出会いはあるのに結婚できなかった理由
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20代は「結婚はいつでもできる」と思っていた
20代の頃、私は
「結婚はしようと思えばいつでもできる」と思っていました。
実際、彼女ができないわけではなく、
「そのうち結婚するだろう」とどこかで考えていたのだと思います。
出会いはあるのに、結婚には進めなかった
29歳になり、改めて相手探しを始めました。
当時はまだスマートフォンもなく、マッチングアプリも存在しておらず、
合コンや紹介、出会いのイベントなどに積極的に参加していました。
その後、30代後半になるとマッチングアプリも普及し、
出会いの機会自体は増えていきました。
自分なりに見た目や趣味にも気を使い、
ありがたいことに交際まで進むこともありました。
ただ、一つだけ問題がありました。
交際から結婚に進むことができなかったのです。
なぜ結婚に進めなかったのか
しばらく付き合っても結婚のきっかけが見えず、
このまま続けてもお互いにとって意味のある時間なのか分からない。
そう感じて関係を終わらせることもありました。
今振り返ると、当時の私は
「恋愛の延長で自然に結婚するだろう」と、
結婚についてとても曖昧に考えていたのだと思います。
価値観を変えた、ある女性との出会い
そんな中で出会ったのが、ある女性でした。
最初は恋愛感情があったわけではありませんでしたが、
何度か会ううちに、
・お互いの過去
・結婚観
・これからの人生
といった話をするようになりました。
その中で自然と、
「この人と人生を共に過ごしたい」
「この人のために何かしてあげたい」
そう思うようになりました。
その想いが、自然と「結婚したい」という気持ちに変わっていきました。
そして、その女性が今の妻です。
結果として、連絡を取り合うようになってから
結婚までは半年もかかりませんでした。
恋愛と結婚は、少し違う
この経験から感じたのは、
恋愛と結婚は少し違うものだということです。
恋愛はできていても、結婚に進めない人は少なくありません。
そしてそれは、自分では気づきにくい部分でもあります。
もし今、
「出会いはあるのに結婚につながらない」
「何が原因かわからない」
そう感じている方がいれば、
一度立ち止まって考えてみることも大切かもしれません。
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