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お見合いの日程が決まらない原因

2019.01.25 婚活のコツ

お見合いが決まったら、まず初めにとりかかるのが日程調整です。
しかし、お互いの都合が合わずなかなか日程が決まらないという方も多いのではないでしょうか?

実はお見合いの日程が決まらないのは、自分に原因がある場合も。
ここでは、お見合いの日程が決まらない原因とやるべきことについて紹介します。

お見合いの日程が決まらないのはなぜ?

お見合いの申し込み~成立までは問題なく進むのに、肝心の日程が決まらず思うように婚活が進まない理由としては、相手から提案される日程と自分の都合が合わないことがあります。
また、休みがシフト制であったり、お互いに仕事が忙しく日程調整が難しいという場合もありますよね。

しかし、用事や趣味など、自分の予定を譲れないがためにお見合いの日程が決まらないという場合は、自分自身が原因を作ってしまっているため考え方を改める必要があります。

このまま自分のペースで行動していると、その気持ちが相手に伝わり「自分勝手な人だな」「気遣いが足りない」などと誤解され婚活が上手くいかなくなることも。
お見合いは、「好き」という気持ちがゼロの状態から始まるため、初めのうちから相手に良い印象を残すことが大切です。

お見合い前の日程調整のやりとりの印象もお見合いの結果に影響します。相手の気持ちを考えながら早めに行動するようにしましょう。

【自分が原因でお見合いの日程が決まらない例】
・仕事やプライベートを優先している
・他にも出会いがあると思っている
・ただ単に面倒
・提案する日程(お見合い希望日)が少ない

お見合いの日程を調整する時のポイントと考えるべきこと

お見合い相手に選ばれる人になるためには、初めの印象が何より大切です。直接会っているわけでもないし、日程を調整している段階だからそこまで焦らなくても大丈夫!なんて気を抜いていると、相手の気持ちがどんどん離れていく可能性も。

お見合い前であっても、日程調整をする初めの段階からあなたがどんな人なのか、相手はちゃんとチェックしていますよ。

お互いに良い印象を持った状態でお見合いができると、当日も良い雰囲気でお見合いを進めることができます。楽しい時間を共有することができれば、「また会いたいな」「もっと話したい」などと、相手に対し興味がわいてくるのでその後も上手くいく可能性が高くなります。

まずは、お見合いの日程を調整する時のポイントと考えるべきことを見ていきましょう。

1・優先順位を自分から相手へ変える(意識改革)

仕事の都合上、休日が合わずお見合いの日程が調整できないという場合もあるのではないでしょうか。お見合いは、必ずしも土日に行うという決まりはありません。最近では、平日に行う方や仕事帰りにお見合いをする方もたくさんいらっしゃいます。

また、お見合いの日程を調整する時に「〇月〇日が希望です。」と、提案を1つだけにしてしまうと相手の選択肢が狭くなるため、なかなか日程が決まらないこともあります。「〇月〇日、もしくは〇月〇日希望です。」のように選択肢を広げてあげると相手も調整しやすいです。
日程は、提案できるMAXの希望日(3日であれば3日)で送るようにしましょう。

自分の予定を譲れないという場合もあるかもしれませんが、その気持ちを行動に出してしまうと「自分のことしか考えていない」「自己主張が強い」などと、誤解されてしまいます。

会わないと前には進めません。
まずは、優先順位を自分から相手へ変えてみる意識を持つと良いですよ。ここがクリアできれば、今の婚活状況も少しずつ良い方向へ変わるはずです。
自分のことよりもなるべく相手のペースに合わすことができれば日程決めの問題は解決できます。

2・日程の提案を早めにする(早めに返事をする)

お見合いやデートの日程を決める時は、早めに連絡することも大切です。
例えば、交際前の男女においてもそうですが、デートや食事のお誘いは日にちを空けすぎないほうが気持ちも高ぶり嬉しいものです。

男性が思っている以上に、女性は自分からいくよりも待つところがあるので、お返事やお誘いは早めに行動したほうが男らしい印象を与えます。

また、お見合いの日程が決まらないとお互いに婚活が進みませんよね。そうすると、「返事が遅いからこの人はやめよう」「他にお見合い相手がいるのかな?」などと、あなたに対する印象も悪くなってしまいます。

特に人気の条件の女性は、男性側からたくさんの申し込みをもらっています。連絡(提案)は早いほどお互いの日程が調整しやすく誠実さをアピールすることができます。

まずは、相手の気持ちに配慮したうえで早めに日程を決めましょう。

3・時間帯を縛りすぎない(指定しない)

お見合いの日程を決める時は、「〇日の10時、〇日の13時。」などと、時間帯を縛りすぎないようにしましょう。

与える印象の良し悪しを考えると、「〇日、〇日、〇日は終日都合が良いです。」と、時間に余裕があることを示したほうが、相手を思いやった気持ちが伝わり印象も良いです。

こちらから時間帯を細かく指定してしまうと、上から目線なイメージを持たれてしまう場合もあるため、なるべく相手の都合に合わせて日程を提案するほうが良いでしょう。

目の前の一人の相手を大切にすることが重要

お見合いが上手くいかない、お見合いの日程がなかなか決まらないという場合は、気持ちの中で「まだ他にも出会いがある」「今は忙しいから無理」などと、自分が気づかないうちに婚活を後回しにしている可能性も考えられます。

これでは、自分から出会いを遠ざけているのでいつまでたってもお見合いが上手くいくことはありませんよね。婚活に対する積極的な姿勢が伝わらないと、お見合いや結婚に対する真剣度も伝わりません。

目の前の一人ひとり(出会った人)と真剣に向き合うことができなければ、次に出会った人と順調に進めたとしても、また同じようなことを繰り返す可能性も。
せっかくのご縁を無駄にしないためにも、まずは婚活やお見合いに対する根本的な考え方を見直して(結婚したい気持ちを改めて確認)本気で婚活を始めることが大切です。

まとめ

お見合いの日程がなかなか決まらない時は、お互いに相手のことを思いやれていないことが原因の場合もあります。

まずは、出会いのチャンスを無駄にせず目の前の人を大切にしていきましょう。
相手の気持ちに寄り添うことができれば、きっとお見合いは上手くいきますよ。

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