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ご成婚ラッシュが止まりません^^~幸せの連鎖が継続中~他社様からの乗り換え入会で6月から弊社で活動を再開した(30代前半男性:公務員)が活動期間(3ヶ月:内交際3ヶ月)で短期での電撃的なご成婚となりました^^彼と最初に出会ったのは5月のことでした。無料相談へお越しの際は『過去、他社様で活動した経過や内容』をしっかり一緒に振り返り、改めて課題点と今後の弊社でのサポート方針を一緒に確認しましたね!その場で活動を即決した彼は、とても決断力がある男性だなぁ~と感心しておりました!それから1ヶ月も経たないうちに、彼の未来は大きく変わることになりました!ご縁があったのは同じ徳島に住む2歳年下の弊社会員の女性です。とても不思議なことに、お二人とも弊社へ乗り換え入会した途端に出会われたのです!カウンセラーとしては相性が良いだろうな~とは想像した上で双方にご紹介をさせていただきましたが、これほどまでに予感が的中するのは驚きでした笑相性がバッチリのお二人は毎週のようにデートを繰り替えし、彼女がシフト勤務ということを考慮しながらも、彼がしっかりと寄り添い半歩リードする形で進んでこられました。結婚への意識は双方が自然と高まり、彼女と一緒に過ごす未来を作っていきたい!そう感じるようになったようです。先日のご成婚退会手続きでは、仲睦まじくハニカム二人のご様子がとても印象的で、ホッコリする温かい時間となりました!~ この度はご成婚、本当におめでとうございます。徳島で暮らす二人の未来をずっと応援しております^^ ここからは一友人としてお付き合いお願いいたします!! 思う存分、幸せになってくださいね ~当サロンは地元徳島に密着した結婚相談所として多くの会員様が在籍しており、地元婚活も豊富に望めます。20代~50代までのたくさんの会員様がいらっしゃいますが、その中でも比較的難しいと言われる30代後半~50代の会員様が順調に活動されております。他社様で思うような結果が出なかった・・という方もご安心ください。婚活トータルプロデュ―スを得意とするオーダーメイド型のサポートであなたの理想を叶えます!(^^)!『このような素敵な方と出会いたい』『自分もこうなりたい』『1年以内に結婚したい』という本気の方はお気軽にコンタクトくださいね!無料相談・お試し体験も充実しておりますので、ぜひお気軽にお待ちしております☆公式Youtube(会員様 活動イメージ) https://youtu.be/H_2cYiVYQ3E ☆公式ホームページ https://www.ens-plus.jp
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婚活でモテる男性の共通点|こだわりは強くないのに決断力があるこんにちは。京都結婚相談所 縁香-enca-の小林です🌸婚活中の男性を見ていると「この人、女性から選ばれやすいだろうな」と思う男性には、ある共通点があります。イケメンだからでも、年収が高いからでもありません。それは、細かいことにはこだわらないのに、大事な場面ではちゃんと決められること。たとえばデートのお店を決めるとき。「どこでもいいよ」「〇〇さんに合わせます」一見、優しいですよね。でもこれが毎回続くと、女性側は「結局、私が全部決めるの?」と疲れてしまうことがあります。一方、モテる男性は女性の希望を聞いたうえで、「じゃあ今回はこっちにしよう」「良さそうなお店見つけたから予約しておくね」と、必要なところではちゃんと決めます。つまり、モテる男性は“何でも自分で決める人”ではなく、“相手を迷わせない人”。そして実は、この差はデートのお店選びだけではありません。次のデートへの誘い方。好意の伝え方。真剣交際へ進むタイミング。婚活が進む男性と、なかなか進まない男性では「決め方」に大きな違いがあります。「優しいとは言われるのに恋愛対象にならない」「仮交際までは進むのに、その先へ進めない」そんな男性は、もしかすると足りないのは優しさではなく、“決める力”なのかもしれません。続きでは、女性から選ばれる男性が実際にどんな場面で決断しているのか、具体的にまとめています。ぜひ公式ブログで続きをご覧ください。▶️続きはこちら
こんにちは。婚活サロンCOMPASS婚活アドバイザー宮本です。皆さん、出会い方ってこだわりますか?自然な出会いがいい。その気持ち、よく分かります。偶然の出会いから恋愛が始まり、結婚につながる。そんな未来に憧れる気持ち、よく分かります。「いつか自然に出会えたらいいな」「職場や友人の紹介で、いい人と出会えたら」「婚活をしてまで結婚するのは、ちょっと違う気がする……」そんなふうに思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。もちろん、自然な出会いを望むことは悪いことではありません。ひとつ考えてみてほしいことがあります。あなたが本当に大切にしたいのは、「出会い方」ですか?それとも「結婚すること」ですか?偶然の出会いから恋愛が始まり、結婚につながる。そんな未来に憧れる気持ちも、よく分かります。職場に新しい出会いがない。友人からの紹介もない。休日はいつも同じ顔ぶれ。それでも「いつか出会えるはず」と思いながら、特に行動を起こさないまま過ごしていませんか?もちろん、明日、素敵な人と出会う可能性だってあります。でも、その出会いがいつ訪れるのかは誰にも分かりません。出会いを待つことも、ひとつの選択です。ただし、結婚したいという気持ちがあるのなら、待つだけではなく、自分から出会いの機会をつくることも考えてみてほしいです。婚活と聞くと、どこか抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。「必死だと思われそう」「自然な恋愛ができない気がする」「条件で相手を選ぶようで嫌だ」そんなイメージがあるのかもしれません。でも、婚活は決して、無理に結婚相手を決めるためのものではありません。結婚したいという同じ目的を持つ人と出会い、お互いを知り、関係を築いていくためのひとつの方法です。出会い方が違っても、そこから始まる恋愛や、相手を大切に思う気持ちまで変わるわけではありません。自然な出会いを待つことも、婚活を始めることも、どちらも自分の人生を選択するということ。大切なのは、周りがどう思うかではなく、自分がどうしたいかです。結婚したい。そう思っているのなら、まずは小さな一歩を踏み出してみませんか?例えば、・自分がどんな結婚生活を送りたいのか考えてみる。・自分の強みや魅力を知る。・今まで出会いがなかった理由を振り返ってみる。・新しい出会いの場に参加してみる。大きな決断をする必要はありません。まずは、自分の気持ちを整理するだけでも十分です。行動した先に、今まで見えていなかった可能性が広がることもあります。そして、行動してみたからこそ、自分が本当に大切にしたいものに気づけることもあるのです。自然な出会いを待つのも、婚活を始めるのも、あなた自身の選択です。どちらが正解ということではありません。ただ、もしあなたが「結婚したい」と心から思っているのなら。出会い方にこだわることで、結婚という目的から遠ざかっていないか、一度考えてみてほしいのです。大切なのは、自分の強みを活かしながら、自分に合った出会いを見つけていくこと。婚活サロンCOMPASSでは、一人ひとりの強みや価値観を大切にしながら、結婚に向けた一歩をサポートしています。「そろそろ本気で結婚を考えたい」「何から始めたらいいか分からない」そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。ひとりで頑張らない婚活をはじめましょう!婚活パーティー・イベント情報や無料相談会のご案内、婚活に役立つアドバイス、お得なキャンペーンなどをお届けしています。お問い合わせや来店予約もLINEからお気軽にどうぞ♪\公式LINE登録者限定プレゼント🎁/『婚活コミュニケーションGUIDE』「また会いたい」と思われる人の会話のコツをまとめました!婚活をもっと身近に、もっと気軽に。ぜひお友だち登録してください♡▼公式LINEはこちら https://lin.ee/rH5zUuQ
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。先に答えをお伝えしますね。お見合いで断られる理由のいちばん多くは、嫌われたことではありません。失礼なことをしたわけでも、大きな欠点が見つかったわけでもない。ただ、1時間のあいだに「この人ともう一度会いたい」と思える瞬間がひとつも生まれなかった。減点されたのではなく、点が入らなかった「無得点のお見合い」が、お断りの正体であることがとても多いんです。「感じよく話せたはずなのに、お断りだった」「申し込んでも、そもそもお見合いが組めない」「理由を聞いても『ご縁がなかった』しか返ってこない」婚活中の方から、本当によくいただくご相談です。何度も続くと、自分のどこがだめなのかわからなくなって、申し込むこと自体が怖くなってしまいますよね。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、お断りが続く方ほど「何を直せばいいか」を探して、自分の欠点ばかりを数えていました。でも、直すべきは欠点よりも「点の入れ方」のほうだったことが、ほとんどなんです。この記事では、「お見合いが成立しない(申し込みが通らない)」と「お見合いのあとに断られる」を分けて、それぞれの理由を男女別に整理しました。お断りの定型文の読み解き方、次に活かす振り返りの3つの質問、そのまま使える確認の例文までまとめています。この記事の結論・お見合いで断られる理由の多くは、欠点による減点ではなく「もう一度会いたい理由が1つも残らなかった」無得点です。・「お見合いが成立しない」は写真・自己PR・申し込み先と数の問題、「お見合い後に断られる」は1時間の中身の問題。原因の場所が違うので、直し方も分けて考えます。・お断りの理由は「ご縁がなかった」など定型文で届くことが多いので、担当カウンセラーと一緒に、お見合い当日のうちに振り返るのがいちばんの近道です。・振り返りは「相手に何回質問したか」「相手が笑った場面はあったか」「次に会う話の種を置いたか」の3つで十分。自分を責めるためではなく、次の1件で1点を取りにいくために使います。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。いちばん多いのは、「悪くはなかったけれど、また会いたいと思う決め手がなかった」という理由です。お断りの連絡でよく使われる「フィーリングが合わなかった」「将来がイメージできなかった」も、多くはこの意味で使われています。IBJでは、交際に進むかどうかは、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに返事をするのがマナーです(IBJ公式のマナー案内より)。お相手は、1時間会って、その日のうちに「もう一度会うか」を決めます。その短い判断で問われるのは、「欠点がないか」より「会いたい理由があるか」のほうなんです。興味深い研究があります。スピードデーティングの参加者に、事前に「理想の相手に何を求めるか」を答えてもらい、実際に会ったあとの好意と比べたところ、事前に語った理想の条件は、実際に誰に惹かれたかをほとんど予測しませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。人は、会う前に思っている条件ではなく、会ったときに何を感じたかで相手を選んでいるんです。お見合いの席で問われているのは、条件の答え合わせではなく「この人といると、どんな気持ちになるか」です。お断りが続くときは、欠点を消すより、この1点をどこで取るかを考えるほうが、ずっと早く結果が変わります。「成立しない」はお見合いを組む前の段階、「断られる」はお見合いで会ったあとの段階の話です。同じ「断られた」でも、原因のある場所がまったく違うので、まず自分がどちらで止まっているのかを確かめてください。IBJの結婚相談所では、プロフィールを見て申し込み、お相手がお受けすればお見合いが成立します。お見合いは1時間前後で、ホテルのラウンジなどでお茶をしながら話します。そのあと、お互いに「交際希望」か「お断り」かを担当カウンセラーに伝え、ふたりとも交際希望なら仮交際に進みます(IBJ公式のお見合いの流れ・マナー案内より)。・申し込んでもお見合いが組めない:写真と自己PR、申し込み先と申し込みの数に原因があります。・お見合いはできるのに、交際に進めない:1時間の過ごし方と、最後の数分に原因があります。・仮交際には進むけれど、すぐ終わる:これはお見合いとは別の問題です。初回デートや連絡の取り方を見直していきます。申し込みが通らない理由は、ひと言でいえば「会う前に、会う理由が伝わっていない」ことです。お相手は、たくさんのプロフィールの中から、写真と文章だけで判断しています。そこで見直したいのは、次の5つです。何が起きているか:人は顔を見て、驚くほど短い時間で印象を決めています。顔写真を0.1秒見せただけの判断が、時間をかけて見たときの判断とほとんど同じだったという研究もあります(Willis&Todorov,2006)。好感や信頼の印象まで、一瞬で決まっているんです。婚活の場面:プロフィールの写真は、あなたに会う前の「最初の数秒」です。スーツや服装がきちんとしていても、表情がこわばっていると「話しかけにくそう」と受け取られやすくなります。見直し方:いちばん効くのは服よりも表情です。撮影中はカメラマンと話しながら、目元がゆるんだ瞬間を選んでもらってください。写真を変えるだけで、返事が変わる方は本当に多いです。何が起きているか:職業、年収、趣味。事実の並んだ文章は、情報としては正しいのに、会ったときの空気が想像できません。婚活の場面:「趣味は映画鑑賞です」より、「休日の朝に映画館へ行き、帰りに感想を話せるお店を探すのが楽しみです」のほうが、一緒にいる場面が浮かびます。見直し方:冒頭の3行に、あなたの休日のひとコマをひとつ入れてください。お相手が「この話、聞いてみたい」と思える入口があるだけで、申し込みを受ける理由が生まれます。何が起きているか:条件が高いかどうかより、「多くの人が同じ方に申し込んでいる」ことが問題になります。人気の方には申し込みが集中し、ひとりひとりに丁寧に目を通す余裕がありません。IBJ公式のコラムでも、返事が来ない理由のひとつとして、たくさんの申し込みに対応しきれていない可能性が挙げられています。見直し方:条件を下げるのではなく、検索の入り口を変えてみてください。たとえば、登録して間もない方、写真より自己PRが丁寧な方、あなたの趣味や地元と重なる方。条件はそのままでも、出会える相手の顔ぶれは変わります。何が起きているか:お見合いは確率の世界でもあります。IBJの「成婚白書」(2025年)では、成婚した人はおよそ11回のお見合いを経ていて、成婚した人のお見合い数は、成婚しなかった人の約2.7倍でした。婚活の場面:「この人だ」と思う方にだけ、月に数件ずつ申し込む。慎重さは大切ですが、それだと返事を待つ時間ばかりが長くなり、気持ちが一件ごとに揺れてしまいます。IBJ公式のコラムでも、複数の方に申し込むほうが返事をもらえる可能性が高いとされています。見直し方:申し込んだら、返事を待たずに次を探す。これくらいの軽さがちょうどいいです。1件ごとの結果ではなく、1か月の合計で見るようにすると、心もずいぶん楽になります。申し込みは、システムの上だけで動いているわけではありません。「なぜこの方に会いたいのか」をひと言、担当カウンセラーに伝えておいてください。IBJ公式のコラムでも、承諾率を上げるポイントとして、担当カウンセラーとの連携と「会いたい理由」を伝えることが挙げられています。男性がお見合いのあとに断られる理由は、「話がつまらない」より「私に興味があるのかわからなかった」が中心です。現場で多いものを、5つに整理しました。何が起きているか:会話の中で質問、とくに相手の答えを受けた「追加の質問」が多い人ほど好かれやすく、スピードデーティングでも「また会いたい」と言われやすかったことがわかっています(Huangetal.,2017)。婚活の場面:男性が緊張して質問が出ないと、女性が気を使って話題を探し続けることになります。帰り道、女性に残るのは「楽しかった」ではなく「疲れた」です。見直し方:質問の数を増やすより、相手の答えの「続き」をひとつ聞く。「旅行が好きです」に「どこに行かれたんですか」ではなく、「旅先ではまず何をするタイプですか」。お見合いの会話そのものは、別の記事でくわしくまとめていますが、ここでは「答えの続きを聞く」だけ覚えておいてください。婚活の場面:スーツはきちんとしていても、爪、靴のかかと、襟元、眉の形。女性は驚くほど細かいところを見ています。本人は気づかないまま、最初の数分で「なんとなく」の印象がつきます。見直し方:前日の夜に、爪・靴・眉・シャツの襟を鏡で確認する。服を新しくするより、細部を整えるほうが印象は変わります。何が起きているか:女性は、自分への態度より、第三者への態度にその人の本音を見ます。婚活の場面:注文のときに目を見ない、ラウンジの席について小さな文句を言う、会計でもたつく。IBJのお見合いでは、お相手女性のお茶代は男性が支払うのがルールです。ここがスマートかどうかで、1時間の印象がまとまってしまいます。見直し方:店員さんに「ありがとうございます」をひと言。会計は相手が席を立つ前に静かに済ませる。それだけで「一緒にいて安心な人」という1点が入ります。婚活の場面:緊張すると、話は説明になっていきます。仕事の内容を5分かけて説明するより、「最近、仕事でうれしかったこと」をひとつ話すほうが、人柄が伝わります。女性が知りたいのは、仕事の中身より、仕事をしているあなたの顔です。見直し方:自分の話は1分以内、最後に「〇〇さんは、どうですか?」と相手に番を渡す。これを意識するだけで、会話の偏りはほぼなくなります。何が起きているか:スピードデーティングの研究では、会った全員に同じように好意を示した人は、かえって相手から好かれにくく、特定の相手にだけ特別な好意を向けた人は、その相手から好意を返されやすいことがわかっています(Eastwicketal.,2007)。婚活の場面:感じはいいけれど、誰とでも同じ話をしている印象。女性は「私でなくてもよさそう」と感じると、交際に進む理由を見つけにくくなります。見直し方:プロフィールを読んで、その方にしか聞けない質問をひとつ用意していく。「プロフィールに書かれていた〇〇、ずっと気になっていました」。これだけで、あなたのお見合いは「その方のためのお見合い」になります。女性が断られる理由の中心は、「楽しんでいるのかどうか、男性から見えなかった」ことです。男性は、女性が思っている以上に「自分といて楽しそうか」を気にしています。何が起きているか:人は、自分に好意を向けてくれる人を好きになりやすいものです。心理学でいう「好意の返報性」で、とても確かな傾向です。婚活の場面:緊張していると、うなずきや笑顔が小さくなります。本人は楽しんでいても、男性には「つまらなかったのかな」と伝わってしまい、自信をなくした男性のほうからお断りが出ることもあります。見直し方:相づちをひとつ大きく。「え、そうなんですか」「それ、すごく楽しそうですね」。表情は、いつもの自分の1.2倍くらいでちょうどいいです。婚活の場面:男性が質問し、女性が答える。その繰り返しは、男性から見ると「面接をしている」気持ちになります。「僕に興味がないのかもしれない」と感じると、男性も交際希望を出しにくくなります。見直し方:答えたあとに、同じ質問を返すだけでも十分です。「私は〇〇です。〇〇さんは?」。それだけで、会話が一方通行から往復に変わります。婚活の場面:年収、転勤、住む場所。真剣だからこそ気になるのは自然ですが、お見合いの1時間でそれを続けて聞くと、男性は「条件で見られている」と感じて身構えます。見直し方:条件の確認は、交際に進んでからで十分間に合います。お見合いの席では、条件より「一緒にいたらどんな休日になりそうか」がわかる話を選んでください。婚活の場面:写真が華やかで、当日は疲れた表情だった。写真が明るい服で、当日は暗い色で固めていた。魅力が下がったわけではないのに、「写真と違う」というずれが先に立ってしまいます。見直し方:写真は「いちばん調子のいい日のあなた」ではなく「会った日にそのまま再現できるあなた」で。当日は、写真に近い色の服を選ぶと安心です。何が起きているか:男性がお断りの理由として「将来がイメージできなかった」を挙げるとき、多くは条件の話ではなく、「この人と暮らす毎日の手ざわりが見えなかった」という意味です。婚活の場面:趣味や仕事の話だけで終わると、楽しくても「いい人だった」で止まります。見直し方:重い話をする必要はありません。「休みの日は朝ごはんをゆっくり作るのが好きなんです」「近所のパン屋さんを開拓するのが楽しみで」。暮らしのひとコマをひとつ話すだけで、相手の頭の中に、ふたりの休日が浮かびやすくなります。お断りは担当カウンセラーを通じて届きます。理由が添えられることもありますが、多くはやわらかい定型文です。IBJでは、お断りはお相手に直接伝えず、担当カウンセラーを通じて行うのがルールです(IBJ公式のマナー案内より)。お相手を傷つけないための仕組みなので、どうしても表現は丸くなります。定型文は「判決」ではなく「手がかり」として読んでください。現場でよく見る言葉と、その裏側にあることが多い意味です。・「ご縁がありませんでした」理由をあえて書かない、いちばん丁寧な形です。あなたに問題があったとは限りません。ほかの方と交際が進んでいた、ということもよくあります。・「フィーリングが合いませんでした」話のテンポや笑うポイントが合わなかった、という意味が多いです。直すより、「合う人を探す」方向で考えていい理由です。・「将来がイメージできませんでした」一緒にいる場面が浮かばなかった。特別感の不足や、生活の話が出なかったときに起きやすい言葉です。・「とても素敵な方でしたが」礼儀正しく、欠点もなかった。でも決め手がなかった。まさに無得点のお見合いです。・「緊張されていたようで」相手もあなたのことをもっと知りたかったのに、届かなかった可能性があります。表情と相づちを見直すと、いちばん伸びやすいタイプです。同じ言葉が3回以上続いたら、それはあなたの「傾向」です。1回ずつは偶然でも、重なると形が見えてきます。振り返りは、お見合いの当日中に、3つの質問だけで行うのがいちばん効果的です。IBJでも、お見合いの結果は当日中に担当カウンセラーへ報告し、結果だけでなく「なぜそう思ったか」まで共有することがすすめられています。IBJの公式ページでは、レポート機能を使っていた人の成婚率は、使っていなかった人の約3倍だったと紹介されています(2019年1〜6月の比較)。質問1:相手に、何回質問したか?そのうち「答えの続き」を聞けたのは何回か?正確な回数でなくてかまいません。「ほとんど聞けなかった」「3回くらい」で十分です。質問2:相手が笑った場面、身を乗り出した場面はどこだったか?そこが、あなたが1点を取れていた場所です。次のお見合いでも、その話題や話し方を最初のほうに置いてください。質問3:最後の5分で、「次に会う話の種」を置けたか?「〇〇のお店、今度行ってみたいです」のような、続きを感じさせるひと言があったかどうか。ここがなかったお見合いは、楽しくても無得点で終わりやすいです。断られると、人は自分の悪かったところを探し始めます。でも研究では、人は会話のあと、相手が自分をどれくらい好ましく思ったかを、実際より低く見積もりがちだとわかっています(Boothbyetal.,2018)。あなたが「失敗した」と思っているお見合いは、相手から見ると、そこまで悪くなかったことが多いんです。また、拒絶に敏感になっている人ほど、相手のあいまいな態度を「拒絶された」と読みやすく、それがかえって関係をぎくしゃくさせることもわかっています(Downey&Feldman,1996)。お断りが続いたあとのお見合いで表情が硬くなるのは、この流れです。そこで役に立つのが、自分へのやさしさです。自分を思いやれる人ほど、嫌なできごとのあとも気持ちが崩れにくく、しかも自分の側の原因を落ち着いて認められることが示されています(Learyetal.,2007)。「今日は緊張したね。でも、相手が笑った場面はあったよね」。そう声をかけてから3つの質問に答えると、振り返りは反省会ではなく、作戦会議になります。レポートや連絡には、結果より「自分がどう感じたか」を書いてください。カウンセラーは、その言葉から次のお見合いの作戦を立てられます。例文:「今日のお見合いは、仕事の話では笑ってくださったのですが、後半は私ばかり質問していた気がします。お相手のカウンセラーさんから、もし印象について伺えることがあれば教えてください。次のお見合いで直したいです」お相手の感想をどこまで聞けるかはケースによりますが、「次に活かしたい」という姿勢で聞くと、ひと言の手がかりが返ってくることがあります。交際につながる人は、1時間の中に「会いたい理由」を意識して置いています。最初の3分で「プロフィールの〇〇を読んで、お話を聞いてみたかったんです」とその方だけの話題をひとつ。真ん中は相手の答えの続きを聞き、自分の話は短く。最後の10分で「そのお店、行ってみたくなりました」と次に会う話の種を置き、別れ際に「今日は本当に楽しかったです」を目を見てひと言。そして返事は当日中に。特別な話術はいりません。お断りは、あなたの価値の判定ではありません。とくに次のようなケースは、あなたの努力とは関係のないところで決まっていることが多いです。・お相手が、ほかの方と交際を進めるタイミングだった婚活では、お相手も並行して活動しています。あなたのお見合いがとてもよくても、ちょうど別の方と真剣交際に進む直前だった、ということは現場でもよくあります。1回のお断りに、深い意味を探しすぎないでくださいね。見るべきは1回ではなく、3回以上重なったときの「傾向」です。いちばん避けたいのは、お断りをきっかけに「申し込むこと」そのものを止めてしまうことです。ほかにも、次のような動き方は、次のお見合いの成功率を下げやすいので気をつけてください。・お相手に直接、理由を聞こうとするIBJでは、お見合いの席での連絡先交換は禁止されていて、お断りは担当カウンセラーを通じて行うルールです。気になる気持ちは、担当カウンセラーに預けてください。・一度に全部を変えようとする何が効いたのかがわからなくなります。変えるのは、1回につきひとつで十分です。・条件を下げることだけで解決しようとする条件を下げても、1時間の過ごし方が同じなら、結果はあまり変わりません。条件は「下げる」より「入れ替える」ほうが、出会いの顔ぶれは変わります。・「断られないこと」を目標にする欠点を出さないことばかり考えると、話は無難になり、ますます無得点に近づきます。目標は「1点を取ること」です。お断りを経ても次のお見合いで笑える人は、断られない工夫より、断られても崩れない土台を先につくっている人です。ここには、テクニックの差ではなく、器の差が出ます。お見合いの1時間は、好かれるための試験ではなく、「この人と一緒にいたら楽しいか」をお互いに確かめる時間です。自分がまず、目の前の人との時間を楽しんでいるか。その余裕は、不思議なくらい相手に伝わります。持てる人は、先に与える側に立ちます。緊張している相手に、先に笑いかける。相手の話の続きを、心から聞きたいと思って聞く。そして帰り道には、断られたかどうかより、「今日、あの人の話の中で何がいちばん面白かったか」を思い出している。そういう人のお見合いは、結果にかかわらず、ちゃんと1点が入っているんです。お断りが続いて、何を変えればいいのかわからなくなったときは、ひとりで抱え込まないでくださいね。エースブライダルでは、お見合いのあとの振り返りを、カウンセラーが一緒に行っています。写真や自己PRの見直しから、当日の話し方まで、まずは無料相談で今の状況をお聞かせください。申し込みの前に・写真は、目元がゆるんだ表情になっているか・自己PRの冒頭3行に、休日のひとコマが入っているか・申し込み先が、人気の集中しやすい方ばかりになっていないか・返事を待たずに、次の申し込みを続けられているか・担当カウンセラーに「会いたい理由」を伝えているかお見合いの当日・プロフィールを読んで、その方にしか聞けない質問を1つ用意したか・爪、靴、眉、襟元を前日に確認したか・自分の話は1分以内、最後に相手に番を渡せたか・最後の10分で、次に会う話の種を置けたか・交際希望かどうかを、当日中に返事したかお見合いのあと・振り返りの3つの質問に答えたか・自分を責める前に、相手が笑った場面を思い出したか・担当カウンセラーに、結果だけでなく気持ちまで共有したか・次のお見合いで変えることを、ひとつだけ決めたかお見合いで断られる理由の多くは、欠点ではなく、もう一度会いたい理由が残らなかったことです。お見合いが成立しないなら、写真と自己PR、申し込み先と数を。お見合いのあとに断られるなら、1時間の過ごし方と最後の10分を見直します。お断りの定型文は手がかりとして読み、振り返りは当日中に3つの質問で。自分を責めるより、「相手が笑った場面」を次のお見合いの最初に置く。減点を恐れずに1点を取りにいける人から、お見合いは交際に変わっていきます。Q.お見合いで断られる確率は、どれくらいが普通ですか?A.ネットでは「交際に進むのは数件に1件」といった相場を見かけますが、出どころがはっきりしないものがほとんどです。確かなのは、IBJの成婚白書で、成婚した人がおよそ11回のお見合いを経ていることです。数回断られるのは、ごく自然な過程だと考えてください。Q.お断りの本当の理由を、相手に聞くことはできますか?A.お相手に直接聞くことはできません。お断りは担当カウンセラーを通じて行うのがIBJのルールです。気になる場合は、担当カウンセラーに「次に活かしたいので、伺えることがあれば」と相談してみてください。Q.申し込んでも、お見合いがまったく組めません。何から直せばいいですか?A.まずは写真の表情と、自己PRの冒頭3行です。そのうえで、申し込み先が人気の集中しやすい方ばかりになっていないか、申し込みの数が少なすぎないかを見直します。一度に全部ではなく、ひとつずつ変えて反応を見てください。Q.お見合いは楽しかったのに断られました。なぜですか?A.楽しかったけれど、「もう一度会いたい決め手」が残らなかった可能性があります。最後の10分で、次に会う話の種を置けていたかを振り返ってみてください。また、お相手がほかの方と交際を進めるタイミングだった、ということもよくあります。Q.お見合いの返事は、いつまでにすればいいですか?A.IBJでは、できれば当日中、遅くとも翌日の午後1時までに担当カウンセラーへ伝えるのがマナーです。迷うときは、迷っている理由をそのまま担当カウンセラーに話してみてください。Q.男性から断られることが多いのですが、女性の側で直せることはありますか?A.いちばん効きやすいのは、反応の大きさと、自分からの質問です。男性は、女性が楽しんでいるかどうかをとても気にしています。相づちを少し大きくし、答えたあとに「〇〇さんは?」と返すだけで、男性が交際希望を出しやすくなります。・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Eastwick,P.W.,Finkel,E.J.,Mochon,D.,&Ariely,D.(2007).Selectiveversusunselectiveromanticdesire:Notallreciprocityiscreatedequal.PsychologicalScience,18(4),317-319.・Willis,J.,&Todorov,A.(2006).Firstimpressions:Makingupyourmindaftera100-msexposuretoaface.PsychologicalScience,17(7),592-598.・Huang,K.,Yeomans,M.,Brooks,A.W.,Minson,J.,&Gino,F.(2017).Itdoesn'thurttoask:Question-askingincreasesliking.JournalofPersonalityandSocialPsychology,113(3),430-452.・Boothby,E.J.,Cooney,G.,Sandstrom,G.M.,&Clark,M.S.(2018).Thelikinggapinconversations:Dopeoplelikeusmorethanwethink?PsychologicalScience,29(11),1742-1756.・Downey,G.,&Feldman,S.I.(1996).Implicationsofrejectionsensitivityforintimaterelationships.JournalofPersonalityandSocialPsychology,70(6),1327-1343.・Leary,M.R.,Tate,E.B.,Adams,C.E.,Allen,A.B.,&Hancock,J.(2007).Self-compassionandreactionstounpleasantself-relevantevents:Theimplicationsoftreatingoneselfkindly.JournalofPersonalityandSocialPsychology,92(5),887-904.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「お見合いや交際の振り返り」 https://www.ibjapan.com/success/counselor/ ・IBJ「お見合いの返事待ちの目安とお見合いの承諾率を上げるポイント」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_4481/ ・IBJ「2025年IBJ成婚白書」公開のお知らせ https://www.ibjapan.jp/information/2026/04/ %EF%BC%91-10.htmlこの記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「どこを直せばいいのか、自分ではもうわからない」と感じているなら、一度プロと一緒に振り返ってみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
【仙台】鈴木恵美結婚相談所カウンセラーこう子です。婚活を始めたらそのまま順調に成婚へ。もちろん、そんな方もいらっしゃいます。でも実際には、「お見合いがなかなか決まらない」「お見合いしても次につながらない」「交際になっても続かない」「真剣交際に入ったけれど不安になってきた」そんなふうに、途中で立ち止まることもあります。私は、成婚までには大きく分けて「4つの壁」があると思っています。その4つについてお話ししますね。①お見合いが組めない壁「いい人から申し込みが来ないな……」と、待っているだけになっていませんか?婚活は、ご縁を待つだけではなく自分から動くことも大切です。ただ、やみくもに申し込めばいいわけではありません。プロフィールや写真、希望条件、申し込み方などを見直すことでご縁が動き始めることもあります。②お見合いから次につながらない壁お見合いはできる。でも、なぜか交際につながらない。そんな時は、笑顔、身だしなみ、会話、聞き方、リアクションなど、ちょっとしたところを一緒に振り返ってみます。あなたに魅力がないのではありません。あなたの良さが、お相手にきちんと伝わっているか。ここが大切です。③交際が1〜2回で終わってしまう壁お見合いから交際になったのに、1〜2回のデートで終わってしまう。そんな時は、いつまでも「お見合いの続き」のような会話になっていないか、一度見直してみましょう。少しずつ自分のことを話したり、「もっと知りたい」という気持ちを言葉や態度で伝えたり。二人の距離を少しずつ近づけていくことも必要です。④真剣交際から結婚へ進む壁真剣交際に入るといよいよ結婚が現実的になってきます。住まい、仕事、お金、家族、これからの暮らし。楽しいデートだけではなく、少し深い話も必要になります。ここで大切なのは、「価値観が全部同じか」ではなく、「違った時に二人で話し合えるか」。結婚生活にもつながる、とても大切なところです。【どこで止まっているのか、一緒に見つけましょう】婚活がうまくいかないと、「私には結婚は無理なのかな」と思ってしまうことがあります。でも、そうとは限りません。今、4つのどこで立ち止まっているのか。そこが分かれば、次に何をしたらいいのかも見えてきます。「頑張ってね。行ってらっしゃい」だけではなく、お見合い前から、交際、真剣交際、そして成婚まで一緒に考えていきたいと思っています。「こう子さん、ちょっと聞いて」そんなふうに相談してもらえる存在でいたいと思っています。婚活は、一人で全部の壁を越えなくて大丈夫です。あなたが今どこで悩んでいるのか、まずはお話ししてみませんか?東京・宮城県・仙台の仲人型結婚相談所お見合い・結婚・婚活するなら・・・鈴木恵美結婚相談室代表鈴木恵美カウンセラーこう子婚活マナー講師 https://suzukiemi.co.jp 携帯にお電話下さいませ。080-3692-0590出れないときは、折り返しご連絡致します。
愛知郡東郷町・金山駅の結婚相談所VIOLIAの黒柳です。30代40代の自分に自信が持てない奥手男性&控えめ女性の婚活を応援しています。婚活カウンセラーをしていると、こんな言葉を聞くことがあります。「私なんて選ばれないと思います」「もっと素敵な人じゃないと無理ですよね」「自信がないので、積極的になれません」でも、実はこの「自信のなさ」が、婚活を長引かせる原因になっていることがあります。もちろん、自信がないこと自体が悪いわけではありません。問題なのは、自信がないことで行動まで止まってしまうことです。①「どうせ私なんて」が一番もったいないお見合いの申し込みをしたいのに、「断られたら恥ずかしい……」交際に進みそうなのに、「私なんかと結婚してもらえるのかな……」そんなふうに考えて、チャンスの一歩手前で引いてしまう。これは本当にもったいないことです。婚活では、申し込まなければ出会えません。話してみなければ相性も分かりませんし、好きかどうかも、何度か会ってみないと分からないことがあります。それなのに「私には無理」と先に決めてしまえば、当然ながら可能性も狭くなります。②自信がある人だけが結婚しているわけではないここは、ぜひ知っておいてほしいところです。婚活がうまくいく人は、最初から自信満々な人ばかりではありません。むしろ、「自分に自信はないけれど、やってみよう」という人もたくさんいます。自信がついたら行動するのではなく、行動したから少しずつ自信がついていく。この順番が大切なんです。だから、最初から堂々と振る舞えなくても大丈夫!「お見合いに行けた」「初対面の人と話せた」「自分からLINEを送れた」「また会いたいと言えた」こうした小さな経験が、少しずつ「私、意外とできるかも」に変わっていきます。③他の人と比べすぎない婚活が長引く方ほど、「友達はもう結婚している」「同年代の女性はもっと若々しい」「この人は自分より条件がいい」と、周りと比べて落ち込みやすくなります。でも婚活は、学校のテストではありません。他の人の条件が良いからといって、自分が結婚できないわけではありません。他人の婚活スピードを見て焦るより、「昨日の自分より一歩進めたか?」を見るほうが、ずっと大切なことですよ。④「完璧な自分」になってから婚活しようとしないこれもよくある落とし穴です。「もう少し痩せてから」「仕事が落ち着いてから」「もっと自信がついてから」もちろん、自分磨きは素敵なことです。でも、「完璧になってから婚活しよう」と思っていると、いつまで経ってもスタートできません。婚活相手が探しているのは、完成されたモデルさんではありません。一緒に笑ったり、悩んだり、支え合ったりできる一人の人ですよ。カウンセラーから一番伝えたいこと自信は、最初から持っているものではありません。「やってみた」「意外と大丈夫だった」「また一歩進めた」そんな経験の積み重ねで育っていくものです。だから、「自信がないから婚活できない」ではなく、「自信がないけれど、できることからやってみる」に変えてみてください。婚活で必要なのは、「私は誰からも断られない」という根拠のない自信ではありません。断られても、「ご縁が違っただけ」「次に進もう」と、自分を必要以上に責めないこと。それも立派な自信です。婚活が長引いていると、「自分には魅力がないのかも」と思ってしまうことがあります。でも、まだ出会っていないだけかもしれません。まだ自分に合う場所や方法が見つかっていないだけかもしれません。あなたの魅力がないのではなく、あなたの魅力を知ってくれる人に、まだ出会えていないだけ。そう考えて、今日できる小さな一歩を踏み出してみましょう。婚活では、完璧な一歩より、ちょっと不安な一歩のほうが、人生を動かしてくれることがありますよ。続きはこちらからご覧ください。 https://violia.info/blog_all
こんにちは。東京結婚相談所マリリエです💍今日から10月。今年も残すところ、あと3ヶ月となりました。「今年こそ婚活を始めようと思っていたのに、気づけば10月…」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?結婚相談所への入会を検討されている方からも、「もう少し仕事が落ち着いてから」「年明けから始めようかな」「まだ自分には早い気がして…」といったお話を伺うことがあります。もちろん、婚活を始めるタイミングは人それぞれです。ただ、「結婚したい」という気持ちがあるのであれば、早めに行動を始めることにはメリットがあります。結婚相談所での活動は、入会後にプロフィールを作成し、お相手探し、お見合い、仮交際、真剣交際と段階を踏んで進んでいきます。そして、実際に活動してみることで、「自分はどんな人と相性が良いのか」「結婚相手に本当に求めているものは何なのか」「自分が大切にしたい結婚生活はどんなものなのか」が少しずつ見えてくることもあります。最初からすべてを決めておく必要はありません。活動しながら一緒に考えていけば大丈夫です☺️「来年は結婚につながる出会いが欲しい」「マッチングアプリを続けているけれど、なかなか結婚につながらない」「そろそろ真剣に婚活を始めたい」そんな方は、10月から婚活について考えてみませんか?東京結婚相談所マリリエでは、20〜30代の方を中心に、一人ひとりに合わせた婚活をサポートしています。まだ入会するか決めていない方も、無料相談をご利用いただけます。「まずは結婚相談所について知りたい」という段階でも大丈夫です✨今年もあと3ヶ月。数ヶ月後に「あの時始めてよかった」と思えるように、まずは小さな一歩から始めてみませんか?🕊️
このたび、2026年9月度のご成婚者数が確定いたしました。今月は10名のご成婚となりました✨ご成婚された皆さま、本当におめでとうございます!新たな人生のスタートを心よりお祝い申し上げます💐年齢職業年収活動期間お見合い件数交際人数30歳会社員500万円12か月27件17人32歳会社員620万円9か月16件11人36歳士業1,000万円8か月14件8人45歳IT企業勤務900万円13か月29件18人年齢職業年収活動期間お見合い件数交際人数27歳会社員非公開6か月10件7人29歳会社員470万円10か月16件12人30歳公務員600万円11か月18件15人34歳IT企業勤務700万円15か月28件23人38歳会社員800万円9か月17件13人43歳会社経営1,500万円11か月18件16人2026年9月のご成婚者様に共通していたのは、お見合い平均19件・交際人数平均14人と、出会いの数を積極的に確保していた10名中8名が活動12か月以内にご成婚。迷いすぎず、タイミングを逃さず決断していた20代〜40代まで幅広い年代でご成婚。男性45歳・女性43歳の方も1年前後で結果につなげていたという点でした。特に印象的だったのは、6か月という短期間でご成婚に至った方と、お見合い28件・交際23人と多くの方とじっくり向き合った末にご成婚された方の両方がいらっしゃったこと。出会いを重ねるほど「自分に合う相手」の基準が明確になり、最後の決断につながっていきます。婚活は「条件探し」ではなく、行動量×相性を見極める力×決断力で結果が決まります。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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