結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
現在設定中の条件
全国
ブログから探す
こんにちは町田市内のIBJ加盟1号店・町田駅前の結婚相談所「良縁コンシェルジュ町田」佐野です先日、開業14周年を迎えたところで思うことがあります干支が一回りすると、ずいぶんと人間関係の作り方も変わってしまうものだと思うのです2020年から3年間はコロナ禍に見舞われたために、オンラインが普及し、特にマッチングアプリで婚活をされる方が加速度的に増えました気が付けば、スーパーもコンビニも自分で会計するレジがほとんどになりましたマイナンバーカードの活用も一般的になりましたそして、AIの普及ですAIに何でも相談して回答を求めるようになりました世の中が物凄い速度でデジタル化しているように感じますもちろん良いことも多いのですが、婚活では懸念すべきことも出てきています例えば、交際中の会話についてLINEで済ませてしまうカップルが目立っています他愛無い会話でしたら良いのですが、結婚観についてLINEでやり取りをしてしまい、喧嘩になって破談になるケースが増えていますなぜ、直接会って話さないのでしょうか会員さんにお聞きすると、仕事が忙しくて会えないからLINEで済ませているとのこと会う時間が取れなければ、なぜ電話で話そうとしないのでしょうかこれに対しての明確な答えは無かったりしますなんとなく面倒くさいみたいですこれが恋愛だったら良いのですが結婚目的の交際です結婚したら、毎日、パートナーと向き合って生きていかなければいけませんまさか、夫婦の会話をLINEでするのでしょうかそんなことしたら即離婚になってしまいますよね何十年も苦楽を共にする夫婦になるのですからLINEで話し合うなんてことはあり得ないですよねLINEは文字(スタンプはあるけれど)が中心です文字はストレートに相手に伝わってしまいます時には、ドッチボールのように相手に攻撃的になってしまう危険性があります微妙なニュアンスはLINEでは伝えられませんやはり、直接対面で話すことで、お互いの表情から微妙なニュアンスを感じとることができます時にはちょっとストレートなことを伝えたいときこそ、対面で話すことはとても有効ですLINEだけで結婚観を話していたら、高い確率で破談になってしまいます生身の人間なのですから、直接会って話すようにしてくださいねもし、会う時間が取れないときは、電話で話すようにしてくださいね良好な人間関係づくりには、対話が欠かせません!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤良縁コンシェルジュ町田は、「押しつけない丁寧なサポート」がモットーご成婚第一主義で親身に寄り添ったサポートを続けています◎町田駅前に実店舗がある結婚相談所です◎JLCA認定「婚活カウンセラー」資格の男女カウンセラーが親身にサポートいたします詳しくは「良縁コンシェルジュ町田」のホームページをご覧ください💛開業以来の数多くの「ご成婚アンケート」も公開中です2つのページに分かれて掲載中です💛ご成婚者のアンケート・vol.2💛ご成婚のアンケート・vol.1
こんにちは!仙台市で高いご成婚率にこだわるグッデイ結婚相談所、代表カウンセラーの石井です。 https://goodday-tohoku.com/ 私たちの相談所には、日々多くの婚活男女がカウンセリングに訪れますが、実はダントツで多いのが「お見合いで話す内容が無くて困っています……」というお悩みです。お見合いと聞くと「何を話せばいいのだろう」「沈黙が怖い」と身構えてしまう方が本当に多いのですが、実はお見合いを成功させる鍵は、話術ではなく「事前準備力」にあります。今回は、IBJの正規加盟店として多くの成婚を後押ししてきたノウハウを交えながら、お見合いの「基本の流れ」と「時間の使い方」を徹底解説します。これさえ読めば、もうお見合いの会話で迷うことはなくなりますよ!________________________________________お見合いはたったの60分!あっという間に過ぎるタイムスケジュールIBJでのお見合い時間は原則として「60分」と決まっています。まずは、この60分がどのような流れで進むのか、シミュレーションしてみましょう。①はじめの15分:挨拶、注文、そして最初の自己紹介ホテルのラウンジなどで合流し、お席につくところからスタートです。•座席につく:まずは笑顔でお互いの苗字の呼び方をしっかりと確認します。「〇〇さんですね、初めまして!」とお互いに名前を呼び合うことで、一気に心の距離が縮まります。•お飲み物の注文:ゆっくりとメニューを見ながら、珈琲か紅茶などを注文します。ここで大切なのは男性のスマートなリードです。店員さんをさりげなく、感じよく呼び、2人分の注文をパッと確定させましょう。•男性からの自己紹介:注文を終えたら、まずは男性サイドから軽く自己紹介を開始します。事前に鏡を見て練習してきた「1分間のさわやかスピーチ」の出番です。苗字、年齢、職業くらいまでを、活舌よくゆっくりお話しし、女性にバトンをタッチします。•女性からの自己紹介:バトンを受け取った女性も、男性と同じ内容で返答します。緊張すると早口になりがちですので、活舌よく丁寧に話すことを意識してくださいね。注文した飲み物が運ばれてきて、この一連の挨拶と自己紹介が終わる頃には、実はすでに15分が経過しています。________________________________________残りは45分!これはビジネスの「商談」や「面談」と同じ時間挨拶と自己紹介が終われば、残りの時間はあと45分です。「45分も間が持たない!」とプレッシャーに感じる男性もいるかもしれません。確かに男性側がMC(司会進行)として場を回さなければいけないという空気感はあります。しかし、少し冷静になって考えてみてください。社会人の皆さんにとって、「45分」という時間は、仕事の時の商談や業務の面談で最も一般的な時間ではないでしょうか。上司との定期面談、取引先との打ち合わせなど、皆さんの体内時計にはすでに「45分間で話をまとめる感覚」がしっかりとインプットされているはずです。そう考えると、お見合いの残り時間を乗り切ることは、社会人としての常識の範囲内で十分にこなせることなのです。過度に緊張する必要はありません。仕事のミーティングに臨むような、心地よい緊張感と丁寧さを持って臨めば大丈夫です。________________________________________本番の45分を完璧にこなす「質問7個の法則」ここからがいよいよお見合いの本番です。沈黙を恐れず、会話を盛り上げるために必要なもの、それこそが徹底的なプロフィール下調べと「7個の質問」です。お見合いの場に、何も準備せず「その場のノリ」で挑むのは絶対にNGです。事前にお相手のプロフィール、趣味、そしてカジュアル写真を隅々までしっかりと読み込んできてください。そして、そこから思い浮かんだ質問をあらかじめ「6個」用意しておくのです。「6個だとちょっと少ない、8個だと多すぎる(笑)」という絶妙なバランスが、この「7個」という数字です。•プロフィールから聞く(例:「休日はドライブに行かれるとありましたが、最近はどちらまで行かれましたか?」)•趣味から深掘りする(例:「カフェ巡りがお好きなんですね。仙台市内で特にお気に入りのエリアはありますか?」)•カジュアル写真から広げる(例:「この写真に写っている美味しそうな料理は、ご自身で作られたのですか?」)•このように準備した7個の質問を順番に投げかけ、お相手の答えに共感し、自分も少し答えを返す。このキャッチボールを丁寧に繰り返していくだけで、本当にちょうど60分が経過します。質問責めの「尋問」にならないよう、お互いに答え合うスタンスを意識すれば、あっという間に楽しく充実した時間が過ぎていきます。________________________________________高い成婚率の秘密は「用意周到な事前準備力」にあり!「お見合いで話す内容がない」と悩む方の多くは、会話のセンスがないわけではありません。単純に「事前の準備不足」なだけなのです。どんなにトークが上手な人でも、初対面で情報がゼロの状態から1時間話を盛り上げ続けるのは不可能です。お見合いがうまくいく人は、必ずお相手のプロフィールを何回も読み込み、どんな質問をすればお相手が楽しく話せるかを真剣に考えて臨んでいます。この「用意周到な事前準備力」こそが、グッデイ結婚相談所がこだわる「高いご成婚率」を支える一番の土台なのです。お見合いは、お二人の未来が始まる大切な第一歩です。しっかりと準備をして、自信を持って笑顔で当日を迎えてくださいね。皆さんの勇気ある一歩を、私たちは全力でサポートいたします!◆おススメブログ◆ 【お見合い写真撮影】に、カウンセラーが同行する場合と、しない場合!の差!!! https://www.ibjapan.com/area/miyagi/39525/blog/181301/ ◆おススメブログ◆ 【結婚相談所は、合理的な、モテる男女のあつまりですよ!】 https://www.ibjapan.com/area/miyagi/39525/blog/181386/ ◆おススメブログ◆ 【婚活は、LINEが命!!!!!】 https://www.ibjapan.com/area/miyagi/39525/blog/180431/
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「準備してから始めたい」という方に、私がお伝えしている3つがあります。写真を撮る前、活動を始める前にここを整えておくと、立ち上がりがまったく違います。まずここです。婚活が始まると、平日の夜や週末に予定が入り、生活が乱れます。乱れる前提で、土台を作っておく必要があります。目標は「毎日7時間眠る」ではなく「毎日同じ時刻に寝る」です。5時間しか眠れない日があっても構いません。就寝時刻が日によって3時間も4時間もずれることのほうが、体には負担になります。これだけで、表情の動きと肌の状態が変わります。エステの現場で20年見てきましたが、肌はその日のケアより、直前1週間の睡眠に正直です。写真撮影の予定があるなら、その2週間前から始めてください。運動の目的は、体重を落とすことではありません。姿勢を保つ筋肉を働かせることです。デスクワークが長いと、背中と股関節まわりが固まります。ここが固まると、立ち姿と歩き方が変わり、実年齢より上に見えます。逆に言えば、ここを緩めるだけで若く見えます。ジムに通えなくても構いません。1回20分、肩甲骨を動かす体操と、股関節を伸ばすストレッチ。週2回でも、続ければ姿勢は変わります。具体的には、肩を耳に近づけて落とす動きを10回。壁に手をついて胸を開くストレッチを30秒ずつ。椅子に座ったまま膝を抱えて股関節を伸ばす。これだけでも違います。これが3つ目です。在宅勤務が中心の方ほど、人と話す量が減っています。話す量が減ると、声が出にくくなり、表情の動きも小さくなります。お見合いの場でいきなり本来の自分を出そうとしても、体がついてきません。「緊張して話せなかった」という方の多くは、性格ではなく、単純に慣れの問題です。友人と会う、店員さんと一言交わす、電話を1本かける。何でも構いません。会話は運動と同じで、使っていないと鈍ります。完璧に整えてから始めようとすると、いつまでも始まりません。この3つを1ヶ月続けたら、その時点で活動を始めてください。むしろ、活動しながら整えていくほうが続きます。お見合いの予定があると、生活を整える動機が生まれるからです。当相談所では、婚活と体づくりを並行して進められます。六本木でジムとエステを10年運営してきたのは、この2つが切り離せないと考えているからです。まずは無料カウンセリングで、今の生活の状態から伺わせてください。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。食事の場は、会話の内容以上に伝わるものがあります。今日は、相手が無意識に見ている場所の話をします。会話の準備に時間をかける方は多いのですが、実は印象を決めているのは、こちらの4つです。これが最も見られています。注文するとき、料理が来たとき、会計のとき。ここでの言葉づかいや表情は、その人の素の部分として受け取られます。相手に向ける顔と、店員さんに向ける顔が違う人は、すぐに分かります。特別に丁寧である必要はありません。目を見て、聞こえる声で伝える。それだけで十分です。逆に、無言で指をさす、聞き取れない声で言う、料理が遅いときに態度に出す。これは想像以上に印象に残ります。「結婚したら、自分にもこうなるのだろうか」と考えさせてしまいます。味の好みより、速さが合うかどうかのほうが、実は重要です。片方が食べ終わっているのに片方はまだ半分、という状態が続くと、会話のリズムが崩れます。早い人は待つ時間が退屈になり、遅い人は急かされている気がします。相手のペースを見ながら、自分の速さを少し調整する。これができる方は、一緒にいて楽だと感じられます。細かいことのようですが、毎日の食事を共にする関係を考えれば、決して小さな話ではありません。テーブルの上に画面を上にして置く。これは避けたほうがよいです。通知が来るたびに視線が動きます。本人は気づいていなくても、相手は「他に気になることがあるのだな」と感じます。鞄かポケットに入れておく。この一つで、話を聞く姿勢が伝わります。仕事の都合でどうしても確認が必要な場合は、最初に「もしかしたら連絡が入るかもしれません」と伝えておけば問題ありません。背中が丸まってテーブルに近づいていると、視線が下から相手を見る形になります。実際より不機嫌に見えたり、自信がなさそうに見えたりします。椅子の背もたれに軽く触れる位置に座る。それだけで胸が開き、表情も明るく見えます。身体の位置は、そのまま印象になります。トレーナーとして長年見てきましたが、緊張すると人は前傾になります。意識して一度背もたれに寄りかかると、呼吸が深くなり、力みも取れます。話題づくりに悩む方は多いのですが、上の4つが整っていれば、会話が多少ぎこちなくても悪い印象にはなりません。逆に、話が上手でも、これらが崩れていると「なんとなく合わない」と感じられます。理由を説明できないまま交際が終わるとき、たいていこのあたりが原因です。会話の準備より、まず所作。そう考えていただくと、デートの緊張もいくらか和らぐはずです。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。再婚を考えて活動を始める方が、よく抱く不安があります。「不利ではないですか」というものです。結論から言えば、不利ではありません。むしろ強みになる部分もあります。ただし、整理しておいたほうがよいことはあります。お見合いの場で必ず聞かれるわけではありませんが、交際が進めば話題になります。このとき相手を責める説明になっていると、聞いている側は身構えます。「この人は、うまくいかなかったとき私のことも同じように話すのだろうか」と考えてしまうからです。「価値観が合わなかった」「話し合いを重ねた結果、別の道を選んだ」。このくらいの整理で十分です。詳しく説明する義務はありません。大事なのは、事実を隠すことではなく、感情を整理しておくことです。整理できていれば、短い言葉で話せます。長くなるときは、まだ整理が済んでいないサインです。お子さんの有無、同居か別居か、養育費の状況。これらは早い段階で明らかにしてください。後から伝えると、相手は「隠されていた」と受け取ります。信頼の問題になり、条件そのものより深刻になります。逆に最初から書かれていれば、それを理解した方だけが申し込んできます。先に伝えるほうが、結果的に話が早いのです。申し込みの数は減りますが、成立の質は上がります。再婚活動で最も足を引っ張るのが、これです。「前の相手はこうだった」という基準が残っていると、目の前の方をそのまま見られません。良い比較でも悪い比較でも、同じことです。「前の人はもっと気が利いた」も「前の人と違って優しい」も、どちらも目の前の相手を見ていません。比較が出てきたときは、担当に話してください。言葉にすると、それが本当に大事な基準なのか、単なる慣れなのかが見えてきます。離婚から日が浅い時期は、判断が揺れます。寂しさから決めてしまうと、同じ経過をたどりやすくなります。一人の生活が落ち着いてから始めるほうが、結果的に早く決まります。活動の開始時期についても、遠慮なくご相談ください。再婚を考える方には、結婚生活の実感があります。何が続かない原因になるのか、日々の何が大事なのか。これは初婚の方にはない視点です。この経験を、相手を選ぶ基準として使えるようになると、活動は落ち着いて進みます。理想ではなく、現実で判断できるからです。実際、再婚を希望される方を積極的に選ぶ方もいらっしゃいます。経験のある方の落ち着きを、安心材料と受け取る方は確かにいます。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「仕事が忙しくて、婚活の時間が取れません」。六本木という土地柄、この悩みを抱える方は多いはずです。経営者の方、外資系にお勤めの方、医療職の方。時間の制約は業種を問いません。時間がないのは事実です。ただ、その中でも続けている方には、共通のやり方があります。空いた時間にやろうとすると、結局やりません。「土曜の午前はお見合い」のように、曜日と時間帯を先に決めてしまうほうが続きます。この枠は、仕事の予定より先に押さえてください。カレンダーに予定として入れてしまう。後から埋めようとすると、必ず仕事に取られます。週に1枠でも構いません。大事なのは、その枠が動かないことです。動かない枠があると、相手との日程調整も早く進みます。まとまった時間を取ろうとすると、着手が遅れます。実際には、通勤中や休憩中の10分で十分回せます。1日10分でも、週で1時間以上になります。申し込みの数は、この積み重ねで決まります。夜にまとめて1時間やろうとして結局できない、というパターンが最も多い失敗です。土日に集中させると、月に組める数が限られます。平日の夜、仕事の後に1時間。この枠を使えるようになると、活動量が一気に変わります。都心の会場であれば、勤務先から近い方も多いはずです。移動時間が短い場所を選ぶだけで、平日の可能性が広がります。六本木や丸の内、日比谷あたりであれば、19時開始でも無理がありません。忙しい方ほど、返事を後回しにしがちです。しかし婚活では、返事の速さがそのまま印象になります。お見合いの可否、交際の継続。これらはその場で決めると最初に決めておくと、悩む時間そのものがなくなります。「持ち帰って考える」を繰り返すと、判断の待ち行列ができます。溜まった判断は、さらに時間を奪います。だらだら1年続けるより、3ヶ月に集中したほうが、忙しい方には合っています。期間を区切れば、仕事の調整もしやすくなります。「この3ヶ月は残業を減らす」と決められる。だらだら続けると、いつまでも本気になれません。忙しい方に足りていないのは、時間そのものより優先順位の決定です。婚活を後回しにできる位置に置いている限り、時間は生まれません。当相談所では、活動のペース配分もご一緒に設計します。無理な計画を立てても続きません。まず、ご自身の生活で確保できる枠を見つけるところからです。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「婚活のために痩せたほうがいいですか」。パーソナルトレーナーを24年やっている私には、この質問がよく来ます。答えは、体重を落とすこと自体を目的にするなら、あまり意味がありません。理由を説明します。写真でも実際に会った場面でも、相手が受け取っているのは体型の印象であって、体重計の数字ではありません。当然のことですが、意外と意識されていません。同じ体重でも、姿勢が違えば見え方はまったく変わります。背中が丸まっていると、お腹が前に出て、実際より重く見えます。逆に、胸が開いて肩が下りていると、同じ体でもすっきり見えます。24年この仕事をしていて、体重を5キロ落とすより、姿勢を直したほうが見た目の変化が大きい方は珍しくありません。しかも姿勢のほうが、変化が早く出ます。お見合いの日程が決まってから急に食事を減らす方がいます。これはおすすめしません。急な減量は、頬がこけて疲れた印象になります。肌のつやも落ちます。婚活の場で大事なのは細く見えることではなく、健康的に見えることです。ここを取り違えると、努力が逆方向に働きます。特に女性の場合、極端な食事制限は肌と髪に真っ先に出ます。エステの現場で20年見てきましたが、これは例外がありません。限られた時間で効果を出すなら、この順番です。1)睡眠を整える。表情と肌に最も早く出ます。数日で変わります。2)姿勢を整える。見た目の印象が変わります。2週間ほどで実感できます。3)むくみを取る。前日の塩分と水分の管理です。翌朝に効きます。4)体重を落とす。ここは時間がかかるので、長期で考えてください。婚活の期間中に効くのは、上の3つです。体重は、活動しながらゆっくり変えていけば十分間に合います。ただし、続けている方には別の効果があります。体を動かす習慣がある方は、姿勢がよく、声に張りがあります。歩き方にも余裕が出ます。これは相手に確実に伝わります。数字が変わる前に、佇まいが変わるのです。数字を目標にするのではなく、整った状態を保つ。婚活期間中は、そのくらいの構え方がちょうどよいと考えています。当相談所では、婚活と体づくりを並行して進められます。六本木でジムとエステを10年運営してきたのは、この2つが切り離せないと考えているからです。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない。活動初期に非常に多い悩みです。このとき多くの方が「自分に魅力がないのでは」と考えます。しかし実際に起きているのは、たいてい技術的な問題です。見直す場所を4つお伝えします。お相手が最初に見るのはメイン写真です。ここで判断されるので、他がどれだけ良くても、1枚目が弱いと先に進みません。確認していただきたいのは3点です。顔がはっきり見えるか。明るい場所で撮られているか。口角と目元が動いているか。スナップ写真を1枚目にしている方は、スタジオ写真に変えるだけで反応が変わることがあります。逆に、加工が強すぎる写真も避けてください。会ったときの落差が大きくなります。サブ写真も重要です。1枚は全身が分かるもの、1枚は日常の雰囲気が伝わるもの。この2枚があると、相手は会ったときの想像がしやすくなります。申し込みが通らない場合、相手の希望条件と自分の条件が噛み合っていないことがあります。お相手のプロフィールには希望条件が書かれています。そこに明らかに合わない申し込みを続けても、成立しません。まずは条件が重なる方を中心に申し込んでみてください。これは妥協ではなく、成立する場所を探す作業です。手応えのある層が見つかってから、少しずつ幅を広げていくほうが効率的です。意外に多いのがこれです。月に数件しか申し込んでいないと、確率的に成立しにくくなります。お見合いは、申し込んだ数に対して成立する数が決まります。分母が小さければ、結果も小さくなります。まずは申し込みの数を増やして、そこから調整していくほうが早いです。「良い方がいたら申し込む」という進め方だと、月に2、3件で止まります。プロフィールを見て違和感がなければ、まず申し込む。この切り替えだけで状況が動くことは珍しくありません。写真の次に見られるのが自己PR文です。ここが定型文だと、印象に残りません。特に確認していただきたいのは、具体的な描写があるかです。「休日は映画を観ます」ではなく「月に2本は映画館で観ます。最近は落ち着いた作品を選ぶようになりました」。この差が申し込みの返事を変えます。申し込みが通らないと、自分に価値がないように感じます。しかし実際に起きているのは、条件と数の問題であることがほとんどです。一人で判断すると、どうしても感情が混ざります。担当カウンセラーに、申し込みの記録をそのまま見せてください。第三者が見ると、どこを直せばよいかは案外はっきりしています。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。「結婚相談所に入ったことを、親に言うべきでしょうか」。このご相談は、思っているより多くいただきます。結論から申し上げると、伝えるかどうかはご自身の判断で構いません。ただ、伝える場合には、伝え方で結果がかなり変わります。まず前提として、ご家族に伝えなくても活動は問題なく進められます。入会時にご家族の同意が必要なわけではありません。ただし、真剣交際から成婚に進む段階では、どこかで伝えることになります。そのとき突然だと、ご家族が驚かれます。「そんな話は聞いていない」となると、本来なら喜ばしい報告が、余計な摩擦を生みます。タイミングとしては、活動を始めた直後か、あるいは真剣交際に入る少し前。この2つのどちらかが自然です。ここが一番大事なところです。「相談所に入ろうと思うんだけど、どう思う」と相談の形で切り出すと、意見が返ってきます。その意見が後押しならよいのですが、心配や反対だった場合、動きにくくなります。一度反対されると、進捗を報告しづらくなり、活動そのものが窮屈になります。おすすめは報告の形です。「結婚を考えて、相談所で活動を始めた」。決めた事実として伝えると、ご家族も応援する側に回りやすくなります。これは押し切るということではありません。すでに自分で判断したことを、共有する。その姿勢が伝わると、ご家族も安心されます。ご家族が心配されるのは、たいてい2点です。費用のことと、変な相手ではないかということ。後者については、結婚相談所の仕組みそのものが答えになります。IBJでは入会時に独身証明書や収入を証明する書類の提出が必要で、確認を経た方だけが登録されています。ここを説明すると、安心されるご家族は多いです。費用については、ご自身が納得して決めたことであれば、そのように伝えれば十分です。詳細を全部開示する必要はありません。逆のパターンもあります。伝えた途端に「いつ決まるのか」「今度の人はどうなの」と頻繁に聞かれるようになる。この場合は、進捗を細かく共有しないほうがうまくいきます。「進んだら話すね」と最初に線を引いてください。焦らされながら判断すると、決断の質が下がります。本来ならもう少し様子を見たい相手を、周囲の圧力で決めてしまう。これがいちばん避けたい状況です。ご家族の理解はあれば心強いものですが、必須ではありません。応援してくれる方が一人でもいれば十分ですし、誰にも言わずに進めて、決まってから報告する方も実際にいらっしゃいます。どう伝えるか迷われたら、カウンセリングでご相談ください。ご家族との関係性によって、適した伝え方は変わります。
こんにちは。グレースマリアージュ東京の岡本です。お見合い写真の撮影で「もう少し自然に笑ってください」と言われて困った。そういう方は少なくありません。先に申し上げると、笑顔が硬いのは性格の問題ではありません。使っていない筋肉は、動かないだけです。エステティシャンとして20年、トレーナーとして24年やってきた立場から、その理由と対処をお伝えします。頬を持ち上げる筋肉、目のまわりの筋肉、口角を引く筋肉。自然な笑顔は、これらが同時に動いたときに生まれます。ところが、日常でこれらを大きく動かす機会は多くありません。デスクワークが中心で、人と話す時間が短い方ほど、動きが小さくなっていきます。マスク生活が長かった時期を経て、その傾向はさらに強まりました。「口角を上げよう」と意識すると、口のまわりだけが動きます。相手が不自然に感じるのは、目が動いていないからです。写真で「作り笑い」に見えるのは、たいていこれが原因です。1)「い」の形で5秒キープ口を横に大きく開き、頬を持ち上げたまま5秒。これを3回。頬の筋肉に効いている感覚があれば正解です。2)目を大きく開いて5秒、ぎゅっと閉じて5秒3回繰り返します。目のまわりが動きやすくなり、まぶたの開きが変わります。3)頬を指でつまんで、軽く回す硬くなっている方は、ここで痛みを感じます。それが動いていない証拠です。1日30秒でも、続けると痛みが減っていきます。筋肉なので、続ければ動くようになります。トレーニングの現場で毎日見ている通り、使えば反応が戻ってくるのは表情筋も同じです。ただし、撮影の直前だけ頑張っても、動かない筋肉は動きません。撮影日が決まったら、その2週間前から始めてください。それだけで、当日カメラマンから引き出される表情の幅が変わります。ひとつ、現場で効く方法があります。撮影の直前に、思い切り大きく口を開けて「あー」と声を出す。これを2、3回やってから撮影に入ると、顔の力みが取れます。もうひとつは、カメラを見つめすぎないことです。レンズを凝視すると目に力が入ります。カメラマンの声のほうに意識を向けると、表情が緩みます。表情が動くようになると、お見合い当日の印象も変わります。相づちのときの目の動き、笑ったときの頬の上がり方。こうした細かい反応が、「話しやすい人だ」という評価につながります。当相談所では、ご入会いただいた方に表情のトレーニングもご案内しています。写真を撮る前にやっておくと、仕上がりが変わってきます。
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!