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婚活カウンセリングというと、「悩みを聞いてもらう場所」というイメージを持っている人は多いです。もちろん、それも間違いではありません。でも、30代後半の婚活で結果を出していく人たちは、少し違う使い方をしています。もっとドライです。もっと戦略的です。「カウンセラーに任せる」のではなく、“プロを戦略パートナーとして使う”。この感覚を持っている人は、やはり進みが早い。今日は、その具体的な活用術を整理します。婚活が長引く人には、ある共通点があります。「いい人がいたら進みたい」「合う人が現れたら決めたい」つまり、“待ち”なんです。でも現実は逆で、成婚する人ほど途中で修正しています。・プロフィールを変える・会話の仕方を変える・選ぶ相手を変える・判断基準を変えるここを一人でやるのは、かなり難しい。なぜなら、自分のクセは自分では見えにくいからです。だからこそ、カウンセリングを“客観視の装置”として使える人は強い。婚活プロフィールって、実はかなり難しいです。特に30代後半は、“ちゃんとしている”だけでは埋もれます。仕事を頑張ってきた人ほど、履歴書みたいな文章になりやすい。でも相手が知りたいのは、スペックだけではありません。・どんな空気感の人か・一緒にいると素の自分で安心できそうか・生活の温度感が合いそうかそこです。良いカウンセラーは、あなたの話し方や価値観から、“人柄が伝わる言葉”に翻訳してくれます。これだけで、お見合い成立率が変わることも普通にあります。婚活が停滞する人ほど、振り返りが曖昧です。「悪くはなかった」「でもなんか違った」これだけだと、次に繋がりません(同じ繰り返しに)。一方、成婚が早い人は、かなり具体的です。・どこで会話が止まったか・どの瞬間に違和感が出たか・自分は何を恐れていたかここまで整理する。カウンセラーは、その整理役になります。「それ、相手が悪いというより、警戒心が先に出ていますね」「条件を見すぎて、感情が置いていかれていますね」こういうフィードバックが入ると、婚活は一気に変わります。婚活が苦しくなる人ほど、「もっと自分を磨かなきゃ」に偏りやすいです。でも実際は、問題が“選ぶ相手”にあるケースも多い。例えば、・毎回、感情表現が薄い相手を選ぶ・強い人に惹かれて疲弊する・安心できる人を「つまらない」と切ってしまうこういうパターンは、自力だと気づきにくい。カウンセリングでは、「あなたに合う相手像」を現実ベースで修正していきます。ここが変わると、交際継続率がかなり変わります。「私は人を好きになりにくくて」「警戒心が強い性格なので」こう話す人は多いです。でも、それを“性格”で終わらせると動きません。実際には、・傷ついた経験・親との距離感・過去の恋愛・失敗への恐れこういうものが絡んでいることが多い。良いカウンセリングは、そこを責めるのではなく、“整理”します。だから、「変わらなきゃ」と根性論になる必要がない。「そういう反応になる理由があったんですね」と理解できると、人は動けるようになります。成婚が早い人は、相談のタイミングが早いです。迷ってからではなく、迷い始めた時点で聞く。・この違和感は見切るべきか・まだ様子を見るべきか・自分が考えすぎているだけかここを早めに整理する。逆に、受け身な人ほど、一人で抱え込みます。その結果、悩む→疲れる→動けなくなる→ムダな時間だけ過ぎる。30代後半の婚活で一番もったいないのは、この停滞です。婚活カウンセリングは、「助けてもらう場所」ではありません。“婚活の解像度を上げる場所”です。主体的に使う人ほど、修正スピードが速くなる。そして婚活は、この“修正速度”が結果を分けます。感覚だけで半年悩むより、プロと3ヶ月で軌道修正した方が、人生は大きく変わる。30代後半の婚活では、ここが本当に大事になります。今の婚活について、3つ書き出してみてください。・繰り返している悩み・毎回止まるポイント・自分一人では整理できないことその中に、もし「ずっと同じ問題」があるなら、それは努力ではなく、プロの“視点”が必要なサインかもしれません。婚活は、一人で抱え込まなくなると、意外なくらい動き始めます。もしプロの伴走者が必要になったら、リアルラブの無料体験カウンセリンを試してみてください。
昨日、Amazonで注文していた本がまとめて届きました。段ボール箱を開け、一冊ずつ丁寧に取り出し机の上に並べていく。順番に表紙を開き、まだ固さの残るページをそっとめくる。すると時々、不思議な感触に出会うことがあります。「この本、温かみを感じるな」と。もちろん、気温のせいではありません。初夏の日差しで段ボールが温まっていた、という話でもありません。この感触を言葉で説明しようとすると難しいのですが、表紙の向こう側にいる“誰かの熱”を感じるような感触です。同じ新品の本なのに、なぜか指先に感じるものが違う。著者が長い年月をかけて考え続けたこと。誰にも理解されなくても、それでも書き残したかったこと。人生のどこかを削りながら言葉にしたもの。そういう想いが、読者が読み始める前から、すでに滲んでいる気がするのです。面白いことに、結婚相談所のカウンセラーをしている中で、実は、婚活の現場でも似た感触を覚えることがあります。プロフィールから受ける第一印象は申し分ない。記載されている条件面も希望通り。実際のお見合いでの会話も滑らか。それなのに、会員の方の振り返りをお聞きすると「何だか、印象に残らなくて・・・」反対に、決して派手ではない。口下手で、不器用な感じで、決して“婚活強者”ではない。けれど、会ったあと妙に印象に残る人がいる。「その違いはどこからくるのだろう?」と、長く考えてきました。そして、最近になって「その人の持つ温度なのかもしれないな」と、思えるようになりました。人は意外と、会話の言葉そのものよりも、その奥に流れている“熱量”を感じ取っています。「どんな時間を生きてきたか?」「どれだけ人を大切にしてきたか?」「何に傷つき、何を守ってきたか?」それらのことは、プロフィールには書けません。けれども、会話の間や、物の扱い方、そして沈黙の空気に、少しずつ滲み出てきます。例えば、店員さんへの態度や待ち合わせ場所で相手を見つけた瞬間の表情。紅茶を飲む時のティーカップの丁寧な扱い方。相手の話を遮らずに聞ける、静かな佇まい。そういう“小さな所作”の中に、その人がどう人生を扱ってきたかが現れます。実際、婚活では「何を話したか」以上に「どんな空気が流れていたか」が、強く記憶に残ることがあります。話題は平凡だったのに、なぜかまた会いたくなる人。特別盛り上がったわけではないのに、帰り道にふと思い出す人。それはきっと「安心できる温度」を相手が持っていたからなのでしょう。昨今の婚活では、とかく「条件」が注目されます。年収、学歴、年齢、職業。そして、効率、タイパ。もちろん、それらは現実としては大切な要素です。ですが、最終的に「この人と人生を歩きたい」と思わせるのは、目に見えるデータではありません。最後に人を動かすのは「この人には体温がある」と、感じる瞬間なのだと思うのです。実際、成婚していく方々を見ていると“うまく見せること”よりも、“丁寧に生きてきた痕跡”を持っている人が強いと感じます。・誰かを雑に扱わなかった人・孤独な時間をごまかさず生きてきた人・小さな約束を、自分との間でも守ってきた人・自分の人生を、途中で投げなかった人そういう人には、派手さとは別の「深み」があります。そして、その深みは、理屈を超えて相手に伝わります。特に30代後半以降の婚活では、この“人生の質感”のようなものが、とても大きな意味を持ちます。若い頃は、勢いや条件で進める恋もある。けれど、大人になればなるほど、人は「この人といる自分が、自然でいられるか?」を見始めます。無理に自分を「盛る」人よりも、条件の奥にちゃんと血の通った生活がある人の方が、最終的に選ばれていくのです。翻って、本も同じなのかもしれません。情報だけなら、いまどき検索AIに打ち込めば、瞬時にまとめてくれます。それでも人は、わざわざ「本」を手に取る。私はそこに、「誰かが長い時間をかけて考え抜いた痕跡に触れたい」という、本能的な欲求がある気がしています。ページをめくるという行為は、単に文字を追うことではなく、誰かの積み重ねた時間に触れることに他なりません。だから時々、本に“熱”を感じる瞬間がある。人にもまた、説明のつかない温度があります。婚活とは、条件を比較する作業のように見えて、実は最後の最後で「この人の隣にいる未来を想像できるか?」を確かめる営みです。安心する温度。沈黙が苦しくない温度。一緒にいると、呼吸が同期(シンクロ)する温度。そんな、数値化できないものに、心は静かに動いていきます。Amazonから届いた何冊もの本をめくりながら、ふとそんなことを考えました。ページを開いた指先に残る熱のように、あなたの中にある、あなただけの「温度」それを見つけ、大切にしてくれる誰かが、きっとどこかで待っています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは。南大阪(藤井寺・八尾・松原)エリアを中心に活動しているIBJ加盟の結婚相談所BloomBridal代表、婚活サポーターのYukiです。婚活中の女性から、「趣味が合う人じゃないと結婚生活は難しいですか?」「価値観が違うと、やっぱりうまくいきませんか?」というご相談をいただくことがあります。あなたはアプリで条件ばかり見て疲れていませんか?確かにマッチングアプリでも結婚相談所でも、“共通点”は出会いのきっかけになりやすいものです。・好きな食べ物が同じ・旅行好き同士・映画やアニメなど趣味が近い共通点があると会話もしやすく、親近感も湧きますよね。実際、婚活初期の段階では「共通点探し」はとても大切だと思っています。ですが、婚活が長引いてしまう女性ほど、「趣味が違うからナシ」「価値観が完全一致しないから不安」と、“合わない部分”に意識が向きすぎてしまうことがあります。婚活では、まだ相手の内面を知らない段階で判断しなければいけません。だからこそ、慎重な女性ほど「失敗したくない」という気持ちが強くなります。すると、✔趣味が違うだけで減点してしまう✔条件確認ばかりになってしまう✔相手を“ジャッジ”する視点になってしまうという状態に陥りやすくなります。でも実は、結婚生活で本当に大切なのは、“共通点の多さ”だけではありません。突然ですが、私は昔から恐竜が大好きです。博物館、恐竜展、映画…。好きそうなものを見つけると、ついテンションが上がってしまいます。一方で、夫はというと…恐竜に特別興味はありません。おそらく私と同じ熱量で恐竜に興奮できるのは、一部の小学生男子くらいかもしれません。笑それでも、私は「趣味が合わない」と感じたことはないんです。なぜなら、夫は私の“好き”を否定しないから。私が好きそうな番組を録画してくれたり、楽しそうにしている姿を見て笑ってくれたり。同じ熱量じゃなくても、「好きなんだね」と受け止めてくれる。その安心感が、結婚生活ではとても大きいと感じています。婚活では、「価値観が同じ人」を探そうとする方が多いです。もちろんそれも大切。ですが実際の結婚生活では、“違いをどう受け止められるか”の方がもっと大事だと実感しています。・相手を変えようとしない・好きなものを否定しない・楽しそうな姿を喜べるこれは、恋愛だけではなく結婚生活を長続きさせる大切な土台です。ちなみに夫はパソコンや釣りが好きですが、私は正直あまり詳しくありません。でも、嬉しそうに話している姿を見るのは好きですし、「楽しそうでいいな」と聴いている私も笑顔になります。趣味も考え方も真逆。それでも、出会って15年経った今でも新しい発見があります。30代の婚活は、どうしても条件や効率を重視しやすくなります。年齢を意識するからこそ、「失敗したくない」と考えるのは自然なことです。でも、“条件が完璧に合う人”を探し続けるほど、婚活が苦しくなるケースも少なくありません。結婚相手として本当に大切なのは「違いがない人」ではなく、「違いを安心して出せる人」。一緒にいて自然体でいられるか。自分の“好き”を否定されないか。そこに目を向けることで、見えるご縁も変わっていくかもしれません。婚活をしていると、「この選び方で合っているのかな」「本当にこの人でいいのかな」と悩む瞬間は誰にでもあります。そんな時は、一人で抱え込まずにご相談ください。条件だけでは分からない“相性”や、“居心地の良さ”を一緒に整理していくことも、結婚相談所の大切な役割だと思っています。無料面談は公式LINEより受け付けております。あなたらしくいられるご縁を、一緒に見つけていきましょう♡\本気の婚活!/他社からの乗り換えキャンペーン実施中!「ゼクシィ縁結び」、「ゼクシィ縁結びエージェント」のサービス終了に伴い、2026年2月より乗り換えキャンペーンを開催しております。期間:6月30日(火)まで対象:IBJ加盟店以外のサービスから乗り換えを検討している方特典:通常3万円の入会金を1万円OFF!大阪南河内の結婚相談所BloomBridalHP: https://www.bloom-bridal.jp/ instagram: https://www.instagram.com/bloom.bridal_osaka/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
会員様からこんなご質問をいただきました。「プレ交際中、初回のデートを終えたんですが、今は雑談しかしていなくて…。結婚観や結婚生活の話って、いつ、どういう風にすればいいんですか?」今回は、この質問に対する私の考えをお話しします。結婚相談所で出会った方は、みなさん結婚への真剣度が高い方ばかりです。お見合い中でも、プレ交際中でも、時期にかかわらず結婚に関する話は積極的にしていただいて大丈夫です。ただ、私が本当に大切だと思っているのは、「いつ話すか」よりも「どう話せる関係か」という点です。結婚観は人それぞれ。育った環境、現在の状況、ご実家との関係によって、みなさんそれぞれ異なる考えをお持ちです。まったく同じ価値観の人と出会える、とは考えにくいですよね。だからこそ、「ある程度は意見が違う」ということを最初から覚悟した上で話すことが大切です。「自分の結婚観はこうだから、合わせてほしい」こんなふうに一方的に伝えてしまうと、なかなか理想のパートナーとは出会えません。大切なのはこの3つです。・自分の譲れないところ・こだわりたいところを整理しておく・それを相手にわかりやすく伝える・意見が食い違ったとき、双方にとって良い着地点を一緒に探れるかどうしても前向きに考えられず、交際終了を選ぶこともあるかもしれません。それもひとつの誠実な選択です。重い話題を切り出すのは、確かにハードルが高く感じるかもしれません。でも、真剣な話をする場面だからこそ、相手の本当の姿が見えてきます。・意見が食い違ったとき、どんな考え方をする人か?・自分の発言が相手を困らせてしまったとき、どんなリアクションを取るか?ぜひ、そういった場面をじっくり観察してみてください。それが、お相手をより深く知ることにつながります。結婚の話は「重い話」ではなく、お互いの未来を一緒に考える会話です。ぜひ前向きな気持ちで、積極的に話してみてくださいね。
今日は、会員様が真剣交際へステータス変更される日でした✨お相手様からもご承諾をいただき、これからは“ご成婚に向けてしっかり向き合っていく時期”に入られます。こちらのお二人は、なんとデート1回目から自然と結婚観や、お互いの考え方・希望などをお話できていました。テンポ感もとても良く、気持ちの高まりも早かったお二人。ですが、真剣交際は「進めばOK」ではありません😊大切なのは、“相性の良い方と成婚すること”。そして、幸せな結婚生活が続くこと。だからこそ、「いったん冷静になってみよう!」「焦らなくても大丈夫じゃない?」と、お声かけをさせていただきました。・まだ確認したいことは?・クリアにしておきたいことは?・結婚後のエリアは?そんなことを会員様と一緒に整理しながら、気持ちを整えていきました。そして今回、真剣交際のお申し込みへ✨ここからは、お二人の“居心地”を整えながら、さらに細かなすり合わせをしていく時期ですね😊歩幅を合わせながら、ご成婚への気持ちを育てていきましょう!嬉しい!でも、もうすでに少し寂しい!(笑)ということで、また新たなラシクパートナー様を募集いたします😊理系男性&自立女性のための相談所ですので、無料相談45分からおまちしております。⇒キャンペーンもしていますので、スレッズもよければ見てみてくださいね
~5月もご入会ラッシュ継続中です~容姿端麗な清楚系『30代後半女性(大手勤務)』が活動スタートです^^明るく前向きで、婚活の準備から写真撮影まで『何事も楽しむ!』を実行された表裏の無い可愛らしいお方です。職場では研究職という傍ら、トレンドに敏感で周りのスタッフとの調整役としてお茶らけたりする気さくな一面もお持ちです。またお肌も綺麗で、パーソナルジムに定期的に通うなど、自分磨きにもしっかりと取り組まれているスタイルの良い美人さんです!とても親しみやすく飾り気のない性格なので、一緒に過ごす時間はきっと良い居心地を感じていただけると思います。経済的にも自立しており、結婚後も今の職場でキャリアを積み重ねたいとお考えですので、家事も一緒に分担できる男性とのご縁を結ばせてもらえればと思っています。~ぜひお早めにお会いになり、彼女の素敵な人柄に触れてみてくださいね~☆公式Youtube(会員様 活動イメージ) https://youtu.be/H_2cYiVYQ3E ☆公式ホームページ https://www.ens-plus.jp
「私、結婚できない不適合者でーす」って笑って言ってる間は、まだ気づいてないのよ。だいたいこういう思考。↓「また合わなかった。まあこんなもんか」「理想高いって言われるけど、別に普通のことしか求めてないけど」「結婚したい気持ちはある。でもなんか違うわ。ずーっと」「あーやっぱ無理。完全に不適合者ってやつ」…この「不適合者」って言葉、使ったことある人。それ、本当にそう信じて言ってます?それとも、なんとなくそう言うと楽だから、使ってません?一般的に「結婚できない理由」って、こういうやつですよね。-理想が高い-仕事が忙しい-出会いがない-コミュニケーションが苦手ぜんぶ嘘ではない。でも、核心ではない。理想が高い人でも結婚してる。仕事が激務な人も結婚してる。出会いがなかった人が婚活アプリで会って1年で結婚してる。じゃあ何が違うのか。結論だけ言うと、「向いてない」と感じてる人の多くは、向いてないんじゃなくて、“向き合うのが怖い"。「不適合者」というラベルは、傷つくリスクを回避するために自分で貼った、なかなか優秀な防衛シールです。貼っておくと楽なんですよ。傷つく前に「どうせ無理」を宣言できるから。正直に。「この人でいいのか」が決められず、なんとなく終わらせてしまう決められないのは優柔不断なんじゃなくて、「選んで失敗するのが怖い」から選ばない、という回避行動の可能性が高い。好きになれる人が「いない」ではなく「現れない」と思っている「条件を満たした人が現れたら好きになれる」という受け身の構造になっていませんか。好意は条件達成の報酬じゃないんですよね。親密になると急に冷める距離が縮まって「リアルな関係」になった瞬間に冷める場合、恋愛ではなく「恋愛の幻想」を愛していた可能性があります。これは矛盾じゃないです。むしろ正常。ただ、この”怖い”の中身を一度も言語化したことがない人は多い。いや、出来ないんでしょう。「不適合者」という言葉を笑いながら使ったことがあるはい、これです。笑いに変えられてる間は、直視しなくて済む。1個だけ言います。「理想が高いから」はダメです。それは原因の説明じゃなくて現象の説明。「失敗したとき逃げ場がなくなるのが怖い」「相手に合わせることで自分が消える気がする」「親の結婚が不幸だったから、同じになる気がしてる」こういうレベルまで掘れると、初めて「向いてない」じゃなくて「怖い理由がある」だったと気づく。怖い理由があるなら、それは向き合えます。「不適合者」は向き合えない。これを読んで、「なんか刺さった」と思った人は、気づいてるんではないでしょうか。気づいてる人は変われる。変われる人は、不適合者じゃない。*#婚活#結婚できない#自己分析#恋愛心理#婚活女子#アラサー
結婚を真剣に考える方が最後に行き着くのが、日本最大級の会員基盤を持つ「IBJ(日本結婚相談所連盟)」です。実は、大手の相談所も、当所のような地域密着型の相談所も、「出会える会員数」自体は同じだということをご存知でしょうか?同じシステムを使いながら、なぜ「お見合いすら組めない人」と「トントン拍子に成婚する人」に分かれるのか。最近の事例をもとに、その理由を紐解きます。先日、大手エージェントから無料面談に来られた32歳の女性。彼女は以前の場所で「一人ともお見合いが成立しなかった」と肩を落としていました。IBJのシステムには全国に素晴らしい会員様がたくさんいらっしゃいます。しかし、大手の中には、安価なプランだと「自社の会員同士のマッチング」に限定されていたり、「月に申し込める人数」が極端に少なかったりするケースがあります。せっかく9万人以上の会員がいるプラットフォームに身を置いているのに、プランの制約でその数パーセントにしかアクセスできない……。これでは、成婚の可能性を自ら狭めているようなものです。30代前半の男性や女性が陥りやすいのが、「システムさえあれば自分で進められる」という思い込みです。確かに、今の時代はスマホ一つで相手を探せます。しかし、結婚相談所の活動はマッチングアプリとは全く別物です。アプリ:「とりあえず会ってみる」という気軽な出会い。相談所:「この人と結婚できるか」を最初から見極めるシビアな出会い。一人で活動していると、プロフィールの良し悪しや、写真の印象、お断りされた理由の分析をすべて自分で行わなければなりません。特に女性の場合、アプリでの「いいね」の数と、相談所での「お見合い成立数」のギャップに戸惑い、モチベーションが急降下してしまうことが多々あります。今月入会された31歳の男性は、お母様が商工会議所の会報にある当所の広告をずっと見守ってくださり、HPを読み込んで勧めてくださったのがきっかけでした。また、31歳の女性は「趣味も友達も少ないけれど、現状を変えたい」と勇気を出して来てくださいました。こうした方々に共通しているのは、「つまずいた時に、すぐに相談できる相手が必要」だと直感されていることです。お見合いが組めない時に、プロフィールをどう修正するか。交際中、相手の反応にモヤモヤした時、どう気持ちを整理するか。モチベーションが下がった時、どうやって前を向くか。大手のような「自力本願」のシステムでは、こうした心の機微を汲み取ったサポートは期待できません。一方、仲人型は、あなたが「つまずきそうな瞬間」に先回りして手を差し伸べます。先ほどの32歳の女性は、当所の面談後、さらに別の大手である大手情報サービスへの入会も検討されていました。しかし、大手で「お見合いゼロ」だった彼女が、同じようなデータマッチング主体の環境に移ったとして、結果が変わるでしょうか。モヤモヤしたところを紐解き、苦手な部分をプロが補う。時には耳の痛いアドバイスも受け入れながら、二人三脚で進む。この「仲人の介在」こそが、同じIBJ会員というフィールドで勝ち抜くための唯一の方法なのです。婚活は、長くやればいいというものではありません。「自分でできるはず」と大手で半年、1年と時間を浪費してしまうのが、30代にとって最も大きなリスクです。「どこに登録するか」ではなく、「誰と、どう活動するか」。エンサポート尼崎では、心理カウンセラーとしての知見を活かし、あなたの心が折れないよう、そして最短ルートで成婚へ向かえるよう、全力で背中を押します。一人で悩む時間はもう終わり。そのモヤモヤを、成婚へのエネルギーに変えていきましょう。まずは、無料面談から
こんにちは。婚活カウンセラーの羽角(はすみ)です。いつもブログをお読みいただきありがとうございます!皆さんの婚活が前に進むよう、私なりに精一杯、婚活の本質に触れながら書いていきたいと思います。今回もどうぞよろしくお願いします!はじめに|礼節やマナーは「できて当たり前」の時代に30代・40代・50代の大人の婚活において、お相手から選ばれるためのポイントは何でしょうか。以前のブログ(「大人の婚活は『居心地の良さ』が鍵」)でもお伝えしたように、大人の婚活では「結婚生活をイメージしたときの安心感や居心地の良さ」が大きなポイントになります。そしてその安心感・居心地の良さのベースとなるのが、お相手への気遣いや思いやりの気持ちです。お見合いやデートといった婚活の場だけでなく、将来の結婚生活をイメージしたときに・・・「この方なら、ずっと大事にしてくれそう」そう感じてもらえるかどうかが、お相手から選ばれる一つの大きなポイントになります。礼儀・マナー・丁寧な対応は、30代・40代・50代の大人の婚活では「あって当たり前」のスタートラインです(この点は、以前のブログ「お見合いがうまくいかない理由は『礼儀』ではなく『関心の伝え方』にあった」でも詳しくお伝えしました)。では、礼節・マナーの先に何が必要なのか。今回は「一次的・表面的なものではない、本当の意味での思いやりとは何か」を、一緒に深く考えていきたいと思います。気遣いとは、その場の空気を読み、お相手が不快にならないよう振る舞う能力です。婚活の場では「失礼のないように」「お相手を不快にさせないように」という意識から自然に生まれます。たとえば、会話の間を埋めようとする、お相手のグラスが空になったら気にかける、お店の予約をしっかり行う・・・。こうした行動は、気遣いの表れです。ただしそのような行動は、言わば「普通に常識のある人、失礼な人ではないと感じさせる力」です。その場限りの、表面的・一時的なものになりやすい側面があります。気遣いは「不快にさせない」ことはできても、「この人と一緒にいると安心できる」という感覚を生み出すには至らない・足りないケースが多く、気遣いよりももう一歩深いものが必要になります。一方、思いやりとは何でしょうか。思いやりとは、お相手が今どんな気持ちでいるか、何を求めているかを「想像し、行動する力」です。目に見える行動よりも、その行動の「源泉」にあるものが気遣いとは根本的に違います。思いやりのある方は、お相手が言葉にしていないことにも気づき、動くことができます。「なんとなく元気がなさそう」「今日は疲れているのかな」・・・そういったお相手の内側の状態を感じ取ろうとする姿勢が、思いやりの本質です。【気遣いと思いやりの違い】気遣いは反応的・その場で「お相手を不快にさせないこと」を目的とし、思いやりは能動的・継続的に「お相手が心地よくいられること」を願って動く。このような違いがあると言えます。お見合いの後、カウンセラーを通じてお相手の感想を聞くと、こんな言葉をいただくことがあります。「きちんとされてる方だったのですが、特にまた会いたいとは思えなくて……」こういった感想は、気遣いは感じても、特別な何かを感じなかったというケースに、しばしば見られるものです。お相手から「また会いたい」と思われるためには、いろいろなことが必要ですが、その中の一つに「この人は私のことを本当に見ようとしてくれている」「誠実に向き合おうとしてくれている」という思いやりの気持ちがお相手に伝わることがあると思います。以前のブログ(「お見合いがうまくいかない理由は『礼儀』ではなく『関心の伝え方』にあった」)でお伝えした関心・感心・歓心の3つが、まさにこの「思いやりが伝わる瞬間」につながっています。そして、お見合いだけでなく、その後のプレ交際(仮交際)、そして真剣交際でも、お相手に対して「結婚生活をイメージできる深い思いやり」が伝わるかどうかが、成婚への大きなポイントになるのです。では、結婚生活をイメージできる「深い思いやり」とは具体的にどのような形のものなのでしょうか?結婚生活の中でお相手が「この人と一緒にいてよかった」と感じる視点からご紹介していきたいと思います。・・・・この続きは、ホームページの婚活応援ブログで全編ご覧いただけます。 大人の婚活に求められる深い思いやりとは何か? さらに、掘り下げてご紹介しています(記事の全編はコチラ)。WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所では、30代・40代・50代に特化した結婚相談所として、カウンセラーの担当させていただく会員様を25名以内とした超少人数の専任体制で、お一人の会員様としっかり向き合う時間を作り、お一人お一人に合った、結果に繋げる婚活サポートをご提供しています。詳しくはホームページをご覧ください。婚活に大切な本質がわかる・気づくから、婚活が前に進む!成婚につながる!WithOwl(ウィズ・アウル)結婚相談所ならではの婚活応援ブログを毎週更新しています!今回の記事以外にも婚活に役立つブログを多数掲載しています。詳しくはホームページのブログコーナーをご覧ください。婚活に関するお悩み、結婚相談所への質問、30代・40代・50代のリアルな婚活市場に関することなど、個別にじっくりと対面でご相談いただける「婚活無料相談」を行っております(事前予約制)。埼玉・東京は出張対応、その他の地域はオンラインにてご対応しています。ご希望の方はホームページのお問合せフォームよりお問合せ・ご予約ください。
プロデューサーは、自分が前に立つよりも、「誰を輝かせるか」を考えている人。クリエイター、デザイナー、編集者、カメラマン。いろんな才能をつなぎ合わせながら、ひとつの作品や企画を形にしていく。だから仕事中は、とにかく忙しい。常に連絡が飛び交っていて、頭の中には、予算、スケジュール、トラブル対応。食事中でも急に企画の話が始まり、夜中に「これ、面白くない?」と新しいアイデアを語り出すこともある。でも、その根っこにあるのは、「人の可能性を信じる力」。まだ形になっていないものを信じ、誰かの才能を見つけ、「絶対いける」と背中を押し続ける。それが、プロデューサーという仕事。安定だけを求めると、少し振り回されるかもしれない。けれど、毎日同じ景色では終わらない。次々と新しい世界を見せてくれる。知らなかった人や価値観に出会わせてくれる。人生そのものが、“大きなプロジェクト”みたいになっていく。プロデューサーとの結婚は、誰かの夢を本気で叶えようとする人と、一緒に未来をつくっていく結婚かもしれない。玖島川プランニングはクリエイターの婚活を応援しています。kujimagawa.jp
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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