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Bridal message(ブライダルメッセージ)
異性の本音と同性の共感。男女の視点で支えるあなた専用のチーム
【今週の動画】 https://youtu.be/Oy2TvqVAqoo さて。お見合いでのお断り理由で多いのが写真と実物とのギャップと言われています。お見合いから仮交際へ進める確率をご存じでしょうか。約3割と言われています。実に7割前後の方が、お断りされているということになりますね。お見合いのあと、たまに聞きます。「本人かどうか、全然分かりませんでした」という報告。理由として考えられるのは、まずファッション。男性は撮影もスーツ、お見合いもスーツ。ファッションに限定して言うならば写真と実物の遜色は、さほどありません。問題は女性。カウンセラーさんから、ピンクや白やパステルカラーといった「明るめな服装で写真を撮りましょう」と、アドバイスをもらっていると思います。多くの方が、そんな雰囲気で撮影をされているのではないでしょうか。女性らしさを求める男性は多いのです。「らしさ」って、ちょっと時代錯誤?かもしれませんが、男性から好感度が高いのは、女性らしい可愛らしいイメージを持っていただけるような色、ということです。ふわっとした服装とか。にもかかわらずお見合い当日、黒とかグレーとか、スタイリッシュなクールビューティー系で行ってしまうと、あまりのギャップにまず男性は探せれない。抱いていたイメージが崩れちゃうと、お見合い中もずっと「違う・・・・」と、そればかり気になってしまいます。なのでお見合い当日は撮影時のファッションで行くのが無難です。次に問題なのは、髪型。撮影時はスタイリストさんに、綺麗に仕上げてもらえますが、お見合い当日、同じようにするのはちょっと難しいかもしれませんね。ただ、特に女性で気を付けた方が良いのは「長さ」です。以前あったのですが、ロングヘア―の写真だったので、そのイメージでお見合いに行ったら、ボブというかベリーショート?になっていて、印象が変わってしまったっていうお話。写真と別人が来ると、評価が下がってしまう可能性も有ります。男性は、どちらかと言えばショートヘアよりロングヘアの女性を好む傾向にありますので、特に注意が必要ですね。(偏見だったらごめんなさい)弊所男性が、以前撮影時に合わせて美容院に行ってきたことがありました。普段はボサボサの頭をしていたので、格好良くなって撮影は成功。しかしお見合いへ行く頃には髪も伸びて、またボサボサヘアに逆戻り。写真と実物の乖離が・・・・彼の場合は事前に美容院に行くのが正解ですが、大きく髪型が変わってしまった場合には、事前に一言あったほうが良いでしょう。そしてファッションと同じように、なるべくヘアスタイルも写真に近い状態でお見合いに臨まれると良いと思います。あとはメガネ。普段はメガネをかけているけど、撮影の時は外しましたっていう場合(またその逆パターン)、プロフィールにその旨を記載する場合が多いです。普段コンタクトの人が、その日に限ってメガネにしてしまった場合、探すのが大変!メガネの印象は大きいです。写真と同じ人を探すので、ギャップがあったら全くわからなくなってしまうこともあります。もしそれが残念なギャップだった場合、お見合いでの1時間で、イメージ回復をするのは大変。
<動画はこちら!> https://youtu.be/fnE0XfhEBaY このブログをご覧くださっている皆さんは、婚活真っ最中の方が多いと思います。婚活、しんどいですよね。。。 私たちは仕事柄、既婚未婚問わず様々な方と、婚活に関するお話しする機会が沢山ありますが、婚活の大変さを知らない方が多いです。 お申込みしてもNGお見合いしてもお断り仮交際に進んだと思ったら終了の連絡…。自分を否定されている気持ちになりますよね。 周りは皆、結婚しているのに、どうして自分だけ?一生結婚できないのでは?と思えてきます。婚活を頑張っている方々は、多かれ少なかれ自信を無くしている場合が多いのです。 そこで今回は30代女性Aさんのお話しをお伝えします。 彼女は20代後半、周りが結婚していくようになり、そろそろ自分もと思い、婚活をスタートしました。アプリに始まり、婚活パーティにも参加しました。でも真剣に結婚したい彼女とは、お相手との温度が違ったり、慎重な彼女にはどうしても信用できない気持ちがあって、なかなかうまくいきませんでした。 そこで結婚相談所なら・・・と入会したのです。申込みもありましたが、なかなか「この人!」と思う人と出会えません。こちらがいいなと申し込んでも断られることもありました。お見合いや交際をしても、自分の希望ばかり押し付けてくる人、自分の話ばかりする人…がっかりすることばかりで疲れてしまい、自信も失っていました。そんな時に出会ったのがBさんでした。
前回に引き続き、婚活中のLINEがテーマです。さてLINEの頻度ですが、実は何回なら正解という絶対の正解はないんです。なぜかというと、進んでいる交際の状況や、個々の希望によって異なるからなのです。 まずはお相手の頻度に合わせることが良いと言われています。まだまだ出会って間もないお相手と、距離を縮めていく段階では、相手に寄り添いながらやり取りをする事が大切です。 相談所ではファーストコールという、交際成立後すぐに電話をするルールになっていますから、その時にどれくらいの頻度が良いか、聞くのが一番間違いないでしょう。「電話では聞けない!」という方は、一日の回数として1~2回から始めてはいかがでしょうか。ご自身の負担ももちろん考えながら、お相手のペースに合わせつつですね。 そして気をつけて頂きたいNGLINEは以下です。①追いかけLINE②長文LINE③質問攻めLINE④距離縮めすぎLINE⑤愚痴だけLINE もう解説はいりませんよね。返信が無いのに、未読なのに、既読スルー、なんで?と連続で送ってしまう。気になってしまったり、不安になるお気持ちはわかります。何か返信できない理由があるのかもしれませんし、もしかしたら気持ちの問題かもしれません。でもここは追いかけて良いことはありません。ぐっと我慢しましょう。 返信するのに時間がかかってしまうような長文LINEも避けた方がいいですね。お互いを知っていくために質問することは、もちろん大切です。ただ毎回「?」を付けて質問を送るなど、??だらけのLINEが届いたら、その回答を送るだけでへとへとになってしまいそうです。以前、クイズ形式で送られてきたと聞いたことがありますが、クイズを出している方は楽しいかもしれませんが、仕事で疲れて帰宅後、クイズが届いてはしんどいです。 そして、愚痴LINE。夜、「今日も仕事で疲れました。」「また上司に怒られました。」というLINEが届いたら「大変でしたね」「お疲れさまでした」と最初はお付き合いしてくれるかもしれませんが、いつもではお相手こそ疲れてしまいます。 親しくなりたくて、ちょっとフレンドリーに…と、急に距離感を縮めようと、ため口やふざけすぎな内容やスタンプもNGです。相手がタメ口になったら、こちらも合わせるのなど、少しずつ変えていくのがいいですね。 まだ友達でもないお相手だということを、お忘れなく。
こんにちは。ブライダルメッセージです。今回のテーマはLINEのやり取りについてですが、大前提として、自然に出会った恋愛中のお相手とするLINEと、婚活で出会った交際中の相お手とするLINEは違うということです。 婚活の場合は、お見合いという「作った形」で出会ったばかりの二人です。職場や趣味などで出会った相手の場合は、自然に知り合っていき、少しずつ気持ちが動いて・・・・と、段階を踏んでいきますので、LINEのやり取りも必然的に望んでやり取りをします。けれど婚活、特にお見合いでスタートした場合は、まだお互いの人柄もほとんどわかっていない上に、恋愛感情も当然育っていません。 ですから結婚まで進むために、お互いを知って、気持ちを育んでいく…そのため努めて沢山のコミュニケーションを重ねていく必要があります。それゆえに「LINEは面倒くさい」という方も、少なくないと思います。連絡しても未読、既読スルーをされると、必要に駆られて頑張ってLINEをしている方からすると、嫌になることは理解できます。 結局、婚活しても上手くいかないという方々は、交際に入っても全くと言っていいほど、LINEはもちろん、連絡を取り合わず、一回目のデートまでに三週間、一カ月と間が空いたり、二回目もまた二週間、三週間と空いています。その前に交際終了になる場合が多いです。
お見合いやデートで会話に困らない方法をお伝えしています。前回は、事前に詳細なプロフィールを見ることが出来る利点をお話ししました。プロフィールには会話のきっかけになりそうなテーマが満載。仕事、休日の過ごし方、趣味、最近興味を持っていることや、お相手ができたら行きたいところなど。 その中で自分が興味のあることや話が膨らみそうなテーマをいくつか選んでおきましょう。お見合いではあくまで楽しく会話することに注力し、質問タイムにしないよう注意も必要です。 あれこれ聞くのではなく、お相手に質問して、その答えに対して話を掘り下げていくことです。一つのテーマを、お互いで少し深掘りするような会話にします。質問をして、お相手が答える、それにリアクションをして、そのテーマのまま、また質問をして広げて繋いでいく流れです。悪い例は、質問をされて「はい」「いいえ」で答えて終わってしまうパターンです。 話が膨らみにくい悪い質問の仕方、話が膨らみやすい良い質問の仕方、それぞれの例をご紹介します。【悪い例】「休日は何をしているんですか?」「スポーツが好きなので、よく観戦に出かけます」「そうなんですね。他には何をしているんですか?」質問を繰り返すだけで、会話は全く盛り上がっていきません。ではこの場合、どのような質問の仕方が良いでしょうか。【良い例】「スポーツが好きなので、よく観戦に出かけます」「そうなんですね。どんなスポーツが好きなんですか?」とか「どこまで観戦に出かけるんですか?」また「どんなチームがあるんですか」など、そのテーマのままで質問を横に広げていきます。横に広がることに反応が薄くなったなと限界が来たら、「そのスポーツが好きになったきっかけはなんですか?」と縦に掘り下げてみてください。掘り下げるというのは過去にさかのぼって、今の状況の「なぜ」を尋ねてみるということです。知っている話題なら共感、知らない話題なら教えてもらう、という姿勢も大事です。「知らないからダメ」ではないんです。知らなかったけど、「楽しそうですね!」と共感してもらえたら、誰でも嬉しいですよね。
お見合いやデートで、一番悩まれるのは「会話」ではないでしょうか。緊張して上手く会話ができるか不安になります。誰もが抱える、お見合いやデートでの会話の悩み。1時間というお見合い時間を、沈黙にならないようなんとか埋めようと一生懸命に質問を投げ続けて頑張る方もいますが、自分が喋らなきゃと考え過ぎてしまうと大変です。 そこで今回は、「お見合いやデートで会話に困らない方法、楽しい時間にするための会話術」というテーマを2回に渡ってお送りします。 まず会話イコール「自分が話すこと」と考えていらっしゃる方が多いと思います。沈黙にならないように、楽しい話題や内容を提供して相手を楽しませようと、とにかく会話をして時間を埋めようと一生懸命に頑張る。また、「自分を知ってもらいたい」と自分の話ばかり先行してしまっている方もいらっしゃるかもしれません。 もしくは婚活においてありがちですが、自分がチェックしたい質問を連投してしまう・・・なんて話も聞きます。コニュニケーションの基礎は「相手の話を聞くこと」と言われています。会話が上手な人は、実は聞き上手なんです。まずは「相手に話してもらえるように質問すること」が大事なんです。アナウンサーやタレントさんでもMCの上手な方は、上手に出演者に話を振って、話してもらって盛り上げていますよね。「いかに相手に楽しく、気分よく話してもらえるか。」を意識しながら、会話をつないでいくことがとても重要です。日常での会話を振り返ってみると「今日は楽しく話ができた。盛り上がった。」という感想を持つ時は、自分の話が話しやすかった、沢山話せたときなんです。人は自分の話をすればする程、話をした相手への好感度が高まる傾向にあるそうです。そしてそんなお見合いの場合はお相手への好感度は高くなって、また会いたいと再会希望のお返事をもらいやすくなります。 まずは質問して、お相手に話をしてもらう。コツをつかんで慣れていけば、自分から話題を提供しなくても良いので、実は楽なんです。会話した時間の中で、分量としてはご自身の話の倍くらいお相手に話してもらえるのが理想です。
今回は、お見合いやデートでやりがちな「6つのNG」をお伝えします。お見合いや交際が上手くいかない方、確認してみて下さいね。 まずNGポイント①なぜ申し込んだのか、なぜ申し込みを受けてくれたのかと、相手から尋ねられた時に、「なんとなく」「担当カウンセラーに勧められて」「ノリで」「ダメもとで」などの返答をすること。お相手からしたら「自分のことをちゃんと見てくれていなかったんだ」「好意的な気持ちで申し込んでくれたんじゃないんだ」と、残念な気持ちになってしまいますね。 NGポイント②自信が無いことをさらけ出してしまうこと「年収が」とか「学歴が」とか「仕事で失敗ばかりで」とか始まってしまうと、お相手は人生相談会で励ます時間になってしまって困惑するばかりです。謙虚なのは悪いことではないのですが、あまり自分を卑下したり、否定する人に魅力は感じません。ネガティブな話はまだまだ避けるようにしましょう。NGポイント③仕事の愚痴をいうこれを聞かされたお相手は、「理解はできるけど、お見合いの席で話すのは・・・・」と思いますよね。挙句に「きっと普段からかなり愚痴の多い人なのかな?」と、認定されてしまいます。こんな仕事をしています~なんて話しているうちに、ついつい日頃の不満が口からぽろり…。日頃思っていることが、つい口から出てしまうというパターンです。「こんな話をするつもりじゃなかったのに・・・」って。普段の思考習慣からきていますので、これは意識して気を付けましょう。
「一年以内で結婚した方々は何が違ったのか?」シリーズをお届け中。今回は「真剣交際編」をお伝えします。 真剣交際期間の目安は、およそ一ヶ月。この期間は5つの大きな流れがあります。① 仮交際より二人の距離を縮める。② 結婚生活について具体的に話し始める。③ プロポーズ。④ 両親への挨拶。⑤ 成婚退会 一年未満で結婚に至った方は、真剣交際に於いてこの流れを着実に進められました。真剣交際の次は成婚となりますが、実は真剣交際から成婚に進めるのは8割程度と言われています。2割は後戻りしていまっているんですね。そうならないためにも気を抜かず大切に進めていきましょう。 この5つのステップについて、詳しくお伝えしていきます。前回お伝えしました仮交際は、まだお互いに様子見の段階。交際と言っても、まだまだ恋人未満です。その仮交際で気持ちを育んで、お相手を一人に絞り、結婚を前提とした交際に進むことで「真剣交際」となります。 この段階で改めて、結婚前提の恋人関係となったわけです。恋人同士の関係に移るように意識しながら、結婚に対してより踏み込んで話し合いをしたり、準備をしたり、親密な交際を進めていきます。ただ急に恋人同士となって、戸惑うかもしれませんね。 二人の温度感が同じように高まって真剣交際に進んだ場合は良いのですか、まだどちらかの気持ちがスローペースにもかかわらず、すぐに「子供の人数」や「家事の分担」とか「貯金はどうする」とか現実的な問いかけを連打してしまうと、お相手は気持ちが引いてしまうもしれません。 その場合、まずは恋人としての関係を育みながら、二人の気持ちの温度感を合わせることを大事になさって下さい。これまでメールやLINEの頻度が少なかった場合は、朝晩「おはよう」「おやすみ」の挨拶を送ったり、あまり電話をしていなかった場合は、電話でのコミュニケーションも増やすことをお勧めします。心と同様に、お互いの身体的な距離も縮めていく段階です。今までよりほんの少し寄り添ってみるとか、手をつないで歩いてみるとか、車など少し狭い空間で話し合いをしてみるとか。身体的距離が近づくと、心理的にも近づいて、お互いを身近に感じることができるようになります。心理的に安心できたら、少しずつ自己開示をしていけるといいですね。例えば自分のコンプレックスや家族のこと、子供の頃の話などで、自分の情報を相手に伝えることは「あなたを信頼していますよ」というサインになります。そうすることで、相手からも「自分は信頼されているんだな」と思ってもらえます。相手のことを深く知っていくことで、お互いに信頼感が得られるようになります。また、結婚前に伝えておくべきことも伝えた方が良いと思います。結婚後に判明したときに、お互いの信頼が揺らぎかねない事柄ですね。かなりデリケートな内容はタイミングや伝え方が難しいので、担当カウンセラーに相談なさってみてください。
この記事をご覧の皆さんは、何年くらい婚活していらっしゃるでしょうか。おそらくどの婚活よりも、最も早く結婚に到達できるのが結婚相談所での婚活だと思います。早い方は数カ月で決まります。結婚相談所での平均活動期間は、およそ11ヶ月と言われています。では、一年以内に決まる方とそうじゃない方とは何が違うのでしょうか。具体的に短期間で決まった方々の事例から、交際段階に応じてのデート内容をお伝えしていきます。まずはファーストデートから。会うのは2回目ですから、なれなれしくするなど、距離感を縮めすぎない方が良いです。お互い、お見合いではまだわからないことだらけで、いわゆる様子見の段階です。会話としては、今日会うまでにメールやLINEでやり取りしたことを振り返ったり、膨らませたり。 もしお見合いで話して盛り上がったテーマがあればその続きを話すのもいいですね。お互いの趣味や休日の過ごし方、好きな食べ物、仕事や最近のマイブームなど、楽しく話せる内容が好ましいです。 ただ連打で様々な質問事項をぶつけて一問一答形式にならず、きちんと会話になるように意識してください。 そして次のデートで食べたい物や行ってみたい場所を尋ねつつ、次回の約束をする流れになさってください。次のデートまでの間、こんなお店はどうですか?とLINEなどでやり取りができますね。
結婚相談所で活動されている方は、交際経験も様々です。百戦錬磨の方もいらっしゃるかもしれませんし、中には異性とあまり付き合ったことがない、もしくは全く交際経験のない方もいらっしゃいます。 今回は、交際経験があまりなく、どうやって交際を進めていったら良いのか。初デートに向けて、成功者はどう動くか?仮交際の進め方を、わかりやすく3つに分けて具体的にお伝えします。 1.ファーストコール2.ファーストコールから初デートまで3.初デート
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