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私は先日、10年間伸ばした髪を切りました。一番長いところで、48センチ。ヘアドネーションとして、誰かのもとへ届けてもらいます。こうして写真で見ると自分でも「よくここまで伸ばしたな」と思います(笑)でも実は、昔の私はロングヘアとは無縁でした。髪が肩につくくらいになると、ドライヤーが面倒になって切る。だいたい2か月に一度は美容室へ行っていました。そんな私が髪を伸ばし始めたのは、2016年。8年間勤めた結婚式場が、その年の10月に閉館しました。当時の私は「ウェディングプランナーとして働くのも、これで最後かな」と思っていました。ひとつの大きな区切りを迎えて、なぜかそのとき髪も伸ばしてみようかな。そう思ったのが始まりでした。あれから10年。伸ばしてみると、黒髪の艶を褒めてもらうことが増えました。褒めてもらうとうれしくて、どんどん愛着が湧いて。「そろそろ切ろうかな」と思っても、「ここまで伸ばしたしなぁ……」を繰り返しているうちに、すっかり切るタイミングを失いました。そして、美容師さんが立膝になった。20年以上、私の髪を切ってくれている美容師さんがいます。中学時代の同級生です。彼がまだスタイリストとしてデビューする前から切ってもらっているので私の髪の歴史をずっと知っている人でもあります。髪が長くなるにつれ、カットの仕方にも変化が起きました。はじめの頃は私が座る椅子を一番高くする。それでも追いつかなくなり——ここ2年ほどは、美容師さんが立膝になりました(笑)※再現写真です(笑)美容室でこんな光景を見たら、たぶん二度見しますよね🤣ちなみに「こんな切り方してもらっているの、私くらいでしょ?!」と思っていたら彼のお客様には、もう一人いるそうです。まさかの立膝仲間がいました(笑)10年目に届いた「髪を切る」そんな私が、なぜ今年になって切ることを決めたのか。最後に背中を押してくれたのは毎年楽しみにしているゲッターズ飯田さんの本でした。2026年8月。今月の開運3か条を見てみると——「髪を切る」……書いてある🤣10年間タイミングを逃し続けた私にこんなにわかりやすいメッセージが来るとは(笑)もちろん、この一言だけで簡単に決められたわけではありません。でも「よし、切ろう。」最後にそう思わせてくれた、小さなひと押しになりました。切る瞬間より、前の日のほうが寂しかった。切ると決めてからは楽しみな気持ちもあったのですが前日の夜になると、急に寂しくなりました。最後のシャンプー。最後のドライヤー。10年間、何度繰り返したかわからない、いつもの時間です。でも「この長い髪を洗うのも、乾かすのも、今日が最後なんだ」そう思ったら、少し泣けてきました。楽しいこともありました。悲しいこともありました。この10年間に起きたことを、全部一緒に乗り越えてきた髪。そう考えたら、ただの髪ではなくてずっと一緒にいた「相棒」みたいに思えてきました。夜中にふと目が覚めたときにも、髪を撫でてみました。「明日の夜には、もうこの毛束はないんだな」そう思うと、また少し寂しくなりました。だからきっと、切る瞬間には号泣するんだろうな。そう思っていました。最初の一束は、自分の手で。最初の一束は、自分で切りました。ところが!長いだけでなく毛束もしっかりあるので、ハサミを入れてもなかなか切れない(笑)美容師さんならスルスル切っていくのに自分でやってみると全然違いました。少しずつ、少しずつハサミを入れて——ようやく切れた。少し寂しい。でも。案外、大丈夫でした(笑)自分でも、ちょっと拍子抜けするくらい。前日の夜にたくさんお別れをしたからかな。それとも、中学生の頃から知っている同級生が一緒だった安心感もあったのかもしれません。今回は髪があまりにも長いため、先に細かく束ねると絡まってしまいます。そのため、ある程度の毛束ごとに切ってから寄付できるよう丁寧にまとめてもらいました。そこはさすが、20年以上髪を任せてきた人。きれいにまとめられた髪を測ってみると——一番長いところで、48センチ。数字にしてみると、改めて長い。そして、その毛束を見ていたら、不思議な気持ちになりました。昨日まで確かに私の一部だったものが、今は目の前にある。私の髪としての10年間は、ここで終わりです。でもこの髪の物語は、ここで終わりではありません。鏡の中には、久しぶりに見る短い髪の自分がいました。ずいぶん軽くなりました。見た目も大きく変わりました。でも、「なくなってしまった」というよりちゃんと送り出せた。そんな気持ちのほうが近い気がします。私と一緒に過ごした48センチの髪がいつか、どこかで誰かの笑顔につながったら。それだけで、とてもうれしい。10年間、私と一緒にいてくれてありがとう。今度は、誰かの相棒になってね。しあわせは、分けても減らない。むしろ、誰かに渡すことで増えていく。誰かから受け取ったしあわせを、また次の誰かへ。そんなふうに、ご縁もしあわせも巡っていくのかもしれません。私の48センチも、その小さなひとつになれたら。これが、私なりの「しあわせの恩送り」です。🌈——10年伸ばした髪を、誰かの明日へ。
夏の終わりに、神宮球場へ野球を観に行ってきました⚾野球観戦は久しぶり。球場に入った瞬間のざわざわした感じ。聞こえてくる応援の声。まだ少し明るい夏の空。それだけで、なんだかワクワクします。この日は巨人対ヤクルト戦。試合は点を取って、取られての大忙し。東京音頭が流れれば、傘を振って☂️気づけばすっかり神宮の空気を楽しんでいました。そして途中には、夏らしいご褒美も。夜空に、大きな花火が上がりました🎆野球を観に来て、花火まで観られるなんて。こういう予定していなかった「うれしい」はちょっと得した気分になります☺️きれいだなぁ。楽しいなぁ。そんなことを思いながら見上げる夏の夜空。特別なことじゃなくてもこういう瞬間って、あとから思い出したりするんですよね。そして試合が終わったあと。この日は、さらに特別な体験が待っていました。普段は入ることのできないグラウンドへ。さっきまで選手たちがプレーしていた場所を、実際に歩きます。観客席から何度も見ていたはずなのにグラウンドに立ってみると、景色がまったく違う。さっきまであんなに賑やかだった球場が今は少し静かで。照明に照らされた芝生と、夜空に浮かぶ月。試合中とは違う神宮球場も、とてもきれいでした。そして、ダイヤモンドをぐるっと一周。せっかくなので、芝生の上でも一枚。選手でもないのになんだかちょっと誇らしげです。笑野球を観て傘を振って花火を観てグラウンドを歩いて。「今日は楽しかったなぁ」それだけでも十分だったのですが。帰ろうとしたところで、最後にもうひとつ。15年ほど前。千葉ロッテマリーンズの選手だった頃に私が大好きだった今江敏晃さんを偶然発見👀……え???今江さん??😳あまりに不意打ちすぎて写真を撮るという発想すらありませんでした。笑15年前の自分が知ったら、きっとびっくりすると思います。野球を観て花火を観てグラウンドを歩いて。最後には、昔の「好き」まで突然やってきた。今日、しあわせ多すぎない?☺️そう思った帰り道。しあわせって、大きな出来事がひとつあって「今日はしあわせな日でした」と決まるものではないのかもしれません。楽しかった。きれいだった。うれしかった。びっくりした。そんな小さな気持ちをひとつずつ拾っていったら気づいたときにはしあわせがいっぱいになっている。そして思いました。しあわせって、一日に何個あってもいい。夏の終わりの神宮球場。ダイヤモンドを一周したらしあわせも一周して帰ってきたような夜でした💞きっとまた何年か経ったころこの日のことをふと思い出す気がします。「あの日、楽しかったなぁ」そんな余韻まで含めてまたひとつ、しあわせが増えました🌈
今、何が活動の妨げになっているのかを知ること!相談所が率先していろんな確認をすることが重要!皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。最近は朝は何となく過ごしやすい季節になったような気がします。日中はまだ35度超えの地域もありますが、さすがに40度超えの酷暑日はなくなりましたね!一方で、線状降水帯での水害など被害が出ていますが、台風も歪な状況で増えていて、季節もじわじわですが変化しているように感じます。9月に入りましたが、昨日は会員さんからも連絡があって、遂に9月に入っちゃいました!😭今年もあと4ヶ月になったことで、「年内成婚に向けて頑張りまーす!😊」というご連絡がたくさんありました。季節は徐々に変化していますので、活動にも変化があって欲しいと願っていますが、今日はいつもこのブログでもご紹介している「名古屋の手のかかる会員さん!🤣」からご連絡をいただきました!つい先日、私がブログで成婚の早い人ほど私のカウンセリングを受けながらメモを取っていることをお伝えしたのですが、そのブログを読んだのか、「私も婚活中、いつもメモを取ってましたよ!✌️」という内容でした。結婚しても私のブログを最速でチェックしているようなので、驚いております!😳私、愛されているのかも?🤣聞けば、活動中、カウンセリングノートは無印のB5ノート5冊になったとのことでした。5冊って凄い量ですよね!😳私もびっくりですが、そこまで徹底してしっかりメモを取ることができる女性が、どういうわけか、未だにお菓子から卒業できないなんて、そこはまだ、心は少女のような40代女性なのですが🤣、とはいえ、元気でいるようでした!さて、今日は女性の活動の在り方について、現状の活動を疑うことの大切さについてお伝えしたいと思います。この問いに対しての見解は、皆んな同じことを繰り返している!活動の進め方自体に疑いを持ちつつも、担当者の方針をそのまま受け入れて進めている。そんな気がしています。それ自体が一概に悪いとは思わないのですが、しかし、そのことで男性の早期の見極めができないまま、時間だけを消費しているような、そういう空気を感じます。活動に進展がなければ意味がないですよね!昨夜も無料カウンセリングで男性心理を教えて欲しいというご相談がありました。現在交際中の男性との関係性、この先がどうなるのか?いろんなことをご相談されてきましたが、実は、今、そういうお悩みでご相談をされてくる女性はとても多いのです。今日お伝えしたいのは、会員数に対する成婚率の現実から、これまでの活動の流れのままで本当にいいのかどうか。そこにフォーカスしてお伝えしたいと思います。今日は、今の活動の流れに疑いを持つことが大事だというお話です!今現在、相談所の全会員数10万人強に対して年間あたりの成婚者数は僅かに1万組強の状況が続いている現実があって、この流れは毎年同じ傾向にあります。そして、入会年度に成婚された以外の人は翌年に繰越か中途退会という流れにあります。成婚できずに翌年に繰り越しの会員さんの中で中途退会される会員がどれだけいるのかは公開されていないので、そこは私も正確な数字はわからないのですが、ただ、何万人もの男性会員さんがいる中で、一年間頑張って翌年に繰り越しになって、それでもまた一年間頑張る人というのは実際少ないのではないかと想像します。大半は翌年には中途退会している現実があるのだろうと、あくまで私の推測ですが、そういう見立てができます。人のメンタルはそこまでもたないからです。経済的負担も大きくなりますが、何より気力が失われていきます。そういう状況が仮にあるとすれば、その原因はどこにあるのかを会員さん一人ひとりが知らないといけませんよね!だから、活動に進展がないと思っている人は、今現在の活動の在り方に疑いを持つことが大事だと思います。同じことを繰り返さないことです!無料カウンセリングなどで活動が思うようにいかないというご相談者の方のヒアリングをすると、いろんなご意見をいただくのですが、今日は幾つかの事例をお伝えしたいと思います。多くはそれぞれの会員さんが日常的に疑問に感じているご相談の項目となります。1、ひたすらお見合いを勧められる。2、お見合い後に違和感があっても仮交際を勧められる。3、交際相手の男性が本当に自分の将来に繋がるのかが見えてこない。4、男性の見極め方がわからない。5、男性の何を確認すればいいのかが良くわからない。6、活動が思うように進まないと、担当者から男性の年齢や年収などのレベルを下げるようにアドバイスされる。7、交際男性と結婚観の話し合いなど進展がないのにデートだけは複数回継続している。8、いろんな確認をせず真剣交際に進んだことで、未だに男性のことがわからないことが多い。9、モチベーションが続かない。10、担当者のアドバイスの根拠がわからず信頼関係が損なわれている。ざっくりですが、私のところにはこういったご相談が多いです。相談所での活動というのは、基本的にはお見合い結婚を目指す場ですから、最初のプロフィール情報から推測してお見合いを成立させて、その後にお見合いで男性と向き合うことになりますが、問題は、その情報の信憑性と男性の人間性です。相談所での成婚が難しい一番の理由は、全てに於いてその根拠に信憑性が担保されていないことにあります。信憑性が担保されていなければ、気になる点を一つひとつ確認していく作業が必要になりますが、とはいえ、現状は担当者から性善説で男性と向き合うアドバイスが主流となっています。とりあえずお見合いをしてみては?→お見合いをしてみないとわからないから。とりあえず交際に進んでみたら?→交際してみないとわからないから。とりあえず真剣交際に進んでみたら?→真剣交際を断ったら後がないかもしれないから。こういったことを担当者からアドバイスされたという人は多いです。この3つに共通しているのは「とりあえず」というワードになります。確かに、最初はお相手の男性のことは分かりませんから、「とりあえず」というのは、それ自体が全て間違いということではないのですが、ただ、交際過程ではいろんなことを幾らでも確認することができますが、現状はそれができていない女性は多いと感じます。一気に全ての確認ができなくとも、デートの度にいろんな確認ができるはずなのですが、女性からでは直接確認しずらいという場合も多くあります。であれば、自分の担当者に相談をして、担当者経由で男性側の担当者に確認する方法はありますが、私にご相談されてくる方の多くは、担当者に相談しても、女性側の担当者から男性の担当者にいろんな確認をすると男性が嫌がる可能性があるのでやめた方がいいというアドバイスをされて、そのまま確認しないまま交際を続けている人がとても多いのです。昨夜の女性も担当者との関係性ではそういう背景があったようでした。実際、そういう相談所は多いと感じます。ここについては相談所それぞれに方針があるので難しいところではあるのですが、ただ、聞きたいことも聞けずにどうやって見極めをしていくのだろうと、私なんかはそう思います。成婚が優先なのか!成婚後の人生が優先なのか!それによって受け止め方も違うと思いますが、聞きたいことというよりは、聞かないとマズイでしょ!という箇所だと思うので、私はやっぱり聞いた方がいいと思っています。逆に、成婚さえできればいいと思うのであれば、余計なことに深く突っ込まなくてもいいと思いますが。勿論、それをどのように価値判断するかは会員さん本人ですが、担当者自身の配慮があるかないかと問われれば、残念な気もしています!😭でも、それが相談所の方針であれば仕方ないと思います。つまり、自分で確認する以外は、何も確認しないまま交際を続けなさい!ということになるので、結果、時間だけが消費されて途中で交際終了されるということになってしまうので、その頃には女性も感情移入している時期ですから、引っ張られた挙句に交際終了となると、メンタルがもたないのです。会員さんの中にはメンタルが崩壊する人もいます。これで結婚が遠のく!また一から出直し!子供は諦めるしかないかも?そういうマインドになっていきます。ですから、そういう現実がある以上は、仮に交際に進んだとしても、早い段階で男性を見極めていく必要が出てきます。しかし、男性にもいろんなタイプがいますから、実際問題として、男性の見極めについては、女性単独にはそもそも限界があるように感じています。女性自身が、何が活動の妨げになっているのかを知ることが大事で、それは、相談所側が率先していろんな確認をすることで活動の妨げが何であるかがわかりますし、男性との向き合い方についてもリスクを回避できると思っています。見方を変えれば、男女の関係はそれほどに難しいということが言えるのだと思います。例えば、男性との相性がいいと思っても、男性の背景をよくよく検討していくと、恋愛感情はあっても夫婦としての生活が成り立たない男性もいます。恋愛感情があって、男性がその女性との結婚を意識していても、結婚後の新居の確保ができない。老後の計画がない。子供を授かった場合の生活面での経済的サポートに言及がない場合は、恋愛としては成立しても、夫婦としてはそもそも限界があることになります。であれば、早い段階で、結婚後の生活について、お互いにいろんな擦り合わせをしないといけないのですが、そういう詳細なことについて男性が触れてこないとなれば、結局は女性側からいろんな確認をとっていかないといけません。しかし、女性からいろんな話を切り出すことが難しい場合は、担当者を通じて確認することは正しいと思っています。この点についてはいろんな見立てができますが、例えば、女性の担当者から男性の担当者にいろんな確認をして、そのことで男性が嫌がった場合、これを客観視すると、夫婦になる関係性でも大事なことには触れたくないという意思表示になるので、そういう男性と結婚をして本当に幸せが担保できるのかという懸念が出てきます。離婚率が4割に迫る今の社会で、一つ二つの確認をしたくらいで嫌がる男性がいたとすれば、その時点で詰んでいると思います。少なくとも、そういうことが言えるというのが私の見解です。私がいつも思うのは、大事なことほど男性から触れてくれるのかどうか。男性を見るべきポイントはそこだと思っています。都合の悪いことでもちゃんと女性に伝えてくれて、その上で話し合いができる関係性では男性を評価できますが、そうではなかった場合は、交際中にどんなに関係性が良くて相性がいいと思っても、結局は上手くいかない。夫婦生活が維持できない。そういうことが言えるのだと思います。それから、もう一つお伝えしておきたいことは、結婚相談所という存在は事業者であり経済活動の位置付けなので、本質的には商売ですから会員さんと全く同じ方向は見ていないのです。相談所は成婚を成立させたい!会員さんは成婚後に幸せになりたい!似ているようで、少し違いがありますよね!この差がトラブルの本質となります。何より成婚退会が目的なので、退会後のトラブルについては相談所は一切関与しないのです。上手くいくかもしれないし、成婚しても婚姻前に白紙になるかもしれないし、婚姻後に離婚になるかもしれない。活動中は担当者が女性の背中を押して成婚に至っても、その後にトラブルが発生した場合は、相談所は関係ないスタンスとなります。サーっと引いていくのです!😭悲しいですが😭、それが現実です。そういう経験をされた会員さんからご相談を受けることは多いです。これからどうすればいいのか?いつまで経っても気持ちの整理ができないと、そういうご相談があります。成婚後は会員さん本人の責任として生きていかないといけないので、何かあっても全て自己責任となります。全て自己責任というのは、それはその通りなのですが、であれば、活動中にいろんな確認をすることは、やはり大事だと思います。婚歴がある女性が再婚で失敗したら、その時点でバツ2となります。婚歴自体は活動でそれが弊害になることはないですが、バツが2つになると、男性の女性への見方が一気に変わります。戦略はいろいろとありますが、活動が厳しくなることは事実だと思います。だから婚歴がある女性は、何度も何度もいろんな確認が必要なのです。そこを曖昧にして成婚をすると、あとになって取り返しがつかないことになる可能性があります。先ほどもお伝えしたように、女性の担当者が男性の担当者にいろんな確認をして、そのことで男性が嫌がるから先方には確認しない方がいいとすれば、何を根拠に男性が嫌がるのか?ということを確認しないといけませんよね!どうしてそういうことが言えるのか、そういう男性でも結婚後に幸せになれる根拠を伝えてくれたらいいですが、そういう確たる根拠はないですから、結局は担当者個人の見解にとどまるレベルとなります。女性は、そういう時こそ、その方針に疑いを持たないといけません。それは本当に正しいのだろうか?🤔その根拠はなんだろう?と、自分で疑いを持って考えることが必要のように思います。担当者は担当者で、自分自身では正しいと思って会員さんにアドバイスしますから悪気はないのですが、大事なポイントは、そこに根拠があるのかどうかです。担当者のアドバイスが客観的事実に基づいた上で、根拠があって、腑に落ちるのかどうかだと思います。腑に落ちなければ、担当者としっかり話し合って根拠を確認しないといけません。それなりに客観的に腑に落ちるアドバイスであれば一定の根拠があると判断できますが、明確な根拠がなかった場合、そのことで活動での進展に影響が出ることがあれば、それだけ成婚が遠のくことになります。場合によっては成婚ができないかもしれない。生涯未婚率の中に自分が入ってしまうかもしれない。例えば、相談所で活動をする上では、着る洋服も大事なポイントになりますが、よく言われるのが「清楚系」というワードです。担当者の方から清楚系の洋服がいいとアドバイスされたけども、自分には違和感があると私に相談される方は多いのですが、確かに、清楚系の洋服が悪いわけではないし、清楚系の洋服が似合っていれば、それはそれで問題ないと思います。ですが、女性によっては清楚系よりスタイリッシュ系の洋服が似合う人も多いです。スカートよりパンツの方が似合う女性も多いです。ここでの問題は、どうして清楚系でないといけないのか、それは誰が言ったんだろう?🤔というふうに考えると、それは女性の担当者側の先入観であることが多く、世の男性の多くが女性は清楚系の洋服でないといけないなんて、そんな男性はいません。私も男性ですが🤣、周囲の男性からそんなことを聞いたことがないのです。正しくは、その女性に似合った洋服を選ぶことが大事で、胸元ざっくりとか、変に露出がある洋服はNGだと思いますが、そうではない洋服であれば、その女性が一番似合っている服を選んでも何ら問題ないことになります。女性に対して清楚系を勧める心理については、そこに明確な根拠はなく、何となく清楚系という潜在心理があることで女性にアドバイスする担当者は多いと思います。担当者の方も悪気はないはずなのですが、ただ、先入観で見てしまうと誤った方向に進んでいく危険性があるということだと思います。うちの会員さん、パンツでお見合いに臨んだ人は過去にたくさんいましたが、普通に成婚に繋がっています!😊それが、本来の婚活だと思います。相談所で活動をしていくと、いろんな問題に直面します。当初は想像していなかったことが起こることもたくさんあります。ですから、そういう場面に直面した場合は、現在の活動の進め方について、常に疑いを持って根拠に則った流れになっているのかどうか、女性はそういうところを意識していくことは大事だろうと思います。活動方針に疑いを持つことは、自分の活動を軌道修正していく上で大切になりますから、とても大事なポイントだと思います。今現在、婚活ツールにはいろんな選択肢がありますが、そこに、相談所だから、婚活アプリだから、婚活パーティーだからというのは関係ないのです。あるのは、目の前の男性との関係なのです。男性は女性の担当者の思い通りには動きませんから、中には、男性自身の担当者のアドバイスすら無視する会員さんもいます。常に予測不能な不可解な動きをしていく男性もいます。どこでスイッチが入るのか、外見からでは見抜けないことも多いです。真剣交際に進んで、女性の部屋で男女の関係に迫ろうとする男性は今後もなくなりません。誠実な男性がいる一方で、真逆の男性もたくさんいます。予測不能な不可解な動きをする男性もいるので、だから、そこに担当者が介在して、男性を常にプロファイリングしていく必要があると思っています。安心できる男性でないと、困るからです。欠点ゼロの男性を探すのではなく、将来に渡って安心できる男性であるのかどうか、そこが大事になってくると思います。そのためには、男性を早期に見極めないといけませんよね!男性を見極めるというのは、交際中に見極めることも大事ですが、そもそも交際に進む時点で、間違った男性を選んでしまうと大変です。お見合い後に担当者と相談して、男性から交際希望の連絡があった場合、その男性と本当に交際に進んでいいのかどうか。交際に進んでもいいと思う根拠は何だろう?ここでも根拠が大事なポイントになりますが、そのくらい慎重に検討することが大事で、交際成立の段階でも慎重になることが大切だと思います。人の潜在心理の中には、警戒心や猜疑心、先入観といった、無意識に身を守ろとする心理がありますが、それらは人に備わっている心理となりますが、これが恋愛感情に進むことで、多くの人は警戒心や猜疑心、先入観といった心理が徐々に薄れていくのです。彼なら大丈夫だろう!大丈夫だと思う!という心理に心が支配されていくのです。そういう心理に支配されていくと、そこにバイアスがかかるようになって、男女の関係では男性の良いところだけを見るようになっていきます。いつしか、その男性を追いかけるようになっていきます。それは自然の流れの中で無意識に起こります。正しい価値判断ができない状況に陥っていくことで、そのことで交際中にいろんな確認を怠ってしまったという女性は多いです。私からお伝えしたいことは、真剣交際直前など、大事な場面ほど、冷静になって男性をスクリーニングして欲しいということ!何が確認できて、何が確認できていないのか。一つ一つ確認してクリアにしていくことが大事です。自分でスクリーニングができなければ担当者にお願いをしてもいいですし、その担当者の反応が鈍ければ、少し時間をおいて男性を俯瞰して見ることも大事だと思います。いろんな方法はありますが、いずれにせよ、安心して交際を楽しんで、安心して真剣交際に進んでプロポーズを受けることが、女性にとっての最高の喜びだと思います。失敗のない人生はありませんし、後悔のない人生もないと思います。誰もが、何らかのことで失敗をしたり、後悔したりしていると思いますが、それらは経験として大事なことだと思いますが、こと、結婚については、これは失敗してはいけないと思うのです。既に婚歴がある人は仕方ないですが、婚歴があってもなくても、次に失敗しないことが何より大事です。成功事例にはいろんなケースがありますが、失敗には必ず共通点があります。それらを克服していくためにも、活動中は担当者との関係は大事だと思います。意思の疎通があってのコミュニケーションだと思うからです。前にこのブログでも書いたことがあるのですが、例えば、アトラクティブで言えば、会員さんと交際男性の関係性より、私と会員さんとの関係性の方がより深いのです。成婚後も、会員さんのこれまでの過去の情報はパートナーの男性より私の方が知っていることが多いです。そこは、絶対的な信頼関係があるからだと思っていますが、いつも思うのは、担当者とのコミュニケーションが十分でない状況があった場合、どうやって男性とのコミュニケーションを取っていくのだろう?ふと、そういうことを思う時があります。相談所にもそれぞれの方針があると思いますが、まずは担当者と向き合って、いろんなことを話し合って、どこまでのサポートが可能であるのかどうか、そういうところも含めて、距離を縮めるコミュニケーションは必要なんだと思います。それから、相談所というところは、会員さんには必ず担当者がつきますよね!なぜ、担当者がつくのかを知ることです。担当者はいないよりはいた方がいいというレベルで担当者がつくのではなく、担当者がいて、そこで初めて安定した活動ができます。ちゃんと意味があるから、担当者という存在があるのです。逆に、担当者なしで活動が順調に進むことはないと思います。見方を変えれば、担当者がいてもちゃんと機能しなければ安定した活動はできないと思います。担当者と何でも話せる関係が構築できれば、その関係性から交際男性とのコミュニケーションにも通じていくと思います。担当者はホテルのコンシェルジュではないので、どこまでも信頼関係が大事です。その信頼関係が、成婚へと続いていくのだろうと思います。担当者との中途半端な関係性で物事が前に進むことは、現実的には、かなり厳しいように思います。あと、プチ情報ですが、男性の中には女性とは結婚したいけども、女性の親には関心がないという人が意外にいます。男性心理としては、結婚ではなく恋愛感覚での結婚という潜在心理があるので、そういう男性は結婚後も女性の実家には行きませんから避けた方がいいです!恋愛と結婚の違いは明確ですが、難しくしているのは恋愛の線上に結婚があることで、そのことで、どうしても恋愛と結婚を混同してしまう心理があります。ですが、恋愛と結婚は間違いなく似て非なるものですから、恋愛感情は必要であっても、結婚と恋愛は違うということをちゃんと理解することです。そこがちゃんとわかるようになると、変な男に引っかからないようになります。あとは、その女性次第だと思います。今後の参考にされてください!また、お会いしましょうね!😊9月3日(木)オフィシャルブログ(もっとリアルに)「女性必見!男性心理から読み取る理想の男性像と、男性の現実を知った上で男性選びをする4つのポイント!」※パートナーを選ぶ際の大事なポイントがわかります。このブログは女性必見です!カウンセラーブログで書けないリアルな情報です。読まれた方がいいですね! https://attractive-style.com /blog/ 今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※あと、アトラクティブスタイルのHPからの無料カウンセリングのお申し込みにつきましては、申し込みフォーム内のご面談候補日の「カレンダー機能」の修復作業に入っておりましたが、修復作業が完了しましたのでご報告をさせていただきます。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。今後の参考にされてください!😊結婚後の男性の親との同居は超災害級!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある!男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること!たくさんの引き出しを持っている男性を選ぶこと!成婚することと幸せになることは同じじゃない!自分のボトルネックを知ることが大事!自分の人生を変えてくれる男性を選ぶこと!男性選びが人生を決定づける!婚活を諦めてしまった女性は意外に多い!女性が結婚をするということは、いろんなところに覚悟が伴う!活動の進め方は現状を疑うことが大事!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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こんにちは!神奈川(相模原)・東京(町田)の結婚相談所ルミナスシードです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?ルミナスシードでは、あなたの魅力を活かした婚活を一緒に考え、成婚までサポートしています。「自分に合う婚活方法が分からない」「マッチングアプリを続けているけれど、なかなか次につながらない」「結婚相談所での婚活について詳しく知りたい」そんな方は、まずはお気軽に無料相談をご利用ください🕊️無料相談はこちら→ルミナスシード無料相談事前ヒアリングフォーム「お見合いって、何を話したらいいんだろう……?」「初対面のお相手と1時間も会話を続ける自信がない」「緊張して変なことを言ってしまったらどうしよう」結婚相談所で活動を始めると、誰もが最初にぶつかる壁が「初めてのお見合いでの会話」です。特に異性との会話に慣れていない方や、マッチングアプリでの出会いがなかなか続かず、自信をなくしている方ほど、⚫︎「自分から面白い話題を出さなきゃ!」⚫︎「沈黙になったら即終了かも……」⚫︎「相手に気に入ってもらわなきゃ!」と、まるで「1時間の採用面接」を受けるかのようなプレッシャーを感じてしまいがちです。ですが、どうぞ安心してください。お見合いで大切なのは、面白いトークをすることでも、完璧な受け答えをすることでもありません。「この人と話していると、なんだか心地いいな」と思ってもらえる時間をつくることです。今回は、相模原・町田エリアで20〜30代の婚活をサポートする結婚相談所ルミナスシードの仲人目線で、初対面で「また会いたい」と思ってもらうためのお見合いの5つのポイントをお伝えします。まず、一番最初にお伝えしたいことがあります。「自分のことをたくさん知ってもらわなきゃ!」と、一人で頑張りすぎる必要はありません。もちろん、自分自身のことを伝えることも大切です。でも、それ以上に大切なのが、「お相手に興味を持つこと」です。「休日は何をされていますか?」「カフェ巡りです」「へえ、そうなんですね」……沈黙。これでは、せっかくの共通点も広がりません。「プロフィールにカフェ巡りがお好きとありましたが、最近行かれたおすすめのお店はありますか?」「カフェ巡りがお好きなんですね!私も好きなのですが、どんな雰囲気のお店が一番好きですか?」このように、プロフィールに書いてある内容から一歩深掘りするだけでも、会話は自然と広がっていきます。お見合いは、「自分が評価されるテスト」ではなく「お互いの相性を知る時間」です。「どうしたら好かれるか」だけではなく、「この人はどんな人なんだろう?」という興味を持って、お相手の話を楽しんでみてくださいね。「会話が続かない……」「気づいたら面接みたいになってしまう……」そんな方におすすめしたいのが、「質問→共感→自分の話」の3ステップです。お相手のプロフィールや話している内容から質問します。「いいですね!」「それ、楽しそうですね!」「私も気になっていました!」など、お相手の話を受け止めます。「私も○○が好きで……」「実は私も最近○○に行って……」と、自分の話を少し返します。男性:「休日はよく映画を観られるんですね。最近何か観られましたか?」女性:「最近は話題の○○を観に行きました!」男性:「⚪︎⚪︎観られたんですね!僕も気になってました。どんなところが面白かったですか?」女性:「ストーリーの展開がすごく早くて、最後は泣いちゃいました……」男性:「そうなんですね!僕も最近⚪︎⚪︎を観て、結構泣いちゃったので、映画好きとしてちょっと親近感湧きました(笑)」こんなふうに、質問する→受け止める→自分の話を返すというリズムを意識すると、会話が「一問一答」ではなく、自然なキャッチボールになっていきます。反対に、「趣味は?」「仕事は?」「休日は?」と質問だけを連続で投げてしまうと、尋問のようになってしまうので注意しましょう😂お見合いでありがちな失敗のひとつが、「嫌われないための正解」を探しすぎてしまうこと。たとえば、「どんな家庭を築きたいですか?」と聞かれたとき。「お互いを尊重し合える、笑顔の絶えない家庭です」もちろん素敵な答えです。でも、少し教科書的ですよね。それよりも、「仕事から帰ってきたとき、一緒にご飯を食べながら『今日こんなことがあったよ』って話せるような、穏やかな家庭がいいですね」こんなふうに、自分の言葉で具体的に話すほうが、その人の人柄や温かさが伝わります。婚活で大切なのは、「完璧な受け答え」ではありません。「この人って、こういう人なんだな」と、お相手にあなた自身を感じてもらうこと。無理に格好良く見せようとしなくても大丈夫です。あなたらしい言葉で話してみてくださいね。お見合いでは、「何を話そう?」と会話の内容ばかり考えてしまいがちです。でも実は、会話の内容だけでなく、表情やリアクション、話を聞く姿勢もとても大切です。たとえば、⚫︎お相手が話しているときは、適度に目を合わせる⚫︎相手の話にうなずく⚫︎「へえ!」「それはすごいですね!」とリアクションする⚫︎笑顔で楽しそうに話を聞く⚫︎スマホを触ったり、時計を頻繁に確認したりしないこれだけでも、お相手に与える印象は大きく変わります。せっかくお相手が楽しそうに話しているのに、「そうなんですね……」と無表情で返されると、「自分に興味がないのかな?」と不安になってしまいますよね。逆に、「それ楽しそうですね!」「私も行ってみたいです!」と反応してもらえたら、話している側もどんどん話しやすくなります。「上手に話すこと」より、「あなたの話を楽しく聞いています」という姿勢。これだけでも十分、好印象につながります。お見合いが終わった瞬間、「この人と結婚できるか?」まで判断する必要はありません。むしろ、たった1時間お茶をしただけで、「この人と絶対に結婚する!」と決められる人のほうが少ないのではないでしょうか。お見合いで考えることは、もっとシンプルで大丈夫です。⚫︎「話していて嫌な感じはしなかった」⚫︎「もう少しこの人のことを知ってみたい」⚫︎「次に会ったら、もう少しリラックスして話せそう」⚫︎「プロフィールだけでは分からなかった一面が見えた」このように感じたのであれば、「もう一度会ってみる」という選択をしてみてもいいと思います。反対に、「条件はすごく良いけれど、なぜか一緒にいるとすごく疲れる」という感覚も大切な判断材料です。お見合いの1時間だけで、「結婚相手としてアリかナシか」を決める必要はありません。まずは、「もう一度会ってみたいか」くらいの気持ちで考えてみてくださいね。最後に、お見合いでお断りにつながりやすい行動も確認しておきましょう。❌自分の話ばかりする仕事の話や自慢話など、自分の話だけで終わらないようにしましょう。❌質問攻めにする質問を続けるだけではなく、自分の話も少し返して会話をキャッチボールに。❌プロフィールを読まずに行く「お仕事は何をされていますか?」など、プロフィールに書いてあることを一から聞くのはもったいないです。❌初対面から結婚条件を詰めすぎる「子どもは何人ほしいですか?」「親との同居は?」など、最初から条件確認ばかりになると、お相手も構えてしまいます。❌お相手が緊張している=脈なしだと判断する初対面なら、お相手も緊張して当然です。表情が硬かったからといって、「自分に興味がないんだ……」と、その場で決めつけなくても大丈夫ですよ。「そうは言っても、人と話すのが本当に苦手で……」「何を話したらいいのか、事前に考えておきたい」という方もご安心ください。ルミナスシードでは、お見合いが決まったら、お相手のプロフィールを一緒に確認しながら、「今回はこの話題から入ると話しやすそうですね」「このあたりを聞いてみると、お相手の人柄が分かりそうです」など、事前にお見合いの作戦を一緒に考えることもできます。そして、お見合いが終わった後も、「緊張してうまく話せなかった」「楽しかったけれど、少し違和感があった」「もう一度会うか迷っている」など、どんな感想でも大丈夫です。一緒に振り返りながら、「じゃあ次はどうしてみようか?」を考えていきます。一人で失敗して落ち込む必要はありません。婚活は、一つひとつの経験を次に活かしていくことも大切です。私自身、夫と出会い、結婚を決めるまでに大切にしたのは、条件の完璧さだけではありませんでした。それよりも、「この人となら、変に格好つけずに自然体でいられる」「何か問題が起きても、この人となら冷静に話し合えそう」という感覚が大きかったように思います。結婚生活は、お見合いの1時間よりも、その先の何十年という日常のほうが圧倒的に長いものです。だからこそ、「お相手に選ばれるにはどうすればいいか」だけではなく、「私はこの人と一緒にいて心地よいかな?」という自分自身の気持ちも大切にしてほしいと思っています。お見合いは、あなたを品定めする「試験」ではありません。「自分に合うパートナーと出会うための、最初の一歩」です。たった1回のお見合いでうまくいかなかったとしても、「自分には魅力がないんだ」「婚活に向いていないんだ」と落ち込む必要はありません。ただ、そのお相手とは価値観や雰囲気、タイミングが合わなかっただけかもしれません。婚活では、すべてのお相手に好かれる必要はありません。あなたと一緒にいて「心地いい」と感じてくれる、たった一人に出会えればいい。だから、「断られないこと」を目標にするのではなく、「自分も心地よく過ごせる、一生を共にしたいと思える人と出会うこと」を目指していきましょう。そのために、私も一緒に考え、悩み、振り返りながら伴走していきます🕊️今回のポイントを振り返ります。✅お見合いは「自分をアピールする場」ではなく、お相手に興味を持つ時間✅「質問→共感→自分の話」で自然な会話のキャッチボールを作る✅模範解答ではなく、自分らしい言葉で話す✅会話の内容だけでなく、笑顔・うなずき・リアクションも大切✅お見合いでは「結婚できるか」ではなく「もう一度会いたいか」くらいで考えてOK✅不安なときは、仲人と一緒に事前準備&振り返りができる相模原・町田エリアで、「お見合いで何を話せばいいか分からない」「初対面の異性と話すのが苦手」「マッチングアプリでは1〜2回会って終わってしまう」とお悩みの方は、ぜひ一度ルミナスシードの無料相談でお話ししてみませんか?婚活は、一人で全部頑張らなくても大丈夫です。あなたのお悩みをじっくりお伺いし、安心してお見合いに臨めるよう、一緒に作戦を考えていきます🕊️⚫︎お見合いで何を話せばいいか分からず不安な方⚫︎初対面の異性と話すのが苦手・緊張してしまう方⚫︎マッチングアプリで1〜2回デートして終了してしまう方⚫︎相模原・町田エリアで手厚いサポートの結婚相談所を探している方⚫︎20〜30代で1年以内の成婚を目指したい方○●━━━━━━━━━━━・・・‥‥……結婚相談所ルミナスシード[無料相談フォーム] ヒアリングフォーム[Instagram] luminous.seed_konkatsu[公式LINE] https://lin.ee/nZbncuG(@524obpwc)[Mail] luminous.seed.konkatsu@gmail.com[拠点]神奈川県相模原市(全国オンライン対応可)……‥‥・・・━━━━━━━━━━━●○
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。「もう少し会ってから考えます」が口癖になっていませんか?婚活をしていると、こんな場面が必ずあります。「いい人なんだけど、好きかどうか分からない」「もう一人くらい会ってから決めたい」「この人で本当にいいのかな?」「もっと条件のいい人が現れるかもしれない」慎重になること自体は悪いことではありません。むしろ、結婚相手を選ぶのですから、簡単に決める必要はありません。しかし問題なのは、何を確認しても、いつまで経っても決められないこと。実は、婚活では「決断力」がない人ほど、良いご縁を逃してしまうことがあります。今回は、決断できない人が婚活で幸せになりにくい理由を5つ紹介します。婚活で幸せを逃す人の共通点5選決断できない人に多いのが、「この人も悪くない。でも、もっといい人がいるかもしれない」という考え方です。例えば、35歳の女性が、・年収は希望以上・優しい・仕事も安定・話していて楽しい・結婚に対する考え方も近いという男性と出会いました。ところが女性は・・・「もう少し活動したら、もっと年収が高くて、もっと見た目がタイプの男性がいるかもしれない」と考えます。そして交際を終了。その後、何人かの男性と会いました。ところが、「年収は高いけど性格が合わない」「見た目はタイプだけど結婚への温度感が低い」「条件はいいけど、一緒にいて疲れる」となってしまう。そこで初めて、「前の人、実はかなり良かったんじゃない?」と気づく。しかし、もうその男性には別のご縁ができているかもしれません。婚活で大切なのは、「最高の人」を探すことではなく、「自分にとって十分幸せになれる人」を見極めること。完璧な相手を探し続けると、いつまでも決断できません。これは非常に重要です。婚活は、自分だけが相手を選ぶ活動ではありません。相手からも選ばれる必要があります。例えば、男性が女性に好意を持ち、「もっとお会いしたいです」と伝えている。ところが女性は、「もう少し考えたいです」「まだ分からないです」「他の人とも会ってみたいです」と何度も保留する。すると男性も、「自分との結婚を考えてくれていないのかな」と感じ始めます。最初は好意があったとしても、いつまでも待ってくれるとは限りません。特に結婚相談所では、真剣に結婚相手を探している人ほど、「自分と向き合ってくれる人」を選びます。決断を先延ばしにしている間に、相手の気持ちが冷めてしまうこともあるのです。決断力がない人は、何でも慎重に考えすぎる傾向があります。例えば、「LINEの返信が少し遅かった」「デートのお店が思っていた感じと違った」「話し方が少し気になった」「休日の過ごし方が少し違う」こうした小さな違和感まで、「この人とは合わないのかもしれない」と判断してしまいます。もちろん、結婚生活に重大な影響を与える価値観は妥協してはいけません。しかし、「気になること」と「結婚できないこと」は別です。例えば、「家族に対する考え方が根本的に違う」「子どもについての希望が一致しない」「金銭感覚が極端に違う」などは、慎重に考えるべき問題です。一方、「少し口下手だった」「デートの段取りが完璧ではなかった」程度なら、交際しながら分かってくることもあります。100点の相手を探すのではなく、結婚生活を一緒に作っていける相手かを見る。これが大切です。「もう少し考えてから……」と距離を置いているだけでは、相手のことは分かりません。むしろ、会って話すからこそ分かることがたくさんあります。例えば、プロフィールでは「優しい人」と書かれていても、実際にデートをすると、・店員さんへの態度・予定変更への対応・疲れたときの態度・自分の話ばかりするか・こちらの話を聞いてくれるか・困ったときにどう対応するかなど、さまざまなことが見えてきます。つまり、「決めるために会う」ことも婚活では必要なのです。「まだ分からないから会わない」のではなく、「まだ分からないから、もう一度会って確認する」。この発想に変えてみましょう。実は一番怖いのがこれです。婚活中に決断できない人は、結婚してからも、「この人で本当に良かったのかな?」と考えてしまうことがあります。もちろん、結婚後に不安になること自体は珍しくありません。しかし、「もっと条件のいい人がいたかもしれない」「もっと好きになれる人がいたかもしれない」と過去の選択ばかり気にしていると、目の前のパートナーとの関係を育てられません。結婚は、「最高の相手を見つけたら終わり」ではなく、「選んだ相手と幸せを作っていくスタート」だからです。決断力とは、何でも即決する能力ではありません。「何を基準に決めるのか」を明確にすることです。例えば婚活を始める前に、絶対に譲れない条件・結婚に対する考え方・子どもについて・金銭感覚・生活拠点・暴言や暴力など、人として許容できない問題できれば希望したい条件・年収・身長・趣味・外見・休日の過ごし方このように分けておく。すると、「希望条件と少し違うけれど、結婚相手として大切な部分は合っている」という人が現れたときに、冷静に判断できます。「好きになってから決める」ではなく「一緒にいて幸せになれそうか」で考える婚活でよくあるのが、「まだ大好きではないから決められません」という悩みです。でも、恋愛と婚活では少し違います。最初から強烈に好きになる人もいます。一方で、「最初は普通だったけど、一緒にいるうちに好きになった」という人もたくさんいます。大切なのは、「この人といると安心できるか」「素の自分でいられるか」「嫌なことがあったときに話し合えそうか」「一緒に生活を作っていけそうか」という視点です。決断力のない人が婚活で幸せになりにくい理由は、①「もっといい人がいるかも」が終わらない②相手からも選ばれなくなる③小さな違和感と重大な問題を区別できなくなる④決断を先延ばしにするほど相手を知る機会を失う⑤結婚後も「もっといい選択があったかも」と悩みやすい婚活で100%確信できる瞬間を待っていたら、なかなか前には進めません。もちろん、重大な違和感を無視する必要はありません。でも、「完璧だから決める」のではなく、「この人となら一緒に幸せを作れそうだから決める」という考え方も大切です。そして、決断に迷ったときこそ、「この人以上の人がいるか?」ではなく、「この人と結婚したら、私は幸せになる努力ができるか?」と考えてみてください。婚活で最後に幸せをつかむ人は、必ずしも「一番条件のいい人」を選んだ人ではありません。自分にとって大切なものを理解し、必要なところで腹を決められた人です。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
「お見合いもうまくいって、仮交際まで進んだのに、なぜか真剣交際に進めない」そんな悩みを抱えている方は、決して少なくありません。仮交際は、お互いをもっとよく知るための大切な期間です。しかし、その期間をどう過ごすかによって、真剣交際に進める人と進めない人に大きく分かれていきます。今回は、福岡市東区・糟屋郡を中心に活動する結婚相談所Casa代表カウンセラーの笠信太郎が、仮交際から真剣交際に進む人・進めない人の違いをお伝えします。真剣交際に進む人は、相手への興味・関心を言葉だけでなく行動で示すことができます。例えば、前回のデートで相手が話していたことを次回に覚えていて話題にする。相手が好きな食べ物を覚えてお店を選ぶ。些細なことでも「この人は自分のことを大切にしてくれている」と感じさせることができる人が、真剣交際に進みやすいです。仮交際の段階で、結婚後の生活について自然に話せる人は真剣交際に進みやすい傾向があります。「子どもは何人欲しいか」「どこに住みたいか」「仕事はどうするか」といった話を、重くなりすぎず自然な会話の中でできる人は、相手に「この人と将来を考えられる」という安心感を与えることができます。真剣交際に進む人は、完璧な相手を探すのではなく「一緒にいて心地いいか」を大切にしています。「この人でいいのかな」という迷いより「この人といると楽しいし安心できる」という感覚を信じられる人が、真剣交際に進んでいきます。仮交際まで進んでいるにもかかわらず「もっといい人がいるかもしれない」と思い続けてしまうパターンです。確かに、婚活中は複数の方と同時に仮交際することができます。しかし、常に比較し続けていると、誰とも真剣交際に進めないまま時間だけが過ぎてしまいます。完璧な人間はいません。大切なのは「この人となら一緒に歩んでいけるか」という視点です。仮交際を「とりあえず会ってみる期間」と軽く考えすぎているパターンです。もちろん仮交際はお互いをよく知るための期間です。しかし、相手も真剣に向き合っています。自分だけが「まだ様子を見よう」という姿勢でいると、相手に熱量の差が伝わってしまい、相手からお断りされてしまうこともあります。「年収は条件を満たしているけど、なんとなく違う気がする」「条件は合っているけど、ときめかない」こうした判断を繰り返してしまうパターンです。条件は大切です。しかし、条件だけで相手を判断しようとすると、感情が置いてけぼりになってしまいます。一緒にいて「楽だな」「安心するな」という感覚も、同じくらい大切にしてほしいです。デートの後に「また会いたいな」と思えるかどうか。これが一つの大きな判断基準になります。楽しかったかどうかより「一緒にいて楽だったか」「自然体でいられたか」を意識してみてください。将来の生活に関わる価値観は、仮交際中に少しずつ確認しておくことが大切です。お金の使い方・休日の過ごし方・家事の分担・仕事への考え方など、重くなりすぎない範囲で自然に話せると理想的です。「この人でいいのか迷っている」「どう進めばいいかわからない」そう感じたときは、一人で抱え込まずに仲人に相談してください。それが仲人の役割です。一緒に整理することで、自分の気持ちが見えてくることがあります。仮交際から真剣交際に進む人と進めない人の違いは、相手への向き合い方と自分の感覚を信じられるかどうかにあります。完璧な人を探すのではなく「この人となら歩んでいける」という感覚を大切にしてください。迷ったときは一人で抱え込まず、仲人に相談してください。それが結婚相談所を使う一番の強みです。結婚相談所Casaは、福岡市東区・糟屋郡を中心に活動する仲人型の結婚相談所です。全国オンライン対応も行っています。話すのが苦手な方・人見知りの方でも、自然体で婚活できる環境を大切にしています。入会から成婚まで、代表カウンセラーの笠が一人でワンストップでサポートします。まずはお気軽にご相談ください。無理な勧誘は一切行っておりません。📩無料相談はこちらから📍福岡市東区・糟屋郡エリア/全国オンライン対応
こんにちは!元結婚式場支配人として数百組の披露宴を見届けてきましたが、結婚式場で多くのカップルを見送ってきたからこそ断言できることがあります。それは年末年始の出会いのシーズンに向けて、今始めるということです!今回は、発表されたばかりのIBJ(日本結婚相談所連盟)2026年8月末の最新データを基に、いま婚活を始めるべき理由をお話しします。8月だけでも約7,000名もの新しい会員様がスタートを切っています。成婚数も大きく伸びており、出会いの波が非常に活発な状態です。式場支配人の目線から:秋は「結婚への意識」が高まる季節式場時代、秋(9月〜11月)は気候の良さから年間で最も挙式が多い「結婚式のトップシーズン」でした。友人や同僚の結婚式に参列する機会が増えると、「自分もそろそろ本気でパートナーを探したい」「素敵な家庭を築きたい」という気持ちが自然と高まります。つまり、これからの季節は真剣度の高いお相手が市場に増える絶好のタイミングなのです。当相談所では、結婚式の裏側まで知り尽くした冠婚葬祭のプロとして、出会いから交際、そして式場選びやプロポーズのステップまで伴走型サポートをいたします。「早く素敵なお相手を見つけたい」「来年の秋には結婚式を挙げたい」とお考えの方、まずは無料相談で一歩踏み出してみませんか?
美味しいものを食べることが好き、休日には気になるお店を巡りたい、旅行先ではその土地ならではの料理を楽しみたい。そんな「食」を大切にしている方にとって、結婚相手との食の相性は意外と重要です。結婚すると、外食だけでなく毎日の食卓や休日の過ごし方など、食に関わる時間を共有する機会が増えていきます。そのため、単純に「好きな食べ物が同じ」というだけではなく、外食に対する考え方やお金の使い方、料理への興味なども含めて価値観が近い相手であれば、より心地よい結婚生活をイメージしやすくなるでしょう。今回は、グルメや食べ歩きが好きな方が婚活をする際に意識したいポイントをご紹介します。「食が合う」は結婚生活の小さな幸せにつながる夫婦になると、食事は日常の一部になります。「今日は何を食べようか」「今度あのお店に行ってみよう」「旅行に行ったらこれを食べたいね」そんな何気ない会話を楽しめる相手がいることは、結婚生活の満足度にもつながります。特に食べ歩きが好きな二人なら、休日に気になるレストランへ出掛けたり、新しくオープンしたカフェを探したりと、一緒に楽しめることも増えるでしょう。共通の体験が増えることで、自然と二人の思い出も積み重なっていきます。ただし、同じものが好きであることだけが大切なのではありません。「自分は辛いものが好きだけれど、相手は苦手」「相手は甘いものが好きだけれど、自分はあまり食べない」そんな違いがあっても、お互いの好みを尊重できれば問題ありません。婚活プロフィールでは「食べることが好き」を具体的に結婚相談所のプロフィールに「食べ歩きが趣味です」と書くだけでは、少し漠然とした印象になってしまいます。そこで、「休日は気になるカフェやレストランを探すのが好きです」「ラーメンやお寿司が好きで、美味しいお店を見つけると嬉しくなります」「旅行では観光と同じくらい、その土地の料理を楽しみにしています」など、具体的な楽しみ方まで書いてみましょう。さらに、「将来はパートナーと一緒にいろいろなお店を開拓できたら嬉しいです」といった未来をイメージできる一文があると、プロフィール全体も柔らかい印象になります。食の趣味は会話につながりやすいため、婚活では大きな強みにすることができます。お見合いでは好きな食べ物から会話を広げる食べ物の話題は、お見合いでも比較的話しやすいテーマです。「好きな料理はありますか?」「外食するならどんなお店へ行きますか?」「旅行先で食べて美味しかったものはありますか?」といった質問なら、相手も答えやすいでしょう。そこから、「休日は外出することが多いですか?」「料理はされますか?」「旅行がお好きなんですね」など、趣味や生活スタイルへ会話を広げることもできます。ただし、自分のこだわりを押しつけないことも大切です。食への興味が強い人ほど、お店選びや料理について「こうでなければ」となってしまうことがあります。婚活では、詳しさをアピールするよりも「一緒に楽しめそう」と感じてもらえることを意識するとよいでしょう。初回デートのお店選びにも人柄が表れる食事デートでは、料理だけではなく、お店を決めるまでのコミュニケーションにも注目してみてください。例えば、「何か苦手なものはありますか?」「和食とイタリアンならどちらが好きですか?」「このあたりのお店はいかがですか?」と相手の希望を確認できる人には、気遣いや柔軟性が感じられます。反対に、自分の行きたいお店だけを一方的に決めてしまう場合は、結婚後の意思決定について考える材料になるかもしれません。お店そのものよりも、「二人で相談して決められるか」という部分を見ることも大切です。食の相性は「好き嫌い」だけではない結婚相手との食の相性を考えるとき、好きな料理だけに注目しがちですが、実際にはもっと幅広い価値観があります。例えば、・外食にどのくらいお金をかけるか・自炊と外食のどちらが多いか・お酒を飲むかどうか・健康や栄養をどの程度意識するか・食材へのこだわりがあるか・記念日に高級店へ行きたいかといった点です。週末ごとに話題のお店へ行きたい人と、外食は月に数回程度で十分という人では、結婚後にすれ違いが生まれる可能性もあります。だからこそ、交際中には少しずつ普段の食生活についても話してみましょう。一緒に料理をすることも相性確認のきっかけに結婚後の生活では、外食だけではなく家庭での食事も増えていきます。料理が得意かどうかよりも、「家事をどのように分担したいか」「疲れている日は無理せず外食やお惣菜を利用できるか」「一緒に料理を楽しめるか」といった考え方が合うかどうかも重要です。料理好きな人であっても、「毎日作るのは大変だから協力してほしい」と思うこともあります。反対に、料理が苦手でも、洗い物や買い物を担当することで家庭を支えることはできます。食卓を誰か一人が頑張って作るものではなく、二人で生活を整えていくものと考えられる相手なら、結婚後も安心感があるでしょう。違う好みを楽しめる二人は強いグルメ好きだからといって、すべての食の好みが一致する相手を探す必要はありません。むしろ、「自分では選ばないお店に連れて行ってもらった」「相手の好きな料理を食べてみたら美味しかった」という経験から、新しい楽しみが増えることもあります。大切なのは、違うことを否定しないことです。「それは苦手だから行かない」ではなく、「自分は食べられるものを選ぶから一緒に行ってみよう」と考えられれば、お互いの世界も広がります。結婚相手に求めたいのは、完全な一致よりも、違いを楽しめる柔軟さなのかもしれません。結婚相談所なら食の価値観も相談できる結婚相談所では、プロフィールに記載されている趣味だけでなく、休日の過ごし方や生活スタイルなども踏まえて相手を探すことができます。「食べ歩きを一緒に楽しめる人がいい」「旅行先で美味しいものを楽しめる人が理想」「外食だけでなく、家庭での食事も大切にしたい」といった希望がある場合は、カウンセラーへ相談してみるのもおすすめです。自分では「食の趣味が同じ人」と考えていたものの、実際には「好奇心があり、一緒に新しいことを楽しめる人」が合うというケースもあります。自分が結婚生活で本当に大切にしたいことを整理することで、相手探しの視野も広がります。まとめ食べることが好きな方にとって、食事は単なる日常の習慣ではなく、人生を楽しむ大切な時間でもあります。だからこそ、結婚相手を探す際には好きな料理だけでなく、外食の頻度や金銭感覚、家庭での食事、休日の過ごし方なども含めて相性を見ていくことが大切です。すべての好みが一致している必要はありません。「美味しいね」と言い合えることはもちろん、違う好みも尊重しながら二人で楽しみを増やしていけること。そんな相手と出会えれば、毎日の食卓も休日のお出掛けも、結婚生活の楽しみの一つになっていくでしょう。食べることが好きという自分らしさを大切にしながら、これからの人生を一緒に楽しめるパートナーを探してみてはいかがでしょうか。
こんにちは。大阪・吹田市のえん結婚相談所、仲人の日高でーす🍀9月になりました。今月の水曜日は、「仮交際からご縁を育てる1ヶ月」をテーマにお話ししていきます。第1回は、というお話です。お見合いが終わったあと、「悪い人ではなかったけれど、好きかどうか分からない」「結婚相手として考えられるか、まだ分からない」そんな理由で、お断りしようとしていませんか?でもね。お見合いは、たった1時間ほどです。その時間だけで、「この人と結婚したい」と思える人のほうが少ないのではないでしょうか。仮交際に進むときに必要なのは、恋愛感情ではありません。「もう少し話してみたい」「嫌な感じはしなかった」「もう一度会ったら、違うところが見えるかもしれない」最初はそれくらいでもいいのです。私は会員さんから、「どうしようかな……」と相談されたとき、とお話しすることがあります。お断りするのは、そのあとでもできますからね。###仮交際は「決める期間」ではなく「知る期間」仮交際に入った途端、「この人と結婚できる?」「条件は合っている?」「好きになれそう?」と答えを急いでしまう方がいます。でも、仮交際はまだ、お互いを知っていく途中です。お見合いでは少し緊張していた人が、2回目に会うとよく笑う人だったり。最初はあまり話さなかった人が、好きなことの話になると楽しそうに話してくれたり。会うたびに、少しずつ見えてくるものがあります。プロフィールとお見合いの1時間だけでは分からなかったところを知る。それが仮交際の大切な時間です。婚活をしていると、どうしても「選ぶ」ことに意識が向きます。でも、ご縁は一人ではつくれません。自分がお相手を知ろうとするように、お相手にも自分を知ってもらう。その時間を重ねながら、「また会いたいな」がお互いに少しずつ増えていけばいいのです。最初から大きな気持ちがなくても大丈夫。二人で会う時間の中で、結婚スイッチが少しずつ入っていくこともあります。9月は、そんな「仮交際でご縁を育てる」お話をしていきますね。そんな方は、どこでご縁が止まっているのか、一緒に振り返ってみませんか?お申込み、お見合い、仮交際。少し見方を変えるだけで、ご縁のつながり方が変わることもあります。吹田市の行列のできそうなえん結婚相談所はこちらです👇
こんにちは、織田マリーの結婚相談所代表の織田マリーです。最近、主人と『魔法少女まどか☆マギカワルプルギスの廻天』を観に行きました。(いやー難しかったですね〜。まどマギ、我々を飽きさせません。)で観ながら、またもや職業病のスイッチが入り、改めてまどマギ絡みで記事を書きたいなと思ったのがきっかけです。※ご安心ください。この記事では、現在公開中の映画の内容に関して、ネタバレとなる情報は一切書いていません(匂わせもなしです)。あくまでTVシリーズ等で描かれてきたキャラクター性を、婚活の考え方にたとえてお話しします。婚活で、こういう相談って本当に多いです。「私がもっと頑張れば、きっと良くなるはず」って思ってしまう。この違和感、わがままでも贅沢でもありません。むしろ、結婚の相性センサーがちゃんと反応しているだけです。今日は『まどマギ』の中でも、特に美樹さやかタイプの方に向けて。「自己犠牲をやめて、自分自身が幸せになる婚活」についてお話しします。さやかって、優しいんですよね。正義感があって、誰かのために動ける。ただ、婚活でこの優しさが強く出すぎると、こうなりやすいです。-相手を優先して、自分の希望を後回しにする-「嫌われたくない」から、本音を飲み込む-相手に合わせることで、関係を保とうとする-そして最後に疲れて、「なんで私ばっかり…」になる努力が足りないんじゃなくて、頑張りどころがズレてるだけなんです。さやかが上條恭介くんのために動いた背景には、彼が事故の影響でバイオリンを弾けない手になってしまったことがあります。さやかは、彼の手を回復させ、もう一度バイオリンを弾けるようにするために、自分が魔法少女になるという大きな自己犠牲を払いました。そこには、「彼がまたバイオリンを弾けるようになったらうれしい」という純粋な気持ちだけでなく、「自分がここまで捧げれば、振り向いてくれるかもしれない(恋人になれるかもしれない)」という淡い期待も、きっと混ざっていたと思います。けれど、最終的に恭介が選んだのは、さやかではなく、さやかの親友の志筑仁美でした。自分を犠牲にするほど尽くしても、その想いが同じ形で返ってくるとは限らない。このすれ違いが、さやかをさらに苦しめることになります。そしてここ、婚活でもすごく起きます。-これだけ尽くしたら、私を選んでくれるかもしれない-これだけ我慢したら、関係がうまくいくかもしれない-私が支えたら、私の価値が上がるかもしれないつまり、「返してもらう前提の自己犠牲」になってしまう。でも残念ながら、これって婚活ではうまくいきにくいです。なぜなら相手にとっては、「ありがたい」ではあっても、恋愛感情や結婚の覚悟が育つ理由にはなりにくいから。努力を重ねるほど、心は疲れていくのに、相手は変わらない。このパターン、本当に多いです。ここははっきり言います。思いやりは大事です。結婚生活って、思いやりなしでは絶対に回りません。ただし、結婚で必要なのは「自分を消す思いやり」ではなく「自分を残したままの思いやり」です。たとえば、こういう違いです。「私はどこでもいいよ」→一見優しいけど、関係は相手の都合で進みやすい「私はこういうのが落ち着くな。あなたはどう?」→自分も相手も残っている対話になる婚活は、相手に合わせる競争じゃありません。一緒に生活を作れる相手を探す作業です。交際が進むと、住む場所、仕事、家事、お金の使い方など、結婚生活について話す場面が出てきます。その時、相手が「自分の希望が絶対」「そちらが合わせるべき」というような強い口調で話してきたら、少し立ち止まってほしいんです。好きな気持ちが強いほど、-嫌われたくないから合わせよう-本当は違うけれど、相手がそう言うなら仕方ない-私が飲み込めば、関係はうまくいくと考えてしまうことがあります。もちろん、相手に合わせること自体が悪いわけではありません。でも、毎回あなたばかりが意見を飲み込んでいるなら、それはすり合わせではなく、一方に寄せ続けている状態です。結婚観の話になった時は、勇気を出して自分の意見も伝えてみてください。確認フレーズは、こんな形で大丈夫です。「あなたがそう考えていることはわかったよ。私の考えは少し違っていて、私はこうしたいと思っているよ。どちらか一方に合わせるのではなく、二人が納得できる形を一緒に考えたいな」ここで確認したいのは、あなたの希望がそのまま通るかどうかではありません。-あなたの話を最後まで聞いてくれるか-なぜそう思うのかを聞いてくれるか-二人が納得できる着地点を探そうとしてくれるか大切なのは、この姿勢です。反対に、あなたの意見を聞かずに否定する、さらに強い口調で押し切る、いつも自分の希望だけを優先する。これが繰り返されるなら、結婚後もあなたが飲み込み続ける関係にならないか、慎重に見てほしいと思います。結婚は、どちらかの正解にもう一人が合わせ続けることではありません。違う意見を持った二人が、話し合いながら二人の答えを作っていくものです。自己犠牲をやめるって、冷たくなることじゃありません。むしろ、相手に対して誠実になります。なぜなら-本音を出せる-価値観を共有できる-未来の生活を現実的に話し合えるからです。「頑張れば愛される」から卒業して、「話し合えるから一緒にいられる」へ。ここに切り替えた瞬間から、婚活はちゃんと楽になります。さやかタイプの方は、優しい。頑張れる。支えられる。その良さは、間違いなく魅力です。でも、結婚は“誰かのために自分を削る”ことじゃありません。自分も相手も大事にできる形を、二人で作っていくことです。さやかのソウルジェムが濁っていったのは、「頑張ったのに報われない」ことが積み重なって、心が疲れてしまったからだと思います。婚活でも同じで、「返してもらう前提の自己犠牲」は、いい結果が伴いにくいです。だからこそ、結婚観の話になった時は、一度「私はこう思う」と伝えてみてください。あなたの意見を受け止め、どちらか一方に合わせるのではなく、二人の答えを一緒に作ろうとしてくれる相手かどうか。それができる人となら、あなたは自分の気持ちを飲み込み続けなくても、信頼できる関係を育てていけます。遠回りする婚活を終わらせたい方へ。織田マリーの結婚相談所では、2026年12月31日まで初期費用50%オフキャンペーンを開業記念キャンペーンとして行っております。詳細はこちら: https://odamarry.com/news/nkP_mVwO 婚活を始めたいと思いながらも、費用面で一歩踏み出せなかった方にとって、少し始めやすいタイミングです。まずは60分の婚活無料カウンセリングで、現在の婚活状況やお悩みを丁寧にお伺いします。GoogleMeetでオンライン相談が可能です。無料相談のご予約はこちらから: https://lin.ee/O9ELVTc
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