話題の高橋成美さんが語った婚活条件!!本質を解説
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■高橋成美さんの「婚活条件」発言が話題に!!
元フィギュアスケート選手の高橋成美さんが語った婚活条件。
「年収800万円以上・身長168cm以上・体幹が強い男性」
この発言がSNSで大きな議論を呼びました。
テレビ等で拝見する高橋さんは、とってもピュアで真っ直ぐなお人柄♡私も大好きです
だからこそ、ご自身の理想を濁さず言葉にされたのだと感じます。
では、なぜこの発言がここまで「賛否」を呼んだのでしょうか?
結婚相談所MORE HAPPINESSのカウンセラー岩崎の視点で解説します。
■ なぜ賛否が分かれたのか?
① 肯定派:「具体的で合理的!」
自分の希望が明確
結婚相談所では条件提示は普通のこと
曖昧なまま活動するより効率的
実際、婚活において「条件の言語化」は非常に重要です。
② 否定派:「理想が高すぎる…」
年収800万以上は一握り
体幹など条件が細かすぎる
スペックで人を判断している印象
日本の婚活市場では、条件を「足し算」するほど対象者が激減するという現実があるため、否定的な反応が生まれるのも無理はありません。
■ 岩崎の視点:条件の裏にある「本能」と「価値観」
ここで少し視点を変えてみましょう。
実は、人が相手に求める条件には👉「本能的な生存戦略」が隠れています。
1. アスリートならではの「鏡」
高橋さんが「体幹」を挙げたのは、単なる筋肉フェチではありません。
自身が極限まで追い込んできたからこそ、「努力・自己管理・心身の強さ」の象徴として体幹を見ているはず。自分と同じ熱量で人生を歩める「同志」を本能的に求めている証拠です。
2. 遺伝子レベルの「安心感」
「自分の良い部分を残したい」「健やかな家庭を築きたい」という欲求は、人間として極めて自然なこと。条件を出すことは、決して「ワガママ」ではなく「未来への真剣さ」の表れなのです。
■ 落とし穴:「正論」だけでは婚活は進まない
ただし、本能に忠実なだけでは婚活は停滞します。
条件をそのまま掲げると…
お相手に「品定めされている」というプレッシャーを与える
加点方式ではなく「減点方式」になりやすい
最高のパートナー候補を、数字だけで切り捨ててしまう
■ 解決策:条件を「本質」に翻訳する
大切なのは、掲げた条件を「自分はなぜそれを求めているのか?」と翻訳することです。
年収800万 → 「将来、金銭的な不安なく、お互いの挑戦を応援し合いたい」
体幹・健康 → 「共にアクティブに過ごし、長く支え合える健康意識が欲しい」
このように翻訳できると、言葉の角が取れ、お相手にあなたの「ピュアな想い」が真っ直ぐ届くようになります。
■ まとめ:あなたの理想を「選ばれる形」へ
高橋成美さんの発言が教えてくれたのは、「理想を隠さない勇気」と「伝え方の工夫」の大切さです。
結婚はスペックのパズルではありません。
「この人と、どんな空気感で生きていきたいか」という本質の一致です。
理想の条件通りではなくても、少し視野を広げ「一緒にいて居心地の良さを感じた」と結婚を決めた方もたくさんいらっしゃいます。
毎年多くの「結婚しました」「子供が生まれました」「家族で新年を迎えました」等たくさんの幸せな報告を頂いています✨
MORE HAPPINESSでは、あなたの本音も大切に
その奥にある“本当の望み”を一緒に見つけ、幸せな成婚へ繋がる「伝え方」をサポートします。
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