【妻の婚活回想録①】こっそり始めた、あの頃の私
- 婚活のお悩み
- 女性向け
- 男性向け
こんにちは😊えどごえん婚の、「ちょっとせっかちで、生き急いでるよね(笑)」と言われるカウンセラー(妻)👩です。
さて、今日から数回にわけて、私たち夫婦の「リアルすぎる婚活体験談」を綴っていこうと思います。
今でこそ婚活カウンセラーのお仕事をしておりますが、昔の私は……そりゃあもう、迷走の極みでした。
■36歳、崖っぷち……ではなく「本気」の決断
私が相談所の門を叩いたのは、36歳のとき。
恋愛はしているのに、なぜか結婚には結びつかない。
どうしてなのか分からないまま、気づけばまた同じことを繰り返している——そんな自分に、不安を覚えるようになりました。
当時は今ほど「婚活」という言葉がオープンではありませんでした。
「相談所=最終手段」みたいなイメージがあって、親しい友人にもなかなか言えず…。
“バレないように進めよう”と、ちょっとした秘密を抱える気持ちで、そっと婚活を始めました。
■お見合いは進化している(⁈)
「松竹梅」なら、とりあえず「竹」ですよね
入会した相談所には、いろんな料金プランがありました。
まるでお寿司屋さんのように、サービス内容が**「松・竹・梅」**に分かれているんです。
「何が違うのかよくわからない……でも、一番高いのは勇気がいるし、一番下は不安だし……」
そんな日本人の悲しい性(笑)で、迷わず真ん中のコースを選びました。
当時は、「店舗のファイル」と「店舗に置いてあるパソコン」でお相手を探すのが当たり前でした。
今みたいに、スマホひとつで24時間いつでも探せる時代ではなくて、まずは店舗へ足を運ぶところからスタート。
ファイルに綴じられた写真やプロフィールを一枚一枚めくったり、店舗のパソコンで検索したりしながら、お相手を探していました。
しかも確か、「何名まで」といった検索の上限もあって…。
今思うと、かなり限られた中での活動だったなぁと感じます。
それでも、仲人さんが「あなたにはこの人が合うわよ」と紹介してくれる、アナログならではの温かさもありました。
(正直、ちょっとした緊張感もセットでしたが…笑)
今のこの便利な環境を思うと、
「なんて素晴らしい時代なの!」と、当時の自分に教えてあげたくなります。
もし私が今の時代に婚活していたら、迷わずシュシュっとアプリで検索して、もっと軽やかに飛び込めていたんだろうな、と思います。
■最初はみんな初心者です
最大の難関?「仲人さんのご紹介タイム」
お見合いのたびに、ホテルのラウンジへ向かいます。
そこには必ず仲人さんが付き添ってくれていて、
「こちらは、〇〇さんです」
と紹介があってからお見合いがスタートします。
「そして後はお若いお二人で」みたいな、、、
実はこれ……当時の私にとっては、正直ちょっと「苦痛」でした(笑)。
「仲人さん、そこまでしてくれなくても大丈夫です!」と心の中で叫んだこともしばしば。
次回以降もこんな私のモヤモヤを共有していきますね。
つづく。
婚活は、一人で頑張らなくても大丈夫です。
「少し不安…」
「誰かに相談しながら進めたい」
そんな時は、LINEから気軽にメッセージくださいね😊
あなたのペースに寄り添ってサポートします。
▼LINEはこちら
https://lin.ee/ytQYQrb
お話できるのを楽しみにしています✨