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こんにちは、岡山市の結婚相談所JM岡山、森次です。今日は144日目の婚活川柳をお届けします。会員さんと結婚相談所は連絡を密にする人ほど成果が出やすいです。交際を進めるに当たって、報告、連絡、相談が必須です。逆に云うと、成婚している人はホウレンソウが出来た人です。そう言っても過言ではありません。*****************************************岡山市中区西川原176-2-3(西川原就実駅から徒歩6分、駐車場有り)TEL:086-206-5710開業が2000年なので創業27年目になります。IBJに中四国で一番最初の2007年に加盟し人生経験と相談所実績で岡山県№1親身で優しいサポートが自慢で成婚主義のJM岡山です https://jm-okayama.jp/ *****************************************
結婚相談所福岡ナビレラの坂本です。ナビレラの婚活ブログをご覧いただきありがとうございます。婚活中の方からよくいただくご相談のひとつが、「シフト勤務だから婚活に不利ですよね…」というお悩みです。看護師、医師などの医療従事者さん販売職、サービス業、美容師さんなどシフト勤務で働いている方は意外とたくさんいらっしゃいます。土日休みの方と予定が合わないのでは?デートできる回数が少なくなるのでは?そんな不安を抱えている方も多いですが、実はシフト勤務には婚活において大きなメリットがあるんです。今回は「シフト勤務のデートのコツ」についてお話しします。結論から言うと、全くそんなことはありません。結婚相談所で成婚される方の中にも、シフト勤務の方はたくさんいらっしゃいます。むしろ、「予定が合わせやすい」というメリットを感じることも少なくありません。なぜなら、相手が土日休みでも平日休みでも、シフト次第で柔軟に予定を組めるからです。毎週同じ曜日が休みの方よりも、意外と多くの人とスケジュールを合わせやすいケースもあります。シフト勤務の方ならではの特権が平日デートです。土日の人気レストランやカフェは混雑していますが、平日なら比較的ゆっくり過ごせます。・予約が取りやすい・待ち時間が少ない・落ち着いて会話ができる・観光地も混雑が少ないデートでは「どこへ行くか」よりも「どんな時間を過ごすか」が大切です。静かな環境でゆっくり話せる平日デートは、実は関係を深めやすいのです。シフト勤務の方は、「まとまった時間が取れないから会えない」と考えがちです。でも、婚活では長時間のデートだけが正解ではありません。仕事終わりに1時間だけお茶をする。次の勤務までの空いた時間にランチをする。そんな短時間デートでも十分です。むしろ、「忙しい中でも会いたいと思ってくれている」という気持ちは、お相手にしっかり伝わります。結婚相談所で成婚されたカップルの中には、30分や1時間だけ会う時間を積み重ねながら愛を育んだ方もたくさんいらっしゃいます。長時間の1回よりも、短時間を数回の方が価値かあります!シフト勤務の方は、時間の大切さをよく知っています。だからこそ、「この日しか休みがない」「夜勤前だから短時間で」など、お互いの状況を尊重しながら交際を進めることができます。結婚生活で大切なのは、条件よりも思いやり。限られた時間の中で相手を大切にできる人は、結婚後も良いパートナーになりやすいのです。①休みが分かったら早めに伝える②会えない日はLINEや電話でつながる③長時間にこだわらない④「会える日」を探す発想を持つ⑤忙しいことを言い訳にしないこの5つを意識するだけで、交際はぐっと進みやすくなります。シフト勤務だから婚活が不利。そんなことはありません。むしろ、・さまざまな働き方の人と予定を合わせやすい・平日デートを楽しめる・短時間でも関係を深められる・思いやりのある交際ができるというメリットがあります。大切なのは勤務形態ではなく、「会いたい気持ち」と「行動すること」。シフト勤務をマイナスに考えるのではなく、自分の強みとして活かしていきましょう。『結婚相談所福岡ナビレラ』では、看護師さんや医療職、サービス業などシフト勤務の会員様も多数ご成婚されています。「私の働き方でも結婚できるかな?」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたに合った婚活方法を一緒に考えさせていただきます。結婚相談所福岡ナビレラは、『JLCA認定婚活カウンセラー』がマンツーマンでサポートいたします♪ナビレラは、IBJから安心と実績のある相談所だけに贈られる【IBJAward賞】を連続受賞しました✨福岡県内には200以上のIBJ加盟相談所がありますが、受賞できたのは【約10%】の相談所です!ナビレラを選んでくださった皆さまのおかげです本当にありがとうございます♡◆無料カウンセリング受付中◆「婚活、なにから始めたらいいの?」「いい出会いがない…」そんなお悩み、ひとりで抱えないでくださいね。ナビレラでは、💡対面・出張カウンセリング💡オンライン面談(全国対応)どちらも無料で行っています。◆ご相談はお気軽に♪まずは、お茶しながら、楽しくお話しませんか?【結婚相談所福岡ナビレラ】ホームページ http://www.navillera.jp/ 無料相談受付中👩女性用 http://www.navillera.jp/ w-contact👨男性用 http://www.navillera.jp/ m-contact
婚活を始めた頃は、多くの人が期待を抱いています。「今年こそ結婚したい」「素敵な人と出会えるかもしれない」そんな前向きな気持ちで一歩を踏み出します。しかし数か月が経つ頃には、「もう疲れた」「自分には向いていないのかもしれない」という、いわゆる【婚活疲れ】を感じる人が少なくありません。婚活が続かないのは、意志が弱いからではありません。実は、多くの人が「モチベーションの保ち方」を誤解しているのです。私たちは仕事や資格の勉強では、「努力すれば成果につながる」という経験を積み重ねてきました。しかし婚活は、その考え方が必ずしも当てはまりません・・・。プロフィールを工夫しても、お見合いが成立しないことがあります。会話が盛り上がったと感じても、お断りされることがあります。反対に、手応えを感じていなかった相手と交際に進むこともあります。つまり婚活は、自分一人の努力だけでは結果が決まらない世界なのです。だからこそ、「頑張ったのに結果が出ない」という経験が続くと、自信ではなく無力感が積み重なってしまいます。ここで大切なのは、「結果」と「行動」を切り離して考えることです。婚活がうまくいく人は、「今日は交際に進めたか」ではなく、「相手の話を丁寧に聞けた」「笑顔で接することができた」「自分らしく話せた」と、自分でコントロールできる行動を評価しています。一方で、相手から選ばれるかどうかは、自分だけでは決められません。相性やご縁をいくら悔やんでも、コントロールできないものを評価基準にすると、気持ちは常に相手次第になってしまいます。逆に、自分が積み重ねた行動に目を向けることで、婚活は少しずつ前向きなものへと変わっていきます。それは、「他人と比べない」ということです。SNSを開けば、結婚報告や出産報告が流れてきます。結婚相談所でも、自分より後に入会した人が先に成婚することがあります。そのたびに、「自分だけ取り残されている」と感じることもあるでしょう。しかし、人生にはそれぞれ異なるタイミングがあります。仕事で経験を積んできた人もいれば、家族を支える時間を優先してきた人もいます。歩んできた道が違う以上、結婚のタイミングが違うのは、ごく自然なことです。比較するべき相手は、昨日までの自分です。以前より自然に会話ができるようになった。理想の条件だけで判断しなくなった。相手の価値観を尊重できるようになった。そうした小さな成長こそが、成婚へと近づいている証拠なのです。また、婚活を人生のすべてにしないことも重要です。「早く結婚しなければ」という気持ちが強くなるほど、婚活は義務になり、心に余裕がなくなります。ところが、不思議なことに、趣味を楽しみ、仕事に打ち込み、友人との時間を大切にしている人ほど、魅力的に映るものです。それは、自分の人生を楽しんでいる人には、自信と穏やかさが自然と表れるからです。結婚は、人生を幸せにする唯一の手段ではありません。充実した人生の延長線上に、結婚という選択肢がある。そのくらいの心の余白を持つ人の方が、結果として良いご縁を引き寄せています。そして、忘れてはいけないことがあります。婚活は、相手を探す活動であると同時に、自分自身を知る時間でもあります。どんな価値観を大切にしたいのか。どのような家庭を築きたいのか。どんな人となら安心して笑い合えるのか。その答えは、一度の出会いでは見つかりません。だからこそ、一つひとつの経験には意味があります。うまくいかなかった出会いも、自分に合う人を知るための大切な材料です。遠回りに思える時間が、後になって「必要な経験だった」と感じられることも少なくありません。婚活のモチベーションを保つ秘訣とは、自分を無理に奮い立たせることではありません。結果だけに一喜一憂せず、自分の成長に目を向け、人生そのものを大切にしながら歩み続けることです。焦る必要はありません。人生をともに歩むパートナーとの出会いは、誰かと競争して勝ち取るものではなく、自分らしさを育み続けた先に訪れるものだからです。一歩ずつ成長していきましょう。
婚活をしていると、「いい人なんだけど、何か引っかかる…」「嫌なわけじゃない。でも少しモヤモヤする。」そんな気持ちになったことはありませんか?30〜40代の女性は、人に合わせることや空気を読むことが上手な方が多いため、「私が気にしすぎなのかな」「もう少し我慢した方がいいのかな」と、自分の違和感にフタをしてしまうことがあります。でも、その違和感は決して悪いものではありません。実は、これからの人生を一緒に歩む相手を見つけるための、大切なサインかもしれないのです。婚活では、「条件がいいから」「ここで断ったら次がないかも」という気持ちから、違和感を飲み込んでしまう方もいます。でも、我慢を重ねるだけでは、本当の安心感は生まれません。例えば、「連絡の頻度が少し気になる」「話を最後まで聞いてもらえなかった」「価値観が少し違う気がする」そんな小さな違和感でも大丈夫です。まずは、『私は何に引っかかったんだろう?』と、自分に問いかけてみてください。違和感を言葉にすると、自分の本当の気持ちが見えてきます。40代からの婚活では、相手を知ることと同じくらい、自分を知ることも大切です。「なぜ違和感を覚えたのか」「私はどんな関係を心地いいと感じるのか」これが分かるようになると、お相手選びの軸も自然と整っていきます。違和感を無理に消そうとするのではなく、その理由を理解すること。それが、自分らしい結婚につながる第一歩です。40代前半の女性会員様のお話です。交際中のお相手は、とても誠実で条件も申し分ありませんでした。それでも、「なぜか会うたびに疲れてしまうんです」と相談してくださいました。そこで、「疲れる理由を一緒に探してみましょう」とお伝えし、会うたびに感じたことを書き出していただきました。すると、「私が話している途中で話題を変えられることが多い」「意見を否定されているわけではないけれど、最後まで聞いてもらえた感じがしない」という共通点が見えてきました。ご本人は、「条件ではなく、私は"安心して話を聞いてもらえる関係"を求めていたんですね」と気づかれたのです。その後、その経験を活かして出会った男性とは、「自然に話を聞いてもらえる安心感がありました」と交際が順調に進み、ご成婚されました。違和感を覚えたたら、「何が気になったんだろう?」と自分に聞いてみましょう。「話を急かされた気がした」「自然体で笑えた」短い言葉で十分です。書くことで、自分の本音が見えてきます。一人で考えていると整理できないことも、誰かに話すことで、「あ、私はそこを大切にしていたんだ」と気づけることがあります。カウンセラーも、その整理をお手伝いする存在です。婚活では、違和感を我慢することが正解ではありません。今日お伝えしたいことは3つです。・違和感は自分を守る大切なサイン・40代からの婚活は、自分の気持ちを知ることが大切・言葉にすることで、本当に求める結婚が見えてくる自己肯定感が育ってくると、「私が感じたことを大切にしていい」と思えるようになります。その感覚は、結婚生活でもあなたを支えてくれる大切な力になります。「この違和感は気にしすぎなのかな?」「交際を続けるべきか迷っている」「自分の気持ちがよく分からない」そんなときは、一人で抱え込まなくても大丈夫です。パートナーシップサポートとことわでは、自己肯定感を大切にしながら、40代からの婚活をサポートしています。違和感を否定するのではなく、その意味を一緒に整理しながら、あなたらしい幸せな結婚を目指していきましょう。結婚は「我慢できる人」を探すことではありません。「安心して自分らしくいられる人」と出会うための旅なのです。
婚活者から見て「頼りにならない」「使えない」と感じる仲人アドバイザーには、かなり共通点があります。結論から言うと、婚活者が求めているのは、気合いを入れてくれる人ではなく、自分の状況を理解し、具体的に動かしてくれる人です。逆に言えば、連絡・理解・提案・伴走・誠実さこの5つが弱い仲人は、かなり厳しいです。では、婚活者視点で「使えない」と感じやすい仲人アドバイザーを5つ、はっきり整理して説明します。1.連絡が遅い・雑・約束を守らない仲人これは一番ストレスになります。婚活はタイミング勝負なので、・返信が遅い・相談しても返事が来ない・緊急時に誰も対応しない・面談や確認事項を忘れる・約束したことを後回しにするこういう仲人は、婚活者からするとかなり頼りになりません。特に、交際中の悩みや真剣交際の判断などは、今すぐ相談したい場面が多いです。そこに対してレスポンスが遅いと、婚活者は「自分の活動をちゃんと見てもらえていない」と感じます。実際、仲人と合わないと感じる代表例として、連絡が取りづらい、返事が遅い、雑、約束が守られないことが挙げられています。婚活者が感じること「この人に相談しても進まない」「大事な時に頼れない」これで信頼を失います。2.一般論しか言わず、具体策を出さない仲人次に多いのがこのタイプです。一見やさしそうでも、実はかなり使えません。たとえば相談しても、「頑張りましょう」「ご縁ですよ」「気にしすぎないで」「もっと前向きに」「そのうち良い人が出てきます」といった、ふわっとした一般論や精神論だけで終わる仲人です。婚活者が欲しいのは励ましだけではなく、で、次に何をすればいいのかです。頼りにならない仲人の問題点として、一般論のみのアドバイス、精神論や具体性のないアドバイスが挙げられています。婚活者が感じること「それは分かってるけど、具体的にどうすればいいの?」という不満が溜まります。3.婚活者の話を聞かず、ズレたアドバイスをする仲人これはかなり危険です。本人はアドバイスしているつもりでも、婚活者からすると“私のことを分かっていない人”に見えます。典型例は、希望条件を伝えているのにズレた相手ばかり勧める相談内容と噛み合わない返答をする気持ちを汲まずに早合点する婚活者の性格や事情を理解せずに型にはめるこういうタイプです。仲人の勘違い・早合点で適切なアドバイスがされていないケースや、会員一人ひとりの活動状況を把握せず一方通行になっているケースが多々あります。また、希望を無視する、的外れな回答ばかりする、提案が毎回ズレていることが不満の原因として挙げられます。婚活者が感じること「この人、私の婚活を理解していない」「相談しても、むしろ混乱する」となります。4.威圧的で、意見を言いにくくさせる仲人仲人の中には、厳しく指導することを「熱心さ」だと思っている人がいます。でも婚活者からすると、ただの圧になっていることがあります。たとえば、口調が強い否定から入る人格を傷つける言い方をする「あなたはそのままだと結婚できませんよ」と脅す言いたいことが言えない空気を作るこういう仲人です。仲人の態度が威圧的で相談しづらいことや、スパルタ系で圧を感じて言いたいことが言えないことが、婚活者からすると合わない仲人としての理由として挙げられています。また、話に耳を傾けず、否定的なことばかり言う仲人は論外になります。婚活者が感じること「相談すると傷つく」「本音を言えない」この時点で、仲人としては機能不全です。5.婚活者の意思より、自分の都合や価値観を優先する仲人これも非常に厄介です。婚活者の幸せより、仲人の都合が前に出てしまうタイプです。たとえば、真剣交際や成婚退会を急かす「この人を逃したらもう無理」と煽る交際終了したいのに止める自分の好みや価値観を押しつける会員の希望より“成婚実績”を優先して見えるこういう仲人は、婚活者から見てかなり不信感が強いです。成婚退会を迫る、話を聞かず押しつけのようなアドバイスをすることが、仲人と合わない具体例として挙げられるケースがあります。また、申し込みを取り次いでもらえない、交際終了させてもらえない、自分の意向を尊重してもらえないといった不満もあるようです。婚活者が感じること「この人は私のためではなく、自分の正しさで動いている」と感じたら、かなり危険信号です。敏腕仲人的・まとめ婚活者から見て、頼りにならない・使えない仲人アドバイザーは次の5タイプです。・連絡が遅い・雑・約束を守らない仲人・一般論や精神論ばかりで具体策を出さない仲人・婚活者を理解せず、ズレたアドバイスをする仲人・威圧的で、本音を言いにくくする仲人・婚活者の意思より、自分の価値観や都合を優先する仲人本当に頼れる仲人との違い逆に、頼れる仲人はシンプルです。・返信が早い・話をちゃんと聞く・気持ちを否定しない・具体的な次の一手を出す・婚活者本人の意思決定を尊重するつまり、婚活者から見て良い仲人とは、**“正しいことを言う人”ではなく、“その人に合った形で前に進める人”**です。
愛知郡東郷町・金山駅の結婚相談所VIOLIAの黒柳です。30代40代の自分に自信が持てない奥手男性&控えめ女性の婚活を応援しています。「女性はどんな男性と結婚したいと思うのでしょうか?」婚活男性から最も多くいただく質問の一つです。「やっぱり年収ですか?」「見た目ですか?」と聞かれることもありますが、私はいつもこうお答えしています。「女性が結婚相手に求めているのは、条件だけではありません」もちろん、仕事や経済的な安定は大切な要素です。しかし、それ以上に多くの女性が重視しているのは、「この人となら安心して毎日を過ごせそう」と思えることです。今日は、実際に成婚された男性には、いくつかの共通点がある点についてお話します。続きはこちらからご覧ください。 https://violia.info/blog_all/
こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。たくさんのプロフィールを見ても、なかなか「この人だ」と思える相手に出会えない。条件は悪くないはずなのに、どこか決め手に欠ける気がしてしまう。そんな状態が続くと、自分の理想が高すぎるのかなと不安になりますよね。今日は、理想の相手が見つからないと感じる理由を選択理論心理学から読み解き、探し方の整え方をお伝えします。選択理論では、人は心の中に「上質世界」というアルバムを持っていると考えます。自分にとって心地よい人や暮らし、大切にしたい価値観の写真を貼った、自分だけのアルバムです。理想の相手を探すとき、私たちは無意識にこのアルバムの写真を基準にしています。だから、そこに貼ってある写真がどんなものかで、出会いの見え方は大きく変わります。見つからないと感じるのは、良い人が目の前にいないからではなく、アルバムの写真とうまく重ならないから、ということが多いのです。だから、条件のよく似た二人に会っても、片方には心が動き、もう片方には動かない、ということが起こります。違いは相手のスペックではなく、あなたのアルバムとの重なり方にあるのです。ここで少しだけ、立ち止まってみてください。あなたのアルバムに貼ってある「理想の相手」の写真は、いつ、どんな気持ちで貼ったものでしょうか。学生時代の憧れでしょうか。まわりの意見でしょうか。あるいは、なんとなくの思い込みかもしれません。写真そのものが悪いわけではありません。ただ、その理想像が何年も前に描いたものだとしたら、今のあなたが本当に安心して笑い合える相手と、少しズレているのかもしれません。人は成長するほど、心地よいと感じるものも変わっていきます。昔の理想が、今の自分に合わなくなるのは、むしろ自然なことなんです。うれしいことに、上質世界のアルバムは、いつでも自分の手で更新できます。写真を貼り替えられるのは、ほかの誰でもない、あなただけです。そのために大切なのは、条件の言葉を、気持ちの言葉に置き換えてみることです。年収や身長といった条件は、あくまで写真の枠にすぎません。その枠の内側で「どんな気持ちでいたいか」がはっきりすると、条件だけでは気づけなかった相手の良さに、自然と目が向くようになります。理想は、探し当てるものというより、自分で育てていくものなんです。ここで誤解しないでほしいのは、条件を捨てましょうという話ではないということです。年齢や働き方といった条件は、安心して一歩を踏み出すための大切な入り口です。ただ、入り口をそろえた先で、最後に決め手になるのは「一緒にいてどんな気持ちになるか」です。条件で候補を絞り、気持ちで相手を知っていく。この順番を分けて考えると、条件は満たしているのに迷う、という状態から抜け出しやすくなります。理想を下げるのではなく、理想の輪郭をはっきりさせていくイメージです。輪郭がはっきりした人ほど、実は迷いが減っていきます。何を大切にしたいかが自分の中で定まっているので、目移りせず、目の前の相手とじっくり向き合えるようになるからです。理想の相手について、「一緒にいてどんな気持ちでいたいか」を3つ書き出してみてください。年収や身長といった条件ではなく、気持ちの言葉で書くのがコツです。「一緒にいて力が抜ける」「素直に笑える」「話を最後まで聞いてくれる」その程度で十分です。気持ちの言葉が見えてくると、同じプロフィールの見え方が少しずつ変わってきます。理想の相手が見つからないのは、出会いがないからではなく、心のアルバムの写真が少し前のままになっているサインかもしれません。条件の言葉を気持ちの言葉に貼り替えていくと、目の前の出会いの見え方が変わっていきます。理想は探し当てるものではなく、自分で育てていくもの。焦らず、一緒に整えていきましょう。BlissBridalでは、選択理論心理学をベースにした婚活サポートを行っています。無料相談も承っていますので、岐阜で結婚相談所をお探しの方、婚活のお悩みを一緒に整理したい方は、お気軽にお問い合わせください。
「子どもが結婚して家を出ました。」「やっと自分の時間ができたんです。」50代の女性から、このようなお話を伺うことがあります。これまでは、家族のため、子どものために毎日忙しく過ごしてきた人生。朝早く起きてお弁当を作り、仕事をして、帰れば家事。子どもの成長が何よりの喜びだったと思います。でも、子どもが独立すると、嬉しい気持ちと同時に、ぽっかりと心に穴が空いたような感覚になる方も少なくありません。「これから私は、誰のために生きていくんだろう。」そんな気持ちになることは、決して特別なことではありません。50代は、自分自身の人生を見つめ直すタイミングでもあります。身体の変化や心の揺らぎを感じることもあるでしょう。だからこそ、そばで「大丈夫」と言ってくれる人がいる安心感は、何ものにも代えがたいものです。再婚というと、「今さら恋愛なんて」と思われる方もいます。でも、50代の恋愛は20代や30代とは違います。刺激を求める恋愛ではなく、一緒にいて自然体でいられること。何気ない食事がおいしいこと。体調を気遣い合えること。休日に一緒に散歩へ行くこと。そんな穏やかな幸せを大切にできる関係です。私は恋愛・結婚・離婚を経験し、現在は再婚して20年以上になります。だからこそ、「結婚すること」よりも、「結婚してから幸せでいること」がどれほど大切かを実感しています。再婚だからこそ、お互いを思いやり、感謝し合える関係を築けることもあります。そして何より、人生経験を積んだからこそ、人を見る目も育っています。50代だから遅いのではなく、50代だからこそ築ける幸せがあります。これまで子どもへたくさんの愛情を注いできたあなたへ。これからは、自分自身にも幸せになる許可を出してあげませんか?そして、その優しさを、これから人生を共に歩む大切なパートナーへ向けてみませんか?これから先の10年、20年。誰と笑い、誰と食卓を囲み、誰と季節を感じながら過ごしたいですか?その未来は、今日の小さな一歩から始まります。「もう一度幸せになりたい。」その気持ちを、どうか大切にしてください。高砂・加古川・姫路の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
出会った頃はお互いに名字で『さん付け』で呼んでいた。その中で仲良くなるにつれて、呼び名を変えるタイミングが来る。このようなことは、よくある話でもあり、真剣交際前後には、お互いの呼び名を変えるカップルも多いです。このようなタイミングが来る時には、ある程度は、仲を深めている関係性の時もあり、真剣交際も意識できている時も少なくはないと思います。しかし、過去には、この呼び名を変える提案をした結果、交際終了という結末を迎えた女性会員様もいました。今回は彼女が経験したケースのお話をさせて頂きます。当時、彼女の年齢は27歳でした。明るく素直な性格で、ちゃんと自分が思っていることや感じたことを伝えることができるタイプの女性でもあり、出会った相手1人1人と真剣に向き合いながら活動を進めていました。その中で、彼女はある男性と出会うことになりました。この男性は彼女と同じ歳でした。出身地も同じで、大学進学を機に上京した経験なども同じで、共感できることなども多く、お見合いの時から会話は盛り上がったそうです。仮交際に進んでからもこの男性と過ごす時間を大切にしながらデートも楽しめている様子でした。当時、彼女は『年齢だけでなく、今まで生きてきた環境とかも同じなので親近感は最初の時からあって、私服もおしゃれだし、今のところ何も違和感などもなく、素直に楽しく過ごせています!』『同じ歳ということもあり、初回のデートから敬語を外して、フランクに会話もできているので、居心地も良く、自然体で会えるのも嬉しいなって思っています』『次が3回目のデートなので、もっと仲良くなれたら良いなって、気持ちもありますが、まだあまり将来の話はできていなくて、ついつい他の話で盛り上がって、真剣な話をしそびれてしまうので、今後はそこも少し気を付けていきたいと思っています』『初めて真剣交際も少し意識できているので、そろそろ私も次に進めたら…って、気持ちもあります(笑)』という感じで話をしていました。彼女は少しでも気になったり、少しでも良いなって思えた相手とは、割と誰とでもすぐに仲良くなれる傾向もあり、このような感じの話をしている時も珍しくはなかったのですが、今までは最終的に彼女は誰とも真剣交際に進むことなく、自ら交際終了を告げていました。このような時の理由も『結婚相手や恋人という印象よりも友人関係という感覚が強くなってしまった…』とか、『最初に聞いていた話と実際は違うことが発覚した…』『人としての価値観などが合わないと感じた…』など、様々でしたが、彼女はいかなる時も自分の感覚や直感などを大切にしていて、出会った頃は良くても、その人を知れば知るほど、『自分とは合わない…』『やっぱり無理…』って、なってしまうことも珍しくはなかったです。その中で、この男性に対しては、彼女の口から初めて『真剣交際も少し意識できる』という言葉が出てきた為、私も素直に嬉しく思ったし、せっかくこのように思えた人と出会えたのなら、このまま上手くいけばいいなって気持ちもありました。そして、その後も2人は2回ほどデートを重ねていて、結婚観などの話も交わしながら彼女も楽しく過ごしていて、この男性との真剣交際についてもよりリアルに考えることができている様子でもありました。当時、彼女は『アプリの時も含めて、付き合うまでの間にこんなに何度も同じ人と会ったのは初めてです(笑)』『好きとかはまだイマイチよく分かりませんが、結婚観や将来のイメージなどもお互いに合っている感じだったので、そこは良かったです』『ただ…、なんて言うか、もう少し仲良くなってから真剣交際に進んだ方が良い気もするんですよね~』『今でも仲良くお会いはできているし、楽しいのも変わっていないんですが、なんかまだ壁があるような気がして…』『これも感覚的なものですが、少し距離を置かれているような気持ちになる時もあって…』『それでも笑顔も多くて、優しいし、会話も楽しくしてくれるので、気にし過ぎかな…とも思うんですが、私的にもまだ親友の一歩手前ってぐらいの感覚です』『初回のデートからフランクに会話をしていますが、今はまだ名字で呼び合っているので、そろそろ呼び名とかも変えてみたり、手とかも繋いでみようかなって、思ったりもしているのですが、こういうのを女性から提案すると引かれちゃいますかね?(笑)』という感じで話をしていました。当時は彼女の話を聞きながら、仲良くお会いできている中でも彼女の中では、何かが少し引っかかる部分もあり、少し壁があるような感覚も明確にこれが理由ってことがない分、悩んでいる雰囲気もありましたが、それよりもこの男性ともっと仲良くなりたい!という気持ちも強い様子で、その為に呼び方を変えたり、手を繋ぐ提案も自分からしようかなとも話をしていて、これも前向きな気持ちの表れでもあり、とても素敵だなと思いました。このような提案を男性からするのは距離感や温度差の違いを与えてしまう可能性もあり、少しリスクもある為、女性から提案した方がスムーズだったりもするので、彼女にも自分からこのような提案ができるのであれば、次回のデートで提案をするのは全く問題ないと伝えたら彼女も『それなら良かったです!』『ちょっと緊張しますが、こういうのは苦手ではないので、頑張ってきます!』『拒否られたら慰めて下さい(笑)』という感じで話をしていましたが、このような行動力があるのも彼女の良い部分でもあって、婚活をする上での強さでもありました。この時は次回のデートで2人の交際が少しでも進展すれば良いなって私も願っていたのですが、この日のデートが終わってから彼女からは『この前、お話したような壁がある感じの理由が分かった気がします』『嫌いになった訳ではないですが、彼と交際を続けていく自信が無くなっちゃいましたね…』というLINEが届きました。その為、彼女と電話をして、何があったのかを確認したのですが、この日、彼女は『今日も最初の方はいつも通り楽しくお喋りをしていて、その中で、「そろそろ呼び名を変えない?」って聞いたら、「いいね!そうしよ!」って感じで、結構乗り気な感じで言ってくれたので、この時は嬉しかったんです』『そして、「お互いなんて呼ぼうか?」みたいな感じで話をしていて、私のことは下の名前で「ちゃん付け」で呼んでくれることになったので、私も彼の下の名前で「くん付け」で呼ぼうかなって言ったら、なんか…、「あっ…、それはちょっと嫌だな」って言われたんです』『なので、そっか~って思っていたら、いきなり「それは元カノに呼ばれてたからさ…」って言われたんです』『まぁこれはそれなら仕方ないか~って感じであまり気にしないようにして、「じゃなんて呼べば良いかな?」って、聞いたんですが、私も別にどうしても、くん付けで呼びたいとか、言った訳じゃないのに、「かなり好きだったから、あの呼び名は元カノだけのものにしたいんだ」「ごめん」とか、聞いてもいないのに、こういうことばかり言ってきたんですよね…』『なんか思い出したくないことを思い出させてしまったのかな…って思って、そこは悪いな…とは思ったんですが、この話をしてから、ずっと元カノの話を聞かされました…(笑)』『なんか1年ぐらい付き合っていたみたいで、本人は「もう好きじゃない」とか、「引きずっている訳じゃない」って、言っていましたが、話を聞いている感じだと、絶対に引きずってるな…って思いましたね…』『別にそれは良いんですけど、なんかあまりにも、「あの人よりも好きになれる人はいない気がする」とか、「比べても勝てないから比べてはいないし、別枠で他の人は考えている」、みたいなことを聞かされてしまうと、なんかガッカリというか、悪口っぽくなっちゃうかもですが、女々しいなって思っちゃいましたね』『多分、彼の中には元カノがずっといて、「他の人と比べない」とは言っていましたが、ずっと比べられるんだろうな…って感じだし、こういう話を何も聞かず、勝手に本人の中で思っているなら別に仕方ないし、別に良いんですが、わざわざ言われてしまった中で、私自身の気持ち的にも、なんかこの人の一番になりたいって気持ちもなくなったし、今まで距離を置かれていて、少し壁があるように感じていたのも、元カノと比べられていたからかな…とか、まだ元カノが好きだから私に気持ちが向かないんだな…、みたいな感じで思っちゃいましたね…』『元カノと別れたのも2年ぐらい前って言っていて、結構時間も経っているのに最近別れたばかりのような雰囲気で話をしていたので、絶対にまだ好きだし、私も別れたり振られたら2日ぐらい泣く時もありますが、何年も引きずるって感覚も私には少し分からなくて…』『それだけ好きだったんだと思いますが、その間に私が割り込むのもちょっと自信がないし、自信がないというか、別に割り込みたくないって感じなんですが、まさか呼び名を変える提案からこんな話になるとは思っていませんでした(笑)』『なので、もちろん、手を繋ぐとかも別にいいやって気持ちになっちゃったので、何もせずに解散したんですが、これまで何度か会ってきた彼とは別人のようにナヨナヨって言ったらあれですが、いつもは身体も大きくて頼りがいもあったのに、今日は私よりも小さく見えちゃいましたね(笑)』『別に嫌いにはなっていないし、思い出して感情がバーッてなっちゃったのかもしれませんが、仕事の愚痴とかならいくらでも聞きますが、正直あんなダラダラと元カノの話なんて聞きたくないし、「あの人よりも好きになれる人はいない気がする」とか、「比べても勝てないから比べてはいない」って、これ冷静に考えたら失礼じゃないですか?(笑)』『これ言われた時から正直、もう早く帰りたい…ってなったのも本音です…(笑)』という感じで話をしていました。この話を聞いた時は彼女がこのような気持ちになってしまったのは理解もできましたが、この男性の気持ちも分かる部分もありました。自分の中ではもう大丈夫だって思っていても、ふとした時に思い出して、苦しくなったり、別れてから時間が経っていたとしても、ずっと我慢していた感情が一気に溢れ出してしまう時もあって、一回こうなったら自分でも止めたくても止められなくなってしまう時もあるのは私も理解はできて、この日はこの男性もそんな感じだったのかなとも思いました。それだけ元カノさんがこの男性の中で別れてからも大きな存在だったんだと思いますが、それでもこのような話を聞かれてもいないのに、ずっと彼女に話すというのは、また違う話でもあります。本人もそんなつもりではなかったのかもしれないし、仕方ない部分はあったとしても、目の前にいる彼女がこの話をずっと聞かされて、どんな気持ちになるのかってことは、もう少し考える必要もあったとは思います。別れてからも前の恋人のことを引きずってしまったり、ずっと心の中にその人がいる感覚が消えないというのも別に悪いことでもないし、それだけ本気の恋だったんだと思いますが、それでも新たな出会いを求めて婚活の世界に飛び込んだのなら、少し気持ちを強く持って、目の前にいる相手と向き合うって意識は大切なことでもあります。それでも他の異性と会う度に前の人のことを思い出してしまって、辛くなったり、苦しくなってしまう時もあるのは、私も自分自身の経験からもよく分かるのですが、彼女の言うように、面と向かって、「あの人よりも好きになれる人はいない気がする」とか、「比べても勝てないから比べてはいない」、みたいなことを言ってしまうのは、確かに失礼だし、こういうことを言われて、良い気持ちになる人なんていなくて、彼女のように嫌な気持ちになったり、悲しくなってしまう時もあるのは、自然なことでもあると思います。私は気持ちも分かる分、別にこの件だけでこの男性のことを否定したり、悪く言うつもりはないのも本音ですが、もう少し言葉選びや彼女への配慮があっても良かったのかなって気持ちがあったのも正直なところでした。この日の彼女の気持ちを考えても、今までは本当に前向きに交際をしてきた男性から、あのようなことを言われて、ショックだったとも思うし、結果的にこの日がキッカケで彼女は交際終了の決断をしましたが、婚活を始めてから初めて真剣交際を意識できた男性でもあったので、彼女のメンタルも心配でした。それでも、彼女はすぐに気持ちを切り替えていて、悲しさよりも悔しさみたいなのもある様子で、「次こそは!」って前を向いていたので、ここは私も少し安心した部分でもあります。実際、彼女はこの件があってから3ヵ月後に2ヵ月の交際を経て、別の男性と『ご成婚退会』されたのですが、この時は私も本当に嬉しくてたまらなかったし、当時は彼女も『やっと真剣交際を考えられたのに、ダメになって、私はこのまま長く婚活の旅をするのかな…って思っていましたが、すぐに彼と出会えたので、幸運でした!(笑)』『最初からずっと仲良くって感じではなかったですが、最初の頃からお互いに本音で話ができていて、意見が違ってもケンカとかにはならず、ちゃんと話し合いができて、「ありがとう」とか「ごめんね」とかも素直に言い合える関係ではあったので、好きって情よりも、人としての信頼感は結構、最初の頃から強くて、その中で気付いたら、好きになっていたって感じですかね(笑)』『その好きがずっと続いているのも嬉しいし、まだ出会って2ヵ月ですが、何も不安もなくて、早く一緒に住むのが今の一番の楽しみです(笑)』という感じで話をしていました。この日は、本当に幸せそうだったし、この話は今から3年ぐらい前の話なのですが、この日の彼女の笑顔を私は今でも鮮明に覚えていて、この日のことを思い出すと今でも私は本当に『幸せな気持ち』で一杯になります。婚活をしている方の中にも今まではどんなに前向きに交際をしていた相手だったとしても、何かのキッカケで気持ちが一気に冷めてしまったり、今までの気持ちが嘘のように引いてしまったという経験をしたことがある方も少なくはないと思います。このような時は、こんなにすぐに気持ちが変わってしまう自分は心が狭いのかな…とか、これぐらいは我慢しないといけないのかな…って、悩んでしまう時もあるかもしれませんが、自分の中でどうしても許せない行為をされたり、結婚後にも影響しそうなことであれば、無理に自分の感情に蓋をする必要はないので、素直な気持ちで交際終了の判断をする形で問題ないです。もしも周りからは、そんなことで?とか、別にそれぐらい良いじゃんって、言われたとしても、その時に相手と接していた自分にしか分からない空気感などもあるし、自分の中でどうしてもずっと引っかかってしまうことなら、そのままの気持ちでその人と関係を続けても自分の心にも負担がかかります。もしも最初は些細なことだったとしても気付いたら大きなことになっているって時もあるので、ちゃんと早めに処理をするのも大切です。ただ、別にすぐにその人と縁を切るという選択だけでなく、話し合ったら解決できる可能性があることや、自分の中で、きっとこうだ…、絶対にそうだ…って、感じたことを事実として決めつけてしまっている時には、本当にそれが真実なのかを相手にも直接伝えて確認をしてみるのも1つだとは思います。その結果、自分の中にある違和感などが解消されて素直な気持ちで前向きにまたその人と向き合える時もあれば、それでもやっぱり無理だな…ってなる時もあるとは思いますが、これはどっちだったとしても自分にとっての正解だと思います。ただ、それでもこの人ともう会いたくないな…とか、既に完全に気持ちが冷めちゃった…って、感じなら、無理して改めて話し合う必要もないし、このようなこともストレスにもなるので、それだったら、今回の彼女のように自分とは縁がなかった人だと思って、新たな出会いを探していくことに注力をした方が自分の未来には繋がると思います。このようなことがあると、また自分に良い出会いなんかあるのかな…とか、もう良い出会いなんか無い気がする…って、不安になってしまう時もあるかもしれませんが、自分が真剣に婚活と向き合っているのであれば、また良い出会いは必ずあるし、自分が本気で婚活をしているのであれば、心から好きになる方とちゃんと結ばれることはできるので、何も心配しなくても大丈夫です。実際、今回の彼女も婚活をして何人も会ってきた中で初めて真剣交際を意識できた相手と交際終了にする決断をした後に、人としても男性としても心から安心できて、本気で好きになれた彼と『幸せな結婚』を叶えることができました。このような話は結婚相談所の世界では珍しい話でもなく、どちらかというと、よくある話でもあるので、思うように上手くいかなったり、何か嫌なことや悲しいことがあったとしても、少しでも早く気持ちを切り替えて、前を向いていく先に『幸せな未来』は必ず待っています。婚活をしている時には、良いことや嬉しいことだけでなく、嫌なことや悲しいことを経験してしまう時もありますが、辛いだけが人生ではないし、どんなに辛くても、どんなに苦しくても今でもこうして婚活の世界で頑張っているという現実が、今の自分にあるんだったら、『幸せな結婚』を叶えられる可能性はいつだって前にあります。時には涙が出るぐらい苦しくなってしまう時もあるかもしれませんが、婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は、自分が本気で婚活をしているからこそ、生じてしまう感情なんです。もしも今はどんなに辛く苦しい日々が続いていたとしても『本気で婚活をしている』という現実が、いつか必ず、『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、何も心配せずに、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2026年上期】・IBJAward2026PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛11期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ 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こんにちは!結婚相談所YUIORI(ゆいおり)の鶴留です。今回は、7月26日に開催されるマルシェへの出店のお知らせです✨YUIORIでは、「結婚相談所をもっと身近に感じてもらいたい」「恋愛や婚活に悩む方が、気軽に相談できるきっかけをつくりたい」という想いから、恋愛キャラ診断を実施します。・気になる人とはなかなか進展しない・付き合っても、同じような理由で別れてしまう・婚活を始めたけれど、自分に合う人が分からない・マッチングアプリに疲れてしまった・恋愛経験が少なく、自信が持てないこうしたご相談は、YUIORIでも本当によくいただきます。でも実は、その原因は「出会いが少ないから」だけではありません。自分の恋愛の傾向や価値観を知らないまま婚活を進めていることが、恋愛がうまくいかない理由になっているケースも少なくないのです。恋愛キャラ診断では、・あなたが恋愛で大切にしている価値観・無意識に繰り返してしまう恋愛パターン・相性の良いタイプ・あなたの魅力が伝わる接し方などを知ることができます。診断を受けた方からは、「だから同じことで悩んでいたんですね!」「自分では気づいていなかった一面を知ることができました。」というお声もいただいています😊恋愛や婚活は、「自分を変えること」ではありません。まずは自分を知ること。そこから、本当に自分に合ったお相手選びが始まります。YUIORIでは、恋愛キャラ診断を「結果を楽しむだけの診断」では終わらせません。診断結果をもとに、「どんな方と相性が良いのか」「どんな場面でつまずきやすいのか」「あなたの魅力をもっと伝えるにはどうすれば良いのか」まで、一人ひとりに合わせてお話ししています。実際に会員様の中には、診断を通して「自分は相手に合わせすぎてしまうタイプ」だと気づき、交際中のコミュニケーションを見直したことで、お互いに素直な気持ちを伝えられるようになり、ご成婚へとつながった方もいらっしゃいます。また、「自分に合う相手像」が明確になったことで、婚活の方向性が定まり、以前より前向きに活動できるようになったという方も少なくありません。婚活では、「もっと頑張ること」よりも、「自分を理解すること」が未来を変える大きなきっかけになります。💰診断料:500円診断を受けていただいた方には、お菓子のつかみ取りにもチャレンジしていただけます🍬✨さらに、つかみ取ったお菓子の数に応じて、YUIORIへご入会の際にご利用いただける特典もご用意しています。もちろん、「まずは診断だけ受けてみたい!」という方も大歓迎です😊日程:7月26日(日)時間:10:00〜17:00場所:弁天町駅すぐ当日はYUIORI以外にも、さまざまなお店や体験ブースが並ぶマルシェです。ご家族やご友人と一緒でも、お一人でも、お気軽にお立ち寄りください🌼結婚相談所は、「結婚を決めた人だけが行く場所」ではありません。「自分に合う人ってどんな人なんだろう。」「婚活を始めたいけれど、少し不安。」「恋愛をもう一度前向きに楽しみたい。」そんな気持ちを持った時こそ、新しい一歩を踏み出すタイミングです。YUIORIでは、500組以上の結婚式に携わってきた経験を活かし、出会いだけでなく、その先の結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。定期面談やLINE相談、第一印象を整えるアドバイス、一人ひとりの価値観に寄り添ったオーダーメイド型の婚活サポートを通して、あなたらしい幸せを一緒に見つけていきます。今回の恋愛キャラ診断が、「自分を知るきっかけ」となり、その先の素敵なご縁につながれば嬉しいです🌷YUIORIでは、大阪・淀川区を中心に、20代〜30代の恋活・婚活をサポートしています。恋愛キャラ診断はもちろん、婚活に関する無料相談も受付中です。ぜひお気軽にお立ち寄りください🕊️
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