自分で見つけられない魅力なら、誰かの言葉を借りればいい。
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婚活をしていると、
「自分の魅力って何だろう?」
と考える場面が増えていきます。
プロフィールを作る時。
写真を選ぶ時。
お見合いに向かう時。
誰かと比べてしまった時。
自分のことを、自分で評価しなければならない場面が意外と多い。
でも、そもそも魅力って、自分一人で決められるものなんでしょうか?
魅力は、見る人によって変わる
魅力的な人と聞いて、何を思い浮かべるでしょう。
見た目。
話し方。
声。
笑顔。
清潔感。
優しさ。
落ち着き。
ユーモア。
真っ直ぐさ。
人によって、惹かれるところは違います。
同じ人を見ても、
「話しやすい」
と感じる人もいれば、
「静かで落ち着いているところが好き」
と感じる人もいる。
自分では短所だと思っているところを、
誰かは魅力だと感じることもあります。
だから、魅力は絶対的なものではなく、
誰が、どこに、何を感じるかで変わるもの
なんだと思います。
婚活では、自分で自分を下げすぎないことも大切
婚活をしていると、
「もっと若ければ」
「もっと話せれば」
「もっと見た目が良ければ」
「自分なんて選ばれない」
そんなふうに考えてしまうことがあります。
一番怖いのは、
誰にも何も言われていないのに、
「きっと相手はこう思っている」
と、自分で勝手に自分の評価を下げてしまうことです。
少し反応が薄かった。
返信が遅かった。
お見合いが成立しなかった。
それだけで、
「魅力がないからだ」
と決めてしまう。
でも、本当にそうだったかなんて分かりません。
相手にも事情がある。
タイミングもある。
好みもある。
婚活は、どうしても他人から評価される場面が多いからこそ、
評価されなかったことと、自分に魅力がないことを同じにしない
ことは、とても大切です。
自分で見つけられないなら、誰かの言葉を借りればいい
もし自分の魅力が分からないなら、
自分一人で無理に探さなくてもいいと思います。
友人から言われたこと。
家族から褒められたこと。
職場で頼られたこと。
誰かが笑ってくれたこと。
「話しやすいね」
「真面目だよね」
「優しいよね」
「一緒にいると落ち着く」
そんな何気ない言葉の中に、
自分では気付いていない魅力が隠れていることがあります。
自分では、
「そんな大したことじゃない」
と思っていても、
誰かにとっては、
そこが一番惹かれるところかもしれません。
だから、
自分で見つけられない魅力なら、誰かの言葉を少し借りてみればいい。
私はそう思います。
結婚相談所だからこそ見える魅力もある
婚活では、
自分のことを客観的に見るのが難しくなることがあります。
だから結婚相談所では、
「どう見られているか」
だけではなく、
「どこがその人らしい魅力なのか」
を一緒に見つけていくことも大切だと考えています。
プロフィールも、
写真も、
会話も、
自分を良く見せるためだけのものではありません。
自分では気付いていない良さを、相手に伝わる形にするためのもの。
自分を無理に好きになる必要はありません。
でも、
誰かが見つけてくれた自分の良さまで、
全部否定しなくてもいい。
その言葉を少し借りながら、
「これも自分の魅力なのかもしれない」
と思えるようになれば、
婚活の見え方も少し変わってくるかもしれません。
自分で見つけられない魅力なら、誰かの言葉を借りればいい。
結婚相談所 ふたりごとは、
そんな自分では気付きにくい魅力も、一緒に見つけていきたいと思っています。