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こんにちは。マリ活のまりです🍀今回は、いつもの「マリ活ごはん」を少し特別な形で行いました。なんと、マリ活の会員様と一緒に**料理教室**です🍳✨婚活というと、「プロフィール写真」「服装」「会話」「お見合い」などを思い浮かべる方が多いと思います。もちろん、どれも大切です。でも私は、婚活をサポートする中で、**「毎日の生活を整えること」も、自分磨きの一つではないかな**と感じています。今回は、料理が得意ではない会員様と一緒に、簡単に作れる料理に挑戦しました。今回の料理教室では、できるだけ難しい工程をなくして、「これなら自分でも作れそう!」と思ってもらえることを大切にしました。包丁の使い方や材料の切り方から確認しながら、一つずつ一緒に作っていきます。最初は少し緊張していた会員様も、料理を始めると、「これくらいなら自分でもできそうですね」と、少しずつ楽しそうな表情に😊料理って不思議ですよね。最初は「難しそう」と思っていても、実際にやってみると、「あれ?意外とできる」ということがあります。マリ活ごはんで大切にしているのは、手の込んだ料理を作ることではありません。忙しい毎日の中でも続けられること。料理初心者でも挑戦できること。そして、自分の身体を少しでも大切にできること。だから、電子レンジを使ったり、工程を少なくしたりしながら、無理なく作れるメニューを選びました。「料理をする=何時間もキッチンに立つ」ではありません。10~15分程度でも、ちゃんと自分のためのごはんを作ることはできます。料理教室といっても、ずっと料理の話をしていたわけではありません。材料を切りながら、「普段はどんなものを食べていますか?」「仕事が忙しい時はどうしていますか?」「結婚したら、どんな生活がしたいですか?」そんな話も自然と出てきました。私は、こういう何気ない会話がとても好きです。婚活の面談では、どうしても「結婚」という大きなテーマについて話すことが多くなります。でも、一緒に料理をしたり、ごはんを食べたりしながら話していると、その人の普段の生活や考え方が見えてくることがあります。そして、会員様自身も、自分のことを改めて考えるきっかけになるのです。ここは、男性の婚活でぜひお伝えしたいことです。婚活では、「料理ができる男性のほうが女性から好かれる」と思っている方もいるかもしれません。もちろん、料理ができることは素敵なことです。でも、私はそれだけが大切だとは思っていません。大切なのは、**自分の生活を自分で整えようとする気持ち。**そして、**結婚したら、家事や家庭のことを一緒にやっていこうという気持ち。**だと思っています。料理が得意かどうかではありません。「やったことがないから無理」ではなく、「やってみようかな」と思えること。その気持ちが、とても大切なのです。料理を終えて、完成した料理を見た会員様が、「ちゃんと料理になってますね(笑)」と嬉しそうに話してくれました。私は、その笑顔がとても嬉しかったです。料理そのものももちろん嬉しい。でも、それ以上に、**「自分にもできた」**という小さな成功体験を持ってもらえたことが嬉しかったのです。婚活でも同じです。最初から完璧じゃなくていい。一つずつ、「やってみた」「できた」「少し変わった」という経験を重ねることで、自信は少しずつ育っていきます。私は、婚活を始めたら、「早く結婚しなくちゃ」と焦るだけではもったいないと思っています。婚活は、自分自身の生活や価値観を見つめ直すきっかけにもなります。どんな暮らしがしたいのか。どんな家庭を築きたいのか。どんな人と一緒にいたいのか。そして、**自分はどんな人生を送りたいのか。**料理をすることも、その答えを考える小さなきっかけになるかもしれません。私自身、長年仕事をしながら家族の食事を作ってきました。忙しい日もありました。疲れている日もありました。それでも、できる範囲で「ちゃんと食べること」を大切にしてきました。だからこそ、会員様にも、「料理を頑張ってください」と言うだけではなく、**「一緒にやってみましょう」**と伝えたいと思っています。難しい料理じゃなくていい。映える料理じゃなくてもいい。まずは、自分のために一品作ってみる。それだけでも十分です🍀今回、一緒に料理をしてみて改めて感じたことがあります。人は、普段とは違うことを一緒にすると、意外な一面が見えてくるということ。「思っていたより器用だな」「丁寧に作る方なんだな」「意外と楽しそうに料理するんだな」そんな発見がありました。そして、会員様自身も、「これなら家でもやってみます」と言ってくれました。私は、この「やってみます」という言葉が何より嬉しいです。婚活では、お見合いが成立したか。交際に進めたか。成婚できたか。どうしても結果に目が向きます。でも、本当の意味で大切なのは、その過程で自分自身も少しずつ成長していくことだと思っています。料理を一品作ってみる。生活習慣を少し見直してみる。服装を変えてみる。新しいことに挑戦してみる。そんな小さな一歩が、自分への自信につながっていきます。今回の料理教室も、会員様にとってそんな「小さな一歩」になっていたら嬉しいです😊マリ活では、結婚相手を探すことだけではなく、**「結婚したその先も、幸せに暮らしていける自分」を一緒につくっていくこと**を大切にしています。人と人をつなぐのは、人。一つひとつのご縁を大切にしながら、その方の人生にも寄り添える仲人でありたいと思っています。そして、**あなたの「変わりたい」を応援します🍀**次回の「マリ活ごはん」もお楽しみに🍳✨
皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。(今回は、女性会員の視点で構成しています)「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」「大切にしてくれないなら、次に行こう!」婚活が迷走していた時期の私は、常に心の中で見えない採点表を握りしめていました。デートのたびに相手を品定めして、LINEの返信速度に一喜一憂し、少しでも違和感があれば「この人も運命の人じゃなかった」とお断りする。仮交際までは進むのに、3回目のデートを越えられない。いつも振られるか、フェードアウトされるかの繰り返しでした。当時の私は、いわば「愛されたい症候群」の典型で、「愛されたい」「選ばれたい」「幸せにしてほしい」という強烈な受動マインドで婚活市場に立っていたのです。ある日、連続で仮交際終了の連絡を受けた夜、カウンセラーから掛けられた言葉が胸に深く刺さりました。「〇〇さん、あなたがお相手に求める条件はたくさんありますが、あなたはお相手に何を与えられますか?」頭を鈍器で殴られたような衝撃でした。家に帰って鏡を見ながら、「もし自分がハイスペックで誠実な男性だったとして、今の自分と結婚したいと思うだろうか?」と自問自答してみました。答えは、即座に「NO」不機嫌を察してもらおうとし、ご馳走されるのを当然と思い、自分の理想を押し付けてくる相手。そんな人と一生を共にしたいと思う男性がいるはずがありません。私は、お相手を結婚相手として求めていたのではなく、「自分を満たしてくれる便利な存在」として、求めていただけだったのです。愛されたいと願うあまり、相手にとって重く息苦しい存在になっていたことに、ようやく気付きました。この日を境に、私はスタンスを180度変えました。「どう愛されるか」を考えるのを一切やめ、「目の前のお相手にどんな価値をギブできるか?」に全集中することにしたのです。具体的に変えたのは、次の3つのアクションです。以前は、「休日の過ごし方」や「家事、育児の分担」など、チェックシートを埋めるような質問ばかりしていました。それをやめ、「この人が今日一日、気持ちよくリラックスして過ごせる空間を作ること」を意識するようにしました。【感情や労いにフォーカスする】お相手が仕事の話を始めたら、成果を聞くのではなく、「それだけ大きなプロジェクトだと、プレッシャーも相当だったんじゃないですか?」と大変さに寄り添いました。【相槌の解像度を上げる】「すごいですね」ではなく、「それ、〇〇さんだからやり切れたんじゃないですか?」「その視点は私にはなかったので面白いです!」と、相手の個性や努力を具体的に言葉にして肯定しました。結果として、お相手から「こんなに本音で話せたのは初めて」「一緒にいると肩の力が抜ける」と言われることが増えました。特別な料理の腕前や完璧な家事スキル以上に、男性がパートナーに求めているのは「精神的な安心感」だと気づきました。【不測の事態を笑顔でポジティブ転換】予約していたお店が混雑していたり、道に迷ったりした時、以前なら無言でプレッシャーを与えていました。それを、「気になっていた“通り”なので、散歩できてむしろ嬉しいです!」「全然気にしないでください!」と笑顔で即座にフォロー。【待ち合わせの第一声を明るく】会った瞬間に満面の笑顔で、「今日、すごく楽しみにしてました!」と伝える。これだけで、相手の緊張や警戒心を一瞬で解くことができます。「この人と一緒にいれば、失敗しても責められない」「機嫌を窺わなくてもいい」という安心感は、結婚を決意する上で最強の決定打になります。ポーズだけの「財布を出すフリ」をやめ、相手が時間とお金を割いてくれたことへの敬意を行動で示しました。【お礼の先回りとスマートな負担】食事をご馳走になったら、店を出てから目を見てしっかり感謝を伝え、2軒目のカフェや移動時の飲み物代は「ここは私に出させてください」と即座に支払いました。【ちょっとしたギブの用意】「前にお好きだって言っていたので」と、数百円程度のドリップコーヒーや小さなお菓子を手土産に用意。【解像度の高いお礼LINE】「ありがとうございました」だけでなく、「〇〇さんが探して予約してくれたお店、お肉が本当に美味しかったです!最高の休日になりました」と、相手が費やしてくれた労力を具体的に称えました。この3つを徹底し始めてから、婚活の世界線が完全に切り替わりました。まず、相手が心を開くスピードが圧倒的に早くなりました。「あなたといると自分が素直になれる」「こんなに安心できる人は他にいない」と、3回目のデートで真剣交際を打診されました。さらに、人の好意を利用しようとするテイカー気質の男性は自然と離れ、同じように「相手を喜ばせたい」と考える誠実で優しい男性が残るようになりました。「愛されたい」という気持ちに固執していた時は手に入らなかった愛情が、「先に与える」気持ちにシフトした途端、何倍もの大きさで返ってくるようになりました。婚活で行き詰まっている時ほど、「大切にしてくれない」「いい人がいない」と、お相手に原因を求めたくなります。しかし、相手を変えることはできません。変えられるのは、いつだって自分のスタンスだけです。結婚は、誰かに幸せにしてもらうための契約ではなく、二人で幸せを創り上げていく共同事業です。「私はこの人に何を与えられるだろうか?」次のデートに向かう電車の中で、ほんの少し視点を変えてみてください。その小さな意識のシフトが、あなたを成婚という名の別の世界線へ導いてくれるはずです。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
みなさん、こんにちは。スタッフの石原です。今回は、昨年8月にご成婚退会されたSC-Bridalの会員様同士のお二人から届いた嬉しい近況をご紹介させていただきます。【ご成婚から2か月後にご入籍】お二人は、ご成婚退会から約2か月後に、晴れてご入籍されました。婚活中は、一つひとつのご縁と丁寧に向き合い、交際を重ねながら、お互いへの想いを育んでこられたお二人。ご成婚退会という大きな節目を迎えた後、お二人が本当の意味で「ご夫婦」となられたことを私たちも心から嬉しく思っています。【半年後には、幸せいっぱいの結婚式】そして、ご入籍からちょうど半年後には、結婚式を挙げられました。その際は、ご主人様からのお知らせでした。ご報告とともにお送りいただいたお写真には、晴れやかな装いに身を包み、幸せいっぱいの笑顔を浮かべるお二人の姿がありました。活動中のお二人のことを思い返しながらお写真を拝見していると、ご縁がつながった日のことや、交際中にお話しを伺った日々が思い出され、胸がいっぱいになりました。SC-Bridalを通じて出会われたお二人が、多くの方々に祝福されながら結婚式の日を迎えられたことは、私たちスタッフにとっても、本当に感慨深いことです。【新婚旅行は憧れのフランスへ】結婚式の後には、新婚旅行でフランスへ行ってこられたそうです。その際は、奥様からのお知らせでした。美しい街並みや、歴史ある建物、美味しいお料理などを楽しみながら、お二人で素敵な時間を過ごされたことと思います。お写真からは、ご夫婦となられリラックスしながら旅を楽しまれているお二人の様子が伝わってまいりました。結婚式の写真に続き、楽しそうな新婚旅行のお写真までお送りいただき、私たちも幸せのお裾分けをいただいたような温かい気持ちになりました。【ご成婚後も続いていく、お二人とのご縁】結婚相談所のカウンセラーとして、会員様のご成婚を見届けられることは、何より嬉しい瞬間です。そして、ご成婚退会後もこのように近況をお知らせいただき、お二人がご夫婦として幸せに歩んでおられることを知ることができるのは、それ以上に嬉しく、ありがたいことだと感じています。お二人のご成婚エピソードとして、彼女が『こんな日がくるなんて…』と幸せいっぱいにお話しくださったことをご紹介しました。そのお二人が、結婚式を挙げ、新婚旅行を楽しまれ、ご夫婦として新しい人生を歩んでおられることがなんだか不思議な気持ちになります。これからも、お二人らしく、笑顔の絶えない温かいご家庭を築いていっていただきたいと願っております。そして、いつの日かご家族が増えられた際には、また嬉しいご報告を聞かせていただけることを、今から楽しみにしています✨
1年以内に結婚したい方の結婚相談所こんにちは、サンマリエ長野(結婚サポートyamato)代表カウンセラー:奈良友恵です。◇一人で答えを出す前に、誰かと一緒に考えるという選択◇夏も終わりに近づき、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。婚活をしていると、「これくらいのことなら、自分で考えたほうがいいかな」「もう少しがんばってから相談しよう」と、悩みを一人で抱えてしまうことがあります。もちろん、自分自身で考えることは大切です。でも、これまで多くの会員様をサポートしてきて感じるのは、成婚までスムーズに進む方ほど、「相談するタイミング」が上手だということ。大きな問題になってから相談するのではなく、「ちょっと気になる」「どうしたらいいか迷っている」そんな段階で相談されています。今回は、実際の会員様のエピソードを交えながら、「相談すること」の大切さについてお伝えします。婚活では、「自分の結婚相手なのだから、自分で決めなければ」と考える方もいらっしゃいます。もちろん、最終的に決断するのはご本人です。カウンセラーが代わりに答えを出すものではありません。私たちの役割は、ご本人が納得して答えを出せるように、一緒に整理すること。「私は本当にどう思っているのか」「何に迷っているのか」「お相手に確認したほうがいいことは何なのか」話しているうちに、ご自身の気持ちが見えてくることがあります。30代の女性会員様が仮交際中にこんな相談をしてくださいました。「お相手はとても良い方なのですが、LINEの返信が少し遅いことが気になっています。こんなことで相談してもいいですか?」もちろんです。実は、この「小さな違和感」をそのままにしてしまうと、時間が経つにつれて、「私に興味がないのかな」「このまま交際を続けていいのかな」と不安が大きくなってしまうことがあります。そこで、まずはお相手の生活スタイルや仕事の状況を一緒に整理しました。すると、お相手は仕事中にスマホをほとんど見ないタイプだとわかりました。「返信が遅い=気持ちがない」と決めつけずに済んだことで、女性会員様も安心。その後は、LINEの回数だけでお相手の気持ちを判断することがなくなり、実際に会った時のコミュニケーションを大切にするようになりました。交際は順調に進み、真剣交際を経てご成婚。後日、「あの時、勝手に脈がない!と決めつけなくて本当によかったです。早めに相談してよかったです。」と話してくださいました。40代男性会員様からは、交際中に、「デートは楽しいのですが、結婚についての話があまりできていません。このままでいいのでしょうか?」という相談がありました。この場合も、焦って答えを出す必要はありません。お相手が結婚についてどのように考えているのか。お二人の交際期間や現在の関係性はどうなのか。一つずつ整理しました。そして、いきなり重い話をするのではなく、まずは、「将来はどんな生活をしたいですか?」「結婚したら休日はどんなふうに過ごしたいですか?」など、自然な会話から少しずつ未来の話をしてみることに。すると、お相手も結婚後の生活について考えていることが分かり、二人の距離が一気に縮まりました。その後、真剣交際へ進み、ご成婚。男性は、「相談する前は、何を話せばいいのか分からず一人で悩んでいました。でも、一緒に整理してもらえたことで、落ち着いて向き合うことができました」とお話くださいました。婚活では、問題が大きくなってから相談するよりも、「少し気になる」という段階で相談することをおすすめしています。例えば*お相手からの連絡が減った*デートの日程がなかなか決まらない*お相手の言葉が少し気になった*自分の気持ちが分からなくなってきた*結婚について、いつ話せばいいか分からない*交際を続けるべきか迷っているこの程度のことでも大丈夫です。むしろ、こうした小さな迷いを早めに共有していただくことで、必要以上に不安にならずにすむことがあります。私たちがカウンセラーとして大切にしているのは、「こんな相談してもいいのかな?」と思わせないこと。婚活中は、普段なら気にならないような小さいことでも、不安になることがあります。それは、人生の大切なパートナーを探しているからこそです。だからこそ、「小さなことですみません」と言われた時には、「小さなことだからこそ、今のうちに聞かせてください」とお伝えしています。早めに相談することで、気持ちを整理できる。必要であれば、少し軌道修正する。そして、自分らしい婚活に戻っていく。それが、結婚相談所の大きな役割の一つだと思っています。時々、「カウンセラーに、どちらを選べばいいか決めてもらうんですか?」と聞かれることがあります。私たちは、そうではないと思っています。結婚するのは会員様ご自身。だからこそ、最後の決断もご本人にしていただきたい。私たちは、「こちらが正解です」と答えを押しつけるのではなく、「何が気になっていますか?」「本当はどうしたいですか?」「結婚生活を考えた時に、何を大切にしたいですか?」と一緒に考えていきます。そして、ご本人が納得して決断できるようにサポートします。婚活が上手くいく人は、悩まない人ではありません。悩んだ時に、一人で抱え込まない人です。そして「もう少しがんばってから」ではなく、「今、ちょっと気になっている」という段階で相談されています。婚活には、正解が一つだけあるわけではありません。だからこそ、迷った時には誰かと一緒に考えることで、見えなかったものが見えてくることがあります。もし今、「これって相談してもいいのかな?」と思っていることがあるなら、その時が、相談するタイミングなのかもしれません。婚活をスムーズに進めるために大切なのは、☑悩みを一人で抱え込まない☑小さな違和感の段階で相談する☑「相手の気持ち」を一人で決めつけない☑迷った時は気持ちを整理する☑最終的な答えは自分で納得して決めるということです。婚活は、出会いの数だけではなく、「その出会いをどう育てていくか」が大切です。一人で考えていると、同じところをぐるぐるしてしまうときもあります。そんな時に、一緒に立ち止まり、整理し、また一歩前に進む。それがサンマリエ長野(結婚サポートyamato)のカウンセラーの役割です。成婚まで一緒に伴走してまいります。2社より認定を受けておりますのは長野県では弊社1社だけです❣️【母のように背中を押します】をコンセプトに、最短でご成婚まで導きます❣️【住所】※事務所が移転になりました※🏠新住所長野県松本市梓川倭570-9あずさリバーサイドB103号🚗駐車場:3番、8番【TEL☎】070-4025-2936🔥【インスタグラムURL】(会員様のご様子が伺えます) https://www.instagram.com/sunmarie_nagano/ 🔥【サンマリエ長野母チャンネル】(婚活のお得情報満載) https://www.youtube.com/channel/UCN45G0g2LJ -PSzMvTO3OEOA💬チャンネル登録とグッとボタンよろしくお願いいたします。🔥【サンマリエ長野(結婚サポートyamato)HPリンク】 https://www.kekkon-yamato.jp/ 🔥【理想の結婚相手テスト】(お試しで行って見てね‼️) https://ww2.sunmarie.co.jp/l/759993/2021 -05-31/fr77l🔥【公式LINE】(お友だち登録もお願い致します) https://s.lmes.jp/landing -qr/2009068494-OAMCjjSm?uLand=b9eaJH【メールアドレス】tomoe1723@icioud.com【1年後理想の結婚を現実に】「結婚したいを」「できた」にできる本気で結婚を目指すならサンマリエ長野へ!!
お見合いから仮交際へ進み、いよいよ初デート。ここで女性がやってしまいがちなのが、「この男性は結婚相手として大丈夫?」と、いきなり細かくチェックしてしまうことです。年収。仕事。家族。金銭感覚。住む場所。もちろん、いずれ確認しなければならないことです。しかし、初デートからすべてを確認する必要はありません。男性も、「自分は審査されているのかな?」と感じてしまいます。初デートでまず大切なのは、「今日、二人で楽しい時間を過ごすこと。」それで十分です。楽しい時間を過ごせれば、「もう一度会いたい。」という気持ちが自然に生まれます。結婚について深く知るのは、その先でも遅くありません。「男性がお店を決めるもの。」「男性が予約するもの。」「男性が会話を盛り上げるもの。」こう考えてしまうと、女性はどうしても受け身になります。男性が、「何が食べたいですか?」と聞いても、「何でもいいです。」「どこでも大丈夫です。」これでは男性も困ってしまいます。例えば、「和食もイタリアンも好きです!」「○○のお店、気になっていました。」と少し希望を伝えてみる。男性がお店を予約してくれたら、「探してくださってありがとうございます!」と伝える。デートは男性が女性を接待する時間ではありません。二人で楽しい時間を作るものです。一緒にデートを楽しもうとしてくれる女性には、男性も「また誘いたい」と思います。初デートでは、男性は女性の表情をよく見ています。「楽しんでくれているかな?」「このお店で良かったかな?」実は男性も結構緊張しています(笑)そんな時、「おいしいですね!」「このお店、素敵ですね。」「選んでくださってありがとうございます。」と笑顔で言ってもらえたら、男性は安心します。特別な恋愛テクニックではありません。嬉しい時には嬉しい。楽しい時には楽しい。それを素直に表現するだけです。リアクションの良い女性と一緒にいると、男性自身も楽しくなります。そして、「次はどこへ連れて行こうかな?」という気持ちにつながります。初デートが終わった女性から、「良い人なんですけど……。」という言葉を聞くことがあります。その後に、「服装がちょっと。」「話が少し面白くなかった。」「歩くのが少し速かった。」と続きます。もちろん、本当に気になることなら無視する必要はありません。しかし、最初から減点方式で男性を見ていると、欠点はいくらでも見つかります。完璧な人はいません。それより、「お店を一生懸命探してくれた。」「私の話をちゃんと聞いてくれた。」「帰りの時間を気にしてくれた。」と、良いところも見てください。成婚が早い方は、お相手の良いところを見つけるのが上手です。初デートでは「ダメなところ探し」ではなく、「良いところ探し」をしてみましょう。初デートが楽しいと、「せっかくだから、もう少し一緒にいよう。」となることがあります。しかし、最初から長時間一緒にいれば良いとは限りません。食事をして、お茶をして、さらにどこかへ行って……。4時間、5時間。楽しい時間も、長すぎれば疲れてしまいます。初デートでは、「もう少し話したかったな。」くらいで終わるのも一つの方法です。すると、「続きは次に。」という気持ちになります。婚活では一度のデートですべてを知る必要はありません。2回目。3回目。少しずつお互いを知っていけばいいのです。私は、お見合いでもデートでも帰り際は非常に大切だと思っています。楽しいデートだったのに、「じゃあ、お疲れさまでした。」だけで帰ってしまう。これでは男性は、「楽しくなかったのかな?」と不安になることがあります。楽しかったのなら、「今日は本当に楽しかったです。」「お店も素敵でした。ありがとうございました。」そして、「またお会いできたら嬉しいです。」この一言があれば十分です。男性も好意を持っていれば、「じゃあ次は○○へ行きましょう。」と言いやすくなります。恋愛の駆け引きをする必要はありません。また会いたいなら、「また会いたい」が伝わる女性になる。それが2回目のデートにつながります。仲人歴20年以上だから感じること20年以上仲人をしていると、「初デートは普通に楽しかったのに、なぜか交際終了になりました。」という相談を何度も受けます。本人は、「特に失敗していない。」と思っています。でも、婚活では失敗しなかっただけでは次につながらないことがあります。相手からすると、「悪くなかった。」だけではなく、「もう一度会いたい。」と思える何かが必要だからです。その「何か」は、決して美人だからとか、特別に会話が上手だからということだけではありません。笑顔だった。楽しそうだった。自分の話に興味を持ってくれた。「ありがとう」と言ってくれた。帰り際まで感じが良かった。そんな小さなことの積み重ねです。そして、もう一つ。初デートだけで、「結婚相手として100点か?」まで判断しないことです。初デートの目的は結婚を決めることではありません。「もう一度会って、もう少しこの人を知ってみよう。」まずはそこまで進めば大成功です。ウイン虎ノ門結婚相談所では、お見合いだけではなく、仮交際中のデートの進め方や、お相手との距離の縮め方についても具体的にアドバイスしています。「お見合いは成立するのに初デートで交際終了になる。」「2回目のデートにつながらない。」そんな時は、ほんの少しやり方を変えるだけで結果が変わることがあります。一人で悩まず、ぜひ仲人にご相談ください。関連記事💕「男性が“2回目はない”と決める瞬間」💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168014/ 💕選ばれる女性は「最初の5秒」で勝負が決まっています https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/166900/ 💗✨本命に近づく女性のさりげない気遣い✨💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/157226/ 💗💗惚れられて結婚する秘訣💗💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/156472/ 💕「選ばれる女性は“焦り方”が違います」💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/169510/ 💗✨〖価値観が合わない?それ勘違いです〗✨💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/159528/ ウイン虎ノ門 公式LINEで無料相談してみよう!!!
こんにちは。岐阜・東海を中心に婚活をサポートしているIVYLink(アイビーリンク)結婚相談所のmayuです🌿今日は少し辛口です。婚活をしていると「ありのままの自分を好きになってくれる人と出会いたい」そう思うこともあると思います。私も、それは大切なことだと思っています。無理をして別人になる必要はないし自分を偽ってまで誰かに好かれる必要もありません。ただ「ありのまま」と「何も変えない」は少し違うと思っています。婚活カウンセラーとしていろいろな人と関わっていると正直「こういうところを少し変えたらもっと良くなるのにな」と思うことがあります。謝らない人ありがとうが言えない人ネガティブな言葉が多い人清潔感がない人何を話しても否定から入る人相手にはたくさん求めるのに自分は変わろうとしない人どれも婚活では意外と大きなポイントです。もちろん誰にだって苦手な部分はあります。私だってあります。だからこそ自分を全部変える必要はないと思っています。でも結婚したいのであればほんの少し自分を見直してみることも大切です。「今までの自分のままで、誰かが好きになってくれればいい」ではなく「自分も、誰かに一緒にいたいと思ってもらえる人になろう」そう思えるだけで婚活は変わってくると思います。では私が具体的にどんな人を「苦手だな」と感じるのか。そして婚活で成婚が早い人に共通していることとは?詳しくは公式ブログに書きました👇▼続きはこちら https://ivylink-kekkon.com/posts/04
2026.8.29にInstagramリール投稿した内容です。詳しい動画はこちらをご覧ください👇 https://www.instagram.com/reel/Dcn5vfbS1Rt/?igsi=dzAxYjl1MTB5MjBk🔵婚活でまことしやかに囁かれる『170cmの壁』約2.7万人の成婚データを分析したところ、衝撃の事実が判明しました。①本当の壁は170cmではなく「162cm」と「172cm」データ上、成婚率が跳ね上がるポイントは2つだけでした。160cm以下:成婚率27.6%162cm〜:成婚率32.3%(+4.7%UP)172cm〜:成婚率37.4%(一段階ジャンプアップ)女性が無意識に意識している境界線は、170cmではなく「162cm」と「172cm」です。②低身長の不利は「年収850万」で完全に消滅する「身長が低いと絶望的?」答えは完全な『NO』です。年収450万以下:身長差による格差が大きい年収850万以上:160cm以下の成婚率は「41.8%」へ急上昇高年収層(172cm以上)の成婚率43.9%とわずか2%差。年収850万円を超えると、身長のハンデはほぼ完全にカバーされます。③成婚カップルの黄金比は「身長差13cm」成婚カップル9,427組を調べた結果、約4割(42.3%)が【身長差9〜16cm】に集中していました。1位:13〜14cm差(11.0%)2位:11〜12cm差(10.9%)女性が本当に求めているのは「絶対的な170cm」ではなく、ヒールを履いて隣に並んだときの「バランスの良さ(約13cm差)」です。表面上の数字だけでお相手を除外していませんか?🔵後藤の本音「170cm以上」で検索を絞っている女性も、「170cmないから...」と自信をなくしている男性も、一度立ち止まって考えてみてください。実際の成婚データが示している通り、女性が本能的に心地よいと感じているのは「170cmという絶対的な数字」ではなく、「並んだときの約13cm差」です。たとえば、日本の20〜30代女性の平均身長は約158cm。この女性にとっての黄金比(+13cm)は、まさに「171cm前後」になります。つまり世間で言われる170cmの壁とは、単に「平均的な女性にとってちょうどいいバランスが170cm付近だった」というだけの話です。もしあなたが153cmの女性なら、166cmの男性で完璧なバランス。もしあなたが165cmの女性なら、170cmの男性だと少し物足りなく感じるはずです。それなのに、キリが良いからと「一律170cm以上」でフィルターをかけてしまうと、自分にとって一番しっくりくるはずの最高のパートナーを自分の手で弾いてしまいます。男性も、変えられない骨格の数字に悩む必要はまったくありません。女性が見ているのは数字ではなく、隣に立ったときの立ち振る舞いや清潔感、そして経済力を含めた頼もしさです。画面上の「条件の数字」で恋をするのではなく、「並んで歩いたときの空気感」で相手を選んでいきましょう。#婚活#婚活男性#婚活女子#結婚相談所#アラサー婚活
デート代、奢る?奢られる?婚活で本当に見るべきなのは「金額」ではありません婚活をしていると、一度は話題になるのが「デート代、どっちが払う問題」です。「男性が払ってくれるのが普通じゃない?」「割り勘じゃないと対等じゃない」「女性に払わせる男性はケチ」「奢ってもらって当然という女性は嫌」SNSを見ても、婚活界隈ではこの話題が繰り返し登場します。そして、お見合いや初デートの後、「お茶代を割り勘にされたんです」「初回から全部払ってもらいました」「2回目のデートで、また女性側からお礼もありませんでした」そんな相談が実際に出てきます。でも、ここで少し立ち止まって考えてみてほしいのです。デート代で見ているのは、本当に「お金」でしょうか?実は多くの場合、問題になっているのは金額そのものではありません。その人が、相手をどう扱う人なのか。そこを見ているのです。奢ってくれることだけで判断してはいけない婚活女性から、「初回のデートで全部払ってくれたので、すごく優しい人だと思いました」という話を聞くことがあります。もちろん、スマートに支払ってくれることは、ひとつの好印象になるでしょう。「今日は僕が払いますね」そう自然に言える男性は、女性に気を遣わせたくない、という気持ちを持っているのかもしれません。ただし、奢ることと、優しさはイコールではありません。デート代を全額払っていても、店員さんへの態度が横柄だったり、女性の話をまったく聞かなかったり、自分の価値観を押しつけてきたりする人もいます。逆に、割り勘だったとしても、「今日は来てくれてありがとう」「次のお店は僕が出しますね」「無理のない範囲で大丈夫ですよ」と相手を気遣える人もいます。大切なのは、いくら払ったかではなく、どういう気持ちで相手と向き合っているか。ここです。「男性が払うもの」という思い込み一方で、女性側にも考えてほしいことがあります。「男性が誘ったんだから男性が払う」「男性のほうが収入が高いんだから当然」「婚活なんだから、女性は大切にされて当たり前」この考え方を持つこと自体が悪いわけではありません。ただ、“当然”になった瞬間、相手への感謝が消えてしまうことがあります。たとえば男性が、「今日は僕が払いますよ」と言ってくれたとします。そこで、「ありがとうございます!」と笑顔で伝える女性と、「当然でしょ」という態度の女性。男性から見た印象は、大きく違います。金額の問題ではありません。感謝があるかどうか。それだけで、相手の気持ちは変わります。奢ってもらうなら「ありがとう」を惜しまない婚活では、奢ってもらったら必ず何かを返さなければならない、という意味ではありません。男性が「自分が払いたい」と思っているなら、素直に甘えることもひとつのコミュニケーションです。でも、「ごちそうさまでした」「今日はありがとうございました」「次は私がお茶出しますね」そんな一言があるだけで、関係性はまったく違ってきます。奢ってもらうことよりも、奢ってもらったことを当たり前にしない。これが大人の婚活では大切です。支払い方法だけで男性の気持ちを判断しない「初デートで割り勘だったので、私には気がないと思いました」これも婚活ではよくある話です。でも、割り勘だったからといって、必ずしも脈がないとは限りません。男性によっては、「女性に気を遣わせたくない」「対等な関係でいたい」「最初から無理をしたくない」と考えている場合もあります。また、過去の恋愛経験から、「奢ると相手に期待させてしまうかもしれない」と考える人もいます。つまり、支払い方法だけでは、その人の気持ちは判断できません。見るべきなのは、デート全体です。①相手に無理をさせていないか婚活では、年収だけで相手を見る人がいます。「年収500万円以上」「できれば700万円」「デート代は全部払ってほしい」もちろん希望条件を持つことは自由です。しかし、年収が高いからといって、「この人なら全部払って当然」となってしまうと、少し危険です。年収が高い人にも生活があります。住宅費、親のこと、子どものこと、貯蓄、投資、将来への備え。結婚を考えるなら、今いくら使えるかだけではなく、将来どうお金を使いたい人なのかを見る必要があります。②お金に対して極端ではないか反対に、数百円単位まで細かく割り勘する。「この前100円多く払ったよね」「自分が頼んでいない料理の分まで払いたくない」そんなことばかり気にする人もいます。もちろん、お金を大切にすることは悪いことではありません。むしろ結婚生活では重要です。ただし、節約とケチは違います。お金を大切にする人と、お金に振り回される人も違います。ここはしっかり見極めたいところです。結婚したら、もっと大きなお金の問題が出てくる婚活でデート代について揉める二人が、結婚したらどうなるでしょうか。家賃。住宅ローン。食費。旅行。家具・家電。車。子どもの教育費。親の介護。老後資金。結婚すれば、お金の話は一気に現実的になります。だからこそ、デート代に対する考え方は、その人のお金に対する価値観を知る入口にもなります。「男性が払うべき」「女性も払うべき」どちらが正解という話ではありません。大切なのは、「私たちはどうする?」と話し合える二人かどうかです。正解は「二人で決められること」毎回男性が払う夫婦もいます。生活費を男性が多く負担する夫婦もいます。収入に応じて割合を変える夫婦もいます。完全な割り勘の夫婦もいます。家賃は男性、食費は女性など、項目ごとに分担する夫婦もいます。どれが正解でもありません。二人が納得しているなら、それがその夫婦の正解です。だから婚活で見るべきなのは、「奢ってくれる人」ではなく、「お金について話し合える人」。ここです。奢りを武器にする人には注意男性側にも、もちろん注意してほしいことがあります。「俺が全部払っているんだから」「これだけお金を使ったんだから」「奢ってあげているんだから」この感覚が強くなってしまうと、危険です。デート代を払ったことを理由に、女性に何かを求める。連絡を強要する。交際を迫る。身体的な距離を急に縮める。これは「男らしさ」でも「リード」でもありません。お金を払ったことと、相手が自分の思い通りになることは別問題です。奢ることは、相手への好意や気遣いとしてするもの。見返りを買うものではありません。大人の婚活に必要なのは、対等さ婚活で目指してほしいのは、「男性が払う」でも、「絶対に割り勘」でもありません。お互いを大切にする関係です。男性が、「今日は僕が払います」女性が、「ありがとうございます。次は私がお茶をごちそうしますね」そんなやり取りができたら素敵ですよね。あるいは、「今日は割り勘にしましょう」「じゃあ次のお店は僕が出します」でもいい。重要なのは、一方だけが与え続ける関係にしないこと。そして、相手の優しさを当然だと思わないこと。これです。男性へ女性に奢ることを「男として当然」と思わなくても大丈夫です。でも、好意を持っている女性との初期のデートなら、「今日は僕が出しますよ」とスマートに言える余裕は、ひとつの魅力になるでしょう。ただし、奢ったことを見返りにしないこと。そして、自分が無理をしないこと。見栄を張って続かないデートをするより、無理なく続けられる関係を作るほうが大切です。女性へ奢ってもらうことを「愛されている証拠」にしすぎないこと。そして、奢ってもらったら、「ありがとうございます」をちゃんと伝えること。もし割り勘だったとしても、「ケチな人」と即判断しないこと。その人が他の場面でどんな気遣いをしてくれるのかを見てください。一度の会計より、何度も会ったときの態度のほうが、その人の本質はよく見えます。最後にデート代で見極めたいのは「金額」ではなく「人柄」婚活で、「奢ってくれる男性がいい」「割り勘できる女性がいい」という希望を持つことは悪いことではありません。ただ、それだけで相手を判断してしまうのは、とてももったいないことです。1000円多く払ってくれた人が、あなたを幸せにしてくれるとは限りません。毎回奢ってくれる人が、結婚後もあなたを大切にしてくれるとは限りません。反対に、割り勘だった人が、あなたを大切にしないとも限りません。婚活で本当に見るべきなのは、「自分だけ得をしようとしていないか」「相手への感謝があるか」「無理をせず話し合えるか」「相手の立場を考えられるか」そして、「お金の話をしても嫌な空気にならないか」です。結婚生活は、デートよりずっと長いもの。「今日は誰が払う?」という小さな問題の先には、「これから二人のお金をどう使っていく?」という大きな問題があります。だからこそ、奢る・奢られるで相手の価値を決めるのではなく、そのやり取りの中に表れる“人柄”を見てください。あなたが探しているのは、「デート代を払ってくれる人」ではなく、人生を一緒に歩いたときに、お互いを思いやれる人のはずです。そして最後に、これだけは覚えておいてください。「奢ってもらったら感謝する。払ったら見返りを求めない。」この二つができる男女は、結婚生活でも強いです。お金の問題は、金額の問題ではありません。相手をどう大切にするか。そこに、その人の本当の価値観が表れます。
朝5時の湘南。海沿いを走っていると、すでにサーフボードを抱えた人が歩いています。まだ人通りは少ない。街も完全には目覚めていない。それでも、海には人がいる。なぜでしょうか。答えはシンプルです。「いい波に乗りたいから。」でも、いい波は、「自分の都合のいい時間に来てくれる」とは限りません。婚活も、これとよく似ています。婚活相談をしていると、「結婚したいんです。」という気持ちは持っている。でも、「何をしたらいいか分からない。」という方がいます。これは珍しいことではありません。結婚はしたい。でもマッチングアプリは疲れる。友達からの紹介もない。職場では出会いがない。婚活パーティーに行くのは少し抵抗がある。そうしているうちに、半年、1年、2年……と時間が経っていきますもし、「サーフィンを始めたい」と言っている人が、毎朝海を眺めるだけだったらどうでしょう。「今日はいい波かな?」「明日はどうかな?」「もう少し上手くなってから入ろう。」これでは、いつまで経っても上達しません。婚活も、「いい人がいないかな」と待つだけでは状況は変わりにくい。必要なのは、まず海に入ること。婚活で言えば、「自分がどんな結婚をしたいのか」を考えることから始めればいい。ここは、ぜひ伝えたいところです。婚活を始める=結婚相談所に入会する。ではありません。無料相談でもいい。婚活について調べるだけでもいい。自分の条件を整理するだけでもいい。「私は本当に結婚したいのか?」と自分自身に問いかけるだけでもいい。一歩動いて、今まで見えていなかったものを見る。それが婚活のスタートです。これは婚活でよくあることです。・職場では出会いがない。・友人の紹介もない。・普段の生活では、同じ人間関係を繰り返している。それなら、「いい人がいない」のではなく、「新しい人と出会う環境がない」だけかもしれません。IBJでは、2025年8月に結婚相談所ネットワークの登録会員数が10万人を突破しました。また、2025年5月には月間のお見合い成立数が82,598件に達したとIBJが発表しています。つまり、今の結婚相談所は、「昔ながらの堅苦しいお見合い」だけではありません。多くの人が、「結婚につながる出会いを効率よく作る場所」として利用しています。サーフィンも、「100回海に入れば必ず上手くなる」というものではありません。・どんな波だったのか。・なぜ乗れなかったのか。・なぜ今回は乗れたのか。振り返りながら少しずつ上達していきます。婚活も同じ。「申し込みが通らない」なら、プロフィールを見直す。「お見合いで交際につながらない」なら、会話や第一印象を振り返る。「交際が続かない」なら、距離感やコミュニケーションを考える。行動→振り返り→改善→再挑戦。これを繰り返すことが大切です。婚活で悩むのは、「自分では原因が分からない」ことが多いからです。・自分のプロフィールは、自分では客観的に見られない。・自分の会話のクセにも気づきにくい。・自分がどんな相手と相性がいいのかも、経験しないと分からない。だから第三者の視点が役立ちます。GLADDESTでは、婚活の結果だけではなく、「なぜ今うまくいっていないのか」を一緒に考えることを大切にしています。朝5時のサーフィンは、今日のためだけではありません。昨日より少し上手くなるため。いい波を一本取るため。そして何より、「自分が好きな人生を生きるため」です。婚活も同じ。結婚することだけをゴールにするのではなく、「どんな人と、どんな毎日を過ごしたいのか」を考える。それがGLADDESTの考える婚活です。「相談したら入会させられそう……」そんな不安がある方もいると思います。だからこそ、GLADDESTでは、まず相談して自分の状況を整理するという時間として無料体験を考えています。婚活無料体験はカウンセリング付き。・婚活の現状・理想の結婚・お相手への希望・今感じている不安などをお聞きします。ご予約いただいた方には、IBJ成婚白書をプレゼント。データを見ながら、今の婚活について考えるきっかけにもしていただけます。まだ太陽が低い時間。海面に光が伸びて、波の音だけが聞こえる。そんな時間に、「来てよかったな」と思うことがあります。婚活にも、そんな瞬間があると思っています。「この人に出会えてよかった。」「一歩踏み出してよかった。」「結婚してよかった。」その未来のために、今できることを一つ始めてみる。朝5時のサーフィンと婚活は、似ています。どちらも、「いい瞬間」は、動いた人にしか訪れないから。
こんにちは。婚活サロンRian-未来への希望ーの伊勢村です。平成の始めに結婚した私。それから令和の今まで、「婚活事情」についてほとんど知らずに過ごしてきました。そんな私が今、**幸せなご縁を結ぶ「仲人」**という仕事に携わっています。この仕事を始めて、まず驚いたのが、「えっ、今の婚活ってこんなことになってるの?」ということ。マッチングアプリ、スマホでのお相手探し、オンラインお見合い……。私が若かった頃とは、出会い方がずいぶん変わっていました。でも、実際に会って、話して、相手を知り、気持ちを育てていく。そこは昔も今も同じです。今の婚活は、まさに**「デジタルとアナログのハイブリッド」**なんですね。実をいうと私自身、仲人になる前は、「結婚相談所って、なかなか結婚できない人が最後に行くところなのかな?」そんな昔ながらのイメージを持っていました。ところが、実際にこの世界に入ってみると全然違いました。「結婚したいから、きちんと結婚を考えている人と出会いたい」だから結婚相談所を選ぶ。考えてみれば、とてもシンプルなことなんですよね。今は結婚相談所でも、スマホでお相手を探して、お見合いを申し込めます。便利なシステムを使いながら、迷ったときには仲人に相談する。デジタルの便利さ+人のサポート。これが、私が感じた令和の結婚相談所です。もちろん、マッチングアプリも素敵な出会いにつながる方法のひとつ。大切なのは、どちらが良い・悪いではなく、「自分は何のために出会いたいのか?」だと思います。「次にお付き合いする人とは、結婚を真剣に考えたい」そう思っているなら、最初から結婚への意思がある人と出会える場所を選ぶのも一つです。婚活をしていて、「なかなかいい人に出会えない」「メッセージのやり取りに疲れた……」「この人、本当に結婚する気があるのかな?」そんな気持ちになったら、同じ方法で頑張り続けなくてもいい。出会う場所や方法を変えてみる。それだけで、婚活の景色が変わることもあります。私が特に情報を届けたいのは、「結婚したい。でも、どう動けばいいかわからない」という方です。「結婚相談所に行っていることを知られたくない」「婚活していると思われるのが恥ずかしい」そんな気持ちもあると思います。私自身、少し前まで結婚相談所に昔ながらのイメージを持っていたので、その感覚もわかります。でも今は、結婚したい人が、結婚するための場所を利用する。それは決して特別なことではないと思っています。仲人になって令和の婚活事情を知るたびに、「私、完全に時代に取り残されてたなぁ(笑)」と思いました。だからこそ、今の婚活事情を知らないまま、「もう出会いがないから」「今さら婚活なんて……」と諦めている方がいたら、もったいないと思うんです。婚活方法は一つではありません。アプリ、婚活イベント、結婚相談所。まずは**「今はこんな選択肢があるんだ」**と知るところからでもいい。当相談所でも、いきなり入会のお話をするのではなく、「結婚相談所ってどんなところ?」「アプリとは何が違うの?」そんなお話からでも大丈夫です。「知らなかったから諦めた」ではなく、「知ったうえで、自分に合った方法を選べた」そんな方を一人でも増やしたい。婚活サロンRian 【公式LINE】 https://lin.ee/qZGSYhP 一歩ずつ理想の未来へ進んでいただけるよう、心を込めてサポートいたします。
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