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お見合いはプロフィールの自己紹介で決まる!

2018.09.12 婚活のコツ

積極的にお見合いへ申し込んでいるものの、なかなかお見合いが成立しない…という方はプロフィールの自己紹介文の書き方に問題がある場合も!

プロフィールはお見合い相手を選ぶ際の大事な判断材料です。自己紹介で自分を上手くアピールして、魅力的なプロフィールを作成していきましょう。

お見合いでは自己紹介文も重要

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お見合いはもちろん、ネットで出会う婚活サービスにおいて写真はとても重要です。
しかし、写真映りが良くてもプロフィール詳細の自己紹介内容が薄ければ、お見合い相手として選ばれない場合もあります。

お見合い写真や自己紹介は、結婚相談所のお見合いや婚活サイトを利用している多くの方達が一番初めに目を通すもので、お見合い相手を知る手掛かりにもなります。

「自分に自信がないから細かいことは書きたくない!」「面倒だから簡単に書き終えよう!」などとは思わず、気持ちを込めて丁寧に書くようにしましょう。

自己紹介文で自分を上手くアピールすることができれば、相手の目に留まりお見合いを申し込まれる率も高まります。

お見合いで好印象を与える自己紹介文のポイント

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お見合いの自己紹介文を書く前に、自分のアピールできるポイントを考えてみましょう。年齢、職業などの基本的な情報にくわえ、趣味や興味、休日の過ごし方を書くのも有効です。

特に休日の過ごし方は、その人が日頃どんな生活をして、どんなことに興味があるのかなど生活感が現れやすく、読む相手も将来の結婚生活をイメージしやすくなります。

自分を上手くアピールすることができれば、相手も親近感がわき「会ってみたいな」「素敵な人だな」などと、好印象を与えお見合いへ繋がる可能性も高いです。


1・アピールポイントを絞る

職業や性格、趣味、興味など、自分のアピールポイントがたくさんある場合は、ある程度に絞りコンパクトにまとめましょう。

例えば、「職業は接客中心の○○をしています。スポーツは○○と○○が好きでスカイダイビングも興味があります。性格が明るく社交的なので休日は大勢の仲間と過ごすことが多いです。将来は○○をはじめたいと思っています。…」などとアピールポイントをただずらずらと並べると、結局言いたいことが相手に伝わらない場合も。

あれもこれもと自分をアピールしてしまうと、文章も読みにくく威圧感があります。自己紹介文を書く時は、自分を主張しすぎない程度にアピールすることが大切です。

2・趣味や興味を織り交ぜる

趣味や興味などは具体的に書きましょう。例えば、スポーツやドライブが趣味の場合、「スポーツの○○が好きです」「車で遠出するのが好きです」だけでは、内容としては不十分のため相手の印象にも残りづらいです。

書く時は、「趣味はスポーツの○○です。休日は○○をしながら過ごすことも多いですが、友人達を誘って、ドライブを楽しむことも好きです」などと、相手にわかりやすく伝えることも大切です。

自己紹介文を書く目的は、相手に好印象を与えて選んでもらうことが狙いです。趣味や興味などを具体的に書くことで、相手との共通点をきっかけにお見合いへ申し込まれる場合もあります。

3・自分を過大評価しすぎない

自己紹介文を書く時は、自分を過大評価しすぎないこともポイントです。ありがちなのが、お見合いや婚活に対する自信のなさから、自分を良く見せようと過大評価してしまうことです。

例えば、「大手の○○企業に勤めているので収入は安定しています」「職場では上司の信頼も厚いです」などは、本来自分から発言するものではなく相手が聞いても気持ちの良いものではありません。

また逆に、ありのままの自分を全て伝えようとするのも注意が必要です。結婚生活は2人で支えあうもの。「こちらには合わせる気持ちがないのかな」と相手に自分中心なイメージを与えてしまうことも。

自己紹介文を読んだ相手がどう思うか、どんな印象を与えるのかなど細かいところまで意識して書くと良いでしょう。

4・共感・共有する気持ちを伝える

お見合いの自己紹介文で自分をアピールしたいけれど、趣味や興味もなく何を書いて良いのかわからない!という方は、自分の自己紹介文を読んだ時に相手が「共感・共有」できるかどうかを考えてみると良いでしょう。

特に女性は、共感や共有する気持ちを感じた人へは安心感を抱くものです。

例えば、
●「料理は勉強中なので、一緒に料理をしたり教えてもらえたらとても嬉しいです」
●「動物が好きで犬を3匹飼っています。最近はペット同伴可能なお店も増えてきましたので、動物好きな方と一緒に楽しい時間を過ごしていけたらと思います」
●「休日はアクティブに活動することもありますが、家でのんびり過ごすことも大好きです」

などは、堅苦しいイメージや威圧感が全くありません。むしろ、自分は気を緩めて休む日もありますよ!とさりげなくアピールすることで、相手も共感・共有する気持ちが芽生え興味を持ってもらえる可能性が高いです。


お見合いでおすすめの自己紹介例文

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お見合いでおすすめの自己紹介文を具体的に見ていきましょう。ポイントは上記でも説明したように「アピールポイントを絞る・趣味や興味を織り交ぜる・自分を過大評価しない・共感と共有する気持ちを伝える」この4つです。

この4つを意識すれば、伝えたいことやアピールポイントが明確になり、プロフィールを見る段階で相手にも興味を持ってもらえるようになるでしょう。


【自己紹介のおすすめ例文】
都内在住の30代後半の男性の場合・・・

はじめまして!
東京都内に住む○○歳で、住宅営業をしております。
学生時代は野球部に所属しており、現在も休日は野球観戦や草野球を楽しんでいます。スポーツで身体を動かすことも好きですが、たまには家でのんびり過ごすことも好きです。

職業柄、家づくりに携わることが多いのですが、お客さんの喜ぶ顔を見るたびに「自分も生涯のパートナーと幸せな家庭を築きたい」という思いが強くなりました。

お互いを尊重し共に助け合いながら、一緒に困難をも乗り越えていける家庭を築きたいです。どうぞよろしくお願いいたします。


相手に嫌われる自己紹介例文

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お見合いの自己紹介文を書く時は、言葉選びも大切です。馴れ馴れしい言葉遣いや上から目線の表現は相手の気分を悪くさせ、そのままスルーされる可能性が高いです。

自信のない表現の仕方も、相手の気持ちが離れていく原因になる場合があるので下記のNGポイントに注意して自己紹介文を作成しましょう。

●NGポイント
空欄や特になしが多い
相手への希望が多い
自分を卑下する言葉を使う
自慢が多い
相手に合わせる気持ちがない
お金や娯楽に関する言葉(年収アピール、タバコ、ギャンブルなど)


【自己紹介のNG例文】
都内在住の20代後半の男性の場合・・・

はじめまして!
東京都内で食品営業をしています。
趣味や特技は特にありませんが、食べることが大好きで一人でグルメ巡りをしたり、休日は息抜き程度に競馬をすることもあります。

自慢できることは何一つありませんが、こんな僕でよろしければ気軽にお声をかけてください。お待ちしております。


上記の自己紹介例文からわかるように、「特にありません」「自慢できることは一つもありません」という言葉は、自分の価値を下げてしまい自信がない印象を与えます。

上記のNGワードは、お見合いを軽く見ている!適当な人!などと相手に悪い印象を与えてしまうため、自己紹介文はもちろん、お見合い当日も口にしないよう気を付けましょう。

まとめ

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結婚相談所のお見合いや婚活サイトではまず、写真とプロフィールの自己紹介が重要です。

上記のポイントを参考に魅力的な自己紹介文を作成しましょう。相手に与える印象を考えながら書くことがコツです!

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