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「いい人だったんですけど……」お見合いのあと、そう話すことがあります。感じもよかった。話もちゃんと聞いてくれた。仕事もしっかりしている。条件も大きく外れていない。なのに、**「また会いたい」と思えない。**そんな経験はありませんか?「断るほど嫌なところはないのに」「こんなにいい人なのに、どうして?」「私が求めすぎているのかな」そう考えて、自分の気持ちを疑ってしまうこともあると思います。でも、ここで一度考えてみてほしいことがあります。**「いい人」と「一緒にいたい人」は、本当に同じでしょうか。**婚活では、相手をお断りするときに、「でも、悪い人じゃなかったし……」と迷うことがあります。たしかに、相手に大きな問題がなければ、断る理由を探すのは難しいものです。でも、「断る理由がない」ことと、「また会いたい」ことは別です。これは、私自身が結婚について考えてきた中でも感じてきたことです。結婚は、周りから見て「いい相手かどうか」だけでは決められません。どんな条件の人なのか。周囲からどう見えるのか。それももちろん大切。でも最後にその人と毎日を過ごすのは、自分です。だからこそ、「私はこの人と一緒にいたいと思っている?」という自分の気持ちも、同じくらい大切にしていいのだと思います。ここは、少し注意が必要です。「また会いたいと思わなかった」だからといって、「この人は違う」と、すぐに決めなくてもいいのです。お見合いでは、お互いに緊張しています。普段ならもっと話せる人でも、初対面ではうまく話せないことがあります。相手のことをまだ何も知らないので、気持ちが動かないのも当然です。だから、「すごく楽しかったわけではない」「ドキドキしなかった」というだけなら、判断するには早いかもしれません。そこで見るのは、「好きかどうか」ではなく、「もう少し知ってみたいかどうか」です。例えば、「仕事のことをもう少し聞いてみたい」「普段はどんな生活をしているんだろう」「次に会ったら、もっと自然に話せそう」「この人の考え方をもう少し知りたい」そんな気持ちが少しでもあるなら、もう一度会ってみてもいい。最初から「結婚したい」と思う必要はありません。むしろ、「ちょっと気になる」くらいから始まる関係もあります。一度会っただけでは分からない人柄は、たくさんありますから。では、「また会いたいとは思わない」という気持ちがあるときはどうでしょう。ここで大切なのは、「なぜ、会いたいと思わないんだろう?」と、自分に聞いてみることです。例えば、「疲れてしまった」相手との会話で、ずっと気を遣っていたのかもしれません。「話をもっと聞いてほしかった」会話のキャッチボールが少なかったのかもしれません。「自分らしく話せなかった」相手に合わせすぎていたのかもしれません。「何を話しても興味が持てなかった」まだ緊張していただけかもしれませんし、そもそも相性が合わない可能性もあります。「会わなくても、別に残念じゃない」そこには、すでに自分の答えが出ている場合もあります。同じ「また会いたくない」でも、その理由は全く違います。だからこそ、「会いたい・会いたくない」だけで終わらせないこと。その奥にある自分の気持ちを見ることが大切です。---ここには、婚活ならではの理由もあります。婚活ではプロフィールを見て、「年収は?」「仕事は?」「年齢は?」「住んでいる場所は?」「家族構成は?」と、条件を確認してから会います。もちろん、結婚生活に関わる条件は大切です。でも、条件を確認することに慣れすぎると、いつの間にか相手を「条件を満たしている人」として見るようになることがあります。すると、「条件はいい」「問題はない」「結婚相手としては申し分ない」までは分かる。でも、「この人自身をもっと知りたい」という気持ちが育たない。これは、あなたが冷たいからでも、恋愛感情が弱いからでもありません。条件と気持ちは、そもそも別のものだからです。婚活をしていると、相手の気になるところを見つけるのが上手になります。「ここはちょっと違う」「ここも希望とは違う」「この部分は気になる」もちろん、譲れない条件を確認することは必要です。でも、相手を見るとき、「この人には何が足りない?」だけになっていないでしょうか。一度、逆の質問をしてみてください。「私は、この人のどこが好き?」まだ「好き」と言えなくても、「話し方が好き」「仕事に対する姿勢は素敵」「人への接し方が優しい」「考え方は尊敬できる」「一緒にいると安心する」そんなところが一つでも見つかるでしょうか。婚活では、「減点が少ない人」を探すだけではなく、「なぜか気になる人」を見つけることも大切です。---相手のことばかり見ていると、自分の気持ちを忘れてしまいます。そこで、こんな視点を持ってみてください。**「この人と一緒にいるとき、私はどんな自分?」**無理していない?よく笑っている?話したいことを話せている?相手の話をもっと聞きたいと思っている?それとも、「嫌われないようにしなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と、ずっと気を張っている?結婚相手を選ぶときは、「相手がどんな人か」だけではなく、「その人といる自分がどうなるか」を見ることも大切です。---次のお見合いから、ぜひ試してみてください。スマートフォンのメモに、その場で書くだけでも十分です。①最初に出てきた感情を書く「楽しかった」「安心した」「疲れた」「緊張した」「もっと話したかった」「早く帰りたかった」どれが正解ということはありません。まずは、**最初に出てきた感情をそのまま書く。**後から「でも条件は良かったし……」と考える前に、自分の感覚を残しておきます。②「もう一度会ったら何を聞きたい?」と考える例えば、「仕事について聞きたい」「休日の過ごし方を知りたい」「家族との関係を知りたい」「普段どんな生活をしているのか知りたい」何か浮かびますか?もし浮かぶなら、まだその人について知りたいことがあるということ。逆に、「聞きたいことが何も思いつかない」なら、それも自分の気持ちを知る一つの材料になります。---③「この人と普通の一日を過ごしたら?」と想像するデートではなく、もっと普通の場面です。一緒に朝ごはんを食べる。仕事から帰ってくる。疲れている日に話をする。休日を一緒に過ごす。意見が違ったときに話し合う。そんな日常を想像してみてください。その場面を想像したとき、「なんだかいいな」と思うでしょうか。それとも、「うーん……」となるでしょうか。結婚生活は、特別なデートよりも、何でもない毎日の方がずっと長いからです。「また会いたい」がない自分を責めなくていい何人会っても、「いい人なんだけど……」で終わってしまう。そんなとき、「私って、人を好きになれないのかな」と自分を責めてしまうことがあります。でも、もしかすると必要なのは、もっとたくさんの人に会うことではなく、自分が何を求めているのかを知ることなのかもしれません。どんな人といると安心するのか。どんな会話が楽しいのか。何をされると嬉しいのか。どんな関係なら無理をせずにいられるのか。そして、**どんな結婚生活を送りたいのか。**ここが分かってくると、「いい人」の見え方も変わってきます。「また会いたい」は、「この人と絶対に結婚したい!」という強い気持ちでなくてもいいのです。「もう少し話したい」「もう少し知りたい」「なんとなく気になる」「次はもっと自然に話せそう」そんな小さな気持ちで十分です。そして反対に、「悪いところはないけれど、もう会わなくてもいい」という気持ちも、無理に否定しなくていい。婚活で大切なのは、誰かが「いい人」と評価する相手を選ぶことではなく、自分が「この人と一緒にいたい」と思える相手を見つけること。「また会いたい」がないとき。すぐに「お断りしなきゃ」と決めるのでも、「いい人なんだから会わなきゃ」と無理をするのでもなく。一度、自分に聞いてみてください。「私は、この人をもっと知りたい?」そしてもう一つ。「私は、どんな人と、どんな毎日を過ごしたい?」その答えを少しずつ知っていくことが、「この人でいい」ではなく、「この人がいい」と思える結婚への一歩になるのかもしれません。
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。気温も湿度も上がる夏の婚活。「スーツを着てお見合いに向かうだけで汗だくになる」「猛暑のデートでどこへ行けばいいのか分からない」と頭を抱えてしまう男性は少なくありません。しかし、夏の婚活において大変さを感じているのは女性も同じです。メイク崩れへの心配、汗や日焼けへの配慮、ヒールでの移動、そして冷房による冷え対策など、女性の方がよりデリケートな悩みを抱えていることが多い季節でもあります。だからこそ、夏の婚活は男性の「思いやりの深さ」や「頼もしさ」が顕著に表れる季節でもあります。大人の婚活において、汗を拭くことや冷房への配慮といった「基本的なマナー」は、できていて当然の前提条件と言えます。そこで本当にお相手に響き、他の男性と圧倒的な差がつくのは、「プロフィールや会話の端々からお相手の価値観や大切なものを読み解き、お相手が心から喜ぶ配慮を自分で考え抜いて行動に移せるかどうか」です。今回は、夏のお見合いやプレ交際(仮交際)のデートで、お相手女性の心を惹きつける「大人の夏マナー」と「誠実な気遣い」について分かりやすく解説します。まずは、大人の男性として押さえておきたい「夏のマナーの基礎」を整理しておきましょう。これらは差をつけるためのものではなく、スタートラインに立つための最低限のマナーです。1.汗・におい対策と「20分前の到着」ハンカチは2枚持ちが大人マナー:汗拭き用と、手拭き用(または予備)として綺麗なハンカチを2枚用意しておきます。20〜30分前には現地に到着する:ギリギリに到着して汗だく・息切れのままお見合いやデートを始めるのはNGです。涼しい場所で汗を引かせ、鏡で身だしなみを整える「時間の余裕」を持ちましょう。飲み物の飲み方:喉が渇いていても、お相手の目の前で冷たいお水を一気にガブガブ飲むのは上品さに欠けます。ひと呼吸置いて落ち着いてから口に含みましょう。2.清潔感を極める身だしなみ涼しさだけで服を選ばない:Tシャツやハーフパンツ、サンダルなどのカジュアルすぎる服装は、お相手に「自分との時間を軽視されている」と感じさせてしまいます。お見合い時のクールビズのルール確認はもちろん、プレ交際(仮交際)のデートでも清潔感のある衿付きシャツやジャケットを基本としましょう。インナーや素材の工夫:汗染みが目立たない色・素材を選び、下着が透けないようベージュ系のインナーを活用するなど、細かな清潔感にこだわりましょう。基本的な身だしなみやマナーができた上で、大人の婚活で本当に差がつくのは「お相手に対する理解の深さ」です。マニュアル本に載っているような一般的な気遣い(「寒くないですか?」と聞くなど)だけでは、大人の女性の心に深く届くことはありません。プロフィールに書かれている細かな情報や、これまでの会話でお相手が話していた「好きなこと」「大事にしたいこと」「ライフスタイル」を見逃さず、そこから「今日のお相手にとって、何が最高の気遣いになるか」をイメージして組み立てる姿勢こそが、誠実さの証になります。次に、具体的にどのように配慮へ落とし込んでいけばよいのか、5つの実践ポイントを見ていきましょう。・・・・この続きは、ホームページの婚活応援ブログで全編ご覧いただけます。詳しく解説していますのでぜひご覧ください(全編はコチラ)。WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、30代・40代・50代に特化した結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事以外にも婚活に役立つブログを多数掲載しています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
何人に会っても次に繋がらない気がする、本当に結婚できるの?他人事に聞こえますか?でも実際に、婚活では当たり前に起きています。2週間で14人とお見合いして、仮交際に進んだのはたったの3人。そして、その3人とこの先どうなるかはまだ分からない。しかもこの女性、見た目も整っていて、「すぐに相手が決まるはず」と思われるタイプです。それなのに、なぜ前に進まないのか。ここには、婚活で停滞する人に共通する「本質的な原因」が隠れています。「9人は私の方から断りました」「5分遅刻したら断わられた」「写真と実物の雰囲気が違いすぎる人が多すぎ」「プロフィールに『陰キャ』って書いたら、陰キャばかり申し込みが来た」表面的に見ると、「変な男性ばかりで運が悪かった」「相手が悪い」ように思えます。ですが、ここで思考を止めてしまうと、次のお見合いでも同じループを繰り返すことになります。なぜなら、「問題が自分以外にある」と思っている限り、自分の動きや意識は変わらないからです。プロフィールに暗めな空気を出せば暗めの人が来ますし、安全に出せば無難な人が来ます。「出している自分」に対して「そのままの相手」が引き寄せられているだけという、すごくシンプルな事です。さらに彼女は、「大手相談所には好みの男性がいない」「見た目も妥協したくない」とも言っていました。つまり、お相手と対面した瞬間に、無意識のうちに相手を選ぶ側に立ってしまっている婚活がうまくいかない人に圧倒的に多いのが、「感じる前に、判断している」という状態です。会った瞬間に、見た目はどうか(合格/不合格)条件はどうか(プラス/マイナス)将来苦労しないか(アリ/ナシ)これを頭の中で一気にチェックして、数分で答えを出そうとする。ですが、人が人に心を開いて「この人と一緒にいたい」と感じていくプロセスは、本来そんな機械的なスピードではありません。お見合いの基本は、「生理的に無理でなければ、まずは仮交際に進んで何度か会ってみる」が正解です。条件のチェックシートで即切り捨てている限り、出会いは絶対に繋がりません。では、仮交際に進んだあと、実際のデートで何が起きているのか。仮交際2回目、カフェでの会話を例に挙げてみます。男性が少しリラックスして、自分の楽しかった体験を共有しようと話し始めました。男性:「最近、ちょっとプチ旅行にハマってて。この前も週末に温泉行ってきたんですけど、ああいう時間があると『また頑張ろう』って思えるんですよね」ここで男性が伝えているのは、旅の情報ではなく「リフレッシュできて嬉しかった」「大事な時間だった」という「感情」です。それに対して、女性はこう返します。女性:「え、それって結構お金かかりません?月にどれくらい行くんですか?」女性側に悪気はありません。結婚後の生活やお金の使い方を「ちゃんと確認しよう」と思っているだけです。ですが、この瞬間、男性の頭の中では「…あ、そっちなんだ」と一気に空気が冷めます。楽しかった「感情」を共有したかったのに、返ってきたのは「それっていくらかかるの?」という現実的な条件チェック。男性は「楽しむ時間」から「チェックされている時間」に切り替わったことを察し、心を閉ざしてしまいます。男性の気持ち:「悪い人じゃないけど、ずっと監視・チェックされているみたいで疲れたな…」女性の気持ち:「将来のお金の話もちゃんと聞けた!良い人だけど、もう少し様子見かな」女性側は「普通の会話をした」程度にしか思っていませんが、男性側には「人として見られていない」という違和感がハッキリと残ります。相手をスペックや条件の判断材料として見ていると、男性も敏感にそれを察知し、あなたを「判断材料(年齢や見た目)」としてしか見なくなります。お互いに人を見ていない「確認作業」だけの時間になるため、感情が一切動かないまま「いい人だったけど何か違いました」と終わってしまうのです。では、どうすればこの状態を抜け出せるのか。「条件を見るな」ということではありません。婚活で条件を見るのは当然ですし、必要なことです。変えるべきなのは、「順番」です。条件を確認してから➔好きになれるか考える(※感情が動く前に終了してしまう)「この人といてどう感じるか」を先に見る➔後から条件をすり合わせるお相手が話している時、自分は楽しいと感じたか、少しでも興味を持ったか。まずは自分の感情の動きを無視しないことです。そしてもう一つ、「相手が感情を出してきたら、自分も感情で返す」こと。「温泉に行ってきた」と言われたら、「いくらかかるの?」と分析するのではなく、まずは「いいですね!それ楽しそう!」と感情を一言乗せる。これだけで会話の質は劇的に変わります。婚活がうまくいかない方の多くは、「ちゃんと見極めよう」「正解を出そう」と身構えすぎています。その結果、自分の感情を一切出さないまま終わってしまうのです。正解を出そうと評価し続けている人と一緒にいて、「楽しい」「また会いたい」と感じる男性はいません。完璧な受け答えなんて不要です。少しズレても、言葉に詰まってもいい。その代わり、「それ面白いですね」「私はこう思います」と、感じたことをそのまま出してみてください。人はスペックだけでは人を好きになりません。「一緒にいてどう感じるか」の積み重ねでしか、関係は前に進まないのです。次のデートでは、お相手を採点する時間を少しだけ減らして、「自分が今どう感じているか」に意識を向けてみてください。それだけで、これまでと同じ相手に会っても、結果は全く違うものになりますよ。「頭では分かっているけれど、どうしても相手に気を使って素が出せない…」「今の彼が自分のことをどう思っているのか、客観的な意見がほしい…」そんな風に1人で悩みを抱え込んでいる方は、ぜひ一度ご相談ください。自分で解決できる方はそのままで大丈夫ですが、もし「どう進めていいか分からない」「自分の交際パターンを変えたい」と感じているなら、私たちが全力でサポートさせていただきます!まずは下のアカウントから、お気軽に公式LINEにお友達登録してメッセージを送ってくださいね。あなたの婚活が笑顔で満たされるよう、一緒に取り組んでいきましょう!▼公式LINEでは・婚活の進め方のヒント・迷ったときの判断軸・個別コンサルのご案内などをお届けしています。一人で抱え込まず、気軽にご相談ください。 詳しく解説しています。こちらも ご参考に(チャンネル名:しあわせコンパスサポーター♡ナオト)「条件だけじゃなく、心も納得できる結婚へ」をテーマに婚活サポートを行っております。答えを押し付けるのではなく、あなた自身が納得して前に進めるよう一緒に整理していくそんなそうだんになります
婚活では、「好き」という気持ちはもちろん大切です。しかし、男性が本気で結婚を考えるようになると、「この人と結婚生活を送っていけるだろうか?」という現実的な部分も考えるようになります。特に医師や会社経営者など、普段からさまざまな判断をしている男性ほど、結婚相手には安心して人生を任せられる信頼感を求める傾向があります。「好き」から「この人との結婚ならうまくいきそう」に変わった時、結婚は一気に現実味を帯びてきます。どんなに相性の良い二人でも、すべての考え方が同じということはありません。大切なのは、意見が違った時にどう向き合えるかです。「私はこう思うけれど、あなたはどう思う?」そんなふうに相手の考えにも耳を傾けられる女性なら、男性も安心して本音を話すことができます。結婚生活では、何か問題が起きた時に二人で話し合えることが、とても大切です。男性に何でも察してもらおうとすると、すれ違いが起きてしまうことがあります。嬉しい時には、「嬉しい!」楽しかった時には、「今日、本当に楽しかったです。」そして気になることがあれば、相手を責めるのではなく自分の気持ちを伝える。素直なコミュニケーションができる女性は、一緒にいて安心できる存在になります。結婚生活には、楽しいことばかりではなく、大変な時もあります。そんな時、「きっと大丈夫。」「一緒に考えましょう。」と言ってくれるパートナーがいたら、とても心強いですよね。いつも完璧に明るくいる必要はありません。困った時にも二人で前を向ける女性は、「この人となら人生を歩んでいける」と思われる存在になります。結婚を決める時に必要なのは、完璧な条件ではありません。「何かあっても、この人となら乗り越えられそう。」そんな信頼感です。婚活では、自分を良く見せることだけを考えるのではなく、お互いが本音を話せる関係を育ててみてください。「この人となら大丈夫。」そう思えるご縁こそ、幸せな結婚につながっていくのではないでしょうか。
白衣の天使、献身的な性格で素敵な看護師さんのご入会が決まりました🎉🎉🎉命の尊さと日々向かいながら、肉体的にも精神的にもきつい看護師としての仕事をこなす中、なかなかいいご縁に恵まれなかった彼女。これからの将来、自分の幸せも考えていきたいという中でご入会に至りました。穏やかで優しく、周りの方への思いやりを大切にされ、とても素敵な女性です✨💕仕事と家庭を両立しながら、素敵なパートナーと睦まじい夫婦生活を送りたいとの想いを実現できるよう全力でサポートさせていただきます😊結婚を目的とした人が入会する結婚相談所であれば「安心・安全」に婚活を進めることができます。年を重ねるごとに結婚のハードルが高くなるのは事実です。結婚したいと思うのであれば最短で理想の人を見つけることができる結婚相談所が一番です。婚活についての悩みや不安を抱えている人はまずは「婚活無料相談」から。あなたの望む理想の未来をお聞かせください✨✨✨あなたにとって素敵なご縁を紡がれていくことを心より願っております。★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・★◆広島で結婚相談所をお探しのあなたへ婚活を始めるならまずは無料相談から婚活無料相談予約はコチラ🤞↓↓ https://goen-tsumugu.com/ lp/soudan/ ご縁を紡ぐ結婚相談所オフィシャルHP↓↓ https://goen-tsumugu.com/ LINEからの無料相談も受付中!!↓↓https://page.line.me/508koztw?openQrModal=true★・・・・・・★・・・・・・★・・・・・★
こんにちは!東京・中野区の結婚相談所「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです。本日は、料金改定について大切なお知らせです。成婚料を3コースすべて「220,000円(税込)」に統一いたします。これまで当ラボでは、月会費が高いコースほど、成婚時のご負担を少なくできるよう成婚料を低く設定し、逆に月会費が最も安いコースについては「成功報酬型」として、成婚料を高く設定しておりました。しかし、改めて料金体系について考えたとき、「会員様がどのコースを選んだとしても、成婚を目指してサポートする私の想いは同じではないか」という考えに至りました。もちろん、コースによって・1か月にお申し込みいただける人数・お気に入り登録をしてくださった方のご紹介人数など、一部のサービス内容には違いがあります。しかし、「成婚というゴールを、会員様と一緒に目指す」この想いに、コースによる違いはありません。また、コースごとに月の面談回数を設定することも検討しました。しかし当ラボでは、アプリ内のメッセージ機能やLINEを通じて、活動中のお悩みやご相談をその都度お受けできる体制を整えております。そのため、あえて「月○回まで」という面談回数の制限は設けておりません。婚活をしていると、「今、このLINEを送って大丈夫かな?」「お見合いのあと、どう返事をしたらいいんだろう?」「交際相手との距離の縮め方が分からない……」そんなふうに、突然相談したくなる瞬間があります。だからこそ、回数を決めるのではなく、必要なときに相談していただける存在でありたいと考えています。どのコースを選んでいただいても、会員様の幸せな未来を本気で応援すること。そして、「成婚」というゴールを一緒に目指すこと。この姿勢は変わりません。その想いを料金体系にも反映し、本日より3コースすべての成婚料を220,000円(税込)に統一いたします。これからも、一人ひとりの会員様としっかり向き合いながら、幸せな未来へ一緒に走っていきたいと思います。今後とも、東京・中野区の結婚相談所「青空リュウジの婚活応援ラボ」をよろしくお願いいたします。青空リュウジ
2026.8.9にInstagramリール投稿した内容です。詳しい動画はこちらをご覧ください👇 https://www.instagram.com/reel/Db0Q4vWhGi -/?igsh=Z2ljMnUzbG1od2Q4🔵男はついつい調子に乗ると話しすぎる!?初デートが盛り上がると、ついつい「このあとご飯行く?」「もう1軒行く?」となりがちですよね。ですが、私たちプロのカウンセラーが「初デートは2〜3時間のお茶や軽食で必ず切り上げてください」と強めにアドバイスするのには、明確な心理学的理由があります。「物足りなさ」が「また会いたい」を生む(ピーク・エンドの法則&ツァイガルニク効果)人は「100%満足した状態」で終わると、満腹感を感じて一旦満足してしまいます。逆に、「もう少し話したかったな」「楽しかったのにあっという間だったな」という腹八分目の未完成な状態で終えると、相手の頭の中はあなたでいっぱいになります。初デートの「無意識の疲れ」を防ぐどれだけ楽しくても、初対面の相手には無意識に気を遣っています。長時間のデートは知らず知らずのうちに疲労を溜め、後から「楽しかったけど、なんだか疲れたな...」というネガティブな印象にすり替わってしまうリスクがあります。「長さ」より「回数」が絆を深める(単純接触効果)1回の長時間のデートよりも、短い時間でも会う回数を重ねる(頻度を増やす)方が、心理的な親密さや信頼感は圧倒的に高まります。今回の動画の彼女も、彼に冷たいわけでも、脈なしなわけでもありません。「もっと一緒にいたい!」という自分の気持ちをグッと抑えて、私からの心理学に基づいたアドバイスを忠実に守っているだけなんです。初デートのゴールは「その日を遊び尽くすこと」ではなく、「次のデートに繋げること」。「今日はとっても楽しかったです!名残惜しいけど、またすぐお会いしたいです」と笑顔で伝えてサクッと帰る——。この一言と潔さが、相手の心をギュッと掴む最大のポイントですよ!あなたも次の初デート、あえて「腹八分目」で切り上げてみませんか?🔵後藤の本音正直、カウンセラーの立場としても「こんなに雰囲気がいいなら、このままご飯行ってほしいな...」って思っちゃうくらい素敵なカップルですよね(笑)。でも!ここでの「あえて帰る」という選択が、1ヶ月後・3ヶ月後の2人の関係を劇的に変えます。初デートで大事なのは、100点の満足感よりも「70点の物足りなさ」。「もう少し話したかった」「もっと彼女のことが知りたい」という余韻を残すことで、男性側のスイッチが本格的に入るんです。相談所でも、この「腹八分目ルール」をしっかり守れる会員様ほど、交際から成婚までトントン拍子に進むケースが本当に多いんですよ。「もっと一緒にいたい」を「またすぐ会いたい」に変える魔法。次の初デートで、ぜひ試してみてくださいね!【初デートで即帰る女性】実はこれ、脈アリのサインです。「楽しくてもう少し一緒にいたい...」でも、ここで帰るのが実は最大の恋愛テクなんです。動画の男性、かなり困惑してましたね。「え、楽しかったのに拒絶された!?」とショックを受けるかもしれませんが、実はこれ、彼女があなたとの未来を本気で考えている証拠かもしれません。#婚活アドバイス#初デート#恋愛心理学#結婚相談所#婚活テクニック
こんにちは昨晩(8/16)は、日頃から親交のあるお寺にて「お盆灯籠送り」のお手伝いとお参りをさせていただきました。境内に美しく並べられた灯籠のあかり。そのひとつひとつに、ご先祖様への感謝や、大切な人を想う温かい気持ちが込められています。結婚式場支配人を務めていた頃から現在まで、私は多くの「人の節目」や「ご縁」に携わってきました。結婚という新たなスタートはもちろん、ご先祖様から受け継がれてきた「命や絆の繋がり」に感謝を捧げる時間も、同じくらい大切な儀式だと改めて実感します。人の想いが紡ぐ美しい灯りのように、皆様のこれから歩む未来や新しい出会いが、あたたかく輝くものとなりますように。ご先祖様への感謝を胸に、また今日から皆様の幸せなご縁をプロデュースしてまいります。
「もう少し準備ができたら、婚活を始めよう」そう思っているうちに、半年、一年と過ぎてしまっていませんか?仕事がもう少し落ち着いたら。あと3キロ痩せたら。もう少し写真映りがよくなったら。婚活を始める前に整えておきたいことって考え始めるといくらでも出てくるんですよね。でも、ひとつ気になっていたことを片づけると今度はまた別のところが気になってくる。そうしているうちに「スタート」だけが少しずつ先に延びてしまうことがあります。もちろん、準備することが悪いわけではないです。ただ、婚活では、今の自分だから出会える人がいるということも知っておいてほしいんです。どういうことかっていうと。実際にお相手を探し始めるとプロフィールには年齢や仕事、住んでいる場所など、いろいろな情報が並びます。その中でも、年齢は多くの方がお相手を探すとき、目安にしています。だから、あと3キロ痩せることや、年収が少し上がることを待つよりも「今の年齢で動き始める」ということのほうが、出会いの幅を考えるととっても大切なんです。準備している一年の間にも自分も、お相手になる人たちも、一つずつ年齢を重ねていきます。だから私は、「全部整ってから始めなくてもいいんじゃないかな」と思っています。ご相談を受けていると、「婚活は準備が整ってから本気で始めます」とおっしゃる方もいます。でも、最初から準備万端で婚活を始める人って......なかなかいないです。ちゃんと話せるかな。誰からも選ばれなかったらどうしよう。いい人に出会っても、自分を好きになってもらえるのかな。そんな不安を持ちながら始める方がほとんどです。そして実際にプロフィールを作って、お見合いをして、人と会っていく中で、「こういう人とは話しやすいんだな」「私はこういうところを大切にしたいのかも」と、少しずつ自分のことが分かってくるんですよね。自信がついたから婚活を始められる、というよりも、婚活をしながら、自分のことを知って、少しずつ自信がついていく。そんな順番でもいいのではないでしょうか。。「自信がない」といっても、何に不安を感じているのかは人によって違うという事はあります。人からどう見られるかが、とても気になる方。うまくいかなかったときに傷つくのが怖い方。「本当にこの人でいいのかな」と考えすぎて、なかなか決められない方。自分の気持ちより、相手にどう思われるかを優先してしまう方もいます。だから、「もっと自信をつけなきゃ」と漠然と頑張るよりも、自分は、何が不安なんだろう。そこが少し分かるだけでも、婚活の進み方はめちゃくちゃ変わってくると思うんです。私は、婚活のお話をうかがうときにエニアグラムという性格タイプの考え方も使いながらその方がどんなことを気にしやすいのか、どんなときに不安になりやすいのかを一緒に整理しています。自分のことが少し見えてくると、「これは始める前に準備しておこう」「これは、実際に婚活をしながら考えていけばいい」ということも分けやすくなります。全部を完璧にしてから、スタートラインに立たなくてもいいんです。とはいえいきなり結婚相談所に相談するのは、ちょっとハードルが高いですよね。「どんな人が婚活の相談に乗っているんだろう」そんなふうに思う方もいると思います。私のInstagramでは、婚活のことや自分の気持ちの動き方について、日々わたしが感じていることを発信しています。まずは、どんなことを考えているカウンセラーなのか、雰囲気だけでものぞいてみてくださいね。アプリでの婚活に疲れてしまった30代・40代の方にも、参考にしていただけるかなと思います。▶品川たまむすび結婚Lab.の公式Instagramをみる「自分を知ることから始める婚活」を軸に、エニアグラム(性格タイプ診断)を使いながら、自分に合った相手を、自分の感覚で選べるようサポートしています。婚活がうまくいかないときは、相手選びだけでなく「自分がどんな関係に安心できるのか」を知ることも大切。品川たまむすび結婚Lab.では、少人数担当制で、一人ひとりの状況や気持ちに合わせて丁寧に向き合っています。カウンセラーの中島は、JLCA認定婚活カウンセラー・日本エニアグラム学会認定ファシリテーターなので安心して相談いただけます。無料相談を検討する前に、まずは雰囲気だけでも確認してみてくださいね。▶公式サイトでサポート内容と相談の流れを見る無料相談を検討している方は、公式サイト内の予約ページで相談の流れと空き日程をご確認いただけます。▶公式サイトで無料相談の空き日程を見る
こんにちは。神奈川県海老名市の結婚相談所sakura愛の神原愛です🌸婚活をしている男性から、こんな言葉を聞くことがあります。でも、仲人として多くの方の婚活を見てきて思うことがあります。成婚する人は、最初から自信がある人ばかりではありません。むしろ、最初は自信がなかったり、不器用だったりしても、少しずつ変わっていける人ほど大きく成長することがあります。実際に、sakura愛にもそんな男性がいらっしゃいました。最初は、なかなか思うようにいきませんでした。少し不器用で、自分の考えや気持ちを伝えることも、あまり得意ではありませんでした。お見合いがなかなか成立しない時期もあり、お見合いをしても、お相手から率直な意見をいただくこともありました。でも、そこで諦めませんでした。仲人からのアドバイスを一つずつ受け入れ、「少しずつ変えてみよう」と努力されました。そして、特に意識していただいたのが自己開示です。自分のことを知ってもらうために、少しずつ自分の気持ちや考えを伝えるようになりました。その結果……お見合いを重ね、交際を経験し、少しずつ自信をつけていきました。そして、活動開始から約2年。ついに、素敵な女性と出会い、成婚退会されました✨成婚する男性に共通しているのは「自信」だけではありません私が会員さんを見ていて感じるのは、自信よりも「素直さ・行動力・継続力」が大切だということです。それを繰り返すことで、人は少しずつ変わっていきます。「今の自分では無理」と決めつけないでください。婚活は、最初から完璧である必要はありません。会話が苦手でもいい。恋愛経験が少なくてもいい。自分に自信がなくてもいい。大切なのは、自分の良さをどう伝えていくかを一緒に考えることだと思っています。「自分にも結婚できるのかな?」そんな気持ちからのご相談でも大丈夫です😊sakura愛では、お一人おひとりの性格やこれまでの婚活経験をお聞きしながら、無理なく続けられる婚活の進め方を一緒に考えていきます。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください🌸あなたにも、これから素敵なご縁が待っているかもしれません。👉sakura愛のホームページ https://sakura-ai.net/
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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