MBTI×婚活
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INFJ×ISTJ
皆様よくご存じのMBTI診断。ご自身の性格タイプを知ることで、考え方やコミュニケーションの特徴を理解するきっかけになります。
私たち夫婦は、夫が「提唱者(INFJ)」、妻が「ロジスティシャン(ISTJ)」という組み合わせです。
提唱者(INFJ)は、16タイプの中でも比較的少なく、人口の約1~2%程度といわれています。理想を大切にし、人の気持ちを深く理解できる一方で、自分の信念を強く持つタイプです。新しい発見や可能性に魅力を感じる傾向があります。
一方、ロジスティシャン(ISTJ)は人口の約11~14%程度を占めるとされ、責任感が強く、誠実で計画的な性格が特徴です。感情よりも事実や実績を重視し、安定感のある判断を得意としています。
一般的な相性診断では、INFJとISTJは考え方や判断基準が異なるため、お互いを理解するまでに時間がかかる組み合わせともいわれています。
MBTIは違いを理解するためのヒント
実際に我が家でも、その違いを感じる場面があります。例えば食事のお店を決めるとき。提唱者の夫は「行ったことはないけれど、雰囲気的に美味しそうなお店に行ってみたい」と提案します。一方でロジスティシャンの妻は「いつも行っている美味しいお店があるのだから、わざわざ失敗するかもしれない新しいお店に行きたくない」という考え方です。
お互いの言い分にも納得できるので、毎回ちょっとした話し合いになります(笑)。そして最終的には、結局いつものお気に入りのお店に落ち着くことが多いのが我が家です。
こうした違いを見ると、「なるほど、MBTIの特徴が出ているのかもしれないな」と感じることもあります。
ただし、MBTIはあくまでも一つの参考情報です。診断結果だけで相性が決まるわけではありません。大切なのは、お互いの違いを理解し、歩み寄ることです。
婚活においても、「相性の良いタイプ」を探すこと以上に、ご自身の価値観やライフスタイルに合ったお相手を見つけることが重要です。MBTIは「相性を決めるもの」ではなく、「お互いの違いを理解するためのヒント」として活用するのがおすすめです。
まとめ
今回は、私たち夫婦の「提唱者(INFJ)」と「ロジスティシャン(ISTJ)」の組み合わせを例に、MBTIについてご紹介しました。
長く生活をしていても価値観の違いを感じる場面もあります。しかし、その違いがあるからこそ、お互いにない視点を補い合うことができています。
MBTIは相性を決めつけるためのものではなく、「なぜ考え方が違うのか」を理解するためのヒントです。婚活においても、診断結果だけを見るのではなく、お相手の価値観や人柄を知るきっかけとして活用してみてはいかがでしょうか。
一般的には、INFJ(提唱者)はENFP(運動家)やENTP(討論者)との相性が良いと言われています。また、ISTJ(ロジスティシャン)はESFP(エンターテイナー)やESTP(起業家)との相性が良いと言われています。
ENFP(運動家)やENTP(討論者)やESFP(エンターテイナー)やESTP(起業家)の方はご縁があるかもしれません(笑)
もちろん、MBTIだけでご縁が決まるわけではありません。しかし、「自分に合う人はどんなタイプだろう?」「自分の性格を理解してくれるお相手と出会いたい」とお考えの方は、一度ぜひお話しませんか?
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