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こんにちは💍シャトン・マリッジパートナーズの関口です。IBJの「成婚白書」に掲載されたデータから、数字の向こう側にある婚活について考える「成婚白書に学ぶ」シリーズ。第6回のテーマは、年の差婚と同年代婚です。「できれば年下の女性と結婚したい」「経済力があれば、10歳くらい年下の方とも結婚できるのでは?」そのように考える男性もいらっしゃいます。長らく定番だった❝男性が年上、女性が年下❞という組み合わせですが、最近の成婚データを見ると、どうやら少しずつ変わってきているようです。実際の成婚データを見てみましょう。2025年の成婚カップル9,394組では、男性が10歳以上年上の成婚はわずか4.6%。一方で最も多いのは、男性が1~2歳年上:22.9%男性が3~4歳年上:21.4%同年齢:11.1%となっています。同年齢から4歳差以内で成婚したカップルが半数以上を占めているということですね。さらに、夫婦の平均年齢差を見ると、2017年:4.23歳↓2025年:2.77歳と、8年間で約1.5歳縮まっています。この変化は若い世代だけの傾向ではありません。50代では、7.66歳→3.57歳60代以上では、8.33歳→3.06歳とシニア世代でも大きく縮小しています。また、2017年から2025年にかけて、夫が年上:82.6%→72.2%と減る一方、同年齢:8.3%→11.1%妻が年上:9.1%→16.8%は増えています。男性が年上であるべきという価値観に変化が見えてきています。ここで、先日ご面談したミドルエイジの男性のケースをご紹介します。理想のお相手を伺うと、「年齢はできたら10歳くらい年下の女性」理由は、「若い方のほうが明るく元気な家庭になりそうだから」もちろん、それも大切なご希望ですが、私たちからは少し掘り下げて「10歳年下という数字が一番譲れない条件でしょうか?」と伺ってみました。すると、「一緒にいて明るい気持ちになれる人」「何でも話せて、お互いに前向きでいられる人」という、本当に求めている関係性が浮かんできました。そこで、「その理想は、同世代の女性では叶いませんか?」と伺うと、「…年齢そのものはあまり関係ないかもしれませんね」と少しお考えに変化が見えました。婚活では、つい「何歳まで」「何歳以上」と、数字で条件を決めてしまいがちです。でも、その数字の奥には、心の底にある理想的な関係性が隠れていることがあります。条件を広げることは、決して妥協ではありません。条件を「数字」から「本質」へ置き換えてみるだけで、新しいご縁が見えてくることもあるのです。婚活では、検索フィルターで「何歳以上、何歳まで」と範囲を指定して年齢を検索するのが一般的です。もちろん、年齢は大切な条件のひとつです。でも、「10歳年下だから素敵」「同年代だから安心」と、年齢だけでお相手を判断してしまうのは、少しもったいないかもしれません。大切なのは、一緒にいて心地よいか。価値観を共有できるか。これからの人生を同じ方向を向いて歩いていけるか。そして、この人と一緒に人生をつくっていきたいと思えるか。年の差があっても、素敵なご夫婦はいらっしゃいます。同年代でも、価値観が合わないこともあります。だからこそ、「何歳の人と結婚するか」ではなく、「どんな人と、どんな人生をつくっていきたいか」。そこに目を向けてみることが大切なのではないでしょうか。時代とともに、結婚のカタチも変わってきています。「こうあるべき」「こうしなくちゃ」という固定観念から少し自由になるだけで、新しいご縁が驚くほど見えてくるものです。皆さまの「人生を再構築する」婚活への大切な一歩を、心より応援しております♪♪♪【出所】IBJ結婚みらい研究所「『お金があれば若い子と結婚できる』は本当か?データが突きつける年の差婚の現実と必要な経済力」「縮まる夫婦の年齢差。データで見る、令和の『同類婚』のリアル」※IBJ結婚相談所ネットワークの成婚者等の活動データをもとにした調査。シャトン・マリッジパートナーズでは、皆様それぞれの傾向と対策を分析しながら活動を進めていけるようサポートしております。無料相談を随時承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。無料相談は中央区月島の天空サロン、またはオンラインでも対応可能です。全国各地、地域を問わずご利用いただけます。無理な勧誘等は一切ございませんので、どうぞ安心してご相談くださいね🍀あなたからのお問い合わせをお待ちしております✨シャトン・マリッジパートナーズ😸Instagram https://www.instagram.com/chaton.marriage/ ←「宝石診断」はプロフィールのリンクからどうぞ😸LINE https://lin.ee/vTscuwu 😸Amebaブログ https://profile.ameba.jp/me 😸YouTubewww.youtube.com/@シャトンの婚活チャンネル
こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は194日目の婚活川柳をお届けします。結婚は親の為にするものではない。自分の為にするものです。この大前提を崩すつもりはありませんがあなたを産み育てた親御様が希望していることは間違いありません。どうせする結婚なら親御様が元気なうちにするのが親孝行の一つ家族に祝福してもらえる結婚が何よりも幸せです。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
◆前置きこのお話には5人の登場人物が出てきます。登場人物は、意外な人たちですが、読者の皆さんには、「誰と結婚したら幸せになれそうか」という視点で、5人を(厳しく?)査定・評価しながら読んでくださると幸いです。注:後になるほど、とんでもないぞ(笑)◆本編本日は雨上がりなので、草むしりにはちょうどいいから、店の周りで草むしりをしていたら、例の小学校3年生の女の子のSちゃんが、※Sちゃんについてはこちら⇒【鬼嫁❓️】用済みになった夫が嫁に捨てられた⁉️(みたいな話を結婚相談所が書いてみた)よりによって「友達を4人も連れて」やってきました。(いいところに5人もやってきたなぁ。草むしりを手伝わせちゃえ!)ってことで、「ねぇ、みんな。草むしりを手伝ってよ!」って頼んだら、全員がOKしてくれました。で、その『草むしり』の様子を見ていたら、「この子が大人になったら、絶対に結婚したい」って子から、「この子とは間違っても結婚したくない」って子に、ランキング付けができちゃったのです。注:結婚相談所は、2度目のデートあたりで、マジで「草むしりデート」させたらいいと思う。その人の本性が丸見えになるもんね(笑)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下、その5人のランキングを発表します。◇ランキング1位Eちゃん(女):★★★★★むしった草がちょうど両手で抱えられるぐらいになったらゴミ袋に入れに来る。長い草はあらかじめ折ってくるから手間取らない。後で書く「バッタ騒動」の時も、この子だけは草むしりしてました。バッタに興味がないのかと思ってたら、草むしり後にバッタの観察してたから、「草むしりは草むしり」「バッタはバッタ」って切り替えられるみたいです。就職したら、たぶん仕事もできそうですね。この子が奥さんになったら、家計簿とかもちゃんとつけそうだし、家事や育児と仕事の切り替えがうまくできそうです。よって、栄えある1位です。◇ランキング2位Y君(男):★★★★Y君は、ずっと突っ立ってて働かない。(この子は何もやらんなぁ・・・)と思ってたら、みんながむしった草でごみ袋がいっぱいになったら、私のところに持ってきて、「ねぇ、草がいっぱいむしれたよ!」ってアピールしてきた。こいつは、他人の手柄を横取りして出世していくタイプに違いない。部下や同僚には嫌われそうだが、奥さんにしたら、Y君は出世コースに乗るだろうから、結婚するならこれでいいんじゃない(笑)?これは「結婚したい子ランキング」だから2位です(笑)「仕事ぶりランキング」なら最下位(笑)◇ランキング3位Sちゃん(女):★★~★★★★(好みが分かれる)ご存じ?Sちゃんですが、草むしりしてたらバッタを見つけ、友達を呼んで「大きなバッタがいた!!見て!見て!」と大騒ぎを始めた。そして、バッタを私に捕まえさせて「何でもいいから箱に入れといて!」と指図しやがる(笑)。仕方ないから、私が箱を探して持ってきたら、ごみ袋に入ってた大量の雑草をばらまいてたので、「Sちゃん!何してるの!?」って叫んだら、「南川美玖(みなみかわみく)ちゃんの餌にする」とか、わけのわからんことを言う。いつの間にか、バッタに「南川美玖」というフルネームをつけて、しかも漢字までつけている(笑)それにしても、象の餌ぐらいある大量の雑草を、どうしてバッタ一匹が食えるのかってことよ・・・。Sちゃん、少しは考えろよ(笑)というような、めちゃくちゃなSちゃんですけど、やることは笑えるし、見ていて飽きません。Sちゃんは友達を寄せ付けるし、結婚したら友人たち夫婦と、しょっちゅうBBQでもやってそう。きっと、にぎやかな夫婦生活になるぞ。結婚相談所の男性会員には「笑顔の絶えない明るい家庭」がお望みの方は多いから、Sちゃんが3位でいいんじゃないでしょうか(笑)?◇ランキング4位R君(男):★★この子は「報連相」はできるけど、しつこくて、やることが小さすぎる。R君は草をむしっては、毎回毎回毎回私に見せに来て、「この草をむしったよ」と報告してからごみ袋に入れている。わざわざ報告してくれるから、毎回褒めてあげるわけですが、褒められるとうれしいから、「報連相」が止まらない。で、みんなは大きい草からむしるんだけど、R君は2センチぐらいの草しかむしってこない。R君が営業マンになったら、毎日毎日、社長や部長に「今日は100円の部品が1個売れました」とかやりそうだ(笑)彼女や奥さんにも、細かいことでしょっちゅうLINEして「ほめて、ほめて」とやりそうだから4位です。◇ランキング5位A君(男):★草むしり開始直後はめちゃくちゃ張り切ってたけど、2分後には飽きて他ごとをやり始めた。みんな15分ぐらいは頑張れるけど、A君は飽きっぽすぎる。で、やってることも次々変わって、いつの間にかどこかに行っちゃった。まぁ、A君の飽きっぽさってひどいから、結婚したらすぐに奥さんに飽きちゃって浮気でもするんじゃない?という理由で5位です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかしですね。5位のA君は、めちゃくちゃ顔がいいのよ。たぶん、将来めちゃくちゃモテそうなのよね。草むしりで、飽きっぼさというか浮気っぽいのが露呈したけど、普通に話をしてたら分からんわね。会話だけでは気づかんこと、見えないことが、行動になると露呈しますね。プロフィール、写真、年収、学歴、職業、趣味、そしてお見合いでの会話…。こういった「本人が良く見せようとしている情報」なんて、いくらでも取り繕えますけど、草むしりを頼まれたときにどう動くかなんて、本人は「自分の本性が露呈する」なんて思ってないから、素が出ちゃうんですよね。だから、結婚相談所は、「草むしりデート」でもさせてみたらどうか、と言ってるわけです。まぁ、これは半分冗談ですけど、デートで、彼(彼女)がどう行動するかを見たら、本性は分かると思うよ。それに違和感を持ったら、そんな彼(彼女)でも、一生共に生きていけるか、考えることだわね。そして、デートでも夫婦生活でも、いくら「素晴らしい行動をしたい」と思っていても、中身がスカスカとかボロボロだと、すぐにメッキは剥がれるはずですよ。要は、中身をしっかりさせなきゃ、すぐにダメになるってこと。おしまい。◆もう、どうでもいいけど後日談(笑)で、Sちゃんいわく「南川美玖ちゃんを連れて帰ったらお母さんが怒るから、飼っといて!」というわけで、現在、南川美玖ちゃんは、当店の玄関にいます・・・。PS.今の結婚相談所でうまくいかないとか、不満があるとかで、当店に乗り換えされる方からは、入会費用(初期費用)と1か月目の月会費はいただきません!無料にします!当店に乗り換えてこられた方は、「それまでの結婚相談所ではさっぱりダメで…」という方ばかりですが、当店に乗り換えたら、全員が結構お見合いは組めるし、交際するし、中には1か月で10件以上お見合いが組めて、交際したという人も何人もいます。要は、その人たちが悪いわけではなさそうで、(前の結婚相談所は、いったい何やってたんだ!?)と思ったことが本当に多いんです。当店には結婚相談所歴30年の婚活カウンセラーもおり、当店なりの秘訣はちゃんとあるんです。ご相談にもちゃんと乗りますし、ご結婚に向けたサポートもしっかりさせていただきます。結婚相談所を乗り替える人は、前の結婚相談所で、入会費用(初期費用)を払ってるわけだし、うちにまで払ってたら、金ばかりかかる。それぐらいなら、うちに入会費用(初期費用)を払ったつもりで、その費用を、交際に進んだ時の、デート費用にでもあててください。そうしたら、一途な愛がどんどん深まって…うまくいくかもしれん!しかし、うまくいかなかったら、その時は、私たちと一緒に考えましょう(笑)最後までお読みくださり、ありがとうございました。お問い合わせ・ご相談はこちら結婚相談所イマコン(IBJ正規加盟店)📍住所:愛知県稲沢市中之庄町行燈18-27📞電話:080-3654-1056📧メール:imakon.1056@gmail.com🌐ホームページ: https://imakon1056.web.fc2.com/
結婚したら、どんな結婚生活を送りたいですか?そして、その結婚生活を一緒につくるなら、どんな人がいいでしょう。私が最初に結婚したのは21歳のとき。当時の私は、「付き合いたい人」というより、最初から「結婚したい人」を探していました。これは今も、あまり変わっていません。もちろん「好き」という気持ちは大切です。でも、結婚して夫婦になるなら、好きという気持ちだけではなく、毎日の生活を一緒に過ごせる相手なのかということも大切だと思っています。私だったら、どんな人と結婚したいんだろう。改めて考えてみると、意外とシンプルでした。これは私にとって、かなり大事です。嘘をつかれると、その一つだけを疑うのではなく、「ほかにも何か隠しているんじゃないか」「今言っていることも本当なのかな」と、全部が信用できなくなってしまうんです。そうなると、一緒にいること自体が辛くなってしまう。結婚生活では、嬉しいことだけではなく、失敗したり、困ったり、言いにくいことが出てきたりもします。そんなときに、都合の悪いことでもちゃんと話してくれる。私は、そんな誠実さが夫婦には必要だと思っています。そして、もう一つ。これも、私には結構重要です。普段は優しいのに、ケンカになると急に言葉が強くなる人っていますよね。私は、それが怖いんです。夫婦になれば、意見が合わないこともあります。そのときに、「私はこう思うんだけど、あなたはどう思う?」と話せるのか。それとも、強い言葉で相手を押さえつけてしまうのか。ここは、結婚生活を続けていくうえで、とても大きな違いだと思います。そして、ちょっと変わった条件かもしれませんが、私は結構マイペースなので、何でもガツガツしている人や、いつも何かを追いかけていて落ち着きのない人は苦手です。仕事を頑張ることも、夢を持つことも素敵です。でも、私は「もっと、もっと」と常に何かを求めるより、「今日はこれでいいね」と、今あるものを一緒に楽しめる人がいい。休日にゆっくりご飯を食べたり、何でもない話をしたり。そんな時間を楽しめる人がいいんです。結婚生活は、特別なイベントよりも、何でもない毎日のほうがずっと長いですから。以前、男性相談者様と結婚後の生活についてお話ししたことがあります。その方は、結婚したら仕事も家事も二人で協力していきたいけれど、今の時代の夫婦はどういう形がいいのか、少し悩んでいらっしゃいました。「男性だからこうする」「女性だからこうする」と決めるのではなく、二人で話し合って決めたい。私は、その考え方自体がとても大切だと思いました。どんな夫婦になりたいかによって、選ぶ相手も変わってくるからです。「家事を全部やってくれる人がいい」ではなく、「お互いに得意なことを分担して、困ったときには話し合える人がいい」という考え方もあります。結婚相手を探すということは、条件の合う人を探すだけではなく、**どんな夫婦になれる人なのかを考えること**でもあると思います。「どんな人と結婚したいのか分からない」そんなときは、いきなり理想の相手を考えなくても大丈夫です。まずは、結婚生活を想像してみてください。例えば、回答例:「何でも話せる人」「沈黙が気まずくない人」「無理に頑張らなくても一緒にいられる人」回答例:「怒鳴らない人」「一度相手の話を聞いてくれる人」「感情的になっても、最後は話し合える人」回答例:「一緒に出かけたい」「それぞれ好きなことをする時間もほしい」「家でゆっくり過ごしたい」回答例:「何でも相談できる夫婦」「お互いに一人の時間も大切にできる夫婦」「何でもないことで笑える夫婦」こうして考えていくと、「年収○万円」「○歳まで」といった条件とは別の、自分にとって大切なものが見えてくることがあります。婚活では、年齢や仕事、年収、住んでいる場所など、分かりやすい条件から相手を探すことが多いと思います。もちろん、それも大切です。でも、結婚して夫婦になることを考えたら、「この人と毎日を過ごしたら、私はどう感じるんだろう?」という視点も持っていたい。嘘をつかない。言葉がやわらかい。欲張りすぎない。一緒にいて無理をしなくていい。私が結婚相手に求める条件は、案外こういうところなのかもしれません。前回、「どんな夫婦になりたい?」という話を書きました。どんな夫婦になりたいかを考えてみる。すると今度は、「じゃあ、どんな人となら、そんな夫婦になれそう?」という問いが出てきます。相手を探す前に、自分がどんな結婚生活をしたいのかを考えてみる。そこから逆算してみると、「どんな人と結婚したいのか」も、少し見えやすくなるのかもしれません。次回は、「条件だけでは選べないもの」について、もう少し考えてみたいと思います。
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。交際が始まってうれしいはずなのに、相手の予定や交友関係が気になって落ち着かない。こんなに疑ってしまう自分が嫌になる。そんなお気持ちを打ち明けてくださる方は、決して少なくありません。実はこの嫉妬、選択理論心理学で考えると見え方が変わります。今日はその読み解き方をお伝えします。まず、嫉妬してしまう自分を責めるのをやめてみませんか。嫉妬は、心が壊れているサインではありません。選択理論では、人には五つの基本的欲求があると考えます。安心・安全でいたい欲求、愛・所属の欲求、力・価値の欲求、自由の欲求、楽しみの欲求です。嫉妬が動くとき、揺れているのは主に愛・所属の欲求と、安心・安全でいたい欲求です。この人とつながっていたい、この関係を失いたくない。その願いが強いからこそ、心がざわつきます。つまり嫉妬は、相手があなたの心の中の大切なアルバムに入り始めた証拠でもあるのです。感じること自体は、悪いことではありません。問題になるのは、そのあと何をするかです。嫉妬そのものより厄介なのは、不安を消すために相手を動かそうとしてしまうことです。誰と会っていたのか問いただす。返信の遅さを責める。ため息や不機嫌で察してもらおうとする。連絡の頻度を約束させる。どれも「自分の不安を、相手の行動で解消しよう」とする関わりです。選択理論では、これを外的コントロールと呼びます。人を思い通りに動かそうとする関わりのことです。一時的に相手が合わせてくれることはありますが、長い目で見ると相手は息苦しくなり、正直に話すことを避けるようになります。すると情報が減り、あなたの不安はさらに増します。確認するほど不安になるという、出口のない輪ができてしまうのです。苦しいのはあなたの性格のせいではなく、この仕組みに入り込んでいるからです。では、どうすればよいのでしょうか。ここで役に立つのが全行動という考え方です。私たちの行動は、行為、思考、感情、生理反応の四つが一組で動いています。そして自分で直接変えられるのは、行為と思考の二つだけです。「嫉妬しないようにしよう」と感情に力ずくで命じても、うまくいかないのはこのためです。まず変えられるのは思考、つまり出来事の読み方です。返信が来ない、という事実に対して、私たちは無意識に「後回しにされた」という解釈をくっつけています。事実と解釈を紙の上で二列に分けて書いてみると、自分が何を勝手に足していたかが見えてきます。そして行為です。確認の連絡を送る代わりに、散歩に出る、友人と話す、明日の準備をする。不安な時間に別の行為を置くと、感情も少しずつ後からついてきます。嫉妬は、根性で耐えるものでも、性格を作り替えて克服するものでもありません。手順のある仕組みとして扱えるものなのです。そのうえで、伝えたいことは我慢しなくて大丈夫です。大切なのは、伝え方の形を変えることです。「どうして連絡くれないの」は、相手を責める形です。同じ気持ちでも、「連絡がないと少し不安になるみたい。忙しい日はひと言だけもらえるとうれしいです」と言えば、要望を分け合う形になります。前者は相手から自由を奪おうとする言い方、後者は自分の状態を開示して協力をお願いする言い方です。選択理論では、耳を傾ける、受け入れる、支える、といった関わりが関係を近づけると考えます。そしてこの伝え方は、生まれ持った性格ではなく身につけられる技術です。だからこそ婚活は、感覚頼みではなく、学んで再現していけるものだと私たちは考えています。今日、不安がわいた瞬間に、スマホのメモを開いて二行だけ書いてみてください。一行目に「起きた事実」、二行目に「自分がつけた解釈」。たとえば「返信が半日ない」と「私に興味が薄れた」。並べて眺めるだけで、二行目が自分の作ったものだと気づけます。その気づきが、確認の連絡を一通減らしてくれます。嫉妬は、相手を大切に思う気持ちから生まれる自然な感情です。苦しくなるのは、不安を相手の行動で解消しようとするときです。感情を消そうとせず、事実と解釈を分ける思考と、責めずに要望を伝える行為を選ぶ。この手順を覚えれば、嫉妬は関係を壊すものではなく、大切さを確かめる合図に変わっていきます。BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJAWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。
お見合いが成立した時は、素直に嬉しかった。実際にお会いをしても最初の方は『楽しいな』『仮交際に進みたいな』そう思っていた。それなのに…。途中から『この人ちょっと無理かも…』『早く帰りたい…』このような気持ちになった。そして、最終的には『もう会いたくない…』この気持ちからお見合い後に『お断り』をした。結婚相談所で婚活をしている方の中には、このような気持ちになったことがある方もいると思います。今回は実際に会員様が経験したお見合い後のお断り事例を男女別で5ケースお話させて頂きます。まず、『1つ目』ですが、『相手が二日酔いで来た』というケースです。これは30代女性会員様が経験したケースです。相手の男性は3歳年上で写真の印象からも彼女は“タイプかも”って思い、申込をした相手だった為、お見合いが成立した時は彼女も嬉しそうな様子でした。しかし、お見合い当日に、この男性は8分ほど遅刻をしてきて、更に会った時にお酒の臭いが、かなりしたそうです。顔を見た瞬間からも、なんとなく体調が悪そうに見えたみたいで、彼女は『体調悪いですか?』と聞いたら、『そんなことないですよ』と言われたそうです。しかし、声からも明らかに様子がおかしかった為、『昨日お酒を飲まれたんですか?』と聞いたそうですが、この時も『いや、飲んでいないです』と言われたみたいです。それでも臭いや雰囲気からも完全に二日酔いだという気持ちしか彼女の中にはなかったみたいです。そして、お見合い後に彼女からは電話が来て、『お見合いで二日酔いの人なんて初めてでしたよ(笑)』『なんか「飲んでいない」って言っていましたが、絶対に嘘だし、めっちゃ臭くて、私も少し気持ち悪くなっちゃいました…』『なんならまだ少し酔っぱらっているような気もして、絶対にバレるんだから変にごまかさなくて、「素直に昨日飲み過ぎちゃって…」って言われた方がよっぽど良いし、当日でも延期にしてくれた方が良かったです』『今日の方は楽しみだったんですが、少しガッカリというか、私とのお見合いを軽視されたと思うと悲しくもなりましたね…』という感じで話をしていました。この日は彼女の話を聞きながら、この男性とのお見合いを楽しみにしていた彼女の気持ちを私も知っていたので、この男性に対しては思うことはありましたが、さすがに翌日の午前中にお見合いがあるのを分かっていて、二日酔いするぐらいまで深酒をするのは、大人の行動ではないし、彼女の言うように、だったら体調不良でリスケにしてくれた方が良かったとも思いました。何よりもやっぱり明らかに二日酔いなのに、「昨日は飲んでいない」と嘘をつくのも残念だし、別に翌日何も予定がないなら飲みたいだけ飲めば良いですが、せっかくプロフィール上では光るものがあるタイプだったのに、こんなことを繰り返していたら未来はないので、今後はお酒が弱いなら、お見合いやデートの前日には飲まないようにした方が良いと思いました。次に『2つ目』ですが、『突然キレられた』というケースです。これは40代男性会員様が経験したケースです。相手の女性は3歳年上の女性で、この女性から申込が届いて、共通の趣味もあったことから彼もすぐにお受けして、お見合い成立から3日後にお見合い実施と、かなりスピーディーな展開でもありました。また、共通の趣味というのは、音楽であり、この女性のプロフィールには、『音楽を聴くのが好き』という旨しか、書いていなかったのですが、彼は音楽全般、ジャンル問わず結構好きな男性で、音楽好きな女性となら相手がどんな音楽が好きでも話はできるタイプでもありました。その為、『どんな音楽を聴くんですか?』と彼は質問をしたそうですが、この時に『音楽は音楽ですよ!音楽!!』という感じで、いきなり何故か高圧的に言われたそうです。この時は彼も少し驚いてしまったそうですが、『自分は色々な音楽が好きで最近はこんな感じの曲を聴いているので、〇〇さんはどんな曲を聴いているのか気になって聞いてみました』という旨を伝えたら、『だから!プロフィールに書いてありますよね!?』音楽ですよ!音楽!!!』という感じで、また怒らせてしまったそうです。この時に彼は驚きよりも“そんなに怒らせるようなこと言ったかな…”と思ったそうで、『すみません』と謝罪をしたら、『何に対する謝罪ですか!?』という感じで責められてしまい、その後も説教みたいな状況が続き、結局30分ぐらいで『帰宅します!』と言われて、お見合いが終わってしまったそうです。この日のことを彼は『最初の挨拶の時は普通だったと思うのですが、急にあんな感じで怒られてしまったんですよね』『何か失礼なことをしてしまっていたなら申し訳ないですが、さっきからずっと考えていても、あまり思い当たることがないんです』『音楽の話も最初の会話だったので、いきなり趣味の話が良くなかったのかな…とも思いましたが、今までこんなことなかったので、驚きはしましたね…』『なんか「あなたは私のことを知ろうとする気があるんですか!?」「プロフィールに書いてあることを言われても音楽!しか言えないです!!」みたいな感じで、ずっと説教されてしまい、最後は30分ぐらいで「もう帰る」って言われたのですが、逆に少し助かった…って気持ちもありました(笑)』という感じで話をしていました。私はその現場にいなかったので、あくまで彼だけの話にはなりますが、彼の話を聞いていても何処にキレポイントがあったのか正直、分かりませんでした。これがもしもこの女性のプロフィールにこのジャンルの音楽が好きという感じで書いてあったなら、この女性の言いたいことも分からなくもないですが、何度読み返しても『音楽を聴くのが好き』という旨しか書いておらず、詳細な情報は全く記載されていなかった為、「プロフィールに書いてある!」って言われてもな…と思ったのも正直な気持ちです。先方の相談所にもこの話をしようかと思ったのですが、彼は『あっ、それは大丈夫です(笑)』『また変に恨みを買うのも嫌なので当たり障りない理由でお断りしておいてくれたら嬉しいです(笑)』と話していた為、私も先方にも言いませんでしたが、本来なら許される態度ではないし、30分で退席というのもルール違反でもあるので、もう同じようなことはしないで欲しいなと思いました。もしかしたら最初は他の話題をしたかったのかもしれませんが、それならそれで、あんな感じで感情的にならず、普通に別の話題を振れば良いだけの話でもあり、この女性も彼に申込をしてきたので、せっかく、自分から申込ができるという強みを持っていたのに、お見合いで、あんな態度を取っていたら、全てが台無しなので、もう少し理性をもって、相手と接していかないとなかなか次に繋げるのは、難しいタイプだなと思ったのも正直な気持ちです。そして、次の『3つ目』ですが、『化粧が気になった』というケースです。これは30代女性会員様が経験したケースです。相手の男性は同じ歳でお見合いの時も会話自体は普通に楽しくできたそうです。その為、お見合い後の結果登録にも彼女は『お話をしていて楽しかった』という旨の内容も書いていて、文章だけだと交際希望のような雰囲気もありましたが、お断り登録だった為、私も“登録を間違えたのかな”とか“何か気になることもあったのかな”と思い、彼女にも確認をしました。すると彼女は『お話は楽しかったんですよ、普通に』『でも、なんか…化粧がちょっと気になっちゃって…』『男性が化粧するのは別にいいんですけど、顔と首の色がちょっと違い過ぎて、なんか顔だけ白く浮いている感じだったんですよね』『それが気になり始めたら、話していてもそこにしか目が行かなくなっちゃって、目のやり場に困りました…(笑)』『身だしなみに気を遣える方だと思うので、そこは意識も高くて良いなとも思うのですが、なんか指摘もしにくい部分だし、仮交際とかしても隣にいるのが少し恥ずかしいかも…って思っちゃって…』『アプリにそのまま登録するのも少し気が引けて、ちょっと上からになっちゃって申し訳ないなって気持ちもありますが、喜多村さんには本音を伝えたくて…(笑)』という感じで話していました。最近は男性も美容を意識している方も増えてはいるので、このようなケースも少なくはないのかなと思います。私もたまに化粧をしている男性と会った時に違和感を覚える時もあるので、彼女の言いたいことも気持ちも理解はできました。ただ、この男性も別に悪いことをしている訳ではないです。むしろ、身だしなみを意識できるのは良いことでもあるので、今後はもっと化粧にも磨きをかけて、自然な感じで仕上げることができるように努力できれば、逆に好印象を与えることができる男性なのかなとも思いました。彼女いわく、この男性は本当に優しそうな感じで嫌な対応なども一切なかったみたいだし、シンプルに楽しかったそうです。このように女性と会話も楽しく交わすことができるなら、日々のスキンケア程度で、苦手なら無理に化粧とかをしなくても、仮交際に繋げることもできる男性なのかなとも思ったので、彼女とも話をして、彼女が嫌な気持ちになったとか生理的に無理だったとか、そういう感じではなく、会話はすごく楽しかったけども化粧が少し気になったぐらいの感じで、先方の相談所にも話はしました。これで今後、化粧をどうしていくのかは、この男性本人と先方の相談所の判断になると思いましたが、良い未来を歩んで欲しい男性だなという気持ちも私の中にはありました。次の『4つ目』ですが、『コーヒーを勝手に頼まれた』というケースです。これは20代女性会員様が経験したケースです。相手の男性は30代で7歳年上と少し年齢差はあったのですが、彼女は年上好きの女性でもあり、顔もタイプで希望条件なども合っていたことから、お見合い前にも彼女は『今日の方は多分よほどのことがない限り、すぐに交際希望を出す予定です!(笑)』と話していたのですが、お見合いが終わってから、彼女からは『お断り』の報告が届きました。そして、その時の理由が『勝手にコーヒーを頼まれた』とのことでした。彼女はコーヒーが苦手な女性でもあり、いつもお見合いでは、紅茶やジュースなどを頼んでいたそうですが、この時は彼女に何も確認などすることもなく、この男性はいきなりコーヒーを2つ頼んだそうです。突然のことであり、彼女も驚いてしまったみたいで、『コーヒー飲めないんです…』と言えるような雰囲気でもなく、そのままのコーヒーが運ばれてきたそうです。この時点で彼女のテンションも一気に下がってしまったみたいで、この日のことを振り返りながら彼女は『私もすぐに言えたら良かったんですが、なんかちょっと気まずくなりそうなのも嫌で、コーヒー飲めないって言えなかったんですよね』『なんか無言になる度に、「飲んで下さい」とか「のど渇いてないんですか?」って言われましたが、困りましたね…』『しかも今の暑い時期にホットコーヒーでしたからね(笑)』『お見合い前にも少しのど渇いたのですが、お腹ちゃぴちゃぴになるので、この後ジュース飲もうって思って、我慢していたのもあって、のどはめっちゃ渇いていたので、終わってからすぐにコンビニに行きました(笑)』『ご飯を食べに行った時に、何を注文しようか長く悩む人いるじゃないですか』『そっちよりはパパッと注文できる人の方が好みではあるのですが、さすがに飲み物を勝手に決められて頼まれるのは嫌でしたね』『これだけで断るのもあれかもしれませんが、私の性格的に無理ってなったら無理なので、期待値が高かった方でしたが、お断りにします』という感じで話していました。このようなケースもたまに報告は受けます。確かに、お見合い=コーヒーって、固定観念があるのも分からなくはないですが、勝手に相手の飲み物を頼むのはよくないし、何を頼むかの確認をするのもマナーだと思うので、ここはこの男性の配慮が足らなかった部分だと思います。もしも彼女がコーヒーを飲めたとしても夏の時期に相手の分も勝手にホットにしたのもちょっとあれだし、これがもしも寒い時期だったとしてもアイスコーヒーを飲む方も普通にいます。確かに、小さなことだとは思いますが、アイスかホットの違いってお見合いという短時間の関係なら結構影響する部分でもある為、何を頼むのかは、相手の意思を確認してから行うことが大事です。出会ったばかりの関係性だからこそ、このような些細な面が大きく映ってしまったり、それが原因で次に繋がらないってことも珍しくはないので、最低限の気遣いやマナー面などは、ちゃんとしておかないと次に繋がるものも繋がらなくなってしまいます。実際、今回の彼女もお見合い前によっぽどのことがない限り交際希望を出すと決めていたぐらい、彼女の中では会う前から期待値もあった男性でもあり、この男性の相談所からもお見合い後に交際希望と返事も来ていたので、普通に彼女に『何を頼まれますか?』と確認をしていただけでも仮交際には進めたと思います。更に、年齢差が離れれば離れるだけお見合いの成立率も必然的に下がっていく中で、7歳も年下の女性とお見合いが組めた現実もあって、彼女も前向きな気持ちだったのに、本当に勿体ないことをしたなって思ったのも正直な気持ちです。最後の『5つ目』ですが、『お礼がなかった』というケースです。これは、30代男性会員様が経験したケースです。相手の女性は1歳年下で、共通の趣味や今まで生きてきた境遇なども似ている部分もあり、お見合い中は彼の中でも好印象だったそうです。途中から彼の中でも『仮交際に進めたら良いな』という気持ちもあったそうですが、お見合い後のお会計の際に、この女性からはお礼などは一切なかったそうです。この時に彼の中でも思うことはあったみたいで、当時、彼は『お見合い時の会計は男性が支払うルールがあるのは分かっているし、そこについては何も不満などもないんです』『ルールがあってもなくても僕は普通に払うタイプなので、本当にそこはあまりとやかく言うつもりもないんですが、やっぱりお礼ぐらいはあっても良いのかなって思うんです』『今までも普通に「ありがとうございます」とか「ごちそうさまでした」って言ってくれる女性ばかりだったので、余計に気になってしまったんですよね』『もしかしたら、僕に興味がなかったからなのかもしれませんが、ちょっとまた会いたいなって気持ちがなくなってしまいました』という感じで話をしていました。このようなケースはお見合い時よりも仮交際中のデート時の方が起きることもあるのですが、確かに、お見合い時のお茶代は男性が支払うというルールはあります。それでも会計してもらう時には、何かお礼などを伝えるのもマナーだと思います。この女性も毎回この感じで、お見合いをしていたのか、あの時だけだったのかは分かりませんが、せっかく楽しく会話ができて、また会いたいって思ってもらえたとしても、お礼がなかったという理由から気持ちが一気に下がり、最終的には、ご縁に至らないって結末を迎えてしまうのは、あまりにも勿体ないかなと思います。お見合い時は男性が支払うルールがあるので、変に財布を出す素振りとか私も出すみたいなことを言うとルール知らないのかなって思われてしまう時もあるので、お見合いの時は、そんなことはしなくても良いですが、もしも相手の男性に思うことなどがあったとしても、お礼ぐらいはキチンと伝えるのが大人でもあり、より魅力的に感じて頂けることもあります。当時はこの女性の相談所からも交際希望と返事が来ていたので、この女性もお礼さえしていれば、彼も交際希望を出す気持ちでもいた為、本当に勿体ないことをしたなとも思いました。これはお見合いに限らず、仮交際に進んでからのデートでも同じことが言えます。確かに、ご馳走して欲しいって気持ちは物凄くよく分かりますが、奢ってもらって当たり前って、態度が前面に出てしまうと、男性はこのような部分は敏感なので、すぐに察知されてしまいます。男性の中にも割り勘にしたい人もいれば、女性に1円も払わせたくないって方もいて、私もこのタイプで実際、婚活中もこのスタンスでやっていましたが、一晩で何万もするような食事をご馳走したとしても『ありがとう』って笑顔で言ってくれたら、それだけですごく嬉しい気持ちにもなれたし、また会いたいなって素直に思っていました。逆に払うつもりもないのに、財布を出す素振りとかをされる方が違和感を覚える時もあったので、奢って欲しい、払いたくないって気持ちが本心なら無理してそんなことをする必要もないとは、個人的には思います。ただ、これは双方の捉え方もあると思うので、一概には言えませんが、お会計を済ませるまでの過程はどうであれ、やっぱり最後は笑顔で嬉しそうに『ありがとう』って一言があるだけでも、それだけで満足する男性も意外と結構いるので、お礼を言う習慣がない方は、これを癖にするぐらいの意識を持った方が結果は出やすいかなと思います。婚活をしている方の中にもお見合いをした時に相手の言動から『この人にはもう会いたくない』『この人と結婚は難しい』と思い、『お断り』をしたことがある方もいると思います。また、特に嫌なことを言われたり、何かをされた訳でもないが、『今後をイメージできなかった』というケースも少なくはないと思います。これもフィーリングの相違でもあり、上手く言語化できない時もあると思いますが、お見合いが終わった後に疲れしか残らなかったり、また会いたいって気持ちが0なら、あまり頭の中で難しく考えず、お断りをする形で問題はないです。ただ、お見合いの1時間だけでは、どうしてもその人のことを全て知るのは無理なので、生理的な面や人間性などに問題がない場合は、もしもお見合いが終わった後に、良いも悪いもないという感覚があったり、また会ってみても良いかなって気持ちが少しでもあるなら、交際希望を出してみるのも1つだと思います。お見合いの時と仮交際に進んでからの印象が良いも悪いもガラッと変わるってタイプの方も少なくはないので、交際希望にしようか・お断りにしようか、悩むってことは、逆に言えば、100%無理とか、絶対にもう会いたくないって訳でもないと思うので、もしもまた会えるチャンスがあるならまた会ってみて、その中での自分の感覚や直感など素直な気持ちで、その人と今後どうしていくのかを考えていければ良いのかなとも思います。今回の5つのケースだけでなく、会員様達がお見合い後にお断りをしようと思った実際のケースなども男女ともに挙げ出したらキリがないぐらいあるので、他のケースもまた別の機会にお話をさせて頂こうと思っています。婚活をしている時には、どんなに頑張っても思うように上手くいかず、“良いな”って思えるような出会いもなかなかなくて、“やっと出会えた!”って思っても、すぐに終わってしまう…など、このような出会いと別れを繰り返す中で、『自分はこのまま本当に結婚できるのかな…』って不安になったり、『もう自分には結婚なんか無理なんだ…』って心が折れそうになってしまう日もあるかもしれませんが、婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は自分が本気で婚活をしているからこそ、生じてしまう感情なんです。もしも今は何も兆しが見えなくて、どんなに辛く苦しい日々が続いていたとしても『本気で婚活をしている』という現実が、いつか必ず『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、何も心配せずに、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2026年上期】・IBJAward2026PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛11期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ 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千葉の結婚相談所Marriagejoyの岡本です。婚活をしている方を見ていると、大きく二つのタイプがいるなと思うことがあります。「もっといい人がいるかもしれない」「もっと条件のいい人と出会えるかもしれない」そんな“棚ぼた”をどこかで期待している人。そしてもう一方は、「この人といると安心する」「私のことを大切にしてくれている」「今日も会えて楽しかった」そんな目の前にある幸せを、ちゃんと感じ取れる人です。この二つ、似ているようで婚活の結果は大きく変わります。婚活では、次から次へと新しい人のプロフィールを見ることができます。だからこそ、「もっと年収が高い人がいるかも」「もっと若い人がいるかも」「もっと見た目がタイプの人がいるかも」と、今目の前にいる人よりも「まだ出会っていない誰か」に期待してしまうことがあります。でも、その“もっと”には終わりがありません。年収が良ければ、今度は見た目。見た目が良ければ、今度は学歴。条件が揃えば、今度は会話や性格。そうやって探し続けているうちに、本当はとても大切にしてくれていた人を手放してしまうことがあります。私はこれを、とてももったいないと思っています。婚活は「一番条件のいい人を探すゲーム」ではありません。自分が幸せになれる人を見つける活動です。ここを間違えてしまうと、いつまで経ってもゴールが見えなくなります。成婚していく方を見ていると、幸せの見つけ方が上手です。「忙しいのに時間を作ってくれた」「お店を予約してくれた」「体調を気遣ってくれた」「私が話したことを覚えていてくれた」「一緒にいると自然体でいられる」そんな一つひとつを、ちゃんと「嬉しい」と感じられる。これって、とても大切な力だと思うんです。幸せは、突然空から落ちてくるものではありません。素敵な人と結婚したら、ある日突然幸せになれるわけでもありません。目の前にある小さな幸せに気づける人が、結婚してからも幸せになれる人です。反対に、何をしてもらっても「もっと」を探してしまう人は、結婚した後も、「もっとこうしてほしい」「〇〇さんの旦那さんはもっとやってくれる」「もっといい生活がしたい」となってしまうかもしれません。だから私は、婚活中から幸せを感じる力はとても大切だと思っています。棚ぼたを狙うのではなく、今あなたの目の前にいる人をちゃんと見てみてください。完璧じゃなくてもいいんです。あなたを大切にしてくれる。一緒にいると笑える。安心できる。何かあったときに話し合える。そんな人との毎日の積み重ねこそが、結婚の幸せなのではないでしょうか。幸せな結婚をする人は、幸せが降ってくるのを待っている人ではなく、目の前の幸せを見つけられる人。Marriagejoyでは、条件だけではなく、その方が本当に幸せになれるご縁を一緒に考えながら婚活をサポートしています。Marriage joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に婚活サポートを行っています。毎年連続IBJアワードを受賞し、婚活スキルアップ講師、コミュニケーションセミナー講師、新人仲人育成の主催、IBJ全国定例会登壇など、多方面で活動しています。Marriage joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に南は沖縄から北は北海道まで、オンラインを活用し全国の婚活をサポート真剣に結婚を考える方の出会いを大切にしています。Marriage joyでは、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりと伴走する婚活サポートを大切にしています。婚活サポートのテーマは「データ × 感性 × 経験で導く、今の時代の婚活」アナリティクスを活用し、婚活の傾向や成功パターンを分析し、データをもとに婚活を前に進める具体的なサポートを行っています。しかし、数字だけを追うのではありません。感性で感じ取る「ご縁の温度」そして経験から培った「判断力」この2つも大切にしています。データ × 感性 × 経験この三つの力で、あなたの「最短の幸せ」を全力でサポートいたします。 よくある質問(Q&A)Q:千葉でおすすめの結婚相談所は?A:千葉には多くの結婚相談所がありますが、サポート体制や成婚実績、カウンセラーとの相性がとても大切です。婚活は一人で進めるよりも、経験のあるカウンセラーと一緒に進めることで活動がスムーズになり、成婚につながる可能性が高まります。千葉市中央区の結婚相談所 Marriage joy では、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりサポートしています。Q:結婚相談所は本当に結婚できますか?A:結婚相談所には、真剣に結婚を考えている方が登録しています。そのため、一般的な出会いに比べて結婚につながる可能性が高いと言われています。Marriage joyでは、お見合いのサポートだけでなく、交際中のアドバイスや気持ちの整理なども行いながら、会員様の成婚を目指してサポートしています。【ホームページ】 https://marriagejoy.net/ 【Instagram】 https://www.instagram.com/marriage_joy589/ 【LINE】 https://lin.ee/cnICdEo 【YouTube】 https://www.youtube.com/ @joyMarriage【X】 https://x.com/yamako030529 【直通電話】📞 090-8306-2023『そろそろ本気で婚活を始めたい』そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。結婚相談所 Marriage joy があなたの幸せへの第一歩を全力でサポートいたします。婚活についてのご相談やご質問など、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊下記の「この記事にいいねを押して応援しよう」❤️ 「いいねする」 を押していただけると励みになりとても嬉しいです。╰(´︶`)╯♡
こんにちは。藤沢・湘南エリアの結婚相談所、セカンドマリアージュ湘南の植田アイです。先日、湘南鎌倉クリスタルホテルで開催された、藤沢法人会の新入会員歓迎・会員懇談会に参加してきました。さまざまな業種の経営者の方が集まる中、私も結婚相談所としてお話しする機会をいただきました。そこで皆さまにお伝えしたのが、「社員の婚活を会社が応援する」という、福利厚生としての婚活支援です。「結婚相談所」というと、結婚したい本人が自分で相談に行き、入会して活動する場所。そんなイメージを持つ方が多いと思います。もちろん、それが基本です。でも私は、婚活をサポートする方法はそれだけではないと思っています。仕事をしていると、「結婚したい気持ちはあるけれど、忙しくて何もできていない」「職場と自宅の往復で出会いがない」「婚活した方がいいとは思うけれど、何から始めたらいいかわからない」という方もいらっしゃいます。そんな時、会社の福利厚生のひとつとして婚活を知るきっかけがあれば、最初の一歩を踏み出しやすくなる方もいるのではないでしょうか。会社が婚活を強制するのではなく、「結婚したいと思った時に、安心して相談できる場所がある」という選択肢を用意しておく。それも、働く人の人生を応援する福利厚生のひとつだと考えています。結婚は、人生の中でも大きなライフイベントのひとつです。仕事だけでなく、プライベートも含めてその人らしい人生を築いていくことは、働く人の幸福度にも関わってきます。福利厚生として婚活支援を取り入れることで、・忙しくて婚活を始められなかった社員が相談するきっかけになる・身近な人には話しづらい結婚や婚活の悩みを専門家に相談できる・社員の仕事だけでなく、人生そのものを応援する企業姿勢を伝えられるといったメリットが考えられます。もちろん、利用するかどうかはご本人の自由です。会社は「結婚しなさい」と勧めるのではなく、必要な人が必要な時に使える環境を用意する。そんな形であれば、企業にとっても社員にとっても取り入れやすい婚活支援になるのではないでしょうか。今回の懇談会では、経営者の皆さまに、「社員の皆さまはもちろん、社長さんのご子息・ご息女の婚活もお任せください!」と、ちゃっかりしっかりアピールしてきました(笑)実は婚活のご相談は、ご本人からだけとは限りません。「息子が結婚する気はあるみたいだけれど、出会いがなくて」「娘の婚活について、親として何かできることはありますか?」そんな親御さんからのご相談もあります。ただし、実際に婚活をするのはご本人。だからこそ、ご本人の気持ちを置き去りにするのではなく、まずは「こんな選択肢もあるよ」と知ってもらうところから。そのきっかけづくりも、結婚相談所の役割のひとつだと思っています。セカンドマリアージュ湘南では、婚活初心者の方はもちろん、再婚のご相談や、30代・40代・50代の婚活もサポートしています。私自身も離婚・再婚を経験しています。だから、ただ「結婚しましょう」と勧めるのではなく、その人にとって、どんな結婚なら幸せなのか。そこから一緒に考えていきたいと思っています。今回の藤沢法人会の懇談会でも、さまざまな業種の方とたくさんお話しすることができました。そして懇談会終了後は、ちゃっかり二次会にも参加(笑)結婚相談所を運営していると、改めて感じます。婚活も仕事も、ご縁は人とのつながりから始まる。藤沢・湘南という地域で私自身もたくさんの方とつながりながら、そこからまた新しいご縁をつないでいけたらと思っています。セカンドマリアージュ湘南では、藤沢での婚活、30代・40代・50代の婚活、再婚のご相談など、お一人おひとりに合わせた婚活支援を行っています。婚活を始めようか迷っている方も、まだ結婚相談所に入ると決めていなくても大丈夫です。企業の福利厚生としての婚活支援や、ご子息・ご息女についてのご相談も承っています。まずはお気軽にご相談ください。結婚の先も、自分らしく幸せでいられる未来を。一緒に見つけていきましょう。
それはやはり個人情報を明かさない状態で、一度お会いして判断ができること!メッセージのやり取りだけじゃ見えてこない実際の感じ。会って話す、お相手の声や言葉、表情やしぐさを感じて判断できる。自分の気持ち、感覚で、また会いたいか、そうでないかを判断できる。こんなとても素晴らしいシステムなのに!そんなこと、ありませんか?「またね」といって別れたのに、断るって人としてどうなんだろう?優しい人やまじめな人ほど、悩んでしまう。ほんとは断りたかったけど、OKせざるを得ないと思ってしまう。「仕方ない。もう一度会って断ろう・・」としてしまうのは、かえってお相手を迷わせてしまうかもしれません。これを続けていると、自分の気持ちにも鈍感になっていってしまいます。長々と余韻をもてあそばないことが大事です。お店を出たら、右と左に分かれるくらいがちょうどいい。「じゃあ、この後仕事があるので、失礼します」「ちょっと買い物があるので、失礼します」理由は何でもいいです。きっぱりと別れるためのセリフを状況に合わせて用意しておきましょう。逆にお相手がこんな風に言ってきたときも「それってどっち方向ですか?」とか、「どこのお店行かれるんですか?」なんて言わないように!!!「そうなんですね、じゃあここで失礼します」と、さっぱり、すっきり別れてきてください。お見合いの終わりは、誰でも、お相手の気持ちが気になるもの。良いなと思ったらなおのこと、聞いてみたくなるかもしれません。だけど、考えてみてください。目の前にいる人のジャッジを求められたら、よっぽどの強メンタルじゃなければ、「私は断るつもりですよ!」なんて言えなくないですか?「また会ってくれますか?」「またぜひ〇〇に行きましょう!」そんな風に、お相手のYesを引き出したくなったとしても、ぐっとこらえて終わらせるのがお互いのためです。お見合いの時に感じた自分の気持ちは、自分だけのものです。帰り道、1人でゆっくり考えて答えを出してください。お相手の気持ちに引きずられることなく、自分の気持ちを押し付けることなく、今日、一緒に過ごした時間で感じたご自身の気持ち、お互いに、それぞれしっかり見つめて判断できるように・・・。そのためにも、お見合いでの別れ方は、とってもとっても、大事です。次回のお見合いでは、ぜひ参考にしてくださいね。
婚活を頑張っておられる男性の皆さん、こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜・川崎を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。週末ごとのお見合いの準備、本当にお疲れ様です。プロフィールを読み返し、スーツにブラシをかけ、靴を磨き、緊張しながらホテルのラウンジへ向かう——。その誠実な姿を、私たちカウンセラーは誰よりも温かく見守っています。だからこそ、お見合い後に「会話も弾んで楽しかったので、ぜひ仮交際に進みたいです!」と嬉しそうに報告をいただくと、自分のことのように胸が躍ります。しかしその直後、女性側の相談所から届くお返事が「今回はご縁がなかったということで……」だったとき、「優しくて人柄も素晴らしいのに、何が原因だったのだろう」「何が足りなかったのだろう」そう考え込んでしまう男性側のカウンセラーも少なくありません。実は、女性側のフィードバックを丁寧に深掘りしていくと、男性からは決して見えない“共通の理由”が浮かび上がってくるのです。今日は、あなたの努力を無駄にしないために、そして、あなたお魅力が100%届くように、少しデリケートだけれど極めて大切なお話をお伝えします。女性からお断りの連絡が入るとき、多くの場合、「とてもお話しやすくて、誠実で優しい方でした」という前置きから始まります。決して男性の人柄に不満があるわけではありません。それでも最後に、少し迷いながらこう続くことがあります。「本当に良い人だったのですが……どうしても、お相手の“ニオイ”が気になってしまって、距離を縮めるイメージが持てませんでした」男性からすると「えっ、ニオイ……?」と驚くかもしれません。しかし女性にとって嗅覚から入る情報は、想像以上に敏感に、決定的な判断基準になります。ある調査でも、デートの時に「ありえない」と感じる男性の身だしなみに関するワーストの上位には、服装や髪型ではなく『体臭』と『口臭』がランキングされています。さらに、「外見は好みだが、体臭がある人」と「外見はタイプではないが、清潔感がある人」では、多くの女性が「外見はタイプではないが、清潔感がある人」の方に好感を持つとのことです。女性には、香りから「安心して一緒にいられるか?」「生理的に受け入れられるか?」を察知する本能があり、どれほど会話が楽しくても、香りやニオイの違和感ひとつで心のシャッターを静かに下ろしてしまうことがあるのです。そして女性側も「ニオイのせいで断るなんて申し訳ない」と心苦しく思っていて、初対面で直接的に指摘できる人はいません。結果、男性は理由が分からないまま「フィーリングが合わなかったのかな?」と、受け止めるしかなくなってしまうのです。男性の皆さん、ここまで読んで落ち込む必要はありません。まず強くお伝えしたいのは、この結果はなにも「あなたが不潔だから臭っているわけではない」ということです。人間の鼻には「嗅覚疲労」があり、自分のニオイには数分で慣れてしまいます。つまり自分のニオイには自分では絶対に気づけないのです。さらに、お見合いで問題になるニオイの多くは体質ではなくその日の状況や環境によって発生します。たとえば「口臭」ですが、緊張すると唾液が減り、どんなに歯を磨いていても一時的に口臭が強くなることがあります。もうひとつの盲点は、スーツやインナーなどの布類です。体が清潔でも、一週間クローゼットにしまっていたスーツや部屋干ししたシャツは、体温で温まるとニオイを放ちはじめます。あなたが怠けていたわけではありません。ただ「気づかないうちに発生する仕組み」を知らなかっただけなのです。「香水をしっかりつければいいのでは?」と思う男性もいるかも知れませんが、多くの場合、これは逆効果になります。香りの好みは人それぞれですし、香水の香りによって、女性が「頭が痛い」「お茶の味が分からない」となってしまうこともあります。さらに汗と混ざると複雑なニオイになってしまうこともあります。婚活の場で女性が求めているのは、強い香りではなく、マイナス要素がないクリアな無臭です。余計な香りを足す必要はありません。不快要素をゼロに戻すだけで、女性はあなたの隣で無意識に安心感を覚えるようになります。緊張で乾いた口を潤すだけで、緊張性口臭を大幅に防げます。直前のコーヒーは口臭の原因になるため、お水かお茶を選びましょう。肌着は抗菌・速乾の新しいものを用意して、スーツは着用ごとのブラッシングや、定期的なクリーニングを徹底してください。衣類のケアが清潔感の決定打になります。汗拭きシートで首筋・耳の後ろ・うなじ・おでこ等を軽く拭くだけで、顔周りの清潔感が一気に整います。婚活では、プロフィールや条件に目が行きがちですが、今日、明日で変えることはできません。しかし、ニオイのリセットと清潔感のケアは、誰でも今日から合格点を取れる領域です。丁寧な身だしなみは、「今日、あなたとお会いできる時間を大切に思っています」という最高の思いやりであり、誠実な自己紹介そのものです。あなたが積み重ねてきた優しさ、準備した話題、ふとした笑顔——。そんな魅力が“見えない壁”で遮られてしまうのは、本当にもったいない。少しの習慣で、あなたの温かい魅力はまっすぐ届くようになります。次のお見合いには、ぜひこの「ゼロリセット」を心掛けてください。私たちはいつでも、あなたの婚活を心から応援しています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
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