九紫火星|2026年と2027年、結婚するならどっち?
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九紫火星|2026年と2027年、結婚するならどっち?
2026年の九紫火星|ご縁を結婚につなげたい年
2026年の九紫火星は、東南の「巽宮」に入ります。
巽宮は、ご縁や信用、人とのつながり、物事が整っていくことなどと関係の深い場所です。
婚活という視点では、今回の二年間の中でも特に「人とのご縁」を大切にしたい一年です。
まだお相手がいない方なら、
「条件だけで判断しすぎない」
「まずは会ってみる」
「紹介されたご縁を大切にする」
といったことを意識してみてもいいでしょう。
九紫火星は、自分なりの感覚や判断をしっかり持っているタイプ。
相手を見たときに、
「合いそう」
「ちょっと違うかな」
と比較的早く感じ取ることもあるでしょう。
ただ、婚活では最初の印象だけでは分からないこともあります。
2026年は、すぐに答えを出すよりも、少し相手を知る時間を作ってみる。
そうすることで、最初は気づかなかった相手の魅力が見えてくることもあります。
すでにお相手がいる九紫火星は2026年を大切に
すでに交際している方や、結婚を考えているお相手がいる九紫火星にとっても、2026年は大切な一年です。
巽宮には、人との関係が整っていくという意味があります。
恋人として付き合ってきた二人が、
「これからも一緒にいたい」
「結婚しよう」
と関係を一段先へ進めることも考えられます。
結婚は二人だけの話ではなく、お互いの家族とのつながりが生まれることでもあります。
親への挨拶。
結婚についての話し合い。
住む場所。
仕事。
結婚後の生活。
こうしたことを少しずつ整えていくことで、ご縁が「結婚」という形になっていきます。
二人の気持ちが固まっているのであれば、2027年まで待つ必要はありません。
2026年のご縁を、そのまま結婚へつなげていくことを考えてもいいでしょう。
2027年の九紫火星|自分の結婚をあらためて考える年
2027年になると、九紫火星は「中宮」に入ります。
中宮は九星気学の年盤の中央です。
これまでの流れを振り返ったり、自分自身と向き合ったりする意味合いが強くなります。
婚活でも、
「私は本当にどんな結婚がしたいのか」
「相手に求めているものは何なのか」
「この人と人生を歩いていきたいのか」
と、自分の気持ちをあらためて確認する場面があるかもしれません。
ここでも、中宮だからといって、
「動かない方がいい」
「結婚してはいけない」
という意味ではありません。
むしろ2026年に出会った相手との関係を振り返り、
「この人となら大丈夫」
と思えるのであれば、2027年に結婚という答えを出すこともできます。
大切なのは、周囲の意見や勢いだけで決めるのではなく、自分自身が納得しているかどうかです。
九紫火星が結婚するなら、2026年?2027年?
今回の二年間を比較するなら、九紫火星は、
**2026年のご縁を大切にして、結婚できる状況なら2026年に進む**
という考え方を少し優先したいところです。
2026年 ★★★★★
出会う・ご縁を育てる・関係を整える・結婚へつなげる
2027年 ★★★★☆
振り返る・自分の気持ちを確認する・結婚を見極める
特にすでに結婚を考えているお相手がいるなら、
「2027年まで待った方が運勢が良いのかな」
と必要以上に先延ばしにする必要はありません。
2026年に二人の気持ちと環境が整っているのであれば、そのご縁を大切にして結婚へ進む。
一方、まだお相手がいない方も、
「今年中に結婚しなければ」
と焦る必要はありません。
2026年は、まずご縁を作ることを大切にしてみてください。
まだお相手がいない九紫火星はどうする?
2026年が結婚につながりやすいと言われても、
「まだ相手がいないから間に合わない」
と思う方もいるでしょう。
でも、婚活では「今年中に結婚する」だけが成功ではありません。
2026年に婚活を始めて、
良い人と出会う。
何度か会う。
お互いを知る。
関係を育てる。
そして2027年に、
「この人と結婚したい」
と答えを出す。
そんな流れでもいいのです。
むしろ2027年に中宮へ入ることを考えると、2026年のうちにいろいろな人と会い、自分に合う相手について考える材料を増やしておくことにも意味があります。
九紫火星は「2026年のご縁」を2027年へつなげる
結婚から逆算すると、
2027年に結婚したい
↓
この人と結婚するという答えを出す
↓
結婚について具体的に話す
↓
交際しながら相手を知る
↓
結婚を考えられる相手と出会う
↓
**2026年から婚活を始める**
という流れになります。
九紫火星の場合は、
「2026年と2027年、どちらが正解なのか」
と一つに決めすぎなくてもいいでしょう。
すでに良いご縁があるなら2026年に進む。
これから相手を探すなら2026年に出会いを作り、2027年にしっかり見極める。
つまり、
**2026年は「ご縁をつかみ、整える年」。
2027年は「自分の答えを確認する年」。**
良いご縁があるのに占いを理由に待つのではなく、今の自分がどの段階にいるのかも合わせて、結婚のタイミングを考えてみてはいかがでしょうか。
すでにお相手がいる方は「相性」もチェック
※他の九星はこちらからcheck→「2026年と2027年、結婚するならどっち?」
https://www.ibjapan.com/area/aichi/19504/blog/179086/
ここまで、2026年と2027年の「結婚のタイミング」について九星気学から見てきました。
すでにお付き合いしている方や、結婚を考えているお相手がいる方は、
「いつ結婚するか」
だけでなく、
「二人はどんな相性なのか」
も気になるところだと思います。
九星気学では、二人の九星から相性を見ることもできます。
ただし、単純に「相性が良い・悪い」だけではありません。
婚活では、
・お見合いや出会いでは話しやすい
・交際すると距離が縮まりにくい
・結婚を決めるタイミングが合いやすい
・結婚後に気をつけたいポイントがある
など、関係の段階によっても見え方が変わります。
MOVEON.BRIDALのブログでは、九星気学をもとにした婚活相性について、さらに詳しく解説しています。
お相手がいる方は、ぜひ二人の相性も確認してみてください。
【九星気学の婚活相性占い|生年月日で恋愛・結婚相性を無料診断】
https://blog.moveon-b.net/kyusei-konkatsu-compatibility-flow/
また、九星気学だけでなく、婚活の進め方や結婚、恋愛についての記事も掲載しています。
「もう少し詳しく知りたい」
「自分の場合はどうなんだろう?」
と思った方はこちらもご参考ください。
【MOVEON.BRIDAL 婚活ブログ】
https://blog.moveon-b.net/