お見合いで「会話が続かない」から「楽しく会話」できる私に
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こんにちは、MORE HAPPINESS代表カウンセラー岩﨑です。
お見合いや初デートで「沈黙が多くて気まずかった…」「何を話せばいいかわからなかった…」と感じたことはありませんか?
実はこれ、多くの方が抱える悩みです。
もちろん“緊張”の影響も大きいのですが、根本的にはいくつかの特徴があります。
会話が続かない人の特徴
◎質問が短く終わってしまう
例:「お休みの日はお家で過ごすことが多いのですか」→「はい」→「あ、そうなんですね…。」で終了。
◎自分のことを話しすぎてしまう
相手に聞く余裕がなく、一方通行になってしまう。
◎「話題を探さなきゃ」と焦りすぎる
自然なキャッチボールよりも「沈黙しないこと」に意識が向いてしまう。
◎会話が続くようになるコツ
大切なのは「質問→深掘り→共感」の流れをつくることです。
具体例①:趣味の話題
相手:「旅行が好きなんです」
自分:「いいですね!どんなところに行かれたんですか?」
相手:「京都に行きました」
自分:「京都いいですね。紅葉の時期とかですか?」
相手:「はい、ちょうど秋に」
自分:「じゃあお寺や神社もまわられました?私は清水寺が好きなんですが、行かれました?」
👉 ポイントは“ひとことで終わらせず、相手の言葉を拾って広げる”こと。
具体例②:食べ物の話題
自分:「お酒は飲まれますか?」
相手:「少しだけです」
自分:「どんなお酒が多いですか?」
相手:「ワインですね」
自分:「ワインいいですね!赤と白、どちらが多いですか?」
相手:「赤が多いです」
自分:「やっぱりお肉料理に合わせる感じですか?おすすめのお店とかあったらぜひ教えてください」
👉 “Yes/Noで終わらせない”質問を心がけましょう。
具体例③:休日の過ごし方
自分:「休日はどんな風に過ごされることが多いですか?」
相手:「家でのんびりしてます」
自分:「おうち時間いいですね!映画とかご覧になります?」
相手:「よく見ます」
自分:「どんなジャンルが好きなんですか?」
相手:「アクション系が多いです」
自分:「おぉ!実は私もマーベル映画好きで…」
👉 共通点を見つけると一気に会話が盛り上がります。
会話が途切れたときのリカバリー編
どんなに頑張っても、沈黙の瞬間はやってきます。
でも大丈夫。リカバリーのパターンをいくつか知っておくだけで安心です。
① 相手に軽く聞き直す
「さっきのお話、もう少し聞いてみたいんですが…」
👉 直前の話題を拾うだけで、自然に再スタートできます。
② 周囲を話題にする
「このお店、雰囲気が素敵ですね」
「今日いいお天気でしたね」
👉 その場にあるものは、すぐに共有できる話題になります。
③ 自分の小さなエピソードを差し込む
「実は最近、料理に挑戦してるんです。といっても簡単なパスタくらいですが…」
👉 自分の話を少し出すと、相手も「私は〇〇が得意です」と返しやすくなります。
④ 正直に“緊張してます”と伝える
「ちょっと緊張してて…すみません」
👉 素直さは誠実さにつながり、かえって印象が良くなることもあります。
日々できる会話の練習
ニュースや出来事を“3行でまとめる”練習をする
「相手に返す質問」を1つ用意するクセをつける
スーパーやカフェで「これは会話のネタになるな」と意識してみる
会話力は筋トレやスポーツと同じで、“繰り返すほど自然にできる”ようになります。
すぐに上手くならなくても大丈夫
会話がスムーズにいかなくても、それは成長の過程。
「今日は少し質問ができた」「前より笑顔で話せた」と、一歩ずつ積み重ねていけば必ず楽になります。
お見合いやデートは「試験」ではなく「ご縁の始まり」。
焦らずに、会話を楽しめる自分を長い目で育てていきましょう。
👉 モアハピネスでは、会員様の様々なお悩み解決に寄り添いサポートしています。
「私にもできるかな?」と不安な方もまずはお気軽にご相談ください。
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