名古屋と大阪の遠距離を越えて【30代男性・6カ月で成婚】
- 成婚者エピソード
- デート
- 婚活のコツ
他社での婚活、そして1年間の模索
今回ご紹介するのは、結婚相談所での活動経験緒ある30代男性会員様の成婚ストーリーです。
彼は2年前くらいに他社の結婚相談所での活動経験がありました。
真剣に取り組んでいたものの、なかなかご縁に恵まれず、思うような結果が出ないまま退会。
「自分には向いていないのかもしれない」
そんな気持ちを抱えながらも、結婚を諦めたわけではありませんでした。
その後約1年間、婚活イベントやパーティーに参加し、ご自身で活動を続けてこられました。
出会いはあるものの、関係が深まらない。将来に繋がる実感が持てない。
頑張っているのに、結果が出ない。
少しずつ、自信も削られていきました。
「一人での婚活は、もう限界かもしれない。」
そんな時、ご縁がありご紹介いただいたのが
伴走型サポートを行う結婚相談所 モアハピネス(MOREHAPPINESS)でした。
「もう一度やってみよう」再スタートの決意
「ベテラン仲人さんがいるよ。伴走してくれるから安心だよ。」
そう背中を押され、面談に来てくださいました。
お話を伺うと、彼はとても誠実で優しい男性。
ただ、少し不器用で、自分をどう表現すればいいのか分からないタイプでした。
過去の経験から慎重になっていましたが、
それでも心の奥には
“やっぱり結婚したい”
という強い想い。
「もう一度、頑張ってみます。」
その言葉から、再挑戦が始まりました。
まずは外見のブラッシュアップから
婚活では第一印象がとても大切です。
彼の場合、魅力は十分にあるのに、
“伝わっていない”状態でした。
そこでまず取り組んだのは外見のブラッシュアップ。
・似合う色やシルエットの診断
・ショッピング同行での洋服選び
・清潔感と大人の落ち着きを意識したスタイリング
・プロフィール写真撮影への同行
「無難」から「似合う」へ。
撮影では、自然な笑顔が出るまで丁寧にサポート。
何枚もの中から、未来のパートナーに届く一枚を選びました。
写真が変わると、気持ちも変わります。
「かっこよくなった!!」
その変化が、活動にも良い影響を与えていきました。
名古屋と大阪 ― 遠距離でも毎週のように会う関係に
出会ったのは、大阪在住の女性。
彼は名古屋。
名古屋と大阪という遠距離交際のスタートでした。
新幹線で約1時間。
決して近い距離ではありません。
ですがお二人ともフットワークが軽く、
驚くほど前向きでした。
なんと、ほぼ毎週のようにどちらかが移動し、
デートを重ねていったのです。
名古屋でのデート。
大阪でのデート。
太陽の塔、犬山城の城下町、彦根城、金閣寺、、、
彼女の「行ってみたい」を事前にリサーチし、
さりげなく叶えていく彼。
不器用だけれど、行動で愛情を示すタイプ。
彼女もまた、彼に会うために大阪から名古屋へ。
お互いに「会う努力」を惜しみませんでした。
遠距離だからこそ、
・会える時間を大切にする
・次に会う予定を必ず決める
・こまめに連絡を取り合う
その積み重ねが、安心感と信頼を育てていきました。
距離はハンデではなく、
むしろ覚悟を試される時間だったのかもしれません。
伴走型サポートで温度感を確認
彼は決してマメな報告タイプではありませんでした。
デート報告が遅れることもありましたが、
そこは伴走型サポート。
こちらからお電話をし、
今の気持ちや状況を丁寧にヒアリング。
また、お相手の担当者とも密に連携し、
お二人の温度感にズレがないかを確認しながら進めていきました。
「彼女はどう思っていると思う?」
「結婚後のイメージは具体的に話せている?」
一つひとつ整理しながら、関係を深めていきました。
遠距離は、少しの誤解が大きな不安に変わることもあります。
だからこそ、第三者の客観的なサポートが活きます。
交際3カ月での成婚
出会いから3カ月
遠距離というハードルを乗り越え、
お二人は結婚の意思を固めました。
遠距離でもこんなに早く決められた理由
・毎週のように会っていたこと
・結婚観をきちんと話し合っていたこと
・お互いに努力していたこと
その積み重ねがあったからこそ。
遠回りは、無駄じゃない
他社での活動。
1年間の自己流婚活。
決して順調とは言えない時間でした。
でも、その経験があったからこそ、
「今回は本気で向き合おう」
「中途半端にしない」
という覚悟が生まれました。
遠回りは、無駄ではありません。
大切なのは
諦めないこと。
そして、一人で抱え込まないこと。
これからも、仲良く歩んでください
不器用だけれど、優しい彼。
そんな彼を選んだ、明るく前向きな彼女。
名古屋と大阪を行き来しながら育てた愛は、
きっとこれからの人生でも大きな支えになるはずです。
「諦めなくてよかったです。」
その言葉が、すべてを物語っていました。
これからもお互いを思いやり、
笑顔あふれる家庭を築いてください。
心からおめでとうございます。