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千葉の結婚相談所Marriagejoyの岡本です。結婚相談所での婚活に、お見合いは欠かせません。お見合いが成立すると、次に行うのが日程や場所の調整です。原則として、お見合い成立日から1週間以内に日程を決めていきます。実は、このお見合い調整をスムーズに進められるかどうかは、その後のご縁にも大きく関係していると私は感じています。今日は、わずか5〜6時間で日程が決まったお見合いがありました。こうしてテンポ良く決まったお見合いは、なぜかその後もうまく進むことが多いのです。会員様に、ぜひ覚えておいていただきたいことがあります。お見合いの日程調整は、「自分とお相手の二人だけ」で行っているわけではありません。*あなた*お相手*あなたの担当カウンセラー*お相手の担当カウンセラーこの4者が連携しながら、お見合いの日程や場所を調整しています。あなたが希望日を担当カウンセラーへ伝え、担当カウンセラーがお相手相談所へ連絡します。その後、お相手のカウンセラーがお相手へ確認し、再びこちらへ返事が戻ってきます。一つのお見合いを決めるだけでも、4者の確認と連絡が必要なのです。そのため、誰か一人の返信が遅れると、すべての調整が止まってしまいます。「あとで返信しよう」「予定を確認してからでいいかな」そう思っている間にも、ほかの3者は返事を待っています自分だけの問題ではなく、関わっている全員の時間を止めてしまうことを忘れないでください。お見合いが成立した瞬間は、双方の気持ちが一番高まっています。「どんな方だろう」「早く会ってみたいな」そんな前向きな気持ちがあるうちに日程が決まると、お見合い当日までの楽しみも膨らみます。ところが、日程調整が何日も止まってしまうと、最初は楽しみにしていた気持ちも、少しずつ冷めてしまうことがあります。「本当に会う気があるのかな」「婚活への意欲が低いのかな」「自分は後回しにされているのかな」返信が遅いだけで、意図せずお相手にこのような印象を与えてしまうこともあるのです。今日、5〜6時間で決まったお見合いは、会員様もカウンセラーもすぐに確認し、返信してくださいました。このテンポの良さからは、相手への配慮や婚活に対する前向きな姿勢が伝わってきます。そして、このスピード感は、そのままあなたの成婚退会までの期間にもつながっていきます。お見合い調整の返信が早い方は、交際中の連絡やデートの日程調整も早く、二人の関係をテンポ良く深めていくことができます。反対に、毎回の返信や判断に時間がかかってしまうと、お見合いだけでなく、デートや交際の進展も少しずつ遅れていきます。その積み重ねによって、成婚退会までの期間も長くなってしまうのです。婚活のスピードは、カウンセラーだけが頑張って上げられるものではありません。会員様ご自身の返信や行動の早さが、お見合いから交際、そして成婚退会までのスピードをつくっています。さらに、これは婚活中だけの問題ではありません。結婚後の生活には、二人で相談して決めなければならないことがたくさんあります。毎日の家事や買い物、休日の予定、お金の管理、住まい、親御様との関わり、そして将来のこと。どちらか一人が返事や判断を先延ばしにすると、もう一人に負担がかかってしまいます。相手から連絡や相談があったときに、きちんと受け止めて返事をする。すぐに決められない場合でも、「確認してから連絡するね」と一言伝える。こうした小さな気遣いや連携が、結婚後の安心できる生活をつくっていくのです。お見合いの日程調整には、その方の相手への配慮や、物事に向き合う姿勢が表れます。お見合いは、実際に会った日から始まるのではありません。お見合いが成立し、日程調整が始まった瞬間から、すでにご縁は動き始めています。返信の早さも、相手への思いやりの一つです。お見合いが成立したら、できるだけ早く予定を確認し、担当カウンセラーへ返信すること。それだけで4者の連携がスムーズになり、ご縁の良い流れを止めずに進めることができます。あなたの返信を待っているのは、担当カウンセラーだけではありません。お相手と、双方のカウンセラーが関わっていることを、ぜひ頭の中に入れておいてください。素敵なご縁をつなぎ、成婚退会、そして幸せな結婚生活へ進むためにも、「早めの返信」と「相手への配慮」を大切にしていきましょう。Marriage joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に婚活サポートを行っています。毎年連続IBJアワードを受賞し、婚活スキルアップ講師、コミュニケーションセミナー講師、新人仲人育成の主催、IBJ全国定例会登壇など、多方面で活動しています。Marriage joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に南は沖縄から北は北海道まで、オンラインを活用し全国の婚活をサポート真剣に結婚を考える方の出会いを大切にしています。Marriage joyでは、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりと伴走する婚活サポートを大切にしています。婚活サポートのテーマは「データ × 感性 × 経験で導く、今の時代の婚活」アナリティクスを活用し、婚活の傾向や成功パターンを分析し、データをもとに婚活を前に進める具体的なサポートを行っています。しかし、数字だけを追うのではありません。感性で感じ取る「ご縁の温度」そして経験から培った「判断力」この2つも大切にしています。データ × 感性 × 経験この三つの力で、あなたの「最短の幸せ」を全力でサポートいたします。 よくある質問(Q&A)Q:千葉でおすすめの結婚相談所は?A:千葉には多くの結婚相談所がありますが、サポート体制や成婚実績、カウンセラーとの相性がとても大切です。婚活は一人で進めるよりも、経験のあるカウンセラーと一緒に進めることで活動がスムーズになり、成婚につながる可能性が高まります。千葉市中央区の結婚相談所 Marriage joy では、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりサポートしています。Q:結婚相談所は本当に結婚できますか?A:結婚相談所には、真剣に結婚を考えている方が登録しています。そのため、一般的な出会いに比べて結婚につながる可能性が高いと言われています。Marriage joyでは、お見合いのサポートだけでなく、交際中のアドバイスや気持ちの整理なども行いながら、会員様の成婚を目指してサポートしています。【ホームページ】 https://marriagejoy.net/ 【Instagram】 https://www.instagram.com/marriage_joy589/ 【LINE】 https://lin.ee/cnICdEo 【YouTube】 https://www.youtube.com/ @joyMarriage【X】 https://x.com/yamako030529 【直通電話】📞 090-8306-2023『そろそろ本気で婚活を始めたい』そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。結婚相談所 Marriage joy があなたの幸せへの第一歩を全力でサポートいたします。婚活についてのご相談やご質問など、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊下記の「この記事にいいねを押して応援しよう」❤️ 「いいねする」 を押していただけると励みになりとても嬉しいです。╰(´︶`)╯♡
皆さんこんにちは✨マリッジカウンセラーのmariです。今日は、「婚活にお金をかけすぎなくても、ご縁はつくれる」というテーマでお話していきたいと思います💡婚活を始めると、意外といろいろなお金がかかります。特に仮交際が何人か重なると、・お茶代・食事代・交通費・デートにかかる費用一回一回はそれほど大きな金額ではなくても、毎週のように予定が入れば、それなりの負担になります👛💦さらに結婚相談所で活動していれば、月会費などもかかります。だから、「婚活って結構お金かかるな……」と感じるのは、決しておかしなことではありません。むしろ、現実的に考えれば当然のこと。ただ、お金をたくさん使わなければ、婚活はうまくいかないというわけでもないんです。仮交際になると、「せっかくのデートだから、ちゃんとしたお店に行かないと」と思ってしまう方もいます。でも、毎回高級なお店に行く必要はありません。例えば、最初はカフェでゆっくり話して、次は気になっていた街を二人で散策。天気のいい日は公園を歩いて、途中でコーヒーを買ってベンチで休憩する。美術館や季節のイベントなど、それほどお金をかけずに楽しめる場所を選ぶのもいいですよね。大切なのは、「いくら使ったか」より、「二人でどんな時間を過ごしたか」お金をかけたデートだから距離が縮まるわけではありません。何でもない時間でも、会話が弾んだり、一緒に笑えたり、「また会いたいな」と思えることのほうが、婚活ではずっと大切です。ただし、ここで気をつけたいことがあります。お金をかけないことと、相手への気遣いまで減らしてしまうことは別です。例えば、「今日はあまりお金を使いたくないから」と、自分の都合だけで毎回同じ安いお店を選ぶのと、「今日は天気がいいから、〇〇を見ながら散歩してみない?」と、相手も楽しめるプランを考えるのでは、受け取る印象がまったく違います。同じようにお金を抑えたデートでも、「節約したいだけなんだな」と感じる場合もあれば、「いろいろ考えてくれたんだな」と感じる場合もあります。その違いは、金額ではありません。そこに相手への気遣いがあるかどうかです🌿反対に、「婚活中なんだから、男性が全部払わなきゃ」「いいお店に連れて行かなきゃ」と、無理をし続ける必要もありません。最初だけ頑張って、毎回高いお店を予約して、交際が続くほど苦しくなってしまったら、それでは長続きしません。結婚したら、もっと生活は現実的になります。家賃や住宅費、食費、光熱費、旅行や趣味、将来の貯蓄。子どもを希望するなら、さらに考えることも増えていきます。だから婚活中から、「限られた中で、二人が楽しめる方法を考えられるというのは、実は結婚生活にもつながる大切な力なんです🕊️収入が高ければ、それだけで安心。必ずしもそうではありません。女性が気になるのは、今持っている金額だけではなく、その人がお金とどう付き合っているかという部分でもあります。必要なところには使う。無駄なところは抑える。将来のために少しずつ準備する。そして、自分だけではなく相手のことも考えながら使える💫こういう姿勢が見えると、「この人となら、結婚後も二人で相談していけそう」という安心感につながります。反対に、お金があるのに全部自分の趣味に使ってしまう人と、それほど余裕はなくても、先のことを考えて計画している人。結婚相手として見たとき、どちらに安心感を持つでしょうか。婚活では、年収の数字だけでは分からない部分も見られています👀出費が気になってくると、「今月はお金が厳しいから、あまり会わないでおこう」となってしまうこともあります。でも婚活では、会わない期間が長くなるほど気持ちが離れてしまうこともあります。だから、会うこと自体をやめる前に、お金のかからない会い方に変える🫧という方法も考えてみてください。毎回ディナーではなく、ランチやカフェにする。一日デートではなく、仕事帰りに一時間だけ会う。たまには電話やオンラインで話す。デートの回数と、使う金額は必ずしも比例しません。無理のない形で接点を持ち続けることのほうが、関係を育てるうえでは大切です🌱婚活には、ある程度お金がかかります。これは避けられない部分もあります。でも、たくさんお金を使える人ほど、結婚に近づくというものでもありません。大切なのは、「今の自分にできることは何だろう?」と考えられること。無理のない予算を考える。デートの内容を工夫する。使うところと抑えるところを決める。そして、相手への気遣いは忘れない。こういう姿勢は、婚活だけではなく、その先の結婚生活にもつながっていきます。結婚は、二人で生活していくこと。だからこそ、お金がたくさんあること以上に、二人で考えながら暮らしていけること。その力を持っている人は、結婚相手として大きな安心感があります✨「お金がないから無理」と諦める前に、今の自分にできる婚活の形を考えてみる。そこからご縁が動き出すこともありますよ🌈・・横浜・川崎・都内で婚活を始めたい方へ。オンライン面談も行っています💌「何から始めたらいいか分からない」婚活を始めるか迷っているところからでも大丈夫です。あなたのペースに合わせて、一緒に整えていきましょう✨▷ホームページ▷Instagram▷公式LINEあなたの“本当に合う人”との出会いを、心を込めてサポートします🌿
「ツインレイと運命の出会いを果たして結ばれたい」最近は、そんな女性が多いと言われています。実は私、以前は「ツインレイ」という言葉すら知りませんでした。そんな私が、数年前にツインレイのパートナーと付き合っているという50代の友人と出会ったのです。話を聞けば聞くほど、「こんなことって、本当にあるの?」と驚くことばかり!そういうスピリチュアルな話にはうとい私でしたが、友人が実際に体験した話が、ただの不思議な話とは思えなかったのです。そして、もう一つ驚いたのが、二人が付き合って10年で、結婚するということ。ツインレイとは、スピリチュアルの世界で、「一つの魂が、成長のために二つに分かれたもの」つまり「魂の片割れ」と言われています。もちろん、ツインレイという概念は科学的に証明されたものではありませんが、一般的には、・どちらかが既婚者など最初に壁がある・年齢差がある・統合する前に一度離れる「サイレント期間」があるなど、さまざまな特徴が語られています。友人から聞いた話は次の通りです。・出会ってから、お互いの人生が大きく変わった・ありえないと思うようなシンクロニシティが何度も起こる・手がそっくり・ありのままの自分でいられる・誕生日の日にちが同じ・パートナーの病気で突然連絡が途絶える「サイレント期間」があった・別々の経験をしているのに、同じタイミングで同じことに気づく・何年経っても会うたびに魂が躍る感覚を感じるなど、不思議な出来事が次々と起こっているそうです。でも、私が一番印象に残ったのは、二人のこんな言葉でした。「これまでの恋愛とは、明らかに違う」そして二人とも、「この人がツインレイだと確信している」ということ。「ツインレイかどうか」と疑ったことは、これまで一度もないそうです。10年という時間を一緒に過ごしても、その感覚は変わらないそうです。この話を聞いて、ツインレイという言葉を初めて知った私は考えました。もしツインレイが、「自分の魂の片割れ」「自分自身を成長させてくれる存在」だとしたら、「どこにいるんだろう?」と探さなくても運命的に出会えるはずです。むしろ大切なのは、「私は、今どんな自分で生きていきたいのだろう?」と考えることなのではないでしょうか。自分の本当の気持ちに気づく。自分自身を大切にする。過去の思い込みに気づく。「私はこうしなければ愛されない」という思い込みを手放す。そして、自分らしく生きる。そうやって自分自身が変わると、人生で出会う人や、人との関係性も変わっていきます。婚活でも、「運命の人に出会いたい」という方は少なくありません。でも、私は、「誰と出会うか」と同じくらい、「どんな自分で出会うか」が大切だと思っています。自分に自信がなかったり、「どうせ私は愛されない」と思っていたりすると、素敵な人と出会っても、その関係を怖く感じてしまうことがあります。だからASHITAEでは、相手探しだけではなく、「私は本当は何を望んでいるのか」「何が私の心のブレーキになっているのか」という、自分自身の内側にも目を向けるカウンセリングをしています。ツインレイを信じるか、信じないか。それは人それぞれでいいと思います。でも、「この人と出会って、人生が変わった」と思えるような出会いがあるとしたら、それはとても素敵なことですよね!そして、その出会いを待つだけではなく、まず自分自身が、自分の人生を大切に生きる。その先に、思いがけない出会いが待っているのかもしれませんよ!ツインレイを探したり、パートナーがツインレイかどうかを疑ったりするのではなく「私は、どんな人生を生きたい?」と、自分に問いかけてみてください。もしかすると、運命の人を探す旅は、自分自身を知る旅から始まるのかもしれません。
そう思いながら、なぜか婚活のことが頭の片隅に残っている。友達が結婚した。職場の人が婚活を始めた。久しぶりに会った友人から「いい人に出会った」と聞いた。そんな話を聞くと、「私もそろそろ考えたほうがいいのかな」「でも、今すぐじゃなくてもいいし……」そんなふうに、気持ちが揺れることはありませんか?実は、婚活を始めるタイミングは、「絶対に結婚したい!」と覚悟が決まったときだけではありません。「ちょっと気になる」「このままでいいのかな」「誰かと一緒に生きることも考えてみたい」その小さな気持ちも、スタートの芽です。もちろん、今すぐ婚活を始めないと!と慌てる事はなくて。一度話を聞いて、「やっぱり今はやめておこう」と決めるのも、自分で選んだ大切な一歩です。ただ、「何もしない」という選択をした場合、今と同じ生活が続いていく可能性は高い。半年後も、1年後も、「いつか結婚できたらいいな」と思いながら、何も変わらない毎日を過ごしているかもしれません。まずは、自分が本当はどうしたいのかを知るために、一度だけ踏み出してみませんか?私は、どんなことでも、できる環境になるのならば「とりあえず」やってみる。で、ダメだったら終わればい。そんな感じでいつも人生を歩んできました。あなたの人生です。やってみてやめて、また違うことを始めてみる、あなたが思う通りに進むことが大切だと思います。それは、後悔しないために。あの時、チャンスだったかも、あの時、していたら・・・と、後悔しないために。あなたの人生、あなたの決断した先に、私も隣で併走できたら嬉しく思います。兵庫の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
「35歳くらいまでには結婚したいと思っています」先日、20代後半の女性から、そんなご相談がありました。※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部内容を変更して構成しています。お話を聞いてみると、「30歳くらいになったら、本格的に婚活を始めようかなと思っています」とのこと。まだ20代後半。仕事も忙しく、友人との時間や自分の時間も楽しみたい。今すぐ結婚しなければならないわけではない。でも、将来は結婚したい。そんな気持ちでした。ここまで聞くと、「では、30歳になったら婚活を始めればいいですね」となりそうですが、私は少し違う質問をしてみました。「35歳までに結婚するとして、どんな結婚生活を送りたいですか?」すると彼女は、少し考えてから、「……そこまでは、あまり考えたことがないです」と答えました。この言葉が、今回の相談の大きなポイントでした。婚活のご相談では、「30歳までに結婚したい」「35歳くらいまでには」「できれば40歳になる前に」といったお話を聞くことがあります。もちろん、人生の目標として「何歳くらいまでに」と考えることは悪いことではありません。今回の彼女も、「35歳くらいまでには結婚したい」という目標は持っていました。ところが、「どんな結婚生活を送りたいですか?」と聞かれると、答えがなかなか出てきません。そこで、もう少し具体的に聞いてみました。結婚しても仕事は続けたい?子どもについてはどう考えている?どんな場所に住みたい?休日は夫婦で一緒に過ごしたい?それとも、お互いの時間も大切にしたい?家事はどう分担したい?お金について、どんな考え方の人がいい?意見が違ったとき、どんなふうに話し合える関係がいい?すると彼女は、「考えたことがあるものもありますけど、ほとんど考えていませんでした」と話してくれました。つまり、「結婚したい」という気持ちはある。でも、「どんな結婚をしたいのか」は、まだ整理されていなかったのです。婚活を始めようと思ったとき、多くの方が最初に考えるのは、「どんな人と結婚したいか」ではないでしょうか。例えば、年齢。年収。職業。学歴。身長。住んでいる場所。趣味。こうした条件を考えていきます。もちろん、条件を考えることも必要です。でも私は、その前に一度考えてほしいことがあります。それが、「自分は、どんな結婚生活を送りたいのか」ということです。なぜなら、相手に求める条件は、本来「自分が送りたい結婚生活」から考えるものだからです。例えば、「年収の高い人がいい」という希望があったとします。では、なぜ年収が高い方がいいのでしょうか。将来、子どもを持ちたいから?自分が仕事をセーブする可能性があるから?ある程度余裕のある暮らしをしたいから?それとも、なんとなく「高い方が安心」と思っているから?理由によって、その条件の重要度は変わります。住む場所も同じです。「神戸に住んでいる人がいい」と思っていたとしても、本当に大切なのは「神戸」という住所ではなく、「今の仕事を続けたい」「家族の近くにいたい」「住み慣れた地域で生活したい」という希望かもしれません。条件だけを見るのではなく、その奥にある、「なぜ、それを希望しているのか」を考えていく。すると、自分にとって本当に大切なことと、できれば希望したいことが少しずつ分かれてきます。これが、婚活の「軸」を整理するということだと私は考えています。相談を進めていくうちに、彼女からこんな言葉が出てきました。「30歳になったら相手を探し始めればいいと思っていました」そして、「でも、その前に自分がどうしたいのかを考えておいた方がいいんですね」と。まさに、その通りだと思います。だからといって、「20代後半だから、今すぐ結婚相談所に入った方がいい」という話ではありません。今回も、私はすぐに入会をおすすめしたわけではありません。大切なのは、「今すぐ結婚すること」と「今から結婚について考えること」は別だということです。30歳になったからといって、突然、「自分に合う人はこんな人」「私はこんな結婚生活がしたい」と答えが見つかるわけではありません。だからこそ時間に少し余裕がある今、自分の将来について考えてみる。それも立派な婚活の準備だと思います。婚活というと、マッチングアプリに登録する。婚活パーティーへ行く。結婚相談所に入る。お見合いをする。といった「出会うための行動」をイメージしがちです。でも、相手を探し始める前に、「私は、どんな人生を送りたいのだろう?」と考えてみる。仕事はどうしたい?家族をどう考えている?どんな家庭をつくりたい?どんな時間を二人で過ごしたい?どんなときに安心できる?パートナーとは、どんな関係でいたい?こうしたことを整理しておけば、実際に誰かと出会ったときにも、単に、「条件に合っているか」だけではなく、「この人と、自分が望む結婚生活を一緒につくっていけそうか」という視点で相手を見ることができます。今回の相談で大切だったのは、「30歳から婚活するのは遅いか、早いか」という答えを出すことではありませんでした。彼女に必要だったのは、「35歳までに結婚したい」の、その先を考えてみること。結婚は、ゴールではありません。35歳までに結婚できたとしても、その先には二人の生活が続いていきます。だからこそ、「何歳までに結婚する?」と同じくらい、「結婚したあと、どんな毎日を送りたい?」を考えてみてほしいと思います。この二つは似ているようで、まったく違う問いです。そして後者が見えてくると、自分がどんな人と出会いたいのかも、少しずつ見えてきます。20代後半だから、急いで婚活を始めなければいけない。私は、そうは思っていません。でも、「まだ20代だから、結婚について考えるのは30歳になってからでいい」とも限りません。今すぐ結婚相談所へ入る必要がなくても、自分がどんな人生を送りたいのか。どんな結婚生活を送りたいのか。それを考えることは、今日からできます。そして、自分の気持ちを整理しておくことは、これからどんな方法で婚活をするとしても、きっと無駄にはなりません。神戸・三宮の結婚相談所「あなたの婚活日和」では、「どんな人と結婚したいですか?」だけではなく、「あなたは、どんな結婚生活を送りたいですか?」というところからお話を伺っています。婚活を始めるかどうか、まだ決めていなくても大丈夫です。「35歳くらいまでには結婚したい。でも、まだ何も決まっていない」そんな段階でも構いません。まずは、自分のこれからについて、一度整理してみませんか?無料婚活相談受付中です。対面・オンラインでご相談いただけます。相談したからといって、入会する必要はありません。________________________________________関連記事(内部リンク)この記事を読まれた方には、こちらの記事もおすすめです。「婚活は“思い立った時”から始まる」→婚活を「いつから始めるか」について考えたい方へ「“選ばれる婚活”から“選び合う婚活”へ。」→条件だけではなく、自分に合う相手との関係について考えたい方へ________________________________________「婚活」という言葉に、少し距離を感じる方も多いと思います。ここは、人生やパートナーシップについてフラットに話せる場所です。決断の前でも、途中でも構いません。考えている“今”だからこそ、意味があります。💬対面・オンラインどちらでもご相談可能です。🌸ご相談はこちらから https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 ▶まずは、メールで相談してみる https://www.linkx-s.com/17423438086116 ________________________________________📍あなたの婚活日和神戸市の結婚相談所代表カウンセラー:はちすかたかゆき(恋愛婚活マスター/出会い演出家)🖥️公式サイト: https://linkx-s.com ________________________________________公式LINE登録は、こちら。 https://lin.ee/6CfGOuc イベント情報など発信しています。________________________________________
女性「何回か会ってるけど、なんだか距離が縮まらない……」「ちゃんと話してるんだけど、まだどんな人なのかよく分からないな」男性「休日のことも趣味のことも聞いてるし、会話は続いてる」「でも、次は何を話したらいいんだろう……」✋STOP!それ、もったいない婚活です。そんなときは、「質問しているか」ではなく、「一つの話題をどこまで深められているか」を振り返ってみてください。例えば、「休日は何をしているんですか?」「ヨガに行っています」「いいですね!運動されているの素敵ですね」ここまでは自然にできる方も多いと思います。そのあと、「旅行は好きですか?」「好きな食べ物は?」「仕事は忙しいですか?」と次の質問へ。会話は途切れていません。でも、これを繰り返していると、「ヨガをしている」「旅行が好き」「○○が好き」という相手についての情報は増えても、意外とその人自身のことは分からないままです。例えば、「ヨガを始めたきっかけって何かあったんですか?」と、もう一歩聞いてみる。「友達に誘われたのがきっかけなんです」という答えだったら、そこから友人関係の話につながるかもしれません。「そのお友達とは長いんですか?」「学生時代から仲が良くて、今でもよく会います」そんな会話になれば、「昔からの友人とのつながりを大切にしている人なんだな」という人柄が少し見えてきます。あるいは、「以前ちょっと体調を崩したことがあって、生活を整えたいと思ったんです」という答えかもしれません。そうすると、何かあったときにどう向き合う人なのか。自分の生活や健康についてどう考えているのか。そんな部分まで見えてくることがあります。同じ「ヨガ」という一つの話題でも、ヨガについて詳しく聞くのと、その人について知ろうとするのは少し違います。「ホットヨガですか?」「汗すごそうですね!」とヨガそのものについて話を広げることもできます。でも、婚活で知りたいのは、ヨガの知識ではなく目の前にいるその人ですよね。これは趣味だけではありません。「このお店好きなんです」「おいしいですよね!」で終わるのではなく、「昔からこういうお店が好きなんですか?」と聞いてみる。そこから、「子どもの頃、家族でよく食べに行っていて」という話が出てくれば、家族との思い出の話になるかもしれません。「友達に教えてもらって」なら、友人関係の話になるかもしれない。一つの何気ない話題からでも、その人がこれまでどんな経験をして、何を大切にしてきたのかが少しずつ見えてきます。ここはとても大切です。「じゃあ、理由を聞けばいいんですね」と、「なんでですか?」「きっかけは?」「それはどうして?」と質問を続けたら、今度は面接のようになってしまいます。質問して、答えてもらって、また質問する。ではなく、相手の話に共感したり、「それは嬉しいですね」と気持ちに触れたり、「私も似たことがあって……」と自分の話をしたりする。そして、また相手の話へ戻っていく。一つのテーマを、二人で一緒に膨らませていく。そんなイメージです。婚活になると、「沈黙にならないようにしなきゃ」「何か質問しなきゃ」「相手のことを確認しなきゃ」と、急に会話を難しく考えてしまう方もいます。でも、仲のいい友達が、「最近、○○始めたんだ」と言ったら、「え、なんで?何かきっかけあったの?」と自然に聞くことってありませんか?それは、質問しなければと思っているからではなく、その人に興味があるから。婚活でも、本来は同じです。「次は何を質問しよう?」ではなく、「今の話、もう少し聞いてみたいな」と思ったところを、少しだけ深掘りしてみる。それだけでも会話は変わってきます。3回会った。4回会った。5回会った。回数を重ねることももちろん大切です。でも、毎回表面的な会話だけで終わっていたら、「何回会っても相手のことが分からない」となってしまうこともあります。大切なのは、前回より相手のことを一つ知れたか。そして、前回より自分のことを一つ知ってもらえたか。会った回数ではなく、そんな小さな積み重ねが二人の距離を近づけていきます。「分かってはいるけれど、実際のデートになるとできない」「異性を前にすると、何を話したらいいか分からなくなる」そんな方もいらっしゃいます。HeartfulBridgeでは、必要に応じて、「こういう話になったら、どんなふうに広げる?」「相手からこう返ってきたら、どう会話を続ける?」など、実際のデートを想定した会話の練習も個別に行っています。職場の人や友達とは普通に話せるのに、婚活になると急にうまく話せなくなる。そんな方も少なくありません。だからこそ、「コミュニケーションが苦手だから」で終わらせず、少しずつ練習していけばいいと思っています。たくさん質問することが、相手を知ることではありません。趣味、仕事、食べ物、休日の過ごし方。何気ない一つの話題からでも、その人の考え方や人柄は見えてきます。話題をたくさん集めるより、一つの話題からその人を知っていく。仮交際でなかなか関係が深まらないと感じたら、一度意識してみてください。「何を話したらいいか分からない」「デートを重ねても距離が縮まらない」「交際の進め方が分からなくなっている」そんな方は、一度ご自身の婚活を整理してみませんか?HeartfulBridgeでは、お相手選びやプロフィール作成だけでなく、お見合い・仮交際でのコミュニケーションまで、一人ひとりの状況に合わせてサポートしています。埼玉県春日部市を拠点に、全国オンラインでのご相談にも対応しています。「結婚相談所ってどんなところ?」「自分にはどんな婚活が合う?」そんな段階でも大丈夫です。まずはお気軽に無料相談へお問い合わせください。
~あなたの"理想"を共に見つけ、いつでもあなたの"理想"でいてくれる~IDEALMARIAGEは、30代・40代専門の地域密着型【京都市】の結婚相談所です。「デート代は男が払うのが常識」いつの時代からでしょうか?学校で教わったわけでもないのに、昔から遺伝子レベルで刷り込まれてきたこの概念。ただ、これに対する賛否だけは人によりまちまちで、その意見の違いからネットやSNS上でもよく議論の的になりがち。「鶏が先か、卵が先か」と同じぐらいいつまで経っても答えの出ない(答えの存在しない)人類永遠のテーマとなっています。そこで、この問いに対して毎回恒例のThreadsに投稿した質問へのコメントを交えながら、IDEALMARIAGE代表である私が自身の見解を示そうと思います。先に言います。十人十色、人により意見の分かれるテーマです。あくまでも個人的な考えなのですが、場合によっては読まれている方の気分を害する可能性もあります。そんな時は戻るのボタンから他のIDEALMARIAGEブログを読んでください。それでも読み進めて下さい。誰が読んでも新たな発見と納得が感じられるはずです。それでもど~しても私に訴えたい意見があるなら、メールアドレスからその声を送ってきてください。好き嫌いはともかく、本質を突いた意見だと思うのでね。Q.「デート代、男性が女性に奢るべきという論争どう思う?」そもそも、奢る側、奢られる側にある心理と両者にある関係性。この2つを考えると答えは見えてきます。結論を言うと、男性が奢るべきという意見に対して概ね賛成。というか反対まではしない。ただしこれには"条件"があります。それが「奢る側、奢られる側にある心理と両者にある関係性」←この部分。元来、奢るという行為は目上の人が目下の存在にするものですよね?上司が部下に奢る、先輩が後輩に奢るetc…よく見かける光景ですが、この逆のパターンはほとんどない。ということは・奢る側→収入や社会的地位が上・奢られる側→収入や社会的地位が下この関係性が当てはまるわけですが、「男が奢るべき」と主張する女性はこの上下関係を受け入れるべき。これが先に挙げた条件です。これを認められるならば「男が奢るべき」と言い張るのも致し方なし。ただし「男女平等が~」という人に関してはこの限りではない。というものです。だいぶ炎上しそうな内容ですが(笑)、これは後ほど説明するこの概念が生まれた歴史的、社会的背景にも繋がるものです。さて、この一般論、いつからどのような理由で生まれたのでしょうか?まず、近代以前から欧米や日本でも「男性が女性に贈り物をする」「男性が女性をもてなす」という文化は存在したようです。ただ、現在のような男女で食事に行くことをデートと呼ぶようになったのは割りと最近。19世紀後半~20世紀初め頃にかけて、欧米諸国での話です。日本ではちょうど幕末から明治時代の近代化が一気に進んだ時代ですね。では、この時代の男女はどのような社会的立場に置かれていたでしょうか?今のように女性の社会進出なんてものはほとんどなく、「男は外で働き、女は家事に努める」これが当たり前でした。女性の就業機会や賃金は極めて限られたもであり、男性が働いて収入を得る、女性は家事を担うという性別役割分業が一般的でした。つまり、当時は女性は自由に使えるお金を男性ほど持っていなかったということです。そのため男性が女性を誘う→男性がお金を出すという構図が一般的であり合理的でもありました。日本も例外ではなく、むしろ「男が稼ぐ」という風潮がさらに強くなりました。明治の近代化以降、戦争が終わり高度経済成長期にかけて「夫が家計を支え、妻が家庭を支える」というモデルが広く定着しました。だからこそ、その男性が将来的に家計を支えられるかどうかを量るための指標として経済力が結婚相手の重要な項目になったのです。すると結婚以前、恋愛段階でも女性を食事に連れていって奢れる男性=経済力のある男性→経済力のある男性=家計を支えられる男性という一連の価値観が成立しやすくなったのです。さらに日本のバブル期(1980年代~1990年代初頭)には、男性が高級レストランやドライブに女性を連れていき、男性が惜しげもなく高い金額を負担するという(理想の?)デート像がメディアを通じて世間一般に強く可視化されました。なので、「男ならデート代ぐらい出すべき」という一般論にはこの時代の影響もかなりあったのです。では、今の時代にこの社会的前提は当てはまるでしょうか?男性優位な社会の中、市川房枝や平塚雷鳥らが女性の地位向上を訴え、津田梅子や与謝野晶子らが女性の社会進出を促進。そして、1985年に男女雇用機会均等法が成立すると、徐々に女性が自身のキャリアを自由に築き収入を得るようになりました。すると「男は働く、女も働く。共に収入があり、家計も家庭も共に支え合う」という価値観が浸透し、「男が稼いで男が支払う、女はそれを支える側」といった構図は通用しにくくなりました。そうなると、男が奢るべきという旧態依然とした考えはもはや前時代的なものであり、かつての男尊女卑的な価値観を支持することと≒になってしまうと言えます。私が『「男が奢るべき」と主張する女性はこの上下関係を受け入れるべき。これを認められるならば「男が奢るべき」と言い張るのも致し方なし。ただし「男女平等が~」という人に関してはこの限りではない。』と主張したのもこのためです。時代と価値観の変化という意味で言うと「男性も家事育児に積極的に参加すべき」という意見も一昔前とは異なるものですよね。今まで申し上げてきた通り、家事は女性の役割であり男性がするものではありませんでした。それが今や「そんな考えは古い」とばかりに女性は"イクメンパパ"を求めるようになったのです。お金:男が奢るべき(前時代的なままでOK)家事:男も参加するべき(前時代的なままはNG)と、女性都合で古い感覚が支持されたり、時には非難されたりしている現実が実際にあります。ありがたいことに、私のこのような内容の投稿に対して様々なコメントが寄せられました。いくつか紹介しながら、私の意見を綴っていきたいと思います。男性の方でしょうか?奢り奢られ論争はこの方の意見が真理かなと思います。女性が可哀想と思ったら奢ってあげたらいいかと。と、他の方の投稿のスクショと共にこのようなご意見をいただきました。その"この方の意見"というのがこれです。男性には奢ってほしいのではなく、奢りたいと思ってもらえなかった自分に価値がないと感じてしまうのが辛いよね。なるほど。これを読んで、こう思ってしまう女性は精神的に成熟していないのだろうなという印象を抱きました。偶然でしょうか?私の周りの女性はそんなことで自分の価値を気にしたりはしません(笑)「男性に奢ってほしいのではなく」とありますが、男が奢るべきと主張する女性ほど奢られなかった時にショックを受けるから、それを避けようとしているのでしょうね。「奢るべき」と主張して実際その通りになれば、価値がないと感じることがなく自尊心も傷つかずに済みますから。このような趣旨の返答をするとそうですね。こういう女性は、お金を払ってもらえなかった=自分の価値が下げられたと思うから憤慨しているんでしょうね。もともと精神的に男性とイーブンな関係になれないのでしょうね。と返していただきました。言葉は丁寧ですが、なかなかに女性心理をエグる考えをお持ちのようですね。着目している部分は私と似ているなと思いました。また違う観点からのご意見も。それが言葉の切り取り方が少し極端かなと思いました。「男性が奢るべき」と考える女性はSNS上では目立つ印象がありますが、現実には「奢られるのが当然」と考えている人ばかりではないと思います。結果として、ご馳走してくれる男性が選ばれやすい場面がある、という話です。また、奢るという行為は、恋愛だけでなく接待やお祝い、お礼など様々な場面で行われます。同じ"奢る"でも文脈によって意味は異なるため、「奢る=上下関係」と一律に結びつけるのは少し単純化しているように感じます。奢るのはあくまでもする側の厚意です。だから「奢るべき」と要求するのも違うし、逆に自分の意思で奢ったにも関わらず「奢ったんだから」と相手をコントロールしようとするのも違うと思います。男性は奢りたくなければ奢らなければいい。ただ、その結果として恋愛対象に選ばれなくても相手を罵倒しない。女性もご馳走されなくても会いたい相手と会えばいいし、ご馳走してもらえたなら感謝を伝える。そして、ご馳走してくれない男性を罵倒しない。結局は相手の価値観の相性の問題であって「べき」の話ではないのかなと思います。というものです。「奢るのはあくまでもする側の厚意です」から文末にかけてはその通りですね。奢ると奢られるどちらも強制、強要するものではないですから、同じ価値観の者同士で上手くやればいい話です。ただし、冒頭から「一律に結びつけるのは少し単純化しているように感じます」までの部分については「今回のテーマにそこは関係ないよね」と感じます。現実に奢られて当然と考えている人ばかりではないのは事実ですが、今回はそう考えている人に絞って話しているので、多数派だろうが少数派だろうがそこは問題にならない部分ですよね。それに、接待やお祝いの話にしても、その場合は性別、年齢、収入に関係なくその時々の立場によって変わるものであり、今回のテーマである「男性が奢るべき」といったような性別で一括りにして「べき」と謳うものとは異なるものです。しかし、この接待やお祝いという考えには1つの結論に繋がるヒントがあります。また別の方のご意見も一緒に参考にしながら見ていきましょう。そのご意見がこちらです。男性側から誘ったとして、貴重な1日を一緒に過ごさせてもらっているんだから奢るもんだと勝手に思っています。この「男性側から誘ったとして」という前提、要するにどちらがホストでどちらがゲストなのかが重要になってきます。「男性だから...」「女性だから...」といった性別や年齢等どうあがいても変えようのない要素で一括りにするのではなく「先週は男性側から誘ったから男性側が奢った」「今週は女性側が誘ったから女性側が奢る」というその時その時の場面で変えられるものであればお互いに平等であり、奢ってでも会いたいと思える者同士が繋がれるわけです。この関係性こそ理想といえるものと思います。IDEALMARIAGEでは、本来男女の関係には互いに(自分から相手への)リスペクトと対等性がある方が断然上手くいくと考えています。2人が同じ目線の高さで尊重しあえていれば「男性が○○するべき」「女性なら○○して当然」という考えには行きつかないはずです。「今日はこっちが誘ったから自分に奢らせて」と男女関係なく自発的な好意・価値提供が出来るならば健全な関係が築けますが、反対に義務を前提とした関係では居心地が悪くそれは難しくなるでしょう。相手に義務を課すならば、自分にも課せられて当然なわけですから。「デート代は男が払うのが常識」これは一方がもう一方に対して「相手は自分に何を与えてくれるか」という相手から自分へのベクトルで物事を見ている結果出てしまう考え方です。ではなく「自分は相手に何を与えられるか」という自分から相手への物差しで接していられたら、より良い関係でいられるのではないでしょうか?時代の変化とともに社会的な男女間の対等性が求められるようになったのであれば、男女の付き合いでも対等性は守られるはずであり、それが理想。もし対等な付き合いを望まないのであれば、社会的な対等性もなくなりそれを認めるのは自然な流れです。「奢って当たり前」「奢らなければいけない」という義務ではなく「奢ってでもぜひ会いたい」と思える人との関りを大切にする。これが出来なければいくらお見合いや交際をしても良い結果は得られないでしょう。IDEALMARIAGEでは、理想のお相手との理想的な関係の構築を目的としているので、このような価値観を今後も大切にしていこうと考えております。
皆さんこんにちは✨青森県八戸市の結婚相談所プレマブリス代表の内田紗矢子です♪今回は、『理想の結婚相手』についてのお話です。「優しい人」「年収は○万円以上」「身長は○cm以上」「年齢は〇〇歳まで」「初婚でなきゃダメ」など、結婚相手に求める条件は人それぞれです。しかし、条件をクリアするお相手が末永く幸せに居られる相手であるケースは案外多くないということを知っておいていただけたらと思います。理想を持つことは、決して悪いことではありません。ただ、その条件が「自分が本当に幸せな結婚生活を送るために必要なものなのか」を一度考えてみることも大切です。たとえば、「高収入の人と結婚したい」と思っていても、実際には仕事が忙しく、なかなか一緒に過ごす時間が持てないかもしれません。一方で、収入という条件だけでは選ばなかった相手が、休日を大切にしてくれたり、会話を楽しめたり、何でも相談できる人だったらどうでしょう😌「どんな人と結婚したい?」と聞かれたとき、条件を考えるだけではなく、「どんな毎日を送りたい?」と考えてみると、本当に大切にしたいことが見えてくるかもしれません🤗✨理想の条件を手放す必要はありませんが、条件に加えて、価値観や相性、結婚後の生活まで考えてみることが、理想の結婚相手に近づく一歩です。結婚相談所では、あなたの希望を大切にしながら、将来を見据えたお相手探しをサポートしています。ぜひ一緒に「本当の理想」を見つけてみませんか🤗♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*無料カウンセリングのご予約受付中♡どうぞお気軽にお問合せください✨【お問合せはコチラ】▶ https://premabliss.com あなたが願う素敵な未来を、共に叶えるパートナー。結婚相談所PremaBliss♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*♡*
20代の女性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「会話が全然盛り上がらなくて、気まずい沈黙がしんどかった」「質問しても一言で返されてしまって、なんだか疲れちゃったな」「休日の貴重な時間を使ってメイクも頑張ったのに、なんだか虚しい」お見合いを終えてラウンジを出た帰り道、思わず小さくため息をついてしまったこと、ありますよね!女性で20代の婚活は、周りから「一番有利なんだから余裕でしょ!」「選べる立場なんだから羨ましい!」なんて言われがちです。でも、実際は全然そんなことないんですよね。同世代の友達は楽しそうに恋愛していたり、仕事を思い切り楽しんでいたりする中で、「何で私はわざわざ休日に、スーツの男性とお見合いしてるんだろう?」と孤独を感じたり、「20代という時間を無駄にしたくない」というプレッシャーから、会う人会う人を慎重に見極めようとして、気づけばものすごくすり減ってしまう……。その真面目さゆえのしんどさ、本当によく分かります。でも、もし今のお見合いが「疲れるだけの消耗戦」になってしまっているなら、少しだけ視点を変えてみませんか?実は、結婚相談所での婚活で、すんなり素敵なパートナーを見つけていく20代の女性たちがいるのも事実です。そこにはある共通点があります。それは、お相手を「ジャッジ」するのをやめて、「お見合いの一つひとつから謙虚に学ぶ姿勢」を大切にしていることです。今回は、お見合いを“宝探し”に変えた20代の女性が、するりと成婚していく理由を検証してみたいと思います。「この人は私に合う人かな?」「気遣いはできる人かな?」「楽しませてくれる人かな?」結婚相手を探しているのだから、そうやってお相手を見極めようとするのはごく自然なことです。決してあなたが悪いわけではありません。ただ、「審査員席」に座ってお相手を採点しようとすればするほど、お相手のちょっとしたぎこちなさや沈黙が気になって、お見合いの時間が苦痛になってしまいます。それに、どれだけ隠そうとしても「品定めされている緊張感」はお相手にも無意識に伝わってしまうもの。お相手もプレッシャーを感じて、余計にぎこちなくなってしまうという悪循環が生まれがちです。一方で、するりと成婚していく女性たちは、審査員席からふっと降りて、こんな風に振る舞っています。「今日は、私の知らない世界を覗かせてもらう時間にしよう!」たとえ席に着いた瞬間「結婚相手としては違うかも」と感じたとしても、そこでシャッターを下ろしません。「せっかくのご縁だし、この人の魅力や面白いところを何か見つけて帰ろう!」と、好奇心と敬意を持って目の前の男性に向き合うのです。お見合いで出会う男性の中には、女性慣れしていなくて緊張していたり、スマートに話すのが苦手だったりする方もたくさんいます。実際、「全然リードしてくれない……」とがっかりしてしまうこともあるかもしれません。でも、見方を変えれば、それはコミュニケーションの幅を広げる最高のチャンスだと捉えることもできます。・どういう話題を振ったら、この人は安心して話しやすくなるかな?・緊張しているみたいだから、私がいつもより少し大きめに頷いてみようかな・相手がボソッと言った仕事のこだわり、もう少し深く聞いてみよう!そうやって「相手が気持ちよく話せる空気」をこちらから作ってみる。それは決して相手に媚びることではなく、あなた自身の人間性や包容力を磨くレッスンになります。口下手でシャイだった男性が、あなたの温かい相槌のおかげでふっと笑顔になり、後半とても嬉しそうに得意な分野の話をしてくれたとしたら――。たとえ交際には進まなかったとしても、「人の魅力を引き出せた」という確かな経験と優しさが、あなたの中に残ります。「誰に対しても敬意を持って、その場を温かい時間にしようとする姿勢」これを持っている女性は、男性から見ると信じられないほど魅力的に映ります。婚活市場で人気のある素敵な男性ほど、女性のスペックや若さだけでなく、「この人と一緒にいると居心地がいいか」「お互いを尊重し合える人か」をしっかり見ています。普段から「つまらない」と切り捨てることなく、どんなお相手からも何かを学び、感謝して温かい時間を共有してきた女性は、立ち振る舞いや表情の柔らかさがまるで違います。いざ「この人だ!」と思える本命のお相手に出会ったとき、その自然な気遣いや愛嬌が、意識せずとも溢れ出るのです。「今日のお見合い、お相手がすごく楽しそうに話してくれてよかったな」「あの業界の知らなかった話を聞けて、勉強になったな」そうやって一つひとつの出会いから謙虚に受け取れる人は、婚活で心がすり減ることがありません。すべての出会いが自分の糧になっているからです。休日に身だしなみを整えて、慣れない場へ足を運ぶ。それだけでも、あなたは十分に一所懸命で、前を向いて頑張っています。まずは、そんな自分をたくさん褒めてあげてくださいね。そして次のお見合いでは、肩の力を抜いて、少しだけ好奇心を持って心の扉を開けてみてください。「結婚相手として見定めなきゃ!」と身構える代わりに、「今日はどんな新しいお話が聞けるかな?」という謙虚で優しい気持ちで向き合ってみる。その小さな意識の変化が、お見合いの時間を温かいものに変え、気づいたときには、あなたを心から大切にしてくれる最高のパートナーのもとへと導いてくれるはずです。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。「大きな失敗もしていないし、会話も弾んで雰囲気は悪くなかったはずなのに……」「お相手から届いたお断り理由が『すごく良い人なのですが……』『とても素敵な方だったのですが……』だった」お見合いや1〜2回目のデートで減点されるようなミスはしていないのに、なぜかプレ交際(仮交際)が深まらず「いい人止まり」で終わってしまう。30代・40代・50代の婚活で、このもどかしい壁にぶつかり、「婚活は難しい」と感じてしまう方は多くいらっしゃいます。しかし、必要以上に落ち込んだり、自信を無くしてしまう必要はありません。結論からお伝えすると、「いい人」で終わってしまう方の理由の多くは、その方の魅力が不足しているからではないのです。お相手に嫌われないための「安全な配慮(受け身)」に終始してしまい、結婚相手としての自分の軸や魅力をお相手に正しく伝えられていないことに主原因があることが多いのです。今回は、大人世代の婚活で「いい人止まり」から抜け出し、お相手にとっての「かけがえのない特別なパートナー」へとステップアップするための「見落としがちなたった1つのポイント」について解説していきたいと思います。丁寧な言葉遣い、失礼のないマナー、お相手を優先する気遣い。人生経験を積んできた大人世代だからこそ、これらを自然にこなせる方はたくさんおらっしゃいます。しかし、なぜその大人の気遣いが普通にできるにもかかわらず「交際終了」に繋がってしまうのでしょうか。・・・・この続きは、ホームページの婚活応援ブログで全編ご覧いただけます。詳しく解説していますのでぜひご覧ください(全編はコチラ)。WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、30代・40代・50代に特化した結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事以外にも婚活に役立つブログを多数掲載しています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
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