謝ることの大切さ
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こんにちは♫
昨日のブログで喧嘩の事を書きましたが、関係修復には悪い方が謝らなければいけません。
誰でもストレスは抱えていますし失敗もしますから、他人に対して失礼なことを、ついついやってしまうのはやむを得ません。
でも、本音は、できるなら謝りたくないですよね。
プライドがあるので非を認めたくないし、借りを作りたくないし、マウント的に下の立場になりたくないし。
気持ちの問題ですが、謝る精神にも「自分本位」なものと、「誠意のある」ものがあります。
例えばですが、自分の家族が殺されたとします。
犯人が謝罪したからといって、あなたは許せますか?
謝る事はとても大事ですが、許されるかそうでないかは、謝罪した側が決める事ではありません。
「誠意ある謝罪」は、相手の心が癒えるまで謝り続ける事です。
でも、大抵の人の心中は、「謝ったんだからもういいでしょ?」「いつまでもネチネチしつこいな。」「私も悪いけどこっちだって我慢してるんだから。」と、自分本位な謝り方をしていると思います。
謝らないよりはこれでいいと思います。
誠意ある謝罪が出来る人なんて、なかなかいません。
多分、謝罪を受けた方は見透かしています。
水に流してくれた人は器の大きい人です。
でも、見透かされているという事を肝に銘じなければ、次はないです。