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婚活をしていると、「男性から選ばれる女性にならなければ」「一度会った相手に、また会いたいと思ってもらわなければ」と頑張りすぎてしまうことがあります。服装、会話、連絡の仕方、気遣い。もちろん、出会いの場で自分を整えることは大切です。ただし、結婚を見据えた関係で最後まで大きな意味を持つのは、相手を夢中にさせる一時的なテクニックではありません。むしろ男性が「このご縁を大切にしたい」「この人となら、これから先も一緒にいられそう」と感じるのは、自分を飾りすぎず、相手のことも尊重しながら、関係を一緒に育てられる女性です。ここでいう「手放したくない」は、相手を不安にさせて執着させるという意味ではありません。お互いが自由でありながら、自然に「この関係を失いたくない」と思える状態です。今回は、婚活の現場で特に大切なポイントを、恋愛心理の視点と実践例を交えてお伝えします。婚活では、相手から良く見られようとして、会話中ずっと「正解」を探してしまう方がいます。しかし、結婚相手に求められるのは、いつも完璧に振る舞うことではありません。自分の話を途中で遮らずに聞いてくれる。意見が違っても、すぐに否定しない。失敗や弱さを見せたときに、見下したり笑いものにしたりしない。このような小さな反応の積み重ねが、「ここでは無理をしなくていい」という感覚をつくります。ただし、安心感とは何でも受け入れることではありません。相手に合わせて自分を消すことでもありません。違いがあっても安全に話せることが、結婚につながる安心感です。「そう感じたんですね。もう少し聞かせてもらえますか」「私とは考え方が少し違いますが、そう思う理由は分かりました」「話してくれてありがとうございます」相手を説得する前に理解しようとする姿勢は、派手ではありませんが、長く続く関係の土台になります。本当は寂しいのに「大丈夫」と言う。本当は困っているのに、相手が気づくまで黙っている。そして、気づいてもらえないと「大切にされていない」と感じる。このパターンは、婚活中にも起こりやすいものです。相手に分かってもらいたい気持ちは自然です。しかし、育った環境も恋愛経験も違う二人が、言葉なしで同じように感じ取るのは簡単ではありません。たとえば、「どうして連絡をくれないの?」と責める代わりに、「連絡がない時間が長いと、私は少し不安になります。忙しい日は一言だけでももらえると安心します」と伝えてみる。これなら、相手を攻撃するのではなく、自分の気持ちと希望を共有できます。感情を伝えることは、わがままではありません。むしろ、将来の生活に必要な情報を相手に渡す行為です。例1 伝わりにくい言い方「いつも私のことは後回し」関係を育てやすい言い方「予定が直前まで分からないと、私は不安になりやすいです」例2 伝わりにくい言い方「普通はそれくらい分かるでしょ」関係を育てやすい言い方「私はこうしてもらえると、気持ちが落ち着きます」例3 伝わりにくい言い方「もういいです」関係を育てやすい言い方「今は感情的になっているので、少し整理してから話したいです」大切なのは、要求を一切しないことではなく、相手が応え方を選べる形で伝えることです。関係を深めるのは、落ち込んでいるときの支えだけではありません。相手が嬉しい報告をしてくれたときに、どのように反応するかも重要です。「昇進が決まった」「資格に合格した」「ずっと行きたかった場所に行けた」。そんな話に対して、「よかったね」と短く返すだけで終わることもできます。しかし、「それは嬉しいですね。どんなところが一番大変だったんですか」「努力していたのを知っているから、私も嬉しいです」と関心を向けると、喜びを二人で味わえます。恋愛関係の研究でも、パートナーの良い知らせに積極的かつ建設的に反応することは、関係満足度と関連するコミュニケーションの一つとして扱われています。相手の成功を脅威に感じず、素直に喜べる女性は、「この人には自分の人生を応援してもらえる」と感じてもらいやすいでしょう。同時に、自分の喜びも遠慮なく共有できる関係が理想です。「好かれたい」という思いが強くなると、相手の予定を最優先にし、友人との約束や趣味を後回しにしてしまうことがあります。しかし、結婚は一方がもう一方に吸収されることではありません。仕事、友人、家族との時間、ひとりで過ごす時間。自分の人生を大切にしている女性は、相手に冷たいのではなく、健全な距離感を持っています。その姿勢が、結果として相手に「この人となら、依存ではなく協力して暮らせそう」という信頼を与えます。ここでいう自立は、「何でもひとりでできること」ではありません。困ったときに助けを求められること、自分の希望を言えること、相手の希望も尊重できることです。自立と距離を置くことは違います「私は私、相手は相手」と関心を持たないのは、健全な自立ではありません。一方で、相手の行動を逐一確認したり、交友関係を制限したりするのも、安心できる関係とはいえません。つながりながら、相手の人格と時間を尊重する。このバランスを意識しましょう。価値観が近い二人でも、意見が食い違うことはあります。大切なのは、衝突を一度も起こさないことではなく、嫌な空気になったあとに関係を戻せることです。カップル関係の専門機関では、関係における修復を「壊れたものを完全に直す」というより、感情の悪循環を止め、二人の会話を本来の軌道へ戻す働きとして説明しています。たとえば、言い過ぎたときに「さっきの言い方はきつかったです。伝えたかったことを言い直してもいいですか」と言う。相手の話を遮ったときに「最後まで聞きます」と戻る。すぐに結論を出せないときに「今夜は落ち着いて、明日もう一度話しましょう」と提案する。謝ることは、負けることではありません。相手に全面的に合わせることでもありません。二人の関係を守るために、自分の行動を調整する力です。ただし、暴言、威圧、無視、金銭的な支配などを「修復すべき小さな喧嘩」と扱う必要はありません。怖さや苦しさが続く関係からは、距離を取ることも自分を守る大切な選択です。婚活では、相手の気持ちが気になるあまり、「どうしたら選ばれるか」ばかりを考えてしまいがちです。しかし、結婚生活で重要なのは、片方だけが評価する関係ではありません。会話のキャッチボールができるか。嫌なことを伝えたときに、話し合おうとしてくれるか。こちらの希望だけでなく、相手の事情も説明してくれるか。会うたびに自信を失っていないか。こうした点を、あなた自身も観察してよいのです。「手放したくないと思われる女性」を目指す前に、次の問いを自分に投げかけてみてください。・安心この人の前で、失敗や弱さを隠し続けなくても大丈夫ですか。・対話困ったときに、責め合わず話し合えそうですか。・相互性私ばかりが合わせるのではなく、お互いに歩み寄れていますか。・尊重私の仕事、時間、考え方、境界線を大切にしてくれますか。・将来性条件だけでなく、日常を一緒に運営するイメージが持てますか。次にお相手と会うときは、「好かれる質問」ではなく、「相手を知る質問」を一つ増やしてみましょう。「最近、時間を忘れて取り組んだことはありますか」「疲れたときは、ひとりで過ごしたいタイプですか。それとも誰かと話したいタイプですか」「意見が違ったとき、どんなふうに話し合えると理想ですか」そして、相手の答えに対して、すぐに評価やアドバイスを返すのではなく、「そう考えるようになったきっかけはありますか」と一歩深く聞いてみてください。相手を知ると同時に、自分がその人と安心して関われるかも見えてきます。まとめ|愛されるために、自分を小さくしなくていい男性から「この人を大切にしたい」と思われる女性には、相手を操る特別な方法があるわけではありません。安心して話せること。気持ちを言葉にできること。相手の喜びを一緒に味わえること。自分の生活を持ちながら、必要なときには支え合えること。そして、行き違いが起きたときに、関係を諦めず調整できること。けれど、これらをすべて完璧にできる必要もありません。大切なのは、「私はどうすれば選ばれるか」だけでなく、「私はどんな関係なら、自然体で幸せに過ごせるか」を考えることです。あなたが無理をして演じなくても、丁寧に向き合ってくれる人はいます。婚活は、誰かに認めてもらうためだけの活動ではありません。自分も相手も大切にできるご縁を、二人で見つけていく時間です。婚活エージェント「ごえん」では、プロフィールや条件の整理だけでなく、会話の振り返りやお相手との向き合い方も一緒に考えています。「自分に合う人が分からない」「交際が続かない理由を整理したい」という方も、ひとりで抱え込まずご相談ください。無料個別相談のご予約はこちらから→ https://lin.ee/ZrZRSIK あなたが“選ばれるために頑張る婚活”から、“選び合える相手と出会う婚活”へ進めるよう、心を込めて伴走します。
関東在住20代女性会員様、交際2ヶ月で30代研究職男性と移行しました☺️会員様は活動最初は一都三県在住ではないからと不安でした。しかし地方でも関東でも弊社は成婚退会を多数輩出しています✨大事なのは住所に関わらずとにかく準備が1番大事なのです☝️活動スタート後には200人を超える男性から申込みが届き、一都三県を中心にお見合いや交際を重ねました。そして今回の男性は、他のどの交際よりも信頼と安心感を与えて下さり、この人しかいないと決めました✨すでに2人の会話で、親への挨拶や婚約指輪や結婚生活の住まいまで話がトントン拍子に進んでいます💕ふたりで10月成婚退会をスケジュールしているようで、最後までサポートしていきますね✨
「結婚相談所って、たくさんありますよね。」「何を基準に選べばいいのか分かりません。」婚活を始めようと考えている方から、そんなご相談をいただくことがあります。料金。会員数。成婚実績。知名度。サポート内容。ホームページを見ると、どの相談所にもさまざまな特徴が書かれています。比較すればするほど、「結局、どこを選べばいいんだろう?」と迷ってしまう方も少なくありません。結婚相談所選びは、婚活の大切な第一歩です。だからこそ、数字や料金だけではなく、「自分が安心して婚活を続けられる場所かどうか」という視点も持っていただきたいと思います。結婚相談所を調べると、「会員数○万人」という数字を目にすることがあります。もちろん、出会いの可能性を考えるうえで会員数は大切です。ただ、同じ結婚相談所ネットワークや連盟に加盟している相談所であれば、同じシステムを通じてお相手を探せる場合があります。つまり、「どの相談所に入るかによって、すべての出会える人が変わる」とは限らないのです。だからこそ、会員数だけではなく、その出会いをどう成婚につなげてくれるのか。そこまで見て相談所を選ぶことが大切です。婚活には費用がかかります。入会金。月会費。お見合い料。成婚料。相談所によって料金体系はさまざまです。当然、「できるだけ費用を抑えたい。」と思うのは自然なことです。ただ、金額だけを比較するのではなく、その料金の中に、どこまでサポートが含まれているのかを確認してみてください。プロフィール作成は手伝ってもらえるのか。写真について相談できるのか。申し込みについてアドバイスがあるのか。お見合い後に相談できるのか。交際が始まってからもフォローしてもらえるのか。料金表だけでは見えない部分が、実際の婚活では大切になることがあります。結婚相談所では、担当するカウンセラーと何度も話をすることになります。婚活が順調な時だけではありません。お見合いを申し込んでも成立しない。交際になったけれど、相手の気持ちが分からない。突然、交際終了になった。真剣交際へ進むべきか迷っている。そんな時こそ、誰かに相談したくなるものです。だから入会前には、「この人になら、自分の本音を話せそうか。」という感覚も大切にしてください。どれだけ立派なシステムがあっても、担当者に相談しづらければ、一人で悩みを抱えてしまうことがあります。相談所選びで、ぜひ確認してほしいことがあります。それは、「活動がうまくいかなかった時、どんなサポートをしてもらえますか?」ということです。婚活は、最初から最後まで順調に進む方ばかりではありません。申し込みが成立しない時期もあります。お見合いが続いて疲れてしまうこともあります。良いと思った相手から断られることもあります。そんな時、プロフィールを一緒に見直してくれるのか。申し込み方を考えてくれるのか。希望条件について一緒に整理してくれるのか。気持ちが落ち込んだ時に話を聞いてくれるのか。順調な時よりも、うまくいかない時に相談所の違いが見えてくることがあります。婚活では、タイミングが大切になる場面があります。お見合いの日程調整。交際希望の連絡。デート後の相談。真剣交際へのタイミング。そんな時に、「相談したいけれど、なかなか連絡がつかない。」となると、不安になってしまいます。もちろん、24時間いつでも即座に返事が来る必要はありません。ただ、困った時に相談できる安心感があるか。これは活動を続けるうえで、思っている以上に大切です。入会相談では、「大丈夫ですよ。」「すぐ結婚できますよ。」「たくさん申し込みが来ますよ。」そんな言葉を聞けば安心するかもしれません。でも、婚活には一人ひとり違う現実があります。年齢。希望条件。地域。仕事。結婚歴。ライフスタイル。その方の状況によって、活動の進め方も変わります。時には、「その条件だと少し難しいかもしれません。」「もう少しお相手の幅を広げてみませんか。」と伝えることも必要です。耳に心地よいことだけではなく、必要なことをきちんと伝えてくれるかどうか。これも信頼できる相談所を見極める一つのポイントだと思います。大手相談所には、大手ならではの安心感や仕組みがあります。地域密着型や個人の相談所には、担当者との距離が近いという良さがあります。どちらが正解ということではありません。大切なのは、自分がどんなサポートを求めているのか。自分のペースで活動したいのか。積極的にアドバイスしてほしいのか。細かく相談したいのか。必要な時だけサポートしてほしいのか。人によって、合う相談所は違います。ホームページだけで相談所を決めるのではなく、可能であれば一度カウンセラーと話をしてみることをおすすめします。その時に、料金やシステムだけではなく、自分の希望。不安に思っていること。これまでの恋愛や婚活。どんな家庭を築きたいのか。少し話してみてください。そして、「この人となら婚活を一緒に進められそう。」と思えるかどうか。その感覚は、とても大切です。何社か話を聞いて比較してもいいと思います。そのうえで、自分が一番本音を話せる相談所を選んでください。オポ・福岡は、背景も含めて、一人ひとりを見たいと考えています。結婚相談所は、お相手を検索するためだけの場所ではありません。うまくいった時には一緒に喜び、迷った時には一緒に考え、時には、「そこは少し考え直してみませんか。」とお伝えすることもあります。婚活では、思い通りにいかないこともあります。だからこそ私たちは、婚活が順調な時より、うまくいかない時に「この人に相談したい」と思っていただける存在でありたい。そう考えています。結婚相談所は、結婚相手を探す場所であると同時に、その大切な活動を、誰と一緒に進めるのかを選ぶ場所でもあります。相談所の規模や料金だけでなく、「ここなら自分らしく婚活できそう。」そう思える場所を選んでいただきたいと思います。急がず、丁寧に。そして、納得して選ぶ。それが婚活の良いスタートにつながると、本気で思っています。「結婚相談所に興味はあるけれど、どこを選べばいいか分からない。」「他の相談所とも比較してから決めたい。」「そもそも自分に結婚相談所が合っているのか知りたい。」そんな段階でも大丈夫です。オポ・福岡では、福岡県内無料出張カウンセリングを行っています。その場で入会を決めていただく必要はありません。まずは婚活について、今のお気持ちを聞かせてください。【無料出張カウンセリングはこちら】 https://www.oppo-love.jp/m -contact
婚活をしていると、「相手に合わせたほうが、うまくいくよね」「これくらい我慢できないと、結婚できないのかな」「わがままを言ったら、嫌われてしまいそう」そんなふうに、自分の気持ちを後回しにしてしまうことはありませんか?もちろん、お相手を思いやることはとても大切です。でも、「我慢できること」と「幸せになれること」は、同じではありません。婚活で大切なのは、誰かに選ばれるために「良い子」でいることではなく、自分がどんな結婚生活を送りたいのかを知ることです。例えば、・本当は休日に一緒に過ごしたいけれど、いつも相手の予定を優先する・もっと連絡を取りたいけれど、「忙しい人だから仕方ない」と言う・結婚後の生活で気になることがあるけれど、「こんなことを聞いたら重いかな」と聞けない・家事や仕事について希望があるけれど、「合わせればいい」と我慢するこうしたことが続いているなら、少し立ち止まってみてください。今は我慢できていても、結婚後にその我慢が積み重なったらどうでしょう?最初は小さなことでも、「どうして私ばかり我慢しているんだろう」という不満につながってしまうことがあります。結婚は、我慢を続けるためのものではありません。お互いに無理をしすぎず、自然体で過ごせる相手を探すことも、婚活では大切です。婚活では「妥協も必要」と言われることがあります。確かに、すべての条件が理想通りのお相手に出会うのは簡単ではありません。でも、「自分が我慢すればいい」と思うことと、「お互いに譲り合うこと」は違います。例えば、「私は休日を一緒に過ごしたい。でも相手は一人の時間も大切にしたい」という場合。「相手に合わせて全部我慢する」のではなく、「土曜日は一緒に過ごして、日曜日はそれぞれ自由に過ごす」という方法もあります。婚活で探したいのは、どちらか一方だけが我慢する関係ではなく、二人でちょうどいいところを探せる関係です。婚活をしていると、「すごく好きではないけれど、条件はいい」「嫌なところはないから、このまま進めたほうがいいのかな」「こんなに自分を大切にしてくれる人は、もう出会えないかもしれない」と考えてしまうことがあります。もちろん、結婚相手を選ぶうえで条件や安心感は大切です。ただ、「この人なら結婚できそう」だけでなく、「この人と結婚したら、自分は幸せそうか?」という視点も持ってみてください。一緒にいるときに無理をしていないか。自分の意見を言えているか。嬉しいことがあったときに、一番に話したいと思えるか。困ったときに相談できそうか。結婚後の生活を想像したとき、「大変そう」だけではなく「楽しそう」と思えるか。こうした感覚も、結婚相手を選ぶうえで大切な判断材料になります。「自分の幸せを大切にしましょう」と言われても、「そもそも自分が何を望んでいるのかわからない」という方もいると思います。そんな方は、紙やスマートフォンのメモに、次の質問を書いてみてください。例えば、「仕事終わりに連絡をもらえると嬉しい」「休日に一緒にカフェへ行けると嬉しい」「疲れているときに『大丈夫?』と声をかけてもらえると嬉しい」など、できるだけ具体的に書いてみましょう。例えば、「何でも話を聞いてもらえると安心する」「意見が違っても否定されないと安心する」「約束や時間をきちんと守ってくれると安心する」などです。例えば、「朝はゆっくりして、一緒にランチへ行きたい」「月に1回は旅行に行きたい」「家で映画を見ながらのんびりしたい」「それぞれの趣味の時間も大切にしたい」など。ここでは「正解」を探さなくて大丈夫です。「こんなことを望んだらわがままかな?」と考えず、自分が本当に嬉しいと思うことを書いてみてください。「嫌われたくない」という気持ちは、誰にでもあります。だからこそ、お相手に合わせすぎたり、自分の意見を言えなくなったりすることもあります。でも、婚活の目的は、「嫌われない自分」を作ることではありません。自分の希望を伝えたときに、「そうなんだね」「じゃあ、どうしたら二人が心地よく過ごせるかな?」と一緒に考えてくれる人。そんなお相手と出会えたら、とても心強いですよね。実際に、最初は「嫌われるのが怖くて、何でも相手に合わせてしまう」と話していた会員様がいました。デートの行き先も、連絡の頻度も、いつもお相手に合わせていたそうです。そこで少しずつ、「私はこうしたい」「実はこういうことが嬉しい」と伝える練習をしていきました。すると、お相手も「そうだったんだ。じゃあ次はそうしよう」と受け止めてくれるようになり、二人で予定を決めることが増えていきました。その方は現在、結婚後もお互いの仕事や趣味を尊重しながら、休日には一緒に出かけたり、家でゆっくり過ごしたりと、無理のないペースで生活されています。婚活中に「自分の気持ちを伝えること」を少しずつ練習したからこそ、結婚後も無理をしすぎない関係を築けたのだと思います。「良い子をやめよう」と聞くと、「自分勝手になればいいの?」と思うかもしれません。そうではありません。相手を思いやりながら、自分の気持ちも大切にする。それが、婚活で目指したいバランスです。「私はこう思う」「私はこれが嬉しい」「これは少し苦手」「こうしてもらえると安心する」こうした気持ちを、少しずつ言葉にしてみる。そして、お相手の気持ちも聞いてみる。それができれば、「どちらかが我慢する」のではなく、二人で関係を作っていくことができます。もし「こんなことを言ったら嫌われるかも」と思ったら、いきなり大きな希望を伝える必要はありません。まずは、「私はこういう休日が好きなんです」「実は、こまめに連絡をもらえると嬉しいです」「結婚したら、家事は一緒にやりたいと思っています」など、小さな希望から伝えてみるのもおすすめです。婚活では、「相手に選ばれること」に意識が向きやすくなります。でも、本当はあなたもお相手を選んでいい。「この人に好かれるにはどうしたらいい?」だけではなく、「私はこの人と一緒にいて、幸せになれそう?」と考えてみてください。我慢できるかどうかではなく、一緒にいて安心できるか。自分らしくいられるか。嬉しいことを共有できるか。意見が違ったときに話し合えるか。そして、結婚した後も「この人と一緒にいてよかった」と思えそうか。婚活で探したいのは、頑張り続けなければ維持できない関係ではありません。どうせなら、我慢ばかりの結婚ではなく、自分らしく笑っていられる結婚を。「良い子」でい続けなくても、あなたを大切にしてくれる人はいます。まずは今日、自分にひとつだけ、「私は、本当はどうしたい?」と聞いてみるところから始めてみませんか?ILCMarriageでは、会員様が「お相手にどう見られるか」だけではなく、「自分はどんな結婚をしたいのか」も大切にしながら、婚活をサポートしています。
恋愛経験が少なくても婚活できる?「恋愛経験がほとんどないのですが、結婚相談所で活動できますか?」無料相談でも、このような不安を聞くことがあります。周りに比べて恋愛経験が少ないと、「自分は結婚に向いていないのでは?」「異性と何を話せばいいのか分からない」「交際経験がないことを、相手にどう思われるだろう」と、不安になってしまう方もいるかもしれません。しかし、恋愛経験が少ないから婚活ができない、ということはありません。大切なのは、これまで何人と付き合ってきたかではなく、これから出会う相手と向き合い、自分の気持ちを整理していけるかどうかです。■最初から好みや結婚観が明確でなくても大丈夫恋愛経験が少ない方の場合、「どんな人が自分に合うのか」「結婚相手に何を求めたいのか」「どんな結婚生活を送りたいのか」が、まだ明確になっていないこともあります。でも、それは決して珍しいことではありません。実際にさまざまな方と会ってみることで、「この人とは自然に話せた」「ここは少し気になった」「条件は理想に近いのに、なぜか居心地が良くなかった」「反対に、想像していたタイプとは違うけれど安心できた」など、自分の感覚が少しずつ分かってきます。婚活は、最初から完成した結婚観を持っている人だけが始めるものではありません。活動をしながら、自分に合う相手や大切にしたい価値観を見つけていくこともできます。■「なんとなく違う」を一緒に整理するお見合いや交際のあとに「なんとなく違う」と感じても、その理由を自分一人で言葉にするのは意外と難しいものです。本当に相手との相性が合わなかったのか。自分が緊張していただけなのか。相手への違和感なのか、それとも自分のこだわりなのか。MarriageStylingでは、お見合いや交際後の振り返りを通して、こうした気持ちを一緒に整理します。何が嫌だったのか。反対に、何なら受け入れられたのか。どんな相手といると、自分らしく過ごせるのか。一回一回の出会いを振り返ることで、次に会う相手の選び方や、自分に合う結婚生活の形も少しずつ見えてきます。■恋愛経験がほとんどない状態から成婚した方もいますMarriageStylingでは、恋愛経験がほとんどない状態から婚活を始め、さまざまな方と会いながら自分自身と向き合い、約4ヶ月で成婚した方もいます。最初からすべてが分かっていたわけではありません。実際に活動し、その都度自分の気持ちや相手との関係を振り返ったからこそ、「この人と結婚したい」という答えにたどり着けました。恋愛経験の数よりも、これからの出会いにどう向き合うか。そして、分からないことや迷ったことを、そのままにせず整理していくことの方が大切です。「恋愛経験が少ないから不安」「そもそも自分が結婚に向いているのか分からない」「どんな人を選べばいいのか知りたい」そんな段階でも、婚活を始めることはできます。MarriageStylingでは、外見・内面・ライフプランの3つの方向から、自分らしい結婚について一緒に考えていきます。
こんにちは。結婚相談所e-tokimeki、ときめく未来をつくる婚活カウンセラーです。婚活を始めると、多くの方がまず考えるのが「理想の結婚相手」です。年齢、年収、学歴、仕事、住んでいる場所、見た目、趣味……。もちろん、条件を考えることも大切です。でも今日は、相手の条件を考える前に、少し違うことを想像してみてほしいのです。たとえば、結婚して数年経った、何でもない休日。朝、何時ごろ起きていますか?朝食は二人で食べたいですか?それとも、それぞれ好きな時間に過ごしたい?休日は二人で出かけたい?一人で好きなことをする時間もほしい?夕方になったら、一緒に買い物をして、夕食を作る。それとも、それぞれ自由に過ごして、夜になったら「今日どうだった?」と話せたら十分?夜はどんな会話をしているでしょう。そして一日の終わりに、「今日もいい一日だったな」と思えているとしたら、あなたの隣にはどんな人がいるでしょうか。婚活では、どうしても「相手探し」に意識が向きます。でも、結婚したら毎日プロフィールを見ながら暮らすわけではありません。大切になってくるのは、一緒にいてホッとできる。自分らしくいられる。くだらないことで笑える。一人になりたいときは、それも尊重してもらえる。困ったときには話し合える。そんな日常の積み重ねです。だから、「どんな人と結婚したい?」で答えが出ないときは、「私は、どんな毎日を送りたい?」から考えてみると、自分が本当に大切にしたいことが見えてくることがあります。たとえば、「休日はいろいろな場所へ出かけたい」と思うなら、一緒に新しいことを楽しめる人がいいのかもしれません。「家では静かに過ごしたい」と思うなら、会話の多さより、一緒にいて疲れないことが大切かもしれません。「一人の時間も絶対にほしい」と思うなら、いつも一緒にいることを愛情だと考える人より、お互いの時間を尊重できる人の方が合うかもしれません。こうして考えていくと、「年収○万円以上」「身長○cm以上」「○歳まで」とは違う、あなた自身の結婚の基準が見えてきます。誰かにとって幸せな結婚生活が、あなたにとっても幸せとは限りません。毎日一緒に過ごしたい人もいれば、一人の時間が必要な人もいます。たくさん会話したい人もいれば、同じ空間でそれぞれ好きなことをしているだけで幸せな人もいます。恋愛のドキドキを大切にする人もいれば、安心や信頼を大切にする人もいます。だからこそ、「普通はどんな結婚なの?」ではなく、「私は、どんな毎日なら幸せ?」を考えてみてほしいのです。婚活は、ときめく未来を描く時間でもあります婚活というと、「早く相手を見つけなければ」と焦ってしまうことがあります。でも、せっかくなら婚活を、これからの人生を考える時間にしてみませんか。どんな朝を迎えたい?休日には何をしたい?誰と、どんなことで笑いたい?どんな自分でいたい?未来を具体的に描いていくと、「結婚しなければ」だった婚活が、「こんな未来をつくりたい」に少しずつ変わっていきます。そして、自分が望む未来が分かれば、相手を見る目も変わってきます。結婚相手を探す前に、まずは一度、あなたの「理想の一日」を描いてみてください。そこには、あなたがまだ気づいていない「本当に望んでいる幸せ」が隠れているかもしれません。【ときめきポイント】「理想の相手」より、まず「理想の一日」。あなたが送りたい毎日の中に、本当に大切にしたい結婚が見えてきます。これからの人生を、もっと楽しんでいきましょう。あなたの「ときめく未来」、一緒に描いてみませんか?▶個別の無料相談はこちら結婚相談所e-tokimeki海老名真由美==================▶結婚相談所e-tokimekiのホームページはこちら【個別無料相談、カウンセリング受付中】▶オンラインでの個別カウンセリング(60分)のご予約はこちらから▶対面での個別無料カウンセリングのご予約はこちらからブログでは書ききれない、・婚活がうまくいく考え方・自己肯定感を育てるヒント・本当の自分を知る方法・会員様のリアルなエピソードなどを、無料メルマガでお届けしています。婚活は、結婚相手を探すだけではなく、自分らしい幸せを見つける時間でもあります。「もっと自分を知りたい。」「幸せな結婚について、じっくり考えてみたい。」そんな方は、ぜひご登録ください。▼無料メルマガはこちら
「マッチングアプリなら、たくさんの人と出会える」そう思って婚活を始めた方は多いのではないでしょうか。実際、今やマッチングアプリは決して珍しい出会い方ではありません。こども家庭庁の「令和6年度若者のライフデザインや出会いに関する意識調査」では、直近5年間に結婚した既婚者のうち、**配偶者との出会いのきっかけとして最も多かったのがマッチングアプリで25.1%**でした。職場や仕事関係・アルバイト先の20.5%を上回っています。ですから、私は「マッチングアプリでは結婚できない」と言いたいわけではありません。アプリで出会い、幸せな結婚をしている人は実際にたくさんいます。ただ一方で、「マッチングはするのに交際が続かない」「何人と会っても結婚の話にならない」「付き合っても相手に結婚願望がなかった」「次々とプロフィールを見ているうちに、誰が自分に合うのか分からなくなった」そんな状態になってしまう人がいることも事実です。今回は、そうした婚活経験を持つ方々の相談事例をもとに、**「アプリをやめたから成婚できた」という単純な話ではなく、「婚活の進め方を変えたことで何が変わったのか」**という視点からお話しします。そこには、これから婚活をする方にも知ってほしい、大切な気づきがあります。マッチングアプリを始めると、多くのプロフィールを見ることができます。条件を入力すれば、年齢。住んでいる場所。職業。趣味。年収。休日。さまざまな条件から相手を探すことができます。これは大きなメリットです。しかし、婚活が長くなるにつれて、「たくさんの人と出会っていること」と「結婚に近づいていること」は必ずしも同じではないと気づく方がいます。例えば毎月何人かと会っていても、相手がどの程度結婚を考えているのか分からない。いつまでに結婚したいのか聞けない。子どもについてどう考えているのか分からない。交際して数か月経ってから、実は結婚願望がほとんどなかったと分かる。こうなると、出会いはあっても婚活そのものは前に進みません。大切なのは出会った人数だけではなく、「結婚という共通目的を持った人と出会い、そこから関係をどう進めるか」だったのです。アプリでは次々とプロフィールが表示されます。すると知らないうちに、「この人は年収がちょっと……」「写真がタイプではない」「もう少し若い人がいい」「もっと条件のいい人がいるかもしれない」と、相手を選ぶことに意識が集中していきます。もちろん、相手を選ぶことは婚活に必要です。でも、結婚は一人ではできません。自分が、「この人がいい」と思うだけではなく、相手からも、「あなたと結婚したい」と思ってもらわなければ成婚には進まないのです。この当たり前のことに気づいた瞬間、婚活を見る視点が変わります。「どんな人を選ぶか」だけではなく、「自分はどんな人から選ばれたいのか」「その相手から見た自分はどう映っているのか」を考えるようになるからです。婚活がうまくいかないと、「写真を変えたほうがいいですか?」「服を買ったほうがいいですか?」という話になりがちです。もちろん第一印象は重要です。私は元アパレル会社の社長として、スタッフの外見だけでなく、内面、接客、立ち居振る舞いまでプロデュースし、数十人のカリスマスタッフを生み出してきました。そこで学んだことがあります。それは、人の印象は「服」だけでは決まらないということです。どれだけいい服を着ても、姿勢が悪い。表情が硬い。自信がなさそう。会話が一方的。相手への反応が薄い。これでは魅力は十分に伝わりません。逆に、決して派手ではなくても、笑顔がある。相手の話を丁寧に聞く。清潔感がある。自分に似合う服を着ている。自然な自信がある。それだけで印象は大きく変わります。婚活に必要なのは、単なる「外見磨き」ではありません。外面と内面をつなげ、自分自身の魅力が相手に伝わる状態をつくること。**ここが私たちが考えるプロデュース型婚活の重要な部分です。婚活が長引くと、「いい人がいない」という言葉が増えてきます。でも、「あなたにとって、いい人とはどんな人ですか?」と聞かれると、意外と答えられないことがあります。優しい人。安定した人。誠実な人。価値観が合う人。では、「優しい」とは具体的にどういうことなのか。「安定」とは年収なのか、仕事なのか、金銭感覚なのか。「価値観が合う」とは、何の価値観なのか。ここを整理しないまま検索すると、条件がどんどん増えていきます。婚活の進め方を変えるうえで大切なのは、「どんな人が欲しいか」より先に、「どんな結婚生活を送りたいか」を考えることです。例えば、共働きを続けたい。子どもができたら家事や育児を協力したい。休日は二人で過ごしたい。お互い一人の時間も大切にしたい。両親との付き合い方はこうしたい。こうした生活像が見えると、相手を見る基準も変わります。実際、国立社会保障・人口問題研究所の調査では、結婚相手の条件として、女性が男性の「家事・育児の能力や姿勢」を重視・考慮する割合は70.2%まで上昇しています。結婚相手選びは、スペックだけではなく**一緒に生活をつくれるかどうか**を見る時代になっているのです。結婚相談所での婚活に変えると、驚く方がいることがあります。「成婚する人って、こんなに動いているんですね」ということです。IBJが2026年4月に公表した「2025年IBJ成婚白書」では、代表的な成婚者像として、お見合い回数11回交際期間約4か月活動期間約半年〜9か月という傾向が示されています。さらに、成婚した人のお見合い実施回数は、成婚しなかった人の**約2.7倍**でした。つまり成婚する人は、「運命の一人が突然現れた人」とは限らないのです。会う。振り返る。改善する。また会う。その中で一人との関係を深めていく。成婚は、偶然だけではなく行動の積み重ねによって近づいていくものだということが数字からも見えてきます。アプリ婚活では基本的に、誰に「いいね」を送るのか。誰と会うのか。デート後どう判断するのか。LINEをどう返すのか。交際を続けるのか。すべて自分で判断することが多くなります。自由である一方、自分の判断が正しいのか分からなくなることもあります。例えば、いつも同じタイプばかり選んで、同じ理由でうまくいかない。会話が盛り上がっていると思っていたのに、相手からは断られる。慎重になりすぎて、自分から好意を見せられない。「もっといい人がいるかも」と毎回交際を終了してしまう。本人にとっては普通なので、自分ではなかなか気づけません。だから婚活には、**自分を客観的に見てくれる人**がいることに大きな価値があります。「あなたはここがダメ」と言うためではありません。「ここを少し変えたら、あなたの良さがもっと伝わる」と第三者から修正してもらうためです。アプリで結果が出なかったとき、「もっといい写真を載せよう」「もっとたくさん会おう」「もっと自分磨きをしよう」と考えていた。でも、本当に必要だったのは、それぞれをバラバラに頑張ることではありませんでした。プロフィール服装髪型表情会話相手選び申し込みお見合いデート交際結婚観の確認これらをすべて成婚というゴールから逆算してつなげることだったのです。これはアパレルで人をプロデュースする時も同じでした。服だけ変えてもカリスマスタッフにはなりません。本人の魅力を理解し、外見を整え、話し方を変え、接客を改善し、成功体験を積ませ、内面の自信につなげていく。その結果として、数十人のカリスマスタッフが生まれました。婚活でも私は同じ考え方を大切にしています。別人になるのではなく、あなたが持っている魅力を発見し、それが最も伝わる形にプロデュースする。そこから婚活が変わり始めます。ここは、とても大切なところです。マッチングアプリそのものが悪いわけではありません。こども家庭庁の調査で、直近5年間に結婚した人の25.1%が配偶者とマッチングアプリで出会っていることからも、アプリはすでに有力な出会い方の一つです。向いている人もいます。実際に結婚する人もいます。ただ、出会うことが得意なサービスと、成婚までのプロセスを伴走してもらう婚活では、必要になる使い方が違います。自分で相手を見極め、自分で関係を進め、自分で課題を修正できる人であれば、アプリが合うケースもあります。一方、「何が悪いのか分からない」「同じことを繰り返している」「結婚願望の温度差で疲れた」「自分に合う人が分からなくなった」という方には、婚活そのものを客観的に設計し直すことが必要かもしれません。マッチングアプリで成婚できなかった人が結婚相談所に移ったからといって、それだけで自動的に結婚できるわけではありません。本当に結果を変えるために必要なのは、婚活の進め方そのものを変えることです。出会いの数だけを追わない。相手を選ぶだけでなく、選ばれる自分を考える。写真だけでなく、内面・外面を整える。条件検索の前に、自分の結婚観を整理する。うまくいかなかった理由を分析する。そして一人ですべてを判断せず、客観的な視点を取り入れる。IBJの2025年の活動データでは、成婚者は非成婚者より約2.7倍多くお見合いをしています。さらに、2026年5月にはIBJ全体の月間お見合い件数が初めて10万件を超え、102,013件となりました。出会いがない時代だから結婚できない、という単純な話ではありません。出会った後、どう動き、どう自分を伝え、どう関係を育てるか。そこに成婚を分ける重要なポイントがあります。もしあなたが今、「何人に会っても結婚につながらない」「アプリを開くこと自体に疲れてしまった」「いい人がいるのか分からなくなった」「付き合っても結婚の話まで進まない」「自分のどこを改善すればいいのか分からない」そんな状態なら、もう一度同じ方法で頑張り続ける前に、一度婚活全体を見直してみませんか。私たちは、ただ会員をご紹介するだけの結婚相談所ではありません。元アパレル社長としてスタッフの内面・外面をプロデュースし、数十人のカリスマスタッフを生み出してきた経験を活かし、プロフィール・外見・内面・コミュニケーション・相手選び・交際までをトータルでプロデュースし、成婚のステージへ導きます。今までアプリでうまくいかなかったからといって、「自分は結婚できない」と決める必要はありません。変えるべきなのは、あなた自身ではなく、あなたの魅力の伝え方と、婚活の進め方なのかもしれません。出会う場所を変えるだけではなく、婚活の戦略そのものを変える。すると、これまでとは違った相手の反応、違った交際、違った未来が見えてくることがあります。「私の場合は、何を変えればいいんだろう?」そう感じたら、まずは無料相談で今までの婚活を一緒に整理してみてください。今までうまくいかなかった経験も、成婚するためのヒントに変えることができます。
「お見合いでは普通に話せたと思ったのに、なぜ断られたのだろう」「自分の何が悪かったのだろう」お見合いで断られたとき、落ち込むのはごく自然なことです。頭では「ご縁がなかっただけ」と分かっていても、気持ちがすぐについてくるとは限りません。特に、お断りが何度も続くと、「自分には魅力がないのではないか」「このまま婚活を続けて大丈夫だろうか」と自信を失ってしまう方もいらっしゃいます。結婚相談所のカウンセラーとして、私はこう考えています。お見合いで断られて落ち込むこと自体は、悪いことではありません。ただ、その落ち込みが「自分には価値がない」という自己否定に変わってしまうと、婚活を続けること自体が苦しくなってしまいます。大切なのは、自分を責め続けることではなく、次のお見合いに活かせることだけを振り返ること。今回は、「お見合いで断られて落ち込む」ときの気持ちとの向き合い方を、私自身が会員様を見てきた経験も交えながらお伝えします。お見合いで断られると、誰でも落ち込むものです。実際、仮交際に高い確率で進める方でさえ、「お見合いを断られると、それは落ち込みますよ」と話されていました。ですから、「断られたくらいで落ち込むなんて、自分はメンタルが弱い」と考える必要はありません。一生懸命準備をして、お相手と会い、会話をして、「うまく話せたかな」「感じよく接することができたかな」と考えているからこそ、結果が思うようにならなかったときに気持ちが動くのです。むしろ私は、落ち込むということは、それだけ真剣に婚活に取り組んでいる証拠だと考えています。何も行動しなければ、お見合いで断られることもありません。でも、行動しなければ新しい出会いも始まらない。お見合いで断られて落ち込んだときは、少し見方を変えてみてください。「自分は断られた」だけではなく、「それだけ自分は行動した」と捉えてもいいのです。お見合いのお断り理由がはっきり分からないと、余計に考え込んでしまいます。「あの話がまずかったのかな」「もっと笑顔でいればよかったのかな」「服装が悪かったのかな」そして考えているうちに、「やっぱり自分には魅力がないのかもしれない」というところまで進んでしまうことがあります。しかし、「お見合いを断られた」という事実と、「自分に結婚相手としての価値がない」という解釈は、まったく別のものです。お見合いでは、会話だけですべてが決まるわけではありません。価値観や会話のテンポ、生活スタイル、結婚後に思い描く暮らし、距離感など、さまざまなことがお互いの判断に関わってきます。「良い人だけれど、自分とは少し違うと感じた」ということもあるでしょう。それをすべて「自分がダメだった」と受け止める必要はないのです。婚活をしていると、どうしても「選ばれる」という意識が強くなります。しかし、お見合いは試験ではありません。「自分が合格するか、不合格になるか」を決める場ではないのです。お見合いとは、お互いに「もう一度会ってみたいか」を確認する場だと、私は考えています。つまり、お相手から選ばれるだけではなく、あなた自身もお相手を選んでいる。お見合いのお断りには、自分が努力して変えられることもあれば、そうでないこともあります。たとえば、会話のテンポが合わなかった。これは、どちらかが悪いということではありません。また、お相手が別の方とのご縁を優先した、結婚に対する考え方が違ったなど、自分ではどうすることもできないこともあります。それでも、「もっと自分が頑張れば何とかなったのではないか」と、すべてを自分の責任にしてしまう方がいます。婚活で断られることと、自分自身を否定することは別です。一人のお相手とご縁がつながらなかったからといって、あなたのすべてが評価されたわけではありません。ただし、「ご縁がなかった」で終わらせて、何も振り返らなくていいというわけでもありません。ここがとても大切なところです。当相談所では、お断りがあったときに原因を一人で抱え込みすぎず、次の3つに分けて考えることをおすすめしています。たとえば、-自分ばかり話してしまった-お相手の話を十分に聞けなかった-プロフィールをよく読まずにお見合いに臨んでしまった-緊張して表情が硬かった-否定的な話が多くなってしまった思い当たることがあれば、それは次回への改善材料になります。ただし、ここで重要なのは、改善点をたくさん見つけすぎないこと。「次はこれも直そう、あれも直そう」とすると、次のお見合いがさらに緊張するものになってしまいます。改善するなら、一度に一つで十分です。「次は、お相手の話を最後までしっかり聞こう」「次は、最初の挨拶で笑顔を意識してみよう」そのくらいの小さな一歩でかまいません。会話は問題なくできた。お互いに感じよく話せた。それでも、「もう一度会いたい」とはならないことがあります。会話のテンポや雰囲気、価値観などは、努力だけでは一致しない部分もあるものです。これは「どちらが悪い」という問題ではありません。その二人の組み合わせでは、結婚につながるイメージが持てなかった、というだけのこともあります。お相手の活動状況やタイミング、お相手自身の考えなど、自分ではコントロールできないこともあります。ここまで自分の責任にしてしまうと、どれだけ考えても答えは出ません。だからこそ、改善できることは改善する。相性や自分では変えられないことまで、自分を責めない。この線引きが、お見合いで断られたときのメンタルを保つうえで大切だと思っています。無理に「気にしない」と思わなくて大丈夫です。悲しいなら、悲しい。悔しいなら、悔しい。「また頑張ろう」とすぐに切り替えられなくても問題ありません。まずは、「自分は今、落ち込んでいるんだな」と認めてあげてください。私が見てきた中でも、お見合いを真剣に頑張っている方ほど、お断りを受けたときに気持ちが動きます。それは、真剣に活動しているからこそ。落ち込まないことを目標にする必要はなく、落ち込んでも、そこから立て直せればいいのです。ここは特に意識していただきたいところです。事実は、「お見合い後、お相手からお断りがあった」ということ。しかし、「自分には魅力がない」「自分は結婚できない」というのは、事実ではなく、その出来事に対する自分の解釈にすぎません。お見合いのお断り理由が分からないときほど、人は自分で理由を作り出してしまいます。そして、その理由が自分にとって最も厳しいものになってしまうことがあるのです。だからこそ、一度立ち止まって、「それは事実なのか。それとも、自分がそう思っているだけなのか」と考えてみてください。振り返りをしたら、最後は一つだけ次の行動につなげます。「次は質問を一つ多くしてみよう」「次はお相手の趣味について、もう少し聞いてみよう」「次は笑顔で挨拶することを意識しよう」これで十分です。大切なのは、過去のお見合いを何度も頭の中で繰り返すことではなく、次のお見合いでできる小さな行動を決めること。それが、「自分を責める反省」と「次に活かす振り返り」の大きな違いです。一度のお断りよりもつらいのは、お断りが続いたときかもしれません。「また断られた」「今度こそと思ったのに」「いつになったらうまくいくのだろう」そんな気持ちになることもあるでしょう。IBJの成婚データを見ても、成婚した方がすべて一度のお見合いで相手を見つけているわけではありません。お見合いを重ね、その中から交際につながり、成婚へ進んでいきます。つまり婚活では、「お見合いをした=必ず次に進む」というわけではないのです。短期間でお見合いができているときは、次の予定があることで気持ちを保ちやすいものです。しかし、お見合いそのものがなかなか成立しない時期になると、焦りや自信のなさが出てくることがあります。「申し込みをしても成立しない」「次のお見合いの予定がない」そんなときほど、一人で考え込まないことが大切です。当相談所では、そういう時期こそカウンセラーと一緒に作戦を考えることが必要だと考えています。プロフィールを見直すのか。お申し込みの条件を少し考え直すのか。写真やPR文を見直すのか。あるいは、まず「今月は何件申し込んでみる」という小さな目標から始めるのか。いきなり大きな結果を求めず、スモールステップで進んでいくことが大切です。「まずは一歩行動する」「次はお見合いを一件成立させることを目指す」「お見合いが決まったら、次は当日を落ち着いて楽しむ」こうして、一つずつ進んでいけばいいのです。私は、婚活で大切なのは反省しないことではなく、反省と自己否定を混同しないことだと思っています。「次は、お相手の話をもっと聞こう」——これは反省であり、次につながる振り返りです。一方で、「自分には魅力がない」「だから誰にも選ばれない」——これは自己否定です。自己否定を続けても、次のお見合いに役立つ具体的な行動は生まれません。変える必要があるのは、あなたの人格そのものではないのです。必要があれば、次のお見合いでの行動を一つ変えてみる。まずは、それで十分です。婚活をしていると、断られるたびに「もっと魅力的にならなければ」と思うことがあるかもしれません。もちろん、自分を磨くことや、よりよいコミュニケーションを身につけることは素晴らしいことです。しかし、婚活の目的はすべての人から好かれることではなく、たった一人の「この人と一緒に人生を歩みたい」と思える相手と出会うこと。そのためには、お見合いでご縁がつながらない経験もあります。だからこそ、一回一回のお断りを「自分の価値の判定」にしないでください。落ち込んだら、少し休んでも構いません。振り返るなら、改善できることだけを見つける。そして、次に変えることを一つだけ決める。その繰り返しで、十分なのです。お見合いで断られて落ち込むことは、決して珍しいことではありません。私自身、多くの婚活を見てきて感じるのは、真剣に活動している方ほど、お断りを受けたときに悩むということです。仮交際に高い確率で進める方でさえ、「断られると落ち込みます」と話されていました。ですから、まずは落ち込んでいる自分を責めないでください。そして、少し気持ちが落ち着いたら、こんなふうに考えてみてください。-「お断りされた」という事実と、「自分には価値がない」という解釈を分ける-改善できること、相性の問題、自分では変えられないことに分ける-改善できることだけを、次のお見合いに活かす-次に変えることは、一つだけでいい-お見合いが成立しない時期は、一人で抱え込まずカウンセラーと作戦を考える-大きな結果だけを追わず、スモールステップで前に進むお断りされて落ち込むことは、悪いことではありません。それだけ、あなたが真剣に行動しているということでもあります。ただ、その経験を「自分には魅力がない」という自己否定で終わらせる必要はないのです。振り返るのは、自分の人格ではなく、次のお見合いで変えられる行動。一人で考え続けて苦しくなったときは、ぜひカウンセラーに相談してください。気持ちを受け止めることと、次に向けて作戦を考えること。その両方があってこそ、婚活は一人で頑張り続けるものではなくなります。当相談所でも、会員様が断られて落ち込んだとき、「気にしないで頑張りましょう」と言うだけでは終わりません。一緒に気持ちを整理し、必要であれば振り返り、次にできる小さな一歩を考えていきます。お見合いのお断りは、婚活の終わりではありません。次のご縁に向かう途中で経験する、一つの出来事です。焦らず、自分を否定しすぎず、一歩ずつ進んでいただければと思います。
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ 話題のドラマ『Tシャツが乾くまで』、第9話が放送されましたね。今回、何より衝撃だったのが……咲子(蒼井優)、まさかのバツ4。「え!?そうだったの!?」と驚いた方も多かったのではないでしょうか。しかも、現在の夫・充(松山ケンイチ)は5人目の夫。咲子は22歳で最初の結婚をしてから、25歳、28歳、29歳と結婚と離婚を経験。そして驚くことに、過去4人にはすべて咲子からプロポーズしていたことが明らかになります。咲子は決して、結婚を軽く考えていたわけではないと思うんです。「この人と一緒にいたい」「この人と結婚したい」そう思ったからこそ、自分からプロポーズしてきた。でも、結果として4回の結婚生活は終わってしまった。ここで考えさせられるのが、「好き」と「結婚生活がうまくいく」は、必ずしも同じではないということ。恋愛では、「一緒にいて楽しい」「ドキドキする」「この人が好き!」という気持ちが大切。でも結婚すると、それだけではなく、・お金の使い方・家事の分担・仕事とのバランス・連絡頻度・一人の時間・家族との付き合い方など、現実的なことがどんどん出てきます。咲子と充は、お互いが抱えていた秘密を知ったことで、以前とは少し違う関係になっていきます。「相手を不安にさせないように」「嫌な思いをさせないように」と、お互いに気を遣うようになる。でも、咲子は次第に苦しくなってしまいます。そして最終的に、充に別れを切り出すことに。第9話は、「好きだから一緒にいる」だけではなく、「一緒に生活していけるか」という結婚の難しさを感じさせる回でした。婚活をしていると、「好きになれる人に出会いたい」「ドキドキする相手じゃないと無理」と思ってしまいますよね。もちろん、好きという気持ちはとても大切です。でも、それと同じくらい、「この人となら普通の日常を一緒に過ごせそう」と思えるかどうかも大切。何気ない会話ができる。嫌なことも話し合える。お互いの違いを受け入れられる。一緒にいて無理をしすぎない。そんな相手こそ、結婚後も長く一緒に過ごせるパートナーなのかもしれません。バツ4の咲子と、失踪を経験した充。お互いの秘密を知った2人が、最後にどんな選択をするのか……。最終回が気になりますね。そして婚活中の皆さんも、ぜひ一度、「私はどんな人となら、恋愛だけではなく“生活”を一緒に作っていけるんだろう?」と考えてみてください。「好きになれる人が見つからない」「どんな相手を選べばいいかわからない」そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「何から始めればいいのか相談したい」そんなお気持ちでも大丈夫です。Mariadでは、お一人おひとりの状況やペースに合わせて、無理のない婚活をサポートしています。まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。サロンについて詳しく知りたい方は、ホームページもぜひご覧いただけます。また、無料相談も実施しておりますので、「話を聞いてみるだけ」「情報収集だけ」という方も歓迎しています。あなたに合った婚活の第一歩を、一緒に考えていきましょう。無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
こんにちは、サンマリエ群馬です!先日ご成婚された女性会員様のご紹介です✨🔴弊社会員女性様:様(20代)活動期間約11ヵ月🔵お相手男性様:N様(40代)マッチングアプリなどで自己流の婚活をされていたK様。お付き合いに至ってもなかなか続かなかったり、結婚まで踏み切れなかったりと悩まれていたそうです。ご自身で結婚相談所を探している中で、ご家族様のご協力もありサンマリエへ話を聞いてみようと行動に移してくださいました。入会前は着物を着た仲介人が間を取り持って、両家揃ってのお見合いをするイメージだったそうです!(テレビドラマとかだとこういったイメージで再現されてること多いですよね💡)ちなみにこのイメージ、実際にお見合いしてみて「思ったよりも気軽な感じで驚きました。」と少し安堵しったお話しを教えていただきました😊(よかったー!)お相手男性のN様と初めてお会いした際は「真面目そうだな」という印象だったそうです。デートを重ねる中で心強い言葉を返してくれたことに“キュン”とし、“この人なら自分の味方となって守ってくれそう”と心惹かれたそうです💓頼れる人って心強いですもんね。会話の中でそんな一面が垣間見えるなんて素敵だなと思いました。ドキドキももちろんですが、落ち着いて話ができ真面目で素敵な方だな・・とお2人の絆も深まり、ご成婚のご決断をされたそうです。お2人様々なお気持ちを確かめ合いつつ、ついにプロポーズを迎えました。プロポーズの言葉は「ヒミツです💓」と少し照れながらおっしゃっていたので、素敵な思い出の時間となったようです✨K様の指でキラキラ輝く指輪はとてもよく似合っていらっしゃいました💍ご成婚後も担当カウンセラーへ近況などご連絡をいただけ、お2人のペースで一歩ずつ絆を深めていっているようです😊改めて、ご成婚誠におめでとうございます!これからも末永くお幸せに🌸IBJAWARDPREMIUM2026年上期に選ばれました✨みなさんの婚活を二人三脚でお手伝いさせていただきます!◆理想の結婚相手テスト https://ww2.sunmarie.co.jp/l/759993/2021 -05-31/fr77b【まずは話を聞いてみよう!】◆専任カウンセラーとの婚活・無料相談のご予約はこちらから☆ https://with-support.com/contact/ 電話:0270‐22‐1258営業時間:10:00~20:00(火曜定休日)◆Instagram: https://www.instagram.com/iigoen_de_happy/ お気軽にお問い合わせください!
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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