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こんばんは。千葉県船橋市・外房エリアを中心に、全国の婚活をサポートしております、みろく結婚相談所の島田です。昨日のブログでは、マッチングアプリの「嘘」や「リスク」という、少し厳しい現実についてお話しさせていただきました。読んでくださった方からは、「身を守る大切さが身に染みた」という切実な反響も届いています。「じゃあ、安心できる場所で始めたいけれど……よく聞く『仲人型』と『データ型』って、一体何が違うの?」今日は、そんなあなたの迷いをスッキリ解決するために、仲人型結婚相談所の「真実」と、後悔しない選び方のポイントを詳しくお伝えします!「二人三脚」か「セルフサービス」の決定的な差結婚相談所には大きく分けて2つのスタイルがありますが、その違いを一言で言うなら、「成婚までの伴走者がいるかいないか」です。システムが条件に合う人を自動でピックアップ。お相手探しから交際まで、基本は自分一人で進めるスタイル。「自分のペースで、手軽に安く進めたい」という方向けです。専任の仲人が、あなたの性格や価値観を深く理解した上で、データだけでは見えない「相性」を考慮して手作業でお引き合わせ。お見合い調整から交際中の悩み、プロポーズのタイミングまで、常に横で並走します。例えるなら、「セルフのガソリンスタンド」か、「プロのドライバーが教習してくれるプライベートレッスン」か、というくらいの違いがあります。「システムでマッチングすれば十分じゃない?」と思うかもしれません。ただ、婚活の現場で起きる「すれ違い」は、システムでは解決できないことも多々あります。例えば、こんな経験はありませんか?「デートの返信が遅いけど、相手はどう思っているんだろう……」「いい人だけど、結婚観について切り出しにくいな……」データ型ではここで一人で悩み、フェードアウトしてしまうケースがほとんど。しかし、仲人型なら「仲人同士の裏連携」が発動します!私が相手側の担当者に「Aさんはこう仰っていますが、お相手のお気持ちはどうですか?」と確認。相手の本音を探り、誤解があれば解き、成婚に向けて橋渡しをします。この「人の手」による介入があるからこそ、仲人型は成婚率が圧倒的に高いのです。仲人型は、データ型に比べて「成婚料」という費用がかかることが多いです。これ、実は「最後まで責任を持つ」というプロの証。データ型は「入会してもらうこと」が目的になりがちですが、仲人型は「結婚して卒業していただくこと」が共通のゴール。あなたが幸せな家庭を築くその瞬間まで、私たちは文字通り「二人三脚」でサポートします。「安く始めて、ダラダラと時間だけが過ぎてしまう」よりも、「プロと一緒に、最短距離で運命の人を掴み取る」。結果として、お金も時間も、そして何より「心」の消耗を最小限に抑えられるのが仲人型の価値です。もし、あなたが今こんな風に感じているなら……恋愛経験が少なくて、進め方に自信がない仕事が忙しくて、効率よく「本当に合う人」だけに出会いたい過去にアプリやデータ型で「一人で頑張る限界」を感じたそれなら、迷わず「仲人型」の扉を叩いてください。昨日お話しした800万円の被害に遭われたAさんも、仲人型という「身元が保証され、プロが守ってくれる環境」を選んだからこそ、どん底から這い上がり、真実の幸せを掴み取ることができました。「一人で戦う婚活」は、もう終わりにしませんか?あなたの誠実な想いを、プロの経験と情熱でしっかりと形に変えていきます。「自分にはどっちが合ってるのかな?」そんな些細な悩みでも構いません。あなたの「幸せな未来」への第一歩を、私と一緒に踏み出しましょう!千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)みろく結婚相談所 島田堅太郎▼みろく結婚相談所(公式サイト)369-miroku.jp▼LINElin.ee/PNxwv4U▼Instagraminstagram.com/369_miroku369?igsh=b3ZtZnlvN2k4NGhz&utm_source=qr外房エリアの相談が増えています大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳・・・
婚活をしていて、そんな風に絶望に近い気持ちになったことはありませんか!?こんばんは。千葉県船橋市・外房エリアを中心に、全国の婚活をサポートしておりますみろく結婚相談所の島田です。昨日は、成田市の結婚相談所「ホワイトローズ」のふくこ先生にお誘いいただき、結び115の井上先生、HauoliOhanaの青木先生と共に、ラジオにゲスト出演させていただきました!ふくこ先生、貴重な機会を本当にありがとうございました🌟番組の中で特に盛り上がったのが、最近の「マッチングアプリでの出会い」について。手軽で便利な反面、実は「危ない目に遭った」「詐欺被害に遭った」という切実すぎるご相談が、私たちの元には後を絶ちません。今日は、最新の調査データと、私が実際に目撃した「衝撃のリアル」を交え、アプリの「現実」への警鐘と、自分を守るためのポイントをシェアします。「アプリで嫌な思いをした」というのは、単なる個人の感想ではありません。最新の調査(SUNCORE共同リサーチ)では、マッチングアプリ経験者の多くがトラブルや不快な経験を報告しています。【マッチングアプリで遭遇した「嫌な思い出」ランキング】既婚者・ヤリモク(30.4%)写真がまるで別人(29.0%)突然のブロック・音信不通(15.2%)特に女性回答者に限れば、約4割(38.9%)が「既婚者や遊び目的」の被害に遭っています。「真剣に結婚相手を探している」と信じて時間を共有した相手が、実は家庭を持っていた。問い詰めた途端、連絡が途絶えて逃げられた……。こうした裏切りは、単なる失恋以上の深い傷を心に残します。一方で男性側も、4割以上が「写真と実物が別人だった」という経験をしています。「10歳もサバを読まれていた」「体型が写真と全く違う」……信頼関係を築く前の「入り口」で、すでに嘘が混じっている。それが今のアプリ婚活のリアルなのです。さらに深刻なのが、昨今のニュースでも話題になる「金銭被害」です。ラジオでもお話ししましたが、私がサポートした会員様の中には、アプリでの出会いがきっかけで人生が暗転しそうになった方がいます。【40代男性Aさんのケース】アプリで出会った20代の女性。清楚で可憐な彼女を信じ切り、将来を約束したつもりでした。しかし、言葉巧みに誘導され、気づけば総額800万円もの大金を騙し取られてしまったのです。これ、決して他人事ではありません。ラジオでは時間の都合でお話ししきれませんでしたが、実は「300万円ほどの被害」に遭ったというご相談は、男女問わず他にも数件受けています。「自分は大丈夫」と思っていても、恋愛感情を利用した詐欺の手口は年々巧妙になっています。なぜ、アプリでは「嘘」がまかり通るのか?アプリの最大の落とし穴は、やはり「身元の不透明さ」にあります。アプリが悪いのではなく、「仕組み上の限界」があるのです。独身証明書の提出義務がない(既婚者が紛れ込む)収入証明書の提出義務がない(年収も職業も嘘がつける)身分証一枚で始められる(偽名やなりすましが可能)つまり、相手が「100%正直である」という保証がどこにもない場所で、大切な「心」と「お金」を預けてしまうリスクがあるのです。「効率よく出会いたい」と頑張っているつもりが、取り返しのつかない傷を負ってしまう……そんな悲劇をこれ以上増やしたくありません。先ほどの800万円の被害に遭われたAさんですが、その後、意を決して「みろく結婚相談所」に入会されました。「もう嘘のない、安心できる環境で活動したい」その一心で活動を続け、なんと国際結婚で見事に成婚が決まったのです!どん底の絶望から、身元の確かな、心から信頼できるパートナーと結ばれたAさんの笑顔を見た時、私は確信しました。「環境選び」こそが、運命を変えるのだと。自分の「未来」を守る選択を「手軽な出会い」の裏にあるリスクに疲れてしまったら、一度立ち止まって、環境を変えてみるのは「最高の前向きな選択」です。以前のブログでもお話ししましたが、忙しい時こそ「頑張ること」より「何かを手放すこと」が大切です。「嘘かもしれない相手」を疑い続ける不安を手放しませんか?「身元が100%保証された」場所を選ぶ(独身・収入・学歴証明が必須)「嘘がつけない環境」に身を置く一人で抱え込まず、プロの仲人と一緒に歩むこれだけで、婚活の「不安感」は驚くほどスッと消え、本当の安心感が手に入ります。あなたの誠実な想いや、一生懸命稼いだお金が、嘘や悪意で踏みにじられるのは、あってはならないことです。「安心・安全」が守られた場所で、心から信頼できるパートナーを、私と一緒に探しに行きませんか?もし今の活動に少しでも「怖いな」「おかしいな」と感じるなら、その胸の内、私に聞かせてください。一緒に整理していきましょう!千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)みろく結婚相談所 島田堅太郎▼みろく結婚相談所(公式サイト)369-miroku.jp▼LINElin.ee/PNxwv4U▼Instagraminstagram.com/369_miroku369?igsh=b3ZtZnlvN2k4NGhz&utm_source=qr外房エリアの相談が増えています大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳・・・
パートナー探しを長く続けていると、ふとした瞬間に「やっぱり条件を妥協しないと、理想のパートナーは見つからないのかな…」と立ち止まって悩むことはありませんか?特にお仕事やプライベートを充実させ、様々な経験を重ねてきた大人の女性ほど、「これからの人生を共にする一生のパートナー選びで妥協して、絶対に後悔したくない」と強く感じるのは当然のことです。検索窓で「パートナー 妥協 後悔」と調べてしまう時、心の中には「このままの探し方でいいのだろうか」という不安が渦巻いているはずです。しかし、実は「妥協=不幸なパートナーシップ」ではありません。妥協という言葉の捉え方をほんの少し変えるだけで、パートナー探しの苦しさから抜け出し、幸せな関係への大きな近道を見つけることができます。今回は、後悔しないお相手選びのヒントについて、心の働きや仕組みといった専門的な視点も交えながら、分かりやすくお話ししていきます。「妥協する」という言葉には、自分の希望を諦める、我慢する、仕方なく選ぶといったネガティブなイメージが含まれがちです。まずは、なぜ私たちが「条件を緩めること」に強い抵抗を感じるのか、その心理的な背景から紐解いていきましょう。私たちは何か重要な選択をする時、無意識のうちに「もっといい人がいるはず」「絶対に失敗したくない」と、100点満点の完璧な正解を求めてしまう傾向があります。パートナー探しにおいては、お相手のプロフィールや目に見える条件という分かりやすい指標があるため、この傾向がより強くなりがちです。その結果、お相手の少しの欠点や自分との違いが見えただけで「ここで妥協してはいけない」と次を探し求めてしまい、いつの間にか「誰を選べばいいか分からない」という終わりのない迷路に迷い込んでしまうのです。「妥協してパートナーを選んだと思われたくない」という、周囲の目を気にする心も大きく影響しています。これまで仕事や人生に一生懸命に向き合い、しっかりと自立して生きてきたからこそ、「相手の条件を下げることは、自分自身の価値まで下げてしまうのではないか」という無意識の恐れが生まれます。このプライドや傷つきたくないという自己防衛の働きが、柔軟なお相手選びに無意識のブレーキをかけていることは決して珍しくありません。では、これからの人生を豊かにする、ポジティブな「妥協」とはどのようなものなのでしょうか。大切なのは、言葉の捉え方と視点の切り替えです。「年収が希望より低いからダメ」「見た目がタイプじゃないから妥協できない」といった「減点法」でお相手を評価していると、どんなに素晴らしい出会いを重ねても心が疲弊してしまいます。そうではなく、「ここは希望と違うけれど、話してみたらこんなに誠実で優しい一面があった」という「加点法」へシフトしてみましょう。人の良いところに目を向ける習慣がつくと、不思議とご自身の表情も柔らかくなり、出会いの質自体が大きく好転していきます。「自分の希望を曲げて我慢する(=妥協)」と考えるから苦しくなります。これを、「相手の不完全さを受け入れる」という言葉に置き換えてみてください。自分自身が完璧ではないように、100点満点の完璧なお相手もこの世には存在しません。欠点も含めて「人間らしさ」として受け入れる心の余裕を持つことで、これまで見落としていたお相手の隠れた魅力や、一緒にいる時の居心地の良さに自然と気づくことができるようになります。もちろん、何でもかんでも受け入れて我慢すればいいというわけではありません。後悔しないために一番大切なのは、自分にとって「絶対に譲れない条件」と「譲ってもいい条件」を明確に仕分けることです。例えば「年収は〇〇万円以上」という条件を手放せないとします。その奥にあるご自身の「本当の願い」は何でしょうか。「将来の不安をなくし、心穏やかに過ごしたいから」であれば、現在の年収が少し希望に届かなくても、金銭感覚が堅実で、日々の生活に協力的で一緒に頑張れるお相手なら、あなたの「本当の願い」は十分に叶うはずです。表面的な数字や条件にとらわれず、その奥にある自分の本当のニーズに気づくことが重要です。容姿や年齢、現在のステータスといった「変化しやすい条件」よりも、思いやりがあるか、意見がぶつかった時に感情的にならず建設的な話し合いができるか、モラルや金銭感覚といった「変化しにくいコアな価値観」を譲れない条件に設定しましょう。日々の生活の中で自分の中の「心地よさの基準」を安定して満たしてくれるお相手を選ぶことこそが、パートナーシップの長期的な幸福度を高く保つ秘訣です。「あの時、妥協したからだ」と後悔するのは、自分で心から納得して決断していない時です。最後に、後悔のない決断をするための具体的なステップをご紹介します。お相手選びで迷った時は、ノートとペンを用意して「お相手の良いところ」「気になる・引っかかるところ」を全て可視化してみてください。頭の中でぐるぐると考えている感情と理性を文字にして書き出すことで、客観的に自分の気持ちを整理できます。「私はこの部分を受け入れ、この人と一緒に生きていく」と主体的に決断(納得)することができれば、それはもはや妥協や諦めではありません。パートナーシップはゴールではなく、日々の生活のスタートです。最初から完成された100点の相手を探し続けるよりも、60点や70点のお相手と出会い、日々のコミュニケーションを通じて、二人で80点、90点の関係へと育てていく。一緒に成長し、補い合える関係を築くことこそが、本質的な豊かさであり、幸せなパートナーシップの形です。もし、「自分にとっての本当の譲れない条件が分からない」「これは妥協なのか受け入れているのか迷ってしまう」という時は、ぜひ一度客観的な視点を持つプロにご相談ください。あなたが心から納得し、笑顔で歩んでいけるパートナー選びを全力でサポートいたします。
30代後半から40代にかけての婚活は、正直しんどさを感じやすい時期です。周りは少しずつ結婚していき、自分も結婚はしたいと思っている。けれど、何から始めればいいのか分からない。動いてもうまくいかず、気持ちが折れそうになることもあると思います。ただ、この年代の婚活が難しいからといって、もう遅いということではありません。大切なのは、今の自分の状況をきちんと見つめて、必要なところを整えていくことです。私自身、45歳で婚活を始めました。決して順調なスタートではありませんでしたが、いくつかのことを見直したことで、今の妻と出会い、結婚することができました。今回は、私自身の経験をもとに、30代後半〜40代の婚活で大切だと感じたことを3つお伝えします。30代後半から40代の婚活がしんどくなりやすい理由の一つは、「理想と現実の差を強く感じやすい時期だから」です。結婚したい気持ちはある。でも、どこかで「まだ大丈夫かもしれない」「そのうち自然なご縁があるかもしれない」と思ってしまう。これは、決して特別なことではありません。そう感じる方は少なくないと思います。ただ、婚活では年齢が非常に大切な要素として見られるのも事実です。特にこの年代は、待っているだけでは状況が変わりにくくなります。だからこそ、ただ気持ちだけで頑張るのではなく、現実に合わせて進め方を見直していくことが大切になります。私が婚活を始めたのは45歳のときでした。もともと結婚願望が全くなかったわけではありません。ただ、真剣に動けていたかというと、そうではありませんでした。最初に婚活パーティーへ参加したとき、悲しいかな・・誰からも指名されませんでした。😢その後も2回ほど婚活パーティーへ参加しましたが、思うような結果にはつながりませんでした。パーティー中でのトークも、私の中では楽しくできましたし、手応えらしいものもあっただけに、マッチングできなかったのは、正直ショックでした。😱そのとき初めて、「このままでは本当に結婚できないかもしれない」と現実味を持って感じました。そこから真剣に婚活を始めようと思い、結婚相談所へ入会し、マッチングアプリも始めましたが、今度は別の壁にぶつかりました。当時の私は、自分の年齢を十分に踏まえないまま、なんとなく30代前半の女性に申し込みを続けていました。けれど、当然ながらお見合い成立せず、またマッチングもできず、時間だけが過ぎていきました。今でこそ、「そりゃぁ、そうだよね。」とはなりますが、当時の私には、「なんで??」という気持ちでいっぱいでした。理由が分からず、「婚活上手くいかない」とか「婚活40代現実」とかでネットで検索したり、youtube動画を見るようになり、「自分は何を見誤っていたのか」を考えるようになりました。※当時入会していた相談所には、カウンセラーさんが居なかったので、結局全部自分で考えてました。あの時居てくれたら・・とつくづく思います😔ネットのブログやyoutube動画を見ているうちに、ようやく自分の立ち位置を客観視できたことで、少しずつ変えるべきことが見えてきました。当時の私ですが、自営業をしていたこともあって、髪型は楽な方が良いということで丸刈りにしてました。そして婚活パーティーに参加していた頃は、丸坊主でスーツ姿というある意味職業不詳な人で参加していました。今振り返ると、どう見てもマッチングしそうな姿ではないですよね。(笑)そこで、まずは髪を伸ばして髪をセットできる状態に戻し、そして服装を自分が良いなと思うものから、異性が良い印象を持ってくれそうな色味やデザインへ見直しました。(あの当時はそれでもまだまだでしたが・・。)婚活では中身が大事なのは当然ですが、最初の入口である見た目が整っていないと、その中身まで見てもらえません。実際、見た目を整え、都度プロフィールの写真を撮り直したりして修整していくと、少しずつ相手の反応は変わっていきました。年齢そのものは変えられませんが、清潔感や雰囲気は整えることができます。ここは、年齢に関係なく見直す価値のある部分だと感じます。次に見直したのが、プロフィールの内容と、お相手選びの基準です。それまでは、やはりパッと見て綺麗な人や素敵なプロフィールを書いている人に、何も考えず、申し込んだり、いいねをしてました。ですが、結婚を考えるなら、そこだけで相手を見るのは無理があると感じました。大事なのは、自分がどんな相手となら無理なく関係を築けるのか、どんな結婚生活を望んでいるのかを踏まえてお相手を見る、いわば「等身大の自分と合っている人」かどうかです。「実際会ってみて楽しく会話ができそう」なのか、自分が仮に交際するとして、「無理せず自然体で居そうな相手」なのか、結婚相手は一過性の相手ではなく、長い年月を一緒に生きていくパートナーですので、その視点に変えてからは、申し込む相手が変わっていきました。婚活では、希望条件を持つことは、全然悪いことではありません。むしろ、結婚生活をどのようにしていきたいかを考えれば、必然的に条件は出てくると思います。ただ、その希望が今の自分の状況と合っているかは、一度立ち止まって考える必要があります。私自身、子どもについての考え方は見直しが必要でした。もともとは希望がありましたが、▶私自身の年齢や条件でマッチできそうなお相手層は、-3.4歳までが下限であったこと▶出産自体は私ではなく、お相手の体に負担がかかるものなので、安易な気持ちで希望とは言えないということから、自分の中で条件を整理し、希望条件から「子どもを希望する」を外すことにしました。これは、あくまで私が決めたことであり、他の人が同じように考えるべきという話ではありません。お子さまを望むことはとても大切な希望です。ですが、その希望を持つなら持つで、どの条件を優先し、どこを現実的に見ていくのかを整理することが必要だと思います。私の経験を通して、30代後半〜40代で婚活をしている方にお伝えしたいことは、次の3つです。①待ちの姿勢をやめること「いいご縁があれば」と思う気持ちは自然です。ですが、この年代の婚活では、待ちの姿勢だけでは前に進みにくいのが現実です。婚活パーティー、結婚相談所、マッチングアプリなど、方法はいろいろあります。何が合うかは人によりますが、まずは動かないことには何も始まりません。迷っている時間が長くなるほど、年齢だけは進んでいきます。②自分の年代の婚活の現実を正しく知ること婚活の情報はネットやSNSにたくさんありますが、極端な情報も多いです。必要以上に不安をあおるものもあれば、逆に楽観的すぎるものもあります。大切なのは、自分の年齢や状況で、実際にどのような出会い方が現実的なのかを知ることです。それが分からないまま進めると、ズレた頑張り方になってしまい、余計にしんどくなります。③自分を変えることを怖がらないこと婚活がうまくいかないとき、年齢のせいにしたくなることもあります。もちろん年齢の影響が全くないとは言いません。ですが、それだけで決まるわけでもありません。変えられないものにばかり目を向けるのではなく、変えられるものを整えることが大切です。服装、髪型、表情、プロフィール、申し込み方、相手を見る視点。こうした部分は、見直すことで十分変えていけます。実際、私自身もそこを変えたことで、婚活の流れが少しずつ変わっていきました。30代後半〜40代の婚活は、たしかに簡単ではありません。ですが、難しいからといって、結婚できないわけではありません。私自身、45歳から婚活を始め、うまくいかない時期も経験しました。その中で感じたのは、ただ気合いで頑張るのではなく、現実を知り、必要なところを整え、自分に合った進め方に変えていくことが大切だということです。婚活がしんどいと感じるときほど、一人で考え続けると迷いが深くなりやすいものです。だからこそ、今の自分に必要な見直しが何かを整理することが、次の一歩につながります。「何から始めればいいか分からない」「今の婚活の進め方が合っているのか見てほしい」そんな方は、一度ご相談ください。日本官婚推進協会では、目の前の出会いだけではなく、この先の結婚生活まで見据えながら、あなたに合った婚活の進め方を一緒に整理していきます。【婚活カウンセラー 紹介】カウンセラー:佐田40代半ばにて婚活をスタートし、婚活パーティー、結婚相談所、マッチングアプリなど様々な婚活を経験して結婚。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの品川と共に会員の活動をサポート。30代、40代の婚活サポートが得意JLCA婚活カウンセラー資格取得カウンセラー:品川15年事実婚状態だったパートナーとの別れを機に、40代前半にて婚活をスタート。活動中、年齢を重ねる不安の中で大切なパートナーに出会えたことをきっかけに、同じように悩む方のお力になりたいとの想いから結婚相談所のカウンセラーへ転職。現在は、婚活カウンセラーとして、同じくパートナーの佐田と共に会員の活動をサポート。持前の人柄の良さで、会員様からの信頼は勿論、婚活パーティーへ参加した女性から多く相談依頼が来るほど。婚活に迷いがちな女性の婚活サポートが得意■ホームぺージ https://www.japan-kankon.com/consult/tokucho_support/ ■オンライン婚活相談はコチラから https://www.japan-kankon.com/online_contact_form/konkatsusoudan_contact/ ■成婚退会者エピソードはコチラ https://www.japan-kankon.com/consult/seikon/seikon_index/
結婚相談所の現場感覚で申し上げると、婚活の初期段階で手をつないだこと自体が問題なのではなく、「そのタイミング・空気・関係性・確認の仕方」が合っていなかったために、女性が交際終了を決断するケースが非常に多いと思っています。特に婚活女性は、恋愛モードだけでなく、**「この人と結婚相手として安心できるか」**という視点で男性を見ています。そのため、初期デートでの手つなぎは、男性が思う以上に大きな判断材料になります。以下に、婚活女性が「手をつないだ結果、この人は無理だ」と感じて交際終了を決断する心理を、5つに分けて説明します。1.「まだその距離感じゃないのに」と感じ、境界線を乱されたから女性が最も強く感じるのはこれです。まだ1回目や2回目程度のデート、あるいは信頼関係が十分にできていない段階で手をつながれると、女性は「気持ちの進み方を無視された」と受け取ることがあります。婚活女性の多くは、恋愛でもまず安心感、信頼感、会話の相性を積み上げたいと思っています。その段階を飛ばして身体的接触が入ると、男性側は「好意の表現」のつもりでも、女性側は「自分の気持ちを確認せずに踏み込んできた」と感じるのです。つまり女性の中では、私はまだ様子見なのにこの人はもう恋人気分なの?私のペースを見ていないという違和感が生まれます。婚活ではこの“ペースを合わせられない男性”は、結婚後も自分本位・配慮不足と判断されやすく、交際終了につながります。2.「手をつなぐことが目的なのでは?」と下心や軽さを感じるから初期段階での手つなぎは、女性によっては「真剣な交際」よりも「恋愛ごっこ」や「スキンシップ目的」に見えてしまいます。特に結婚相談所や婚活アプリなど、結婚を前提に出会っている場では、女性は男性の行動をかなり冷静に見ています。そのため、まだ深い話もしていない、将来観も確認していない、誠実さも見極め切れていない段階で手をつながれると、距離を縮める順番が違う誰にでもこうしているのでは女性慣れしていそう結婚ではなく恋愛ノリが強いという疑いが生じます。男性は「好意があるから自然に」と思っていても、女性側は「誠実に関係を作る人なら、もっと慎重なはず」と考えることが多いのです。とくに真面目な婚活女性ほど、手つなぎを“愛情表現”ではなく“誠実さの試験問題”として見ています。そこで軽さを感じた瞬間に、気持ちが冷めるのです。3.「断りづらい状況で進められた」と感じ、不信感が強まるから女性が強く傷つくのは、手をつないだこと以上に、“断りにくい空気で押し切られた”と感じた時です。たとえば、歩きながら急に手を握られた「手つないでもいい?」と聞かれたが、その場で断りづらかった周囲に人がいて反応しにくかった帰り際で気まずくなりたくなくて応じてしまったこういうケースでは、女性は表面上は拒否しなくても、心の中ではかなり強い違和感を持っています。その後に起こるのは、断れなかった自分がつらいこの人は相手の本音を汲まない優しそうに見えて、実は押しが強い交際を続けるともっと踏み込まれそうという警戒心です。婚活女性は、結婚後の安心感を重視します。だからこそ、**“こちらが嫌だと言いづらい場面で距離を詰めてくる男性”**には、非常に敏感です。女性にとっては、手をつないだその瞬間より、「この人は私のNOに気づけない人かもしれない」と思ったことのほうが、交際終了の決定打になります。4.「気持ちより形式を優先する人だ」と感じるから婚活男性の中には、恋愛経験が少ない、あるいはマニュアル的に婚活を進めていて、「2回目デートなら手をつなぐべき」「順調ならここで距離を縮めるべき」と考える人がいます。しかし女性は、そうした“段取り感”にすぐ気づきます。その時に感じるのは、私自身を見ているのではなく、婚活の型に当てはめている空気や感情ではなく、手順で動いている関係を育てるより、結果を急いでいるという冷めた気持ちです。女性がほしいのは、“今の私の気持ちを見ながら距離を縮めてくれる人”です。逆に、形式的に進めようとする男性には、人の心より自分の計画を優先する印象を持ちます。結婚生活では、相手の体調、気分、事情、タイミングを見ながら柔軟に動けることがとても大切です。だから初期デートでの手つなぎひとつで、「この人は空気を読めない」「結婚しても一方的かも」と判断されるのです。5.「生理的な違和感」がはっきりしてしまったからこれはかなり現実的な話ですが、女性の中には手をつないで初めて“生理的に無理かもしれない”と気づく場合があります。言い換えれば、会話中は判断しきれなかった相性が、接触によって一気に明確になるのです。たとえば、手をつながれた瞬間にゾワッとした触れられて嬉しさより嫌悪感が出た距離が近くなったことで恋愛対象ではないと自覚した“いい人”ではあるけれど異性としては違うと確信したこうした感覚は、理屈ではなく本能に近いものです。女性自身も、それまでは「もう少し会えば好きになるかも」と思っていたのに、接触をきっかけに「あ、違う」と気づいてしまうことがあります。これは男性にとっては厳しい現実ですが、婚活ではよくあります。女性は手をつないだことで、将来のスキンシップや夫婦関係まで無意識に想像します。その時に違和感が強いと、交際継続は難しくなります。仲人としての総括婚活初期のデートで手をつないだ結果、女性が交際終了を決断する理由を一言でまとめると、「手をつないだこと」ではなく、“その行為から見えた男性の価値観や配慮不足”に冷めるということです。女性はその瞬間に、次のようなことを見ています。私の気持ちを尊重してくれる人か距離感を大切にできる人か誠実に関係を育てる人か自分本位ではないか結婚後も安心できるかつまり、手つなぎは単なるスキンシップではなく、男性の人間性を測る場面になっているのです。男性へのアドバイスもし婚活男性に伝えるなら、私はこう言います。婚活初期は、手をつなぐことを急がないこと。女性が安心して笑顔を見せ、自然に距離が縮まり、明らかに好意が見えてからで十分です。そして本当に大事なのは、「手をつなげるか」ではなく、「この人と一緒にいると安心できる」と思ってもらえるかです。その安心感が先にできれば、手をつなぐことは問題になりません。逆に安心感がないまま手をつなげば、それが終了の引き金になります。
こんばんは。千葉県船橋市・外房エリアを中心に、全国の婚活をサポートしておりますみろく結婚相談所の島田です。仕事の締め切り、溜まった家事、エンドレスに流れてくるSNSの通知。現代の私たちは、放っておくとすぐに「脳のキャパシティ」を使い果たしてしまいます。実は私も、最近まで頭がパンパンでパンク寸前でした。ただ、そんな時こそ「何かを頑張る」のではなく「何かを捨てて、手放す」ことが一番の薬になると気づいたんです。特に婚活中の方は、「もっと頑張らなきゃ」「自分を磨かなきゃ」と自分を追い込んでしまいがち。でも、脳が疲れていると、良いご縁を引き寄せるための「心の余裕」がなくなってしまいます。今日は、脳の疲れがスッと消えて、私が「捨てて正解だった!」と心から思える3つのリストをシェアします。まず私が物理的に捨てたのは、机の隅に積まれた「いつか読む予定」の書類や本です。「この資料、いつか仕事の役に立つかも」「この本、話題だから読んでおかないと」そう思って溜め込んだ情報の山。実はこれ、視界に入るたびに脳へ「まだ終わっていないタスク」としてプレッシャーを与え続けていたんです。見ているだけで疲れる「視覚的ノイズ」になっていたんですね。私は思い切って、1年以上触れていない書類や、ワクワクしなくなった本をゴミ箱へ。【捨てて起きた変化】視界がクリアになった瞬間、驚くほど集中力が戻ってきました。「やらなきゃ」という強迫観念を捨てたことで、逆に新しいアイデアが湧いてくるようになったんです。婚活も同じかもしれません。「あれもこれも学ばなきゃ」と情報を詰め込むより、一度頭を空っぽにした方が、自分にとって本当に大切な価値観が見えてきたりするものです。次に捨てたのは、デジタルデバイスとの過剰な付き合いです。具体的には「スマホの通知」と「21時以降の利用」を捨てました。でも、情報の波に飛び込むのは、火事に油を注ぐようなもの。他人のキラキラした日常や、溢れるニュースは、今の疲れた脳には刺激が強すぎます。私は「夜〇時以降はスマホを見ない」「通知をすべてオフにする」を徹底しました。情報の「ノイズ」が消え、自分だけの静かな時間を取り戻すことができました。誰かのタイムラインを追いかけるのをやめて、自分の心の声に耳を傾ける。これだけで、睡眠の質が劇的に上がり、翌朝の脳の爽快感が全く別物になりました。婚活でも、お相手からの返信を待ち続けてスマホを握りしめている時間は、意外と脳を削っています。一度スマホを置いて、深呼吸する時間を作ることが、結果として余裕のある魅力的な自分を作ってくれるんです。最後にして、最も効果があったのが「他人からの評価」への執着を捨てることでした。「これを断ったら嫌われるかも」「周りから、デキる人だと思われたい」そんな風に、他人の顔色を伺って引き受けていた予定や、無理な気遣い。これを思い切って「NO」と言えるように捨てていきました。自分のキャパシティには限界があります。他人を基準にするのをやめて、「今の自分にとって心地いいかどうか」を基準にする。精神的な「パンパン感」が驚くほどスッと引いていきました。無理な付き合いを捨てたことで、本当に大切にしたい家族や、心から応援したい会員様のために使うエネルギーが、100%溜まっていくのを感じたんです。「良い人」を卒業すると、不思議と「本当に自分を大切にしてくれる人」とのご縁が濃くなっていくものですよ。「捨てる」ことは、決して「逃げ」や「マイナス」ではありません。大切な自分を守り、本当に大事なことにエネルギーを使うための、最高に「前向きな選択」です。脳の余白は、心の余白。心の余白こそが、新しい出会いや幸せを受け入れるための「器」になります。もし今、あなたも頭がパンパンなら、まずは一つだけ「今日はこれは捨てよう!」と決めてみませんか?それだけで、明日の朝の目覚めが少しだけ変わるはずですよ。もしそれでも、何を手放せばいいのか迷うようなら、その気持ちを私と一緒に整理してみませんか?!千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)みろく結婚相談所 島田堅太郎▼みろく結婚相談所(公式サイト)369-miroku.jp▼LINElin.ee/PNxwv4U▼Instagraminstagram.com/369_miroku369?igsh=b3ZtZnlvN2k4NGhz&utm_source=qr外房エリアの相談が増えています大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳・・・
【婚活の壁】「素敵な方でしたが他の交際を優先したい」と言われた時の正しい受け止め方結婚相談所で活動している方なら、おそらく誰もが一度は直面する、あの「辛いお断り理由」についてです。「お人柄も良く素敵な方でしたが、現在進行している他の方との交際を優先したいため、今回はお見送りでお願いします」仮交際(プレ交際)に何度か進み、楽しくデートができていた。自分としては「このまま真剣交際に進めるかも!」と期待していた矢先に届く、この言葉。「素敵だと言うなら、なぜ選んでくれないの?」「私には何が足りなかったの?」と、深く落ち込んでしまいますよね。今日は、この「他交際優先」というお断りの裏にある本当の意味と、そこから立ち直り、運命の相手を引き寄せるための実践心理学に基づいたマインドセットをお伝えします。結論から言います。このお断り文句を受けたとき、あなたが「自分には魅力がないんだ」と自己否定をする必要は、1ミリもありません。婚活特有の「同時進行システム」の現実あなたのせいではなく「タイミング」の問題結婚相談所の最大のメリットであり、同時に残酷なシステムでもあるのが「複数人との同時進行(仮交際)」です。お相手があなたをお断りした理由は、あなたに欠点があったからではありません。単に、あなたと出会う前から交際を続けていた「別の方」との関係性が、先に深まっていただけというケースがほとんどなのです。マラソンで言えば、あなたは5キロ地点から走り始めたのに対し、もう一人のランナーはすでに30キロ地点を走っていた。ただそれだけの「タイミングの差」です。仲人を通した言葉の重み「素敵な方でしたが、というのは単なる慰めの定型文でしょ?」と思うかもしれません。しかし、本当に合わない、マナーが悪いといった理由であれば、仲人はもっと別の(当たり障りのない、もしくは改善を促す)伝え方をします。わざわざ「素敵な方でしたが」と前置きされる場合、お相手は本当にあなたに好感を持っていたのです。「今回はご縁がなかったけれど、あなたは十分に魅力的ですよ」という、お相手と担当カウンセラーからの正直なメッセージだと受け取ってください。とはいえ、「じゃあなんで自分が一番になれなかったのか」という悔しさは残りますよね。タイミング以外に差が出るとしたら、それはコミュニケーションの「深さ」にあります。完璧な「いい人」より、不完全でも「居心地のいい人」自己開示の深さが勝敗を分ける実践心理学の観点から見ると、人は「自分にだけ弱みを見せてくれた」「本音で語ってくれた」相手に対して、強い親密感(ラポール)を抱きます。あなたはデート中、嫌われないようにと「完璧ないい人」を演じていませんでしたか?もしかすると、選ばれたもう一人の方は、少し不器用でも「実は最近仕事でこんな失敗をして…」「結婚したらこういう家庭にしたいな」と、自分の心の内(自己開示)を深くお相手に見せていたのかもしれません。焦りは禁物!あなたのペースで大丈夫お相手の中で、もう一人の方への「好き」という感情の積み重ね(加点)が、あなたへの加点スピードを上回ってしまっただけです。これは相性の問題であり、どちらが優れているかという競争ではありません。あなたの自己開示を「心地よい」と感じてくれる別の誰かが、必ず他にいます。この辛い経験を無駄にせず、次の出会いに繋げるための3つのステップをご紹介します。まずは、「他交際を理由に断られるレベルまで、私はお相手と関係を築けていた」という事実を認めてください。あなたは一次審査を余裕で突破し、最終選考まで残ったのです。婚活市場において、あなたが十分に魅力的であるという強力な証明です。「あの時の発言が良くなかったのかな」「LINEの頻度が多すぎたのかな」と、終わったご縁に対して敗因を探すのはやめましょう。答えの出ない反省会は、あなたの自己肯定感を下げるだけです。「今回はタイミングが合わなかっただけ。次行こう!」と、口に出して言ってみてください。この経験から一つだけ学ぶとすれば、「もう少し早く、自分の本音を出してみよう」ということです。次の新しい出会いでは、前回よりも少しだけ早く、あなたの「好きなもの」「苦手なこと」「将来の夢」を素直に伝えてみてください。心が触れ合う瞬間を意識して作ることで、「他の方を優先したい」とはもう言わせない、強い絆が生まれます。「あんなにいい人だったのに…」と落ち込むのは、あなたがそれだけ真剣に婚活に向き合い、お相手を大切に思っていた証拠です。その優しい心を持ったあなたなら、必ず「あなただけを最優先にしてくれる人」に巡り会えます。こうした「仮交際でのつまずき」や「自己開示のタイミング」についても、実践心理学の手法を用いて具体的にアドバイスしています。一人で抱え込んで辛い時は、いつでも私たちカウンセラーを頼ってくださいね。一緒に作戦会議をして、次こそ最高の笑顔で成婚退会を迎えましょう!
30代・40代の「こじらせ恋愛」を卒業!幸せな結婚を叶える3つのステップ30代、40代、50代と年齢を重ねる中で、日々のご相談で非常に多いのが「なぜかいつも恋愛をこじらせてしまう」というお悩みです。「LINEの返信が少し遅いだけで、嫌われたとパニックになる」「本当は甘えたいのに、わざと可愛くない態度で彼を試してしまう」「相手の言葉の裏を読みすぎて、自分から関係を壊してしまう(自爆)」頭では「次こそは穏やかで幸せな結婚をしたい」と願っているのに、なぜか同じパターンの恋愛を繰り返してしまう。そんな自分を「私の性格が悪いからだ」「重い女だからだ」と責めていませんか?結論から言うと、こじらせの正体はあなたの性格のせいではありません。心理学の視点から見ると、それは単なる「思考のクセ」なのです。今回は、大人の「こじらせ恋愛」の心理的な原因と、そこから抜け出して幸せな結婚を引き寄せるための実践的なステップを解説します。まずは、こじらせてしまう時に心の中で何が起きているのかを知ることが大切です。心理学では、物事の捉え方のクセを「認知の歪み」と呼ぶことがあります。こじらせてしまう時は、頭の中で【事実】と【妄想】がごちゃ混ぜになっています。例えば、「彼からLINEの返信がない」というのは、ただの【事実】です。彼が仕事で忙しいだけかもしれませんし、寝ているだけかもしれません。しかし、こじらせモードに入っていると、過去の傷つき体験や自信のなさから、「返信がない=私のことがどうでもいいんだ(愛されていない)」という【妄想(思い込み)】を勝手にくっつけてしまいます。この妄想が、一人で不安を増幅させてしまう原因なのです。相手の愛情を信じきれないからこそ、わざと突き放すようなことを言ったり、無理な要求をしたりして「それでも私を好きでいてくれるか」を確認しようとする。これが「試し行動」です。実はこの行動の根底には、「いつか見捨てられるかもしれない」という強い恐れが隠れています。見捨てられて傷つくくらいなら、自分から関係を壊してしまおうとする無意識の防衛本能が働いているのです。こじらせの原因が「思考のクセ」であるならば、そのクセに気づき、少しずつ書き換えていくことで、必ず穏やかなパートナーシップを築けるようになります。今日からできる3つの解消法をお伝えします。不安でパニックになりそうな時ほど、頭の中だけで考えず、一度立ち止まってノートに書き出してみましょう。事実:彼は週末のデートをキャンセルした妄想:*彼は私に冷めた。他に好きな人ができたに違いないこのように視覚化して切り分けるだけで、「あ、これは私が勝手に作り出した不安だ」と客観視できるようになります。事実だけを見る練習をすることで、自爆を防ぐことができます。こじらせてしまう女性は、「言わなくても私の気持ちをわかってほしい」と期待しがちです。しかし、言葉にしないと相手には伝わりません。不満を伝える時は、「なんで連絡くれないの!(あなたは〜)」と相手を主語にして責めるのではなく、「連絡がなくて、(私は)寂しかったよ」と、自分(I=私)を主語にして素直な感情を伝える「Iメッセージ」の練習をしましょう。男性は責められると心を閉ざしますが、素直な感情を伝えられれば「どうにかしてあげたい」と思う生き物です。「またこじらせちゃった…」と自分を責めるのは一番の逆効果です。「傷つくのが怖くて、一生懸命自分を守ろうとしてるんだな」「それくらい、真剣に相手と向き合おうとしているんだな」と、まずは自分自身の感情に寄り添い、ハグしてあげてください。自己受容が深まると、自然と相手のことも信じられるようになっていきます。恋愛をこじらせてしまうのは、あなたがそれだけ「深く愛されたい」「真剣にパートナーと向き合いたい」と願っている証拠でもあります。実践心理学の視点を取り入れて、絡まった思考のクセを少しずつ解いていけば、必ず心から安心できる恋愛や結婚にたどり着くことができます。一人で抱え込まず、まずはご自身の心を優しく見つめ直すところから始めてみませんか?
こんにちは。千葉市中央区の結婚相談所、MarriageJoyの岡本です。先日、お見合いのお断り理由として実際にあったケースです。「◯歳で結婚して、◯年後に子供」将来をしっかり考えているのはとても素晴らしいことです。ですが、このように未来を決めつける言い方に対して、お相手は少し戸惑いを感じてしまったようです。確かに、計画性も大事。だけど、柔軟性がないと思われてしまうと難しいのが婚活です。人生はハプニングも付きものです。仕事や環境、体調など、思い通りにいかないことは誰にでも起こります。そんな時に大切なのは、👉柔軟に対応できるかどうかこれが、婚活力であり結婚力です。実際に成婚される方に共通しているのは「一緒に考えていける人」です。未来を決めるのではなく、「これから一緒に考えていきたいですね」と伝えられる方は、お相手に安心感を与えます。未来は一人で決めるものではなく、二人で作っていくものその「余白」が、ご縁をつなぎます。MarriageJoyでは、お見合いの会話や伝え方までしっかりサポートしています。「なぜうまくいかないのか分からない」そんな方こそ、一度ご相談ください。👉無料相談はこちら https://marriagejoy.net/ MarriageJoyは、IBJ(日本結婚相談所連盟)加盟の結婚相談所として、千葉市中央区を拠点に婚活サポートを行っています。毎年IBJアワードを受賞し、婚活スキルアップ講師、コミュニケーションセミナー講師、新人仲人育成の主催など、多方面で活動しています。千葉の結婚相談所として、千葉県を中心に全国の会員様とのご縁をつなぐサポートを行い、真剣に結婚を考える方の出会いを大切にしています。MarriageJoyでは、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりと伴走する婚活サポートを大切にしています。婚活サポートのテーマは「データ×感性×経験で導く、今の時代の婚活」アナリティクスを活用し、婚活の傾向や成功パターンを分析し、データをもとに婚活を前に進める具体的なサポートを行っています。しかし、数字だけを追うのではありません。感性で感じ取る「ご縁の温度」そして経験から培った「判断力」この2つも大切にしています。データ×感性×経験この三つの力で、あなたの「最短の幸せ」を全力でサポートいたします。 Q:千葉でおすすめの結婚相談所は?A:千葉には多くの結婚相談所がありますが、サポート体制や成婚実績、カウンセラーとの相性がとても大切です。婚活は一人で進めるよりも、経験のあるカウンセラーと一緒に進めることで活動がスムーズになり、成婚につながる可能性が高まります。千葉市中央区の結婚相談所MarriageJoyでは、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりサポートしています。Q:結婚相談所は本当に結婚できますか?A:結婚相談所には、真剣に結婚を考えている方が登録しています。そのため、一般的な出会いに比べて結婚につながる可能性が高いと言われています。MarriageJoyでは、お見合いのサポートだけでなく、交際中のアドバイスや気持ちの整理なども行いながら、会員様の成婚を目指してサポートしています。【ホームページ】 https://marriagejoy.net/ 【Instagram】 https://www.instagram.com/marriage_joy589/ 【LINE】 https://lin.ee/cnICdEo 【YouTube】 https://www.youtube.com/ @joyMarriage【X】 https://x.com/yamako030529 【直通電話】📞090-8306-2023『そろそろ本気で婚活を始めたい』そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。結婚相談所MarriageJoyがあなたの幸せへの第一歩を全力でサポートいたします。婚活についてのご相談やご質問など、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊下記の「この記事にいいねを押して応援しよう」❤️「いいねする」を押していただけると励みになりとても嬉しいです。╰(´︶`)╯♡
「条件に合う人はたくさんいるのに、なぜか一人も選べない……」スマホの婚活画面をスクロールしながら、そんな出口のない迷路に迷い込んだような気持ちになっていませんか?こんばんは。千葉県船橋市・外房エリアを中心に、全国の婚活をサポートしておりますみろく結婚相談所の島田です。30代になり、勇気を出して一歩踏み出した婚活。今の結婚相談所はシステムが非常に進化しており、スマホ一つで何万人ものプロフィールから希望の条件で自由自在に絞り込みができます。一見、効率的に「理想の人」に出会えるはずですよね。しかし実は、この「選べる自由」こそが、現代の婚活を「無理ゲー」に変えてしまっている最大の原因なのかもしれません。今日は、仲人としての実体験を交えながら、検索画面の前でフリーズしてしまう「婚活のバグ」の正体と、そこから抜け出すためのヒントをお話しします。心理学では、選択肢が増えすぎると人間は幸福度が下がり、決定ができなくなる「選択のパラドックス」という現象が知られています。婚活の現場でも、まさに同じことが起きているのです。「もっといい人がいるかも」というエンドレスな期待条件に合う人が見つかっても、「明日になればもっと理想に近い新着会員が出るかも」と、決断を先延ばしにするクセがついていませんか?比較対象が「実在しない完璧な人」になっている10人のプロフィールを見ると、脳内でその10人の「良いところだけ」を合体させた「最強の理想像」を無意識に作り上げてしまいます。現実のお相手が、その幻に勝つのは至難の業です。「減点方式」のパトロール選択肢が無限にあるせいで、少しの欠点も見逃さない「審査官」のような目でお相手を見てしまい、自らチャンスを逃しているケースも少なくありません。ここで、私が実際に担当した30代男性、A様のエピソードをご紹介します。A様は非常に誠実で仕事熱心な方でしたが、相談所に入会後、完全に「検索迷子」になってしまいました。彼の検索条件は、年齢、学歴、年収、そして「身長」にまで及びました。ある時、彼が「お見合いを申し込むか迷っている」と相談してきたお相手の女性がいました。プロフィール上でオススメに出てきた彼女は、性格も趣味もA様とぴったり。しかし、A様はこう言ったのです。「島田さん、この方、私の理想の身長より2センチ低いんです。あと2センチ高ければ、即決だったんですが……」私は思わず、「A様、その2センチの差は、これから数十年続く結婚生活において、どれほど重要でしょうか?」と問いかけました。プロフィールという「数字の羅列」を見続けていると、目の前の「生身の人間」ではなく、「スペックのパズル」を完成させることが目的になってしまう。これは、今のシステム化された婚活が抱える大きな罠です。A様はこの後、私の強い勧めでその女性とお見合いをし、なんとその「2センチの壁」を越えて、無事にご成婚されました。「会ってみたら、身長なんて全く気になりませんでした。あの時、島田さんに背中を押してもらえて本当に良かったです」成婚退会の際、そう笑顔で語ってくれたA様の言葉が、今も忘れられません。A様の事例のように、システム上の罠から抜け出すには、プロの視点を取り入れ、少しだけ工夫をすることが大切です。「検索条件」を一度リセットしてみるこだわり抜いた条件をあえて一つ外してみてください。数字や文字のスペック(データ)の裏側にある「その人の人柄」に触れる余裕が生まれます。「プロフィール」だけではなく「居心地の良さ」を基準にする完璧な攻略を目指すのではなく、「一緒にいて疲れないか」「沈黙が怖くないか」といった、数値化できない感覚を大切にしましょう。画面の外にある「体温」を感じるプロフィールはあくまで「入り口」です。本当の相性は、実際に会って、話し、同じ空気を吸った瞬間にしか分かりません。私は千葉・外房を拠点に活動し、地域の皆様との対面での信頼関係を何よりも大切にしています。こうした「人間味のある繋がり」を大切にしているからこそ、データ上の数字だけでは見えてこない「お相手の魅力」を見抜く眼を養ってきました。ただ、このサポートに場所の制限はありません。現在はオンラインを活用することで、全国どこのエリアにお住まいの方でも手厚いサポートが可能です。実際に、関西など遠方の会員様も在籍されており、「遠距離同士」や「地方にお住まいの方同士」でのご成婚実績も着実に積み重なっています。「外房の温かな空気感」を知る仲人だからこそ、画面越しであっても、一人ひとりの心に寄り欠いたアドバイスをお届けしたいと考えています。婚活は、決して「最高のスペックを探し出す検索ゲーム」ではありません。大切なのは、画面の中の条件ではなく、一人の人間として向き合った時に感じる「直感」です。もし、今の婚活が「選べない地獄」のように感じて疲れてしまっているなら……一度スマホを置いて、私と「リアルの会話」から始めてみませんか。実際のシステム画面をお見せしながら、今のあなたに本当に必要な「攻略法」を一緒に考えましょう!強引な勧誘は一切ございませんので、どうぞ安心してお問い合わせくださいね。千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)みろく結婚相談所 島田堅太郎▼みろく結婚相談所(公式サイト)369-miroku.jp▼LINElin.ee/PNxwv4U▼Instagraminstagram.com/369_miroku369?igsh=b3ZtZnlvN2k4NGhz&utm_source=qr外房エリアの相談が増えています大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳・・・
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