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お見合いから仮交際へ。初回デートも楽しく話せた。2回目のデートも、それなりにいい雰囲気だった。デート後にはちゃんと、「今日は楽しかったです。ありがとうございました!」とLINEも送った。自分としては悪くなかったと思っていたのに、数日後に届いたのは「交際終了」の連絡。「え?何がダメだったんだろう……」そんな経験はありませんか?もちろん、交際終了の理由は一つではありません。価値観が違ったのかもしれない。会話のテンポが合わなかったのかもしれない。ほかの方との交際が進んでいたのかもしれない。だから、「好意を伝えなかったから交際終了になった」と単純に考えることはできません。ただ、仲人として仮交際のお話を聞いていると、ときどき気になることがあります。それは、「楽しかった」は伝えているけれど、「あなたに好意があります」が相手に伝わっていないこと。これ、似ているようで実は違うんです。今日は、仮交際初期に意識してほしい「好意の伝え方」についてお話しします。デート後のLINEで、「今日は楽しかったです!」と送る。もちろん、これは悪いことではありません。言われたら嬉しいですし、お礼としても感じがいいですよね。でも、少しだけ考えてみてください。「楽しかったです」は、そのお店が楽しかったのか。会話が楽しかったのか。デートという時間そのものが楽しかったのか。それとも、「あなたと一緒だったから楽しかった」のか。そこまでは、相手には分からないことがあります。「楽しかった」は、あくまでデートの感想として受け取られることもあるんです。だから、「楽しかった」と伝えた=好意が伝わっているとは限りません。では、どうすればいいのでしょう。難しいことをする必要はありません。「楽しかった」の矢印を、デートから相手に少し向けてみるだけです。たとえば、「今日は楽しかったです」から、「〇〇さんとお話ししていると楽しくて、あっという間でした」に変えてみる。あるいは、「今日お会いして、〇〇さんのことをもう少し知りたいなと思いました」「またお会いできたら嬉しいです」これだけでも、ずいぶん印象が変わります。「今日という時間が楽しかった」ではなく、「あなたと過ごした時間が楽しかった」になるからです。好意を伝えるというと、「好きです」と言わなければいけないように感じる方もいるかもしれません。そんな必要はありません。仮交際初期なら、「あなたとの関係を、もう少し続けてみたいと思っています」が伝われば十分です。そして私は、ここが結構大事だと思っています。好意は、デート後のLINEだけで伝えればいいわけではありません。むしろ、会っている時に言葉にすることも大切です。たとえば、「このお店、いいですね」だけではなく、「〇〇さんとこういうお店に来られてよかったです」「今日は楽しいですね」だけではなく、「〇〇さんとは自然に話せるので、楽しいです」デートの終わりなら、「今日お会いできるの、実は楽しみにしていました」「また〇〇さんとお会いしたいです」これくらいなら、重くありません。でも、相手からすると、「あ、私と会いたいと思ってくれているんだ」と分かります。婚活って、お互いに意外と不安なんです。「相手はどう思っているんだろう?」「私ばかり気持ちがあるのかな?」「次も会いたいと思ってくれているのかな?」そう思いながら交際している方は少なくありません。だから、ほんの少し言葉にするだけで、相手の安心感につながることがあります。ここは少し、はっきり言います。好意って、心の中にあるだけでは相手には見えません。本人としては、毎回デートに行っている。LINEも返している。次の日程も出している。だから、「好意があることくらい分かるでしょ」と思うかもしれません。でも、相手には分からないことがあります。仮交際は、まだ恋人同士ではありません。複数の方と同時に交際している可能性もあります。そんな中で、毎回丁寧だけれど気持ちが見えない人と、「今日会えるの楽しみにしていました」「また会いたいです」と少しずつ好意を見せてくれる人がいたら、受ける印象はやはり違います。「察してほしい」は、婚活では結構難しい。照れくさくても、少しだけ言葉にしてみてほしいと思います。ここも注意したいところです。好意が伝わっていないなら、「じゃあ、もっとアピールしなきゃ!」と急にアクセルを踏む必要はありません。まだ1〜2回しか会っていないのに、「こんなに合う人はいないと思っています」「僕はもう〇〇さんに決めています」「真剣交際に進みたいです」と一気に気持ちを伝えられたら、相手の気持ちがそこまで育っていない場合、かえってプレッシャーになります。大切なのは、相手の温度を見ながら一歩ずつ。仮交際初期なら、「楽しかった」「また会いたい」「もう少し知りたい」まずはこれくらいで十分です。好意を伝えることと、相手に答えを迫ることは違います。好意を伝える方法は、「また会いたい」と言うことだけではありません。相手のことをちゃんと見ていると伝えるのも、一つです。たとえば、「今日の服、似合っていますね」ももちろん嬉しいですが、何度か会っているなら、「〇〇さんって、周りの人を大切にする方なんですね。そういうところ素敵だなと思いました」「話を聞いていると、仕事にすごく真面目に向き合っているのが伝わります」など、その人の考え方や人柄に触れてみる。これは結構嬉しいものです。なぜなら、「ちゃんと私を見てくれている」と感じられるから。誰にでも言える褒め言葉より、「私のことを見て出てきた言葉」のほうが、相手には残ります。初回デートは、楽しく過ごせれば十分だと思います。まだお互いに緊張していますし、「もう一度会ってみたい」と思えるかを確認する段階でもあります。でも、2回目、3回目と会っているのに、仕事の話。趣味の話。食べ物の話。最近あった出来事。だけを繰り返していると、ずっと「感じのいい知り合い」のままになってしまうことがあります。そろそろ、「〇〇さんはどう思う?」「〇〇さんって、こういうところがありますよね」「僕はこういうところが素敵だなと思っています」と、“その人自身”に向いた会話を少し増やしてみる。そして、自分の気持ちも少し見せる。それが、友達や知り合いから一歩進むきっかけになります。とはいえ、「そんなこと言ったことないし、急には無理です」という方もいると思います(笑)。なので、まずはこのくらいからで大丈夫です。「今日お会いできるの、楽しみにしていました」「〇〇さんとは話しやすいです」「その考え方、素敵だなと思います」「今日も楽しかったです。またお会いしたいです」「次は〇〇さんが話していたお店、一緒に行ってみたいです」「今日はありがとうございました。〇〇さんと話しているとあっという間ですね」「今日のお話を聞いて、〇〇さんのことをもう少し知りたいなと思いました」全部言う必要はありません。一つで十分です。大切なのは、上手な言葉を使うことではなく、「私はあなたとのご縁を大切にしたいと思っています」という気持ちが、少し相手に見えることです。実際、私がサポートしている男性会員様でも、初回、2回目とデートを重ねても、そのあたりで交際終了になることが続いたことがありました。ご本人に聞くと、デート後のLINEでは「楽しかった」と伝えているとのこと。もちろん、交際終了の理由は一つではありません。ただ、お話を聞きながら私が気になったのが、「楽しかった」は伝えていても、「あなたにまた会いたい」が相手に伝わっていただろうか?ということでした。仮交際が終了すると、「何か失敗したのかな?」「変なことを言ったかな?」と、大きな原因を探したくなるものです。でも実際には、必ずしも決定的な失敗があったとは限りません。悪くはなかった。楽しくも話せた。でも、「この人が自分に好意を持ってくれている感じがしない」「この先、関係が深まっていくイメージが持てない」そんな小さな温度差から、気持ちが下がってしまうこともあります。だから私は、交際が続かない時ほど「何を失敗した?」だけではなく、「自分の気持ちは相手に伝わっていただろうか?」という視点でも振り返ってみてほしいと思っています。仮交際で大切なのは、好かれるためのテクニックを身につけることではありません。相手を知ろうとすること。自分のことも少しずつ見せること。そして、「あなたと、もう少し関係を育ててみたい」という気持ちを、ほんの少し言葉にすることです。「楽しかったです」もちろん、それも素敵な言葉です。でも次のデートでは、そのあとに一言だけ、「〇〇さんと一緒だったから楽しかったです」「またお会いしたいです」を足してみてください。好意を伝えることは、告白することではありません。まだ「好き」までいっていなくても、「あなたに興味があります」「また会いたいと思っています」は伝えていい。婚活では、嫌われないように無難に振る舞うだけでは、関係がなかなか動かないことがあります。2回目、3回目と会えているなら、そろそろ少しだけ勇気を出してみる。好意は、心の中にあるだけでは相手には見えません。「楽しかった」の、その一歩先へ。その小さな一言が、二人の距離を縮めるきっかけになるかもしれません。
金額の話の前に、ひとつだけ。「高い」という感覚は、何と比べているかで変わります。マッチングアプリの月額と比べれば、結婚相談所は高い。これは間違いありません。ただ、多くの方が本当に比べたいのは、そこではないと思うんです。「このまま自然に出会うのを待つ」と「相談所で動く」を比べたい。そちらのほうが、実際の選択に近い。なので、金額と一緒にかかる年数も並べます。片方だけ見ると、判断を誤ります。国の調査(出生動向基本調査)では、自然な出会いから結婚までの平均交際期間は4.3年です。この4.3年、お金がかからないわけではありません。食事、洋服、コスメ、交通費。月2万円で見積もっても、4.3年で約103万円になります。月5万円なら、その倍以上です。つまり「自然な出会いを待つ」も無料ではない。ただ、分割で払っているので気づきにくいだけです。そしてもうひとつ。4.3年というのは、出会ってからの年数です。出会うまでの時間は、ここに入っていません。うちの金額も出しておきます。3つのプランがあります(すべて税込)。ライト:初期88,000円/月会費8,800円/成婚料220,000円スタンダード:初期110,000円/月会費11,000円/成婚料220,000円プレミアム:初期165,000円/月会費16,500円/成婚料220,000円1年で結婚した場合の総額は、413,600円/462,000円/583,000円です。お見合い料は0円、メール相談も0円。別途かかるのはプロフィール写真の撮影代(16,500円ほど〜)だけです。成婚料が22万円と大きいので、先に書いておきます。決まらなければ、ここは発生しません。金額だけ見ると、出会いの数を買っているように見えます。実際は少し違います。IBJのネットワークには10万人以上が登録していますが(※IBJ関連公開データ・2026年2月時点。会員数は月次で変動します)、会える人数が増えるだけなら、アプリでも足ります。うちが時間をかけているのは、出会ったあとです。仮交際(プレ交際)に入ってから、次に何を話すか。相手の言葉をどう受け取るか。ここで止まる方がいちばん多い。だから面談の回数をプランの軸にしています。まりなびの成婚率は71%(創業以来の累計。成婚者数÷会員数)、平均11ヶ月でプロポーズ。この数字が出ているのは、出会いの数ではなく、出会ったあとに人手をかけているからだと思っています。平均11ヶ月と書きましたが、平均に収まる方ばかりではありません。卒業された方の実際の活動期間を並べます。8ヶ月、10ヶ月、11ヶ月、1年2ヶ月。一方で、2年5ヶ月、3年3ヶ月、4年7ヶ月の方もいます。4年7ヶ月かかった方は、途中で2回あきらめかけたと話していました。「やるだけやったけど、ご縁がなかったのかな」と。1回目は休憩して、楽しいことをして戻ってきた。それで結婚されています。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)短く終わる方も、長くかかる方もいます。そこを平均だけで見せるのは、正直ではないと思っています。ひとつ考えてみてください。「この1年、出会いのために使ったお金と時間は、いくらでしたか」アプリの月額、洋服、食事、休日。数えると、思ったより小さくないはずです。そして4.3年のうちの1年が、もう過ぎています。金額を見て「高い」と感じるのは自然なことです。ただ、比べる相手を「何もしない1年」に置くと、見え方が変わります。どちらが高いかは、そこで初めて決められます。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の場合はどのくらいかかりそうか」を一緒に見たくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。今日は仮交際中の男性に向けて大切なお話をしたいと思います。「仮交際は順調です」「デートも何度かしています」「女性からも好意を感じます」それなのになかなか真剣交際に進まない。婚活男性から、こんな相談を受けることがあります。「嫌われている感じはしないんですが……」「デートも普通に楽しいんです」「でも、真剣交際の話になると女性が少し慎重になるんです」実は、これは珍しいことではありません。女性からすると、真剣交際は単純に「もっと会いたいから進みましょう!」だけでは決められない段階です。「この男性と結婚を前提に、一人に絞っても大丈夫なのか?」という判断をするからです。婚活女性が真剣交際に進むことをためらう代表的な理由を5つ、男性向けに具体例を交えて解説します。婚活女性が真剣交際をためらう理由5選これは非常に多い理由です。男性としては、「ちゃんとデートしているし、好意は伝わっているだろう」と思っている。ところが女性側は、「この人、本当に私と結婚したいと思っているのかな?」と感じていることがあります。例えばデート中、「○○さんといると楽しいです」とは言うけれど、「また会いましょう」「次は○○に行きませんか?」といった具体的な意思表示がほとんどない。女性からすると、「楽しいだけなのかな?」となってしまいます。改善方法 男性は、恥ずかしくても好意を言葉にしてください。「一緒にいると落ち着きます」「もっと○○さんのことを知りたいと思っています」「結婚相手として考えながら交際しています」こうした言葉があるだけで、女性の安心感は大きく変わります。婚活では、「言わなくても分かる」は、かなり危険です。仮交際中は楽しい。会話も合う。デートも盛り上がる。でも、女性が真剣交際を考える段階になると、「結婚した後の生活はどうなるんだろう?」という現実的な部分を考え始めます。例えば、「仕事は結婚後も続けたい」と女性が話しているのに、男性が、「結婚したら家庭を優先してほしい」と考えている。あるいは、女性は子どもを希望しているのに、男性はその話を避け続けている。この状態では、女性も簡単には真剣交際に進めません。改善方法真剣交際を意識するなら、●結婚後の仕事●住む場所●子どもについて●家事・育児●お金の管理●親との距離感など、少しずつ将来の話をしていきましょう。大切なのは、「自分の希望を押し付けること」ではなく、「相手の希望を聞くこと」。です。これは男性にとって耳の痛い話かもしれません。女性が求めているのは、必ずしも「何でも完璧にできる男性」ではありません。むしろ、「この人なら、困ったときに一緒に問題を解決できそう」という安心感です。例えばデートで、「どこに行きますか?」「何でもいいですよ」「○○さんが決めてください」ばかり。女性に気を遣っているつもりでも、毎回これでは、「結局、私が全部決めるの?」と思われることがあります。改善方法何でも勝手に決める必要はありません。例えば、「僕は○○のお店がいいと思っています。○○さんはどうですか?」これで十分です。自分の意見を持ちながら、女性の意見も尊重する。このバランスが重要です。結婚相談所での婚活では、仮交際中に複数の方と交際するケースがあります。そのため女性が、「この人もいい人だけど、もっと合う人がいるかもしれない」と考えることがあります。これは、必ずしも男性に問題があるわけではありません。むしろ、「悪くないけど、決め手がない」という状態です。例えば、「優しい」「真面目」「仕事も安定している」「条件も悪くない」でも、「この人ともっと一緒にいたい!」という気持ちが弱い。この状態では、真剣交際への決断をためらってしまいます。男性ができることここで必要なのは、無理にアピールすることではありません。「自分と結婚したら、どんな生活ができるのか」を女性に感じてもらうこと。例えば、「将来はこんなところに住みたい」「休日は二人でこんなことをしたい」「結婚したら一緒に旅行したい」など、具体的な未来を話してみる。女性が、「この人と結婚したら楽しそう」と思えることが、決断の後押しになります。実は、これも非常に重要です。女性にとって真剣交際は、「この人と結婚するかもしれない」という現実感が一気に強くなるタイミングです。仮交際中なら、「まだ相手を知っていく段階」と考えられます。ところが真剣交際となると、「本当にこの人でいいの?」「家族に紹介することになるかも」「結婚生活を具体的に考えないと」と、急に不安になることがあります。つまり、男性への気持ちがないから迷っているとは限りません。「好きだからこそ、失敗したくない」という心理もあるのです。男性がやってはいけないこと「もう十分会ったんだから決めてよ」「いつまで迷っているの?」「僕のこと好きじゃないの?」と、答えを急かすこと。これをやると、女性の不安がさらに大きくなります。おすすめは「僕は○○さんとの交際を前向きに考えています。ただ、焦って決めてほしいとは思っていません。気になることがあれば何でも話してください」という姿勢。女性が安心して本音を話せる男性は強いです。ここまで5つ紹介しましたが、男性が特に意識してほしいのは次の3つです。①「好き」を言葉にする女性は男性の気持ちを確認したいものです。「楽しいですね」だけではなく、「もっと会いたい」「結婚相手として考えている」と伝える。②将来の話から逃げない結婚相談所での交際なら、いつまでも恋愛の話だけでは進みません。「結婚したらどうしたい?」という話題を少しずつ増やしましょう。③女性の不安を聞く真剣交際を迷っている女性に、「何が不満なの?」と問い詰めるのではなく、「何か気になっていることがあるなら、遠慮なく話してください」と伝える。女性が本音を話せる関係を作ることが、実は真剣交際への近道です。「真剣交際に進まない=脈なし」ではありません男性が一番覚えておいてほしいのはここです。女性が真剣交際をためらっているからといって、「自分に気持ちがない」とは限りません。むしろ、「好きだからこそ慎重になっている」「結婚するなら本当に大丈夫か確認したい」という場合もあります。だからこそ、焦って答えを迫るのではなく、不安を一つずつ解消していく。これが重要です。婚活女性が真剣交際に進むことをためらう理由は、1.自分への好意が分からない2.結婚後の価値観が合うか不安3.男性を頼りなく感じている4.他にもっと合う人がいるかもしれない5.真剣交際に進むこと自体に不安があるというケースがあります。男性の皆さん。真剣交際に進みたいなら、「俺のことを好きになってくれ!」と迫るのではなく、「この人となら安心して結婚を考えられる」と思ってもらえる男性を目指してください。女性が求めているのは、完璧な男性ではありません。自分の気持ちをきちんと伝えてくれて、将来の話から逃げず、不安なときには一緒に考えてくれる男性。そんな男性との交際なら、女性も安心して次のステージへ進みやすくなります。そして、真剣交際とは「女性を口説き落とす最終試験」ではありません。二人が「この人と結婚を前提に向き合ってみよう」と決断するスタート地点です。ここを理解して、女性の気持ちに寄り添った交際をしていきましょう。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊8月28日の本日、厚生労働省から日本全体にとって大変励みになる明るいニュースが発表されました☕️今年1月から6月までの人口動態統計(速報値)において、国内の出生数が前年同期比0.8%増の34万2,068人となり、上半期としては2015年以来、実に11年ぶりに増加へ転じたことが明らかになりました。長きにわたり続いていた少子化の波がいったん底を打ち、前年を上回る結果となった最大の理由は、「コロナ禍で落ち込んでいた婚姻数が確実に持ち直してきたこと」にあります。そして仲人としてこのニュースに接した時、改めて深く胸に刻んだデータがあります。それは、「いま日本で誕生しているご夫婦の約3〜4%(約23組に1組)が、結婚相談所を通じて結ばれている」という事実です📱本日は、この最新ニュースと統計データを交えながら、結婚相談所が担っている社会的な役割と、今お相手探しを一歩ずつ頑張っている皆さまの歩みがいかに尊いものかについて、じっくりお話しさせていただきますね✨少子化という大きな社会課題の中で、「11年ぶりに出生数が増加した」という事実は、私たちの未来にとって非常に大きな希望の光です✨日本の社会において、出生数の増減は「婚姻数」と極めて密接に連動しています。コロナ禍の自粛生活によって一時的に人と人とのリアルな出会いが減り、婚姻数も大きく落ち込みましたが、行動制限が解けて再び「誰かと人生を共に歩みたい」「温かい家庭を築きたい」と願う方々が前を向き、勇気を出して行動を起こした結果が、この11年ぶりの増加という確かな形になりました☕️誰かと出会い、心を通わせ、家族になっていくこと。それは一人ひとりの人生の幸せであると同時に、これからの社会全体を支える何よりの原動力であることを実感させられます。「結婚相談所での出会い」と聞くと、昔はどこか特別な選択肢のように捉えられていた時代もありました。しかし、最新の公的データや業界団体の推計を見ると、その位置づけは大きく変化しています。JMIC(日本結婚相手紹介サービス協議会)公表値:年間成婚者数約3.5万人(国内婚姻件数の約3%)IBJの成婚実績:年間成婚組数2万970組(日本の年間婚姻数の約4.3%、約23組に1組)業界全体で見ても、日本全体の結婚の「約3〜4%」が結婚相談所を通じて誕生していると推計されています📱「約23組に1組の夫婦が相談所から生まれている」ということは、保育園や小学校の1クラスを見渡せば、相談所で出会ったご夫婦のお子さんが必ず通っているような時代になったということです。結婚相談所は今や、単なるお見合いの場を超えて、「日本の婚姻数と少子化を現場から支える確かな社会インフラ」としての役割をしっかりと果たしています✨マッチングアプリやSNSなど、出会いの手段が手軽で多様化した現代において、なぜ結婚相談所経由のご縁がこれほど大きな割合を占めているのでしょうか☕️それは、多くの人が「効率や手軽さ」よりも「安心感と確かな信頼」を求めているからです。公的な独身証明書や身元確認が徹底された安全な環境であることはもちろん、お互いに「真剣に生涯のパートナーを探している」という共通の前提があるからこそ、遠回りや無駄な駆け引きをせず、素直に価値観や将来像を深くすり合わせることができます。私自身、貯金残高45円のポンコツスタートから結婚生活を築いてきた人間ですが、どんな時代であっても人が最後に求めるのは「カッコつけずに素顔で支え合える居場所」です😊お互いの凸凹を補い合える温かいご縁を一つひとつ丁寧にお繋ぎすることこそが、仲人としての最大の使命だと日々感じています。婚活を続けていると、時には思うように進まずに悩んだり、「本当に自分に合うご縁があるのかな」と不安になる日もあるかもしれません💦でも、どうか自信を持って前を向いてください。あなたが「誰かと支え合って生きていきたい」と勇気を出して踏み出しているその一歩は、ご自身の幸せを掴むためであると同時に、日本の未来を温かく照らす尊い一歩でもあります✨結婚相談所の役割が社会的に大きくなっている今だからこそ、安心して、胸を張って活動していただきたいと心から願っています。みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、形式的な条件マッチングにとどまらず、心から安心できるパートナーシップを丁寧に伴走サポートしております。「結婚に向けて一歩踏み出したい」「真剣なご縁を探したい」とお考えの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか😊みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
婚活で感じる「違和感」は、見逃さないほうがいい婚活をしていると、こんな経験はありませんか?「条件は悪くないのに、なぜか気が進まない」「優しい人なのに、会ったあとにどっと疲れる」「嫌なことをされたわけではない。でも、なんとなく引っかかる」この「なんとなく」は、婚活では意外と大切です。もちろん、一度会っただけで「違和感があるから、この人は違う」と決めつける必要はありません。緊張していたからかもしれない。初対面だからぎこちなかったのかもしれない。でも、何度会っても消えない違和感なら、少し立ち止まって考えてみてほしいのです。なぜなら結婚生活は、「条件」だけでは続かないからです。そもそも「違和感」って何?違和感とは、簡単に言えば、「自分の感覚と、目の前の相手との間にある小さなズレ」です。例えば、・話をしていて、なぜか自分ばかり気を遣っている・相手の言葉にモヤモヤする・こちらの話を聞いているようで、実は聞いていない・店員さんへの態度が気になる・約束や時間に対する感覚が違う・お金の使い方に引っかかる・LINEのやり取りで毎回疲れる・将来の話になると、なぜか話をそらされる・自分らしく振る舞えないこうした小さな「ん?」の積み重ねです。そして婚活で怖いのは、この違和感を「考えすぎかな」と自分で消してしまうこと。「条件はいいし……」「こんなことで断るなんてもったいない」「年齢的にも、次があるかわからない」「優しい人だから、私が慣れれば大丈夫」そんなふうに、自分の感覚を説得してしまう人は少なくありません。婚活カウンセラーとしてよく聞くのが、「すごくいい人なんです。でも、好きになれないんです」という言葉です。ここで覚えておいてほしいのは、「いい人=結婚したい人」ではないということ。誠実。優しい。安定した仕事。年収も問題ない。家族にも優しい。結婚願望もある。それでも、一緒にいると心が落ち着かないことがあります。逆に、プロフィール上では飛び抜けて魅力的に見えなくても、「この人といると自然体でいられる」「変に頑張らなくていい」「沈黙も嫌じゃない」という相手に出会うこともあります。結婚相手を選ぶときに大切なのは、「他人から見て良い人か」だけではありません。「自分にとって、一緒に人生を歩きたい人なのか」ここが重要です。最初の違和感は「小さな警告」かもしれない例えば初回デート。あなたが一生懸命話しているのに、相手はスマホを何度も見る。「ちょっと嫌だな」と思ったとします。でも、「忙しい人なのかな」と流す。次のデートでは、こちらの話を途中で遮る。「まあ、話すのが好きな人なんだろう」と流す。さらに、「女性はこうするべきだよ」「結婚したら仕事はどうするの?」「家事は女性がやるものだと思う」など、自分の価値観を当然のように押しつけてくる。それでも、「でも優しいところもあるし」「年収も高いし」「結婚には前向きだし」と我慢する。ここまで来ると、最初に感じた「ちょっとした違和感」は、実はかなり重要な情報だった可能性があります。違和感そのものが「相手が悪い」という証明ではありません。ただ、「自分とは合わない部分がある」というサインかもしれないのです。ただし「違和感=即お断り」ではないここは非常に大切です。違和感を感じたからといって、すぐに交際終了する必要はありません。なぜなら、人間は完璧ではないからです。初対面で緊張していた。疲れていた。会話がうまくできなかった。たまたまタイミングが悪かった。こういうこともあります。だからこそ、「私は何に違和感を感じたんだろう?」と、自分の中で言語化してみてください。「なんか嫌」ではなく、「私の話を最後まで聞いてくれなかったことが気になった」「店員さんへの言い方が少し強かった」「お金の話をするときに、私の考えを否定された」など、具体的にしてみる。すると、その違和感が「ただの緊張」なのか、「価値観の違い」なのか、「今後も続きそうな問題」なのかが見えてきます。婚活で一番危険なのは「違和感に慣れること」実は、違和感そのものより怖いのが、「違和感に慣れてしまうこと」です。最初は気になっていたことも、何度も繰り返されると、「まあ、こういう人だよね」になってしまいます。そして結婚後に、「こんなはずじゃなかった」となる。もちろん、結婚してから相手が変わることもあります。でも、基本的に人は「結婚したから別人になる」わけではありません。婚活中に見えていた部分は、結婚後にも続く可能性があります。だからこそ、交際中は相手を「自分の理想に合わせて解釈する」のではなく、「今、この人は私にどう接しているのか」を見ることが大切です。「条件」と「違和感」、どちらを優先する?婚活では、条件を決めることも大切です。年齢。年収。住んでいる場所。仕事。子どもの希望。再婚への理解。生活スタイル。これらは結婚生活に関わる重要な要素です。ただし、「条件を満たしているから、多少の違和感は我慢する」という選び方には注意が必要です。条件は、人生を一緒に歩くための「土台」。その土台の上に、安心感。信頼。会話。思いやり。尊重。価値観。が積み重なっていきます。条件だけで結婚相手を選ぶと、「理想の条件の人と結婚したのに、幸せじゃない」ということが起こります。反対に、条件を無視して感情だけで選ぶのも危険です。大切なのは、「条件を満たしているか」と「一緒にいて安心できるか」の両方を見ることです。婚活では、「初対面からドキドキしない」「恋愛っぽい感じがしない」という理由で交際を終了する人もいます。でも、結婚相手に必要なのは、必ずしも強烈なドキドキではありません。むしろ、「話していて疲れない」「嫌なことを言われない」「意見が違っても話し合える」「自分の気持ちを否定されない」「困ったときに相談できる」という安心感のほうが、長い結婚生活では重要になります。恋愛の刺激と、結婚生活の安心は別物です。「ドキドキしないから違う」と決める前に、「私はこの人といると、安心できているかな?」と考えてみてください。本当に見るべきは「違和感が出た後」実は、相手の人柄を見るうえで重要なのは、「違和感が生まれたときに、どう対応するか」です。例えば、「私はこう感じた」と伝えたときに、「そうだったんだね。ごめんね」と受け止めてくれる人なのか。それとも、「そんなことで気にするの?」「考えすぎじゃない?」「面倒くさいな」と、あなたの気持ちを否定する人なのか。ここには大きな違いがあります。価値観が完全に一致する夫婦なんて、ほとんどいません。大切なのは、「違いが出たときに話し合えるか」です。結婚生活では、必ず意見がぶつかります。お金。家事。仕事。親。住む場所。子ども。休日の過ごし方。そのときに、「どちらが正しいか」ではなく、「どうすれば二人が納得できるか」を考えられる相手かどうか。ここを見てください。婚活をしていると、「自分の年齢」「周囲からのプレッシャー」「条件」「次の出会いがあるか」など、いろいろなものに振り回されます。だから、「この人を逃したら、もう出会えないかもしれない」と思ってしまう。でも、その不安から違和感を無視してしまうと、後悔することがあります。結婚はゴールではありません。むしろ、結婚してから何十年と続く生活のスタートです。だからこそ、「この人と結婚できるか」だけではなく、「この人と結婚したあと、私は自分らしくいられるか」を考えてみてください。最後に婚活では、条件検索ができます。年齢。年収。身長。職業。居住地。数字で比較することもできます。でも、人間関係には数字では測れないものがあります。それが、「なんとなく安心する」「一緒にいると自然体でいられる」「話をちゃんと聞いてくれる」「意見が違っても怖くない」という感覚です。そして反対に、「なんとなく疲れる」「なぜか気を遣う」「言いたいことが言えない」「小さなことなのに、毎回モヤモヤする」という感覚もあります。その「なんとなく」を、どうか雑に扱わないでください。違和感は、必ずしも「別れるべきサイン」ではありません。でも、「自分が何を嫌だと感じているのか」を教えてくれる大切なサインです。婚活で大切なのは、完璧な人を探すことではありません。違いがあっても話し合える人。弱い部分も見せられる人。自分らしくいられる人。そして、「この人となら、何かあっても一緒に乗り越えられそう」と思える人。そんな相手を選ぶことです。条件に迷ったときは、プロフィールをもう一度見る。でも、違和感に迷ったときは、「私は、この人といるときの自分が好き?」と、自分自身に聞いてみてください。その答えの中に、あなたが本当に求めている結婚相手のヒントが隠れているかもしれません。
あなたの婚活がスッキリ紐解ける「婚活迷子脱出診断」リリース! さっそく診断する婚活者から一番よく耳にする言葉があります。 それは…… 「婚活、しんどい!」 です 「しんどい!」 と口にする方の声を深く聞いてみると、皆さんこんな悩みを抱えていらっしゃいます。 ・自分から「いいな」と思える人からはお断りされ、そうでもない人からのアプローチばかり… ・これまでの恋愛ではうまくいっていたのに、相談所に入ったら全然いい人と出会えない… ・アプリではそれなりにモテていたのに、相談所ではお見合いすら成立しない… ・お見合いで「この人素敵!」と思っても、相手からはお断りの回答が届く… こんなことが続くと、どうしても「今まで上手くいかなかったから、きっとこれからもダメなんだろうな…」とネガティブなループにハマってしまうんですよね。 ですが・・・ 諦めるのはまだ早いです! アロハハッピーマリッジでは、これまで100名以上の婚活者を見てきたり取材を重ねてきました。 その中で見えてきたのが、 「スムーズに成婚していく人」 と 「苦戦してしまう(迷子になる)人」 の行動特性(コンピテンシー)における【20の違い】です。 今回、そのデータをギュッと詰め込んだ「婚活迷子脱出診断」をついに開発・完成させました! さっそく診断する簡単な質問に答えていただくだけで、 自分の現在の「婚活迷子度」や「あなたのタイプ」、そして具体的にどうすれば抜け出せるのかという「処方箋」がパッと数値とレーダーチャートで分かります。 「自分の現在地を知りたい」 「ちょっと行き詰まっているから整理したい」 という方は、ぜひお気軽に試してみてくださいね! さっそく診断するまた、周りで「婚活で悩んでいる…」というお友達がいらっしゃいましたら、ぜひこの記事をシェアしていただけると嬉しいです !
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。「この人ではない気がする」「もっと自然に好きになれる人がいるかもしれない」そうやって、目の前の出会いを見送るうちに、「いつか運命の人に出会えたら」「ご縁がある人なら、自然に出会えるはず」どこかでそんな出会いを信じて、もう少し待ってみたりする。でも、その「いつか」は、待っていれば本当にやってくるのでしょうか。先日、新聞で、あるご夫婦の記事を読みました。二人の出会いは、マッチングアプリ。ところが交際が始まってから、思いもよらないことが分かります。二人は大阪の同じ病院で、わずか6日違いで生まれていました。同じ時期に出産したお母さま同士も仲良くなり、赤ちゃんだった二人が一緒に写った写真まで残っていたそうです。その後、引っ越しなどで交流は途絶えてしまいました。それから約27年。二人は、かつて会っていたことを知らないまま、大人になって出会います。27年前のことを知ったのは、交際が始まってからでした。これだけ聞けば、「運命の二人」と言いたくなるようなお話です。でも、この二人は違いました。運命なんて知らないまま、自分から出会いにいっていたのです。婚活でも、「いい人がいれば」「自然に好きになれる人が現れたら」そんな「いつか」を、どこかで期待してたり……。運命を信じることが、悪いわけではありません。でも、その「いつか」を、踏み出さない理由にしていたら……。運命だって、待っているだけでは始まらないのです。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式ページ▶お問い合わせはこちら■おすすめ記事・私が会いたい人に、私は会ってもらえる?・「会ってもらえれば、分かってもらえる」と思っていた私・「いい人がいれば、結婚したい」と思っていた私・本当に、人生を変えてもいいの?
「嫌なところはないし、優しい。でも、また会いたいとは思えない…」先日、そんな悩みを抱えた20代女性会員様と面談をしました。プレ交際は3人。それでも気持ちは上がらず、「結婚相談所の婚活が自分には合っていないのかも」と悩んでいたのです。ところが一緒に活動を整理してみると、意外な原因が見えてきました。「もっと心から会いたいと思える人に申し込んでいいんだよ」面談では、交際を続ける基準やデートの進め方も一緒に整理しました。そして翌日、彼女は2人の男性とデートへ。そのうち一人は、本当に優しく、一緒にいて疲れない男性でした。それでも3回目のデートを終えた彼女が出した答えは「交際終了」。なぜ彼女は迷わず決断できたのでしょうか。婚活が苦しくなったときに見直したい「交際の進め方」と、彼女が面談で気づいたことをHPで詳しくご紹介しています。続きはHPでご覧ください。▶「いい人だけど会いたくない」20代女性が気づいたこと■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。フィギュアスケートの三浦璃来さんと木原龍一さんが、8月23日に婚約を発表されました。まずはおめでとうございます。このニュースで年齢のことを考えた男性もいると思います。データと合わせて5点にまとめました。お二人はそれぞれのSNSで婚約を発表され、木原さんは現在34歳です。年齢を区切りのように語る話も見かけますが、その年齢での婚約が、いま日本中で祝福されています。IBJ結婚みらい研究所の公表データでは、成婚した人の年齢のピークは男性が34歳、女性が30歳です。IBJのネットワークでいちばん多く結婚が決まっているのが34歳です。期限どころか、山の頂上に当たります。年齢を気にする人ほど、残り時間を年単位で数えます。同じデータでは、成婚した人の活動期間は6〜9カ月、お見合いは11回が中央値です。年ではなく月で計算できる長さです。34歳で動き出しても、計算は十分に合います。お二人がどう歩んでこられたかを、私が語ることはできません。ただ、婚活はどなたも初対面から始まり、限られた回数で判断していきます。恋愛の進み方をそのまま当てはめると、うまくいきません。進め方を知っているかどうかで差がつきます。年齢は変えられませんが、気にして動かない期間だけは、自分で短くできます。考えている時間は、活動期間には入りません。34歳での婚約が祝福されています。IBJのデータでも、成婚のピークは男性34歳です。婚活には婚活の進み方があります。34歳は、遅い年齢ではありません。※データ出典:IBJ結婚みらい研究所「データが導く『結婚できる人』の平均像」(2026.04.09)▼こちらもよく読まれています(IBJブログ)「成婚した人としなかった人、決定的な差は3つ」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/179214/ 「婚活の最初の1カ月、やること5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/178560/ 当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。▼公式サイト(無料相談はこちら) https://otoko-konkatsu.jp/ ▼あわせて読みたい(婚活ノウハウBlog)「断られるのが怖い人へ|数字で見る婚活の「当たり前」とメンタルの守り方」 https://otoko-konkatsu.jp/ %e6%96%ad%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8c%e6%80%96%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%b8%ef%bd%9c%e6%95%b0%e5%ad%97%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%82%8b%e5%a9%9a%e6%b4%bb%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%bd%93%e3%81%9f/男の婚活研究所|埼玉県行田市持田2丁目1-36|IBJ正規加盟店
「仕事は続けたい。でも結婚もしたい」婚活をしている30代、40代の女性から、この相談を受けることは少なくありません。特に真剣交際が見えてきた頃。「この人と結婚したら幸せになれそう」そう思う一方で、ふと不安になることがあります。「子どもができたら、仕事はどうなるんだろう」「家事や育児、結局は私がメインになるのかな」「共働き希望って言っているけど、本当に協力してくれるのかな」結婚したい気持ちがないわけではありません。むしろ、結婚したいからこそ不安になるんですよね。今回は、仕事と結婚の間で悩む女性に向けて、仲人として実際に感じる「キャリアを尊重してくれる男性」と「口では共働きと言いながら、結局女性に負担を寄せてしまう男性」の違いについてお話しします。長年頑張ってきた仕事。責任ある立場を任されている人もいれば、資格や専門性を身につけてキャリアを築いてきた人もいます。そんな女性にとって、仕事は単なる収入源ではありません。自分らしさの一部でもあります。だからこそ結婚を考えた時に、「結婚したら仕事をセーブするのが当たり前なのかな」「子どもができたら私が辞めるしかないのかな」そんな不安が出てくるのは当然です。面談でも、「彼は仕事を続けていいって言ってくれるんですけど、なんとなく不安なんです」という話を聞くことがあります。この「なんとなく」が、意外と大切なんです。なぜなら、その不安には相手の何気ない言葉や態度から感じ取った違和感が隠れていることがあるからです。結婚すると、仕事家事妊娠や出産育児さまざまなことが生活の中に増えていきます。もちろん、夫婦によって役割分担は違います。どちらかが多く働く家庭もあれば、家事や育児を細かく分担する家庭もあります。大切なのは、最初から決めつけないことです。ところが、男性の中には無意識に、「仕事は続けてほしい。でも家のこともよろしくね」という考え方を持っている人もいます。本人に悪気がないケースもあります。だからこそ厄介なんです。女性が感じている不安は、「共働きが嫌なのではない」「結婚が嫌なのでもない」お互いに働きながら、負担だけが自分に偏る未来が怖いのです。男性から、「仕事は続けてもいいよ」と言われて、少しモヤッとしたことはありませんか?一見、優しい言葉です。でも人によっては、「続けるかどうかを決めるのは私なのに、許可されているみたい」と感じることがあります。また、「無理のない範囲で働いてくれればいいよ」という言葉も同じです。もちろん、本当に相手を気遣って言っている男性もいます。ただ、その後の話を聞いてみると本音が見えてくることがあります。例えば、「家事は女性の方が得意でしょ」「子どもができたら、仕事は調整できるよね?」「俺もできることは手伝うよ」このあたりの言葉が出てくる場合は、一度じっくり話し合った方がいいかもしれません。仲人として気になるのが、「家事は手伝うよ」という言葉です。優しそうに聞こえますよね。でも、少し考えてみてください。「手伝う」ということは、誰かの仕事をサポートするという意味でもあります。つまり無意識に、家事のメイン担当は女性自分はサポート役という前提になっている可能性があります。もちろん、言葉だけでその男性を判断する必要はありません。本当に積極的に家事をする男性でも、単に言葉のクセで「手伝う」と言っていることもあります。だからこそ重要なのは、その後です。「じゃあ、実際にはどう分担する?」と聞いた時に、具体的に話せるかどうか。ここに、その人の当事者意識が出ます。信頼できる男性は、「家事は協力しよう」だけで終わりません。例えば、「料理はあまり得意じゃないけど、洗濯と掃除は自分が担当するよ」「ゴミ出しだけじゃなくて、ゴミ袋の補充とかも含めて自分がやるよ」「お互いの得意なことを見ながら決めよう」こんなふうに、自分が何をするのかを具体的に考えています。完璧に家事ができる必要はありません。料理が苦手でもいいんです。大切なのは、「自分も家庭を運営する当事者だ」という感覚を持っているかどうかです。結婚生活は、どちらか一人が頑張り続けるものではありません。二人で生活を作っていくものです。子どもが熱を出した。どちらかが仕事で忙しい。残業が続いた。結婚生活では、予定通りにいかないことがたくさんあります。そんな時に、「じゃあどうする?」と二人で考えられる男性なのか。それとも、「君の仕事は調整できないの?」と最初から女性側に解決を任せる男性なのか。この違いは大きいです。今の交際中から、ぜひ小さな話題で確認してみてください。子どもができたらどうするか。お互いに忙しい時はどうするか。親の介護が必要になったらどうするか。すべての答えを今決める必要はありません。でも、問題が起きた時に「一緒に考える姿勢」があるかどうかは見えてきます。おすすめなのが、「結婚したら、家事ってどんなふうに分担するイメージですか?」と聞いてみることです。ここで、「俺も手伝うよ」だけで終わるのか。それとも、「料理は苦手だから別のことを担当したい」「仕事の状況によって柔軟に決めたい」など、具体的に話してくれるのか。答えの内容よりも、あなたとの生活を本気で想像しているかそこを見てみてください。少し現実的な話ですが、「子どもが熱を出して急に休まないといけなくなったら、どうしようか?」という質問もおすすめです。もし、「それはお母さんが対応するんじゃない?」という考えが強い場合、結婚後に女性側の負担が偏る可能性があります。一方で、「お互いの仕事の状況を見て対応しよう」「病児保育とかも調べておいた方がいいかもね」と考えられる男性なら、二人で問題を解決していくイメージを持ちやすいでしょう。正解の答えを求める必要はありません。「自分だけの問題」と考えるのか「二人の問題」と考えるのかそこが大切です。もう一つ、交際中に聞いておきたいのが、「もし私が仕事で忙しい時期が続いたら、どうすると思います?」という質問です。ここで、「外食でいいんじゃない?」という答えも悪いわけではありません。ただし、あなたの負担が減る方法を考えてくれるのか。それとも、自分の生活だけを考えているのか。その違いは見えてきます。例えば、「夕食買って帰るよ」「洗濯しておくね」「忙しい時は家事を多めに担当するよ」こうした言葉が自然に出てくる男性は、結婚生活を二人のものとして考えている可能性があります。結婚したら仕事を辞めなければいけない。子どもができたら女性がすべてを背負わなければいけない。そんな結婚を望んでいるわけではない女性も多いと思います。だからこそ、婚活中にしっかり確認してほしいんです。「共働き希望」というプロフィールの一言だけで安心しないこと。大切なのは、あなたの仕事をどう考えているのか家事や育児を誰の仕事だと思っているのか困った時に二人で解決しようとしてくれるのかここです。結婚は、どちらかが自分らしさを失うためのものではありません。お互いの人生を尊重しながら、一緒に生活を作っていくものです。仕事も大切。結婚も大切。そのどちらかを諦めなければ成立しない関係なら、一度立ち止まって考えてもいいのかもしれません。あなたのキャリアも、相手の仕事も。そして二人のこれからの生活も。一緒に大切にできる人を選んでくださいね。奈良県生駒市を拠点に、大阪市内でも婚活サポートを行っており、全国オンラインにも対応しておりますので、お住まいに関わらずお気軽にご相談ください。ーーーーーーーーーーーーー★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆080-6552-7103営業時間11:00~20:00(火曜定休)ーーーーーーーーーーーーー
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