婚活7つの習慣
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自己啓発の王道
名古屋の結婚相談所 Marriage Strategy縁が考える幸せな結婚への道
スティーブン・R・コヴィー著『7つの習慣』は、世界中で読み継がれている自己啓発の名著です。
その中には仕事だけではなく、人間関係や人生全般に活かせる考え方が詰まっています。
30代、40代で活躍するビジネスマン熟読必須の本です。実は婚活においても、この考え方は非常に参考になります。
今回はMarriage Strategy縁 名古屋が考える「婚活7つの習慣」をご紹介します。
婚活がうまくいく人には共通する考え方と行動パターンがあります。
ぜひご自身の婚活と照らし合わせながら読んでみてください。
第1の習慣:主体的になる
婚活がうまくいかない理由を、良い人がいない・年齢のせい・出会いが少ない・景気が悪いと環境のせいにしてしまうことがあります。
しかし結婚できる人は、「自分にできることは何か」を考えます。
プロフィール写真を見直す。会話力を磨く。相手への接し方を改善する。主体的に行動する人ほど、婚活は前に進みます。
第2の習慣:ゴールから逆算する
あなたはどんな結婚生活を送りたいですか?
婚活では条件探しに夢中になり、年収・学歴・職業・住居ばかりに目が向きがちです。
しかし大切なのは、「どんな夫婦になりたいか」です。
10年後、20年後の夫婦像を明確にすると、本当に合う相手が見えてきます。
結婚はゴールではなくスタートです。
第3の習慣:優先事項を優先する
「仕事が忙しいから」「また今度でいいかな」と思っているうちに時間は過ぎていきます。
婚活は片手間では成果が出にくい活動です。
結婚したいのであれば、お見合いの日程を最優先する、自己磨きの時間を作る、定期的に活動を振り返るなど、婚活を人生の重要課題として扱うことが必要です。
第4の習慣:Win-Winを考える
婚活では、「自分が選ぶ」ことばかり考えがちです。
しかし大切なのは、「お互いが幸せになれる関係か」という視点です。
相手に求めるだけではなく、自分は何を提供できるのか・相手をどう支えられるのかを考えられる人は、良いご縁を引き寄せます。
第5の習慣:まず理解し、そして理解される
多くの方が初対面で、「自分を知ってほしい」という気持ちを強く持っています。
しかし信頼関係は、まず相手を理解することから始まります。
相手の話をよく聞き、価値観・考え方・将来像に耳を傾けましょう。
聞き上手な人は婚活でも好印象を与えます。
第6の習慣:相乗効果を生み出す
理想の相手は、自分と全く同じ人ではありません。
価値観の違いや得意不得意の違いがあるからこそ、お互いを補い合うことができます。
例えば、行動力がある人・慎重に考える人この2人が組めば、バランスの良い夫婦になることがあります。
違いを欠点ではなく強みとして捉えられることが、良い結婚への第一歩です。
第7の習慣:自分自身を磨き続ける
婚活は相手探しであると同時に、自分磨きの期間でもあります。
健康管理・コミュニケーション力・身だしなみ・感謝の気持ちこうした小さな積み重ねが魅力につながります。
結婚後も成長し続けられる人は、幸せな夫婦関係を築きやすいでしょう。
婚活は「運」ではありません。
正しい戦略と行動で、結果は大きく変わります。
まずは、お気軽に無料相談から始めてみませんか。
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