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真剣交際を考え始めると、うれしい気持ちと同時に「結婚後の生活をどこまで話せばよいのだろう」と迷う方も多いものです。日韓カップルは住む国や言葉など選択肢が多いからこそ、正解を急ぐのではなく、二人の希望を丁寧に知ることが大切です。1つ目は、どの国・地域で暮らしたいかです。日本か韓国かをすぐに決める必要はありません。「仕事を続けやすい場所」「家族に会いやすい距離」「安心して生活できる環境」など、希望の理由まで伝え合いましょう。今の第一希望と、状況が変わったときに考えられる選択肢を分けて話すと、お互いの優先順位が見えやすくなります。2つ目は、仕事と家計の考え方です。共働きを希望するか、生活費をどう分担したいか、転職や移住が必要になったときにどんな支えが必要かを確認してみましょう。金額を細かく決める前に、「無理なく続けたい働き方」や「安心のために備えたいこと」を共有すると、責める会話になりにくくなります。3つ目は、言葉と家族との関わり方です。家庭では何語を使いたいか、両家への連絡や帰省をどのくらい大切にしたいかを話しておきましょう。語学力を一方だけの責任にせず、分からない言葉を確認できる雰囲気を二人でつくることも大切です。すべての答えが同じである必要はありません。違いが見つかったときに、どちらかが我慢するのではなく、理由を聞いて一緒に方法を探せるかが大切です。一度で結論を出さず、交際の進み方に合わせて何度か話し合っていきましょう。DAYRIEでは、日韓婚活の出会いから真剣交際、結婚後の暮らしのすり合わせまで、お二人の状況に合わせてサポートしています。将来の話をどう始めるか迷ったときは、どうぞお気軽にご相談ください。
恋愛経験が少なくても寄り添い型のサポートだから安心!幸せになりたい20代・30代のための結婚相談所サンマリエ浜松(SweetPartnersスウィートパートナーズ) メンタル心理カウンセラー(兼)行動心理士の鈴木です。今日は『東海エリアのカウンセラーが名古屋に集結!合同勉強会でした』 をテーマにお届けしたいと思います。昨日、名古屋で静岡・愛知・岐阜・三重の東海エリアで活動するカウンセラーが集まり、合同勉強会が開催されました。今回集まったカウンセラーさんは、なんと100名以上で圧巻です。新人カウンセラーさんから、長年にわたり会員様の婚活サポートしているベテランカウンセラーさんまで、幅広い経験を持つ方々が参加されました。普段はそれぞれの地域で活動しているカウンセラーさんが集結する貴重な機会です。今回の勉強会では、様々なテーマについて学びながら、情報交換を行いました。まずは、今年上半期の活動を振り返り、これまでの取り組みや成果について情報共有。改めて婚活業界の動きを振り返ることで、これからのサポートについて考える良い機会になりました。現在行われている「婚活女子応援プロジェクト」についてもいろいろと情報が共有されました。婚活を頑張る女性の皆様に、より良いサポートを届けるためには何ができるのか?他のカウンセラーさんの取り組みを知ることで、新しい気づきもたくさんありました。会員様のご成婚につなげるためのツールの活用方法についても勉強しました。婚活ではお相手をご紹介するだけではなく、「どのタイミングでサポートするのが効果的か」「会員様の悩みにどう寄り添うのか」といった、きめ細かなサポートがとても大切になります。今回学んだツールや方法を、今後の会員様サポートにも積極的に取り入れていきたいと思います。個人的に特に印象に残ったのが、会員様サポートについてのグループトークです。様々な経験を持つカウンセラーさんが、それぞれの経験や考え方を共有しながら意見交換を行いました。私は在職9年なのでベテランの仲間入りのようで、グループトークではファシリテーターに任命されました。他のカウンセラーさんの経験を聞くと「そんなサポート方法もあるのか!」と新しい発見もたくさんありました。今回の勉強会では、知識やスキルを学べたことだけではなく、カウンセラー同士の横のつながりができたことも大きな収穫でした。一人で活動していると、どうしても自分の経験や考えだけで判断してしまうことがあります。だからこそ、こうして他地域のカウンセラーさんと情報交換ができることは、とても大事だと思います。新人カウンセラーさんの新鮮な視点もあれば、ベテランカウンセラーさんだからこそ持っている豊富な経験もあります。それぞれの良いところを学び合うことで、私自身もさらに成長していきたいと思っています。今回の勉強会で学んだことは会員様サポートに活かしていくことが、何より大切だと思いますので、これからもサンマリエ浜松では、会員様お一人おひとりに寄り添った、きめ細かな婚活サポートを大切にして、1組でも多くのご成婚につなげていきたいと思います。無料相談はご入会を決める場所ではなく、ご自身の将来を考えるための相談の場所です。・「婚活を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」・「20代・30代のうちに効率よく結婚相手を探したい」・「今の生活のままではなかなか新しい出会いがない」・「一人で婚活をするのは自信がない」そんな方は、ぜひサンマリエ浜松の無料相談をご利用ください。**************************恋愛経験が少なくても寄り添い型のサポートだから安心! 幸せになりたい20代・30代のための結婚相談所 サンマリエ浜松 (SweetPartnersスウィートパートナーズ) 浜松駅南口から徒歩3分 未来を変えられるのはあなた自身です!【お問い合せはこちら】 https://www.sweetpartners22.com/ contactssl.html お問い合わせをお待ちしています。※無理な勧誘はしておりませんので、どうぞご安心ください。公式ホームページ https://www.sweetpartners22.com/ サンマリエ浜松ホームページ https://www.sunmarie.co.jp/store/chubu/hamamatsu/ メールアドレスsweet-p-2018@outlook.jp携帯080-9580-5293営業時間11:00~20:00(定休日/火曜日)
婚活で相手を見極めるなら、優しさより見てほしいこと婚活をしていると、優しい人に惹かれることってありますよね。お話をしっかり聞いてくれる。いつも穏やかで怒らない。感じがよくて心地いい。もちろん、そんな優しさはとても大切です。でも、これからの結婚生活を一緒に歩むパートナーを探すなら、もう一つだけ、ぜひ見てほしいポイントがあります。それは、相手もあなたのことを考えて動いてくれているかどうかです。いつも自分ばかり頑張っていませんか?例えば、こんなふうに感じることはありませんか?連絡をするのはいつも自分から。デートの日程や行き先を決めるのも自分。お店を探して予約するのもまた自分。相手の予定や都合にばかり合わせている。最初のうちは「忙しいのかな」「自分が動けばスムーズだし」と気にならなくても、それが何度も続くと、ふと「あれ、私ばかり頑張っていませんか?」と心が疲れてきてしまいますよね。ここは、婚活中にぜひ一度立ち止まって見てほしい大切なところです。言葉よりも、実際の行動を見る「また会いたいね」「大事にするよ」「ちゃんと考えているから」そんな優しい言葉をかけてもらえると、やっぱりすごく嬉しいものです。でも、言葉そのものよりも、その裏にある実際の行動に目を向けてみてください。実際に、あなたの予定や気持ちを考えて動いてくれたか。あなたが何気なく話した好みを覚えてくれていたか。小さな約束でもきちんと守ってくれたか。あなたが困っているとき、そっと手を差し伸べてくれたか。結婚生活は、甘い言葉でできているわけではなく、毎日の小さな行動の積み重ねです。だからこそ、日々の行動に誠実さがにじみ出ているかを見てあげてくださいね。自分の希望ばかりになっていない?「結婚したらこういう生活がしたい」「こういうところに住みたい」「こうしてほしい」自分の希望を素直に伝えることは、決して悪いことではありません。でも、そのときにあなたの希望にも耳を傾け、一緒に考えてくれる人でしょうか?結婚は、どちらか一方の夢を叶える場所ではなく、二人でこれからの形を作っていく場所です。お互いに「じゃあ、どうしようか?」と歩み寄れる関係が理想だなと、私は思っています。小さなお願いをしたときの反応に注目してほしいこれ、婚活ではかなり大事なポイントです。たとえば、「今日はちょっと疲れているから、早めに帰りたいな」「ここは少し苦手だから、別のところにしたいな」と、自分の小さな希望やコンディションを伝えたとき、相手はどう受け止めてくれるでしょうか。あなたの気持ちをそのまま受け止めてくれるのか。それとも、自分のペースや希望をそのまま通そうとするのか。交際中の何気ない場面で、相手のそんな一面をそっと見てみてくださいね。「いい人だから」だけで決めなくていい婚活を頑張っている方から、「すごくいい人なんですけど、なんか決め手がなくて……」というご相談をよくいただきます。そのとき、私が一番大切にしてほしいと思うのは、「その人と一緒にいて、あなたは無理をしていない?」ということです。ただ「いい人かどうか」だけではなく、その人といると、自分らしくいられるか。自分の意見や気持ちをちゃんと言えるか。相手も、二人で関係を作ろうとしてくれているか。そんな視点を、どうか忘れないでいてほしいなと思います。優しい人ほど、一人で頑張ってしまうから相手のことを思いやれる優しい人ほど、「私がもう少し合わせればいいか」「自分が我慢すれば丸く収まるはず」と、婚活でも一人で頑張りすぎてしまいます。でも、それが当たり前になってしまったら、結婚してからもずっと一人で気を使い続けることになってしまいますよね。だからこそ、「私が頑張ればなんとかなる」ではなく、「この人は、私と一緒に対等に関係を作っていこうとしてくれる人かな?」という目線を持ってほしいのです。婚活は、ただ相手に選ばれるためだけの場所ではありません。あなたも、これからの人生を共にする大切なパートナーを「選ぶ」場所なんです。大阪・高槻のラデュール結婚相談所では、お見合いや交際の中で「この人で本当にいいのかな?」と迷ったときも、あなたの気持ちを一緒に整理しながら進めていきます。条件のデータだけでは見えない、本当に大切な人との関係性。一人で悩まずに、いつでも気軽にご相談くださいね。自分ばかりが頑張らなくても、お互いに支え合いながら一緒に関係を作っていける。私は、そんな温かい結婚をしてほしいと心から願っています。
「来週末のデート、何を着ていけば正解なんだろう…?」「手持ちの服だとカジュアルすぎるし、気合を入れすぎたコーデで浮いてしまうのも怖い…」婚活をスタートした30歳前後の女性なら、一度は服装選びに頭を抱えたことがあるのではないでしょうか。20代の頃に好きだった服がしっくりこなくなったり、男性ウケを意識しすぎて自分らしさを見失ってしまったり…本当に悩みますよね。婚活における服装は、単なるおしゃれではなく「あなたという人物の魅力を100%引き出し、お相手に誠意を伝える大切なツール」です。この記事では、多数の成婚をサポートしてきた結婚相談所のカウンセラー視点から、アラサー女性が好印象を与えるデート服の最適解をわかりやすく解説します。この記事を読むとわかること◯アラサー婚活女性が目指すべき「好印象コーデ」の基本ルール◯TPOや交際ステップ(初回お見合い・仮交際・真剣交際)ごとの服装選び◯服装の悩みを乗り越えて成婚を掴んだ3人のリアルな体験談◯「自分に似合う婚活服」を迷わずに見つけるための具体的なステップ「自分でもできそう!」と思える実践的なヒントをたくさん詰め込みました。ぜひ最後まで読んで、次のデート服選びに役立ててくださいね。婚活において第一印象のインパクトは非常に絶大です。なぜなら、お相手の男性は出会った最初の3秒で「アリかナシか」「また会いたいかどうか」を感覚的に判断しているからです。「中身を見てほしい」と思うのは当然ですが、外見(服装や雰囲気)という入口が整っていなければ、大切な中身を知ってもらうステージに進むことすらできません。特に30歳前後のアラサー世代は、可愛らしさだけでなく「品のある大人の女性らしさ」や「清潔感」が求められます。派手なブランド物で固める必要も、露出度の高い服を着る必要もありません。大切なのは「お相手に敬意を払い、一緒にいて心地よいと思われる服装」を意識することです。ここで少し、ご自身に問いかけてみてください。「今のあなたのデート服は、『お相手と一緒に過ごす時間を楽しみにしていた』という気持ちが伝わる装いになっていますか?」具体的にどんな服を選べば良いのでしょうか。まずは絶対に外せない3つのルールをお伝えします。【好印象を与える3大基本ルール】1.清潔感と明るさ(パーソナルカラーを味方につけた明るい色選び)2.女性らしさと上品さ(適度なフィット感と揺れ感のあるシルエット)3.TPOへの配慮(カフェ、ドライブ、高級レストランなど場所に合わせた素材選び)黒やダークグレー、ネイビーなどの暗い色は、シックで素敵ですが、初対面の場では「とっつきにくい」「重たい」印象を与えてしまいがちです。パステルピンク、ラベンダー、ミントグリーン、クリームホワイトなど、顔周りをパッと明るく見せるカラーを選びましょう。オーバーサイズの服は体を華奢に見せてくれますが、婚活の場では「だらしなく見える」「手抜きに見える」リスクがあります。ウエストマークのあるワンピースや、歩くたびにしなやかに揺れるフレアスカートなど、女性らしいラインを感じさせるシルエットが鉄板です。ホテルのラウンジや落ち着いたレストランならハリのある上質な素材、カジュアルなカフェや公園デートならシワになりにくいニットや柔らかいブラウスなど、デートの目的地に合わせたTPOを意識することが大人のマナーです。「理屈はわかっても、実際に自分が着るとなると難しい…」と感じる方も多いはず。ここでは、ディアブライド東京で実際に服装の悩みを乗り越え、幸せな結婚をつかみ取った3人の会員様のエピソードをご紹介します。【悩みは?】日頃からスニーカーとパンツスタイルばかりで、スカートを持っていなかったT様。「どんな服を買えば良いかわからないし、フリフリの服を着るのは恥ずかしくて耐えられない」と相談室で落ち込んでいらっしゃいました。【カウンセラーとのやりとり】無理にフリルやピンクを着る必要はないことをお伝えし、カウンセラーがショッピング同行を実施。T様のスタイリッシュな雰囲気に合う「ネイビーのVネックラインと、くすみブルーの揺れるロングスカート」をご提案しました。「これなら自分らしくいられる!」と笑顔を取り戻したT様。第一印象の洗練された雰囲気が決め手となり、お見合いした同世代の男性と意気投合。仮交際中もデート場所に合わせたコーデを一緒に選び、見事交際4ヶ月で成婚退会されました。「自分らしい服がわからない」という不安は、「自分の魅力を引き出す軸(カラーやシルエット)」を知ることで安心に変わります。【すぐ試せる一歩】手持ちの服の中で、友人から「その色似合うね」と褒められたことがあるトップスを一枚選んでみましょう。【悩みは?】かわいらしい雰囲気が魅力のM様ですが、自分流の「男性ウケ」を意識しすぎるあまり、20代前半で買っていたパステルカラーのミニ丈ワンピースやお花の刺繍服を着用。お見合いでは「幼く見える」「結婚後の生活がイメージしづらい」と断られることが続いていました。【カウンセラーとのやりとり】M様のお人柄の良さを活かしつつ、「可愛らしさ」から「大人の上品さ」へシフトするアドバイスを行いました。落ち着いたベージュのレーススカートや、首元が綺麗に見えるノーカラーブラウスへチェンジ。さらに提携美容室で大人っぽいボブヘアにヘアチェンジを行いました。すると、次に会った男性から「とても落ち着いていて素敵な女性ですね」と大絶賛され、スムーズに真剣交際へ発展。ご本人も「無理に若作りするのをやめたら、気持ちもすごく楽になりました」と嬉しそうに報告してくださいませた。「幼く見られて真剣に扱われない」という不安は、「年相応の上品さと質感」をプラスすることで安心に変わります。【すぐ試せる一歩】お持ちのスカートの丈感をチェックし、膝が隠れる「ミモレ丈」のものを選んでみましょう。【悩みは?】真面目で仕事熱心なK様は、無難な黒やグレーのスーツ風ジャケットばかりを着用。「真剣さは伝わるけれど、デート感がない」「友達っぽくなってしまう」と仮交際が3回連続で終了してしまい、自信を失いかけていました。【カウンセラーとのやりとり】「失敗したくない」という気持ちから固い服装になっていたK様に、ディアブライド東京のファッションレンタルサポートを活用していただきました。普段自分では絶対に買わないような「柔らかなミントグリーンのニットワンピ」や「ホワイトのフレアスカート」にチャレンジ。最初は「恥ずかしいです…」と照れていたK様ですが、カウンセラーからの「すごく華やかで似合っていますよ!」という言葉で笑顔に。その装いで挑んだ次のデートで、お相手男性から「今日の服、すごく可愛いです!ドキッとしました」と素直な感情を伝えられ、そこから一気に距離が縮まり成婚に至りました。「ガードが堅いと思われて断られる」という不安は、「柔らかい素材とカラー」を取り入れることで安心に変わります。【すぐ試せる一歩】いつも黒やグレーを選びがちな方は、バッグや靴などの小物から「明るいベージュ」に変えてみましょう。結婚相談所で婚活を進める最大のメリットは、「客観的なプロの目線」を取り入れられることです。一人でネットの情報を検索しながら悩む時間は、もう必要ありません。数ある結婚相談所の中でも、私たちディアブライド東京は、ファッションや第一印象のプロデュースに圧倒的な強みを持つ結婚相談所です。一般的な結婚相談所のような「プロフィール作成」や「お見合いの調整」にとどまらず、私たちは会員様の魅力を最大化するためにここまで手厚くサポートしています。・第一印象のトータルプロデュース(パーソナルカラー・骨格を意識したアドバイス)・デート服の個別サポート&ファッションレンタル・プロによるヘアメイクアドバイス・提携美容室のご紹介・プロのスタイリストによるショッピング同行・プロフィール写真撮影の無料同行(現場で衣装や表情を最終チェック!)・仮交際中の細かいお悩み相談・真剣交際への進め方・プロポーズ準備「服選びが変わるだけで、こんなに男性の反応が変わるんだ!」という体験を、すべての会員様に味わっていただきたいと考えています。ディアブライド東京は、成婚最優秀賞を2年連続受賞、その後も6年連続で「IBJAWARD」を受賞継続中です。この賞は、単に成婚数が多いだけでなく、ガイドラインを守り、会員様に寄り添った質の高いサポートを提供している相談所にのみ贈られる信頼の証です。受賞という実績はもちろん大切ですが、私たちが最も大切にしているのは「会員様一人ひとりの気持ちに寄り添う温かさ」です。「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような服の疑問も、LINEや面談で気軽に相談できる環境を整えています。あなたが自信を持って笑顔でデートに向かえるまで、私たちは何度でも一緒に悩み、歩んでいきます。最後に、今回の記事の要点を振り返ってみましょう。✔️第一印象の「3秒」で運命が決まるため、服装選びは超重要✔️基本は「明るいカラー」「揺れ感のあるシルエット」「TPOへの配慮」✔️自分らしさを消すのではなく、自分の魅力を最大限引き出す服を選ぶ✔️プロの客観的なアドバイスを活用することが成婚への一番の近道ぜひ、次のデートの前に以下の質問を自分に投げかけてみてください。1.鏡に映った自分の服を見て、「自分自身がワクワク」していますか?2.お相手の男性が「一緒にお店に入ったときに誇らしい」と思える装いですか?3.清潔感があり、しわやほつれ、靴の汚れはありませんか?婚活を進めていると、「自分に何が似合うかわからない」「断られるのが怖くて自分を出せない」と不安になる瞬間がきっとあります。でも、大丈夫です。服装や外見の悩みは、正しい知識と少しのきっかけ、そして頼れるサポートがあれば、誰でも劇的に変えることができます。「変わりたい」と思った今が、あなたの婚活が大きく動き出すタイミングです。一人で抱え込まずに、まずは自分を知ることから始めてみませんか?ディアブライド東京では、あなたの魅力や婚活のタイプがたった数分でわかる無料の診断コンテンツをご用意しています。👉[自分に合った婚活スタイルがわかる!ディアブライド東京の「結婚タイプ診断」はこちら]まずはこの診断で、あなたの新しい魅力を発見してみてくださいね。小さな一歩を踏み出したあなたを、私たちは全力で応援しています!【関連記事】・婚活で「また会いたい」と思われる人の会話術&ファッション・婚活は見た目が9割?第一印象で選ばれるファッションルール
朝に送ったLINE。お昼になっても返ってこない。夕方になっても返ってこない。夜になってスマホを確認しても、まだ返信がない。すると、だんだん考え始めます。「何か変なこと送ったかな。」「昨日のデート、楽しくなかった?」「他の仮交際相手の方がいいのかな。」そして気づけば、「もう脈なしなのかも。」まだ何も分かっていないのに、頭の中では交際終了まで進んでいる。婚活レスキュー隊です。仮交際中のLINEって、ちょっとした返信の変化でも不安になりますよね。でも、LINEの返信が遅い=脈なしと判断するには、まだ情報が少なすぎることがあります。今回は、仮交際中にLINEの返信が遅くなった時、返信速度だけではなく何を見ればいいのかを整理します。友達なら、「忙しいんかな。」で終われるLINEも、婚活になると気になります。それは、まだ相手との関係ができあがっていないからです。自分はどう思われている?次も会ってくれる?他にも仮交際相手がいる?このまま真剣交際へ進める?分からないことが多い。だから返信が少し遅くなるだけでも、「相手の気持ちが変わったサインかもしれない。」と感じてしまいます。不安になること自体がおかしいわけではありません。ただ、その不安から、「返信が遅い。」↓「自分に興味がない。」↓「脈なし。」まで一気に結論を出してしまうと、実際の相手の気持ちとは違うところで判断してしまうことがあります。返信が遅い理由は「気持ち」だけではないLINEの返信が遅くなる理由はいろいろあります。仕事が忙しい。帰宅してから返信するタイプ。文章を考えてから送りたい。そもそも普段からLINEをあまり見ない。複数の連絡が重なっている。疲れてスマホを触りたくない日だった。もちろん、本当に気持ちが下がっている可能性もゼロではありません。でも、返信が遅いという一つの情報だけでは、その理由までは分かりません。そこで見てほしいのが、次の3つです。例えば、半日後に返信が来た。これだけを見ると、「遅いな。」と思うかもしれません。でも内容を見ると、こちらが話したことにきちんと返してくれている。質問も返ってくる。前に話した内容を覚えている。次の会話につながる返信がある。それなら、返信は遅くてもコミュニケーションを続けようとしている可能性があります。反対に、返信自体は毎回早い。でも、「そうですね!」「了解です!」「笑」だけで会話が終わる。返信速度だけを見ると順調そうでも、関係が深まっているかは別の話です。何時間で返ってきたかだけではなく、どんな内容が返ってきているか。まずはここを見てみてください。LINEで特に見てほしいのが、次のデートへの姿勢です。返信は遅い。でも、「○日なら空いています。」と予定を出してくれる。自分からお店を調べてくれる。「次は○○に行きませんか?」と提案してくれる。予定が合わなければ別の日を出してくれる。こうした行動があるなら、「返信が遅い」という一点だけで脈なしと決めるのは早いかもしれません。反対に、何度聞いても予定が決まらない。「また分かったら連絡します」が続く。代わりの日程も出てこない。こちらから動かないと次の話が全く進まない。そんな状態が続いているなら、返信速度とは別に確認したい部分があります。婚活では、LINE上の言葉だけではなく「会おうとしている行動」も見る。ここは大切です。LINEでは返信が遅い。でも実際に会うと、楽しそうに話してくれる。こちらの話を覚えている。質問してくれる。次にしたいことを話してくれる。少しずつ距離が縮まっている。そんな人もいます。反対に、LINEは毎日続く。返信も早い。でも実際に会うと会話が広がらない。こちらへの興味を感じない。次のデートの話も出ない。ということもあります。婚活で大切なのは、LINE上で恋愛することではなく、実際の二人の関係をつくること。スマホの画面だけで相手の気持ちを判断しすぎないようにしたいところです。特に不安になりやすいのが、「今までより返信が遅くなった。」という変化です。最初は1時間くらいで返ってきた。最近は半日くらいかかる。すると、「気持ちが冷めてきた?」と思ってしまう。でも、最初はお互いに気を遣って返信を早くしていた可能性もあります。関係に少し慣れて、本来の連絡ペースになっただけかもしれません。もちろん、急激に連絡が減り、会う約束も進まなくなったなら確認は必要です。ただ、昨日より遅い。前回より文章が短い。絵文字が一つ減った。一つひとつを相手の気持ちと結びつけていると、婚活がかなり苦しくなります。一通ではなく、少し長い目で相手の行動全体を見てみてください。返信が来ない時間。実際には何も起きていません。でも頭の中では、「嫌われたかも。」「この前の発言がダメだった?」「他にいい人ができた?」と、いろいろな理由を作ってしまいます。そして返信が来る頃には、相手は何もしていないのに、自分だけ気持ちが疲れている。婚活では、この状態が続くことがあります。そんな時は、事実と想像を分けてみる。事実は、「朝送ったLINEに、まだ返信がない。」ここまで。「嫌われた。」「他の人を選んだ。」「交際終了になる。」これはまだ想像です。不安になった時ほど、今分かっていることと、自分が想像していることを分ける。これだけでも気持ちを整理しやすくなります。ただし、「LINEくらい気にしなくていいですよ。」ですべて終わらせる必要もないと思っています。なぜなら、連絡頻度も相性の一つだからです。自分は毎日少しでも連絡を取りたい。相手は2〜3日に一度で十分。付き合っている間は我慢できても、結婚後もその違いがずっと気になるかもしれません。だから、返信が遅い=脈なしではありませんが、自分はどのくらいの連絡頻度なら心地いいのかは考えておいてもいいと思います。相手の気持ちを測るためだけではなく、自分に合う関係を知るためにLINEを見る。そうすると、少し見方が変わります。LINEの頻度が合わない時は話してもいい仮交際が少し進んできたら、連絡頻度について軽く話してみてもいいと思います。「普段LINEって結構するタイプですか?」「仕事の日ってあまりスマホ見ないですか?」それくらいでも構いません。聞いてみたら、「仕事中はほとんど見ないんです。」「返信を考えすぎて遅くなるんです。」と、想像していた理由とは全く違うこともあります。一人で、「脈なしだ。」と答えを作るより、分からないことは少しずつ相手を知りながら確認する。それも仮交際の時間です。男女の違いだけで決めつけない婚活では、「男性はLINEが苦手。」「女性は連絡頻度を重視する。」といった話を目にすることがあります。確かに傾向として語られることはありますが、実際には人それぞれです。男性でもLINEが好きな人はいます。女性でも必要な連絡だけでいい人はいます。だから、「男性だから仕方ない。」「女性なら毎日LINEしたいはず。」と決めつけるのではなく、目の前の相手がどういう人なのかを見る。ForeverMateでも、夫婦それぞれの視点は使います。でも、「男性はこう」「女性はこう」と答えを決めるためではありません。相手の言動を別の角度から見て、一人で悪い意味に決めつけていないかを一緒に整理するために使っています。ForeverMateでは、「昨日からLINEが返ってこないんです。」「返信が遅くなったので脈なしですよね?」という相談があった時、すぐに、「気にしすぎです。」とも、「脈なしですね。」とも決めません。返信内容はどう変わった?次のデートは決まっている?実際に会った時はどうだった?最近、二人の距離は縮まっている?そして、なぜその返信の遅さがこんなに不安になっている?そこまで一緒に整理します。必要に応じて夫婦それぞれの視点から、「こういう受け取り方もあるかもしれない。」と相手の言動を翻訳することもあります。大切なのは、一つのLINEだけで、まだ分からない相手の気持ちを決めないこと。でも同時に、自分が感じた違和感まで無視しないこと。その両方です。LINEが遅い時こそ「脈あり・脈なし」以外を見る返信が来ない。不安になる。スマホを見る。まだ来ていない。また考える。婚活中は、そんな夜もあると思います。でも、返信速度だけで二人の関係すべては分かりません。そんな時は、返信の内容はどう?次に会おうとしてくれている?実際に会った時はどう?この3つを見てみてください。そしてもう一つ。「私はこの人と、どんな連絡の取り方なら心地いい?」も考えてみる。婚活は、相手から脈があるかを確認するだけではありません。自分にとって心地いい関係をつくれる相手なのかを知る時間でもあります。一通のLINEだけで交際終了まで想像する前に、二人の関係全体を見てみてください。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「LINEの返信が遅いだけで不安になる」「相手の気持ちを悪い方向に考えてしまう」「脈あり・脈なしの判断が分からない」「仮交際中の距離感に迷っている」そんな時も、「気にしすぎ」で終わらせるのではなく、相手の言動と自分の気持ちを一緒に整理します。必要な時には夫婦それぞれの視点から、相手の言葉や行動を別の角度から整理。月次婚活チェックや婚活レスキューシートなども活用しながら、小さな不安を一人で抱え続けない婚活をサポートしています。一つの言動だけで相手を決めつけない。でも、自分の違和感も無視しない。正解を押し付けるのではなく、本音を話しながら自分で納得して判断できる婚活を大切にしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活を考えている方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
お見合いが成立し、プレ交際にも進んだ。女性からの反応も悪くない。そんな状況になると、少しくらい違和感があっても、「せっかく交際できたから」「この女性を断ったら、次はないかもしれない」と我慢してしまう男性がいます。しかし、婚活の目的はプレ交際を長く続けることではありません。安心して一緒に暮らせる結婚相手を見つけることです。今回は、実際の婚活サポートで見てきた事例をもとに、交際を続ける前に一度立ち止まってほしい女性の特徴をランキング形式でご紹介します。※個人が特定されないよう、一部内容を変更しています。男性には笑顔で接しているのに、店員が注文を間違えると強い口調で責める。料理が少し遅れるだけで不機嫌になり、お店を出たあとも文句を言い続ける。「自分には優しいから大丈夫」と思うかもしれません。しかし、結婚して遠慮がなくなったとき、その態度が男性へ向く可能性があります。あなたにだけ優しいかではなく、誰に対しても感じよく接する女性かを確認してください。「何が食べたいですか?」「何でもいいですよ」男性がお店を予約すると、「本当は和食がよかった」「こういうお店は落ち着かない」と不満を言う。希望を伝えるのが苦手なだけなら、二人で話しやすい関係をつくればよいでしょう。問題は、何も言わずに男性が気づくのを待ち、思いどおりにならないと不機嫌になることです。結婚後は、住む場所、家計、家事など、話し合うことが増えます。「言わなくても分かってほしい」が続く相手には注意が必要です。「元彼は、もっと高いお店に連れて行ってくれた」「友達の旦那さんは、毎年海外旅行へ連れて行ってくれる」ほかの男性と比較されても、「もっと頑張らなければ」と考えてはいけません。結婚後も、収入、家、家事、旅行など、周囲との比較が続く可能性があります。大切なのは、ほかの男性より優れているかではなく、二人に合った生活をつくれるかです。住む場所は自分の実家の近く。仕事は続けたい。家事は半分ずつ。男性の両親との同居は絶対に嫌。希望を持つこと自体は悪くありません。問題は、男性の仕事や通勤、家族、希望を確認せず、自分の条件だけを通そうとすることです。結婚は、どちらか一方の希望だけをかなえるものではありません。意見が違ったときに、二人で話し合える女性かを見てください。西三河に住む40歳男性。自動車関連企業の技術職で、年収は800万円前後。真面目で生活も安定している男性です。お見合いからプレ交際へ進んだ女性とは、何度かデートを重ねていました。女性からの反応もよく、真剣交際を意識するような話も出ています。順調に見えましたが、男性から相談がありました。「僕ではなく、僕の年収を好きなんじゃないでしょうか」女性から聞かれるのは、お金や生活条件についての話が中心でした。*今後、年収はどこまで上がるのか*貯金はいくらあるのか*結婚後に家を買えるか*女性が仕事を辞めても生活できるか*旅行は年に何回できるか結婚相手の収入や生活設計を確認すること自体は、決して悪いことではありません。男性が気になったのは、年収を聞かれたことではありません。男性の趣味、仕事への思い、休日の過ごし方、どのような家庭をつくりたいかには、ほとんど興味を示してもらえなかったことです。男性が自分の話をしても、すぐにお金の話へ戻ってしまいます。男性はこう話しました。「もし僕が病気になったり、年収が下がったりしたら、この女性は隣にいてくれるのでしょうか」この不安を抱えたまま真剣交際へ進むことはできませんでした。婚活では、条件から相手に興味を持つことがあります。年収が高い。勤務先が安定している。見た目が好み。年齢が希望に合っている。これは男女とも同じです。「仕事や年収も魅力だけれど、一緒にいると落ち着く」「条件もよいけれど、誠実で話し合いができるところが好き」このように、人柄にも興味を持っているなら問題ありません。しかし、男性本人ではなく、結婚後に得られる生活だけを求められているなら、一度立ち止まる必要があります。男性の気持ちは、すでに交際終了へ傾いていました。ただし、次のデートが決まっています。「一度会ってから終了した方がいいですか?」と相談されました。気持ちが固まっているなら、次のデートを待つ必要はありません。結婚相談所では、交際終了を本人から直接伝えず、担当カウンセラーを通じてお相手相談所へ連絡できます。気持ちがないまま会えば、男性の時間も女性の時間も使うことになります。男性とは何度も話し合い、今回の交際を終了しました。交際終了後、男性はお見合い0件、プレ交際0名になりました。また申し込みからのスタートです。「せっかく交際まで進んだのに、もったいない」と思う方もいるでしょう。しかし、本当にもったいないのは、違和感を抱えたまま、結婚する可能性の低い相手に時間を使うことです。婚活の目的は、プレ交際人数を増やすことではありません。結婚する一人を見つけることです。男性とは、「どのような女性となら安心して暮らせるか」をもう一度整理し、新しいお見合いに向けて申し込みを再開しています。一度年収を聞かれただけで、「お金目的だ」と決めつけるのは早すぎます。緊張して、うまく希望を伝えられなかった可能性もあります。確認したいのは、一度の言葉ではなく、同じ態度が何度も続いているかです。*あなたの話を聞こうとしているか*条件以外のあなたにも興味を持っているか*意見が違ったときに話し合えるか*感謝や謝罪を言葉にできるか*一緒にいて安心できるか*あなただけが我慢していないか「せっかくお見合いが成立したから」「もう40代だから」という理由で、小さな違和感を見過ごさないでください。お見合いは成立するけれど、プレ交際が続かない。女性の気持ちが分からない。違和感があっても、交際を終了するのが怖い。真剣交際へ進んでよいか判断できない。このような悩みを、一人で抱える必要はありません。アイズストーリーでは、週1回の電話面談と月1回の対面面談を基本に、LINEやデート内容、女性の反応を一緒に振り返ります。現在ほかの結婚相談所で活動している方もご相談いただけます。今のプレ交際相手との真剣交際に迷っている方は、公式LINEで「交際相談」と送ってください。▶公式LINEで「交際相談」と送る無料お見合い成立診断では、実際のIBJ会員データを見ながら、あなたが希望する女性と、実際にお見合いが成立する可能性のある女性を確認できます。安城・刈谷・岡崎・西尾・豊田など、ご希望の喫茶店やカフェへ伺います。オンライン相談も可能です。所要時間は約60分。無理な入会勧誘は行いません。▶無料お見合い成立診断を申し込む条件だけではなく、あなた自身を見てくれる女性と結婚する。そのために、交際中に感じた小さな違和感を見逃さないでください。安城市・西三河の結婚相談所アイズストーリーおせっかいカウンセラー吉川
愛知郡東郷町・金山駅の結婚相談所VIOLIAの黒柳です。30代40代の自分に自信が持てない奥手男性&控えめ女性の婚活を応援しています。~「好き」だけでは結婚できない。でも「好き」だからこそ話せることがある~婚活で真剣交際に入ると、ホッとしますよね。「やっとここまで来た!」「これで成婚に近づいた!」もちろん、その通りです。でも、カウンセラーとしては、ここからが本番だと思っています。真剣交際は「もう恋人だから何もしなくていい期間」ではありません。むしろ、結婚生活を具体的にイメージするための大切な時間なんです。では、真剣交際で何をしておけばいいのでしょうか?今回は、「こんなはずじゃなかった」にならないよう、真剣交際でやるべきことについてお話します。続きはこちらからご覧ください。 https://violia.info/blog_all/
婚活を始めると、どうしてもお相手のプロフィールを見る時間が増えます。「できれば年収はこのくらい」「年齢は自分と同じくらいか少し上」「清潔感がある人がいい」「話が合う人がいい」「優しくて、一緒にいて安心できる人がいい」もちろん、希望を持つことは悪いことではありません。これからの人生を一緒に歩く相手ですから、「誰でもいい」なんて思う必要はありません。ただ、婚活が少し長くなってきたときに、一度だけ考えてみてほしいことがあります。それは、婚活は「私が相手を選ぶ活動」であると同時に、「相手からも選ばれる活動」だということ。ここに気づくと、婚活の見え方が少し変わってきます。婚活では、つい、「この人は私の希望条件に合っているかな?」という目線だけになりがちです。プロフィールを開いて、年齢。年収。職業。学歴。趣味。住んでいる場所。そして写真。条件を一つずつ確認して、「ここがちょっと違う」「この人は対象外かな」と判断していきます。でも、その瞬間、お相手も同じようにプロフィールを見ています。つまり婚活では、自分も選んでいるし、同時に選ばれている。これは厳しい話ではありません。むしろ、婚活をうまく進めるために知っておくと、とても役立つ現実です。恋愛は片方だけのオーディションではありません。お互いが、「この人ともう少し話してみたい」と思ったところから、ご縁は始まります。40代からの婚活で、ときどき聞くのが、「条件を下げなければいけないんでしょうか?」という言葉です。私は、単純に「条件を下げましょう」とは考えていません。大切なのは、条件を下げることではなく、条件の意味を考えること。例えば、「年収600万円以上」という希望があったとします。なぜ600万円なのでしょう?将来への安心感が欲しいから?共働きを考えていないから?今の生活水準を保ちたいから?理由が分かれば、「600万円」という数字だけではなく、金銭感覚や働き方、将来設計を見ることもできます。同じように、「年齢は○歳まで」「身長は○cm以上」「大卒がいい」という条件も、「なぜ私はそれを求めているんだろう?」と一度考えてみる。すると、絶対に大切にしたい条件と、実は少し広げてもいい条件が見えてきます。これも大切な婚活のコツです。もう一つ、とても大切な視点があります。気になる男性を見つけたとき、「この人、素敵だな」で終わらず、一度だけ立場を入れ替えてみるのです。「この男性から見たとき、私はどんな女性に見えるだろう?」例えば、40代の女性が、年齢・年収・容姿など複数の条件がそろった人気男性だけに申し込んでいるとします。もちろん、申し込んではいけないわけではありません。挑戦していいのです。ただ、その男性にはほかの女性からも申し込みが集まっている可能性があります。そこで、「どうして選んでくれないの?」と落ち込むより、「この方はどんな女性を希望しているのかな?」と相手側から見てみます。すると婚活が、「私の希望を満たす人を探す」だけではなく、「お互いの希望が重なる人を探す」活動へ変わります。この「重なるところ」に、ご縁があります。以前、40代前半の女性会員様がいらっしゃいました。お仕事もしっかりされていて、明るく、とても魅力的な方です。ただ、なかなかお見合いが成立しませんでした。ご本人は、「いいと思える人が少ないんです」と悩んでいました。そこで一緒に申し込み履歴を確認してみました。すると、年齢、年収、学歴、容姿など、いくつもの条件がそろった男性に申し込みが集中していました。私は、「理想を捨てましょう」とはお伝えしませんでした。代わりに、「結婚したあと、毎日の生活で本当に大切にしたいものを3つだけ選んでみませんか?」と提案しました。彼女が選んだのは、「穏やかに話し合えること」「仕事を理解してくれること」「金銭感覚が大きく違わないこと」でした。そこで、その3つを大切にしながらプロフィールを見るようにしたところ、今までなら申し込まなかった男性にも興味を持てるようになりました。そして実際に会ってみると、「プロフィールでは普通だと思っていたけれど、すごく話しやすいです」という男性が現れました。最初から100点だったわけではありません。でも会うたびに、「この人となら普通の日が楽しそう」という気持ちが育っていったのです。婚活では、条件表の点数よりも、二人になったときの心地よさが大切になることがあります。すべての条件を同じ重要度にしないことです。例えば、絶対に大切「誠実に話し合える」「結婚への意思がある」できれば嬉しい「趣味が同じ」「身長○cm以上」というように整理してみます。こんなふうに自分へ問いかけてみてください。「この条件がなくても、幸せな結婚生活はできないかな?」「できるかも」と思えたものは、少しだけ柔らかくしてみてもいい条件です。素敵な人を見つけたら、「私の条件に合う!」だけで終わらせず、「この人はどんな結婚生活を望んでいるんだろう?」と考えてみます。プロフィール文にもヒントがあります。仕事を大切にしたいのか。家庭でゆっくり過ごしたいのか。休日を一緒に楽しみたいのか。相手の希望を知ると、「条件がいい人」から、「私と相性がよさそうな人」を見る婚活へ変わっていきます。ここは、とても大切です。「選ばれる側も考えましょう」という話をすると、「男性に好かれる女性にならなきゃ」と思ってしまう方がいます。そうではありません。無理に若く見せる。嫌なことにも合わせる。本音を隠す。相手の好みに自分を作り変える。そんな必要はありません。大切なのは、「自分の魅力が、相手にちゃんと伝わっているか?」です。笑顔。プロフィール写真。自己紹介文。会話。リアクション。「今日は楽しかったです」という一言。自分を変えるのではなく、伝わり方を整える。これなら自己肯定感を下げる必要もありません。「婚活では選ばれることも考えましょう」というと、少し厳しく聞こえるかもしれません。でも、本来は逆です。自分を客観的に見ることと、自分を低く評価することはまったく違います。例えば、「私は40代だから価値がない」これは自己否定です。一方で、「今の私に魅力を感じてくれやすい人は、どんな人だろう?」これは自己分析です。この二つは似ているようで、まるで違います。自己肯定感とは、「私は何でもできる」と思い込むことではありません。得意なことも、苦手なことも、今の年齢も含めて、「これが今の私」と受け止め、その自分で幸せになる方法を考えられることです。婚活でも、その視点が大きな力になります。この視点が身についてくると、プロフィールを見るときの感覚が変わってきます。「この人は私の条件をいくつ満たしている?」だけではなく、「この人と私は、どんな関係になれそう?」と考えられるようになります。そして、お見合いでも、「私を気に入ってくれるかな」と緊張するだけではなく、「お互いに自然体でいられるかな」と相手を見ることができます。選ぶ。選ばれる。そのどちらか一方ではありません。「二人がお互いを選ぶ」そこまでたどり着いたとき、婚活はとても温かなものになります。そしてその先には、仕事から帰って一緒に夕食を食べたり、休日に近所を散歩したり、「今日こんなことがあったよ」と話したり。条件表には載っていない、小さな幸せのある毎日が待っています。40代からの婚活で大切にしてほしいことは3つです。・希望を持ちながら、相手の希望にも目を向ける・条件を下げるのではなく、本当に大切な条件を整理する・選ばれるために自分を変えるのではなく、魅力が伝わる工夫をする婚活は、「私は誰を選ぶ?」だけの活動ではありません。かといって、「どうしたら選んでもらえる?」だけの活動でもありません。その真ん中にある、「この人と私は、お互いに幸せになれそうかな?」を探していく活動です。この視点を持つことが、幸せな結婚へ近づく大切な婚活のコツです。「いい人がいないと感じてしまう」「申し込んでも、なかなかお見合いが成立しない」「条件をどこまで広げたらいいのか分からない」そんなときは、一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、**自己肯定感**を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。私たちがしたいのは、「もっと条件を下げましょう」と一方的にお伝えすることではありません。あなたがこれからどんな人生を送りたいのか。どんな相手となら、穏やかに笑って暮らしていけそうなのか。そこから一緒に整理していきます。婚活で探しているのは、条件表の一番上にいる人ではありません。あなたが選び、その人からも選ばれ、「二人で生きていきたい」と思える人です。そんなご縁に出会うための一歩を、一緒に始めていきましょう。
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は179日目の婚活川柳をお届けします。これはお見合いの時の会話のネタ探しの時に使います。「木戸に立てかけし」の内訳◆き:気候・季節◆ど:道楽・趣味◆に:ニュース・時事◆た:旅・旅行◆て:天気◆か:家庭・家族◆け:健康◆し:仕事「衣食住」の内訳◆衣:衣服・ファッション◆食:食べ物・グルメ◆住:住まい・地域それぞれの項目ごとに話題のネタを2個程度でも用意しておけば話題に困ることはありません(^^♪*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
「結婚はしたい。」でも、「結婚相談所に行くほどではないかな。」「もう少し自然な出会いを待ってみようかな。」「アプリでもう少し頑張ってみようかな。」そんな気持ちのまま、時間だけが過ぎていませんか?私は、結婚相談所に興味を持ったからといって、すぐに入会する必要はないと思っています。ただ、一つだけお伝えしたいことがあります。今回は、婚活を始めるか迷っている方にこそ、読んでいただきたいお話です。30代になると、仕事も忙しくなります。40代になると、自分なりの生活スタイルもできてきます。平日は仕事。休日は友人と食事をしたり、趣味を楽しんだり、一人でゆっくり過ごしたり。毎日の生活に大きな不満があるわけではない。だから、「そのうち良い人と出会えたら。」と思うことも自然なことです。ただ、ここは少しだけ考えてみてほしいと思っています。私は、「30代になったら結婚相談所へ行くべきです。」とは思っていません。職場で出会うこともあります。友人から紹介されることもあります。趣味を通じて素敵なご縁が生まれることもあります。マッチングアプリが合う方もいるでしょう。大切なのは、だと思います。例えば1年前、「今年は良い人と出会えたらいいな。」と思っていたとします。では、この1年間はどうだったでしょうか。出会いは増えましたか?結婚を考えられる方と出会えましたか?婚活について何か行動できましたか?もし答えが「ほとんど変わっていない」なら、一度方法を見直してみてもいい時期なのかもしれません。婚活を始めるべきか迷っている方に、私は一つ考えてみてほしいことがあります。**5年後も今と同じ生活だったら、どう感じますか?**ここです。「今すぐ結婚したいですか?」と聞かれると、答えに迷う方もいるでしょう。でも、5年後。今と同じ家に帰り、今と同じ休日を過ごし、今と同じ生活をしている自分を想像してみる。「それも悪くないな。」と思えるのであれば、無理に婚活を始める必要はないと思います。でも、「できれば、その頃には隣に誰かいてほしい。」と思ったなら。その気持ちは大切にしてほしいと思います。結婚相談所について、「最後の手段」のようなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。でも私は、そうは考えていません。結婚相談所は、です。スポーツを始める時にトレーナーへ相談する。家を買う時に専門家へ相談する。転職を考えた時にキャリアについて相談する。人生の大きな選択では、誰かと一緒に考えることがあります。結婚も同じではないでしょうか。ここは、ヒカリノエンとして大切にしたいことです。結婚相談所へ相談するとなると、「その場で入会を勧められるのでは?」と思う方もいるかもしれません。でも私は、と思っています。まず整理したいのは、「なぜ結婚したいと思ったのか。」「どんな結婚生活を送りたいのか。」「今までどんな婚活をしてきたのか。」「何がうまくいかなかったのか。」「どんな相手となら自然体でいられそうなのか。」ということです。そこを整理した結果、「もう少し自分で婚活してみます。」という答えになっても構わないと思っています。大切なのは、だからです。結婚相談所での婚活というと、「年収はいくら以上。」「年齢は何歳まで。」「身長は。」「学歴は。」と条件を決めるイメージがあるかもしれません。もちろん希望条件も大切です。でもヒカリノエンでは、その前に考えたいことがあります。例えば、日曜日の朝。二人で朝ごはんを食べる。「今日はどうする?」と話す。スーパーへ買い物に行く。夕方、一緒に夕飯を作る。そんな何でもない一日を、どんな人と過ごしたいでしょうか。私は以前のブログでも、という考え方をお伝えしました。これは、ヒカリノエンが婚活で大切にしたいことの一つです。プロフィールの条件だけでは分からない、安心感。思いやり。話しやすさ。価値観。一緒にいる時の自分。そうしたものも含めて結婚相手を考えてほしいと思っています。年齢を理由に焦らせたいわけではありません。「早くしないと結婚できませんよ。」そんな不安をあおる婚活も、私はしたくありません。ただ、時間は誰にとっても大切です。だからこそ、このバランスが大切だと思っています。今日結婚相手を決める必要はありません。今日結婚相談所へ入会する必要もありません。でも、「自分はこれから、どんな人生を送りたいのだろう。」それを考えることなら、今日からできます。ヒカリノエンが大切にしている考え方があります。私たちが目指したいのは、「結婚できた。」だけではありません。その先で、「この人と結婚して良かった。」と思えることです。だからこそ、早く結婚することだけを目的にするのではなく、その人が納得して、「この人と人生を歩いていきたい。」と思えるご縁を一緒に探したいと考えています。この記事をここまで読んでくださった方に、一つだけ質問があります。答えがすぐに出なくても構いません。でも、「誰かと一緒にいたい。」と思ったのであれば、その気持ちを「いつか」で終わらせないでほしいと思います。結婚相談所に入るかどうかを決める前に、まず自分の婚活について整理してみる。そんなところから始めてもいいのです。ヒカリノエンでは、入会を決めるためだけではなく、も大切にしたいと考えています。神戸で婚活を考えている30代・40代の方へ。焦らなくて大丈夫です。でも、あなた自身の未来を「そのうち」に任せず、一度一緒に考えてみませんか?
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