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結婚の先にある「ずっと続く幸せ」を。あなたに一番近い場所で寄り添う、ちいさな結婚相談所です。こんにちは、婚活サロンRoserougeです。本日もご覧いただき、ありがとうございます。私の住む奈良県では、ななかな雨も降らず厳しい暑さが続いていますが、今日久しぶりに雨が降り、少し気温が下がった気がします。そして、こんな暑い日が続くと、婚活も少しゆっくりモードになってしまうかもしれません。しかし、もし少しでもパワーが残っているなら、「短期決戦」で成婚に向かって走るのが一番の近道です!婚活の相手は感情を持っている人間です、なので、成功する正解がないのです。なので、たくさんの人と会い、たくさん話してお相手のことを知る、その中から結婚したい人を選んで結婚に向けて真剣交際を進める。言葉に書くと2行で終わってしまいましたが、なかなか体力、精神的に厳しいことは間違いないです。なので、短期決戦です。体力と気力と判断力と精神力をキープできる期間で活動。IBJはお見合いから約3か月での成婚を目指します。もちろん、心身ともに疲れ切ってしまっているときは、無理をせず「暑さ休憩」をとってくださいね。落ち着いたら、また一緒に走り出しましょう。お見合いは、何よりも「会うこと」から始まりますさて、今回は「お見合い」についてのお話しです。当サロンが加盟しているIBJは、日本最大級の会員数を誇る安心のネットワークです。(※IBJ所属会員数:110,420人/2026年7月時点)前回、プロフィールや写真の大切さをお伝えしましたが、いざお見合いを申し込む・申し込まれたときには、ぜひ次のことを意識してみてください。1.気になる方には、積極的に申し込むお会いして話してみないと、その方の本当の魅力はわかりません。「この人いいな」と思う方には、どんどんお申込みをしてくださいね。2.申し込まれたら、まずは会ってみる「写真やプロフィールを見ただけでは、あまりピンとこないな……」そんな風に感じるお相手からお見合いを申し込まれることもあると思います。でも、そこであきらめずにお会いしてみたら、「驚くほど気が合って、一気に真剣交際へ進んだ!」なんてことも珍しくありません。出会いの扉は、自分で思わぬところに用意されているものです。成婚までのシンプルなステップIBJのルールに沿って、交際は次のように進んでいきます。仮交際(期間:約1か月半)お見合い後、「もっとお話ししたい」となると仮交際スタート。趣味やフィーリング、一緒にいて自然体でいられるかを、たくさんデートを重ねて確かめていきます。真剣交際(期間:約1か月半)「この人と結婚したい!」とお互いの気持ちが固まったら真剣交際へ。より具体的な将来のライフプランをすり合わせていきます。そして、成婚へ……!「この期間に悩んでしまったらどうしよう……」と不安になる方もご安心ください。そのために、私というカウンセラーがいます!デートのあとの振り返りも、LINEトークや電話相談(予約制・1回30分まで)でしっかりサポートします。どれだけプロフィールを眺めても、実際に会うときの情報量には敵いません。「まずは、お見合いをして、生身の人と向き合うこと」それが成婚への一番確実な一歩です。ひとりで悩まず、いつでも隣にいる私を頼ってくださいね。
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は169日目の婚活川柳をお届けします。多くの女性は、プロポーズの場所や花束や指輪も有難いと思っていますがそれよりも何よりも、女性のどんなところが好きで今後どうしたいかの言葉を待っています。「結婚してください」「僕の妻になってください」「一生一緒にいよう」「一生大切にします」「これからもずっとそばにいてほしい」心を込めて言葉にしましょう*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
大阪府茨木市・北摂で婚活をサポートしている、結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。「そろそろ結婚を考えたいけれど、何から始めたらいいのだろう」そんな方にも婚活を少し身近に感じていただけるよう、婚活を始める前に知っておきたいことや、活動の中で大切にしたいことをお伝えしています。婚活を始めるとき、「こんな人がいい」「こういう人と結婚したい」そんな理想を持つ方は多いと思います。でも、その理想が、婚活をしていく中で変わっていくこともあります。例えば、「気遣いがある方がいいな」そんな風に思っていたとしても、実際に出会っていく中で、「ちょっと先回りの配慮が息苦しい」と感じてしまうこともあります。そこから、「本当は、もう少し大雑把でもいいから、大らかで優しさのある人の方が好きなのかもしれない」そんな気付きが生まれることもあります。理想は、変わっていいものです。むしろ、実際に人と向き合ったからこそ見えてきた、大切な気付きとも言えると思います。そして、その違和感や心の動きも、自分に合う関係を知っていくための大切な材料です。婚活では、・年収・年齢・見た目・性格など、分かりやすい条件に目が向くこともあると思います。もちろん、条件も大切です。そのうえで、「一緒にいるとき、自分はどう感じているか」にも目を向けてみてほしいと思います。例えば、・どんな時に居心地がいいと感じるのか・どんな関係だと無理なくいられるのかこうした感覚を、少しずつ言葉にしていくこと。その積み重ねが、自分にとって大切なものを知っていくプロセスになっていきます。婚活をしていると、「こうしていれば間違いない」「こういう人がいい」そんな情報に触れる機会も多くなります。もちろん、誰かの考えが参考になることもあります。でも、誰かの正解だけに合わせ続けてしまうと、自分がどう感じているのかが見えにくくなることもあります。だからこそ、自分が感じた違和感や安心感も、丁寧に拾っていくこと。誰かの正解をそのままなぞるのではなく、出会いの中で感じたことを材料にしながら、自分に合う関係を探していく。それがSameSideの考える婚活です。理想は、最初に決めたまま、変えてはいけないものではありません。むしろ、人と向き合ったからこそ、見えてくる変化もあると思います。最初に思い描いていた理想と、実際に心地よいと感じる関係が、少し違っていることもあります。その気付きの積み重ねが、あなたにとっての「心地よい関係」を少しずつ教えてくれます。SNSや周囲の声も参考にしながら、自分が感じた違和感や安心感にも目を向けて、自分が納得できる理想を、少しずつ整えていく婚活を。婚活について考え始めても、「まだ結婚相談所に入ると決めたわけではない」「相談するほど、気持ちが固まっていない」という方もいらっしゃると思います。SameSideの無料相談では、入会を急かすことはありません。まずは、婚活を考え始めたきっかけや、今感じている迷い、これから知りたいことを伺いながら、自分に合いそうな婚活の進め方を一緒に整理します。大阪府茨木市・北摂で、「そろそろ婚活を始めてみようかな」と考えている方は、気持ちがまだ固まっていない段階でも大丈夫です。一度話を聞いてみたいと思ったときは、下の「無料相談を予約する」からお気軽にご連絡ください。ご予約前に確認しておきたいことがありましたら、公式LINEからのご質問も受け付けています。公式HPもぜひご覧ください。
お見合いは楽しかった。仮交際にも進めて嬉しかった。それなのに…。初デート前に『もう会いたくない…』『この人と結婚は無理…』このような気持ちになってしまった。婚活をしている方の中には、このような経験をしたことがある方も少なくはないと思います。しかし、結婚相談所では、仮交際成立後に、初デートをしていない状況で、交際終了する場合は、キャンセル料が、発生するルールがあります。その為、既に気持ちは冷めていても仕方なく、初デートを行ったことがある方もいると思います。このような時の状況や理由なども様々ですが、今回はその中でも実際に会員様が経験した3つのケースを男女別でお話をさせて頂きます。まず、『1つ目』ですが、『名前』です。結婚相談所ではお見合い成立時には相手の名字。仮交際成立時にフルネームが開示される仕様になっています。その為、このタイミングで初めて、相手の下の名前を知ることになります。しかし、この瞬間に『この人との今後を考えるのは難しい…』このような気持ちになってしまう時もあります。まずは、20代女性会員様が経験したケースをお話させて頂きます。これは『兄と同じ名前だった』というケースです。当時はお見合いの時はとても楽しく会話もできて、彼女も『また会いたいな』って気持ちでいました。しかし、仮交際が成立した時に、相手の男性の名前が彼女のお兄様と同じ名前だったことが判明してしまいました。この瞬間に彼女は『ちょっと厳しいかも…』という気持ちになったみたいです。それでも『あまり気にしないようにしよう…』とも思っていたそうですが、初デート前から、お見合い後に思った『また会いたい』って気持ちも下がっている様子でした。そして、初デートの時にも楽しさなどは感じたそうですが、その反面、どうしても『異性として見ることが難しい…』という気持ちも更に増してしまい、彼女は初デート後に交際終了の決断をしました。次は30代男性会員様が経験したケースになりますが、これは『昔飼っていたペットと同じ名前だった』というケースです。彼も先ほどの彼女と同じで、お見合いが終わった後はとても好印象で『仮交際に進みたい』という気持ちも高かったのですが、フルネームが開示された後に相手の女性が子どもの時から実家で飼っていたペットと同じ名前だったことが判明しました。そのペットも亡くなってしまったばかりだったこともあり、彼の中ではまだ心の傷が癒えていない部分もあり、悲しさをぶり返してしまったみたいです。お見合いが終わったばかりとはいえ、この女性に対する気持ちも彼の中では高かった分、そのペットと重ねてしまう感覚にもなり、その後LINEをしている中でも楽しさよりも寂しさの方が勝ってしまい、どうしても前向きな気持ちになれなかったみたいです。それでも『そのペットの生まれ変わりなのかな』『このタイミングってことは何かのご縁なのかな』このような気持ちもあったそうですが、それでも、この女性のことを考えていると、どうしてもそのペットのことが頭を過り、初デートへの楽しみより、悲しさや寂しさの方が強い様子でした。初デート中もこの女性の笑顔を見る度に、どうしてもペットのことを思い出して、悲しい気持ちになってしまい、今のような気持ちのまま、この女性と交際を続けるのが精神的にも限界を感じ、彼は交際終了の決断をしました。このような相手の名前から『この人との今後を考えられない…』『結婚は難しい…』となってしまったケースは他にも『苦手な会社の同僚と同じ名前だった』『前の恋人と同じ名前だった』など意外と少なくはないのですが、これについては、仕方ない部分もあるとは思います。その相手も何一つ悪いことはしてないのも事実であり、このような会員様達も相手を責める気持ちなんかは一切なく、『自分の問題で本当に申し訳ない…』って気持ちしかなかったのですが、このような話を聞くと、『そんなの考えすぎだ』とか『何も関係ないじゃん』みたいに思う方もいるとは思います。確かに、同じ名前だったとしても別人だし、別の存在ではあるのも事実ではありますが、それも分かっているけども、『どうしても難しい…』って、なってしまう気持ちも理解はできます。このような少し繊細な話って、どちらが悪いとかそういう話でもないので、もしもこのようなことがあったとしても、相手のことも自分のことも何も責めないで欲しいし、『タイミングが悪かった』『ご縁がなかった』って思って、切り替えて新たな出会いを探していくことに注力をした方が良いと思います。ただ、その中でもこれまで『ご成婚退会』された会員様達の中にも相手が『兄弟姉妹と同じ名前だった』とか『幼馴染やペットと同じ名前だった』みたいなケースも普通にあるので、『よくある名前だし…こういうこと起きちゃうのかな…』『自分の名前で振られるのは悲しい…』みたいな感じで、あまり悲観的に考えなくても大丈夫だし、親御様が付けてくれた自分の名前を大切にしながら前向きに活動をして欲しいなと思います。次の『2つ目』ですが、これは『ファーストコール』が原因のケースになります。結婚相談所では仮交際成立後に相手のフルネームと電話番号の開示がされ、男性の方から電話をするというルールがあります。これをファーストコールと呼んでおりますが、このファーストコールの段階で気持ちが冷めてしまう…というケースは結構あります。まず、40代女性会員様が経験したケースですが、当時は事前に『20~21頃にファーストコールをする』という話が先方の相談所からありました。その旨を彼女にも伝えていたのですが、17時にこの男性から着信があったそうです。この時は彼女も電話に出ることができなかったみたいで、スマホを確認したら、この男性から立て続けに5回も着信があったそうです。この時点でも彼女は少し引いてしまったそうです。そして、更にこの男性は留守番電話も残していたそうですが、挨拶なども何もなく『折り返しをして下さい』という一言のみだったみたいで、この時の言い方や声からも高圧的な印象もあり、『怖い…』という気持ちしかなかったそうです。これがもしも事前に言われていた時間帯に電話が出られなかったのであれば、百歩譲って仕方ない部分もあるとは思いますが、事前に言われていた時間よりも何時間も前にファーストコールをしてきて、間髪入れずに5回も着信を残すのは、さすがにいきすぎた行動です。しかも留守番電話もあの一言だけ、キレ気味に残すという行為も大人げないというか、そもそも常識的な部分も欠如しているとも思いました。この男性も彼女と同じ40代でしたが、さすがに幼すぎるとも思ったし、彼女が恐怖を覚えてしまったのも理解はできました。その為、彼女はこの時点でこの男性との結婚どころか、『初デートもしたくない』という気持ちが強かったのですが、ただ、この材料だけではキャンセル料なしの白紙交渉をするのは難しい面もあり、彼女は初デートだけはすぐに終わらせようと思っていましたが、この男性はこの後のファーストコールから初デート前のメッセージのやり取りをしている中でも問題行動が多々あり、私もさすがにこの人に会わせるのも怖かったので、先方の相談所にも白紙交渉をして、交際終了にしました。次は30代男性会員様が経験したケースですが、これはファーストコールから『音信不通』というケースです。当時は先方から指定された時刻にファーストコールをしたのですが、出てもらえず、先方からも『電話に出られなかった際は折り返しをする』という旨も伝えられていたことから彼は待っていたそうです。しかし、この日はこの女性から折り返しがなく、翌日、彼はショートメールを送ったそうですが、何も返信がなかったそうです。そして、仮交際が成立してから3日間この女性と連絡が取れずに、彼はこの旨を私に報告してくれました。その為、先方の相談所にも私は連絡をして確認をしてもらうようにお願いしたら、先方からも本人から連絡をさせるという旨の連絡があり、彼にも伝えました。このようなケースもたまにあります。ただ、このような時は相談所間で話をした後には本人間でも連絡が取れるのが通常ですが、この時はこの日から一週間待っても、この女性からは彼に何も連絡がありませんでした。彼もさすがにもう一度ショートメールを送ったのですが、これに対しても何も返事がなく、結局、仮交際が成立してから2週間ほど、このような状況が続いてしまい、最初の頃は連絡が取れない状況が続いてしまった中でも『早く連絡が取れたら良いな』って気持ちも彼の中にはあったのですが、さすがに2週間音信不通になると、さすがの彼も『もうこの人はいいや』という気持ちになってしまいました。これも当然と言えば、当然の話でもあり、お見合いをした当日に仮交際が成立して、当日中に連絡先の交換もできていた中で、何故こんな急に音信不通になるのかは理解ができませんでした。もしかしたら何かあったのかなって心配もしていたのですが、先方の相談所からのLINEには毎回既読が付いており、この女性からも『連絡しておきます』という旨の返事は来ていたとのことであり、だったら、ちゃんと彼にも連絡をして欲しかったなって気持ちしかなかったです。ファーストコールの時点で気持ちが冷めてしまったというケースは、これ以外にも『そもそもファーストコールがなかった』『ファーストコールからタメ口だった』『酔っ払いながら電話をしてきた』など挙げ出したらキリがないぐらい結構あるのですが、これらを総括して言えば、常識やマナー面の問題でもあります。せっかく、お見合いはちゃんとできて、仮交際にも進めたのに、こんなことをしていたら、次に繋がるものも繋がらなくなってしまうのは、言うまでもないし、そもそもファーストコールがないとか音信不通にするってハッキリ言って論外です。少なくとも最低限のルールぐらいは守らないと未来はないので、結婚したいって思っているなら、もっと意識を改めて欲しいです。そして、最後の『3つ目』ですが、これは『LINE』です。これは初デート前に『もう無理』『会いたくない』となってしまう原因として最も多い内容です。まずは、30代女性会員様が経験したケースですが、これは『いきなりタメ口で下の名前を呼び捨てで呼ばれた』というケースです。先ほどのファーストコールでもタメ口で気持ちが冷めるケースはありますが、ファーストコールよりもLINEの方が多い傾向になり、このような言動をしてしまうのは男性側が圧倒的に多いです。当時はファーストコールまではお見合いの時と変わらず。丁寧な印象もあり、好感を持てる感じだったそうですが、1通目から『さっきはありがと!』『〇〇と仮交際できて嬉しい!』『これから長いお付き合いをよろしく!』みたいなLINEが届いたそうです。ほんの数分前に電話をしていた人と本当に同じ人なのかなって不思議にも思ったそうです。いきなりタメ口なのも気にはなったそうですが、それよりも急に下の名前で敬称もなく、呼び捨てだったのが彼女の中で一番気になったというか、イラっとしたそうです。たまに、このような残念行動をしてしまう男性もいます。それでも下の名前でさん付けとかちゃん付けとかは、たまにありますが、LINEの1通目から下の名前を呼び捨てってケースはさすがになかなかないので、私も当時は驚きました。この時に彼女からは『ヤバイ、もう会いたくないです(笑)』『イライラします(笑)』というLINEと共にスクショが届いたのですが、腹が立った彼女の気持ちも理解はできたし、この男性に対しても残念な気持ちしかなかったです。ただ、いきなり下の名前って時点でアウトではありますが、呼び捨てって面は敬称を付け忘れた可能性もあった為、彼女は『いきなり名前を呼び捨ては戸惑ってしまいます』という感じで返信をしたのですが、この男性からは『ダメだった?(笑)』『付き合っているんだから固いこと言わないでよ(笑)』みたいな感じでケラケラした雰囲気の返信がありました。たまに、このような勘違いしているというか、謎の彼氏面というか、本当に残念な人もいるのですが、この時点で気持ちの温度差が生じるのは当然です。まず、大前提として、仮交際はお友達期間なので、付き合っているって感覚をまずは除外するのは絶対でもありますが、そもそも出会ったばかりの方に対して、いきなりタメ口とか敬称の有無は関係なく、気安く下の名前で呼ぶっていうのは、完全にタブーです。まずはこれを理解しないと、なかなか先に進むことはできないので、婚活関係なく、最低限の常識やマナーを身につけて欲しいです。次は20代男性会員様が経験したケースですが、これは『連絡が全然取れない』というケースです。当時はファーストコールで初デートの日程までは決めることができて、時間とお店は後程という感じでLINEに切り替えたそうです。しかし、その後この女性とLINEをしていても返信が早くても2日に1回、通常時でも3~4日に1回程度しか返信がなくて、仮交際が成立してから、この女性の都合で初デートは2週間後という話になっていたのですが、このような感じの状況が続いてしまい、時間とお店を確定できないまま、2日後に約束していたデート日が来るという状況になってしまいました。その為、彼もこの時には既に気持ちは冷めていましたが、この女性もこの女性でデートをする意思があるかも疑問になっていたことから、改めて週末の日程は予定通りで大丈夫かの確認をしたのですが、このLINEにも返信がなく、結局、当日の朝に何も謝罪なども無く、『今日は何時にこの駅でお願いします』『お店は合流してから探しましょう』という旨のLINEが届き、デート自体は行ったのですが、彼は気持ちが冷めていたのもあり、正直何も楽しくなくて、デート後すぐに交際終了にしました。この女性も忙しかったり、何か事情などもあったのかもしれないですが、デートの詳細が決まるまでのやり取りぐらいはスムーズに行った方がお互いの為なのかなとも思います。もしも最初からお店は合流してから一緒に探したいって気持ちがあったのなら、最初からそう伝えておけば良かったのに、それもなくあんなにも連絡が停滞していた中で、『返事が遅くなってすみません』などの謝罪がなかったのは、少しガッカリしたのも正直な気持ちです。LINEで連絡が取れないというのは、女性が交際終了を告げられてしまう原因としては多いです。ただ、これも根本的な性格的に『LINEが好きじゃない』とか、『仕事の日は忙しい』など仕方ない部分もあるとは思いますが、ただ単にめんどくさいとか放置が癖になっているなら、せっかくのご縁でもあるので、もう少し相手と向き合っていくって意識を持つのは大切だと思います。ただ、これも相手から返信に困るような内容ばかりが送られてきたり、LINEをしていても楽しくないって気持ちになったら、返事をするのが億劫になってしまう気持ちも分かります。確かに、LINEが苦手な男性も少なくはないので、一概に女性側だけに問題があるとも言えない部分もありますが、やっぱり無視はよくないし、初デートは基本的には実施をしないといけないのも分かっているはずなので、何か思うことがあってもそれまでは少し辛抱して1日1通ぐらい、少なくともデートの内容が決まるぐらいまでは普通にやり取りをした方が、お互いの為なのかなとも思います。初デート実施前なら相手によっては、やりたくないことをやらないといけない時もあるかもしれませんが、初デート後にはいつでも交際終了にできるので、変に放置をしてフェードアウトを狙うんじゃなくて、『この人と結婚は無理』『もう会いたくない』って気持ちがあるなら、所属している相談所に交際終了の連絡をすれば済む話でもあります。『この人は無理』って思っている人と変に繋がっていると悪い方向に引っ張られてしまうので、そういう相手ならすぐに切った方が自分の為にもなるとは思います。初デート前に『この人と結婚は難しい…』『もう会いたくない…』って気持ちになってしまうケースは今回お話をさせて頂いたケースだけでなく、挙げ出したらキリがないぐらい他にも色々とあるので、まだ別の機会でもお話をしたいなとは思っています。また、今回の1つ目の名前については、仕方ない部分もあり、誰が悪いって話でもないですが、2つ目と3つ目については、少し意識すれば簡単に改善できる部分でもあるので、思い当たる節がある方は同じような失敗をしないように意識をするだけでも、きっと何かは変わってくると思います。今回は会員様達の年代も含めてお話をしましたが、2つ目と3つ目のケースは年代問わずに起きるケースでもあるので、同じような経験をしたことがある方も少なくはないのかなと思います。このような経験をしてしまうと、『なんで自分にはこんな人しか寄ってこないのかな…』とか、『全然、良い人なんかいない…』って気持ちになってしまい、その後も前向きな気持ちで活動ができなくなってしまう時もあるとは思います。私も婚活経験があるので、このような気持ちが生じてしまうのも分かるのですが、これがもしも他の誰かに自分も同じようなことをしているなら因果応報という言葉通り、自業自得でもありますが、自分はこんなことなんかせずに真面目に婚活をしているなら、たまたま変な人に当たってしまったって、だけの話でもあります。別に自分に問題があるから変な人が寄ってくるとか、そういう話でもないので、あまり悲観的には考えないで欲しいです。確かに、あまり良い人との出会いがない時には、『またか…』『いつもこうだ…』って落ち込んでしまうのも分かるのですが、『これはこれ』『それはそれ』と思って、少しでも早く気持ちを切り替えて、また新たな出会いを探していくことが自分の未来には繋がっていくと思います。婚活をしている時には、どんなに頑張っても思うように上手くいかず、『良いな』って思えるような出会いもなかなかなくて、『やっと出会えた!』って思っても、すぐに終わってしまう…など、このような出会いと別れを繰り返していく中で、『このまま本当に結婚できるのかな…』『もう自分は無理な気がする…』って、心が折れそうになってしまう日もあるかもしれませんが、ある日急に目の前に虹がかかる日が来るというのも婚活の世界では珍しい話ではないし、婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は自分が本気で婚活をしているからこそ、生じてしまう感情なんです。やることなすこと何も上手くいかなくて、何も明日が見えなくなってしまう時もあるかもしれませんが、辛いだけが人生ではないし、今まで沢山の苦労をしてきて、沢山の傷を負ってきた方にしか見ることができない景色も必ずあります。何も心配しなくても『本気で婚活をしている』という現実が、いつか必ず、『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2026年上期】・IBJAward2026PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛11期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ 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https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode52【50代男性会員様】活動期間:12ヵ月◆15歳年下の美女と叶えた『幸せな結婚』◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode47【40代女性会員様】活動期間:35日◆ご入会から35日で【ご成婚退会】…交際期間22日の【超スピード婚】◆→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ episode22HPには他にも沢山の会員様の『ご成婚エピソード』を公開しています。→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ seikoncaseどうぞよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!!『良縁サポート和』は『マル適マークCMS』を取得しております。『マル適マーク』は法律を守って運営している『安心・安全な結婚相談所』である証として、経済産業省が定めた運用基準に準拠していることを第三者機関による厳しい審査を受け、審査基準を満たした結婚相談所のみ認証を受けることができます。【マル適マークの詳細はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ marutekicms【無料相談はこちらからどうぞ】→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ muryousoudanyoyaku 婚活なら『良縁サポート和』にお任せください!→ https://www.ryouensupport-kazu.jp/ 『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』を叶えましょう!!
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌷仕事がある。収入もある。友達もいる。一人で旅行にも行ける。「別に結婚しなくても生きていけるし」そう思っている女性も多いのではないでしょうか。私は、それってとても素敵なことだと思っています💖誰かに幸せにしてもらわなくても、自分で自分の人生を楽しめる。だからこそ、そんな女性に伝えたいことがあります。結婚は、「一人では生きていけないからするもの」ではありません。一人でも幸せ。でも二人なら、もっと人生が豊かになる。そんな結婚もあるんです✨美味しいものを食べたとき、「これ美味しいね」旅行先で綺麗な景色を見たとき、「すごいね」仕事で嫌なことがあったとき、「今日ちょっと聞いてよ〜」そんな何気ない日常を共有できる人がいる。私は、そこに結婚の良さがあると思っています。経済的に自立している女性は、「生活のため」に結婚相手を選ぶ必要がありません。だからこそ、一緒にいて安心できる人。尊敬できる人。何でも話せる人。お互いの人生を応援できる人。そんな“心の豊かさ”を基準に選ぶことができます✨「結婚しないと幸せになれない」ではなく、「今も幸せ。でも結婚したら、どんな幸せが増えるだろう?」そんな視点で婚活を考えてみてください。一人で頑張れる女性だからこそ、これからは「二人で生きる幸せ」を選んでもいいのではないでしょうか。無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
こんにちは。本日もブログをご覧いただきありがとうございます♡横浜で結婚相談所「スエ婚」を開業しました、末藤恵美里といいます。30代のナースでもあります。看護師歴12年で病院では様々な患者様・そのご家族様に出会ってきました。”限りある人生を誰と過ごすか””一緒に思い出を共有したい相手がいたら””自分らしく人生を過ごしたい”私はそんな方のサポートをしたいと思い結婚相談所という形を実現するべく、活動しています。お見合いは組めるのに、その次になかなか進まない男性。LINEの返信・やり取りってどうしたらいいんだろう?など男性のリアルなお悩みに対して、仲人側の質疑応答形式で講師が応えていってくださるセミナーでした。やはり印象的だったのは、男性脳・女性脳の違い。問題解決したがる男性と、ただ聞いてほしい女性。脳の構造の違いですから、すれ違うのは当たり前。お互いにそのことを踏まえた最適なコミュニケーションとして関わっていくことが大切だと思いました。また、LINEの使い方も”なるほど”と思いました。男性は「連絡ツール」女性は「コミュニケーションツール」として認識していることが多いそうです。となれば、連絡とコミュニケーションじゃ目的手段が全く異なるため、LINEのやり取りですれ違いや誤解が起こることが予測できるのではないでしょうか。奥手な男性が結婚相談所には多いのではないか、と私は感じていたのですが、そういった男性たちも確実に成婚されています。女性の気持ちや交際の方法がわからないのであれば、仲人や結婚相談所のスタッフがこうしたセミナーを受け、アドバイスに還元しております。一人でも幸せな人を社会に増やすため、結婚相談所スエ婚はあなたの婚活を真摯にサポートしております。気になった方はまずはお問い合わせをDM・LINE・インスタからお待ちしております。まずは無料のカウンセリングからしてみませんか。お問い合わせをお待ちしております。☺#婚活#結婚相談所#IBJ#婚活女子#婚活男子#20代婚活#30代婚活#40代婚活#成婚#出会い#スエ婚結婚相談所 スエ婚婚活カウンセラーIBJ正規加盟相談所(日本結婚相談所連盟)📍神奈川・横浜エリア全国オンライン対応可能🔔結婚相談所スエ婚婚活サービスについてはこちら↓ https://lit.link/emiri_suekon #横浜婚活 #結婚相談所 #IBJ #オンライン婚活 #鶴ヶ峰 #横浜市旭区 #二俣川
今回は、婚活がうまくいかない30代後半女性に共通する特徴について書いていきたいと思います。実は私自身も、婚活とは違う場面で借金900万円を抱えたり、離婚を経験したりと、決して順風満帆ではない道のりを歩んできました。だからこそ、婚活で悩む方の気持ちに、少しは寄り添えるのではないかと思っています。結婚相談所に登録したのに、なかなか良いご縁に恵まれない。マッチングアプリで何人と会っても、なぜか続かない。そんな風に感じている方は、実は少なくないんですよね。今回の記事では、その原因と、明日からできる小さな一歩を、私自身の経験も交えながらお伝えしていきたいと思います。年収や身長、学歴といった条件は、たしかに大切な判断材料の一つだと思います。ただ、条件だけで相手を絞り込みすぎると、本当は相性が良いはずの人と出会うチャンスを、自分から手放してしまっていることがあるんですよね。私自身も、婚活とは別の場面で「肩書きや条件で人を判断してしまっていた時期」があり、あとになって、それが自分の視野を狭めていたんだと気づいたことがあります。結婚相談所のプロフィール表を見ながら、スペックで一喜一憂した経験がある方も、多いのではないでしょうか。小さな一歩として、まずはプロフィールに並べている条件の中から、「これだけは絶対に譲れない」というものを3つだけ選んでみてください。それ以外は一旦、横に置いてみるだけでも、出会いの幅は変わってくると思います。好きになると、つい相手に合わせすぎてしまう。自分の意見よりも、相手の機嫌を優先してしまう。こうしたパターンを繰り返している方は、恋愛の主導権をいつも相手に渡してしまっているのかもしれません。私も、離婚を経験する前は、相手に合わせることが「思いやり」だと思い込んでいた時期がありました。でも今振り返ると、それは自分の気持ちを後回しにしていただけだったんだと思います。小さな一歩として、次のデートで一度だけ、自分の希望を先に伝えてみてください。「今日はここに行きたい」でも構いません。それだけでも、少しずつ自分らしさを取り戻すきっかけになると思います。何人もの人に会い続けていると、だんだん自分らしさが分からなくなってくることがありますよね。「もう何を話せばいいのか分からない」。私自身も、婚活以外の場面で頑張りすぎて、自分が何を望んでいるのか分からなくなった経験があります。そんな時こそ、少し立ち止まる時間が必要なんだと、後になって気づきました。小さな一歩として、一週間だけ婚活アプリを開かない日を作ってみてください。焦って動き続けるより、一度立ち止まった方が、次の一歩が軽くなることもあると思います。複数の結婚相談所やマッチングアプリを試したことがある方の中には、「結局はスペックで判断される」と感じて、疲れてしまった経験がある方もいらっしゃると思います。成婚実績の数字ばかりが強調されるサービスに、どこか違和感を覚えたという声も、よく耳にします。私は、数字だけでは測れない部分にこそ、婚活の本質があると思っています。私自身も、相談者の方お一人お一人のお話にじっくり耳を傾けることを大切にしていて、条件表だけでは見えてこない人柄や背景まで一緒に考えるようにしています。そうした温かいサポートがある相談所であれば、数字だけでは測れない安心感を感じていただけるのではないかと思います。少し話がそれるようですが、8月13日は、平成11年(1999年)に「国旗及び国歌に関する法律」が公布・施行された日でもあります。それまで慣習として扱われてきた日章旗と君が代が、この日を境に、正式なものとして定められました。国が「私たちはこういう存在です」という軸を、あらためて言葉にした出来事だったのではないかと、私は感じています。これは、婚活にもそのまま当てはまる話だと思うんですよね。条件をたくさん並べるのではなく、「自分が結婚生活で絶対に大切にしたいことは何か」を、一度きちんと言葉にしてみる。それが、婚活における自分だけの「軸」になっていくのだと思います。軸が定まっていると、相手選びで迷った時にも、自分の気持ちに立ち返りやすくなります。「絶対に譲れない条件」と「実はこだわらなくていい条件」を分けて考えてみるだけでも、疲れにくい婚活につながっていくのではないでしょうか。以前、あるご相談者の方が「本当に自分を理解してくれる人なんて、いるんでしょうか」とぽつりとおっしゃったことがありました。その時、隣で話を聞いていたパートナーが「理解してくれる人は、探すものじゃなくて、あなたが安心して素の自分を出せる相手のことだと思うよ」と声をかけていて、私もその言葉に、あらためて婚活の本質を教えられた気がしました。条件のマッチングだけでなく、こうしたやりとりの積み重ねの中にこそ、本当のご縁のヒントがあると、私は思っています。30代後半になると、婚活が不利になるのではと感じている方も多いかもしれません。ですが、これまでの経験を重ねてきたからこそ伝わる落ち着きや包容力もあると思うんですよね。婚活パーティーやマッチングアプリでは、若さだけでなく、安心感や一緒にいて心地よいと感じられる相手を求めている方も年々増えているように感じます。無理に自分を作り込むよりも、自然体でいられる自分磨きを意識してみてはいかがでしょうか。出会いがないと感じている時こそ、行動範囲を少し広げてみることも、新しいご縁につながる一歩だと思います。条件で相手を絞り込むことも、頑張って自分を磨くことも、もちろん大切だと思います。ただ、その根っこにあるのは「安心して自分らしくいられる相手を見つけたい」という、とてもシンプルな気持ちなのではないでしょうか。うまくいかない日が続いても、それは自分に何かが足りないからではなく、まだ自分に合ったやり方に出会えていないだけなのだと思います。今回お伝えした小さな一歩を、ぜひ一つからでも試してみてください。焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいっていただけたらと思います。
こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、お盆にいわれる「結婚はまだ?」についてお話ししました。結婚するのか。結婚しないのか。人生のハンドルを握るのは自分自身だというお話でした。🔶今回は、ソロ活好きな人は結婚に不向き?についてお話ししたいと思います。「ソロ活」という言葉を聞いたことがありますか?「ソロ」とは、一人、単独という意味です。そこから、一人で自分の好きなことを楽しむ活動を、一般に「ソロ活」と呼んでいます。一人で映画を見る。一人でカフェへ行く。一人で外食する。一人で美術館へ行く。一人旅をする。一人で温泉へ行く。一人でライブへ行く。一人で趣味を楽しむ。誰かと予定を合わせなくてもいい。「今日は何を食べる?」と相談しなくてもいい。行きたいときに行く。帰りたくなったら帰る。食べたいものを食べる。見たいものを見る。そして、何もしないで、一日ゴロゴロするのも自由です(笑)。これも立派な、自分の時間です。私は、結婚相談所をしています。そして、仲人歴37年です。結婚のお手伝いをしている私が、こんなことを言ったら、驚かれるかもしれません。でも、私はすべての方に、「結婚したほうが幸せですよ」とは申し上げません。紅絲線(こうしせん)式の婚活プロファイリングをしていると、結婚しないほうが、その人らしく、幸せに生きられる方も一定数いらっしゃると感じます。一人で過ごすことと、孤独であることは、同じではありません。一人でいることが好き。一人の時間が必要。自分の生活のペースを大切にしたい。仕事に人生の喜びを感じている。趣味を思い切り楽しみたい。好きな場所へ、好きなときに行きたい。好きな洋服を着る。好きなものを、好きな時間に食べる。旅行も自由。趣味も自由。誰かに遠慮することなく、自分の時間を楽しむ。そんな人生も、私はありだと思っています。一人で楽しめるということは、寂しいことではありません。むしろ、自分自身と上手に付き合える力の一つなのかもしれません。周りが結婚したから。親から言われたから。年齢的にそろそろだから。一人では寂しいと言われたから。そんな理由だけで、結婚を急ぐ必要はないと私は思っています。結婚すれば、自分一人だけの生活ではなくなります。相手の仕事があります。相手の生活があります。相手の家族があります。そして、子どもを授かれば、さらに生活は変わっていきます。だから私は、結婚する前に、「結婚できるか」だけではなく、「私は、どんな人生を送りたいのか」を考えていただきたいのです。結婚は、一度やってみて、合わなければやめればいい、という「お試し」でするものではないと、私は考えています。では、ソロ活が好きな人は、結婚に向いていないのでしょうか。私は、そうは思いません。むしろ、ここからが今日、一番お伝えしたいことです。結婚しても、ソロ活はできます。結婚すると、何でも二人一緒。休日も一緒。買い物も一緒。趣味も一緒。旅行も一緒。食事も一緒。そんな夫婦を思い浮かべる方もいるかもしれません。もちろん、それが幸せな夫婦もいます。でも、夫婦だからといって、何もかも一緒にする必要はないのではないでしょうか。夫は釣りへ。妻は美術館へ。夫は家で映画。妻は友人とランチ。妻は一人旅へ。夫は家でのんびり。そして夕方、「ただいま」「おかえり」「今日はどうだった?」と話す。それぞれ違う時間を過ごしたからこそ、夕食のときに、話したいことが増えているかもしれません。そんな夫婦も、私は素敵だと思います。実際に、婚活のご相談で、「私は一人で過ごすのが好きなので、結婚には向いていないと思います」と言われる方がいます。休日は一人で過ごしたい。旅行も一人で行ける。趣味の時間も大切にしたい。そのため、「結婚したら自由がなくなるのでは?」と思っていたのです。でも、お話を聞いていくと、結婚したくないのではありませんでした。一人の時間も大切にしながら、一緒に食事をしたり、今日あったことを話したり、困ったときには支え合える。そんな結婚生活なら、「いいな」と思っていたのです。つまり、一人が好きだから結婚に向いていないのではありません。大切なのは、自分に合った「夫婦の距離感」を分かっていることです。結婚したから、自分の時間を全部、相手に渡すのではない。一緒にいる時間も大切。一人でいる時間も大切。相手が一人で出かけたからといって、「私と一緒にいたくないの?」と責めない。一人で過ごしている相手に、「夫婦なのに、おかしくない?」と言わない。相手の好きなことを、取り上げない。「楽しんできてね」と送り出せる。そして、帰ってきたら、「楽しかった?」と聞ける。反対に、自分が一人で出かけたいときにも、気兼ねなく、「行ってきます」と言える。そんな関係なら、結婚しても、自分らしさを失わずに暮らしていけるのではないでしょうか。私は日本蜜蜂を養っています。日本蜜蜂を見ていると、それぞれが巣を出て、それぞれの場所へ飛んでいきます。花を探し、蜜や花粉を集め、そして、また同じ巣へ帰ってきます。夫婦も、少し似ているのかもしれません。ずっと一緒にいるから、仲が良いとは限りません。それぞれの世界を持ちながら、また同じ場所へ帰ってくる。「今日はこんなことがあったよ」と話す。笑う。一緒にご飯を食べる。そして、また明日は、それぞれの場所へ出かけていく。そんな日常も、幸せな結婚生活の形ではないでしょうか。婚活中は、年齢。年収。職業。学歴。趣味。家族構成。いろいろな条件を確認します。でも、結婚後の生活を考えるなら、もう一つ、ぜひ確認してほしいことがあります。たとえば、お見合いや交際中に、「お休みの日は、どんなふうに過ごしていますか?」と聞いてみてください。一人で過ごすことが好きなのか。いつも誰かと一緒にいたいのか。趣味の時間を大切にするのか。そして、相手にも一人の時間が必要だと考えられる人なのか。ここには、結婚後の二人の距離感が見えてくることがあります。今日は一緒に出かけよう。今日は別々に過ごそう。今夜は一緒にご飯を食べよう。今日はそれぞれ、好きなものを食べよう。それを、どちらか一方が我慢するのではなく、二人で自然に選べる。そして、「どうして私と一緒じゃないの?」ではなく、「楽しんできてね」と言える。一人の時間を尊重することは、相手への無関心ではありません。むしろ、相手を一人の人間として尊重することでもあると、私は思います。ソロ活は、独身の方だけのものではありません。結婚していても、自分だけの時間を持っていい。夫婦だからといって、すべてを共有する必要はありません。大切なのは、一緒にいる時間と、一人でいる時間の、どちらも大切にできることです。「楽しんできてね」「いってらっしゃい」そして、帰ってきたら、「おかえり」そんな言葉を交わせる夫婦。私は、そんな夫婦には、相手を自分の所有物にせず、一人の人間として尊重する関係があるのではないかと思っています。婚活で大切なのは、四六時中一緒にいられる人を探すことではありません。一緒にいる幸せも、一人でいる幸せも、お互いに認められる人を見つけることなのかもしれません。今日は、「結婚しても続けたい、私だけの時間」を一つ書いてみてください。旅行。読書。映画。畑仕事。推し活。カフェ。温泉。何でも構いません。そして、もう一つ。「相手にも一人で楽しむ時間があったら、私は笑顔で送り出せるだろうか?」と考えてみてください。結婚とは、二人が一人になることではありません。一人と一人が、それぞれの人生を大切にしながら、共に歩いていくことなのだと、私は思います。🔶今回は、ソロ活好きな人は結婚に不向き?についてお話ししました。🔷次回は、ソロ活できる夫婦はなぜ長続きする?についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
皆さんこんにちは。港区の結婚相談所フェリーチェラボカウンセラー笹﨑です。日々のサポートを通じて、お見合い後に会員様から寄せられる喜びの声やポジティブな報告は、カウンセラーとしても非常に嬉しいものです。会員様が楽しみながら前向きに取り組んでいる姿を見ると、私たちも励まされます。しかし時には、その期待とは裏腹に、予想外のお見合い結果が返ってくることもあります……。「今日のお見合い、すごく共通の趣味で話が盛り上がったんです!相手も楽しそうだったので行けると思います!」そう笑顔で報告してくださった会員様。しかし、お相手からの返事はまさかの「お断り」……。そんな経験はありませんか?実は、結婚相談所の現場で非常に多いのがこの「勘違い盛り上がり型」のお断りです。自分では「手ごたえがあった!」と感じているのに、なぜお断りされてしまうのでしょうか。今回は、数多くのカウンセリングを行ってきた観点から、お見合いで相手の「愛想笑い」に気づかず失敗してしまう裏側の心理と、お断りを劇的に減らすための極意をお伝えします。お見合いで「話が盛り上がった」と感じたのに断られてしまう最大の原因は、「自分が楽しく話せたこと」と「お相手が楽しんでいたこと」を混同してしまう点にあります。特にマナーの行き届いたお相手ほど、以下のような配慮をしてくださいます。✔話がつまらなくても笑顔で頷いてくれる✔共通の趣味について質問すると、合わせて会話を続けてくれる✔沈黙にならないよう、質問やリアクションを絶やさないように努力してくれるこれらはすべて、お相手の「愛想笑い」や「お見合いのマナー」としての配慮です。男性側にありがちなのが、「趣味のコアな話で盛り上がった!」と思い込んで一人で喋り続けてしまうパターン。女性側は丁寧に合わせてリアクションをしてくれていただけで、心の中では「自分の話ばかりで疲れてしまった」「私のことには興味がないのかな」と感じていることが少なくありません。自分のテンションだけで「手ごたえアリ」と判断してしまうのは、婚活において大きな落とし穴になります。お見合いで共通の趣味があることは、緊張をほぐすための良いきっかけ(アイスブレイク)にはなります。しかし、趣味や共通の話で盛り上がったからといって、交際希望に繋がるわけではありません。結婚相手を探すお見合いで、お相手が本当に確認したいのは次のようなポイントです。✔会話のキャッチボールができるか(一方的になっていないか)✔自分に興味を持って質問してくれるか✔居心地が良い距離感や清潔感、配慮があるか趣味や共通の話題ばかりで1時間が終わってしまうと、「楽しいおしゃべり友達」で終わってしまったり、「自己主張が強い人」という印象だけが残ってしまいます。フェリーチェラボでは、会員様のお見合い成功率を上げるために、単なる雑談テクニックではなく「お相手目線に立ったコミュニケーション」を徹底的にお伝えしています。これまでたくさんの会員様を見てきた中で実感している、お断りを減らすための極意は「会話の主役をお相手にすること」です。自分が楽しそうに話すよりも、「お相手に気持ちよく話してもらうこと」を目指しましょう。共通の趣味を見つけたときこそ共感キッカケのチャンスです。しかし。。。NG「自分もそれが好きなんです!私の場合は。。。」と相手の話しを奪い、自分の話しにすり替え熱弁するのではなく、OK「〇〇さんもお好きなんですね!どんなきっかけで始められたんですか?」『趣味でなく相手に関心を寄せる』お相手の体験や感情を「引き出す質問」を投げかけてみてください。このような話しの深掘りから、✔相手の考え方の傾向や✔人間性✔性格✔価値観が見えたりします。とはいえ、本番で緊張すると「自分が何をどれくらい喋っているか」分からなくなってしまいますよね。そこでオススメなのが、『お茶を一口飲む』ことを行動のスイッチにすることです。「あ、少し自分ばかり話しているかも」と感じたら、一旦お茶を一口飲んでリセットしましょう。グラスを口に運ぶことで物理的に会話のブレーキがかかり、「〇〇さんはどうですか?」とお相手に話題を振る余裕(間)が生まれますよ。人は自分の話を興味深く聞いてくれた相手に対して、「今日の時間は楽しかった」「居心地が良かった」「自分に関心持ってくれたみたい」と無意識に感じる傾向があります。お相手が笑ってくれていても、その笑顔が✔「楽しんでいる笑顔」なのか、✔「合わせている愛想笑い」なのか、を冷静に見極める姿勢が必要です。✔目元が柔らかくリラックスしているか✔お相手からも前のめりに質問が返ってくるか✔単なる頷きだけでなく、自分の言葉で体験を語ってくれているか✔体ごと「前のめり」になって話を聞いてくれる(背もたれから背中が離れている)✔「実は私…」と個人的な体験やちょっとした失敗談を話してくれる✔「それ、行ってみたいです!」と未来の話題に乗り気になってくれる✔「えっ、もう1時間ですか!?」と時間の早さに驚く逆に、口元は笑っていても目元が真剣だったり、相槌が「そうなんですね〜」と定型文になっている時は愛想笑いの可能性大です。お相手は、限られたお見合いの1時間の中で、「もっと別のことも話したい」と思っているかもしれません。一旦立ち止まり、「〇〇さんはどうですか?」とお相手に話題を振りましょう。お見合いのゴールは、「話を楽しかったと思い出すこと」ではなく、「またこの人と会って話がしたい」と思っていただくことです。自分の手ごたえだけで満足せず、お相手がどんな表情で、どんな気持ちでその時間を過ごしているかに心を配ること。これこそが、勘違いお断りをなくし、お見合いから仮交際へと着実に繋げる一番の近道です。以前サポートしていた40代の男性会員A様も、まさにこの壁にぶつかっていました。誠実で会話も上手な方なのですが、お見合いのたびに「すごく趣味の話で盛り上がりました!」と報告してくださるのに、結果は5回連続でお断り……。すっかり自信をなくし、「何がダメなのか分からない」と落ち込んでおられました。そこで作戦会議を開き、彼のお見合いでの会話を詳しく振り返ってみたのです。すると、共通の旅行の話題になった際、彼がおすすめのスポットや知識を15分間も熱弁していたことが判明しました。「A様、お茶を一口飲んで、主役を彼女に渡してみましょう」そうアドバイスし、次の目標を「自分の知識を披露するのではなく、彼女に6割喋ってもらってお茶を飲んでひと呼吸置くこと」に設定しました。すると翌週のお見合い後、お相手から「私の話をすごく楽しそうに深掘りして聞いてくださり、あっという間の1時間でした!」と大絶賛のフィードバックが届き、見事に連続お断りを脱出して初めての仮交際が成立したのです。A様ご本人も「自分がお茶を飲むたびに相手の表情を見る余裕ができて、こんなに相手のリアクションが分かるんだと驚きました」と笑顔を見せてくださいました。見違えるようにお相手の反応が変わり、その後初めての仮交際へと進むことができました!ほんの少しの意識と行動の工夫で、お見合いの結果は大きく変わります。「いつもお見合いで話は弾むのに断られてしまう…」とお悩みの方は、ぜひ一度会話のペースや聞き方に意識を向けてみてくださいね。いかがでしたでしょうか?いろいろとお話ししてきましたが、最後にこれだけは覚えておいていただきたい、一番大切なメッセージをお伝えします。それは、「目の前のお相手を主役にしてあげる」ということです。出会いの場やデートでは、「自分をどう見せるか」「うまく話せるか」と、どうしても自分に意識が向きがちになりますよね。でも、ちょっと視点を変えて、「今日はこの人に最高の時間を過ごしてもらおう」「この人を今日の主役にしよう」という気持ちで向き合ってみてください。その優しい思いやりは、言葉の端々や柔らかい表情となって、必ず相手の心に温かく届きます。あなたが相手を主役として輝かせるとき、お相手にとってもあなたは「自分を一番理解し、引き立ててくれる特別な存在」になるのです。完璧にやろうとしなくて大丈夫。まずは次の出会いで、「今日はお相手が主役!」と心の中でそっと呟いてみてくださいね。[無料カウンセリングはこちらから] http://www.felice-lab.jp/ m -contactフェリーチェラボでは、あなたの「眠っている魅力」を引き出し、あなたにとって唯一無二のパートナーに出会えるよう、お見合いからプロポーズまで二人三脚で歩みます。一人で抱え込んで、歩みが止まってしまいそうな時は、いつでも私、笹﨑を頼ってくださいね。あなたの幸せを、一番近くで応援しています!次は、あなたの笑顔を見せていただけるのを楽しみにしています。[無料カウンセリングはこちらから] http://www.felice-lab.jp/ m -contact成婚者エピソードはこちらから http://www.felice-lab.jp/ case フェリーチェラボをもっと知りたい方はHPへ http://www.felice-lab.jp/
「そろそろ、本気で結婚を考えたい。」そう思って婚活を始めたものの、「条件は悪くない。でも、なぜか好きになれない」「いい人なのは分かる。でも、この人と結婚したいのか分からない」そんなふうに感じたことはありませんか?35歳を過ぎると、婚活では年齢や仕事、年収、住んでいる場所、家族構成など、現実的に考えなければならないことも増えてきます。もちろん、条件を確認することは大切です。でも、人生を一緒に歩く相手を決めるとき、条件だけで選んでしまって本当にいいのでしょうか。MaSmarriageが大切にしているのは、**「この人でいい」ではなく、「この人がいい」と思える結婚。**です。婚活を始めると、つい「どんな男性がいるか」から考えてしまいがちです。「年収はいくら以上がいい」「同年代がいい」「安定した仕事の人がいい」「できれば東京か神奈川に住んでいる人がいい」もちろん、こうした希望を持つことは悪いことではありません。ただ、その前に一度考えてみてほしいことがあります。**「私は、どんな結婚生活を送りたいんだろう?」**たとえば、・仕事を続けながら、お互いの時間も大切にしたい・休日は一緒に出かけたい・何でも話し合える関係がいい・無理に相手に合わせず、自分らしく暮らしたい・一緒にいて安心できる人と穏やかに暮らしたい人によって、幸せな結婚生活の形は違います。だからこそ、相手探しの前に「自分が望む結婚」を考えることが大切なのです。婚活では、条件が良い人ほど魅力的に見えることがあります。年収が高い。仕事が安定している。見た目も好み。年齢も希望通り。住んでいる場所も近い。「こんなに条件がいい人なら、会ってみたほうがいい」そう思うのは自然なことです。でも、実際に会ってみると、「会話が続かない」「一緒にいて緊張する」「自分のことを分かってもらえない気がする」「悪い人ではないけれど、また会いたいと思えない」ということもあります。反対に、最初は条件だけを見ると「特別理想的というわけではない」と感じた相手でも、「なぜか話しやすい」「一緒にいると自然体でいられる」「この人とは、いろいろなことを話してみたい」と感じることがあります。結婚相手を選ぶうえで大切なのは、条件を捨てることではありません。**条件も見る。でも、条件だけで決めない。**このバランスが大切だと私は考えています。35歳からの婚活をと考えています。逆算婚活というと、「半年で結婚する」「○ヶ月以内に成婚する」というスピード重視の婚活をイメージするかもしれません。MaSmarriageが考える逆算婚活は、少し違います。そして、**どんな相手が自分に合うのか。どんな婚活をすればいいのか。今、自分が何をすればいいのか。**を一つずつ考えていきます。イメージすると、**人生↓どんな結婚生活を送りたいか↓どんな相手となら実現できるか↓どんな婚活が必要か↓今、自分がすること**という順番です。「誰と結婚するか」だけではなく、**「どんな人生を一緒につくりたいか」**から考えていく。それが、「大人の逆算婚活」です。もし今、婚活をしていて「誰を選べばいいのか分からない」と感じているなら、まず次の3つを書き出してみてください。①どんな結婚生活がしたい?「優しい人と結婚したい」だけではなく、「休日はどう過ごしたい?」「仕事と家庭をどう両立したい?」「夫婦でどんな会話をしたい?」まで具体的に考えてみます。②その結婚生活には、どんな人が合う?たとえば「一緒に旅行を楽しみたい」なら、旅行が好きな人。「何でも話し合える夫婦になりたい」なら、自分の意見を言えるだけでなく、相手の話も聞いてくれる人。「仕事を続けたい」なら、女性の仕事や生活を尊重してくれる人。ここで初めて、**「自分に必要な相手の条件」**が見えてきます。③今の婚活で、その相手と出会える行動をしている?ここが意外と大切です。「優しくて話し合える人がいい」と思いながら、プロフィールでは年収や年齢などの条件だけで相手を絞っていないでしょうか。「自然体でいられる人がいい」と思いながら、初対面で無理に自分をよく見せようとしていないでしょうか。「好きになれる人と結婚したい」と思いながら、「条件がいいから」という理由だけで交際を続けていないでしょうか。理想の結婚を考えるだけでは、現実は変わりません。**理想の結婚につながる選択を、今の婚活でできているか。**そこまで考えることが「逆算」なのです。35歳からの婚活では、「年齢的に急がないと」「周りはみんな結婚している」「もう選んでいる場合じゃないのかも」そんな焦りを感じることもあると思います。でも、焦って決めた結婚を、あとからやり直すことは簡単ではありません。だからこそ私は、**「結婚できれば誰でもいい」婚活にはしてほしくない。**と思っています。もちろん、婚活には時間も必要です。理想だけを追い続けて、いつまでも決められないことも避けなければいけません。だからこそ、「絶対に譲れないこと」「できれば叶えたいこと」「実は思い込みかもしれないこと」を一緒に整理する。そのうえで、出会った相手と実際に会話をし、一緒に過ごし、**「私はこの人といると、どんな自分になれるんだろう?」**と考えていく。私は、そんな婚活を大切にしたいと思っています。婚活のゴールは、ただ「成婚すること」ではありません。もちろん、結婚相談所として結婚につながる出会いをサポートすることは大切です。でも、その先にある結婚生活まで考えたとき、**「この人でいい」ではなく、「この人がいい」。**そう思える相手と出会ってほしい。そして、「私はこの人と一緒に人生をつくっていきたい」と、自分自身が納得して結婚を選んでほしい。それがMaSmarriageの目指す婚活です。横浜・神奈川・東京を中心に、対面で婚活をサポートしています。「そろそろ本気で結婚を考えたい」「婚活しているけれど、好きになれる人に出会えない」「条件だけで相手を選ぶ婚活はしたくない」「自分に合う結婚の形を、一度整理してみたい」そんな方は、まず「自分はどんな結婚をしたいのか」から考えてみてください。それが、あなたの婚活を変える最初の一歩になるかもしれません。MaSmarriageは、**「この人でいい」ではなく、「この人がいい」と思える結婚へ。**あなたが自分らしい結婚を選ぶための婚活を、一緒に考えていきます。MaSmarriage
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