アドバイスを100%活かせる会員様の特徴
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こんにちは!愛知県3店舗(名古屋・刈谷・岡崎)の結婚相談所プリヴェールです。
結婚相談所で活動する大きなメリットの一つが、「自分一人で婚活をしなくていいこと」です。
プロフィールの作り方、お写真、服装、お見合いでの会話、交際の進め方、お相手選び、プロポーズまで、仲人からさまざまなアドバイスを受けることができます。
しかし、同じようにアドバイスを受けても、婚活がどんどん良い方向へ変わる方と、なかなか結果につながらない方がいます。
その違いは、「言われたことを全部そのまま実行するか」ではありません。
アドバイスを100%活かせる方は、実は「素直さ」と「自分で考える力」の両方を持っています。今回は、そんな会員様の特徴をご紹介します。
🌿 まずは一回やってみる
アドバイスを活かせる方の一番大きな特徴は、行動が早いことです。
例えば仲人から、「プロフィール写真を変えてみましょう」「申し込み年齢を少し広げてみませんか?」「次のデートでは相手の話をもう少し聞いてみましょう」と言われた時。
「でも……」と考え続けるのではなく、「分かりました。一回やってみます」と動けます。
もちろん、すべてのアドバイスが自分に合うとは限りません。
でも、やってみなければ合うかどうかも分かりません。
婚活で伸びる方は、「納得してから行動する」だけではなく、「行動してから納得する」という柔軟性を持っています。
🌸 「でも」「だって」が少ない
アドバイスをした時に、
「でも私はそういうタイプじゃないので」
「だって相手も悪かったと思います」
「でも今までこれでやってきたので」
と、すぐに反論したくなることがあります。
もちろん、自分の考えを持つことは大切です。
ただ、アドバイスを受けるたびに「自分が正しい理由」を探してしまうと、今までと同じ婚活が続きます。
結果を変えたいなら、どこかで行動も変える必要があります。
「自分ではこう思っていたけれど、違う見方もあるのかもしれない」。
この余白を持てる方は強いです。
💬 アドバイスを「否定された」と受け取らない
「もう少し笑顔を意識してみましょう」。
こう言われた時に、
「私って感じが悪いんですね……」
と受け取ってしまう方もいます。
でも、仲人が伝えたいのは人格の否定ではありません。
「今よりさらに魅力が伝わりやすくなる方法」です。
「服装を変えましょう」=センスがない。
「会話を見直しましょう」=コミュニケーション能力がない。
「条件を広げましょう」=高望みしている。
必ずしもそういう意味ではありません。
アドバイスと自己評価を切り離せる方ほど、改善が早くなります。
🌿 「何のためのアドバイスか」を理解する
言われたことを、そのまま機械的に実行するだけでは十分ではありません。
例えば、「お見合いでは質問を増やしましょう」と言われたから、質問を10個用意して次々と聞く。
これでは面接のようになってしまいます。
本当の目的は、「質問すること」ではなく、「相手に興味を持ち、会話のキャッチボールを作ること」です。
アドバイスを100%活かせる方は、
「なぜこれをするんだろう?」
まで考えています。
目的が分かれば、自分らしい形に応用できるようになります。
🌸 うまくいかなかった結果をきちんと報告できる
婚活では、アドバイスを実行してもすぐ結果が出るとは限りません。
そんな時に大切なのが、仲人へフィードバックすることです。
「やってみたけど、こうなりました」「この部分はやりやすかったです」「ここは自分には難しかったです」。
ここまで伝えてもらえると、次のアドバイスがより具体的になります。
婚活サポートは、一方通行ではありません。
仲人→会員様→実践→結果→仲人→次の改善。
この循環ができるほど、婚活はその方専用にカスタマイズされていきます。
🤝 分からないことをそのままにしない
アドバイスを活かせる方は、質問も上手です。
「もう少し積極的に」と言われた時に、「具体的にはLINEを増やす感じですか?」「次のデートに自分から誘うということですか?」と確認できます。
曖昧なまま自己流で解釈しないのです。
婚活では、ほんの少しの認識のズレが結果を変えることがあります。
「分かったふり」をするより、「具体的にはどうすればいいですか?」と聞ける方の方が、結果的には成長が早くなります。
🌈 一度の失敗でアドバイスを捨てない
「仲人さんに言われた通りやったのに断られました!」
もちろん、そんなこともあります。
婚活には相性がありますから、正しい行動をしたからといって必ず相手から選ばれるわけではありません。
例えば、笑顔を増やしたから全員から交際希望が来るわけではありません。
大切なのは、一回の結果だけで、
「やっぱり意味がなかった」
と判断しないことです。
何人か試してみる。反応を見る。必要なら微調整する。
この姿勢がある方は、少しずつ自分に合った婚活方法を見つけていきます。
🌿 自分の「婚活データ」を見られる
感情だけでなく、実際の結果を見られる方もアドバイスを活かしやすいです。
例えば、
「年齢幅を広げたらお見合い成立数が増えた」
「写真を変えてから申し込みが増えた」
「デートで自分から誘うようになって交際が続くようになった」。
こうした変化を見ると、何が効果的だったのかが分かります。
婚活では「なんとなくうまくいかない」ではなく、「どの段階で止まっているのか」を見ることが大切です。
お見合いが組めないのか。交際に入れないのか。2回目のデートにつながらないのか。
場所が分かれば、改善策も変わります。
🌸 「自分らしさ」を言い訳にしない
「ありのままの自分を好きになってくれる人がいい」。
その気持ちは分かります。
でも、ありのままでいることと、改善しないことは違います。
例えば、普段は服装に無頓着でも、お見合いでは清潔感のある服を着る。
普段は口数が少なくても、相手が話しやすいようにリアクションを少し増やす。
これは「自分を偽っている」のではありません。
相手への配慮です。
結婚してからも、夫婦はお互いに少しずつ歩み寄っていきます。
婚活中に改善できる柔軟性は、結婚生活でも大きな強みになります。
🌷 最終的には「自分で判断できる人」が強い
意外かもしれませんが、アドバイスを100%活かせる人は、仲人の言うことを100%聞く人ではありません。
最終的には自分で判断できます。
「このアドバイスはやってみます」
「これは少し違和感があります」
「こういう方法なら自分にもできそうです」
と、自分の考えを伝えられる。
結婚するのは仲人ではなく、会員様本人です。
だからこそ、アドバイスを材料として使いながら、最後は自分で考え、自分で選ぶ力が必要になります。
🌸 成婚が近づく人は「修正」が早い
婚活では、最初から全部うまくできる人はほとんどいません。
写真選びを失敗することもあります。条件設定が狭すぎることもあります。お見合いで話しすぎることもあります。好きになった相手への距離の縮め方を間違えることもあります。
でも、それでいいのです。
重要なのは、失敗しないことではなく、修正できること。
「なるほど。じゃあ次は変えてみます」。
この一言を言える方は、本当に強いです。
婚活では「完成された人」が勝つのではなく、「活動しながら変化できる人」が強いのです。
🌸 まとめ
アドバイスを100%活かせる会員様には、
・まず一回やってみる
・「でも」「だって」で終わらせない
・アドバイスを人格否定だと思わない
・「なぜそれをするのか」まで理解する
・実践した結果を仲人へ伝える
・分からないことを具体的に質問する
・一度の失敗だけで判断しない
・実際の婚活データを見る
・「自分らしさ」を改善しない理由にしない
・最後は自分自身で判断する
という特徴があります。
結婚相談所へ入会したからといって、すべてを仲人任せにすれば結婚できるわけではありません。
反対に、全部自分だけで決めてしまうなら、せっかく相談所に入ったメリットを十分に使えていないかもしれません。
一番強いのは、
「自分の考えは持っている。でも、他人の意見も一度取り入れてみる」
という方です。
婚活中は、自分では気づきにくいことがあります。
写真の印象、話し方、相手への距離感、希望条件、お相手選び。
仲人から見ると、「ここを少し変えたら一気に良くなりそう!」というポイントが見えることもあります。
そんな時に、まず一回試してみる。
結果が良ければ続ける。合わなければ相談する。そして、また少し修正する。
この繰り返しができる方は、婚活を始めた頃と数か月後では驚くほど変わることがあります。
そして実は、この「人の意見を聞きながら、自分でも考えて歩み寄れる力」は、成婚するためだけの能力ではありません。
結婚後にも必要な力です。
夫婦になれば、自分のやり方だけでは通用しない場面がたくさんあります。
相手の意見を聞く。自分の考えも伝える。必要なら少し変える。それでも違えば話し合う。
婚活中にアドバイスを活かせる方は、こうした「二人で関係を育てる力」も持っているのかもしれません。
私たちプリヴェールも、ただ「こうしてください」と指示するのではなく、なぜそのアドバイスをするのかを一緒に考え、実際の活動結果を見ながら軌道修正し、その方自身が納得できる婚活で幸せなご成婚へつながるよう心を込めてサポートさせていただきます。
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