男性保育士と結婚するのってアリ?リアルな声を紹介
「男性保育士って、結婚相手としてどうなんだろう」と思ったことはありませんか?
職場に男性保育士がいる女性保育士なら、一度は考えたことがあるかもしれません。あるいは、マッチングアプリや婚活で「保育士(男性)」というプロフィールを見て、ちょっと気になった、という方もいるでしょう。
「子どもが好きで優しそう」という印象はある一方で、「収入が不安」「周りにどう思われるか気になる」など、悩みや疑問をそのままにしている方も多いようです。
この記事では、男性保育士を結婚相手として考えるときのリアルな声や、実際の傾向を整理してみました。保育士として働く女性が婚活を考えるヒントになれば嬉しいです。
男性保育士と結婚した女性のリアルな声
ネット上のアンケートや婚活経験者のコメントをみていると、男性保育士と交際・結婚した女性からは次のような声がよく出てきます。
✅ 「子育てへの協力的な姿勢が頼もしかった」
仕事として毎日子どもと向き合っているだけあって、子育てに対して積極的なパートナーが多いという声は目立ちます。「おむつ替えも料理も、最初から自分でやってくれた」「子どもへの接し方が上手で助かる」など、育児に前向きな男性が多いようです。
✅ 「感情的にならず、落ち着いて話せる」
保育の現場では、子どもの気持ちを受け止めながら冷静に対応することが求められます。そのためか、「喧嘩しても感情的に返してこない」「話をちゃんと聞いてくれる」という評価も。コミュニケーション力が高い傾向が、パートナーとしての安心感につながっているようです。
✅ 「保育士同士だから、話が通じやすい」
同じ職種だと、勤務時間の不規則さや体力的なしんどさも共有できます。「『今日しんどかった』が一言で伝わる」「愚痴を言っても理解してもらえる」という声は、同職種カップルならではの強みです。
一方で、気になるポイントも正直に
もちろん、悩む声もゼロではありません。婚活を経験した女性たちのコメントには、こんな懸念も出てきます。
⚠️ 給与面が心配という声は根強い
保育士の平均給与は、他の職種と比べると高いとは言いづらいのが現状です。男性保育士も例外ではなく、「将来的に家族を養っていけるか」という不安を持つ女性もいます。ただし、主任や園長職に就いている場合や、グループ法人に勤めている場合は待遇が異なることもあります。また、共働き前提で考えれば、収入面のバランスはとりやすいという意見も多くあります。
⚠️ 「モテそう」という先入観が邪魔をすることも
「女性の多い職場でモテるんじゃないか」と気にしてしまう女性もいるようです。ただ、これは実際には人によるところが大きく、過度に心配するより、相手の人柄をじっくり見ることの方が大事かもしれません。
⚠️ 勤務時間の重なりが難しいことも
同じ保育士同士だと、お互いの勤務時間が似ていて、デートの時間が取りにくいというカップルも。どちらかが別職種の方が、スケジュールの調整はしやすいという声もあります。
「男性保育士と出会いたい」保育士女性が、婚活で感じがちなこと
男性保育士との結婚を考えるにせよ、他の職種の男性を探すにせよ、保育士として婚活を進めること自体に難しさを感じている女性は少なくありません。
勤務が不規則で、活動する時間がなかなか取れない
職場に出会いがほとんどなく、社会人サークルに行く余裕もない
マッチングアプリは試したけれど、なかなか真剣な出会いにつながらない
このような悩みを抱えたまま、なんとなく婚活を後回しにしている方は多いです。
相談所が向いている理由
「動ける時間が限られている人」に特に合っている
結婚相談所は、「忙しい社会人が効率よく婚活できる仕組み」として設計されています。特に、時間が読みにくい保育士には向いている部分が多くあります。
相手の基本情報(年齢・職業・希望条件)を確認してから会える
→ マッチングアプリのように「とりあえず会って確認」が減る
カウンセラーが一緒に活動をサポートしてくれる
→ 「次に何をすればいいか」が明確になる
活動ペースは自分で調整できる
→ 繁忙期は休み、落ち着いたら再開、という使い方がしやすい
真剣に結婚を考えている人が集まっている
→ 関係が進んでから「実は結婚願望なかった」というすれ違いが起きにくい
婚活を続けるうえで大事なのは、「自分のペースで進める仕組みがあるかどうか」。それが整っていると、仕事との両立がグッとしやすくなります。
保育士として働きながら婚活できるか、まず話を聞いてみたい方は、LINEからお気軽にご相談ください。入会を決めていなくても大丈夫です。
ainowaマリッジが保育士女性の婚活を一緒に考えられる理由
ainowaマリッジ(東京都杉並区)の代表カウンセラー・東 由美子は、保育士資格を持ち、現場で働いてきた経験があります。
保育士の仕事のリアル——シフトの読みにくさ、体力的なしんどさ、職場の人間関係、結婚や将来への漠然とした不安——を、「なんとなく知っている」ではなく、現場を知る感覚として持っているカウンセラーです。
「保育士の婚活に向いている相手って、どんな人だろう」
「男性保育士との結婚、実際どうなんでしょう」
「収入面が不安で、どういう相手を選べばいいか分からない」
そういった、他のカウンセラーには話しにくいかもしれないことも、気軽に話せる場所を目指しています。
また、IBJ(日本結婚相談所連盟)の正規加盟店として、全国10万人以上のネットワークにアクセスできます。男性保育士に限らず、さまざまな職種・価値観のパートナー候補の中から、あなたに合う相手を一緒に探すことができます。
「男性保育士との結婚」より大事な、「自分に合う相手を見つけること」
男性保育士が結婚相手として合うかどうかは、正直なところ、その人次第です。「職種で選ぶ」より「どんな人生を一緒に歩めるか」の方が、長い目で見れば大事なことが多い。
でも、「どんな相手を選べばいいか分からない」「そもそも出会う場所がない」という状況では、考える以前の問題になってしまいます。
まずは今の自分の状況を整理して、どんな婚活が合っているかを一緒に考えることから始められます。
保育士として働きながら婚活を進めたい方へ
「婚活を始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」「自分に合う婚活の方法を教えてほしい」という方は、ainowaマリッジの無料相談をご利用ください。
入会を決めていなくても、話を聞くだけでも全く問題ありません。「自分の状況で進められるか確かめたい」という相談も歓迎しています。
LINE相談(無料):https://page.line.me/280docqd
公式サイト:https://ainowa-marriage.com/
保育士として働きながら婚活できるか、まず気軽に話してみませんか。