婚活が長期化する人の共通点とは?抜け出すための現実的対策
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婚活が長期化するのはなぜ?
婚活が長期化するほど、「なぜ成果が出ないのか」「自分には結婚は無理なのかもしれない」と、婚活疲れに陥る人が増えます。
婚活がうまくいかないのはあなたの魅力が足りないからではありません。
しかし、婚活が長期化してしまう人には、無意識のうちに陥っている思考の癖や行動パターンにおいて、ある共通点が存在することも事実です。
では、具体的にどのような共通点があるのでしょうか。大きく分けて3つの傾向が見られます。
一つ目は、無意識に「減点法」になってしまっていることです。
真面目な人ほど「失敗したくない」という思いが強く、相手と会った瞬間に「服装が少し地味」「話し方が頼りない」とダメなところ探しをしてしまいます。
二つ目は、「普通の人でいい」と言いつつ、その基準が高すぎることです。
年収、外見、マナー、会話のセンスなど、すべてにおいて平均点以上を求めてしまうと対象となる異性は極端に少なくなってしまいます。
三つ目は、決断の先送りです。
良い出会いがあっても「もっといい人がいるかもしれない」と決断を先送りしているうちに、相手から愛想を尽かされてしまうパターンです。
また、多くの人が口にする「会ってもピンとこない」という言葉にも注意が必要です。
これは、初対面でときめきを求めすぎている証拠かもしれません。
結婚生活に必要なのはドキドキする刺激ではなく、沈黙が苦にならない安心感です。
このことを理解しないままでは、いつまでも理想と現実のギャップに苦しむことになってしまいます。
短期間で流れを変えるための現実的対策
このループから抜け出し、停滞している現状を打破するためには、今日からできる具体的なアクションがあります。
性格を変える必要はありません。行動の基準を少し変えるだけの現実的対策です。
まず見直してほしいのが、相手選びの基準を「条件(スペック)」から「NGライン」に変えることです。
「年収〇〇万以上」「身長〇〇センチ以上」と入り口を狭めるのではなく、「金銭感覚が荒い人はNG」「清潔感がない人はNG」といった「これだけは嫌」という足切りラインだけを決めます。
これだけで出会いの母数は劇的に広がり、予想外の相性の良さに気づくことでしょう。
次に意識してほしいのは、「加点法」の実践です。
デート中、相手がしてくれなかったこと(エスコートが下手、会話がぎこちない)を数えるのをやめ、「時間を守ってくれた」「私の話を笑顔で聞いてくれた」など良かったことに注目してください。
相手の良いところに目を向けるだけで、あなたの表情も自然と柔らかくなり、相手からも好意を抱かれやすくなります。
もう一点、大切なことが、一人で抱え込まず、カウンセラーに違和感を正直に話すことです。
自分のこだわりが結婚に必要な条件なのか、単なる執着なのかは、自分一人ではなかなか気づけません。
第三者の客観的な視点を取り入れることが、思考の袋小路から抜け出す最短ルートになります。
婚活疲れから逆転した事例
Bridalチューリップでも、婚活の長期化による婚活疲れを乗り越えて幸せを掴んだ会員様がいらっしゃいます。
ある会員様は1年以上活動を続けていましたが、何度お見合いをしても「何かが違う」と感じ、交際が続かずに疲弊していました。
「もうやめたい」と漏らす彼女に対し、担当カウンセラーは彼女の活動記録を振り返り、「条件は完璧ではないかもしれませんが、この方と話している時のあなたはとても自然でしたよ」とアドバイスを送りました。
彼女自身、ときめきがないことを理由にお断りしようとしていた相手でしたが、カウンセラーの言葉でハッとさせられ、居心地の良さを重視して交際を続けてみることにしました。
すると、派手なリードこそないものの、常に穏やかで彼女を尊重してくれる彼の誠実さに気づき、そこからは驚くほどのスピードで成婚に至りました。
まとめ
婚活が長引いているのは、あなたがあきらめずに運命の相手を探し続けてきた努力の証でもあります。
その粘り強さは、必ず結婚生活でも活きるはずです。
しかし、もし今、疲れ切ってしまっているなら、一度、頑張り方を変えてみてもいい頃合いかもしれません。
「自分の思考の癖を客観的に見てほしい」「このループから抜け出すきっかけが欲しい」と思うなら、ぜひBridalチューリップへご相談ください。
あなたの長い婚活に終止符を打ち、幸せをつかむための現実的対策を私たちと一緒に考えましょう。