結婚相談所むすび

本当の自分に出会うと運命の人と出逢える!メンタルケアが得意!

「好かれよう」と頑張るほど、婚活が苦しくなる理由

  • 婚活のコツ
  • 婚活のお悩み
結婚相談所むすび「「好かれよう」と頑張るほど、婚活が苦しくなる理由」-1

「好かれる努力」から「自分を出す勇気」へ

「お見合いの後、どっと疲れてベッドに倒れ込んでしまう…」

「交際が始まっても、相手の顔色ばかりうかがって落ち着かない…」


もしあなたが今、そんな風に感じているなら、それはあなたが「好かれよう」と頑張りすぎているサインかもしれません。


「好かれよう」という努力の裏にある、苦しさの正体

「好かれたい」という気持ちはとても自然でなことです。


でも、その裏側に「今のままの私じゃ足りない。だから努力して、好かれる形にならないと」という気持ちはありませんか?


こういう前提があると、婚活は常に「評価」をされているような緊張感に包まれます。


・相手が沈黙すると、焦って話題を探す。

・無理に笑顔を作り、場を盛り上げる。

・相手に合わせすぎて、自分の本音を飲み込む。


結果として、お相手から「楽しかったです!」とLINEが来ても、あなたは心の底から喜べません。


なぜなら、相手が気に入ったのは「無理をして演じているあなた」であって、本当のあなたではないと感じてしまうからです。


成婚への舵を切る「一つだけ、本音を置く」練習

こんな風に婚活が苦しい時は、好かれる努力を少しお休みして「本当の自分を出す」方向へ舵を切ってみてください。


次に誰かと会う時、これだけ試してほしいことがあります。


【一つだけ、本音を置く】


本音といっても、重くとらえる必要はありません。お箸を置くように、そっと小さな言葉を置くだけでいいのです。例えば、


✓「実は、初対面って少し緊張しちゃうんです。でも今日はお会いできて嬉しいです」


✓「最近仕事が忙しくて。だからこそ、今日はこうした穏やかな時間が心地いいです」


✓「私は、じっくり丁寧に関係を育てていきたいタイプなんです」


たったこれだけで、お相手はあなたの「人柄」という体温を感じ取ることができます。


「本音」が最高のフィルターになる

実は、本音を置くことには大きなメリットがあります。それは、「結婚相手としてふさわしいか」を瞬時に見極められることです。


本音を置いた途端に、あなたを雑に扱ったり、反論・反発してくる人は、最初から「違う」相手です。むしろ、「早く分かって良かった!」と喜んでいいくらい。


逆に、あなたの本音を大切に受け止めてくれる人こそが、結婚生活という長い時間を共に歩める、安心できるパートナーです。


「私は私で大丈夫」という自己受容が愛を呼ぶ

「私は、誰かに好かれなくても大丈夫。私は私を好きでいる」


こうやって自分を丸ごと受け入れる「自己受容」ができるようになると、不思議なことに、相手からも大切にされやすくなります。


愛は、外側から必死に奪い取るものではありません。自分の内側から溢れ出した安心感が、自然と相手に伝わり、温かい循環が生まれるものなのです。


カウンセラーからのメッセージ

結婚相談所での活動は、条件の合う人を探すだけの場所ではありません。

「そのままの自分で、愛し愛される関係」を見つけるための、自分をアップデートする旅でもあります。


もし、一人で頑張ることに疲れてしまったら、いつでもお話を聞かせてくださいね。

あなたが「演じる婚活」を卒業し、心から安心できるパートナーに出会えるまで、私たちが伴走します。

婚活カウンセラーブログ

この相談所を知る

結婚相談所むすび

4.9(45)

愛知県 / 名古屋市中村区

名古屋駅 徒歩8分

Web面談対応

結婚相談所むすびの婚活カウンセラー写真

相談所の特徴、料金プランがわかる

相談所の基本情報を見る

この相談所を検討している方へ

あなたに最適な、婚活プランを提案