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婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、よく出てくる考え方があります。「まずは会ってみた方がいい」「ちゃんと考えてから動いた方がいい」どちらの意見も、間違っているわけではありません。大切なのは、どちらが正しいかではなく、本人にとってどちらが合っているかだと思っています。多少疲れることがあっても、「まず会ってみないと分からない」「直感で動いてみたい」と思える方もいます。実際に会ってみることで、プロフィールだけでは分からない空気感や、自分の感情に気づけることもあります。動いたからこそ、自分の感覚が言葉になるそんなタイプの方もいらっしゃいます。一方で、納得しないと動けない方もいます。自分の中で理由が整理できていないと、お見合いを申し込むことも、プレ交際に進むことも、どこか気持ちが追いつかない。でも、それもその方の大切な感覚です。気持ちが乗らないまま進めることが、しんどさにつながることもあります。婚活では、「もっと会った方がいい」「まず動いた方がいい」と言われる場面もあります。もちろん、行動量が大切な時期もあります。でも、誰かに言われたからやった。本当は気持ちが乗っていなかったけれど、流されるように進めた。そんなときに結果につながらないと、婚活はとても気持ちが落ち込みやすいです。私自身も、過去の婚活で、たまたま話を聞いて下さっていた上司に言われるがまま、動いてしまったご縁がありました。「これが正解なのかな」と思いながら動いたものの、結果はうまくいかず、その時はとても後悔しました。やはり、自分の気持ちが乗っていないことは、結果にもつながりにくいのだと思います。関連記事:婚活は何件予定を入れる?活動初期に大切なペースの整え方「自分に合う進め方」を考えるうえでは、活動開始時にどれくらい予定を入れるかも大切なポイントです。頑張れる量と、頑張りすぎてしまう量は違うもの。自分に合うペースを考えたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。婚活は、頑張るものです。でも同時に、楽しむこともすごく大切だと思っています。楽しいと思えると、自然と気持ちが動きやすくなります。「もう一度会ってみたい」「この人のことをもう少し知ってみたい」「少し頑張ってみようかな」そんな前向きな気持ちは、無理やり作るものではなく、自分に合った進め方の中で、少しずつ育っていくものだと思います。私が7年間、婚活を続けられたのも、きっとそこに理由があったのかもしれません。しんどいこともあったけれど、どこかで婚活を楽しみたい気持ちがありました。だからこそ、自分の気持ちを置き去りにしないことは、婚活を続けていくうえでとても大切だと感じています。「まず会ってみる派」でもいい。「考えてから動く派」でもいい。どちらの進め方であっても、ひとつひとつのお見合いやプレ交際が、その人にとって実りのある時間になってほしいと思っています。婚活は、正解通りに進めるものではなく、自分の気持ちと向き合いながら整えていくもの。焦らなくていい。でも、止まらなくてもいい。あなたに合う進め方で、ちゃんと前に進んでいけたら、それでいいのだと思います。正解を探すより、あなたの軸で整えていく婚活を。💌ブログのご感想や、「こんなテーマで読んでみたい」というリクエストは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。IBJブログの感想を送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
結婚相談所福岡 ナビレラの婚活カウンセラー坂本です。ナビレラの婚活ブログをご覧いただき、ありがとうございます。婚活をしていると、どうしてもお相手の「条件」が気になります。年収、身長、学歴、職業、見た目、年齢…。もちろん、結婚相手を選ぶうえで条件は大切です。実際に結婚相談所でも、多くの方がまずはプロフィールを見てお相手を探します。もちろん!それが、結婚相談所のメリットでもあります。しかし、実際にご成婚された会員様からお話を聞いていると、「結婚前は気にしていたけれど、結婚してみたら意外と重要じゃなかった」という声を耳にすることが少なくありません。今回は、結婚後に「そこまで重要ではなかった」と感じる方が多い条件についてお話しします。婚活では、「できれば〇cm以上がいい」「自分より高い人がいい」という希望を持つ方も多くいらっしゃいます。もちろん好みがあるのは自然なことです。しかし結婚生活が始まると、毎日向き合うのは身長ではありません。大切になってくるのは、・一緒にいて落ち着けるか・困った時に話し合えるか・安心感があるかという部分です。実際、ご成婚後の会員様からも「最初は気になっていたけれど、今では全く気になりません」というお話をよく伺います。何センチかよりも、「この人といると心が安らぐ」が日常では大きな価値になるのです。恋愛中はドキドキする相手に惹かれるものです。会えない時間が気になったり、連絡が来るだけで嬉しくなったり。それも恋愛の醍醐味ですよね。ただ、結婚生活で求められるのは刺激よりも継続です。結婚された方からは、・自然体でいられる・無理をしなくていい・一緒にいるとホッとするそんな関係性が何より大切だったと聞くことが多くあります。ドキドキは時間とともに落ち着くことがありますが、安心感は年月とともに深まっていきます。有名企業勤務、高学歴、社会的地位…。婚活では魅力的に映る条件かもしれません。しかし結婚後に毎日向き合うのは肩書きではなく、その人自身です。実際に生活が始まると、・思いやりがあるか・感謝を伝えられるか・家族を大切にしてくれるかといった人柄の部分が大きく影響します。どんなに立派な肩書きがあっても、家庭の中での関係性が良くなければ幸せな結婚生活は続きません。逆に、プロフィール上では目立たない方でも、一緒にいて居心地が良いことで幸せな結婚生活を送られているご夫婦はたくさんいらっしゃいます。「趣味が合う人がいい」という希望もよく耳にします。もちろん共通の趣味があることは素敵なことです。しかし実際の結婚生活では、趣味が同じかどうかよりも、・相手の趣味を尊重できるか・お互いに自由な時間を持てるか・違いを受け入れられるかの方が重要だったという声が多くあります。夫婦だからといって、すべてを共有する必要はありません。違いを認め合える関係の方が、長く心地よく続いていくことも少なくないのです。結婚生活は特別なイベントの連続ではありません。日々の何気ない時間の積み重ねです。だからこそ最終的に大切になるのは、・気を遣いすぎない・ちゃんと話し合える・一緒にいても離れていても安心感がある・一緒にいて疲れないということ。条件が良い人よりも、「一緒にいると心が穏やかになる人」の方が、結婚後の満足度が高いケースはたくさんあります。結婚相談所は、年収や学歴、年齢などの条件を事前に確認した上で出会える場所です。だからこそ安心して交際を進めながら、その先にある「この人といる時の自分は自然体でいられるか」をしっかり確認することができます。条件だけでは見えない相性や価値観の部分こそ、結婚生活の満足度を左右する大切なポイントです。結婚後に「そこまで重要じゃなかった」と感じる方が多いものには、・身長・肩書きやステータス・恋愛の刺激やドキドキ感・趣味の完全一致などがあります。もちろん条件を持つことは大切です!ただ、本当に大切なのは、「この人となら、毎日を安心して過ごせる」と思える相手かどうか。婚活では条件だけでなく、その人と一緒にいる時の自分の気持ちにもぜひ目を向けてみてください。「条件は合うけれど決め手がわからない…」「条件と相性、どちらを重視すればいいの?」そんなお悩みをお持ちの方へ、「結婚相談所福岡 ナビレラ」では無料カウンセリングを行っています。あなたにとって本当に大切な結婚相手の条件を、一緒に整理してみませんか?理想の条件だけでは見つからない、“安心できるご縁”探しをサポートいたします。結婚相談所福岡ナビレラは『JLCA認定婚活カウンセラー』がマンツーマンでサポートいたします♪ナビレラは、IBJから安心と実績のある相談所だけに贈られる【IBJAward賞】を連続受賞しました✨福岡県内には180以上のIBJ加盟相談所がありますが、受賞できたのはほんの一部の相談所なんですナビレラを選んでくださった皆さまのおかげです!本当にありがとうございます♡◆無料カウンセリング受付中◆「婚活、なにから始めたらいいの?」「いい出会いがない…」そんなお悩み、ひとりで抱えないでくださいね。ナビレラでは、💡対面・出張カウンセリング💡オンライン面談(全国対応)どちらも無料で行っています。◆ご相談はお気軽に♪まずは、お茶しながら、楽しくお話しませんか?【結婚相談所福岡ナビレラ】ホームページ http://www.navillera.jp/ 無料相談受付中👩女性用 http://www.navillera.jp/ w-contact👨男性用 http://www.navillera.jp/ m-contact
婚活女子応援プロジェクト:ととのえ婚活ルーム(略称:ととるー)3ヶ月間、女子の婚活応援を強化します!「婚活とは、私をととのえること」をキャッチとして発信していきます!婚活がうまくいかないのは、あなたのせいじゃない。ただ、まだ「ととのって」いないだけ。外見・内面・マインド・環境。自分をととのえた女性は、自然と出会いを引き寄せていく。ととるーは、婚活を頑張る女性が「自分らしく、自分のペースで」最高の状態で婚活に臨めるよう応援する場所です。【こんな女性に来てほしい】♡結婚したい気持ちはあるけど、なんとなく動けていない♡婚活を始めたけど、疲れてきた♡自分に自信がなくて、一歩踏み出せないお悩み・ご相談はこちらまで!👉無料相談はこちら https://promarie.net/contact/ 👉公式LINEから相談する https://lin.ee/Npr4iCo
IBJ正規加盟店結婚相談室HeartfulBridgeの二ノ宮ゆかです。このたび、結婚相談室HeartfulBridgeのページが、IBJサイトに掲載されました。HeartfulBridgeは、2026年6月よりプレオープンし、埼玉を拠点に、長崎・福岡・全国オンラインで婚活サポートを行う結婚相談所です。HeartfulBridgeでは、プロフィール・第一印象・活動の進め方まで、お一人おひとりに合わせて丁寧にサポートしてまいります。婚活がうまくいかないのは、魅力がないからではなく、自分に合う見せ方や進め方が整理できていないこともあります。これからこちらのブログでは、結婚相談所を始めた想いや、婚活を進めるうえで大切にしたいこと、プロフィール作成・第一印象・活動準備のポイントなどを、少しずつお届けしていきます。6月プレオープン期間中は、無料相談も受付中です。婚活を始めたい方、今の婚活を見直したい方は、お気軽にご相談ください😊
==============================================================================================2026.06.01|婚活カウンセラープロポーズまでは幸せな気分だったのに、結婚式や婚姻届に向けて気分がどんより沈んでしまう。それが「マリッジブルー」です。「決まったはずなのに、なぜか不安...」そんな気持ちは、実は多くの人が経験する正常な心理反応なのです。本記事では、マリッジブルーの正体と、男女で異なる不安の形を詳しく解説します。あなたの不安がおかしくないこと、そしてその乗り越え方が理解できる内容です。マリッジブルーは、プロポーズ後から婚姻届までの準備期間に、理由なく気分がどんより沈む現象です。「頭では『結婚して幸せ』と分かっているのに、心がついてこない」——そういう状態です。結婚は人生の大きな転機。その転機に向かって準備を進める中で、「決定と感情のズレ」(心の準備がまだなのに、現実は進んでいく状態)が生まれます。これは不幸の兆候ではなく、人生が大きく変わることに真摯に向き合っている証です。特に結婚準備期間(プロポーズ→婚姻届)に顕著に現れます。親族対応、結婚式の準備、親との調整など、次々と現実的な課題が押し寄せることで、心理的な不安が深まるのです。ほぼすべての結婚予定者が経験する正常な心理反応だと認識することが、まず大事な一歩です。例えば:-結婚式の見積書を見て「本当にこれでいいのか...」と不安になる-親族紹介で気を使い疲れて、帰宅後に泣いてしまう-夜中に目が覚めて「本当にこの人でいいのか」と考えてしまうこうした経験は、マリッジブルーの典型的な症状です。男性が抱くマリッジブルーの中心は、「経済的責任」と「自由の喪失」です。「これからは自分が家族を養わないといけない」——この現実が、結婚準備を進める過程で急速に重くなります。給与から家賃、生活費、将来の子どもの教育費まで、すべてが自分の肩にのしかかるような感覚です。同時に、友人との付き合いが減少することへの抵抗感、独身時代の気ままな時間が失われることへの恐怖が襲い掛かります。例えば:-結婚式の見積もりが100万円超えで、ローン返済との両立を考えて頭が重くなる-親友との飲み会が「妻に申し訳ない」という気持ちで楽しめなくなる-相手の親族会議に出席して、「この家族の一員になる責任」を感じて疲れる義母や義父との関係構築への戸惑い、親族会議での調整役としての疲れも、男性特有のストレス源です。さらに、結婚式の準備では「女性が主役」という感覚から、自分の存在意義が薄れたように感じることもあります。この複合的なストレスが、頭痛、倦怠感(疲れが取れない状態)、無気力といった身体症状で現れやすいのが男性の特徴です。男性は「不安を口に出しにくい」という傾向もあり、一人で黙々と悩むことが多いのです。女性のマリッジブルーは、男性と比べてより深刻で、症状も長く続く傾向があります。その中心は「人生の大転換」「役割の急激な変化」「自分というアイデンティティの喪失」(「自分が自分でなくなるような感覚」)です。妊娠・出産という身体的な負担、「いい嫁」「いい母親」になるべきという社会的プレッシャー、キャリアの断絶による経済的自立の喪失が、同時に押し寄せます。例えば:-独身時代は「自分の給料は自分で使える」という自由があったのに、結婚後は「家計管理」という責任が増える-妊娠・出産で仕事を失う可能性を考えると、「これまでの自分のキャリアは?」と不安になる-名字が変わることで「自分という存在が変わってしまう」という違和感を感じる-親族の集まりで「嫁」として見られることに違和感や息苦しさを感じる独身時代の自由、友人関係、キャリアなど、これまでの人生がどこへいくのか——そうした根本的な不安があります。親族の中で「妻」として評価される恐怖、義母との関係構築への不安も深刻です。女性は感情的・身体的に症状が顕著に表現される傾向にあり、以下のような形で現れやすいのです:-結婚式の打ち合わせで急に泣いてしまう-親族の電話の後、機嫌が悪くなる-生理不順になったり、肌荒れが一気に悪化する-夜間に目が覚めて、不眠に悩むつまり、男性より女性の方が「見える症状」が多いということです。研究によると、女性の方がマリッジブルーの症状が強く、長く続く傾向があります。しかし、女性は「夫を心配させたくない」「感情的な人だと思われたくない」という気遣いから、その不安を言語化しません。結果として、女性の不安は「沈黙の不安」として見えない化し、男性が気づかないレベルで深刻化していることが多いのです。具体的には:-親友には「本当に幸せなのか分からない」と打ち明ける-一人になると涙が止まらなくなる-でもパートナーの前では「大丈夫、幸せ」と笑顔で装う女性は「相手を支える側」という無意識の思い込みがあり、自分の不安や悩みを伝えることが難しいのです。この「見えない苦しみ」に気づくことが、結婚準備期間を二人で乗り越えるカギになるのです。マリッジブルーは人生の大転換に伴う正常な心理反応です。プロポーズで決まった喜びと、現実の責任・変化への不安が同時に存在する状態です。男性は「経済的責任と自由の喪失」に、女性は「アイデンティティの喪失と身体的・社会的な負担」に直面します。最も大事なのは、この不安が「弱さ」ではなく「真摯さ」の表れだということです。パートナーとこの感情を共有し、お互いの不安に向き合うことが、健全な結婚準備への第一歩となるのです。「今、不安を感じているのはおかしいことじゃない」——この認識が大切です。もしパートナーが「なぜか気分が沈む」「不安だ」と話してきたら、こんな風に返してみてはいかがでしょうか。【パートナーが不安を打ち明けてきたときの声かけ例】「そっか、そういう気持ちなんだね。聞かせてくれてありがとう」(まずは相手の感情を受け入れる)「結婚が決まったのに不安って、変に聞こえるかもしれないけど、実は多くの人が感じることなんだよ」(不安は正常だと伝える)「俺たち、まだ若いし、完璧を目指す必要はないと思う。一緒に進めばいい」(二人で歩むスタンスを示す)「何か具体的に不安なことがあれば、聞かせてくれないかな。一緒に考えたい」(相手の話を聞く姿勢を見せる)このような会話を通じて、パートナーは「受け入れられている」「一人じゃない」と感じることができます。この感覚が、マリッジブルーを乗り越える最大の力になるのです。ここまで、「マリッジブルーの正体」と「男女の違い」についてお伝えしました。でも実は、この不安は「マリッジブルー」だけに留まりません。特に19歳から20歳という時期に結婚を決めた場合、さらに複雑な心理状態が生まれます。次編では以下について詳しく解説します:・「十代から二十代へ」という人生の通過儀式とマリッジブルーの関連・複合的な不安を抱えた時の、具体的な対処法・親友との関係、親との関係をどう築き直すか・パートナーと一緒に「大人になる」ことの意味人生の複数の転換点が同時に訪れることで、心はどうなるのか。その中で、どうやって二人で前に進むのか。次編で、その全てが分かります。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚準備の不安、パートナーとの関係について相談したいことがあれば、お気軽にお問い合わせください。結婚相談所のカウンセラーが、あなたの心理状態に寄り添いながらサポートいたします。▼次編をお見逃しなく「19歳から20歳へ:複合的な人生転換点とマリッジブルーの乗り越え方【後編】」ご相談・お問い合わせはこちらからふたりの扉までお待ちしております
🌸カウンセラーブログ Vol.558🌸大阪梅田結婚相談所kotopuro 代表の岩田寿子です。婚活がうまくいく人は、自分のことをよく知っています。自己理解が婚活成功に与える影響や、自分を知る具体的な方法を結婚相談所の仲人目線で解説します。婚活中の女性からよく聞く言葉があります。「良い人がいない」「ピンと来ない」「好きになれない」「結婚したいと思えない」でも実は、その悩みの多くは相手の問題ではありません。自分自身のことが分かっていないことが原因の場合があります。なぜなら、自分が何を大切にしているのかどんな結婚生活を望んでいるのかどんな人と相性が良いのかが分からない状態では、誰と会っても判断できないからです。婚活は相手探しの前に、自分探しが必要なのです。自己理解というと難しく感じるかもしれません。でも簡単に言えば、自分の取扱説明書を作ることです。例えば、どんな言葉で傷つくのかどんな時に安心するのかどんな価値観を大切にしているのかどんな相手といると楽なのかこれを理解している人は、相手にも分かりやすく伝えることができます。反対に、自分でも分かっていないことを相手に理解してもらうのは難しいのです。「年収」「学歴」「職業」「身長」ばかり見てしまう。でも条件は良くても、一緒にいて疲れる。価値観が合わない。というケースは珍しくありません。気持ちが盛り上がらない決めきれない不安になる実はこれ、相手の問題ではなく自分の思考パターンかもしれません。「結婚したい。」でも決断できない。そんな人は、自分が何を恐れているのかを言語化できていない場合があります。自己理解できている人は、相手に求めるものが明確です。例えば、「ドキドキより安心感を重視したい」「一緒に子育てできる人がいい」「家族との時間を大切にしたい」というように、結婚後の生活を基準に判断できます。だから迷いが少ないのです。実は自分のことは自分が一番分かっていません。信頼できる人に「私ってどんな人?」と聞いてみるのがおすすめです。ポイントは、1人ではなく複数人に聞くこと。3人以上から同じことを言われたら、それはかなり信頼できる自分の特徴です。これまでの人生を振り返ってみましょう。例えば、一番嬉しかった経験一番悔しかった経験頑張れたこと頑張れなかったことその共通点を見ることで、自分の価値観が見えてきます。35歳女性Aさん活動開始当初は「好きになれる人がいない」が口癖でした。しかし成婚寿ワークを通じて自己理解を深めた結果、自分は「刺激より安心感を求めている」ことに気づきました。すると今まで恋愛対象外だった男性の良さが見えるようになり、活動8ヶ月で成婚されました。33歳女性Bさん条件ばかりを追い続け、毎回「なんか違う」で交際終了。しかし理由を聞いても、何が違うのか説明できませんでした。結果として3年以上婚活が長期化してしまいました。自己理解は自分のためだけではありません。自分を知ることで、相手もあなたと付き合いやすくなります。何を考えているか分からない人より、自分の価値観や考えを伝えられる人の方が信頼されます。だからこそ、自己理解は婚活の土台なのです。婚活がうまくいく人は、相手探しの前に自分を知っています。自己理解が進むと、✅相性の良い相手が分かる✅結婚観が言語化できる✅判断に迷わなくなる✅交際が進みやすくなる✅結婚後のミスマッチが減るkotopuroでも成婚された方の多くが、まず自己理解からスタートしています。結婚は「誰と出会うか」だけではありません。「自分がどんな人生を送りたいのか」を知ることから始まるのです。🌸オススメのブログ記事はこちら👉プロフィール💛「理想の夫婦像」書いてますか?【20代婚活】”結婚後💛のお金の価値観”が合う相手とは共働き・共家事・共育児💛婚活戦略|理想の結婚相手は?kotopuroオリジナル結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はライバルに競り負けない、あなた自身の婚活の核となる講座です。こんな方におすすめ!■恋愛経験の少ない人■どんな人を選べばよいのかわからない人(理想のパートナー像がない)■決めることができない、決断力のない人■もうこれ以上、時間を無駄にしたくない人■婚活をプロから学び一年以内の成婚を目指したい人■結婚後もキャリアを大切にしたライフスタイルを築きたい人■結婚相談所挫折経験者■成婚退会後、破談した人kotopuroは成婚主義の結婚相談所として、あなたに合った方法で実際にどのような戦略で進めていけば上手くいくのか?結婚相談所をフル活用していただく方法も含めて、あなたの1年以内の短期成婚を全力でサポートいたします。会員さまのお気持ちを第一に、結果を求めてサポートに取り組ませていただいております。ぜひ一度個別相談にお越しください。公式HP: https://kotopuro.com 個別相談のご予約はコチラ: https://kotopuro.com /contact結婚力アップ講座「成婚寿ワーク」はコチラ: https://kotopuro.com /work 男性の方向けページはコチラ: https://kotopuro.com /men2025
「相手が自分のことを好きなのか分からない」「脈ありなのか脈なしなのか判断できない」「好意があるのかないのか、どこで見極めればいいですか」婚活の仮交際中、こういった相談は非常に多いです。婚活は恋愛と違い、お互いに「結婚を意識している」という前提で会っています。だからこそ相手の気持ちが読みにくい。本気なのか義務感で会っているのか分からないという方が多いです。今回は現場で多くのカップルを見てきた目線で、脈ありサインをお伝えします。婚活では相手の好意に気づかないケースが非常に多いです。理由は2つあります。婚活中の方は傷つくことへの警戒心が高い。そのため好意があっても積極的に表現しない方が多いです。恋愛のような分かりやすいアプローチではなく、小さなサインで気持ちを示すことがほとんどです。「こんな自分に好意を持つはずがない」という思い込みがあると、相手のサインが見えなくなります。相手が好意を示しているのに「社交辞令だろう」と流してしまう。これは非常にもったいないです。好意がある相手への連絡は自然と早くなります。既読がついてから数分以内に返信が来る。自分からLINEを送ってくる。これは好意のサインです。デートの終わりに「次はいつ会えますか」「〇〇に行きましょう」と具体的に提案してくる男性は脈ありです。また会いたいという気持ちが行動に出ています。前回話した内容を覚えていて「あの話どうなりましたか」と聞いてくる。好きな食べ物や趣味を覚えていてデートに活かしてくれる。これは相手への関心が高い証拠です。ドアを開ける、歩く位置を気にする、荷物を持とうとする。こういったさりげない行動が増えてきたら脈ありのサインです。「結婚したらどんな家に住みたいですか」「子どもは何人欲しいですか」という将来の話を自然にしてくる男性は、相手との未来を真剣に考えています。LINEで自分から話題を作ってくる。「これ見て思い出しました」とリンクや画像を送ってくる。こちらのことを日常的に考えている証拠です。最初は緊張していた女性が、回を重ねるごとに笑顔が増えてリラックスしてきたら脈ありのサインです。心を開いている証拠です。話しながら肩や腕に軽く触れる。これは女性からの大きな脈ありサインです。婚活では女性から自然に触れることは珍しいので、こういった行動があれば相当好意を持っています。「髪切りましたか」「今日の服似合ってますね」など、相手の小さな変化に気づいて言葉にしてくれる女性は、相手をちゃんと見ている証拠です。仕事のこと、家族のこと、不安なことを話してくれるようになったら信頼されているサインです。婚活では特に、本音を話せる相手に心を開いていることが多いです。脈ありサインに気づいたら、次のステップに進むタイミングです。脈ありサインへの返答として、こちらからも小さな好意を示してください。「また会いたいです」「今日楽しかったです」この一言を先に言うだけで関係が一気に進むことがあります。脈ありと感じたら次のデートでもう一歩踏み込みます。より個人的な話をする。将来の話を自然に出してみる。相手の反応を見ながら距離を縮めていきます。「これは脈ありですか」と仲人に確認することも大切です。仲人は相手側からの情報も持っています。客観的な視点でアドバイスをもらうことで、タイミングを見極めやすくなります。35歳女性会員さんのケースです。仮交際中の男性が「毎回デートの終わりに次の約束を取り付けようとしてくる」「前回話した内容を毎回覚えている」という状況でした。ただ本人は「社交辞令かもしれない」と思い込んでいました。カウンセリングでこれは明らかな脈ありサインだとお伝えしました。次のデートでこちらからも「また会いたいです」と一言伝えてもらいました。その翌週に男性から真剣交際の申し出があり、2ヶ月後に成婚退会されました。脈ありサインに気づいて動いたことが成婚につながった事例です。仮交際中の脈ありサインまとめ。・返信が早く自分から連絡してくる・次のデートをその場で提案してくる・前回の話をよく覚えている・さりげないエスコートが増える・将来の話を自然にしてくる・自分から話題を振ってくる・笑顔が増えリラックスしている・さりげないスキンシップがある・相手の変化に気づいて言葉にする・弱音や本音を話してくれる脈ありサインに気づいたら迷わず次の一歩を踏み出してください。婚活は気づいた人が動いた人が成婚に近づきます。「これは脈ありですか」と迷ったときは一人で抱えずに仲人に相談してください。客観的な視点が判断を助けます。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
私が式の1ヶ月前に父を亡くして気づいた、婚活を先延ばしにしないでほしい理由みなさん、こんにちは。「choicemarriage(チョイスマリッジ)」代表の永田です。先日、従姉妹の結婚式に参列してきました。とってもとっても素敵な時間で、開催してくれて、招いてくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。結婚式のカタチは本当に人それぞれですが、改めて「結婚式って、なんて温かくて素晴らしい空間なんだろう」と、特に胸がいっぱいになる瞬間がありました。それは、新婦である従姉妹の「お色直し」のときのこと。サプライズでエスコート役に指名されたのは、私たちのおばあちゃんでした。突然名前を呼ばれて、驚きながらも本当に嬉しそうに立ち上がったおばあちゃん。従姉妹としっかり手を繋ぎ、涙ぐみながらゆっくりとみんなの拍手の中歩く姿は、会場中の誰の心も温かくし、たくさんの優しい涙が溢れていました。その幸せな光景が目に焼き付いて、帰りの飛行機の中私は自分の結婚式のときのことを思い出しました。そして、胸の奥がぎゅっと切なくなったのです。実は、私自身が結婚式を決めるとき、ウェディングプランナーさんがこんなお話をしてくれたことがありました。「『大好きな祖父母の体調が悪くなってしまって……』『大切な親族が亡くなってしまって、花嫁姿をお披露目できなかった』というお客様は、実は本当にたくさんいらっしゃるんですよ」当事者になるまでは、どこか遠いお話のように聞こえるかもしれません。でも、私にとってこの言葉は、現実のものとなってしまいました。私の結婚式の、1ヶ月前のことです。大好きだった父が、急に旅立ってしまいました。一番に見せたかった、私の花嫁姿。喜ぶ顔が見たかった。バージンロードを一緒に歩きたかった。その願いは叶わないまま、私は式当日を迎えました。父に私の幸せな姿を見せてあげられなかったことは、今でも私の心の中に、ずっと消えない心残りとしてあります。だからこそ、従姉妹の横で嬉しそうなおばあちゃんの姿を見たとき、私も本当に嬉しかったしあのときのプランナーさんの言葉が、今でも深く深く心に響いたのです。🔑結婚は「自分のため」にするもの。だけど……私は、カウンセリングで会員様とお話しするときも、このブログでも、一貫してお伝えしているメッセージがあります。それは、「結婚も結婚式も、親や家族のためにするものではない。自分が幸せになるために、自分らしい選択(choice)をするものだ」ということです。誰かの機嫌をとるためや、世間体を気にしてする結婚なんて、絶対に違います。まずはあなたが、あなたらしく輝ける人生を選ぶことが一番大切です。ただ、その上で、私が経験したからこそ強く伝えたいことがあります。あなたが勇気を出して、自分らしく生きる選択をして、心から幸せになったとき。その姿を見て、自分のこと以上に「本当におめでとう」「よかったね」と涙を流して喜んでくれる大切な人が、この世界には必ずいます。そして、その「大切な人が元気でいてくれる時間」は、決して永遠ではないということです。「仕事が落ち着いたら」「いつかいい人が現れたら」「まだ若いし、そのうち……」そうやって、自分の幸せを後回しにしたり、なんとなく先延ばしにしたりしているうちに、時間はあっという間に流れてしまいます。そして、「いつか」と思っていたタイミングが、大切な人の体調の変化や別れによって、突然奪われてしまうこともあるのです。「あのとき、もう少し早く動いていれば、あの人の笑顔が見られたかもしれない」そんな切ない思いを、これから婚活を始めるみなさんには、どうかしてほしくありません。「大切な人のために、焦って結婚を決める」必要は全くありません。でも、「あなた自身が幸せになるための第一歩を、大切な人のためにも、早く踏み出す」ことはできるはずです。あなたの幸せを誰よりも願っている人に、一日でも長く、あなたの最高の笑顔を見せてあげてほしい。「choicemarriage」は、あなたが「いま」動き出すための勇気を、いつでも全力でサポートします。あなたの「大切な人」にも届くような素晴らしい未来を、一緒に一歩ずつ、叶えていきましょう。無料カウンセリングでは、あなたのこれからの人生のこと、結婚への想いをゆっくり丁寧にお伺いします。どうぞお気軽にお話しにきてくださいね。永田
こんにちわ☆良縁サロン結の花 中川です。婚活を頑張っているのに、なぜかうまくいかないな…と感じることはありませんか?😊一生懸命お相手を探して、時間をかけて向き合っているのに、思うように進まないと、少し疲れてしまいますよね。実際にご相談に来られる方も、同じようなお気持ちを抱えていることがとても多いです🌸「自分に何か足りないのかな…」「私のやり方が間違っているのかな…」そんなふうに、自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。でも、実はそうではない場合もとても多いんです😊少しだけお話しすると…婚活がうまくいかない理由は、努力が足りないからではなく、👉「自分に合った進め方になっていない」そんなケースがとても多いように感じています🌸たとえば・頑張りすぎてしまっている・自分の気持ちを後回しにしてしまっている・本当は求めているものが曖昧なまま進めているそんな小さなズレが重なることで、少しずつうまくいかなくなってしまうことがあります。でも逆に言うとそのズレに気づくだけで、婚活の流れが変わることも多いんです😊🌸一人で悩んでいると、なかなか整理できないこともありますよねそんな時は、今のお気持ちをそのままお話しいただくだけでも大丈夫です😊無理に何かを変えなくても、少しずつ整えていくことで、自然とご縁につながることもあります🌸頑張っているあなただからこそ、無理をしすぎず、ご自身の気持ちも大切にしながら進んでいきましょうね😊もしよろしければ、お気軽にご相談ください🌸
こんにちは。ウイン虎ノ門結婚相談所の勝山です。婚活をしていると、「どんな女性が男性から選ばれるのでしょうか?」という質問をよくいただきます。もちろん見た目や条件も大切ですが、実際に成婚していく女性を見ていると、ある共通点があります。それは男性に「この人を手放したくない」と思わせることです。今日はその共通点についてお話しします。男性は結婚相手に安心感を求めています。機嫌によって態度が大きく変わる女性よりも、いつも穏やかで笑顔の女性に魅力を感じます。一緒にいてホッとできる存在は、それだけで大きな価値があります。無理に盛り上げようとしなくても自然体で過ごせる。沈黙があっても苦にならない。そんな関係になると男性は将来を意識し始めます。恋愛はドキドキですが、結婚は安心感です。居心地の良さは成婚への大きな武器になります。男性は意外と繊細です。仕事のことや考え方を頭ごなしに否定されると心が離れてしまいます。もちろん何でも賛成する必要はありません。まずは相手の考えを受け止めること。その姿勢が信頼関係につながります。【感謝を言葉にできる】成婚する女性ほど、を自然に伝えています。当たり前のことですが、感謝の言葉は相手の心を温かくします。男性も、という気持ちになるのです。男性が結婚を決める瞬間は、「この人となら幸せな家庭を築けそう」と思えた時です。美人だから。条件が良いから。だけではありません。安心できる。信頼できる。一緒にいて楽しい。そんな積み重ねが結婚へとつながります。婚活では相手に選ばれることばかり考えてしまいがちですが、本当に大切なのは、「また会いたい」「もっと一緒にいたい」と思ってもらうことです。男性が手放したくない女性は、特別な女性ではありません。相手を思いやり、感謝を伝え、自然体で接することができる女性です。少し意識するだけでも、婚活の結果は大きく変わりますよ。ウイン虎ノ門結婚相談所では、一人ひとりに合わせた婚活サポートを行っています。一緒に成婚への近道を探していきましょう!
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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