしておくと、出会ったときに迷わず判断でき、時間を無駄にしません。もう一つの目の一歩として、「“譲れない条件”と“妥協できる条件”を3つずつ紙に書き出す」ことをおすすめします。条件を頭の中だけで考えると、出会うたびに迷ってしまいますが、文字にすると優先順位が明確になり、「今の交際を続けるべきか」「次に進むべきか」を冷静に判断しやすくなります。この整理ができている人ほど、出会いのたびに迷わず前へ進めている印象があります。「結婚相談所」というと、「紹介して終わり」と思われがちですが、実際はそれ以上にきめ細かなサポートがあります。例えば、Bridalチューリップでは、忙しい方でもスムーズに活動できるよう、お見合いの日程調整や場所の提案、当日のマナーやアドバイスまで私たちがサポートします。交際が始まった後も、LINEのやり取りのタイミングや、初デートでの会話内容の相談など、具体的なシーンごとの伴走が可能です。「一人では不安だった活動が、伴走者と一緒ならこんなにも前に進めるんだ」と言ってくださる方が多いのは、こうした実践的な支援があるからこそです。婚活の方法はさまざまですが、結婚を真剣に考える人にとって大切なのは、確実に前に進める環境を選ぶことです。マッチングアプリや婚活パーティーは気軽に始められる一方で、結婚を前提にした出会いには至りにくい面があります。その点、結婚相談所は最初から結婚を目的とする人が集まり、第三者のサポートを受けながら短期間で決断できる仕組みが整っています。婚活は「自分との対話の時間」でもあります。これまでの経験や迷いを否定する必要はありません。大切なのは、これからどう歩んでいくかです。私たちは、その一歩一歩を一緒に考え、支え、背中を押す存在です。もし今、「少しでも未来を変えたい」と思われたなら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。きっと、これまでとは違う景色が見えてくるはずです。Bridalチューリップでは、条件整理・プロフィール戦略・初デートのサポートまで一緒に伴走します。一人で頑張る婚活”から、“伴走者と進める婚活”へ。あなたのペースで未来への一歩を踏み出しましょう。あなたの希望や状況を丁寧に聞き取り、一人一人に合わせた活動プランをご提案しています。ぜひ私たちと一緒に新しい人生のスタートを切ってみませんか?
婚活を始めたばかりの頃、「とにかくモテたい」「いい人にたくさん会いたい」そう思う方は少なくありません。でも、結婚相談所で本当に成婚できる人は「たくさんの人から選ばれる人」ではありません。自分と合うたった一人に、「この人と結婚したい」と思わせることができた人です。婚活では、一時的な好印象よりも長く一緒にいられる力=結婚力が問われます。①モテる人と結婚力のある人の違い✓第一印象モテる人:魅せ方が上手い結婚力のある人:清潔感+安心感✓会話モテる人:盛り上げ上手結婚力のある人:聞き上手・共感力✓関係性モテる人:ドキドキ中心結婚力のある人:安心と信頼中心✓目的モテる人:好かれること結婚力のある人:支え合えることモテる人は「一瞬の好印象を作る」ことが得意。でも結婚力のある人は「一緒にいると落ち着く」と感じさせる力があります。②結婚力のある人に共通する4つの特徴これまで多くの会員さんを見てきて感じるのは、成婚まで進む方には、ある共通点があるということです。・相手の立場に立って物事を考えられる・自分の感情を整理して、落ち着いて伝えられる・感謝や気遣いが自然にできる・生活、思考、行動が安定している特別なテクニックではなく、人としての安定感が結婚力を支えています。③結婚力を高めるためにできること1.外見:清潔感+落ち着きのある身だしなみ2.会話:相手の話を受け止めて返す(共感と質問)3.メンタル:焦らず、自分軸で判断する4.行動:小さな約束を守る・返信を丁寧にする5.振り返り:何が良くて、何につまづいたかを次に活かす婚活はスキルではなく成長のプロセスです。焦らず、自分を少しずつ磨いていけば、自然と「この人と結婚したい」と思われる人になっていきます。サチアレでは、モテ方ではなく結婚力を高める婚活を大切にしています。自分の魅力を理解し、相手と向き合う力を育てることで、短期でのご成婚を実現し、結婚後も幸せが続いている会員様が多くいらっしゃいます。モテは一瞬ですが、結婚力は一生。ここを意識して活動を進めてみてくださいね!
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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