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「もう少し稼げるようになったら婚活を始めよう」「やっぱり年収800万以上の人を探したい」婚活の現場では、年収にまつわるこんな声を今でも毎日のように耳にします。でも正直に申し上げます。年収は、婚活の決め手ではありません。これは精神論ではなく、データが証明していることです。そして私自身、30年・1,800組の成婚を見届けてきた経験でも、同じことを確信しています。IBJ結婚みらい研究所が28,090名の活動データを分析した「2025年成婚白書」に、興味深い数字があります。2025年に成婚した男性9,569名の年収分布を見ると、最も多いのは年収500万台(20.4%)、次いで600万台(18.2%)。この2つの層だけで全成婚者の約4割を占めています。逆に、年収800万を超えると成婚率は43〜46%で頭打ちになり、それ以上上がりません。つまり、高年収であればあるほど婚活に有利、という図式は現代では成り立たないのです。婚活の年収目安として「最低でも600万」「800万あれば安泰」という話が出回っていますが、実際のデータはそれを否定しています。年収400万〜600万台の男性こそが、婚活市場で最も成婚しているのです。当相談所・リライオンでも、年収と成婚率の「逆転現象」は日常的に起きています。年収400万円台のAさんは、登録から6ヶ月で成婚退会されました。一方、年収900万円のBさんは2年近く活動を続けても交際がなかなか安定しない。この差は何か。収入でも、外見でも、学歴でもありません。「二人でどうするか」を考えられるかどうか、その一点です。Aさんは初対面から「自分に何ができるか」より「二人でどんな生活をつくれるか」を話せる方でした。Bさんは優秀な方ですが、無意識に「自分の条件に見合う相手か」という評価の目線が出てしまっていました。女性はそれを、ちゃんと感じ取ります。かつては、高年収の男性であれば、ある程度年齢が離れた女性とも成婚できる時代がありました。「養ってもらえる安心感」が選ばれる理由になっていたからです。しかし今は違います。医師でも弁護士でも、年収だけを武器にした婚活は思うようにいかない。これは私が現場で感じていることであり、IBJのデータも同じ傾向を示しています。背景にあるのは、女性の社会進出です。経済的に自立した女性が増えた結果、「養ってもらう」より「一緒に人生を歩む」を重視する価値観が主流になりました。それに伴い女性が求めるのは、「収入の高い男性」ではなく、「家事・育児・生活のことを一緒に考えてくれる男性」に変わってきています。ところが、男性側の意識はまだ追いついていないケースが多い。女性が社会に進出した分、男性も家庭に進出しなければバランスが取れないのに、「俺は稼ぐ係」という役割意識から抜け出せていない男性は、どれだけ年収が高くても選ばれにくくなっています。そこに気づいた男性が、結婚できます。年収に関係なく。もう一つ、現場で強く感じることがあります。「これだけ条件がいい自分が、なぜ選ばれないのか」「相手のここが気になる。もう少し妥協しないといけないのか」このように、婚活を損得の取引として捉えてしまうと、成婚が遠のきます。相手の年収、学歴、容姿、家柄。条件を並べて「費用対効果」を計算するような目線になった瞬間、相手にも同じ空気が伝わります。そしてお互いに「条件」を見合う関係では、もっと条件のいい誰かが現れるたびに関係が揺らいでしまう。本当に成婚につながる出会いは、損得を超えたところにあります。「この人と一緒に暮らしたら楽しそう」「困ったとき、一緒に考えてくれそう」——そういうシンプルな感覚が動いたとき、関係は自然と前に進むものです。私はよく会員の皆さんにこうお伝えしています。「出会いは確率、恋愛は実力、結婚は共創です」出会いは数をこなすことで確率が上がります。恋愛はコミュニケーションや自己表現という「実力」が問われます。そして結婚は、どちらが正しいか・どちらが得かではなく、二人でどう生きるかを共に考え、作り上げていくものです。だからリライオンでは、単に出会いを提供するだけでなく、「すり合わせシート」を使って価値観や生活設計を深く掘り下げるアドバイスを行っています。家事の分担はどうするか。住む場所は。お金の管理は。子どもについては。こうした具体的なテーマについて、交際中から丁寧にすり合わせていくことで、「結婚してみたら全然違った」というすれ違いを未然に防ぎます。リライオンの成婚率が高い理由の一つは、成婚した後に後悔しない相手選びをサポートしている点にあります。年収で相手を選ぶのではなく、一緒に何を作れるかで選ぶ。その視点が、長続きする結婚につながります。最後に整理します。婚活において年収はゼロではありません。生活の基盤として一定の安定は必要です。しかし、IBJのデータが示すように、婚活で成婚している男性の主役は年収500〜600万台であり、高ければ高いほど有利というわけではない。そして、当相談所の30年の経験から言えるのは、成婚できる人とできない人の差は「年収」ではなく「共創できるかどうか」だということです。「もう少し稼いでから……」と先延ばしにしているあなたへ。今のあなたで十分です。大切なのは年収ではなく、一緒に人生を作れる覚悟と姿勢です。時代は変わっています、まずそこを一緒に理解しましょう。「条件のいい人を探している」女性の方へ。年収800万以上の男性より、あなたの話を聞いて一緒に考えてくれる500万台の男性のほうが、幸せな結婚に近いかもしれません。その為にもまず会う事から始めてみてはいかがでしょうか?結婚相談所の成婚パターンは実は1つです。「条件で選んで人柄で結婚する」人柄を見る前に条件で削除してしまうもったいなさが成婚を妨げることも多々あります。リライオンでは、無料相談を随時受け付けています。年収や条件の話より、「あなたがどんな結婚生活を望んでいるか」を一緒に考えることから始めます。大阪・堺・泉州エリアの方、ぜひ一度お話しにいらしてください。▶無料相談のお問い合わせはこちら参考データ:IBJ結婚みらい研究所「2025年IBJ成婚白書」(2026年4月公開、調査対象:2025年に成婚退会した会員9,569名の活動データより)
愛知郡東郷町・金山駅の結婚相談所VIOLIAの黒柳です。30代40代の自分に自信が持てない奥手男性&控えめ女性の婚活を応援しています。婚活をしていると、「どうすれば男性から『また会いたい』と思ってもらえますか?」という質問をよくいただきます。「もっときれいにならないとダメですか?」「会話が上手じゃないと難しいですか?」と不安に思う方も多いのですが、私はいつもこうお伝えしています。「男性がもう一度会いたいと思う理由は、美人だからでも、会話が上手だからでもないよ」と。もちろん第一印象は大切です。でも、それ以上に男性が求めているのは、「一緒にいて居心地がいい」と感じられる女性です。実際に成婚された女性を見ていると、ある共通点があります。続きはこちらからご覧ください。 https://violia.info/blog_all/
お見合いで会話は途切れていないのに、なぜか楽しくない。質問もしているし、相手の話も聞いている。それなのに帰り道で「面接みたいだったな」と感じることがあります。これは、会話力がないからとは限りません。むしろ真面目に相手を知ろうとする人ほど、お見合いを面接っぽくしてしまうことがあります。大切なのは、質問を減らすことではなく、会話に温度と余白を入れることです。お見合いが面接っぽくなる一番の原因は、確認事項が多すぎることです。仕事は何をしているのか。休日は何をしているのか。家族構成はどうか。結婚後の住まいはどう考えているのか。将来の希望は何か。どれも大切な話題です。でも、初回から順番に聞いていくと、相手は履歴書を読み上げているような気持ちになります。婚活では、情報を知ることも必要です。ただし、初回のお見合いで見るべきなのは、条件の全確認ではありません。一緒にいて話しやすいか。言葉の受け止め方がやわらかいか。沈黙になっても嫌な空気にならないか。そうした空気感も大切です。たとえば、「お休みの日は何をしていますか」と聞いたあと、すぐ次の質問へ行かないことです。「それ、いいですね」「私も最近ゆっくり過ごす日が増えました」と一言添えるだけで、会話は質問から対話に変わります。知ろうとする姿勢は素敵です。けれど、調べるように聞くと、相手は身構えます。お見合いで緊張していると、「この人は合うのか、合わないのか」を早く判断したくなります。すると、相手の返答を一つひとつ採点するような聞き方になりがちです。趣味が合うか。価値観が近いか。金銭感覚は大丈夫か。家事分担はどう考えているか。もちろん、結婚には大事な視点です。けれど、最初から合否判定のように見てしまうと、相手の良さが入ってきにくくなります。人は、質問に答えているときだけでなく、考えながら話す表情や、こちらの話に笑ってくれる瞬間にも人柄が出ます。答えの内容だけを見ていると、その小さな温かさを見落としてしまいます。初回のお見合いでは、「結婚相手として完璧か」より「もう一度話してみたいか」を見るくらいで十分です。正解を探すより、会話の後味を感じてみましょう。疲れすぎなかったか。自分も少し話せたか。相手の話をもっと聞きたいと思ったか。その感覚は、条件表には出ない大事な情報です。お見合いを面接っぽくしてしまう人は、相手に質問することには一生懸命なのに、自分の話が少ないことがあります。相手のことを知ろうとするのは良いことです。しかし、自分の考えや感情を少しも出さないと、相手は「私は見られているだけなのかな」と感じます。会話は、質問と回答の交換ではなく、お互いの人柄を少しずつ見せ合う時間です。たとえば、相手が「休日は散歩をすることが多いです」と言ったとします。そこで「どのあたりを歩くんですか」と聞くだけでも会話は続きます。でも、それに加えて「私も天気のいい日に少し歩くと気分が変わります」と添えると、相手はあなたの暮らしも想像できます。自分の話を長くする必要はありません。ほんの一文でいいのです。「それ、楽しそうですね」「私も似たところがあります」「少し分かる気がします」こうした反応があるだけで、会話に人間味が出ます。相手を知るだけでなく、自分も少し見せることが大切です。お見合いで沈黙が生まれると、慌てて次の質問を投げてしまう人がいます。沈黙は失敗だと思い、空白をすぐ埋めようとするのです。でも、会話に少し間があること自体は悪いことではありません。むしろ、落ち着いた人同士なら、数秒の間があっても自然です。問題は、沈黙を怖がるあまり、質問を連打してしまうことです。「趣味は何ですか」「いつからですか」「頻度はどれくらいですか」「他には何がありますか」これでは、相手は楽しく話すより、答えることに追われます。沈黙ができたら、深呼吸するくらいで大丈夫です。相手の話に対して、「それは少し意外でした」「そういう過ごし方、素敵ですね」と感想を置いてみましょう。質問ではなく感想を挟むと、会話の圧がやわらぎます。沈黙を全部なくす必要はありません。安心できる関係には、言葉がない時間もあります。初回のお見合いでも、その小さな余白を怖がりすぎないことです。お見合いでは、結婚に関わる大事な話をしたくなることがあります。住まい、仕事、家族、子ども、お金、将来設計。どれも避けて通れないテーマです。ただし、初回から重い話を詰めすぎると、面接どころか審査のような空気になることがあります。相手の考えを知りたい気持ちは自然です。けれど、まだ信頼関係ができていない段階で深く聞かれると、人は防御的になります。正直に答えるより、無難に答えようとしてしまうこともあります。大切なのは、話題の順番です。初回は、仕事や休日、好きな食べ物、最近の楽しみなど、日常が見える話から始めましょう。その中で、価値観が少しずつ見えてきます。結婚後の話は、重く詰めるより「将来的にはどんな暮らしが理想ですか」くらいのやわらかさで十分です。真剣な話は、関係が進んでからでもできます。むしろ、最初に楽しく話せる土台があるほうが、後から大事な話もしやすくなります。お見合いが面接っぽくなる原因は、確認が多すぎること、正解を探しすぎること、自分を出さないこと、沈黙を怖がりすぎること、重い話を急ぎすぎることです。どれも、相手を大切に考えているからこそ起こりやすいものです。真面目に婚活している人ほど、「失敗したくない」「早く見極めたい」と思い、会話が硬くなってしまいます。でも、お見合いは相手を審査する場ではありません。二人で一時間ほど過ごして、「もう少し話してみたい」と思えるかを感じる時間です。質問はしても大丈夫です。ただ、質問のあとに感想を入れる。自分の話も少し添える。沈黙を怖がらない。重い話は急がず、日常の話から始める。これだけで、会話の雰囲気は大きく変わります。婚活で大切なのは、完璧な受け答えではなく、安心して話せる空気です。次のお見合いでは、相手を知るだけでなく、一緒に会話を作る意識を持ってみましょう。面接のような時間が、少しずつ「また会いたい」と思える時間に変わっていきます。
職場に男性保育士がいる女性保育士なら、一度は考えたことがあるかもしれません。あるいは、マッチングアプリや婚活で「保育士(男性)」というプロフィールを見て、ちょっと気になった、という方もいるでしょう。「子どもが好きで優しそう」という印象はある一方で、「収入が不安」「周りにどう思われるか気になる」など、悩みや疑問をそのままにしている方も多いようです。この記事では、男性保育士を結婚相手として考えるときのリアルな声や、実際の傾向を整理してみました。保育士として働く女性が婚活を考えるヒントになれば嬉しいです。ネット上のアンケートや婚活経験者のコメントをみていると、男性保育士と交際・結婚した女性からは次のような声がよく出てきます。仕事として毎日子どもと向き合っているだけあって、子育てに対して積極的なパートナーが多いという声は目立ちます。「おむつ替えも料理も、最初から自分でやってくれた」「子どもへの接し方が上手で助かる」など、育児に前向きな男性が多いようです。保育の現場では、子どもの気持ちを受け止めながら冷静に対応することが求められます。そのためか、「喧嘩しても感情的に返してこない」「話をちゃんと聞いてくれる」という評価も。コミュニケーション力が高い傾向が、パートナーとしての安心感につながっているようです。同じ職種だと、勤務時間の不規則さや体力的なしんどさも共有できます。「『今日しんどかった』が一言で伝わる」「愚痴を言っても理解してもらえる」という声は、同職種カップルならではの強みです。一方で、気になるポイントも正直にもちろん、悩む声もゼロではありません。婚活を経験した女性たちのコメントには、こんな懸念も出てきます。保育士の平均給与は、他の職種と比べると高いとは言いづらいのが現状です。男性保育士も例外ではなく、「将来的に家族を養っていけるか」という不安を持つ女性もいます。ただし、主任や園長職に就いている場合や、グループ法人に勤めている場合は待遇が異なることもあります。また、共働き前提で考えれば、収入面のバランスはとりやすいという意見も多くあります。「女性の多い職場でモテるんじゃないか」と気にしてしまう女性もいるようです。ただ、これは実際には人によるところが大きく、過度に心配するより、相手の人柄をじっくり見ることの方が大事かもしれません。同じ保育士同士だと、お互いの勤務時間が似ていて、デートの時間が取りにくいというカップルも。どちらかが別職種の方が、スケジュールの調整はしやすいという声もあります。男性保育士との結婚を考えるにせよ、他の職種の男性を探すにせよ、保育士として婚活を進めること自体に難しさを感じている女性は少なくありません。勤務が不規則で、活動する時間がなかなか取れない職場に出会いがほとんどなく、社会人サークルに行く余裕もないマッチングアプリは試したけれど、なかなか真剣な出会いにつながらないこのような悩みを抱えたまま、なんとなく婚活を後回しにしている方は多いです。結婚相談所は、「忙しい社会人が効率よく婚活できる仕組み」として設計されています。特に、時間が読みにくい保育士には向いている部分が多くあります。→マッチングアプリのように「とりあえず会って確認」が減る→「次に何をすればいいか」が明確になる→繁忙期は休み、落ち着いたら再開、という使い方がしやすい→関係が進んでから「実は結婚願望なかった」というすれ違いが起きにくい婚活を続けるうえで大事なのは、「自分のペースで進める仕組みがあるかどうか」。それが整っていると、仕事との両立がグッとしやすくなります。保育士として働きながら婚活できるか、まず話を聞いてみたい方は、LINEからお気軽にご相談ください。入会を決めていなくても大丈夫です。ainowaマリッジ(東京都杉並区)の代表カウンセラー・東由美子は、保育士資格を持ち、現場で働いてきた経験があります。保育士の仕事のリアル——シフトの読みにくさ、体力的なしんどさ、職場の人間関係、結婚や将来への漠然とした不安——を、「なんとなく知っている」ではなく、現場を知る感覚として持っているカウンセラーです。「保育士の婚活に向いている相手って、どんな人だろう」「男性保育士との結婚、実際どうなんでしょう」「収入面が不安で、どういう相手を選べばいいか分からない」そういった、他のカウンセラーには話しにくいかもしれないことも、気軽に話せる場所を目指しています。また、IBJ(日本結婚相談所連盟)の正規加盟店として、全国10万人以上のネットワークにアクセスできます。男性保育士に限らず、さまざまな職種・価値観のパートナー候補の中から、あなたに合う相手を一緒に探すことができます。男性保育士が結婚相手として合うかどうかは、正直なところ、その人次第です。「職種で選ぶ」より「どんな人生を一緒に歩めるか」の方が、長い目で見れば大事なことが多い。でも、「どんな相手を選べばいいか分からない」「そもそも出会う場所がない」という状況では、考える以前の問題になってしまいます。まずは今の自分の状況を整理して、どんな婚活が合っているかを一緒に考えることから始められます。「婚活を始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」「自分に合う婚活の方法を教えてほしい」という方は、ainowaマリッジの無料相談をご利用ください。入会を決めていなくても、話を聞くだけでも全く問題ありません。「自分の状況で進められるか確かめたい」という相談も歓迎しています。LINE相談(無料): https://page.line.me/280docqd 公式サイト: https://ainowa-marriage.com/ 保育士として働きながら婚活できるか、まず気軽に話してみませんか。
「お見合いは何とか乗り切れたけれど、次のデートで何を話せばいいんだろう…」「沈黙になったらどうしよう…」「会話が盛り上がらなくて交際終了になったら嫌だな…」そんな不安を感じている方は少なくありません。実際、ディアブライド東京でも交際初期の会員様から最も多くいただく相談の一つが「デート中の会話」です。しかし、安心してください。これまで数多くの成婚カップルを見届けてきた中で感じるのは、成婚する人ほど「面白い話が上手な人」ではないということです。大切なのは、相手と一緒にいる未来を想像できる会話ができるかどうか。この記事では、IBJ加盟相談所の中でも成婚最優秀賞を2年連続受賞、その後も5年連続IBJAWARDを受賞し続けているディアブライド東京の婚活カウンセラーが、実際に成婚者がデートで話していた内容をもとに、婚活デートで会話が弾む話題をお伝えします。・お見合いとデートの会話の違い・婚活デートで距離が縮まる話題10選・実際に成婚した会員様のリアルな会話例・会話が苦手でも交際が続くコツ・結婚相手として選ばれる人の共通点お見合いでは、・仕事・趣味・休日の過ごし方・家族構成などを確認します。つまり、「どんな人なのかを知る時間」です。一方、デートでは違います。重要なのは、「この人と一緒にいる未来を想像できるか」です。実際に成婚するカップルは、趣味の話で盛り上がったから成婚したのではありません。価値観や人生観について自然に話せるようになったことで距離が縮まっています。あなたなら、結婚後にどんな休日を過ごしたいですか?ぜひ考えながら読んでみてください。相手の価値観や人生観が見えます。「旅行したい」「家でのんびりしたい」「資格取得に挑戦したい」答えに正解はありません。大切なのは理由です。「なぜそうしたいのですか?」と一歩踏み込んでみましょう。相手の素顔が見えます。婚活では緊張して本来の自分が出にくいもの。だからこそ、「最近一番笑ったことありますか?」は非常に効果的です。現在の価値観の原点が分かります。意外なエピソードが出てきて盛り上がることも多いです。未来を共有しやすい話題です。「もし丸一日一緒に過ごすなら何したいですか?」という質問から自然に結婚後の生活観も見えてきます。感性や価値観が分かります。映画でも仕事でも家族の話でも構いません。結婚後の家庭像が見えてきます。ただし深掘りしすぎないことも大切です。婚活デートならではの鉄板話題です。旅行料理子育て未来を共有する会話は距離を縮めます。人柄や努力の方向性が見えます。客観的な自己紹介になります。成婚カップルが実際によく話しているテーマです。仕事家庭住まい価値観が自然に見えてきます。Tさまは会話が苦手で、「沈黙になったらどうしよう」と毎回不安を抱えていました。そこで私は、「会話を続けようとしなくていいです。相手に興味を持ちましょう」とお伝えしました。初デートで女性が登山好きだと知り、「なぜ登山が好きなんですか?」と質問。すると女性は、「登っている時は仕事を忘れられるから」と答えました。そこから、ストレス解消法働き方将来の暮らし方という深い話に発展。後に奥様は、「私自身を理解しようとしてくれたのが嬉しかった」と話してくださいました。そしてプロポーズの時には、「あなたといると自然体でいられる」という言葉を添えられたそうです。会話への不安は、相手への興味に変えることで安心へと変わります。まずはプロフィールから質問を3つ考えてみましょう。Mさまは明るい性格でしたが、婚活ではなぜか交際が続きませんでした。デート後の振り返り面談でお話を聞くと、「仕事や趣味の話ばかりで、相手の人柄が見えないんです」という悩みがありました。そこで私は、「プロフィールに書いてあることではなく、その人自身が見える質問をしてみましょう」とお伝えしました。2回目のデートでMさまは、「最近一番笑ったことって何ですか?」と質問。すると女性は、「実家の母がスマホで自撮りしようとして、ずっと動画を撮っていたんです(笑)」と楽しそうに話し始めました。そこから家族の話になり、お互いの両親との関係性や家庭環境の話へ自然に発展。後日女性からは、「初めて自分らしく話せたデートでした」というお返事が届きました。成婚退会の日、女性はこう話していました。「条件の話ではなく、家族の話で笑い合えたのが大きかったです。」プロポーズの時には、「これから先も、たくさん笑わせてください」という言葉を贈られたそうです。会話が続かない不安は、「事実」ではなく「感情」を聞くことで安心に変わります。次回のデートでは、「最近嬉しかったこと」「最近笑ったこと」を聞いてみましょう。Kさまは交際経験が少なく、「恋愛トークが苦手なんです」と不安を抱えていました。そこで私は、「恋愛の話を無理にしなくても大丈夫。未来の話をしてみましょう」とアドバイスしました。3回目のデートで、「もし丸一日一緒に過ごせるなら、どんな休日が理想ですか?」と質問。すると男性は、「午前中にカフェへ行って、午後は公園を散歩して、夜は家で映画を見たいです」と回答。Kさまは驚きました。自分が理想としていた休日とほとんど同じだったからです。その日以降、旅行の話ではなく、「一緒に過ごす時間の心地よさ」について話す機会が増えました。成婚後のインタビューでは、「趣味が同じだったからではなく、休日の過ごし方が似ていたから安心できた」と話されていました。プロポーズの際には、「特別なことがなくても、あなたといる時間が一番楽しい」と言われたそうです。相性への不安は、理想の生活を共有することで安心に変わります。あなたはどんな休日を理想としていますか?ぜひ一度言葉にしてみてください。Yさまは真面目で誠実な男性でしたが、毎回デートが面接のようになってしまうことが課題でした。ある日、「仕事や条件の話から少し離れて、結婚後の話をしてみましょう」と提案。4回目のデートで、「結婚したらやってみたいことってありますか?」と女性へ質問しました。すると、「毎年家族旅行に行きたいです」という答えが返ってきました。そこから、子どもの頃の家族旅行の思い出理想の家庭像夫婦の過ごし方など自然に会話が広がりました。後日女性から、「未来の話をした時に、この人との結婚が少し想像できました」というお返事をいただきました。実は成婚するカップルには、この『結婚後のイメージ共有』ができているケースが非常に多いのです。プロポーズでは、「これから一緒にたくさん思い出を作っていこう」という言葉が添えられました。結婚への不安は、未来を語り合うことで安心に変わります。次のデートでは、「結婚したらやってみたいこと」を聞いてみてください。Aさまは交際中、「この人は良い人だけど決め手が分からない」と悩んでいました。そこで面談で私は質問しました。「10年後の生活を想像した時、その方は隣にいますか?」Aさまは少し考え込みました。そして次のデートで男性に、「10年後ってどんな生活をしていたいですか?」と聞いてみたそうです。すると男性は、「仕事も大事だけど、夕食はできるだけ家族と食べたいですね」と話しました。さらに、「子どもができたら運動会は全部参加したいです」とも。その瞬間、Aさまは、「私が結婚したい相手はこういう人だった」と思えたそうです。条件ではなく、人生の方向性が見えた瞬間でした。その後交際は順調に進み成婚。プロポーズでは、「10年後も20年後も、一緒に笑っていたい」という言葉を受け取ったそうです。結婚相手選びへの不安は、未来の価値観を聞くことで安心に変わります。あなたは10年後、どんな毎日を送っていたいですか?まずは自分自身に問いかけてみましょう。実は成婚カップルの多くは、初回デートで大爆笑したわけではありません。それよりも、「もっと話したい」と思えたことが交際継続の理由でした。趣味を聞くより、なぜ好きなのかを聞く。これだけで会話の深さは変わります。ディアブライド東京が成婚最優秀賞2年連続受賞、その後も5年連続IBJAWARDを受賞し続けている背景には、こうした交際中の細かなサポートがあります。受賞歴は結果に過ぎません。私たちが大切にしているのは、その先にある会員様の幸せな結婚生活です。・お見合いとデートの会話は目的が違う・デートでは未来を想像できる会話が大切・価値観が見える質問を増やす・沈黙を恐れすぎない・相手への興味が会話を生む・どんな休日が理想ですか?・結婚したらやってみたいことはありますか?・10年後どんな家庭を築いていたいですか?・あなたが幸せを感じる瞬間は何ですか?もし今、「自分に合う相手が分からない」「どんな人と結婚したら幸せになれるのだろう」と感じているなら、ディアブライド東京で人気の『結婚タイプ診断』もぜひ活用してみてください。▼結婚タイプ診断【結婚相談所が教える!恋愛経験が少ない人の正しい婚活方法】婚活は、会話力を競う場所ではありません。あなたらしくいられる相手を見つける場所です。まずは次のデートで、「相手に興味を持って質問を一つ増やす」。その小さな一歩から始めてみてください。あなたの婚活が素敵なご縁につながることを、心から願っています。
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。婚活では、プロフィール写真やお見合い、初めてのデートなど、第一印象が大切になる場面がたくさんあります。「婚活では何を着ればいいのか迷ってしまう」「第一印象をもっと良くしたいけれど、何を変えればいいのか分からない」そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。当相談所では、婚活中の皆さまがご自身に似合う装いを知り、第一印象に自信を持って活動していただけるよう、「スタイルラボ」様のパーソナル診断をご案内しています。お見合いでは、第一印象はわずか数秒で決まると言われています。「清潔感がある」「話しやすそう」「また会ってみたい」と感じてもらえる服装や身だしなみは、婚活を進めるうえで大切な要素の一つです。しかし、「自分に何が似合うのか分からない」「お見合い服の選び方に自信が持てない」というお悩みをお持ちの方も少なくありません。スタイルラボ様の診断では、感覚だけに頼るのではなく、パーソナルカラー・顔タイプ・骨格診断をもとに、ご自身の魅力をより引き立てる装いを知ることができます。確信を持っておすすめできるよう、私たち夫婦も実際にスタイルラボ様でパーソナルカラー診断を体験してまいりました。スタイルラボ様では、一般的な4シーズン(春・夏・秋・冬)の分類をさらに細分化した「16タイプ・パーソナルカラー診断」を採用されています。一枚一枚ドレープ(布)を当てながら、細かな違いまで丁寧に確認し、自分に最も調和する色を導き出してくださいました。*妻(花帆):ブルーベース・サマー*夫(正成):ブルーベース・オータム実際に診断を受けて一番感じたのは、洋服選びで迷うことが少なくなったことです。「なんとなく似合う気がする」という感覚が、「だから似合うんだ」という納得に変わり、日々の服選びも以前よりスムーズになりました。また、顔映りがよく見えるメイクカラーや、おすすめの化粧品、髪色まで具体的にアドバイスしていただき、「明日からすぐに取り入れられる」と感じる内容ばかりでした。ご自身に似合う色やデザインを知ることで、顔色が明るく見えたり、全体のバランスが整ったりと、自然な魅力を引き出すことができます。「購入したものの、結局着なかった」という失敗が減り、お見合いやデートなど婚活のシーンに合った装いを選びやすくなります。診断結果という客観的な根拠があることで、自信を持ってお見合いやデートに臨めるようになります。その安心感や前向きな気持ちは、自然と表情や立ち居振る舞いにも表れていきます。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–では、婚活を進めるうえであなた自身が自信を持ち、最高の状態で活動できるようサポートしています。プロフィール写真の撮影前や、お見合い前に、自分に似合う色や装いを知ることは、婚活をより前向きに進めるきっかけにもなります。「自分らしく、一番素敵に見える姿」で、新しい出会いを迎えてみませんか。👉料金やサポート内容については、当相談所のHPによりよりご覧いただけます。👉スタイルラボ公式ホームページはこちら■おすすめ記事・【新メニューのお知らせ】「スタイルラボ」様の診断メニューをご利用いただけるようになりました!
好意を持った人に響かなかったとき、心がズキッとしますよね。でも、それはあなたの魅力とは別の話。恋愛は“相性のパズル”。合わないピースがあるだけで、あなたの価値はそのままです。一人で抱えなくて大丈夫です。あなたの状況に合った“次の一歩”をご提案します。▶︎蜂巣直子のストーリーはこちら■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®10冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
こんにちは!東京・文京区を拠点に、20代・30代の等身大の婚活をサポートしている結婚相談所「TOKYOMarriageDesign」です!いつもブログをご覧いただきありがとうございます🙂↕️いよいよ本格的な夏がやってきましたね🌻「今年の夏こそは素敵なパートナーを見つけたい」「でも、何から始めればいいのかわからない…」そんな風に思っている方に、とってもお得で嬉しいお知らせがあります!当相談所が加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)の登録会員数が、この度なんと【11万名】を突破いたしました👏✨出会いの数が増えるということは、それだけ「あなたらしく、自然体でいられるお相手」と出会えるチャンスが広がっているということです!これを記念して、本日よりとってもお得なキャンペーンがスタートします!🌟会員数11万名突破!キャンペーンの詳細🌟【キャンペーン特典】入会金11,000円(税込)OFF!※初期費用をぐっと抑えて、スムーズに活動をスタートしていただけます。【クーポン利用期間】7月18日(土)〜8月16日(日)※上記期間内に無料相談をお受けいただき、9月13日(日)までにご入会いただいた方が対象となります。【ご利用方法】無料相談の際に、「キャンペーンを見た」と私に一言お伝えいただくだけでOKです!「結婚相談所の面談」と聞くとオフィスに出向いて、少し緊張しながら話をする……そんなイメージがありませんか?「TOKYOMarriageDesign」は、あえて実店舗を持たないスタイルの結婚相談所です💁♀️カチッとした場所で緊張してほしくないからこそ、無料相談は基本的に落ち着いたカフェなどでおこなっています。美味しいコーヒーやお茶を飲みながら、まるで友人とのお茶会のような感覚でリラックスしてお話ししましょう。ホッとできるナチュラルな空間を選んでお会いするようにしています☕️「ちょっと話を聞いてみたいだけなんだけど…」「インドア派の自分でも婚活できるのかな?」そんな20代・30代の皆さんのまとまらないお悩みも大歓迎です🙆♀️もちろん、「まずは自宅から気軽に話したい」「移動時間を省きたい」という方には、オンラインでの面談も喜んでお受けいたします!ご希望に合わせて柔軟に対応いたしますので、遠慮なくおっしゃってくださいね。このお得なキャンペーン期間中に、まずはリラックスして「はじめの一歩」を踏み出してみませんか?あなたらしい等身大の婚活を、私たちが全力でサポートいたします!
「結婚相談所って、お見合いをしたらすぐ結婚を決めないとダメなんですよね?」先日相談を受けた女性に聞かれました。「条件だけで相手を選ぶ場所」「恋愛をする時間はない」「紹介された人とすぐ結婚する」そんなイメージを持たれている方もいらっしゃいます。でも、それは結婚相談所の本当の姿ではありません。結婚相談所には恋愛を育てるための時間があります。今日は、結婚相談所のことを簡単にご紹介します。お見合いは、お互いを知るための最初のきっかけです。一度会っただけで結婚を決める人はいません。「また会ってみたい」そう思えたら、プレ交際へ進みます。ここでは複数の方とお会いしながら、自分に合うお相手を見つけることができます。プレ交際では、一緒に食事へ行ったり、カフェでゆっくり話をしたり、休日に出かけたり…。お互いの価値観や考え方を知る時間です。「この人といると落ち着く。」「もっと一緒にいたい。」そんな気持ちが自然と育っていきます。結婚相談所だからといって、恋愛を飛ばして結婚するわけではありません。プレ交際を重ねる中で、「この人と将来を考えたい」と思えたら、真剣交際へ進みます。ここからは、お互い一人だけと向き合う期間です。「真剣交際」という響きで、すごく固いイメージがありますが、カレカノです!カップルです!この時期に、結婚後の生活や家族のこと、お金のことなども話し合いながら、未来を一緒に考えていきます。この流れがあるからこそ、安心して結婚への一歩を踏み出せるのです。もちろん、中には出会ってから数か月で成婚される方もいます。「早すぎる」と思われるかもしれません。でも、それは自然な恋愛でも同じです。出会ってすぐに「この人だ」と感じるご縁もあれば、ゆっくり時間をかけて関係を深めるご縁もあります。どちらも自然なことです。大切なのは、二人の気持ちです。結婚相談所は、「結婚させる場所」ではありません。結婚を真剣に考えている人同士が出会い、恋愛をして、お互いを知り、結婚を決める場所です。そして、その過程で不安や迷いがあれば、カウンセラーがそっと寄り添います。だから、一人で婚活を頑張る必要はありません。結婚相談所に興味はあるけれど、一歩踏み出せない。そんな方の多くは、「よく知らないから不安」というお気持ちを抱えています。だからこそ、まずは仕組みを知ること。それだけでも婚活への考え方は大きく変わります。結婚相談所を選ぶかどうかは、そのあとで決めれば大丈夫です。あなたに合った婚活方法を見つけるためにも、ぜひ一度、結婚相談所という選択肢を知ってみてください。少しでも、「へ〜ちょっとおもしろそう」って少しでも思ってもらえたら嬉しいです。今のあなたの未来を変える場所で有りたいと思っています。高砂・加古川・姫路の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所カウンセラー 後藤 たまみ
「気が付けば40代になっていました。」無料相談では、このようなお話を伺うことがあります。仕事に打ち込み、責任ある立場を任され、気付けば出会いの機会が少ないまま時間が過ぎていた。そんな40代女性は決して少なくありません。仕事を頑張ってきたことは、決してマイナスではありません。だからこそ、「もう40代だから」と諦める必要はないのです。40代になると、「今さら婚活を始めても遅いのでは…」「子どもを望まない私でも、お相手は見つかるのだろうか…」そんな不安を抱えて無料相談へ来られる方もいらっしゃいます。ですが、これまで生きてきた年月と同じくらい、あるいはそれ以上の人生がこの先待っています。その時間を一人で過ごすのか、それとも大切なパートナーと笑顔で過ごすのか。未来は、今の行動で変えることができます。婚活を始めるのに遅いことはありません。必要なのは年齢ではなく、「幸せになりたい」という気持ちです。IBJでは、お住まいの地域や年齢だけでなく、お子様についての希望や結婚観など、お互いの希望条件に合わせてお相手を検索することができます。「子どもは望まない方がいい」「近くに住んでいる方と出会いたい」など、ご自身の希望に合ったお相手を探しやすい環境が整っています。先日ご入会された40代初婚の会員さまは、無料相談で少し緊張した表情でこうおっしゃいました。「40代から婚活を始めても本当に大丈夫でしょうか…。私でもお見合いできますか?」長年仕事を優先してきたため、恋愛から離れていたこともあり、とても不安そうなご様子でした。IBJには真剣に結婚を考えて活動されている方がたくさんいらっしゃいます。年齢だけでご縁の可能性がなくなることはありません。ご入会後は、分からないことがあれば遠慮なく質問してくださり、一つひとつ確認しながら前向きに活動を進められています。婚活は、一人で悩み続けるより、相談しながら進める方が前へ進みやすくなります。先日、その会員さまが笑顔でこんなことを話してくださいました。「迷っていた時間がもったいなかったです。」そして、「諦めないで良かった。」その言葉を聞いた時、私も本当に嬉しくなりました。婚活は一人で始めるのが不安という方も少なくありません。そんな方にご利用いただきたいのが、現在開催中の『婚活女子応援プロジェクト』です。お友達やご家族、ご姉妹など、お二人でご入会いただくと、お一人につき入会金20,000円OFF。お二人で合計40,000円OFFとなる期間限定キャンペーンです。「一人では勇気が出なかった」という方も、お友達と一緒なら安心して婚活をスタートできます。婚活は、「もう少し考えてから」と迷っている間にも時間は過ぎていきます。無料相談では、婚活の進め方はもちろん、「私でも活動できますか?」「どんな方と出会えますか?」といったご不安も一つひとつお話を伺っています。今回ご紹介した会員さまのように、一歩踏み出したことで「迷っていた時間がもったいなかった」「諦めないで良かった」と感じる方は少なくありません。40代だからではなく、「今だからこそ」始める婚活があります。まずはお気軽にお問合せください🌸ホームページにカウンセラーの想いを記載してございます。あなたの婚活を、桜結び八王子が心を込めてサポートいたします。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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