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こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。今日は、推し活のお話です。先日もご紹介した明治安田総合研究所さんが、2025年12月12日(金)~12月21日(日)に全国の18歳から54歳の男女8872人を対象に行った「恋愛・結婚に関するアンケート調査」を見ていると、推し活に関する質問が多いことが目を引きました。この中で「恋人の推し活を応援したいですか。」という問いに対して、「とてもあてはまる」「ややあてはまる」の合計は、もっとも多い10代女性でも58.3%で、全体回答としては「どちらともいえない」「あてはまらない」が多数を占める結果となっていました。昭和の時代とは違い、頭ごなしに「推し活なんかにお金をつかうな。」と言う人はいないのでしょうが、大手を振って応援したいか?と問われると微妙なようです。私自身も、自分の推し活は当然なのに、夫が推し活をすると言われたら、「そんな時間あるなら、デートしてよ。」と拗ねてしまいそうな気がします。自分は良いのに、相手の推し活はイヤって、心が狭いでしょうか?アンケート結果を見ていると、自分の推し活は良いけれど、パートナーのは、あまり応援できないと思っている人が多そうな内容なので、きっと、私のように、自分の推し活は続けたいけれど、パートナーが自分を置いて推し活に励むのは良い気がしない人は多いのでしょう。同調査では「推し活やバーチャル恋愛・疑似恋愛をしていますか。」の質問に対し、全体の61.7%が「している」と回答。また「あなたが、結婚したくないと思う理由を、すべてお選びください。」の質問に対しては、「自分が自由に使えるお金が減りそう。」が37.5%。「自分の自由に使える時間がなくなりそう。」が40.0%。となっており、単純にこれらの回答を結びつけると、「推し活で充実しているのに、結婚したら、推し活に使えるお金も時間もなくなりそう。」と思われている方が一定層おられるのかな?と感じてしまいます。推しがいるのは良いことだと思いますし、自分の好きなもの(人)を応援している時間は充実感があり、仕事を頑張る意欲にもつながると思いますが、パートナーがいる生活も、推し活とは異なる充実感や励みがあり、楽しいですよ。私が知っているご夫婦は、それぞれ異なる推し活を楽しんでいる方もおられれば、同じ推しの推し活を楽しんでいる方もおられます。奥様が、自分のことが一番好きと分かっているからこその余裕なのか、奥様が推し活の話を楽しく繰り広げている姿を、ニコニコと微笑んで聞いておられる旦那様の姿も、私からすれば、微笑ましいものがあります。推し活は、結婚してからも続けられますので、「推し活で充実してるから、結婚したくない!」と思っておられる方も、推し活で充実している中でも、ほんのわずかだけでも、結婚を意識する余裕を持っておいていただけたらなと思います。この話をしていて、気が付いたのですが、私の最大の推しは夫だと思います。他の推しは、退団したり、解散したりして、ずっと応援させてくれないのですが、夫となると、ずっと現役、一緒に年を重ねていく楽しみもあり、最高の推し活です。「結婚、今は必要ないなぁ」と思われている方も、今の推しは、そのまま大切に応援しておいて、生涯現役の推しを一緒に探してみませんか?こちらの推し活も楽しいですよ!生涯の推しを探したくなったら、まずは「無料相談」から・・・良縁サロン プリュドゥボヌールでは、ホームページから、24時間無料相談を受付中です。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
「女性も年収を公開した方がいいですか?」最近、女性会員様からこの質問をいただくことが増えました。「年収が低いから公開したくない。」「男性より年収が高いので、引かれそうで心配。」「そもそも男性は女性にどのくらいの年収を求めているんですか?」このように、女性の年収についてはさまざまな不安があります。実は今、婚活における女性の年収の見られ方は、少しずつ変わってきています。以前は「男性が女性を養う」という考え方も珍しくありませんでしたが、今は「結婚後も共働きで生活したい」と考える男性も増えています。そして、IBJの最新データからも、女性の年収について非常に興味深い傾向が見えてきました。IBJAWARD受賞カウンセラーがお伝えします!この記事を読むと何が分かる?・女性も年収を公開した方がいい理由が分かります。・女性の年収はいくらあれば婚活で有利なのかが分かります。・年収が低い女性は不利なのかが分かります。・年収が高い女性は男性から敬遠されるのかが分かります。・男性が女性の年収を見るとき、金額以外に何を見ているのかが分かります。・年収を婚活の「弱み」ではなく「強み」に変える方法が分かります。・明日からプロフィールや男性との会話で何を意識すればいいのかが分かります。---まず結論からお伝えします。私は、特別な理由がない限り、女性も年収を公開することをおすすめしています。なぜなら、IBJのデータでも、女性の年収公開と成婚には明確な差が出ているからです。2025年のIBJ成婚白書では、年収を公開している女性の成婚率が46.1%だったのに対して、非公開の女性は24.0%でした。つまり、年収を公開している女性の成婚率は、非公開の女性の約1.8倍です。さらに、年収を公開している女性は、非公開の女性と比べて、申受数やお見合い数も多くなっています。一方で、ここで大切なのは、**「年収が高い女性ほど成婚しやすい」という意味ではない**ということです。2024年のIBJ成婚白書では、女性は年収帯による成婚率の差がほとんど見られず、年収よりも年齢の影響が大きいとされています。つまり、「年収300万円だからダメ。」「500万円あれば有利。」「700万円あれば男性にモテる。」という単純な話ではありません。むしろ重要なのは、**「自分の年収をきちんと開示しているか。」**そして、「結婚後のお金や働き方について、どんな考えを持っているか。」なのです。---女性の年収は、IBJでは男性と違って公開・非公開を選択できます。だからこそ、「非公開でもいいんじゃない?」と思う女性もいるでしょう。実際、年収を公開していない女性は少なくありません。しかし、男性側から見ると、少し違った見え方をすることがあります。例えば男性が年収600万円でプロフィールを公開しているとします。そして女性のプロフィールを見ると、「年収:非公開」となっている。すると、「この人は結婚後も働くつもりなのかな?」「共働きについてどう考えているんだろう?」「自分に経済的な負担を求めているのかな?」と、余計な想像をしてしまうことがあります。もちろん、年収非公開だからといって、専業主婦希望とは限りません。しかし、婚活では情報が少ないほど、相手が想像する余地が増えてしまいます。そして人は、分からないものに対して不安を感じやすいものです。だからこそ、**「隠しているつもりはなくても、男性から見ると“何か理由があるのかな?”と感じられてしまう可能性がある」**ということは知っておいてほしいのです。実際、IBJの2023年成婚白書でも、年収公開女性の成婚率は43.3%、非公開女性は28.9%でした。2025年のデータでも同様の傾向が続いており、年収公開者46.1%、非公開24.0%となっています。これは非常に大きな変化です。---ここが一番気になるところですよね。「結局、女性はいくら稼いでいればいいの?」私はよく聞かれます。でも、答えは、**「○○万円あればOK」というものではありません。**なぜなら、結婚後の生活は「女性個人の年収」ではなく、「夫婦の収入と働き方」で決まるからです。例えば、女性300万円+男性600万円と、女性500万円+男性400万円では、世帯年収はどちらも900万円です。さらに、女性700万円+男性800万円なら世帯年収は1,500万円になります。つまり、これからの婚活では、**「男性がいくら稼ぐか」だけではなく、「2人でどんな生活を作るか」**という視点が重要になってきています。実際、IBJの2025年成婚データでは、成婚カップルの81.8%が世帯年収1,000万円以上でした。共働きを前提に、夫婦それぞれの収入を合わせて生活を設計するカップルが増えています。だから、「私は年収300万円しかない。」ではなく、「私は年収300万円で、結婚後も働く予定です。」と伝えるだけでも、男性から見える印象は変わります。---ここも非常に大切です。年収が低いことをコンプレックスに感じている女性は、実際に少なくありません。「30代なのに年収300万円しかない。」「同年代の女性より低い気がする。」「男性にがっかりされそう。」そんな相談を受けることがあります。でも、婚活では年収だけで女性の価値が決まるわけではありません。むしろ男性が知りたいのは、「結婚後も働くのか。」「仕事を続けたいのか。」「子どもができたらどうするのか。」「家計をどう考えているのか。」という部分です。例えば年収300万円でも、「結婚後もできる限り仕事を続けたいです。」「子どもができた場合も、状況を見ながら仕事と家庭を両立したいです。」という女性と、「結婚したら仕事は辞めたいです。」という女性では、男性側が感じる将来像はまったく違います。もちろん、専業主婦を希望することが悪いわけではありません。大切なのは、**自分がどうしたいのかを明確にしておくこと。**そして、その希望を理解してくれる男性と出会うことです。---一方で、「私は年収が高いので、男性が引かないか心配です。」という女性もいます。特に年収500万円、600万円、700万円以上になると、「男性のプライドを傷つけるのでは?」「自分より年収が低い男性から申し込みが来なくなるのでは?」と心配する方もいます。しかし、ここでもデータは非常に興味深い結果を示しています。2025年のIBJデータでは、女性の年収500万円以上でも成婚率は37.7%と高水準でした。つまり、**「女性の年収が高いから成婚しにくい」とは言えない**のです。むしろ、高収入女性にとっては、それ自体が一つの強みになる可能性があります。男性側から見れば、「共働きで安定した生活を作れそう。」「お互いに仕事を頑張れる関係になれそう。」「経済的にも自立している女性なんだな。」という安心感につながることがあります。ですから、高収入だから隠した方がいいとは考えなくて大丈夫です。---ここは注意してください。年収が高いことは強みになります。しかし、「私は年収○○万円あります。」「仕事ができるので忙しいです。」「男性より稼いでいます。」と、年収ばかりを前面に出してしまう必要はありません。男性が知りたいのは、年収そのものだけではありません。「この女性と結婚したら、どんな家庭になりそうか。」ということです。例えば、「仕事も好きなので、結婚後もできる限り続けたいです。」「お互い仕事を頑張りながら、休日は一緒に旅行したいです。」「家事は得意な方が担当するなど、協力して生活したいです。」このように伝えられる女性は、非常に魅力的です。年収は、**「自立していることの証明」**の一つとして見せれば十分です。---男性が女性の年収を見る理由は、必ずしも、「女性にもたくさん稼いでほしい。」ということだけではありません。むしろ、「結婚後の生活を一緒に考えられる人なのか。」という確認に近いことがあります。例えば男性自身が年収700万円だったとしても、「自分一人の収入だけで住宅ローン、子どもの教育費、生活費をすべて負担するのは大変だな。」と考えることはあります。そのとき、「女性も仕事を続けてくれる。」「夫婦で家計を作っていける。」ということは、大きな安心材料になります。今は「男性が稼いで女性を養う」という一方向の考え方だけではなく、**「2人で生活を作る」**という結婚観が広がっています。だからこそ、女性の年収も以前より見られるようになっているのです。---では、男性から見て魅力的なのは、どんな女性でしょうか。例えば、「年収500万円の女性」だけでは、何も分かりません。同じ500万円でも、「仕事が好きで、結婚後もバリバリ働きたい。」という女性もいれば、「今は500万円だけど、子どもができたら働き方を変えたい。」という女性もいます。「子どもができたら一度退職したい。」という人もいます。どれが正解ということではありません。大切なのは、**自分の希望と、相手の希望が合っているか。**です。だから、婚活では年収の数字だけを見るのではなく、「結婚後はどう働きたいですか?」「子どもができたらどうしたいですか?」「家計はどう考えていますか?」という話を少しずつしていくことが大切です。---以前、年収をプロフィールに公開することをとても嫌がっていた女性がいました。彼女は30代前半で、仕事も真面目に頑張っていました。ただ、年収については、「こんな金額を出したら、男性に引かれませんか?」と悩んでいました。彼女が特に心配していたのは、自分の年収が同年代女性の中では決して低くなかったことです。「男性より稼いでいたら、可愛げがないと思われそう。」「男性のプライドを傷つけるかもしれない。」「年収が高い女性より、普通の女性の方が男性から選ばれるんじゃないですか?」と、かなり悩んでいました。最初は年収を非公開にして活動していました。すると、プロフィールの他の条件は悪くないのに、思ったほど申し込みが来ません。本人も、「やっぱり私には魅力がないんでしょうか。」と落ち込んでいました。そこで、私は年収だけが原因だと決めつけず、プロフィール全体を見直しました。写真を少し柔らかい印象に変え、自己PRも、「仕事ができる女性」という印象だけではなく、「結婚したらどんな家庭を作りたいのか」が伝わる内容に変更しました。そして、年収についても公開することにしました。すると、少しずつ申し込みが増えていきました。中には、「お仕事をしっかりされているところが素敵だと思いました。」と言ってくれる男性もいました。彼女はそこで初めて、「私が隠したかった部分を、魅力だと思ってくれる男性もいるんですね。」と気付きました。その後、彼女は、「自分の年収を気にしてくる男性ではなく、仕事も家庭も一緒に考えてくれる男性と会いたい。」と考えるようになりました。そして、仕事への理解があり、結婚後の働き方についても一緒に考えてくれる男性と出会いました。最初は、「年収が高いから嫌われるかもしれない。」と悩んでいた女性が、「この年収も含めて私を理解してくれる人を探そう。」と考え方を変えたことで、結果的に成婚されたのです。---この女性が成婚できた理由は、単純に年収が高かったからではありません。年収を隠すのではなく、**「私はこういう仕事をしていて、結婚後もこういう生活をしたい。」**という自分自身の人生設計を伝えられるようになったからです。婚活では、「年収が高いから選ばれる。」「年収が低いから選ばれない。」という考え方をしないでください。あなたの年収は、あなたという人間の一部分です。大切なのは、「この人となら、一緒に生活を作っていけそう。」と思ってもらえることです。---私は、女性の年収を「男性から評価されるための数字」だとは考えていません。むしろ、**「結婚生活を一緒に考えるための情報」**だと思っています。年収300万円なら、それを前提に結婚生活を考えればいい。年収500万円なら、それを活かした家庭を考えればいい。年収800万円なら、夫婦それぞれのキャリアを大切にする家庭を考えればいい。どれが正解でもありません。大切なのは、相手と価値観が合うことです。だからこそ、年収が低いことを恥ずかしがる必要もありません。年収が高いことを隠す必要もありません。そして、年収非公開だからといって「悪い女性」ということでもありません。ただ、今の婚活市場では、**「情報をオープンにしていること」が信頼や安心につながりやすくなっている**という現実は、知っておいた方がいいでしょう。---特別な事情がないのであれば、年収公開を前向きに検討してみましょう。なぜなら、最新のIBJデータでは、公開女性の成婚率が非公開女性の約1.8倍となっており、年収額よりも「情報を開示していること」がプラスに働いている可能性があるからです。年収が低いことを理由に、自分から可能性を狭めないでください。なぜなら、女性は年収帯による成婚率の差が大きくなく、年収額そのものよりも年齢など他の要素の影響が大きいことがIBJデータでも示されているからです。年収が高いことをコンプレックスにしないでください。なぜなら、最新データでは500万円以上の女性でも成婚率は37.7%と高水準で、高年収そのものが成婚の妨げになるとは言えないからです。「結婚後も仕事を続けたい。」「子どもができたら働き方を変えたい。」「夫婦で相談して決めたい。」など、自分の希望を一度整理してみましょう。なぜなら、男性が知りたいのは年収の数字だけではなく、「結婚後にどんな生活をしたい女性なのか」だからです。自分の年収だけを見るのではなく、「夫婦でどのくらいの収入があれば、理想の生活ができるのか。」を考えてみましょう。なぜなら、これからの結婚生活は、一人の収入ではなく夫婦2人で家計を作っていくスタイルがますます重要になるからです。---女性の年収について、「いくらあればいいですか?」と聞かれることがあります。でも、私はいつも、**「年収○○万円を目指すことより、自分がどんな結婚生活をしたいのかを考えてください。」**とお伝えしたいです。年収300万円でも幸せな結婚はできます。年収500万円でも幸せな結婚はできます。年収800万円でも幸せな結婚はできます。そして、専業主婦を希望する女性にも、仕事を続けたい女性にも、それぞれに合う結婚相手はいます。大切なのは、自分を小さく見せることでも、男性に合わせて自分のキャリアを変えることでもありません。**「私はこういう人生を歩みたい。」**という軸を持つことです。そして、その人生を一緒に作ってくれる男性を探すことです。今の婚活では、女性の年収も少しずつ見られるようになっています。でも、それは決して女性に「もっと稼ぎなさい」と言っているわけではありません。むしろ、**「男性だけが家計を背負うのではなく、2人で人生を作っていく時代になってきた」**ということだと思います。だからこそ、年収を隠すことで「自分を守る」のではなく、「この情報を知った上で、私と人生を一緒に作りたいと思ってくれる人と出会おう。」という考え方を持ってほしいのです。そして男性側にも、ぜひ知っておいてほしいことがあります。女性の年収だけを見て、「300万円だから。」「500万円だから。」「自分より高いから。」と判断するのではなく、「この女性は結婚後、どんな人生を作りたいのだろう。」と見てほしいのです。結婚は、年収の高い人を選ぶゲームではありません。お互いの仕事、家事、子育て、お金、時間、夢をどうやって一緒に作っていくかという、人生のパートナー探しです。年収は、そのための大切な情報の一つ。でも、それ以上でも、それ以下でもありません。だから女性の皆さんには、**「私の年収では選ばれないかも。」**ではなく、**「私の年収も含めて、私の人生を一緒に考えてくれる人を探そう。」**と思って婚活してほしいと思っています。そして、そんなお相手と出会えたとき、年収の数字は「評価される数字」ではなく、2人の未来を作るための一つの材料に変わります。私たちカウンセラーが一番大切にしているのは、条件の良い相手と結婚することだけではありません。あなたが無理をせず、自分らしくいられて、「この人となら、一緒に頑張っていける。」「この人となら、困ったときも支え合える。」そう思える相手と出会うことです。年収に自信がある方も、コンプレックスがある方も、どうかその数字だけで自分の価値を決めないでください。あなたの年収も、仕事も、考え方も、これまで頑張ってきた人生の一部です。それを隠して誰かに選ばれるのではなく、**ありのままの自分を知った上で、「あなたと一緒に人生を作りたい」と思ってくれる人を探していきましょう。**ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案・365日スピーディーなレスポンスを徹底・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
こんにちは。海老名です。今日は、ちょっと想像してみてください。もし、あなたが何を選んでも、誰にも反対されない。誰にも笑われない。誰にも「そんなの無理」と言われない。年齢やお金のことも、いったん横に置いていい。そんな世界だったら、「あなたは、何をしてみたいですか?」大人になると、何かをやってみたいと思った瞬間に、「でも、お金がかかるし」「もうこんな年齢だし」「家族になんて言われるかな」「そんなことをしたら、どう思われるだろう」と考えてしまいます。私もそうです。「やりたい」と感じるより先に、「できる?」「大丈夫?」と考えてしまう。もちろん、現実を考えることは大切です。何でも思った通りにできるわけではありません。でも、できるかどうかを考える前に、「私は、本当はどうしたい?」を一度くらい聞いてあげてもいいと思うんです。「普通はこうするもの」「この年齢なら、こうした方がいい」「親が心配するから」「周りから変だと思われたくない」そんなことを考えながら、私たちはたくさんの選択をしています。だから、「あなたは何がしたい?」と聞かれても、すぐには答えられない人もいます。それくらい長い間、自分の気持ちより、周りにどう思われるかを優先してきたのかもしれません。婚活でも、同じことが起きています「結婚するなら、このくらいの年収の人」「この年齢なら、そろそろ結婚しないと」「親が安心する人がいい」「みんなが羨ましいと思うような人がいい」それは本当に、あなたが望んでいることでしょうか。もちろん、それが自分の望みなら何も問題ありません。でも、「そうしたい」ではなく、「そうしなければ」になっていないでしょうか。もし誰にも反対されないとしたら、どんな人と一緒にいたい?どこで暮らしたい?どんな夫婦になりたい?毎日一緒にいたい?それとも、一人の時間もたっぷりほしい?どんな休日を過ごしたい?こうして考えてみると、今まで思っていた「理想の結婚」とは違う答えが出てくることがあります。ここで大切なのは、思いついたことをすぐに実行することではありません。「仕事を辞めたい」と思ったからといって、明日辞める必要はありません。「海外で暮らしたい」と思ったからといって、すぐに移住する必要もありません。まずは、「ああ、私、本当はこんなことをしてみたいんだ」と気づくこと。それだけでもいいんです。そこには、自分が大切にしているものが隠れています。自由なのかもしれない。安心なのかもしれない。挑戦なのかもしれない。誰かとのつながりなのかもしれない。自分の「やりたい」の中には、自分を知るヒントがたくさんあります。そして、もしできそうなら、その「やってみたい」を小さく叶えてみてください。「海外で暮らしたい」なら、まず旅行してみる。「もっと自由に働きたい」なら、興味のある仕事について調べてみる。「一人で何かしてみたい」なら、一人で行ったことのない場所へ行ってみる。「こんな結婚生活がしたい」と思ったら、その希望を婚活で伝えてみる。100%叶えなくてもいいんです。自分の気持ちを無視せず、少しだけ行動にしてあげる。それを繰り返していると、「私の人生は、私が決めてもいいんだ」と思える瞬間が増えていくと思います。婚活をしていると、「選ばれるにはどうしたらいいですか?」と考えることが増えます。でも、その前に考えてほしいことがあります。「あなたは、どんな人生を選びたいですか?」結婚も、その人生をつくるための一つの選択です。周りが喜ぶ結婚ではなく、世間から見て正解の結婚でもなく、自分が「この人生、いいな」と思える選択をしてほしい。私は、そのために婚活を使ってほしいと思っています。最後に、もう一度聞きます。もし誰にも反対されなかったら。年齢も、お金も、世間体も、いったん考えなくていいとしたら。「あなたは、何をしてみたいですか?」すぐに答えが出なくても大丈夫です。まずは、自分に聞いてみることから。そこに、あなたの「ときめく未来」の種があるかもしれません。【ときめきポイント】「できるかどうか」の前に、「私はやりたい?」自分の本音に気づくことから、選べる未来は広がっていきます。結婚相談所e-tokimeki海老名真由美==================▶結婚相談所e-tokimekiのホームページはこちら【個別無料相談、カウンセリング受付中】▶オンラインでの無料個別相談(30分)のご予約はこちらから▶オンラインでの個別カウンセリング(60分)のご予約はこちらから▶対面での個別無料カウンセリングのご予約はこちらからブログでは書ききれない、・婚活がうまくいく考え方・自己肯定感を育てるヒント・本当の自分を知る方法・会員様のリアルなエピソードなどを、無料メルマガでお届けしています。婚活は、結婚相手を探すだけではなく、自分らしい幸せを見つける時間でもあります。「もっと自分を知りたい。」「幸せな結婚について、じっくり考えてみたい。」そんな方は、ぜひご登録ください。▼無料メルマガはこちら【プレミアム動画のご案内】婚活がうまくいかない本当の理由は、条件やテクニックではなく、自分自身を知らないことかもしれません。私は「自己肯定感ベース婚活」という考え方で、多くの会員様のサポートを行っています。まずはこちらの無料プレミアム動画をご覧ください。▶プレミアム動画はこちから『結婚がゴールじゃない。本当の自分を知る婚活』あなたの婚活が変わるきっかけになるかもしれません。🌸
「お見合いはできるようになった」「女性と会う機会も増えた」「何人かの女性とお会いしている」それなのに、なぜか交際につながらない。そんな経験はありませんか?「自分に合う女性がいないのかな」「もっとたくさんの女性に会えば、そのうち決まるだろう」そう考えて、さらにお見合いを申し込む男性もいらっしゃいます。もちろん、出会う人数を増やすことは大切です。でも、何人会っても同じところでお断りになってしまう場合は、「出会いの数」ではなく「出会ったときの関わり方」を見直してみることも大切です。今回は、婚活で何人の女性と会ってもなかなか交際につながらない男性に、よく見られる特徴をご紹介します。婚活では、お相手のプロフィールを見てからお会いするため、どうしても、「年齢は希望より少し上だな」「趣味が合わないな」「思っていたより会話が弾まないな」と、気になるところを探してしまうことがあります。もちろん、結婚相手を選ぶ以上、譲れない条件があるのは自然なことです。ただ、「自分の理想と違うところ」ばかり探してしまうと、どの女性に会っても決まらなくなってしまいます。婚活では、100点満点の人を探すよりも、「一緒にいると安心する」「話していて無理をしなくていい」「もう一度会ってみたい」という感覚を大切にすることも重要です。お見合いでは、「この人は自分の理想に合っているか?」だけではなく、「この人ともう一度会ってみたいと思えるところはどこかな?」という視点を持ってみてください。婚活というと、「自分が女性を選ぶ」という感覚になってしまう男性もいます。もちろん、男性にもお相手を選ぶ権利があります。でも、結婚は一人ではできません。自分が「この女性ならいいな」と思っても、女性側も、「この男性とまた会いたい」「この人と結婚生活を考えてみたい」と思わなければ、次には進みません。ここで大切なのが、「自分がどう見られているか」を考えること。例えば、自分ばかり話していないか女性の話を最後まで聞いているか表情が硬くなっていないか「でも」「いや」「普通は」など否定する言葉が多くないか結婚後の生活について、相手任せになっていないかこうした小さな部分が、お相手の印象を大きく左右することがあります。「自分を良く見せなきゃ」と頑張りすぎなくても大丈夫です。まずは、「今日は女性の話をしっかり聞こう」という気持ちでお見合いに行ってみてください。婚活では条件も大切です。年齢、仕事、年収、住んでいる場所、子どもについての考え方など、結婚生活に関わる部分は確認しておきたいですよね。ただし、条件にこだわりすぎると、「この条件だから申し込まない」「ここが違うからお断り」と、出会いの可能性を自分で狭めてしまうことがあります。実際にお会いしてみると、「プロフィールでは気にならなかったけど、話してみたらすごく話しやすかった」ということもあります。結婚生活で長く一緒にいるのは、プロフィールの条件だけではありません。一緒にいて安心できるか、価値観を話し合えるか、相手を思いやれるか。こうした部分も、ぜひ大切にしてほしいと思います。何人かの女性とお会いして、そのたびにお断りされてしまう。そんなとき、「今回もご縁がなかった」と、そのまま次のお見合いへ進んでしまう男性もいます。もちろん、毎回落ち込む必要はありません。婚活では、相性があります。ただ、同じ理由で何度もお断りされている場合は、一度立ち止まってみることも大切です。例えば、「会話が少し一方的だった」「表情が硬く見えた」「結婚後の生活について不安を感じた」「女性への質問が少なかった」など。自分では気づきにくい部分も、カウンセラーから見ると改善できるポイントが見つかることがあります。お断りは「失敗」ではありません。次のご縁につなげるためのヒントになることもあります。一人で考え込まず、カウンセラーに率直に相談してみてください。意外と多いのが、このタイプです。女性と会って、「悪くなかった」「話しやすかった」「また会ってもいいかな」と思っているのに、「でも、もっと理想に近い女性がいるかもしれない」と、決められない。そして、次のお見合いへ。次の女性に会っても、「前の女性のほうが良かったかも」となり、また次へ。こうして、出会いは増えているのに、交際が進まないという状態になることがあります。婚活では、最初から「この人と結婚する!」と確信できるケースばかりではありません。「もう少し話してみたい」という気持ちがあるなら、まずはもう一度会ってみる。そこから相手を知っていくことも、立派な婚活です。婚活では、たくさんの人に会うことも大切です。でも、10人会っても、毎回同じところで止まってしまうのであれば、人数を増やすだけでは解決しないことがあります。そんなときは、「自分はどんな女性を求めているのか」「女性から見た自分はどう映っているのか」「お断りされる理由に共通点はないか」「本当に譲れない条件なのか」を、一度整理してみましょう。以前、30代後半の男性会員様で、何人かの女性とお見合いをしてもなかなか交際につながらない方がいらっしゃいました。ご本人は「自分に合う女性がいない」と感じていました。そこで一緒にお見合いを振り返ってみると、実は女性との会話の中で、自分の話が多くなってしまうことが分かりました。本人には悪気はありません。むしろ「自分のことを知ってもらおう」と一生懸命だったのです。そこで、「自分の話をする」↓「女性に質問する」↓「女性の話を聞く」ということを意識してもらいました。すると、少しずつお見合い後の反応が変わり、交際につながるご縁も出てきました。婚活では、ほんの少し意識を変えるだけで、出会い方が変わることがあります。「なぜダメだったんだろう?」と一人で悩むのではなく、共通しているポイントがないか振り返ってみましょう。「自分はこの女性をどう思ったか」だけではなく、「女性は自分と会って、どんな印象を持っただろう?」と考えてみることも大切です。婚活は、一人で頑張り続けなくても大丈夫です。第三者から見てもらうことで、自分では気づかなかった魅力や改善点が見つかることがあります。何人会っても決まらないと、「自分には結婚が向いていないのかな」「このまま誰とも出会えないのかな」と不安になってしまうこともあると思います。でも、お見合いができているということは、それだけあなたに会ってみたいと思っている女性がいるということ。決まらないからといって、あなたに魅力がないわけではありません。もしかすると、ほんの少しだけ「出会い方」や「お相手との向き合い方」を変えることで、今までとは違うご縁につながるかもしれません。婚活は、人数を競うものではありません。あなたに合う一人と出会うための活動です。一人で悩まなくて大丈夫です。「なぜうまくいかないんだろう?」と思ったときこそ、カウンセラーと一緒に、一度婚活を整理してみませんか?😊00-0019
「年収に自信がないから、婚活は難しいと思います」そうお話しされていた、30代前半の男性会員様。自分より年収が高い女性には、お申し込みをためらってしまう。ほかの男性と比べて、自分は選ばれないのではないか。活動前は、そんな不安も感じていらっしゃったようです。ところが、活動を始めるとお見合いが次々に成立。プレ交際にも順調に進んでいます☺️プロフィールづくりで私が心がけたのは、彼の爽やかさと、自然体で素朴なお人柄が伝わることでした。IBJの2025年成婚白書に基づく分析では、男性の年収帯別の成婚率は、500万円台に入ると全体平均を上回ります。一方、成婚した男性の年収で最も多いのは500万円台の20.4%、次いで600万円台の18.2%。この2つの年収帯で約4割を占めています。成婚が一部の高収入層に限られているわけではありません。出典:IBJ結婚みらい研究所年収が婚活に関わることは確かです。ただし、こうした集団の傾向だけで、一人ひとりの出会いや結果が決まるわけではありません。今回の会員様には、年収欄だけでは伝わらない良さがありました。プロフィールづくりでは、彼の爽やかさと、自然体で飾らないお人柄が伝わるよう心がけました。背伸びをした言葉で飾るよりも、ご本人らしい良さを丁寧に伝えることを大切にしました。プロフィールは、条件を並べるだけのものではありません。「どんな方なのだろう」「一度会ってみたい」と感じてもらうための、大切な入り口です。お見合いの成立にはさまざまな要素が関わるため、プロフィールだけの効果とは言い切れません。それでも、ご本人らしい魅力を丁寧に伝えることは、大切にしたいと考えています。ご自身のプロフィールを見直すときは、「優しい」「真面目」といった言葉に、普段の行動を一つ添えてみてください。例えば、実際に心がけていることであれば、「意見が違うときも、まず相手の考えを聞くようにしています」「約束や時間を守ることを大切にしています」と書くことで、人柄を想像しやすくなります。お見合いでも、難しいことをする必要はありません。相手の話を最後まで聞くこと。話してくれた内容に関心を向けること。「今日はありがとうございます」と感謝を伝えること。こうした小さな行動も、誠実さや気遣いを伝える方法です。IBJの分析では、男性も年齢を重ねるにつれて成婚が難しくなる傾向が示されています。年収だけでなく、年齢も関わるため、収入が上がれば今より婚活が進みやすくなるとは限りません。出典:IBJ結婚みらい研究所今の自分にどんな魅力があるのか、一度整理してみることも大切です。まずはご自身の魅力を書き出してみませんか。カウンセラーとして、会話の中からその方らしい良さを見つけ、プロフィールで伝わる言葉にするお手伝いをしています。今回の会員様も、まだ活動の途中です。これからのご縁を大切に育んでいけるよう、引き続きサポートしていきます。「自分には難しい」と、始める前から諦めなくて大丈夫。自分では気づいていない魅力を、一緒に見つけていきましょう🌿※ご本人が特定されないよう、一部内容を調整しています。
こんにちは。福岡の結婚相談所U&C、婚活カウンセラーの水城ちえです。婚活をしている女性から時々聞く言葉があります。「いい人なんですけど、生理的に無理かもしれません……」💧この「生理的に無理」という言葉。かなり強い言葉ですよね。でも私は、この言葉が出たからといって、すぐに「では交際終了しましょう」とは言いません。なぜなら、本当に「生理的に無理」なのか?それとも、まだその人を異性として受け入れるところまで気持ちが育っていないだけなのか?ここは少し違うと思っているからです。男性は基本的に毎日連絡をくださり、毎週デートにも誘ってくださる。彼女に対してきちんと気持ちもアプローチもしてくださっています。条件もお人柄も素敵な男性です。でも、「この人との結婚を考えられる気もするんです。でも、性行為を考えると。。。どうしたらいいのか悩んでいます」とのこと。結構、この手の相談は多いです。その都度、彼女たちにお尋ねします。「ちなみに、手は繋いでみましたか?」と。まだ、手も繋いでいない、ハグもしていない、それなら、いきなり性行為まで考えなくてもいいんじゃないでしょうか。結婚相手を探しているわけですから、当然「この人と夫婦になれるかな?」「この人と性行為できるかな?」と先のことまで考えてしまうのは分かります。でも、まだ手も繋いでいないのに、一気に一番先まで想像して、「無理かも!だからこの人とは結婚できない」と決めてしまうのは、ちょっと早いんじゃないかな?と私は思います。私は彼女たちに、まずは、肩が触れる→腕を組む→手を繋ぐ→ハグその辺りから、少しずつ距離を縮めてみては?とお話ししてみます。もちろん、無理にする必要はありません。お互いの気持ちを確認しながら、少しずつです。「嫌」なのか「恥ずかしい」のかここはとても大切です。手を繋ぐことを想像した時に、「恥ずかしい」「緊張する」「ちょっと照れくさい」のであれば、必ずしも「生理的に無理」ではないと思います。まだ異性として意識するところまで気持ちが進んでいないだけかもしれません。でも、「触れられること自体が嫌」「近くに来られると避けたくなる」という強い拒否感があるのであれば、無理に克服しようとしなくてもいいです。婚活は我慢大会ではありません。何度デートしても、食事をして、お話をして、「今日はありがとうございました」だけで終わっていたら、ずっと「いい人」のままということもあります。でも、初めて手を繋いでみたら、「あれ?意外と嫌じゃない」😍となるかもしれない。少しドキッとするかもしれない。💕ハグをした時に、「この人といると安心する」♥️と感じるかもしれない。頭で考えているだけでは分からない気持ちって、あると思うんです。「好きになれない」と「まだ好きになっていない」は違う結婚相談所で活動していると、「いい人なんですけど、ときめかないんです」「男性として見られません」というご相談も本当によくあります。でも私は、「好きになれない」と「まだ好きになっていない」は違うよと思っています。最初から100点の恋愛感情がなくてもいいんです。「優しいな」「私を大切にしてくれているな」「一緒にいると落ち着くな」そんな気持ちが積み重なって、後から「好き」に変わることもあります。結婚相談所の婚活では、最初から完成された恋愛を探すだけではなく、二人で関係を育てていくことも大切だと私は思っています。それでもダメなら、その時に考えましょう今回の女性会員様に、私は最後にこうお伝えしました。「少しずつです。。。それでもダメなら、その時は考えましょう」手を繋いでみる。少し距離を近づけてみる。そして、自分の気持ちがどう動くのかを見てみる。それでも、「やっぱり嫌だな」「この人とは夫婦としてのスキンシップを考えられないな」と思ったら、その時に考えればいいんです。「生理的に無理!」と、まだ何も始まっていない段階で答えを急がなくてもいい。恋愛感情は、最初からあるものばかりではありません。少しずつ育っていく「好き」もあります。婚活中の皆さん。「好きになれない」のか、「まだ好きになっていない」のか。一度そこを考えてみてくださいね。少しずつです😊結婚相談所U&Cでは、一人ひとりのお気持ちに寄り添いながら、ご成婚までしっかりサポートしています。婚活は、一人で悩むより、誰かと一緒に考えることで見える景色が変わることがあります。「婚活がうまくいかない理由を知りたい」「自分に合う婚活方法を相談したい」そんな方は、ぜひお気軽に無料相談をご利用ください。「結婚相談所U&Cのホームページはこちら」
こんにちは(*^_^*)名古屋の結婚相談所「婚活サポートアテンダー」です🎵つい先日、名古屋では豪雨による大きな水害がありました。被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げますm(__)m私の実家も玄関先が浸水して大変だったと聞いております。今回の水害だけではありませんが、自然災害の時に人間心理でふと湧き出て来るのが、「大変な時こそパートナーと一緒に居たい」という気持ち。我々はそんな想いに寄り添って参ります💖さて本日は、「大手の結婚相談所と個人経営の結婚相談所ってどう違うの?」という疑問に答えています📝商品が目に見えて物質的なものに関しては、間違いなく大きな会社の絶対的な安心・安全・信用が必要です⚠️しかし、物がないサービス業に関しては必ずしもそうとは言えません。特に結婚相談所は会社どうというより「担当者の個の能力」が大きく結果を左右するからです!しかし、こればかりは婚活される本人が「結婚相談所に何を求めるか?」で身を置く場所が変わって来ます。今回は「自分はどういうタイプの結婚相談所が合っているのか?」を見極めるヒントになる記事を書きました📝是非ご参考にして頂き、自身の身を置く場所を決める際に役立てて下さい↓続きは https://www.attender.jp/blog/entry/20260911_2451.html からアテンダーは常に寄り添う伴走型サポートで会員様を短期成婚に導いています✌今日があなたにとって人生で一番若い日🌟お気軽にご相談下さいませ💖
結婚相談所を探している方から「どこを選べばいいのか分からない」という相談をよく聞きます。料金、会員数、大手か個人か、IBJ加盟かどうか、サポート内容。比較する項目はたくさんあります。でも、私は結婚相談所選びでかなり重要なのは、担当者との相性だと思っています。結婚という人生の大きな決断を一緒に歩む相手だからこそ、そこはしっかり見てほしいところです。結婚相談所では、プロフィール作成、お見合いの日程調整、交際の振り返り、相手への気持ち、結婚への不安など、かなり個人的なことまで相談します。だからこそ「この人には話しやすい」「この人のアドバイスなら聞いてみよう」と思えるかどうかは、とても大切です。婚活では、担当者から耳の痛いことを言われることもあります。服装、会話、相手への接し方、条件設定について「もう少しこうした方がいい」と言われることもあるでしょう。でも同じ内容でも、信頼している人から言われるのと、信頼できていない人から言われるのでは、受け取り方が全く違います。信頼関係があれば「そう見られているのか」と素直に考えられる。でも関係性ができていないと「また否定された」と感じてしまうこともあります。結婚に近づくアドバイスも、信頼関係がなければ、なかなか届きません。男性会員のTさんは、以前別の結婚相談所で活動していましたが、担当者とのやり取りに違和感が拭えず、なかなか本音で相談できずにいました。うちに移ってからは、面談のたびに率直に気持ちを話せるようになり、アドバイスも素直に受け止められるようになった結果、数か月後にご成婚されました。一方、女性会員のUさんは、複数の相談所で話を聞いた上でうちを選んだ方で「最初の面談で、否定せずにまず話を聞いてくれたのが決め手だった」と話していました。その後も遠慮なく悩みを相談できたことが、結婚までスムーズに進めた理由の一つだったそうです。このように、男性・女性どちらの立場でも、担当者を信頼して本音を話せるかどうかが、結婚までのスピードや納得感に大きく影響するケースは少なくありません。私は、結婚相談所を選ぶ時は、3社くらい話を聞くことをおすすめしています。人生を決める相談をする相手です。1社だけで即決する必要はありません。相談所ごとに、担当者の雰囲気、連絡の速さ、考え方、サポートの濃さはかなり違います。実際に話してみないと分からない部分も多いです。大手と小規模、どちらがいいかは一概に言えません。大手は、仕組みが整っている、安心感がある、実績が多いという強みがあります。一方で、担当人数が多い場合は、返信や対応に時間がかかることもあります。小規模相談所は、代表や担当者と直接やり取りしやすい、レスポンスが早い、柔軟に対応してもらいやすいという強みがあります。どちらが良いではなく、自分がどんなサポートを求めているかで選ぶべきだと思います。結婚相談所は、入会して終わりではありません。活動がうまくいかない時、交際で悩んだ時、相手への気持ちが分からなくなった時。そういう時に「一緒に考えてくれるか」が大切です。単にシステムを使わせるだけではなく、結婚という目標に向けて、必要な時にきちんと伴走してくれる。そこを見てほしいと思います。結婚相談所選びは、結婚相手選びと同じくらい難しい。私はそう感じることがあります。料金や会員数も大切です。でも最後は「この人になら素直に相談できる」と思える担当者かどうか。そこが活動のしやすさ、そして結婚までの道のりを大きく左右します。Tさん・Uさんのように、担当者との相性は、結婚までの納得感を大きく左右します。相談所選びに迷っている方は、条件だけで決めず、実際に話してみてください。結婚まで一緒に走る相手です。自分に合う人を選ぶところから、一度気軽にお話ししてみませんか。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com/contact
夜、一人でスマートフォンを眺めていると、ふと不安になる。「このまま結婚できなかったらどうしよう」「気づいたら周りはみんな家庭を持っている」「今から相手を探して、本当に間に合うのかな」昼間は仕事や予定に追われて気にならないのに、静かな時間になると、将来への不安が急に大きくなることがあります。けれど、こうした夜の不安に対して、焦って婚活を始めたり、闇雲に出会いを増やしたりする必要はありません。大切なのは、「結婚できるか」という不確かな未来を考え続けるのではなく、「結婚につながる行動を、今どのように積み重ねるか」へ意識を切り替えること。婚活は、不安を消すためのものではありません。自分の人生を、自分の意思で前に進めるためのものです。婚活が思うように進まないと、「このまま一生独身なのでは」と考えてしまうことがあります。しかし、ここには一つ注意したいポイントがあります。「今、結婚相手がいない」という事実と、「これから先も結婚できない」という未来予測は、まったく別物です。人は不安を感じると、現在の状況をそのまま未来へ延長して考えがちです。今うまくいっていない。だから、この先もきっと変わらない。けれど人生は、出会う人、環境、考え方、行動によっていくらでも変化します。30代だから遅い。40代だから難しい。そんな単純な話ではありません。必要なのは、年齢を理由に可能性を閉じることではなく、今の自分に合った婚活方法を選び直すことです。友人の結婚報告。SNSに流れてくる家族写真。同僚の「子どもが生まれました」という報告。自分だけが取り残されているような感覚になることがあります。ただし、他人の人生と自分の人生を比較しても、答えは出ません。結婚した年齢も、出会ったきっかけも、そこに至るまでの事情も、人によって違います。特にSNSは、人生の「うまくいっている場面」だけが切り取られやすい場所です。誰かの完成した一枚と、自分の途中経過を比べる必要はありません。婚活で見るべきなのは、「周りがどこまで進んでいるか」ではなく、**自分が望む人生に近づいているかどうか**です。「一人が怖いから結婚したい」その気持ちは、決して悪いものではありません。ただ、不安を埋めることだけが目的になると、相手選びを誤る可能性があります。本当は合わないのに、「この人を逃したら次はないかもしれない」と妥協してしまう。逆に、少しでも条件と違うと「もっと良い人がいるはず」と際限なく探し続ける。どちらも、未来への不安に判断を左右されている状態です。だからこそ、「どんな相手なら結婚できるか」だけではなく、**「どんな結婚生活なら、自分は幸せだと思えるのか」**を考えてみましょう。休日をどう過ごしたいのか。仕事と家庭をどう両立したいのか。お互いにどんな距離感で暮らしたいのか。相手探しの前に、自分の人生の軸を整理する。これだけでも、婚活の見え方は大きく変わります。婚活では、「良い人に出会えない」と悩む人が少なくありません。しかし、出会いは相手だけの問題ではありません。プロフィール写真を見直す。自分の希望条件を整理する。会話の仕方を振り返る。申し込む相手の幅を少し広げてみる。ほんの少し方向を修正するだけで、出会いの可能性が変わることがあります。これは自分を否定することではありません。むしろ、自分の魅力をより伝わりやすくするための戦略です。婚活では、「自分を変えなければいけない」と考えるより、「伝え方や選び方を最適化する」と考えたほうが、ずっと前向きに取り組めます。夜に考えたことは、必要以上に深刻に感じることがあります。「もう遅いかもしれない」「誰にも選ばれないかもしれない」「このまま一人なのかもしれない」そんな考えが浮かんだら、その場で人生の結論を出さないことです。不安な夜に必要なのは、答えではありません。明日になったら、また一歩進めばいい。プロフィールを見直してもいい。誰かに相談してもいい。新しい出会いに申し込んでもいい。少し疲れているなら、休んでもいい。**結婚できるかどうかを今日決める必要はありません。**今日できることを一つ選び、それを積み重ねていけばいいのです。「私、一生独身かも」と思う夜は、人生の終着点ではありません。むしろ、自分がどんな未来を望んでいるのかを見つめ直すタイミングなのかもしれません。焦る必要はない。諦める必要もない。自分の人生を誰かと歩みたいと思うなら、その可能性に向かって、できることから静かに動き始める。**婚活とは、未来への不安に追い立てられる活動ではなく、未来の選択肢を自分の手で増やしていく活動なのです。**
こんにちは。東大阪を拠点に、大阪・奈良エリアを中心に活動している、少人数制結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です🌷「高望みはしていません。普通の人でいいんです。」という言葉を聞くことがあります。もちろん、ご本人は本当に「普通の人」を希望しているだけ。決して贅沢を言っているつもりはないと思います。でも、婚活では一度、その「普通」を具体的な条件にして考えてみることが大切です。以前、40代のとても綺麗な女性とお話ししたときのこと。「高望みはしていません。普通の人でいいです。」そうおっしゃっていました。そこで、もう少し具体的にお聞きしてみると、・年齢は自分より2〜3歳上くらいまで・年収は500〜600万円くらい・身長は自分より5cm以上高い・子育てにも協力的・タバコを吸わない一つひとつを見れば、決して無理な条件ではありません。「これって高望みなの?」そう思われる方もいるでしょう。私も、これだけで「高望みです」と言うつもりはありません。ただ、ここで一度考えてほしいことがあります。その条件を満たす男性は、どんな女性を希望するでしょうか。婚活は、女性だけが男性を選ぶものではありません。当然、男性にも「こんな女性と出会いたい」という希望があります。そして、同じような条件を持つ男性の中には、20代・30代の女性を希望される方もいます。だからこそ婚活では、「私は高望みをしているのか?」だけではなく、「私が希望する相手から、私は選ばれるためにどうすればいいのか?」という視点も必要になります。ここに、婚活の「戦略」があります。私は「40代だから婚活は厳しい」と言いたいわけではありません。40代で素敵なご縁を見つけ、幸せな結婚をされる方もいらっしゃいます。人柄も大切です。見た目も大切です。価値観や生活スタイルも大切です。だから、年齢だけで人を判断するものではないと思っています。ただ一方で、「年齢は関係ない」と言い切ってしまうのも、婚活の現実とは少し違います。年齢によって、出会える相手や相手からの見られ方に変化が出ることはあります。そして何より、年齢だけは自分の努力では戻すことができません。見た目は、これからいくらでも磨けます。服装も変えられます。プロフィール写真も、プロフィール文章も変えられます。コミュニケーションも、婚活の進め方も変えていくことができます。でも、年齢だけは変えられない。だからこそ、「もう少し後でいいかな」と思っているのであれば、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。「まだ結婚したい気持ちが固まっていないから、婚活はもう少し先でいい。」そう考える方もいると思います。でも、婚活を始めることと、すぐに結婚を決めることは同じではありません。今の自分なら、どんな人と出会えるのか。自分は本当はどんな結婚をしたいのか。どこまでが譲れない条件で、どこからは柔軟に考えられるのか。そして、自分が希望する相手から選んでもらうためには、何を変えればいいのか。それを知るだけでも、これからの選択肢は変わってきます。だから私は、「もう少し後でいいかな」ではなく、「今の私には、どんな選択肢があるんだろう?」と考えてみてほしいと思っています。結婚する人生、しない人生。子どもを持つ人生、持たない人生。どんな人生を選ぶのかは、その人自身が決めることです。結婚相談所だからといって、私は結婚を無理に勧めたいわけではありません。ただ、選択肢がある今、自分の人生について考えてほしい。そして、もし結婚したいという気持ちが少しでもあるのなら、「いつか」ではなく、一日でも早く動いてみてほしい。その一歩が、未来の選択肢を広げることにつながるかもしれません。この記事が、婚活を始めるか迷っている女性にとって、「少し考えてみようかな」と思うきっかけになれば嬉しいです。「結婚相談所ってどんなところ?」 「まずは話だけ聞いてみたい。」そんなお気持ちでも大丈夫です。Scenaでは、無理な勧誘は一切行っておりません。 あなたのお気持ちや状況をお伺いしながら、一緒にこれからの選択肢を考えます。▶︎お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/contact 📖よく読まれている記事🥇「ザ・ノンフィクション~35歳女性の婚活記〜」多くの方に読んでいただいている記事です。 https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/160763/ 🥈35歳女性の婚活は遅い?現実と本音 https://www.ibjapan.com/area/osaka/32237/blog/162428/
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